JPS59183737A - 第4世代x線ct装置 - Google Patents
第4世代x線ct装置Info
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- JPS59183737A JPS59183737A JP58060169A JP6016983A JPS59183737A JP S59183737 A JPS59183737 A JP S59183737A JP 58060169 A JP58060169 A JP 58060169A JP 6016983 A JP6016983 A JP 6016983A JP S59183737 A JPS59183737 A JP S59183737A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、S−R型X線CT装置に関する。
S−R型XmCT装置は、円状あるいは弧状に配列され
た複数の検出器と、前記検出器に対向しながら円状ある
いは弧状の軌道上を回動しつつファンビーム状のX線を
曝射するX線管とを具備し、前記検出器より出力される
データにより断層像を再構成し、断層像を表示するよう
に構成される。
た複数の検出器と、前記検出器に対向しながら円状ある
いは弧状の軌道上を回動しつつファンビーム状のX線を
曝射するX線管とを具備し、前記検出器より出力される
データにより断層像を再構成し、断層像を表示するよう
に構成される。
従来のS−R型X線CT装置は、他の型のX線CT装置
に比べて、得られる空間解像力の割にデータ量が多くて
画像再構成処理時間が長い。その理由は次のとおりであ
る。■空間解像力向上のために検出器数を著しく増加さ
せると良いのであるが、検出器数の増大は製造上、加工
上の難点が有るので、検出器数を無闇に増力lさせない
で、サンプリングピッチを判かくシ、画像再構成アルゴ
リズムの空間周波数応答金高周波域まで伸ばす手法が、
通常、採用される。X線管の一定回動角度Δθ毎にデー
タのサンプリングが行なわれるのであるから、前記手法
はΔθを小さくすることに対応する。そうすると、検出
器数を増加させなかったとしても、R−g型X線CT装
置に比してS−R型X線CT装置は、そのデータ量がた
とえば150万点対30万点となり、そのデータ量が膨
大である。■S−R型X線CT装置は、採取したデータ
(ソースファンデータ)を、検出器を扇の要とするディ
テクタファンビームについてのデータ(ディテクタファ
ンデータ)に再配列し、前記ディテクタファンデータを
用いてコンポリューションーパツクグロジェクション法
による画像再構成処理を行なう。ディテクタファンビー
ムの数は検出器の数に等しく、また、コンデリュージョ
ンおよびバックプロジェクションの処理時間はディテク
タファンビームの数に比例する。一方、R−R型X線C
T装置]8g:は、ソースファンデータを用いてコン+
I?IJニージョンーバックプロジェクション法ニよる
画像再構成処理を行なうのであるが、ファンビームの数
が若干少なくとも空間解像力にさしたる影響を及ぼさな
いために、ソースファンデータ数は比較的少な目である
。したがって、同じ空間解像力であるなら、S−R型X
l′111JICT装置のディテクタファン数とR−R
型X Q CT装置のソースファン数とは、たとえば1
088対400である。このように、ディテクタファン
数が多いこともS−R型X線CT装置における画像再構
成処理時間全長期化する要因となっている。
に比べて、得られる空間解像力の割にデータ量が多くて
画像再構成処理時間が長い。その理由は次のとおりであ
る。■空間解像力向上のために検出器数を著しく増加さ
せると良いのであるが、検出器数の増大は製造上、加工
上の難点が有るので、検出器数を無闇に増力lさせない
で、サンプリングピッチを判かくシ、画像再構成アルゴ
リズムの空間周波数応答金高周波域まで伸ばす手法が、
通常、採用される。X線管の一定回動角度Δθ毎にデー
タのサンプリングが行なわれるのであるから、前記手法
はΔθを小さくすることに対応する。そうすると、検出
器数を増加させなかったとしても、R−g型X線CT装
置に比してS−R型X線CT装置は、そのデータ量がた
とえば150万点対30万点となり、そのデータ量が膨
大である。■S−R型X線CT装置は、採取したデータ
(ソースファンデータ)を、検出器を扇の要とするディ
テクタファンビームについてのデータ(ディテクタファ
ンデータ)に再配列し、前記ディテクタファンデータを
用いてコンポリューションーパツクグロジェクション法
による画像再構成処理を行なう。ディテクタファンビー
ムの数は検出器の数に等しく、また、コンデリュージョ
ンおよびバックプロジェクションの処理時間はディテク
タファンビームの数に比例する。一方、R−R型X線C
T装置]8g:は、ソースファンデータを用いてコン+
I?IJニージョンーバックプロジェクション法ニよる
画像再構成処理を行なうのであるが、ファンビームの数
が若干少なくとも空間解像力にさしたる影響を及ぼさな
いために、ソースファンデータ数は比較的少な目である
。したがって、同じ空間解像力であるなら、S−R型X
l′111JICT装置のディテクタファン数とR−R
型X Q CT装置のソースファン数とは、たとえば1
088対400である。このように、ディテクタファン
数が多いこともS−R型X線CT装置における画像再構
成処理時間全長期化する要因となっている。
以上のように、S−R型X腺CT装置4は、データ量の
増大および再構成処理時間の長期化に対処するために、
巨大な記憶容量金有する記1、は媒体たとえば磁気ディ
スク、磁気テープや1%速のデータ処理装置を必要とし
、その結果、装置全体の高価格化、被写体を検査するた
めに拘束する時間の長期化を招いている。
増大および再構成処理時間の長期化に対処するために、
巨大な記憶容量金有する記1、は媒体たとえば磁気ディ
スク、磁気テープや1%速のデータ処理装置を必要とし
、その結果、装置全体の高価格化、被写体を検査するた
めに拘束する時間の長期化を招いている。
この発明は、前記事情に始みてなされたものであり、デ
ータ量の低減および画像+4構成処理時間の短縮を図っ
たS−R型X線CT装置を提供することを目的とする。
ータ量の低減および画像+4構成処理時間の短縮を図っ
たS−R型X線CT装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成するためのこの発明の概要は、被検体の
周囲全回動しつつXiミツアンビームラ射するX線管と
、円周上または円弧上に配列されたX r線ファンビー
ムの検出可能な複数のX線検出器と、X線検出器より出
力されるデータを基礎にして被検体の断層像を再構成す
る画像再構成装置とを少なくとも有する5−RfiX線
CT装置において、XY’l検出器より出力されるデー
タにつき、加算平均処理をする補間手段を備え、加算平
均処理して得たデータで断層縁を再構成することを特徴
とするものである。
周囲全回動しつつXiミツアンビームラ射するX線管と
、円周上または円弧上に配列されたX r線ファンビー
ムの検出可能な複数のX線検出器と、X線検出器より出
力されるデータを基礎にして被検体の断層像を再構成す
る画像再構成装置とを少なくとも有する5−RfiX線
CT装置において、XY’l検出器より出力されるデー
タにつき、加算平均処理をする補間手段を備え、加算平
均処理して得たデータで断層縁を再構成することを特徴
とするものである。
次に、この発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の一実施例であるS−R型X線CT装
置を示すブロック図、第2図は前記第1図におけるコン
ピュータの機能を示すブロック図および第3図はjji
J記第1図におけるコンピュータによる処理手順を示す
フロー図である。
置を示すブロック図、第2図は前記第1図におけるコン
ピュータの機能を示すブロック図および第3図はjji
J記第1図におけるコンピュータによる処理手順を示す
フロー図である。
(5)
第1図に示すように、この発明の一実施例であるS−R
型X線CT装置は、円周上に配列された複数のX線検出
器1と前記X線検出器1に対向しながら円周軌道上奮回
励し、前記円周あるいは円周軌道の中心部に位置する被
検体2に向ってXiミツアンビームを曝射するX線管4
とを・01行えたガントリー5と、前記X線検出器lよ
り出力されるデータを収集し、X線1泰射位置を届の女
とするX勝ファンビームにより得られる一群のデータ全
ソースファンデータとしてこれを出力するデータ収集装
置6と、後述の機能実現手段を有するコンピュータ7と
、各棟のデータを書き込み、l&、み出す記憶手段たと
えば磁気ディスク8と、前記コンピュータ7にその動作
を指令する指令信号全出力する操作卓9と、前記コンピ
ュータ7を介して転送される補間ディテクタファンデー
タをコン?リューションーパックプロノエクション法に
従って画像再構成処理する画像再構成装置1oと、前記
画像再構成装置10で再構成した断層像を光示する画像
衣示装置11と、tUTJ’4己X線′u4よりX線フ
ァ(6) ンビーム3を曝射させるために前記X線管4に所定のタ
イミングで高電圧全印加する高圧発生装置12と、前記
データ収集装置6および前記高圧発生装置12の動作タ
イミングk il制御するシステム制御装置13とを有
して(イ4成される。
型X線CT装置は、円周上に配列された複数のX線検出
器1と前記X線検出器1に対向しながら円周軌道上奮回
励し、前記円周あるいは円周軌道の中心部に位置する被
検体2に向ってXiミツアンビームを曝射するX線管4
とを・01行えたガントリー5と、前記X線検出器lよ
り出力されるデータを収集し、X線1泰射位置を届の女
とするX勝ファンビームにより得られる一群のデータ全
ソースファンデータとしてこれを出力するデータ収集装
置6と、後述の機能実現手段を有するコンピュータ7と
、各棟のデータを書き込み、l&、み出す記憶手段たと
えば磁気ディスク8と、前記コンピュータ7にその動作
を指令する指令信号全出力する操作卓9と、前記コンピ
ュータ7を介して転送される補間ディテクタファンデー
タをコン?リューションーパックプロノエクション法に
従って画像再構成処理する画像再構成装置1oと、前記
画像再構成装置10で再構成した断層像を光示する画像
衣示装置11と、tUTJ’4己X線′u4よりX線フ
ァ(6) ンビーム3を曝射させるために前記X線管4に所定のタ
イミングで高電圧全印加する高圧発生装置12と、前記
データ収集装置6および前記高圧発生装置12の動作タ
イミングk il制御するシステム制御装置13とを有
して(イ4成される。
前り己コンピュータ7は、その機能実現手段として、書
き込み/読み出手段7Aと、データ再配列手段7Bと、
補間演算手段7Cと、転送手段7Dと金有して構成され
る。
き込み/読み出手段7Aと、データ再配列手段7Bと、
補間演算手段7Cと、転送手段7Dと金有して構成され
る。
■き込み/絖み出し手段7Aば、前記データ収実装1瞥
6より出力されるソースファンデータおよび前記補間演
算手段7Cより出力される補間ディテクタファンガータ
(後述する。)全磁気ディスク8に書き込み、磁気ディ
スク8に書き込まれたソースファンデータを前記データ
再配列手段7Bおよび補間演算手段7CK読み出す制御
を行なう。
6より出力されるソースファンデータおよび前記補間演
算手段7Cより出力される補間ディテクタファンガータ
(後述する。)全磁気ディスク8に書き込み、磁気ディ
スク8に書き込まれたソースファンデータを前記データ
再配列手段7Bおよび補間演算手段7CK読み出す制御
を行なう。
データ14配列手段7Bは、前記簀き込み/読み出し手
段7 A ft介して磁気ディスク8よシ読み出したソ
ースファンデータを再配列して、たとえば第4図に示す
ように、X線検出器位置dnを扇の要とするファン状の
!ロノエクションデータで6るディテクタファンデータ
に再編成する。なお、第4図において、fo t f
l +・・・はX線管4のX線曝射位置を示す。
段7 A ft介して磁気ディスク8よシ読み出したソ
ースファンデータを再配列して、たとえば第4図に示す
ように、X線検出器位置dnを扇の要とするファン状の
!ロノエクションデータで6るディテクタファンデータ
に再編成する。なお、第4図において、fo t f
l +・・・はX線管4のX線曝射位置を示す。
補間演算手段7Cは、データ再配列手段7Bより出力さ
れ、書き込み/読み出し手段7八を介して磁気ディスク
8に書き込まれたディテクタファンデータを、再び書き
込み/aみ出し手段7Ai介して読み出し、隣接するデ
ィテクタファンデータを束ねてこれ全1/2もしくはそ
れ以下の加算平均をして補間する。補間演算手段7Cに
おける補間処理を以下に詳述する。なお、説明の匣宜上
、隣接する2個のディテクタファンデータを束ねてこれ
を加算平均する場合とする。
れ、書き込み/読み出し手段7八を介して磁気ディスク
8に書き込まれたディテクタファンデータを、再び書き
込み/aみ出し手段7Ai介して読み出し、隣接するデ
ィテクタファンデータを束ねてこれ全1/2もしくはそ
れ以下の加算平均をして補間する。補間演算手段7Cに
おける補間処理を以下に詳述する。なお、説明の匣宜上
、隣接する2個のディテクタファンデータを束ねてこれ
を加算平均する場合とする。
第5図に示すように、X線管4のX線曝射位置fo
=f* ・・・の中心角はΔθであり、Δθ毎にデー
タ収集が行なわれ、また、配列されるX線検出器1の中
心角はΔVとする。したがって、配列されるX線検出器
lの数は、2π/Δダ個である。各X線検出器lの位置
は、基準位置doに対し、グー 2 mΔFとグー(2
m+1)Δ′rとで衣わすことができる。次いでX線検
出器の位置全ファンの要とする、補間ディして得る。な
お、mば、0,1.2・・・の整数である。
=f* ・・・の中心角はΔθであり、Δθ毎にデー
タ収集が行なわれ、また、配列されるX線検出器1の中
心角はΔVとする。したがって、配列されるX線検出器
lの数は、2π/Δダ個である。各X線検出器lの位置
は、基準位置doに対し、グー 2 mΔFとグー(2
m+1)Δ′rとで衣わすことができる。次いでX線検
出器の位置全ファンの要とする、補間ディして得る。な
お、mば、0,1.2・・・の整数である。
ディテクタファンデータを構成する離散的データ数はN
(整数)個とする。このNは、X線管4とX線検出器1
との距離(’FDD)、X線管4と撮影領域中心との距
1171t: (FCD ) 、撮影領域およびΔθに
より定まる定数である。2m番目(あるいは2m+1番
目)のX線検出器位置を裂とするディテクタファンを構
成するN個のデータの各々は、第に=0 、1 、2
、・・・、(N−1)にて採取されたデータである。こ
のデータ6D(2m、k)[あるいはD(2m+1.k
))と表わす。さて、W = 2 mΔWと’−(2m
+1)ΔFの中点に仮想するX線検出器位置(9) を要とする補間ディテクタファンデータiP算式により
算出することができる。
(整数)個とする。このNは、X線管4とX線検出器1
との距離(’FDD)、X線管4と撮影領域中心との距
1171t: (FCD ) 、撮影領域およびΔθに
より定まる定数である。2m番目(あるいは2m+1番
目)のX線検出器位置を裂とするディテクタファンを構
成するN個のデータの各々は、第に=0 、1 、2
、・・・、(N−1)にて採取されたデータである。こ
のデータ6D(2m、k)[あるいはD(2m+1.k
))と表わす。さて、W = 2 mΔWと’−(2m
+1)ΔFの中点に仮想するX線検出器位置(9) を要とする補間ディテクタファンデータiP算式により
算出することができる。
補間演算手段7Cは、全てのディテクタファンにつき、
第1式に従って、m−0からm=7−1まで補間演算を
行なう。
第1式に従って、m−0からm=7−1まで補間演算を
行なう。
さらに、補間演算手段7Cは、t+IA間演算により得
られた補間ディテクタファンデータヲ、書き込み/読み
出し手段7Aを介して磁気ディスク8に転送し、補間演
算に使用したディテクタファンデータは出力しない(放
棄する)ように構成されている。
られた補間ディテクタファンデータヲ、書き込み/読み
出し手段7Aを介して磁気ディスク8に転送し、補間演
算に使用したディテクタファンデータは出力しない(放
棄する)ように構成されている。
転送手段7Dは、書き込み/抗み出し手段7Aを介して
、磁気ディスク8に書き込まれた補間ディテクタファン
データを1m次に読み出して前肖己画像再構成装置10
に転送するように構成される。
、磁気ディスク8に書き込まれた補間ディテクタファン
データを1m次に読み出して前肖己画像再構成装置10
に転送するように構成される。
なお、この発明においては、転送手段7Dを省略し、磁
気ディスク8に書き込まれた補間ディテクタファンデー
タk t’ri前記註き込み/読み出し手段(10) 7Aによシ直ちに前記画像再構成装置1oに読み出すよ
うにしてもよい。
気ディスク8に書き込まれた補間ディテクタファンデー
タk t’ri前記註き込み/読み出し手段(10) 7Aによシ直ちに前記画像再構成装置1oに読み出すよ
うにしてもよい。
次に、以上構成の作用について第3図示のフローと共に
説明する。
説明する。
第1図および第5図に示すように、X線管4がその円周
軌道上を回転しつつ各X線曝射位置forf、・・・で
被検体2に向ってX線ファンビーム3を曝射する。被検
体2を透過したX線ファンビーム3はX線検出器1で検
出され、X線検出器1よシ出力されるデータはデータ収
集装置6で収集される。データ収集装置6は、各X線曝
射位置fo 。
軌道上を回転しつつ各X線曝射位置forf、・・・で
被検体2に向ってX線ファンビーム3を曝射する。被検
体2を透過したX線ファンビーム3はX線検出器1で検
出され、X線検出器1よシ出力されるデータはデータ収
集装置6で収集される。データ収集装置6は、各X線曝
射位置fo 。
fl・・・で曝射されるX線ファンビームを入射する複
数のX線検出器1よシ出カされる複数のデータよυなる
データ群を−まとめにして収集し、これをソースファン
データとして2ガθ個のソースファンデータを順次にコ
ンピュータ7に出力する。
数のX線検出器1よシ出カされる複数のデータよυなる
データ群を−まとめにして収集し、これをソースファン
データとして2ガθ個のソースファンデータを順次にコ
ンピュータ7に出力する。
コンピュータ7においては、第2図および第3図に示す
ように、書き込み/読み出し手段7Aにょシ順次に送ら
れてくるソースファンデータを磁気ディスク8に書き込
む。次いで、書き込み/読み出し手段7Aは、磁気ディ
スク8に一旦1−き込んだソースファンデータを順次に
データ再配列手段7Bに読み出す。データ再配列手段7
Bは、2π/Δθ個のソースファンデータを、第4図に
示すようにX線検出器位置d、を扇の要としてN個の離
散的データよシなる2π/ΔP個のディテクタファンデ
ータに再配列し、書き込み/読み出し手段7Aを介して
2π/Δp個のディテクタファンデータを磁気ディスク
8に書き込む。次いで、書き込み/読み出し手段7Aに
より2π/ΔV個のディテクタファンデータを補間演算
手段7cに読み出す。補間演算手段7Cは、隣接するデ
ィテクタファンデータD(2m、k)およびD(2m+
1.k)により、第7図に示すようにX線検出器位置d
2rnと62m+1の中点を扇の要とする補間ディテク
タファンデータp(2m+;pk)を第1式に従って算
出する。この補間計算は、ディテクタファンデータD(
2m、k)とD(2m+1 、k)のいわば相加平均を
算出するものである。得られる補間ディテクタファンデ
ータは、第2式に示すN個のデータθ(2m + 2
+ k )よシなるデータ群である。
ように、書き込み/読み出し手段7Aにょシ順次に送ら
れてくるソースファンデータを磁気ディスク8に書き込
む。次いで、書き込み/読み出し手段7Aは、磁気ディ
スク8に一旦1−き込んだソースファンデータを順次に
データ再配列手段7Bに読み出す。データ再配列手段7
Bは、2π/Δθ個のソースファンデータを、第4図に
示すようにX線検出器位置d、を扇の要としてN個の離
散的データよシなる2π/ΔP個のディテクタファンデ
ータに再配列し、書き込み/読み出し手段7Aを介して
2π/Δp個のディテクタファンデータを磁気ディスク
8に書き込む。次いで、書き込み/読み出し手段7Aに
より2π/ΔV個のディテクタファンデータを補間演算
手段7cに読み出す。補間演算手段7Cは、隣接するデ
ィテクタファンデータD(2m、k)およびD(2m+
1.k)により、第7図に示すようにX線検出器位置d
2rnと62m+1の中点を扇の要とする補間ディテク
タファンデータp(2m+;pk)を第1式に従って算
出する。この補間計算は、ディテクタファンデータD(
2m、k)とD(2m+1 、k)のいわば相加平均を
算出するものである。得られる補間ディテクタファンデ
ータは、第2式に示すN個のデータθ(2m + 2
+ k )よシなるデータ群である。
N−1
θ(2m+−,1c)= ((π−了Δθ+にΔθ+2
mΔV)=π−NガΔθ+にΔθ+(2m+−!−)Δ
f2 ・・・・・・(2) 得られる補間ディテクタファンデータは、書き込み/読
み出し手段7Aを介して磁気ディスク8に書き込む。こ
のとき、書き込み/読み出し手段7Aは、補間処理に使
用したディテクタファンデータを磁気ディスク8に転送
せず、そのディテクタファンデータを放棄する。磁気デ
ィスク8に書き込まれだ補間ディテクタファンデータは
、書き込み/読み出し手段7Aによシ読み出され、転送
手段7Dによシ画像再構成装置10に転送される。再像
再構成装置10は、転送された補間ディテクタファンデ
ータによシ被検体の断層像を再構成する。再構成された
断層像は、画像表示装置11にょシ衣示される。
mΔV)=π−NガΔθ+にΔθ+(2m+−!−)Δ
f2 ・・・・・・(2) 得られる補間ディテクタファンデータは、書き込み/読
み出し手段7Aを介して磁気ディスク8に書き込む。こ
のとき、書き込み/読み出し手段7Aは、補間処理に使
用したディテクタファンデータを磁気ディスク8に転送
せず、そのディテクタファンデータを放棄する。磁気デ
ィスク8に書き込まれだ補間ディテクタファンデータは
、書き込み/読み出し手段7Aによシ読み出され、転送
手段7Dによシ画像再構成装置10に転送される。再像
再構成装置10は、転送された補間ディテクタファンデ
ータによシ被検体の断層像を再構成する。再構成された
断層像は、画像表示装置11にょシ衣示される。
(]3)
以上のように、コンピュータ7で補間処理をすることに
よシディテクタファンデータ数の残である補間ディテク
タファンデータを得て、この補間ディテクタファンデー
タによシ画像再構成をするので、画像再構成処理時間を
大幅に短縮することができる。換言すると、画像再構成
の迅速化を図ることができる。
よシディテクタファンデータ数の残である補間ディテク
タファンデータを得て、この補間ディテクタファンデー
タによシ画像再構成をするので、画像再構成処理時間を
大幅に短縮することができる。換言すると、画像再構成
の迅速化を図ることができる。
なお、補間処理によってデータ量が稀に減少しても、得
られる断層像の空間解像力は殆んど損なわれることがな
い。このことを、以下に例証する。
られる断層像の空間解像力は殆んど損なわれることがな
い。このことを、以下に例証する。
先ず、ΔθおよびΔVは、一般に倣少量であるから、k
=0.1.2.・、(N−1)の各々について、D(2
m。
=0.1.2.・、(N−1)の各々について、D(2
m。
k)とD(2m+1.k)との仮想的なX線ビームの交
わる点XI、・・・、Xnは、第8図に示すように、視
野中心yと仮想的なX線検田器位置d :7m + d
2m+jとを直径の両端とする円周上に位置すること
となる。なお、第8図において、14で示すのは複数の
X線検出器1が配列される円を示し、15で示すのはX
線管4が回転する円周軌道を示し、16で示すのはX線
ファンビーム3による撮影領域を示す。
わる点XI、・・・、Xnは、第8図に示すように、視
野中心yと仮想的なX線検田器位置d :7m + d
2m+jとを直径の両端とする円周上に位置すること
となる。なお、第8図において、14で示すのは複数の
X線検出器1が配列される円を示し、15で示すのはX
線管4が回転する円周軌道を示し、16で示すのはX線
ファンビーム3による撮影領域を示す。
(14)
視野中心yでは、その位置で交差するデータを選んで組
み合わせているのであるから、補間処理による画像のボ
ケの原因は生じない。その他の交点についても同様であ
る。補間処理によるボケは、X線ビームに直交する空間
周波数成分に対して生しるのである。そのようながケは
、第8図において、新えに生成した破線で示す仮想X線
ビームと、真に計測される、実線で示すX線ビームとの
距離に比例する。この距離は、仮想X線ビームに垂直の
方向について計測される。したがって、第8図において
、点aの近傍で補間処理による影響が最大であることは
、容易に推察できる。簡単化のためにNは奇数であると
すると、点aでの実線で示なお、Rは撮影領域16の半
径である。したかって、補間処理による新たな仮想デー
タは、真にその位置で測定されたものではなく、士医Δ
1だけずれに位置で測定されたものの和が使用されてい
ることになる。
み合わせているのであるから、補間処理による画像のボ
ケの原因は生じない。その他の交点についても同様であ
る。補間処理によるボケは、X線ビームに直交する空間
周波数成分に対して生しるのである。そのようながケは
、第8図において、新えに生成した破線で示す仮想X線
ビームと、真に計測される、実線で示すX線ビームとの
距離に比例する。この距離は、仮想X線ビームに垂直の
方向について計測される。したがって、第8図において
、点aの近傍で補間処理による影響が最大であることは
、容易に推察できる。簡単化のためにNは奇数であると
すると、点aでの実線で示なお、Rは撮影領域16の半
径である。したかって、補間処理による新たな仮想デー
タは、真にその位置で測定されたものではなく、士医Δ
1だけずれに位置で測定されたものの和が使用されてい
ることになる。
したがって、一般に次の事柄が成立する。
方向Xに分布する関数P(x)をフーリエ変換して、そ
の空間周波数成分FU″)を第3式によシ定める。
の空間周波数成分FU″)を第3式によシ定める。
この関数P(x)をX方向にtだけずらした関数Pl(
x)=P(x−t)のフーリエ変換は、推移定理によυ
第4式で表わすことができる。
x)=P(x−t)のフーリエ変換は、推移定理によυ
第4式で表わすことができる。
F+C/″)−FV)e−”’ −=(4)同様
に−tだけずらすと、F2(x)=P(x+t)のフー
リエ変換は、第5式によシ表わすことができる。
に−tだけずらすと、F2(x)=P(x+t)のフー
リエ変換は、第5式によシ表わすことができる。
F2(f) −FCf)e”’ −・・・−−(
5)さて、関数P(x)が測定されず、実際に測定され
たのはPt(x)およびP 2 (x)である。これよ
り、P(x)をPt(x)とF2(X)との平均値を取
る補間を行なう。この推定値yt、r、−1[。−z2
πft i2πft] FV)2+0 −cns 2rtf t −FQQ −・・・
= (6)すなわち、真の空間周波数成分F(ト)に対
し、cos2πftなるフィルタがかかつていることに
なる。第8図R 空間周波数成分は、十−ΔTと一7ΔWとだけずれた点
で計測されたデータより、その平均値を計算したもので
あるから、やはシcos2πf(丁ΔF)なるフィルタ
がかかつている。
5)さて、関数P(x)が測定されず、実際に測定され
たのはPt(x)およびP 2 (x)である。これよ
り、P(x)をPt(x)とF2(X)との平均値を取
る補間を行なう。この推定値yt、r、−1[。−z2
πft i2πft] FV)2+0 −cns 2rtf t −FQQ −・・・
= (6)すなわち、真の空間周波数成分F(ト)に対
し、cos2πftなるフィルタがかかつていることに
なる。第8図R 空間周波数成分は、十−ΔTと一7ΔWとだけずれた点
で計測されたデータより、その平均値を計算したもので
あるから、やはシcos2πf(丁ΔF)なるフィルタ
がかかつている。
ここで、次のような諸元を有するS−R型X線CT装置
を想定する。
を想定する。
X線検出器 1200個
Δ’/’ 5.2mra
d。
d。
FCD 700+諷
FD0 1800mmX
線焦点 無限少に近似 MTF (モジュレーション トランスファーファンク
ション)は、ΔθがΔWよシ充分に小さいとすると、(
17) 近似的に第7式で表わされ、このカットオフ周波数は0
.45 tine−pair/mmであり、そのプロフ
ィルは第9図に示すとおシとなる。一方、有効視野半径
を160wnとして、前述の例のように2つのディテク
タファンデータから1つの補間ディテクタファンデータ
を作ると、最悪のボケは、第8式のフィルタ関数で表わ
すことができ、そのプロフィルは第10図に示すとおり
となる。
FD0 1800mmX
線焦点 無限少に近似 MTF (モジュレーション トランスファーファンク
ション)は、ΔθがΔWよシ充分に小さいとすると、(
17) 近似的に第7式で表わされ、このカットオフ周波数は0
.45 tine−pair/mmであり、そのプロフ
ィルは第9図に示すとおシとなる。一方、有効視野半径
を160wnとして、前述の例のように2つのディテク
タファンデータから1つの補間ディテクタファンデータ
を作ると、最悪のボケは、第8式のフィルタ関数で表わ
すことができ、そのプロフィルは第10図に示すとおり
となる。
F(f)−房(πfFtΔv/)
一房(0,832πf) ・・・・・・・・・(8)
このように、F(f)はX線検出開口幅によるMTFを
充分に上まわっている。したがって、画像再構成処理に
必要なデータ量を半減したにもかかわらず、得られる空
間解像力はさほど損なわれてはいないのである。
このように、F(f)はX線検出開口幅によるMTFを
充分に上まわっている。したがって、画像再構成処理に
必要なデータ量を半減したにもかかわらず、得られる空
間解像力はさほど損なわれてはいないのである。
(18)
以上、この発明の一実施例について詳述したが、この発
明は前記実施例に限定されるものではなく、この発明の
要旨を変更しない範囲内で適宜に変形して実施すること
ができるのはいうまでもない。
明は前記実施例に限定されるものではなく、この発明の
要旨を変更しない範囲内で適宜に変形して実施すること
ができるのはいうまでもない。
第2の実施例として、補間演算手段を3個以上のディテ
クタファンデータから1個の補間ディテクタファンデー
タを算出するように構成してもよい。このようにすると
、空間解像力をやや犠牲にすることにはなるが、画像再
構成に使用するデータ量の低減をさらに図ることができ
る。なお、3個のディテクタファンデータD(3m、k
)、D(3m+1゜k) 、 D(3m+2.k)を使
用する場合、補間ディテクタファンデータP(3m+1
、k)は第9式に従って計算される。
クタファンデータから1個の補間ディテクタファンデー
タを算出するように構成してもよい。このようにすると
、空間解像力をやや犠牲にすることにはなるが、画像再
構成に使用するデータ量の低減をさらに図ることができ
る。なお、3個のディテクタファンデータD(3m、k
)、D(3m+1゜k) 、 D(3m+2.k)を使
用する場合、補間ディテクタファンデータP(3m+1
、k)は第9式に従って計算される。
P(3m+1.k)=H(D(3m、k)+D(3m+
1.k)十D(3m+2.k))・・・・・・・・・(
9) この場合、補間処理によるデケは、第10式によシ表わ
される。
1.k)十D(3m+2.k))・・・・・・・・・(
9) この場合、補間処理によるデケは、第10式によシ表わ
される。
FtJ)−一(1+2魚(2πfRΔF)) ・・
・・・・・・・・・・・・・(1す第3の実施例として
、補間演算手段を、ソースファンデータを直に補間処理
して補間ソースファンデータを算出するように構成して
もよい。第3の実施例においては、再配列手段を省略し
、得られる補間ソースファンデータにより画像再構成処
理をすることとなシ、補間処理によるrヶを少なくしつ
つ、画像再構成処理に要するデータ量を削減することが
できる。
・・・・・・・・・・・・・(1す第3の実施例として
、補間演算手段を、ソースファンデータを直に補間処理
して補間ソースファンデータを算出するように構成して
もよい。第3の実施例においては、再配列手段を省略し
、得られる補間ソースファンデータにより画像再構成処
理をすることとなシ、補間処理によるrヶを少なくしつ
つ、画像再構成処理に要するデータ量を削減することが
できる。
この発明によると、画像再構成に要するデータ量を差以
下に低減して、画像の劣化を防止しつつ、画像再構成処
理時間の短縮を図ることができる。
下に低減して、画像の劣化を防止しつつ、画像再構成処
理時間の短縮を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例であるS−R型X線CT装
置を示すブロック図、第2図は前記第1図におけるコン
ピュータの機能を示すブロック図および第3図は前記第
1図におけるコンピュータによる処理手順を示すフロー
図、第4図はディテクタファンデータを与えるディテク
タファンを示す説明図、第5図はX線検出器位置とX線
曝射位置との関係を示す説明図、第6図はディテクタフ
ァンデータを構成する各データを与えるX線ビームより
なるディテクタファンを示す説明図、第7図は隣接する
ディテクタファンデータを与えるディテクタファンビー
ムと補間ディテクタファンデータを与えるディテクタフ
ァンビームとを示す説明図、第8図は補間処理によシ生
ずるデケを計算するための説明図、第9図はディテクタ
ファンデータにりによシ画像再構成をする場合のMTF
のプロフィルを示す特性図である。 1・・・X線検出器、2・・・被検体、3・・・X線フ
ァンビーム、4・・・X線管、7・・・補間演算手段、
10・・・画像再構成装置。 (21)
置を示すブロック図、第2図は前記第1図におけるコン
ピュータの機能を示すブロック図および第3図は前記第
1図におけるコンピュータによる処理手順を示すフロー
図、第4図はディテクタファンデータを与えるディテク
タファンを示す説明図、第5図はX線検出器位置とX線
曝射位置との関係を示す説明図、第6図はディテクタフ
ァンデータを構成する各データを与えるX線ビームより
なるディテクタファンを示す説明図、第7図は隣接する
ディテクタファンデータを与えるディテクタファンビー
ムと補間ディテクタファンデータを与えるディテクタフ
ァンビームとを示す説明図、第8図は補間処理によシ生
ずるデケを計算するための説明図、第9図はディテクタ
ファンデータにりによシ画像再構成をする場合のMTF
のプロフィルを示す特性図である。 1・・・X線検出器、2・・・被検体、3・・・X線フ
ァンビーム、4・・・X線管、7・・・補間演算手段、
10・・・画像再構成装置。 (21)
Claims (2)
- (1)被検体の周囲全回動しつつX線ファンビームを発
射するX 線営と、円周上または円弧上に配列されたX
線ファンビームの検出可能な複数のX線検出器と、X?
fM恢出器より出力されるデータを基礎にして被検体の
断層像を再構成する画像再構成装置gとを少なくとも有
するS−R型X線CT装置において、X線検出器より出
力されるデータにつき、加算平均処理をする補間手段を
備え、加算平均処理して得たデータで断層像を再構成す
ることを特徴とするS−R型X線CT装置。 - (2) 加算平均処理に供されるデータが、XB1検
出器より出力源れるデータを再配列したところのX線検
出器位1hヲ要とするディテクタファンビームにより(
Iられる実測の隣接ディテクタファンデータでめること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のS−R型X
wCT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060169A JPS59183737A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 第4世代x線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060169A JPS59183737A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 第4世代x線ct装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183737A true JPS59183737A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH0252501B2 JPH0252501B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=13134388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58060169A Granted JPS59183737A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 第4世代x線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183737A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119247A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 送投影像再生方法と装置 |
| JPS633842A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | 株式会社東芝 | X線ct装置 |
| WO1988002239A1 (fr) * | 1986-09-30 | 1988-04-07 | Yokogawa Medical Systems, Ltd. | Tomographie computerisee a radiations |
| JP2010169481A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Toshiba Corp | Spect投影データ作成方法及びその装置並びにファンビームspect処理装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5594240A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-17 | Shimadzu Corp | Computer tomographing device |
| JPS5697439A (en) * | 1979-12-31 | 1981-08-06 | Shimadzu Corp | Computer tomogram apparatus |
| JPS57183834A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-12 | Tokyo Shibaura Electric Co | Radioactive ray tomograph apparatus |
| JPS5819238A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-04 | 株式会社日立メデイコ | Ct装置における検出デ−タ演算処理回路 |
| JPS58118735A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-14 | 株式会社東芝 | コンピユ−タ断層撮影装置 |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP58060169A patent/JPS59183737A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5594240A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-17 | Shimadzu Corp | Computer tomographing device |
| JPS5697439A (en) * | 1979-12-31 | 1981-08-06 | Shimadzu Corp | Computer tomogram apparatus |
| JPS57183834A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-12 | Tokyo Shibaura Electric Co | Radioactive ray tomograph apparatus |
| JPS5819238A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-04 | 株式会社日立メデイコ | Ct装置における検出デ−タ演算処理回路 |
| JPS58118735A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-14 | 株式会社東芝 | コンピユ−タ断層撮影装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119247A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 送投影像再生方法と装置 |
| JPS633842A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | 株式会社東芝 | X線ct装置 |
| WO1988002239A1 (fr) * | 1986-09-30 | 1988-04-07 | Yokogawa Medical Systems, Ltd. | Tomographie computerisee a radiations |
| JP2010169481A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Toshiba Corp | Spect投影データ作成方法及びその装置並びにファンビームspect処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252501B2 (ja) | 1990-11-13 |
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