JPS61119478A - 走行装置 - Google Patents
走行装置Info
- Publication number
- JPS61119478A JPS61119478A JP59238622A JP23862284A JPS61119478A JP S61119478 A JPS61119478 A JP S61119478A JP 59238622 A JP59238622 A JP 59238622A JP 23862284 A JP23862284 A JP 23862284A JP S61119478 A JPS61119478 A JP S61119478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- floor
- wall
- wall surface
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D57/00—Vehicles characterised by having other propulsion or other ground- engaging means than wheels or endless track, alone or in addition to wheels or endless track
- B62D57/02—Vehicles characterised by having other propulsion or other ground- engaging means than wheels or endless track, alone or in addition to wheels or endless track with ground-engaging propulsion means, e.g. walking members
- B62D57/024—Vehicles characterised by having other propulsion or other ground- engaging means than wheels or endless track, alone or in addition to wheels or endless track with ground-engaging propulsion means, e.g. walking members specially adapted for moving on inclined or vertical surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、床面から壁面、壁面から床面に自在に乗り
移ることが可能な走行装置に関する。
移ることが可能な走行装置に関する。
(発明の技術的背理とその問題点)
一般に、原子力発電プラントにおいては、各種撮画の定
期点検や検査を一部ロボットによって行なっている。こ
れは主に作業員の被り低減、作業の効率化のためである
。
期点検や検査を一部ロボットによって行なっている。こ
れは主に作業員の被り低減、作業の効率化のためである
。
この種のロボットには、原子炉圧力容器等の鋼鉄製構造
物表面に磁力により吸着しつ5移動する磁力利用型のロ
ボットがある。その移動方式としては、永久磁石の車輪
を用いた方式や平坦な着座面を有する複数の磁石をスラ
イド移動さける方式ところが、このような磁力利用型の
ロボットは。
物表面に磁力により吸着しつ5移動する磁力利用型のロ
ボットがある。その移動方式としては、永久磁石の車輪
を用いた方式や平坦な着座面を有する複数の磁石をスラ
イド移動さける方式ところが、このような磁力利用型の
ロボットは。
点検、検査対象たる鋼鉄製構造物と床面との間を乗り移
ることができないため、鋼f2製構造物へのロボットの
取付け・取外しを各点検、検査場所ごとに作業員が実施
しなければならない。したがって、その取付け・取外し
の際に作業員が被曝するおそれがあり、その被IWmは
作業場所によりては少なくない。また、ロボットの取付
け・取外しが必要なことから、点検作業に手間がかかり
作業時間か長くなるという不都合もある。
ることができないため、鋼f2製構造物へのロボットの
取付け・取外しを各点検、検査場所ごとに作業員が実施
しなければならない。したがって、その取付け・取外し
の際に作業員が被曝するおそれがあり、その被IWmは
作業場所によりては少なくない。また、ロボットの取付
け・取外しが必要なことから、点検作業に手間がかかり
作業時間か長くなるという不都合もある。
さらに、ロボットの移動方式が車輪式である場合には、
方向転換等が比較的不自由であったり、また磁気吸着面
積が小さいので強大な吸着力を得ることが困難であるな
どの問題がある。
方向転換等が比較的不自由であったり、また磁気吸着面
積が小さいので強大な吸着力を得ることが困難であるな
どの問題がある。
また、スライド移動方式の場合には、磁性体への着座面
が平坦であるために、磁性体表面に大きな湾曲や歪みあ
るいは凸凹があると、磁気吸着面積が8i端に小さくな
りロボットが落下する恐れがある。たとえ、磁性体表面
の曲率に合わせて着座面を加工しても、その曲率の性体
表面しか移動できず、他の曲率を有する歪曲や凹凸には
対応できないという不都合がある 〔発明の目的〕 この発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり
、床面と磁性体壁面谷の間を自刃で乗り移り、かつ床面
およびいかなる形状の壁面をも自在に走行移動できる走
行装置を提供することを目的とする。
が平坦であるために、磁性体表面に大きな湾曲や歪みあ
るいは凸凹があると、磁気吸着面積が8i端に小さくな
りロボットが落下する恐れがある。たとえ、磁性体表面
の曲率に合わせて着座面を加工しても、その曲率の性体
表面しか移動できず、他の曲率を有する歪曲や凹凸には
対応できないという不都合がある 〔発明の目的〕 この発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり
、床面と磁性体壁面谷の間を自刃で乗り移り、かつ床面
およびいかなる形状の壁面をも自在に走行移動できる走
行装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明に係る走行装置は
、車輪を備えて床面を自刃走行可能に構成された床面走
行部と、壁面に吸着可能な二組の磁気吸着具が2次元方
向に移動自在に設けられて壁面を自刃走行可能に構成さ
れた壁面移vJ部と、上記床面走行部と壁面走行部とを
相互に折畳自在に連結する連結装置とを有するものであ
り、床面走行部によって床面を走行し、壁面移動部によ
って壁面を移動するものである。
、車輪を備えて床面を自刃走行可能に構成された床面走
行部と、壁面に吸着可能な二組の磁気吸着具が2次元方
向に移動自在に設けられて壁面を自刃走行可能に構成さ
れた壁面移vJ部と、上記床面走行部と壁面走行部とを
相互に折畳自在に連結する連結装置とを有するものであ
り、床面走行部によって床面を走行し、壁面移動部によ
って壁面を移動するものである。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係る走行装置の一実施例の全体構成
図である。
図である。
第1図において、走行装LT 1は床面3を走行する床
面走行部5と、磁性体壁面7を移動する壁面移動部つと
、これらを連結する連結機構11とから構成される。ま
た走行装置1には、TVカメラ(図示せず)、壁面や床
面を認識し検出するセンサ(図示せず)、位2検出器(
図示せず)およびコンピュータ〈図示せず〉等が搭載さ
れる。そして、この走行装ごはTVカメラやセンサ等か
らの情報をコンピュータが処理することにより自動走行
する。あるいは、TVカメラの画像を電波で繰作至(図
示せず)に送り画像情報に基づき1作業員によって遠隔
操作される。
面走行部5と、磁性体壁面7を移動する壁面移動部つと
、これらを連結する連結機構11とから構成される。ま
た走行装置1には、TVカメラ(図示せず)、壁面や床
面を認識し検出するセンサ(図示せず)、位2検出器(
図示せず)およびコンピュータ〈図示せず〉等が搭載さ
れる。そして、この走行装ごはTVカメラやセンサ等か
らの情報をコンピュータが処理することにより自動走行
する。あるいは、TVカメラの画像を電波で繰作至(図
示せず)に送り画像情報に基づき1作業員によって遠隔
操作される。
第2図(A)、(B)は主に床面走行部5の構成を示し
、(A)は走行装置1を上から見た透視図、(B)は走
行装置1を側面から児た透視図である。
、(A)は走行装置1を上から見た透視図、(B)は走
行装置1を側面から児た透視図である。
床面走行部5の下面には4個の車輪13A、138.1
5A、15Bが設けられる。車輪13A。
5A、15Bが設けられる。車輪13A。
13Bは、それぞれシャフト17A、17Bおよびギヤ
ボックス19A、19F3を介して床面走行用モータ2
1A、12Bに連結される。これらのモータ21A、B
は、床面走行部に設けられたバッテリー20に11続さ
れて電力が供給される。また、シャフト17A、17B
にはプーリ23A。
ボックス19A、19F3を介して床面走行用モータ2
1A、12Bに連結される。これらのモータ21A、B
は、床面走行部に設けられたバッテリー20に11続さ
れて電力が供給される。また、シャフト17A、17B
にはプーリ23A。
BS固定される。さらに、車輪15A、15Bにはシャ
フト25A、25Bがそれぞれ連結され、このシャmト
25A、Bにプーリ27A、27Bが各々固定される。
フト25A、25Bがそれぞれ連結され、このシャmト
25A、Bにプーリ27A、27Bが各々固定される。
これらの各プーリ25A、B。
27A、Bはほぼ同径に形成される。そして、プーリ2
3Aおよび27AIとプーリ23Bおよび278間とに
、それぞれタイミングベルト29A。
3Aおよび27AIとプーリ23Bおよび278間とに
、それぞれタイミングベルト29A。
Bが掛は渡される。
したがって、床面を走行させるときは、床面走行用モー
タ21A、21Bを駆動させてそれぞれ車輪13A、1
3Aを回転駆動させ、タイミングベルト29A、8を介
して車輪15B、15Bを各々回転駆動させる。床面を
直線状に1打進または後退させる場合にはモータ21A
、[3の回転数を等しくし、曲げ走行さぜる場合にはモ
ータ21A。
タ21A、21Bを駆動させてそれぞれ車輪13A、1
3Aを回転駆動させ、タイミングベルト29A、8を介
して車輪15B、15Bを各々回転駆動させる。床面を
直線状に1打進または後退させる場合にはモータ21A
、[3の回転数を等しくし、曲げ走行さぜる場合にはモ
ータ21A。
Bの回転数を相違させる。
次ニ′&結機侶4について説明する。
床面走行部5と壁面移vJ部9とを連結する連結礪構1
1は、双方から伸ばしたアーム31A、3i8,33A
、33Bと、これらのアームを回転自在に連結するシャ
フト35とによって形成される。このシャフト35は壁
面移動部9側のアーム33△、33Bに固定され、床面
走行部5側のアーム31A、31Bはシャフト35のま
わりに自由に回転できるように形成されている。
1は、双方から伸ばしたアーム31A、3i8,33A
、33Bと、これらのアームを回転自在に連結するシャ
フト35とによって形成される。このシャフト35は壁
面移動部9側のアーム33△、33Bに固定され、床面
走行部5側のアーム31A、31Bはシャフト35のま
わりに自由に回転できるように形成されている。
このシャフト35にはウオームホイール37がfilさ
れ、このウオームホイール37に、連結モータ39に連
結されたウオーム41が螺合される。
れ、このウオームホイール37に、連結モータ39に連
結されたウオーム41が螺合される。
このモータ39は床面走行部5に固着され、バッテリー
20に接続される。したがって、連結モータ39により
ウオーム41を回転さぼると、ウオームホイール37が
回転し、床面走行部5と壁面移動部9が相対的にシャフ
ト35のまわりに回転して、折畳み拡開される。
20に接続される。したがって、連結モータ39により
ウオーム41を回転さぼると、ウオームホイール37が
回転し、床面走行部5と壁面移動部9が相対的にシャフ
ト35のまわりに回転して、折畳み拡開される。
第3図は壁面移動部9の構成を示す。
この壁面移動部9は、主として本体プレート43、スラ
イドプレート45および回転プレー1− /17から構
成される。
イドプレート45および回転プレー1− /17から構
成される。
本体プレート43の両端部には、一対のU字形磁気吸着
具49A、Bが固定される。これらのU字形磁気吸着具
49Δ、Bは、U字形のヨーク51と、ヨーク51の両
下端に固着された吸着部としての可撓磁極53とから成
り、ヨーク51に]イル55が巻き付けられる。可撓!
1極53は、可撓性を有する変形自在の袋57内に、流
動性のよい金属粉等の磁性粉体59を充填したちのであ
り、袋57は例えば人造皮革あ°るいはステンレス鋼繊
維布から形成される。
具49A、Bが固定される。これらのU字形磁気吸着具
49Δ、Bは、U字形のヨーク51と、ヨーク51の両
下端に固着された吸着部としての可撓磁極53とから成
り、ヨーク51に]イル55が巻き付けられる。可撓!
1極53は、可撓性を有する変形自在の袋57内に、流
動性のよい金属粉等の磁性粉体59を充填したちのであ
り、袋57は例えば人造皮革あ°るいはステンレス鋼繊
維布から形成される。
このような構成の磁気吸着具の原理を第4図を参照して
説明する。可撓磁極53が可撓性の良好な袋57と流動
性のよい磁性粉体59から成るので、磁気吸着具49を
磁性体61に押し酊けると、可撓磁極53は磁性体61
の表面が歪んでいてもその曲面に沿って密着する。この
状態でコイル55に通電すると、ヨーク51は電磁石と
なり、磁性粉体59が磁化される。その結果、磁束63
が発生し、磁気吸着具49は磁性体61に磁気吸着する
。磁気吸着具49を磁性体67から離脱するときは、コ
イル55の通電を切ればよい。
説明する。可撓磁極53が可撓性の良好な袋57と流動
性のよい磁性粉体59から成るので、磁気吸着具49を
磁性体61に押し酊けると、可撓磁極53は磁性体61
の表面が歪んでいてもその曲面に沿って密着する。この
状態でコイル55に通電すると、ヨーク51は電磁石と
なり、磁性粉体59が磁化される。その結果、磁束63
が発生し、磁気吸着具49は磁性体61に磁気吸着する
。磁気吸着具49を磁性体67から離脱するときは、コ
イル55の通電を切ればよい。
一方、第3図(A>に示すように、ヨーク51の各内側
部には、チャンネル状のガイドレール65が互いに平行
に取り付けられる。ざらに、本体プレート43の下側面
に、ガイドレール65とほぼ平行にラック67が固着さ
れる。
部には、チャンネル状のガイドレール65が互いに平行
に取り付けられる。ざらに、本体プレート43の下側面
に、ガイドレール65とほぼ平行にラック67が固着さ
れる。
また、スライドプレート45はガイドレール65に震動
自在に支持される。このスライドプレート45の上面に
は直進用モータ69がrx+=iされ、このモータ69
により減速ぼ71を介してとニオン73が転勤される。
自在に支持される。このスライドプレート45の上面に
は直進用モータ69がrx+=iされ、このモータ69
により減速ぼ71を介してとニオン73が転勤される。
このビニオン73はラック67ら噛み合わされる。した
がって、直進用モータ69を駆動させることによって、
本体プレート43とスライドプレート45とがガイドレ
ール65に沿って相対的にスライド移動する。
がって、直進用モータ69を駆動させることによって、
本体プレート43とスライドプレート45とがガイドレ
ール65に沿って相対的にスライド移動する。
さらに、スライドプレート45の下面には方向変換用モ
ータ75が固定される。このモータ75により、減速機
77を介してウオーム79が回転される。また、スライ
ドプレート45には、図示しない軸受を介してシレフト
81が支持される。
ータ75が固定される。このモータ75により、減速機
77を介してウオーム79が回転される。また、スライ
ドプレート45には、図示しない軸受を介してシレフト
81が支持される。
このシャフト81は本体プレート43に対し垂直方内方
向設される。ざらに、このシrフト81には、ウオーム
79に噛合されるウオームホイール83が同着されると
ともに、下端部に回転プレート47が固定される。した
がって、方向変換用モータ75を駆動させることにより
、スライドプレート45と回転プレート47とが、シャ
フト81を中心として相対的に回転移動する。
向設される。ざらに、このシrフト81には、ウオーム
79に噛合されるウオームホイール83が同着されると
ともに、下端部に回転プレート47が固定される。した
がって、方向変換用モータ75を駆動させることにより
、スライドプレート45と回転プレート47とが、シャ
フト81を中心として相対的に回転移動する。
回転プレート47は円板形状であり、この回転プレート
47の下面に一対の半円形磁気吸着具85A、Bが円盤
状に配置される。半円形磁気吸着具85A、Bは、その
形状を除けばU字形磁気吸着具49A、Bと同様に構成
される。つまり、半円形のヨーク87の両端部には吸む
部としての可撓磁極89が設けられ、中央部にコイル9
1が巻き付けられる。可撓la極89は可撓性のよい袋
93と流動性の良好な磁性粉体94から形成される。
47の下面に一対の半円形磁気吸着具85A、Bが円盤
状に配置される。半円形磁気吸着具85A、Bは、その
形状を除けばU字形磁気吸着具49A、Bと同様に構成
される。つまり、半円形のヨーク87の両端部には吸む
部としての可撓磁極89が設けられ、中央部にコイル9
1が巻き付けられる。可撓la極89は可撓性のよい袋
93と流動性の良好な磁性粉体94から形成される。
そのため、半円形磁気吸着具85A、Bは、第5図に示
すように磁性体壁面7が歪んでb)−cも、可撓磁4(
89を壁面に密着させた1pコイル91に通電させるこ
とにより、その壁面に磁気吸着する。
すように磁性体壁面7が歪んでb)−cも、可撓磁4(
89を壁面に密着させた1pコイル91に通電させるこ
とにより、その壁面に磁気吸着する。
壁面移動部9は、以上説明したように、本体プレート4
3とスライドプレート45との相対的なスライド移動、
スライドプレート45と回転プレート47との相対的な
回転移動、磁気吸着具49A、Bおよび85A、Bの磁
気吸着を相み合わUることにより、第5図(A)〜(D
)に示すように歪んだ磁性体壁面7上をも自在に移動可
能に構成される。なお、第5図(A)は磁性体壁面が凹
面、(B)は凸面、(C)は歪んだ曲面、(D)は小突
起95のある曲面の場合である。
3とスライドプレート45との相対的なスライド移動、
スライドプレート45と回転プレート47との相対的な
回転移動、磁気吸着具49A、Bおよび85A、Bの磁
気吸着を相み合わUることにより、第5図(A)〜(D
)に示すように歪んだ磁性体壁面7上をも自在に移動可
能に構成される。なお、第5図(A)は磁性体壁面が凹
面、(B)は凸面、(C)は歪んだ曲面、(D)は小突
起95のある曲面の場合である。
ところで、直進用および方向変換用モータ69゜75お
よび磁気吸着具49A、B、85A、Bのコイル55.
91への電力は、第1図の接続ケーブル97を介してバ
ッテリー20により供給される。また、床面走行部5の
床面走行用モータ21A、B、連結機構11の連結モー
タ39、壁面移動部9の直進用および方向変換用モータ
69.75、さらに()字形に1気吸′?J貝49Δ、
+(つ丁円形磁気1’Vuaa85A、Bの各1i1
1tiOは、床面移fJ+部5に搭載されたあり御装?
t99 (第2図)によって11なわれる。
よび磁気吸着具49A、B、85A、Bのコイル55.
91への電力は、第1図の接続ケーブル97を介してバ
ッテリー20により供給される。また、床面走行部5の
床面走行用モータ21A、B、連結機構11の連結モー
タ39、壁面移動部9の直進用および方向変換用モータ
69.75、さらに()字形に1気吸′?J貝49Δ、
+(つ丁円形磁気1’Vuaa85A、Bの各1i1
1tiOは、床面移fJ+部5に搭載されたあり御装?
t99 (第2図)によって11なわれる。
次に、第6図〜第9図を参照して作用を説明Jる。
第6図は、床面走行部5と壁面移動部9とを組み合わせ
た走行装置1が床面3から磁性体壁面7へ移るときの様
子を示している。
た走行装置1が床面3から磁性体壁面7へ移るときの様
子を示している。
床面3から磁性体壁面7に移る場合1.L、まず、床面
走行部5の車輪13・A、138.15A、15Bを回
転させて、折り畳まれた走行装置1を磁性体壁面7に適
当な位置まで近づける。次に、連結別構11の連結モー
タ39を回転させて、壁面移動部9をシャフト35を中
心として回転させ、同図(A>に示すように、U字形磁
気吸1.149A、Bおよび半円形磁気吸着具85A、
Bを磁性体壁1Ilii7に方着させる。そしてコイル
55.91に通電し、磁気吸着具49A、B、85A、
8を磁性体壁面7に磁気吸着させる。その後、連結は構
11により同様にして床面走行部5を壁面移動部9の背
面まで回転させ、同図(B)に示すように、走行¥R胃
1を磁性体壁面7に乗り移らじる。
走行部5の車輪13・A、138.15A、15Bを回
転させて、折り畳まれた走行装置1を磁性体壁面7に適
当な位置まで近づける。次に、連結別構11の連結モー
タ39を回転させて、壁面移動部9をシャフト35を中
心として回転させ、同図(A>に示すように、U字形磁
気吸1.149A、Bおよび半円形磁気吸着具85A、
Bを磁性体壁1Ilii7に方着させる。そしてコイル
55.91に通電し、磁気吸着具49A、B、85A、
8を磁性体壁面7に磁気吸着させる。その後、連結は構
11により同様にして床面走行部5を壁面移動部9の背
面まで回転させ、同図(B)に示すように、走行¥R胃
1を磁性体壁面7に乗り移らじる。
第7図(A)、(B)、(C)は、壁面移動部9が磁性
体壁面7上を移動する様子を示す。
体壁面7上を移動する様子を示す。
(A)はU字形および半円形磁気吸着具49A。
B、85A、8によって壁面移動部9が電性体壁面7に
磁気吸着している状態を表わしている。この状態からU
字形磁気吸着具49A、Bのつイル55への通電を切り
、その磁気吸着を解除して、半円形磁気吸む只85A、
Bのみで壁面移動部9を@管保持させる。次に直進用モ
ータ69を駆動させて、本体プレート43を図の上方に
スライド移動さぼる。その後、再びU字形磁気吸着真4
9A、8のコイル55へ通電し、U字形ta気吸着具4
9△、Bを磁性体壁面7に磁気吸着させる。この状態を
(B)に示す。
磁気吸着している状態を表わしている。この状態からU
字形磁気吸着具49A、Bのつイル55への通電を切り
、その磁気吸着を解除して、半円形磁気吸む只85A、
Bのみで壁面移動部9を@管保持させる。次に直進用モ
ータ69を駆動させて、本体プレート43を図の上方に
スライド移動さぼる。その後、再びU字形磁気吸着真4
9A、8のコイル55へ通電し、U字形ta気吸着具4
9△、Bを磁性体壁面7に磁気吸着させる。この状態を
(B)に示す。
次に、(B)の状!Sから、半円形磁気吸着具85A、
Bのコイル91への3N電を切って磁気吸6を解除し、
U字形磁気吸着具49A、Bのみで壁面移動部9を吸着
保持さぼる。その後、直進用モータ69を駆動させてス
ライドプレート45を図の上方にスライド移動させる。
Bのコイル91への3N電を切って磁気吸6を解除し、
U字形磁気吸着具49A、Bのみで壁面移動部9を吸着
保持さぼる。その後、直進用モータ69を駆動させてス
ライドプレート45を図の上方にスライド移動させる。
そして、再びT円杉磁気吸着具85A、Bのフィルへ通
電し、半円形磁気吸着具85Δ、Bを磁性体面に磁気吸
着さぼる。この状態を(C)に示す。このように(△)
から(C)までの動作を順次繰返すことにより壁面移動
部9は磁性体壁面7上を前進する。逆に、(C)から(
B)を経て(A>までの動作を繰返すことにより、壁面
移動8I19は磁性体12面7を後Iaする。
電し、半円形磁気吸着具85Δ、Bを磁性体面に磁気吸
着さぼる。この状態を(C)に示す。このように(△)
から(C)までの動作を順次繰返すことにより壁面移動
部9は磁性体壁面7上を前進する。逆に、(C)から(
B)を経て(A>までの動作を繰返すことにより、壁面
移動8I19は磁性体12面7を後Iaする。
第8図(A)、(B)は壁面移動部9が磁性体y面7上
で向きを変える様子を示す。(A)は、壁面移動部9が
U字形および半円形磁気吸着具49A、B、85A、8
によって磁性体壁面7に磁気吸着している状態を表わし
ている。この状態からU字形磁気吸着具49A、8のコ
イルへの通電を切ってこのU字形磁気吸着具49Δ、B
の磁気吸着を解除し、半円形磁気吸着具85A、8のみ
で吸着保持させる。次に、方向変換モータ75をg4h
させて本体プレート43を必要な角度だけ回w サQる
。その後、再びコイル55へ油層して隠11貝49A、
Bを磁性体壁面7に磁気吸着させル。この状態を(B)
に示す。このようにして、壁面移動部9は磁性体壁面7
上で方向変換し向きが変わる。
で向きを変える様子を示す。(A)は、壁面移動部9が
U字形および半円形磁気吸着具49A、B、85A、8
によって磁性体壁面7に磁気吸着している状態を表わし
ている。この状態からU字形磁気吸着具49A、8のコ
イルへの通電を切ってこのU字形磁気吸着具49Δ、B
の磁気吸着を解除し、半円形磁気吸着具85A、8のみ
で吸着保持させる。次に、方向変換モータ75をg4h
させて本体プレート43を必要な角度だけ回w サQる
。その後、再びコイル55へ油層して隠11貝49A、
Bを磁性体壁面7に磁気吸着させル。この状態を(B)
に示す。このようにして、壁面移動部9は磁性体壁面7
上で方向変換し向きが変わる。
第9図(A>、(B)は、走行Vt置1が磁性体磁性体
壁面7から床面3に移るときの様子を示している。
壁面7から床面3に移るときの様子を示している。
磁性体壁面7から床面3に移る場合は、床面3から磁性
体壁面7に移る動作の逆で、まず壁面移動部9を同図(
A)の状態から床面3に適当な位nまで接近させる。次
に、連結開溝11を作動させて床面走行部5を回転させ
、床面3に車輪13A、B、15A、Bを接触させる。
体壁面7に移る動作の逆で、まず壁面移動部9を同図(
A)の状態から床面3に適当な位nまで接近させる。次
に、連結開溝11を作動させて床面走行部5を回転させ
、床面3に車輪13A、B、15A、Bを接触させる。
そして、コイル55.91への通電を切り、U字形磁気
吸着具49A、BJ5よび半円形磁気吸着具85A、B
の磁気吸着を解除した後、再び運結芸l11011を作
動させて、壁面移fJ+ Is 9を床面走行部5の背
面まで回転させる。こうして、走行装置1を磁性体壁面
7から床面3へ移行さける。
吸着具49A、BJ5よび半円形磁気吸着具85A、B
の磁気吸着を解除した後、再び運結芸l11011を作
動させて、壁面移fJ+ Is 9を床面走行部5の背
面まで回転させる。こうして、走行装置1を磁性体壁面
7から床面3へ移行さける。
上記実施例によれば、走tテ装置1は、床面走行1那5
と壁面移動部9とを連結n構11を介して−・体化して
構成され、床面3に対しては床面走11部5により、…
竹体璧面7に対しては壁面移動部9によりそれぞれ移動
し得ることから、人の介在なしに床面3および磁性体壁
面7間を自刃で乗り移ることができる。したがって、こ
の走行装置を、原子力発電プラントにおいて鋼鉄製格造
物表面をF′j動しながら点検、検査作業を行なうロボ
ットの走行装置に適用することにより、各種作業の全遠
隔操作化を達成することができ、作業員のより一否の被
曝低減を図り、作業の省力化を図ることができる。
と壁面移動部9とを連結n構11を介して−・体化して
構成され、床面3に対しては床面走11部5により、…
竹体璧面7に対しては壁面移動部9によりそれぞれ移動
し得ることから、人の介在なしに床面3および磁性体壁
面7間を自刃で乗り移ることができる。したがって、こ
の走行装置を、原子力発電プラントにおいて鋼鉄製格造
物表面をF′j動しながら点検、検査作業を行なうロボ
ットの走行装置に適用することにより、各種作業の全遠
隔操作化を達成することができ、作業員のより一否の被
曝低減を図り、作業の省力化を図ることができる。
また、走行装置1の壁面移動部9には、磁性体壁面7の
形状に応じて自在に変形し得る可撓磁極53.89を吸
着部とする磁気吸着具49A、13.85A、Bが用い
られていることから、磁性体壁面7が凹面、凸面、歪ん
だ曲面、湾曲した曲面などがあっても、その曲面に沿っ
て密着した磁気吸着が可能となる。その結果、十分な磁
気吸着力が1qられ、様々な形状の磁性体壁面7を8動
することができる。
形状に応じて自在に変形し得る可撓磁極53.89を吸
着部とする磁気吸着具49A、13.85A、Bが用い
られていることから、磁性体壁面7が凹面、凸面、歪ん
だ曲面、湾曲した曲面などがあっても、その曲面に沿っ
て密着した磁気吸着が可能となる。その結果、十分な磁
気吸着力が1qられ、様々な形状の磁性体壁面7を8動
することができる。
以上のように、この発明に係る走行装置によれば、床面
走行部は車輪を備えて床面を自刃走行可能に構成され、
壁面移動部は壁面に吸着可能な二組の磁気吸着具が2次
元方向に移動自在に設けられて壁面を自刃走行可能に構
成され、′&結装置は上記床面走行部と壁面走行部とを
相互に折壱自在に連結したものであることから、床面お
よび壁面間を人の介在なしに自刃で乗り移ることができ
、かつ床面およびいかなる形状の壁面をも自在に走行す
ることかできるという効果を秦する。
走行部は車輪を備えて床面を自刃走行可能に構成され、
壁面移動部は壁面に吸着可能な二組の磁気吸着具が2次
元方向に移動自在に設けられて壁面を自刃走行可能に構
成され、′&結装置は上記床面走行部と壁面走行部とを
相互に折壱自在に連結したものであることから、床面お
よび壁面間を人の介在なしに自刃で乗り移ることができ
、かつ床面およびいかなる形状の壁面をも自在に走行す
ることかできるという効果を秦する。
り〕1図はこの発明に係る走行装置の一丈施例の全体構
成を示ず斜視図、第2図(A)はこの走行装置を上から
見た透視図、第2図(B)は走行装置を側面から見た透
視図、第3図は第1図の走行装置の壁面移動部の分解斜
視図、第4図は磁性粉体による磁気吸着の原理図、第5
閤(A)、(8)、(C)、(D)はそれぞれ形状のr
なる磁性体壁面に壁面移動部が吸着している状態を示し
た図、第6図<A)、(8)は第1図の走行装置が床面
から磁性体壁面へ乗り移るときの説明図、第7図(A>
、(B)、(C)は走行装置の壁11移#J部が磁性体
上を移動する様子を示す背面図、第8図(A>、(8)
は壁面移a部が磁性体室面上C向きを変える様子を示す
背面図、第9図(A)。 (B)は走行装置が磁性体壁面から床面へ乗り移るとき
の説明図である。 1・・・走行装置、3・・・床面、5・・・床面走行部
、7・・・磁性体壁面、9・・・壁面移動部、11・・
・2!!!結は構、13A、B、15A、E3・・・車
輪、43・・・本体プレート、45・・・スライドプレ
ー1−147・・・回転プレート、49A、B・・・U
字形磁気吸着1.!、53゜89・・・可撓磁極、57
.93・・・袋、59・・・磁性粉体、69・・・直進
用モータ、75・・・方向変換モータ、81・・・シャ
フト、85A、8・・・半円形磁気吸着具。 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 嬉9 図
成を示ず斜視図、第2図(A)はこの走行装置を上から
見た透視図、第2図(B)は走行装置を側面から見た透
視図、第3図は第1図の走行装置の壁面移動部の分解斜
視図、第4図は磁性粉体による磁気吸着の原理図、第5
閤(A)、(8)、(C)、(D)はそれぞれ形状のr
なる磁性体壁面に壁面移動部が吸着している状態を示し
た図、第6図<A)、(8)は第1図の走行装置が床面
から磁性体壁面へ乗り移るときの説明図、第7図(A>
、(B)、(C)は走行装置の壁11移#J部が磁性体
上を移動する様子を示す背面図、第8図(A>、(8)
は壁面移a部が磁性体室面上C向きを変える様子を示す
背面図、第9図(A)。 (B)は走行装置が磁性体壁面から床面へ乗り移るとき
の説明図である。 1・・・走行装置、3・・・床面、5・・・床面走行部
、7・・・磁性体壁面、9・・・壁面移動部、11・・
・2!!!結は構、13A、B、15A、E3・・・車
輪、43・・・本体プレート、45・・・スライドプレ
ー1−147・・・回転プレート、49A、B・・・U
字形磁気吸着1.!、53゜89・・・可撓磁極、57
.93・・・袋、59・・・磁性粉体、69・・・直進
用モータ、75・・・方向変換モータ、81・・・シャ
フト、85A、8・・・半円形磁気吸着具。 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 嬉9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車輪を備えて床面を自刃走行可能に構成された床面
走行部と、壁面に吸着可能な二組の磁気吸着具が2次元
方向に移動自在に設けられて壁面を自刃走行可能に構成
された壁面移動部と、上記床面走行部と壁面走行部とを
相互に折畳自在に連結する連結装置とを有することを特
徴とする走行装置。 2、壁面移動部の一組の磁気吸着具がその壁面移動部の
一側面に固着され、他方の組の磁気吸着具が前記側面に
対しスライド移動自在でかつその側面に垂直な軸回りに
回転自在に設けられた特許請求の範囲第1項記載の走行
装置。 3、壁面移動部の二組の磁気吸着具は電磁式磁気吸着具
であり、その吸着部が変形自在な可撓性容器内に流動性
のよい磁性粉体を充填して構成された特許請求の範囲第
1項記載の走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59238622A JPS61119478A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59238622A JPS61119478A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119478A true JPS61119478A (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0450232B2 JPH0450232B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=17032884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59238622A Granted JPS61119478A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119478A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6742617B2 (en) | 2000-09-25 | 2004-06-01 | Skywalker Robotics, Inc. | Apparatus and method for traversing compound curved and other surfaces |
| CN100346939C (zh) * | 2005-09-09 | 2007-11-07 | 清华大学 | 一种具有曲面自适应能力的磁吸附爬壁机器人 |
| JP2009539684A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-11-19 | エスアールアイ インターナショナル | 壁移動装置 |
| CN105667621A (zh) * | 2014-11-21 | 2016-06-15 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 一种模块化可重构爬壁机器人及其爬壁方法 |
| CN107580692A (zh) * | 2015-03-09 | 2018-01-12 | 沙特阿拉伯石油公司 | 用于移动机器人的场地可布置对接站 |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP59238622A patent/JPS61119478A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6742617B2 (en) | 2000-09-25 | 2004-06-01 | Skywalker Robotics, Inc. | Apparatus and method for traversing compound curved and other surfaces |
| US7311162B2 (en) | 2000-09-25 | 2007-12-25 | Skywalker Robotics, Inc. | Apparatus and method for traversing compound curved and other surfaces |
| CN100346939C (zh) * | 2005-09-09 | 2007-11-07 | 清华大学 | 一种具有曲面自适应能力的磁吸附爬壁机器人 |
| JP2009539684A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-11-19 | エスアールアイ インターナショナル | 壁移動装置 |
| CN105667621A (zh) * | 2014-11-21 | 2016-06-15 | 中国科学院沈阳自动化研究所 | 一种模块化可重构爬壁机器人及其爬壁方法 |
| CN107580692A (zh) * | 2015-03-09 | 2018-01-12 | 沙特阿拉伯石油公司 | 用于移动机器人的场地可布置对接站 |
| JP2019075165A (ja) * | 2015-03-09 | 2019-05-16 | サウジ アラビアン オイル カンパニー | 移動型ロボット用の現場配備可能ドッキングステーション |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450232B2 (ja) | 1992-08-13 |
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