JPS6111977Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6111977Y2 JPS6111977Y2 JP7539881U JP7539881U JPS6111977Y2 JP S6111977 Y2 JPS6111977 Y2 JP S6111977Y2 JP 7539881 U JP7539881 U JP 7539881U JP 7539881 U JP7539881 U JP 7539881U JP S6111977 Y2 JPS6111977 Y2 JP S6111977Y2
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- Japan
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- contact
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- fixed
- movable contact
- lead wire
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 2
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 1
- 229920003188 Nylon 3 Polymers 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は始動電動機に関する。
従来のこの種始動電動機は、第1図にその要部
の構成を断面で示すように、直流電動機1に電磁
スイツチ2が装着されており、3はこの直流電動
機1の界磁集合体であつて、ヨーク4、ポール
5、およびフイルドコイル6により構成されてい
る。
の構成を断面で示すように、直流電動機1に電磁
スイツチ2が装着されており、3はこの直流電動
機1の界磁集合体であつて、ヨーク4、ポール
5、およびフイルドコイル6により構成されてい
る。
前記フイルドコイル6には、口出用リード線7
が接続されていて、この口出用リード線7はグロ
メツト8を貫通して前記電磁スイツチ2に接続さ
れる。
が接続されていて、この口出用リード線7はグロ
メツト8を貫通して前記電磁スイツチ2に接続さ
れる。
前記界磁集合体3にはリヤブラケツト9が係着
され、このブラケツト9により前記グロメツト8
を押圧固定している。10は電機子、11はブラ
シを示している。
され、このブラケツト9により前記グロメツト8
を押圧固定している。10は電機子、11はブラ
シを示している。
前記電磁スイツチ2の一端はベークライト製の
モールドキヤツプ13で封止され、このモールド
キヤツプ13に形成された孔13aに固定接点1
2,13が挿着されている。この固定接点12に
は、前記口出用リード線7の端部に電気的に接続
されたターミナル14がナツト15により固着さ
れている。なお16はターミナル、17は歯付き
ワツシヤで、前記固定接点12をモールドキヤツ
プ13にかしめつけにより固着するものであり、
さらに18はスプリングワツシヤである。
モールドキヤツプ13で封止され、このモールド
キヤツプ13に形成された孔13aに固定接点1
2,13が挿着されている。この固定接点12に
は、前記口出用リード線7の端部に電気的に接続
されたターミナル14がナツト15により固着さ
れている。なお16はターミナル、17は歯付き
ワツシヤで、前記固定接点12をモールドキヤツ
プ13にかしめつけにより固着するものであり、
さらに18はスプリングワツシヤである。
前記モールドキヤツプ13は、固定鉄芯20と
ともに磁性のケース19により固定され、この固
定鉄芯20と磁性ケース19との間にはソレノイ
ドコイル21が介挿されている。
ともに磁性のケース19により固定され、この固
定鉄芯20と磁性ケース19との間にはソレノイ
ドコイル21が介挿されている。
可動接点集合体22は、前記固定鉄芯20の中
心孔20aに前後方向可動に遊嵌されるもので、
ナイロン等の樹脂により形成された可動接点軸2
3と、これに遊嵌された可動接点24と、この可
動接点24の両側に配置されるスプリング26,
27とからなつており、前記可動接点24は前記
可動接点軸23上に固定された止輪25により図
において左方への動きが制限されている。28は
パツキンを示す。
心孔20aに前後方向可動に遊嵌されるもので、
ナイロン等の樹脂により形成された可動接点軸2
3と、これに遊嵌された可動接点24と、この可
動接点24の両側に配置されるスプリング26,
27とからなつており、前記可動接点24は前記
可動接点軸23上に固定された止輪25により図
において左方への動きが制限されている。28は
パツキンを示す。
上記構成による始動電動機は、図示しない機関
のキースイツチが閉成されると、ソレノイドコイ
ル21に通電されて励磁され、図示しない可動鉄
芯が左方の固定鉄芯20側に吸引されて可動接点
軸23を図において左方に押動され、可動接点2
4を一対の固定接点12,12に当接されて直流
電動機1に通電付勢する主接点回路が閉成され
る。
のキースイツチが閉成されると、ソレノイドコイ
ル21に通電されて励磁され、図示しない可動鉄
芯が左方の固定鉄芯20側に吸引されて可動接点
軸23を図において左方に押動され、可動接点2
4を一対の固定接点12,12に当接されて直流
電動機1に通電付勢する主接点回路が閉成され
る。
上記主接点回路の閉成によつて、固定接点12
に固定されているターミナルを介し口出用リード
線7からフイールドコイル6、ブラシ11、電機
子10の通電回路が形成され、主電流が直流電動
機1に流れて上記電機子10が回転される。
に固定されているターミナルを介し口出用リード
線7からフイールドコイル6、ブラシ11、電機
子10の通電回路が形成され、主電流が直流電動
機1に流れて上記電機子10が回転される。
このような構成作用を有する従来の始動電動機
は、前記のように固定接点に口出用リード線を接
続する機構、すなわちターミナル14、歯付きワ
ツシヤ17、スプリングワツシヤ18、ナツト1
5等の固着手段を必要としているので、当該部分
の構造が頗る繁雑かつ大型となり、コストアツプ
にも継がり、電気抵抗も増すなどの欠点がある。
は、前記のように固定接点に口出用リード線を接
続する機構、すなわちターミナル14、歯付きワ
ツシヤ17、スプリングワツシヤ18、ナツト1
5等の固着手段を必要としているので、当該部分
の構造が頗る繁雑かつ大型となり、コストアツプ
にも継がり、電気抵抗も増すなどの欠点がある。
この考案は、上記従来の欠点に着目し、これを
解決することを目的としてなされたもので、始動
電動機に装着される電磁スイツチの固定接点を板
状導電部材で構成し、この板状導電部材の内端を
直流電動機の可動接点に対向せしめるとともに外
端をフイルドコイルの口出端まで延長し、これに
口出用リード線を接続したことを特徴とするもの
である。
解決することを目的としてなされたもので、始動
電動機に装着される電磁スイツチの固定接点を板
状導電部材で構成し、この板状導電部材の内端を
直流電動機の可動接点に対向せしめるとともに外
端をフイルドコイルの口出端まで延長し、これに
口出用リード線を接続したことを特徴とするもの
である。
以下この考案の実施例を第2図により第1図と
共通する部材には同一符号を用いて説明する。
共通する部材には同一符号を用いて説明する。
この考案においては、第2図に示すようにモー
ルドキヤツプ29に固定接点として、この実施例
では、電気銅板等の板状導電部材30がインサー
トモールドされている。この板状導電部材30
は、側面形状がほぼZ字状の折曲板状をなし、可
動接点24に開閉可能に対向する形で、上記モー
ルドキヤツプ29の内面に沿つて設けられた接点
部30aと、この接点部30aに連設折曲され、
上記モールドキヤツプ29を貫通した貫通部30
cと、この貫通部30cに連設折曲され、かつ上
記モールドキヤツプ29の外面に位置し、口出用
リード線7を接続した接続部30bを有する。
ルドキヤツプ29に固定接点として、この実施例
では、電気銅板等の板状導電部材30がインサー
トモールドされている。この板状導電部材30
は、側面形状がほぼZ字状の折曲板状をなし、可
動接点24に開閉可能に対向する形で、上記モー
ルドキヤツプ29の内面に沿つて設けられた接点
部30aと、この接点部30aに連設折曲され、
上記モールドキヤツプ29を貫通した貫通部30
cと、この貫通部30cに連設折曲され、かつ上
記モールドキヤツプ29の外面に位置し、口出用
リード線7を接続した接続部30bを有する。
なお、第1図と共通する部材には同一符号を付
してあり、その作用は前記第1図と同様であるか
ら説明を省略する。
してあり、その作用は前記第1図と同様であるか
ら説明を省略する。
この考案は上記のように固定接点を電気銅板の
ような板状導電部材により形成し、これをモール
ドキヤツプにモールドしてその内外面に沿つて延
長し、その外面に延長される接続部に口出用リー
ド線を接続するとともに内面に沿つて延びる接点
部を可動接点が当接し得る位置に配設した構成と
したので、当該部分の構成がきわめて簡単かつ小
型にでき、著しく安価に提供することができると
ともに電気抵抗も大巾に低減させることができ、
従来のものに比し信頼性の高い装置とすることが
できる。
ような板状導電部材により形成し、これをモール
ドキヤツプにモールドしてその内外面に沿つて延
長し、その外面に延長される接続部に口出用リー
ド線を接続するとともに内面に沿つて延びる接点
部を可動接点が当接し得る位置に配設した構成と
したので、当該部分の構成がきわめて簡単かつ小
型にでき、著しく安価に提供することができると
ともに電気抵抗も大巾に低減させることができ、
従来のものに比し信頼性の高い装置とすることが
できる。
なお、上記実施例では、板状導電部材30をモ
ールドキヤツプ29にインサートモールドしたも
のについて説明したが、モールドキヤツプ29を
単体でモールド成形後、このキヤツプ29に板状
導電部材30を装着するようにしてもよい。また
板状導電部材30の接続部30bと口出用リード
線7との接続手段は、かしめ付けに限らず半田付
けとの併用であつてもよい。
ールドキヤツプ29にインサートモールドしたも
のについて説明したが、モールドキヤツプ29を
単体でモールド成形後、このキヤツプ29に板状
導電部材30を装着するようにしてもよい。また
板状導電部材30の接続部30bと口出用リード
線7との接続手段は、かしめ付けに限らず半田付
けとの併用であつてもよい。
第1図は従来の始動電動機の要部の断面図、第
2図はこの考案の一実施例を示す第1図相当図で
ある。 1……直流電動機、2……電磁スイツチ、3…
…界磁集合体、4……ヨーク、5……ポール、6
……フイルドコイル、7……口出用リード線、8
……グロメツト、9……リヤブラケツト、10…
…電機子、11……ブラシ、12……固定接点、
13……モールドキヤツプ、19……ケース、2
0……固定鉄芯、21……ソレノイドコイル、2
2……可動接点集合体、23……可動接点軸、2
4……可動接点、29……モールドキヤツプ、3
0……板状導電部材、30a……接点部、30b
……続部、30c……貫通部。なお、図中、同一
符号は同一又は相当部分を示す。
2図はこの考案の一実施例を示す第1図相当図で
ある。 1……直流電動機、2……電磁スイツチ、3…
…界磁集合体、4……ヨーク、5……ポール、6
……フイルドコイル、7……口出用リード線、8
……グロメツト、9……リヤブラケツト、10…
…電機子、11……ブラシ、12……固定接点、
13……モールドキヤツプ、19……ケース、2
0……固定鉄芯、21……ソレノイドコイル、2
2……可動接点集合体、23……可動接点軸、2
4……可動接点、29……モールドキヤツプ、3
0……板状導電部材、30a……接点部、30b
……続部、30c……貫通部。なお、図中、同一
符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 通電によつて摺動される可動接点を設けた電磁
スイツチの一端側を封止し、かつ固定接点を挿着
したモールドキヤツプを有する始動電動機におい
て、上記固定接点は、上記可動接点に開閉可能に
対向する形で、上記モールドキヤツプの内面に沿
つて設けられた接点部と、この接点部に連設折曲
され、上記モールドキヤツプを貫通した貫通部
と、この貫通部に連設折曲され、かつ上記モール
ドキヤツプの外面に位置し、口出用リード線を接
続した接続部とを有する折曲板状の導電部材で構
成されていることを特徴とする始動電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7539881U JPS6111977Y2 (ja) | 1981-05-22 | 1981-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7539881U JPS6111977Y2 (ja) | 1981-05-22 | 1981-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189254U JPS57189254U (ja) | 1982-12-01 |
| JPS6111977Y2 true JPS6111977Y2 (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=29871134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7539881U Expired JPS6111977Y2 (ja) | 1981-05-22 | 1981-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111977Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000055505A (ko) * | 1999-02-06 | 2000-09-05 | 에릭 발리베 | 내연기관용 시동장치의 마그네틱 스위치 |
| JP4449950B2 (ja) * | 2006-07-18 | 2010-04-14 | 株式会社デンソー | スタータ |
| JP4556935B2 (ja) * | 2006-10-05 | 2010-10-06 | 株式会社デンソー | スタータ |
-
1981
- 1981-05-22 JP JP7539881U patent/JPS6111977Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57189254U (ja) | 1982-12-01 |
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