JPS61120060A - 全自動連続分析装置 - Google Patents
全自動連続分析装置Info
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- JPS61120060A JPS61120060A JP24074884A JP24074884A JPS61120060A JP S61120060 A JPS61120060 A JP S61120060A JP 24074884 A JP24074884 A JP 24074884A JP 24074884 A JP24074884 A JP 24074884A JP S61120060 A JPS61120060 A JP S61120060A
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- reagent
- probe
- latex
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
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- Pathology (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は粒度分布ラテックス免疫測定法の分析装置に関
するものである。
するものである。
従来、血清等の体液から特定物質濃度を測定するため抗
原抗体反応を用いた種々の免疫測定法がある。ラテック
ス免疫検定法は定性的試験等に用いられていたが、ラテ
ックス粒子の改善、粒子カウンターの精度間上等によシ
、またその簡便さ、安価、安全性等の利点もあシ、定量
的測定に用いられつつある。しかし手操作により、多く
の試料を処理することは多大の時間と人手を必要とする
等の欠点がある。そこで今日、このラテックス免疫測定
法を利用して多数の被検体中の特定物質濃度を求めるま
でを全自動的に連続して実施可能な自動分析装置の開発
が望まれている。
原抗体反応を用いた種々の免疫測定法がある。ラテック
ス免疫検定法は定性的試験等に用いられていたが、ラテ
ックス粒子の改善、粒子カウンターの精度間上等によシ
、またその簡便さ、安価、安全性等の利点もあシ、定量
的測定に用いられつつある。しかし手操作により、多く
の試料を処理することは多大の時間と人手を必要とする
等の欠点がある。そこで今日、このラテックス免疫測定
法を利用して多数の被検体中の特定物質濃度を求めるま
でを全自動的に連続して実施可能な自動分析装置の開発
が望まれている。
本発明の目的は、上記要請を満足する短時間で多くの被
検液を処理可能で、かつ被検液中の特定物質濃度を正確
にしかも迅速且つ高感度に算出可能で経済的な自動連続
分析装置を提供することにある。
検液を処理可能で、かつ被検液中の特定物質濃度を正確
にしかも迅速且つ高感度に算出可能で経済的な自動連続
分析装置を提供することにある。
上記目的は、被検容器を保持する部材を有する送り装置
と、被検液、試薬液の各々から定量を注入および/また
は注出する装置と、注出された液を受容する受容部材を
有しかつ振盪機能を有する免疫反応装置と、この受容さ
れた液の定量を注入するプローブを有する測定試料注入
装置と、この注入された液中に存在するラテックス粒子
の粒度分布または濃度を検出する検出装置と、前記検出
されたデータから被検液中の特定物質濃度を算出する算
出装置とを有する分析装置と、この分析装置を総合的に
作動制御する電子的制御手段とからなる全自動連続分析
装置によシ達成される。
と、被検液、試薬液の各々から定量を注入および/また
は注出する装置と、注出された液を受容する受容部材を
有しかつ振盪機能を有する免疫反応装置と、この受容さ
れた液の定量を注入するプローブを有する測定試料注入
装置と、この注入された液中に存在するラテックス粒子
の粒度分布または濃度を検出する検出装置と、前記検出
されたデータから被検液中の特定物質濃度を算出する算
出装置とを有する分析装置と、この分析装置を総合的に
作動制御する電子的制御手段とからなる全自動連続分析
装置によシ達成される。
本発明の上記分析装置を構成する各装置は通常用いられ
る部材または部品で構成される駆動装置等を有している
。またこの分析装置は電子的制御手段たとえは制御用マ
イクロコンビエータ−等を介して有機的に相互に連結さ
れ、そのプログラムにそって駆動または作動される。従
って被検液容器の載置および免疫反応装置への受容部材
たとえばマイクロプレートを載置する以外は手操作を介
することなくかつ、データ計算を人為的にすることなく
一定条件に従って自動的に被検液の分析結果を得ること
ができる。
る部材または部品で構成される駆動装置等を有している
。またこの分析装置は電子的制御手段たとえは制御用マ
イクロコンビエータ−等を介して有機的に相互に連結さ
れ、そのプログラムにそって駆動または作動される。従
って被検液容器の載置および免疫反応装置への受容部材
たとえばマイクロプレートを載置する以外は手操作を介
することなくかつ、データ計算を人為的にすることなく
一定条件に従って自動的に被検液の分析結果を得ること
ができる。
本発明の装置を構成している各装置について説明する。
送り装置は、被検液容器を多数保持し、以下述べられる
分注装置の自動シリンジのプローブの移動と同期して移
動するよう駆動装置が設けられている。
分注装置の自動シリンジのプローブの移動と同期して移
動するよう駆動装置が設けられている。
分注装置は各種族を所望定量注入注出するようにたとえ
ば電子的に駆動制御されるピストンとこれを収容するシ
リンダーとこれに連通接続され、各種族に浸漬されたチ
ューブとこのチューブに接続され各種族を単独にまたは
希釈して注入および/または注出し、免疫反応装置の受
容部材たとえばマイクロプレートに、最適測定用試料が
形成可能なように、各種族の投入順序、時間間隔を有し
つつ分配するよう前記受容部材と共に駆動制御されるプ
ローブとからなる自動シリンジである。
ば電子的に駆動制御されるピストンとこれを収容するシ
リンダーとこれに連通接続され、各種族に浸漬されたチ
ューブとこのチューブに接続され各種族を単独にまたは
希釈して注入および/または注出し、免疫反応装置の受
容部材たとえばマイクロプレートに、最適測定用試料が
形成可能なように、各種族の投入順序、時間間隔を有し
つつ分配するよう前記受容部材と共に駆動制御されるプ
ローブとからなる自動シリンジである。
本発明では、この分注装置の自動シリンジは被検液用1
本以上、試薬液用1本以上の計2本以上が各踪立して前
記のように機能しかつ制御される。
本以上、試薬液用1本以上の計2本以上が各踪立して前
記のように機能しかつ制御される。
また、この自動シリンジは各対応する液を希釈液につい
て希釈する機構を併せて有することができる。
て希釈する機構を併せて有することができる。
従って上記試薬液用シリンジに対応する試薬液とは単な
る希釈液を含まないもので、ラテックス試薬、非特異的
免疫反応阻止試薬等の被検液に対し、緩衝効果以外の物
理化学的作用全厚える試薬を意味する。
る希釈液を含まないもので、ラテックス試薬、非特異的
免疫反応阻止試薬等の被検液に対し、緩衝効果以外の物
理化学的作用全厚える試薬を意味する。
免疫反応装置は、上記分注装置により分注された被検液
、試薬液を受容する受容部材と、これを保持すると共に
振盪し、被検液と試薬液との反応を促進させるための振
盪装置等からなっている。
、試薬液を受容する受容部材と、これを保持すると共に
振盪し、被検液と試薬液との反応を促進させるための振
盪装置等からなっている。
受容部材は多数の被検液を分注可能な多数のウェルを有
するプレート等が好適であるが、多数の独立した試験管
およびその保持部材等からなるものでもよい。またこの
受容部材は前記分注装置のプローブの移動、注出および
後述する測定試料注入装置のプローブの移動、注入とタ
イミングを合わせて移動可能に設けられている。また振
盪装置も上記受用部材とプローブの動きとタイミングを
合わせ、かつ最適な測定試料が得られるよう静止と振盪
が制御される。
するプレート等が好適であるが、多数の独立した試験管
およびその保持部材等からなるものでもよい。またこの
受容部材は前記分注装置のプローブの移動、注出および
後述する測定試料注入装置のプローブの移動、注入とタ
イミングを合わせて移動可能に設けられている。また振
盪装置も上記受用部材とプローブの動きとタイミングを
合わせ、かつ最適な測定試料が得られるよう静止と振盪
が制御される。
上記のようにして形成された測定試料は測定試料注入装
置により定量が注入される。この装置は前述した分注装
置の自動シリンジと同様の機構を有し、希釈手段を有す
る構造でもよい。従ってこの注入された測定試料は必要
ならば適宜希釈されるがこの希釈操作も同装置で可能で
ある。あるいは、この注入装置により注入された試料を
好適な移送手段により検出装置へ移送されるが、この検
出装置内部に希釈手段を設けてもよい。
置により定量が注入される。この装置は前述した分注装
置の自動シリンジと同様の機構を有し、希釈手段を有す
る構造でもよい。従ってこの注入された測定試料は必要
ならば適宜希釈されるがこの希釈操作も同装置で可能で
ある。あるいは、この注入装置により注入された試料を
好適な移送手段により検出装置へ移送されるが、この検
出装置内部に希釈手段を設けてもよい。
この検出装置は、電気抵抗式、光学式等、適用できる任
意方式のラテックス粒子検出器とこれに接に、ヒされラ
テックス粒子の粒度分布または濃度を換算測定する装置
とを含む。
意方式のラテックス粒子検出器とこれに接に、ヒされラ
テックス粒子の粒度分布または濃度を換算測定する装置
とを含む。
検出装置により検出されたデータは、この装置と連結さ
れた算出装置に移送される。算出装置は通常ノデータ処
理用コンピューターでよく、これによう自動的に被検液
中の所望の特定物質濃度が算出され、次いでプリントア
ウトされる。
れた算出装置に移送される。算出装置は通常ノデータ処
理用コンピューターでよく、これによう自動的に被検液
中の所望の特定物質濃度が算出され、次いでプリントア
ウトされる。
本発明の装置の実施例を第1図に従って説明する。送り
装置1はサンプルラック11とサンプルラック駆動装置
12等からなる。サンプルラック11は被検液用試験管
を20〜50個保持できる直径1.0〜2.01の穴1
3が同心円上に設けである。サンプルラック駆動装置1
2はサンプルラック11の円心の真下に位置し、制御用
コンピューターの指示によシ目的試料を被検液用自動シ
リンジ3のプローブ31の真下に移動させる。分注装置
2は被検液用自動シリンジ3と非特異的免疫反応阻止用
試薬等の試薬用自動シリンジ4とラテックス試薬用シリ
ンジ5とからなる。該自動シリンジ3は被検液用プロー
ブ31とその保持部材32と、プローブ31の駆動装置
23と、被検液用シリンダー34と、同ピストン35と
、ピストン駆動装[36と、切替バルブ37と、この駆
動装置38と、希釈液用ピストン39と、同シリンダ3
10と、同駆動装置311と、プローブ31とシリンダ
34と切替バルブ37とシリンダ310とを接続連通し
希釈液容器313に至るチューブ312等からなる。プ
ローブ31は駆動装置33により上下、南北に移動され
る。またこの自動シリンジ3は5〜100μ!の被検液
及び希釈液を定量注入、注出できる。切替バルブ37を
駆動制御することによシ、必要に応じて被検液を希釈す
ることができる。試薬用自動シリン:)4はプローブ4
1と、この保持部材42と、切替バルブ43と、バルブ
駆動装置44と、ピストン45と、シリンダー46と、
このピストン駆動装置47と、プローブ41と切替バル
ブ44とシリンダー46を接続連通させて試薬容器49
に至るチューブ48等からなる。この自動シリンジ4は
試薬容器から試薬を5〜100μ!定量注入し、プロー
ブ41から後述するウェル61に注出される。ラテック
ス試薬用自動シリンジ5はプローブ51と、プローブ保
持部材52と、切替バルブ53と、バルブ駆動装置54
と、ピストン55と、シリンダー56と、ピストン駆動
装置57と、プローブ51と切替バルブ53とシリンダ
ー56とを接続連通させてラテックス試薬用容器59に
至るチューブ、58等からなる。この自動シリンジ5は
容器59からラテックス試薬を5〜100μlの定量注
入し、プローブ51からウェル61に定量注出する。
装置1はサンプルラック11とサンプルラック駆動装置
12等からなる。サンプルラック11は被検液用試験管
を20〜50個保持できる直径1.0〜2.01の穴1
3が同心円上に設けである。サンプルラック駆動装置1
2はサンプルラック11の円心の真下に位置し、制御用
コンピューターの指示によシ目的試料を被検液用自動シ
リンジ3のプローブ31の真下に移動させる。分注装置
2は被検液用自動シリンジ3と非特異的免疫反応阻止用
試薬等の試薬用自動シリンジ4とラテックス試薬用シリ
ンジ5とからなる。該自動シリンジ3は被検液用プロー
ブ31とその保持部材32と、プローブ31の駆動装置
23と、被検液用シリンダー34と、同ピストン35と
、ピストン駆動装[36と、切替バルブ37と、この駆
動装置38と、希釈液用ピストン39と、同シリンダ3
10と、同駆動装置311と、プローブ31とシリンダ
34と切替バルブ37とシリンダ310とを接続連通し
希釈液容器313に至るチューブ312等からなる。プ
ローブ31は駆動装置33により上下、南北に移動され
る。またこの自動シリンジ3は5〜100μ!の被検液
及び希釈液を定量注入、注出できる。切替バルブ37を
駆動制御することによシ、必要に応じて被検液を希釈す
ることができる。試薬用自動シリン:)4はプローブ4
1と、この保持部材42と、切替バルブ43と、バルブ
駆動装置44と、ピストン45と、シリンダー46と、
このピストン駆動装置47と、プローブ41と切替バル
ブ44とシリンダー46を接続連通させて試薬容器49
に至るチューブ48等からなる。この自動シリンジ4は
試薬容器から試薬を5〜100μ!定量注入し、プロー
ブ41から後述するウェル61に注出される。ラテック
ス試薬用自動シリンジ5はプローブ51と、プローブ保
持部材52と、切替バルブ53と、バルブ駆動装置54
と、ピストン55と、シリンダー56と、ピストン駆動
装置57と、プローブ51と切替バルブ53とシリンダ
ー56とを接続連通させてラテックス試薬用容器59に
至るチューブ、58等からなる。この自動シリンジ5は
容器59からラテックス試薬を5〜100μlの定量注
入し、プローブ51からウェル61に定量注出する。
免疫反応装置6は8×12に配列されたウェル61を有
するマイクロプレート62と、マイクロプレート62を
水平に振盪させ、かつ最少フェル単位で東西南北に移動
する駆動装置63等からなる。このマイクロプレート6
2は上述した分注装置から被検液、試薬液をウェル61
にプローブ31.41.51から順次分注される。
するマイクロプレート62と、マイクロプレート62を
水平に振盪させ、かつ最少フェル単位で東西南北に移動
する駆動装置63等からなる。このマイクロプレート6
2は上述した分注装置から被検液、試薬液をウェル61
にプローブ31.41.51から順次分注される。
測定試料、注入装置7は、プローブ71と、この保持部
材72と、プローブ71と、上下東西に移動させる駆動
装置73と、切替バルブ74と、バルブ駆動装置75と
、シリンダー76と、ピストン77と、ピストン駆動装
置78と、プローブ71と切替バルブとシリンダーを接
続連通させ検出装置8にウェル31で形成されプローブ
71で定量注入された測定試料を定量移送するチューブ
79等からなる。
材72と、プローブ71と、上下東西に移動させる駆動
装置73と、切替バルブ74と、バルブ駆動装置75と
、シリンダー76と、ピストン77と、ピストン駆動装
置78と、プローブ71と切替バルブとシリンダーを接
続連通させ検出装置8にウェル31で形成されプローブ
71で定量注入された測定試料を定量移送するチューブ
79等からなる。
検出装置8は希釈装置81と、ラテックス粒子を検出す
る電気抵抗式検出器82と、この検出器82からの情報
をラテックス粒度分布として換算する換算装[83等か
らなる。検出装置8は直径0.6〜30μmまでの粒子
を0.1μm以下の単位で粒度分布を測定できる能力を
有する。
る電気抵抗式検出器82と、この検出器82からの情報
をラテックス粒度分布として換算する換算装[83等か
らなる。検出装置8は直径0.6〜30μmまでの粒子
を0.1μm以下の単位で粒度分布を測定できる能力を
有する。
検出装置8からのデータは、算出装置であるデータ処理
用コンピューターに移送され、被検液中の所望特定物質
濃度に換算される。
用コンピューターに移送され、被検液中の所望特定物質
濃度に換算される。
上述した各構成装置と、これを駆動制御する制御用コン
ピューターとこの付属装置は、16ビツトのデーターパ
スにより結ばれている。矢印はデータの送受方向を示す
。
ピューターとこの付属装置は、16ビツトのデーターパ
スにより結ばれている。矢印はデータの送受方向を示す
。
次に本装置を用いて被検液を分析し、測定結果を得るま
での、本装置を構成する各装置のメカニカル・タイミン
グの具体例を第2図に示した。
での、本装置を構成する各装置のメカニカル・タイミン
グの具体例を第2図に示した。
第2図の符号は第1図の符号と同一である。以下この例
を説明する。
を説明する。
マイクロプレート62が免疫反応装置6にセットされ、
サンプルランク110穴13に被検液の入った試験管が
セットされ、ラテックス試薬以外の試薬が容器49に、
ラテックス試薬が容器59に収容されると本装置の分析
が開始される。第2図に示したように各装置は15秒を
1サイクルとして駆動制御される。マイクロプレート6
2は12行8列の96のウェルからなり、1行8個のウ
ェルが大きなサイクルとして使用される。まず、1行目
に自動シリンジ3のプローブ31によ)被検液を2分間
で分注し、次の2分間で自動シリンジ4によって所望の
試薬が1行目に同時に自動シリンジ3によって2行目に
被検液が分注され、4分経過する。次の2分間で、自動
シリンジ5によつ又1行目にラテックス試薬が、2行目
に自動シリンジ4によって所望の試薬が、3行目に自動
シリンジ3によって被検液が各々同期して分注される。
サンプルランク110穴13に被検液の入った試験管が
セットされ、ラテックス試薬以外の試薬が容器49に、
ラテックス試薬が容器59に収容されると本装置の分析
が開始される。第2図に示したように各装置は15秒を
1サイクルとして駆動制御される。マイクロプレート6
2は12行8列の96のウェルからなり、1行8個のウ
ェルが大きなサイクルとして使用される。まず、1行目
に自動シリンジ3のプローブ31によ)被検液を2分間
で分注し、次の2分間で自動シリンジ4によって所望の
試薬が1行目に同時に自動シリンジ3によって2行目に
被検液が分注され、4分経過する。次の2分間で、自動
シリンジ5によつ又1行目にラテックス試薬が、2行目
に自動シリンジ4によって所望の試薬が、3行目に自動
シリンジ3によって被検液が各々同期して分注される。
この間、第2図に示したように、各構成装置は駆動制御
される。以下同様に、2行目にラテックス試薬が3行目
に、これ以外の試薬が4行目に被検液が2分間で分注さ
れる。1行目のウェルはラテックス試薬分注時から6分
後、振盪装置63によシラテックス反応が完了する。測
定試料注入装置7のプローブ71によりこの反応液は注
入され、同試料は検出装置8に移送される。従って本装
置駆動時から10分後、1行目の8体の被検液から粒度
分布の測定が開始され12分後光了し、この間およびこ
の後データ処理され、プリンターによシ、プリントアウ
トされる。12分後2行目8体の被検液がプローブ71
によシ同様に注入され、処理される。以下同様に96番
目までの被検液を処理すると、34分で96体の被検液
が分析される。プリンターにより全被検液の所望物質の
濃度が打ち出されるまで36分である。
される。以下同様に、2行目にラテックス試薬が3行目
に、これ以外の試薬が4行目に被検液が2分間で分注さ
れる。1行目のウェルはラテックス試薬分注時から6分
後、振盪装置63によシラテックス反応が完了する。測
定試料注入装置7のプローブ71によりこの反応液は注
入され、同試料は検出装置8に移送される。従って本装
置駆動時から10分後、1行目の8体の被検液から粒度
分布の測定が開始され12分後光了し、この間およびこ
の後データ処理され、プリンターによシ、プリントアウ
トされる。12分後2行目8体の被検液がプローブ71
によシ同様に注入され、処理される。以下同様に96番
目までの被検液を処理すると、34分で96体の被検液
が分析される。プリンターにより全被検液の所望物質の
濃度が打ち出されるまで36分である。
なお本実施例では被検液用自動シリンジ1本であるが、
これを2本以上にすることもできる。また、試薬用プロ
ーブも移動可能とすることができる。ラテックス試薬用
自動シリンジを2本以上、ラテックス試薬以外の同[ま
たは異種の試薬用の自動シリンジを2本以上設け、処理
能力を高め、かつ被検液の処理範囲を拡大することも可
能である。
これを2本以上にすることもできる。また、試薬用プロ
ーブも移動可能とすることができる。ラテックス試薬用
自動シリンジを2本以上、ラテックス試薬以外の同[ま
たは異種の試薬用の自動シリンジを2本以上設け、処理
能力を高め、かつ被検液の処理範囲を拡大することも可
能である。
また、本装置はラテックス試薬即ち之テックスを抗原、
抗体等を感作する担体として用いた試薬での免疫測定装
置に好適であるが、ラテックス以外の担体に抗原、抗体
等を感作した試薬での測定も可能である。
抗体等を感作する担体として用いた試薬での免疫測定装
置に好適であるが、ラテックス以外の担体に抗原、抗体
等を感作した試薬での測定も可能である。
本発明の装置を用いることKより、多くの被検液を短時
間で、かつ信頼度の高いラテックス免疫測定結果を得る
ことができる。
間で、かつ信頼度の高いラテックス免疫測定結果を得る
ことができる。
第1図は本発明の装置の実施例説明図である。
矢印はデータの送受方向を示す。第2図は本装置k T
k成する各装置のメカニカル・タイミングの具体例を示
したものである。 ■・・・送り装置、11・・・サンプルラック、12・
・・サンプルラック駆動装置、13・・・試験管保持穴
、2・・・分注装置、3・・・被膜液用自動シリンジ、
4・・・試薬用自動シリンジ、5・・・ラテックス試薬
用シリンジ、7・・・測定試料注入装置、31,41,
51.71・・・プローブ、32,42,52.72・
・・プローブ保持部材、33.73・・・プローブ駆動
装置、35,39,45゜55.77・・・ピストン、
34,310.46,56.76・・・シリンダー、3
6,311.47,57.78・・・ピストン駆動装置
、37,43,53.74・・・切替バルブ、33.3
8,44,54,75・・・切替パルプ駆動装置、31
2.48,58.79・・・チューブ、313・・・希
釈液容器、49・・・試薬液容器、5つ・・・ラテック
ス試薬容器、6・・・送り装置、61・・・ウェル、6
2・・・マイクロプレー・ト、63・・・駆動装置、8
・・・検出装置、81・・・希釈装置、82・・・検出
器、83・・−換算装置(ほか3名)
k成する各装置のメカニカル・タイミングの具体例を示
したものである。 ■・・・送り装置、11・・・サンプルラック、12・
・・サンプルラック駆動装置、13・・・試験管保持穴
、2・・・分注装置、3・・・被膜液用自動シリンジ、
4・・・試薬用自動シリンジ、5・・・ラテックス試薬
用シリンジ、7・・・測定試料注入装置、31,41,
51.71・・・プローブ、32,42,52.72・
・・プローブ保持部材、33.73・・・プローブ駆動
装置、35,39,45゜55.77・・・ピストン、
34,310.46,56.76・・・シリンダー、3
6,311.47,57.78・・・ピストン駆動装置
、37,43,53.74・・・切替バルブ、33.3
8,44,54,75・・・切替パルプ駆動装置、31
2.48,58.79・・・チューブ、313・・・希
釈液容器、49・・・試薬液容器、5つ・・・ラテック
ス試薬容器、6・・・送り装置、61・・・ウェル、6
2・・・マイクロプレー・ト、63・・・駆動装置、8
・・・検出装置、81・・・希釈装置、82・・・検出
器、83・・−換算装置(ほか3名)
Claims (1)
- 被検液容器を保持する部材を有する送り装置と、被検液
、試薬液の各々から定量を注入および/または注出する
少なくとも2本のプローブを有する分注装置と、注出さ
れた液を受容する受容部材を有しかつ振盪機能を有する
免疫反応装置と、この受容された液の定量を注入するプ
ローブを有する測定試料注入装置と、この注入された液
中に存在するラテックス粒子の粒度分布または濃度を検
出する検出装置と、前記検出されたデータから被検液中
の特定物質濃度を算出する算出装置とを有する分析装置
と、この分析装置を総合的に作動制御する電子的制御手
段とからなる全自動連続分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24074884A JPS61120060A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 全自動連続分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24074884A JPS61120060A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 全自動連続分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120060A true JPS61120060A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17064118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24074884A Pending JPS61120060A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 全自動連続分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01259257A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-16 | Toa Medical Electronics Co Ltd | 免疫凝集測定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104726A (en) * | 1976-12-10 | 1978-09-12 | Technicon Instr | Test method of liquid containing specific antigen ag or antibody ab |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24074884A patent/JPS61120060A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104726A (en) * | 1976-12-10 | 1978-09-12 | Technicon Instr | Test method of liquid containing specific antigen ag or antibody ab |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01259257A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-16 | Toa Medical Electronics Co Ltd | 免疫凝集測定装置 |
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