JPS61120080A - 燃料集合体端部ノズルの取外し・再設置装置 - Google Patents
燃料集合体端部ノズルの取外し・再設置装置Info
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- JPS61120080A JPS61120080A JP60251005A JP25100585A JPS61120080A JP S61120080 A JPS61120080 A JP S61120080A JP 60251005 A JP60251005 A JP 60251005A JP 25100585 A JP25100585 A JP 25100585A JP S61120080 A JPS61120080 A JP S61120080A
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- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/20—Arrangements for introducing objects into the pressure vessel; Arrangements for handling objects within the pressure vessel; Arrangements for removing objects from the pressure vessel
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/334—Assembling, maintenance or repair of the bundles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/531—Nuclear device
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Shovels (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に原子炉の燃料集合体に関わり、特に、再
構成可能な燃料IA会体の複数個の案内シンプルの端部
から上部ノズルを取外し且つ該複数の案内シンプルの端
部に上部ノズルを再び設置するための装置に関するもの
である。
構成可能な燃料IA会体の複数個の案内シンプルの端部
から上部ノズルを取外し且つ該複数の案内シンプルの端
部に上部ノズルを再び設置するための装置に関するもの
である。
多くの原子炉において、炉心は、多数の細長い燃料集合
体から構成されている。慣用の設計によるこれら燃料集
合体は、該燃料集合体に沿って離関して設けられた格子
により組織化された配列で保持された複数個の燃料棒と
制御棒案内ジンブルとをOlaえており、該格子は制御
棒案内シンプルに取付けられている。燃料集合体の両端
の上部ノズルおよび下部ノズルは、燃料棒の端から上方
および下方に若干突出して延びている前記案内シンプル
に固定されている。燃料集合体の上端部で、案内シンプ
ルは上部ノズルのアダプタ板に設けられている通路に取
付けられている。案内シンプルはそれぞれ、上部ノズル
に取付けるための上部スリーブを備えることができる。
体から構成されている。慣用の設計によるこれら燃料集
合体は、該燃料集合体に沿って離関して設けられた格子
により組織化された配列で保持された複数個の燃料棒と
制御棒案内ジンブルとをOlaえており、該格子は制御
棒案内シンプルに取付けられている。燃料集合体の両端
の上部ノズルおよび下部ノズルは、燃料棒の端から上方
および下方に若干突出して延びている前記案内シンプル
に固定されている。燃料集合体の上端部で、案内シンプ
ルは上部ノズルのアダプタ板に設けられている通路に取
付けられている。案内シンプルはそれぞれ、上部ノズル
に取付けるための上部スリーブを備えることができる。
原子炉におけるこのような燃料集合体の運転中に、主に
内部応力が原因で少数の燃料棒に時として割れが発生し
、放射能と有する核分裂生成物が原子炉の一次冷却材中
に滲透その他の仕方で入り込む可能性が生ずる。また、
このような核分裂生成物は、燃料交換作業中に、水で満
たされた原子炉キャビティ内に放出されたりあるいは使
用済み燃料集合体が格納されているプールを循環する冷
却材中に放出される可能性もある。燃料棒は上部および
下部ノズルに溶接された案内シンプルの一体的組立体の
一部であるので、破損燃料棒を検出して取外すことは困
難である。
内部応力が原因で少数の燃料棒に時として割れが発生し
、放射能と有する核分裂生成物が原子炉の一次冷却材中
に滲透その他の仕方で入り込む可能性が生ずる。また、
このような核分裂生成物は、燃料交換作業中に、水で満
たされた原子炉キャビティ内に放出されたりあるいは使
用済み燃料集合体が格納されているプールを循環する冷
却材中に放出される可能性もある。燃料棒は上部および
下部ノズルに溶接された案内シンプルの一体的組立体の
一部であるので、破損燃料棒を検出して取外すことは困
難である。
最近まで、このような燃料棒に対し接近もしくはアクセ
スするためには、原子炉の炉心から問題のある燃料集合
体を取外して、次いでノズルを案内シンプルに固定して
いる溶接部を破断する必要があった。その過程で、破壊
的な作用により、案内シンプルならびにノズル双方が損
傷されて溶接が不可能となるために、燃料集合体を原子
炉でさらに続けて使用することが不適当となり得るよう
な事態が生ずる堝きがあった。
スするためには、原子炉の炉心から問題のある燃料集合
体を取外して、次いでノズルを案内シンプルに固定して
いる溶接部を破断する必要があった。その過程で、破壊
的な作用により、案内シンプルならびにノズル双方が損
傷されて溶接が不可能となるために、燃料集合体を原子
炉でさらに続けて使用することが不適当となり得るよう
な事態が生ずる堝きがあった。
燃料集合体の交換に伴う高い費用に濫みて、運転および
保守費用を最小にするために、再構成可能な燃料集合体
に関し大きな関心が高まって来ている。燃料集合体を再
構成するための一般的な試みにおいては、上部ノズルを
、制御棒案内シンプルの上端に着脱可能に取付ける取付
は構造が使用されている。このような取付は構造は、上
部ノズルのアダプタ板に画定された複数の外側ソケット
と、それぞれ案内シンプルの上端に形成された複数の内
側ソケットと、該内側ソゲット内に挿入されて内側ソゲ
ットを外側ソケットと鎖錠、即ちロック係き関係に維持
する複数の取外し可能なロック管とから構成することが
できる。各外側ソゲットは、環状の溝を有するアダプタ
板を貫通する通路の形態にある。各内側ソケットは、案
内シンプルの端部分をアダプタ板の通路内に挿入した時
に上記環状溝内に螺着する環状の張出し部を有する案内
シンプルの中空の上端部分の形態にある。案内シンプル
の上端部分には、複数の細長い軸方向スロットが設けら
れており、大きい直径を有する張出し部とアダプタ板の
通路に形成されている環状溝内に挿入したりまた該環状
溝から取出すことを可能にするように、上記スロットの
形成されている部分が内向きに弾性収縮できるようにな
っている。このようにして、案内シンプルの内側ソゲッ
トは、外側ソゲットと鎖錠停会関係になるように挿入し
たり該鎖錠係合関係から離脱して引出すことができる。
保守費用を最小にするために、再構成可能な燃料集合体
に関し大きな関心が高まって来ている。燃料集合体を再
構成するための一般的な試みにおいては、上部ノズルを
、制御棒案内シンプルの上端に着脱可能に取付ける取付
は構造が使用されている。このような取付は構造は、上
部ノズルのアダプタ板に画定された複数の外側ソケット
と、それぞれ案内シンプルの上端に形成された複数の内
側ソケットと、該内側ソゲット内に挿入されて内側ソゲ
ットを外側ソケットと鎖錠、即ちロック係き関係に維持
する複数の取外し可能なロック管とから構成することが
できる。各外側ソゲットは、環状の溝を有するアダプタ
板を貫通する通路の形態にある。各内側ソケットは、案
内シンプルの端部分をアダプタ板の通路内に挿入した時
に上記環状溝内に螺着する環状の張出し部を有する案内
シンプルの中空の上端部分の形態にある。案内シンプル
の上端部分には、複数の細長い軸方向スロットが設けら
れており、大きい直径を有する張出し部とアダプタ板の
通路に形成されている環状溝内に挿入したりまた該環状
溝から取出すことを可能にするように、上記スロットの
形成されている部分が内向きに弾性収縮できるようにな
っている。このようにして、案内シンプルの内側ソゲッ
トは、外側ソゲットと鎖錠停会関係になるように挿入し
たり該鎖錠係合関係から離脱して引出すことができる。
ロック管は、内側ソゲットを形成する案内シンプルの中
空の上端部内におけるロック位置へと上部ノズルの上方
から挿入される。ロック位置に押入されると、ロック管
は内側ソケットの張出し部を、上記環状溝と拡張による
ロック係合間係に係止して、内側ソケットが外側ソケッ
トから引出され得る圧縮もしくは収縮した解放位置へと
内側ソケットが変位するのを阻止する。このようにして
、ロック管は内側ソケットを外側ソケットとのロック係
合間係に維持し、それにより、案内シンプルの上端部へ
の上部ノズルの取付は状態を維持する。
空の上端部内におけるロック位置へと上部ノズルの上方
から挿入される。ロック位置に押入されると、ロック管
は内側ソケットの張出し部を、上記環状溝と拡張による
ロック係合間係に係止して、内側ソケットが外側ソケッ
トから引出され得る圧縮もしくは収縮した解放位置へと
内側ソケットが変位するのを阻止する。このようにして
、ロック管は内側ソケットを外側ソケットとのロック係
合間係に維持し、それにより、案内シンプルの上端部へ
の上部ノズルの取付は状態を維持する。
さらに、振動力等に鑑みて、ロック管をロック位置で固
定するのが望ましい。この目的で、一対の張出し部のよ
うな適当な手段が、各ロック管の上側の部分に形成され
ており、ロック位置に挿入後、該張出し部は案内シンプ
ルの上端部に設けられている周辺張出し部内に底キする
。
定するのが望ましい。この目的で、一対の張出し部のよ
うな適当な手段が、各ロック管の上側の部分に形成され
ており、ロック位置に挿入後、該張出し部は案内シンプ
ルの上端部に設けられている周辺張出し部内に底キする
。
上に簡略に述べた再構成可能な燃fE)集会体の構造は
電力会社等が運転および保守費用を最少にすることがで
きる方策として相当有望であることが判明しているが、
再構成可能な燃料集合体の商用ベースでの受容性を高揚
するためには、間車な仕方で、再構成可能な燃料集き本
の端部ノズルの取外しおよび再設置を行うのに用いられ
る手段が必要である。
電力会社等が運転および保守費用を最少にすることがで
きる方策として相当有望であることが判明しているが、
再構成可能な燃料集合体の商用ベースでの受容性を高揚
するためには、間車な仕方で、再構成可能な燃料集き本
の端部ノズルの取外しおよび再設置を行うのに用いられ
る手段が必要である。
本発明の主たる目的は、このような手段を提供すること
にある。
にある。
したがって、本発明によれば再構成可能な燃料集合体と
関連して用いられる端部ノズル取外し・再設置装置であ
って、該燃料集合体は、作業ステーション内に固定の位
置で保持されると共に、案内シンプル端部分が係止され
ている少なくとも1つの通路を有するアダプタ板を備え
た端部ノズルを含み、該案内シンプル端部分は、前記通
路および前記案内シンプル端部分に関して軸方向に前記
端部ノズルに力を加えることにより前記通路から離脱可
能であるものにおいて、台板と、該台板を、動を許容す
る仕方で、前記作業ステーションに移動可能に取付ける
ための取付手段と、前記端部ノズルと前記作業ステーシ
ョンに移動可能に取付けた時に前記端部ノズルを前記台
板にロックするためのロック手段と、前記端部ノズルを
前記案内シンプル端部分から分離し持ち上げるように、
前記軸方向で前記作業ステーションに対して、前記台板
を該台板にロックされた前記端部ノズルと共に移動させ
るための移動手段と、からなる組きせを特徴とする燃料
集合体上部ノズル取外し・再設置装置が提案される。
関連して用いられる端部ノズル取外し・再設置装置であ
って、該燃料集合体は、作業ステーション内に固定の位
置で保持されると共に、案内シンプル端部分が係止され
ている少なくとも1つの通路を有するアダプタ板を備え
た端部ノズルを含み、該案内シンプル端部分は、前記通
路および前記案内シンプル端部分に関して軸方向に前記
端部ノズルに力を加えることにより前記通路から離脱可
能であるものにおいて、台板と、該台板を、動を許容す
る仕方で、前記作業ステーションに移動可能に取付ける
ための取付手段と、前記端部ノズルと前記作業ステーシ
ョンに移動可能に取付けた時に前記端部ノズルを前記台
板にロックするためのロック手段と、前記端部ノズルを
前記案内シンプル端部分から分離し持ち上げるように、
前記軸方向で前記作業ステーションに対して、前記台板
を該台板にロックされた前記端部ノズルと共に移動させ
るための移動手段と、からなる組きせを特徴とする燃料
集合体上部ノズル取外し・再設置装置が提案される。
焼用される時に、この装置は、燃料集合体の端部ノズル
を取外し、次いで燃料棒を点検し、取外して交換し、1
つの燃料集合体から池の燃料集合体に移したり、あるい
は炉心内で良好なウラン利用度を達成するために配置替
えし、Mr&に該端部ノズルを燃料集合体の案内シンプ
ルに再取付けして固定することを、総て安全で確実に制
御されしかも容易な仕方で可能にする遠隔操作される水
中設備システムの一部となる。
を取外し、次いで燃料棒を点検し、取外して交換し、1
つの燃料集合体から池の燃料集合体に移したり、あるい
は炉心内で良好なウラン利用度を達成するために配置替
えし、Mr&に該端部ノズルを燃料集合体の案内シンプ
ルに再取付けして固定することを、総て安全で確実に制
御されしかも容易な仕方で可能にする遠隔操作される水
中設備システムの一部となる。
本発明を実施する端部ノズル取外しおよび再設置装置は
、作動された時に、案内シンプルのスロットが形成され
ている端部を収縮して該端部を端部ノズルアダプタ板の
通路から離脱又は解放するのに充分な力を発生すること
ができる歯車で駆動される機構を備えている。この装置
はさらに、再取付けされる端部ノズルが、取外し前と正
確に同じ燃料集合体上の軸方向の位置になることを確保
するための基準手段を備えている。このことは、再取付
けする際に端部ノズルが案内シンプルの端部分上へと下
方向に過度に駆動される場きに、さもなければ起こり得
る燃料集合体の損傷の潜在的可能性が排除されると言う
点で極めて望ましい特徴である。
、作動された時に、案内シンプルのスロットが形成され
ている端部を収縮して該端部を端部ノズルアダプタ板の
通路から離脱又は解放するのに充分な力を発生すること
ができる歯車で駆動される機構を備えている。この装置
はさらに、再取付けされる端部ノズルが、取外し前と正
確に同じ燃料集合体上の軸方向の位置になることを確保
するための基準手段を備えている。このことは、再取付
けする際に端部ノズルが案内シンプルの端部分上へと下
方向に過度に駆動される場きに、さもなければ起こり得
る燃料集合体の損傷の潜在的可能性が排除されると言う
点で極めて望ましい特徴である。
以下、添付図面を参照し、羊なる例として、本発明の好
ましい一実施例について説明する。
ましい一実施例について説明する。
なお、以下の説明において、同じ参照記号は全図面を通
して同じもしくは対応の部分を表すものとし、そして「
前方」、「後方」、「左方」、「右方」、「上方向もし
くは上向き」、「下方向もしくは下向き」その他類似の
術語は、説明の便宜上用いた表現であって、制限的な意
味に解釈されてはならない。
して同じもしくは対応の部分を表すものとし、そして「
前方」、「後方」、「左方」、「右方」、「上方向もし
くは上向き」、「下方向もしくは下向き」その他類似の
術語は、説明の便宜上用いた表現であって、制限的な意
味に解釈されてはならない。
図面、特に第1図を黍照するに、この図には、う照数字
10で総括的に表わした再構成可能な燃料集合体の上端
部分および参照数字12で総括的に表わした本発明を実
施する取外し・再設置装置が示しである。
10で総括的に表わした再構成可能な燃料集合体の上端
部分および参照数字12で総括的に表わした本発明を実
施する取外し・再設置装置が示しである。
基本的には、慣用の構造のものとすることがてきる燃料
集き#10は、該燃料集合体の長さ方向に沿い離関して
設けられた多数の格子18 (そのうち1つだけが図示
しである)により互いに隔間した関係で保持された燃料
棒16の配列を備えている。各燃料棒16は、核燃料ベ
レッr−<図示せず)を備えており、その両端は密閉さ
れている。
集き#10は、該燃料集合体の長さ方向に沿い離関して
設けられた多数の格子18 (そのうち1つだけが図示
しである)により互いに隔間した関係で保持された燃料
棒16の配列を備えている。各燃料棒16は、核燃料ベ
レッr−<図示せず)を備えており、その両端は密閉さ
れている。
核分裂性物質からなる燃料ペレットは、燃料集合体10
が配置される炉心の反応出力を発生する。
が配置される炉心の反応出力を発生する。
水またはホウ素含有水のような液体である減速材/冷却
材が、炉心の燃料集き体を通って上方にポンプ送りされ
て燃料集合体内で発生される熱を有用な能事を行わせる
ために取出す。
材が、炉心の燃料集き体を通って上方にポンプ送りされ
て燃料集合体内で発生される熱を有用な能事を行わせる
ために取出す。
再構成可能な燃料集合体10はまた、多数の縦方向に延
びる案内管もしくはシンプル20を備えており、格子1
8は該シンプルに沿って離間配置されて該シンプルに取
けけられている。案内シンプル20の両端は、燃料棒1
6の両端を越えて温かな距離だけ延在し、それぞれ、下
部ノズル(図示せず)および上部ノズル(端部ノズル)
14に取付けられている。
びる案内管もしくはシンプル20を備えており、格子1
8は該シンプルに沿って離間配置されて該シンプルに取
けけられている。案内シンプル20の両端は、燃料棒1
6の両端を越えて温かな距離だけ延在し、それぞれ、下
部ノズル(図示せず)および上部ノズル(端部ノズル)
14に取付けられている。
核分裂過程を制御するために、多数の制御棒(図示せず
)が、燃料集合体10内の予め定められた位置に配設さ
れた案内シンプル20内を往復動可能である。特に、上
部ノズル14は、全て公知のvJ、様で、制御棒に接続
されて案内シンプル20内で垂直方向に制御棒を移動し
、それにより燃料集き体10における核分裂過程を制御
するように動(ヤ可能な制御棒クラスタ制9j機構(図
示せず)を備えている。
)が、燃料集合体10内の予め定められた位置に配設さ
れた案内シンプル20内を往復動可能である。特に、上
部ノズル14は、全て公知のvJ、様で、制御棒に接続
されて案内シンプル20内で垂直方向に制御棒を移動し
、それにより燃料集き体10における核分裂過程を制御
するように動(ヤ可能な制御棒クラスタ制9j機構(図
示せず)を備えている。
第1図、第3図、第8図〜第11図に示すように、上部
ノズル14は、4つの相互接続された直立の側壁26に
より囲繞された下側アダプタ板24を有するハウジング
22を備えており、そして該側壁26によって形成され
る対角線方向に対をなす隅部32,34には、隆起した
パッド対28.30 (但し図面には各対の1つのパ
ッドしか示されていない)がそれぞれ配設されている。
ノズル14は、4つの相互接続された直立の側壁26に
より囲繞された下側アダプタ板24を有するハウジング
22を備えており、そして該側壁26によって形成され
る対角線方向に対をなす隅部32,34には、隆起した
パッド対28.30 (但し図面には各対の1つのパ
ッドしか示されていない)がそれぞれ配設されている。
制御棒案内シンプル20の上端部分く案内シンプル端部
分)36は、上部ノズル14のアダプタ板24を貫通し
て形成された制御棒通路38内に同軸もしくは同心関係
で配置されている。燃料棒16に対する接近もしくはア
クセスを可能にするために、上部ノズル14のアダプタ
板24は、9照数字40で総括的に示した取付は構造に
より案内シンプル20の上端部分36に取外し可能に接
続されている。なお、取付は構造40自体は本発明を構
成するものではないので、簡単に説明するに留める。
分)36は、上部ノズル14のアダプタ板24を貫通し
て形成された制御棒通路38内に同軸もしくは同心関係
で配置されている。燃料棒16に対する接近もしくはア
クセスを可能にするために、上部ノズル14のアダプタ
板24は、9照数字40で総括的に示した取付は構造に
より案内シンプル20の上端部分36に取外し可能に接
続されている。なお、取付は構造40自体は本発明を構
成するものではないので、簡単に説明するに留める。
ノズル ・番 −
第8図ないし第11図に最も良く示しであるように、再
構成可能な燃料集合体10の取付は構造40は、それぞ
れ環状周辺溝44を有する複数の通路38により上部ノ
ズルのアダプタ板24に形成された複数個の外側ソケッ
ト42と、案内シンプル20の上端部分36に形成され
た複数の内側ソケット46と、内側ソケット46内に挿
入されて該内側ソケットを外側ソケット42と鎖錠係合
関係に維持する複数個の取外し可能なロック管(図示せ
ず)とを備えている。
構成可能な燃料集合体10の取付は構造40は、それぞ
れ環状周辺溝44を有する複数の通路38により上部ノ
ズルのアダプタ板24に形成された複数個の外側ソケッ
ト42と、案内シンプル20の上端部分36に形成され
た複数の内側ソケット46と、内側ソケット46内に挿
入されて該内側ソケットを外側ソケット42と鎖錠係合
関係に維持する複数個の取外し可能なロック管(図示せ
ず)とを備えている。
各内側ソケット46は、1つの案内シンプル20の中空
の上端部分36上に環状の周辺張出し部48により形成
もしくは画定されている。各案内シンプル20の上端部
分36には複数の細長い軸方向スロット50が形成され
ており、それにより、周辺張出し部48を、アダプタ板
の通路38を介して環状溝44に挿入したり該環状溝4
4から取出したりすることを可能にするように、上記ス
ロットの形成された上端部分36は圧縮された位置に向
かい内向きに弾性収縮することができるようになってい
る。案内シンプルの上端部分36がアダプタ板の通路3
8内に挿入されて拡張された位置となった時には、環状
の張出し部48は環状溝44内に座着する。このような
仕方で、各案内シンプル20の内側ソケット46は、ア
ダプタ板24の外側ソケット42の1つに挿入して鎖錠
係合間係にしたりまた該外側ソケットとの鎖錠歯合関係
を解いて取出される。
の上端部分36上に環状の周辺張出し部48により形成
もしくは画定されている。各案内シンプル20の上端部
分36には複数の細長い軸方向スロット50が形成され
ており、それにより、周辺張出し部48を、アダプタ板
の通路38を介して環状溝44に挿入したり該環状溝4
4から取出したりすることを可能にするように、上記ス
ロットの形成された上端部分36は圧縮された位置に向
かい内向きに弾性収縮することができるようになってい
る。案内シンプルの上端部分36がアダプタ板の通路3
8内に挿入されて拡張された位置となった時には、環状
の張出し部48は環状溝44内に座着する。このような
仕方で、各案内シンプル20の内側ソケット46は、ア
ダプタ板24の外側ソケット42の1つに挿入して鎖錠
係合間係にしたりまた該外側ソケットとの鎖錠歯合関係
を解いて取出される。
取付構造40のロック管(図示せず)は、上部ノズル1
4の上方から、内側ソケット46を形成する案内シンプ
ル20の中空の上端部分36内のそれぞれのロック位置
へと挿入される。各ロック管がロック位置に挿入される
と、それにより、内側ソケット46の張出し部48は、
該内側ソケットの拡張により環状溝44とM錠係自開係
に係止され、内側ソケット46は、外側ソケット42か
ら取出すことができる圧縮された解放位置に移動するの
を阻止される。このようにして、ロック管は、内側ソケ
ット46を外側ソケット42との鎖S2係会関係に維持
し、それにより、上部ノズル14を案内シンプル20の
上端部分36上に取付ける。
4の上方から、内側ソケット46を形成する案内シンプ
ル20の中空の上端部分36内のそれぞれのロック位置
へと挿入される。各ロック管がロック位置に挿入される
と、それにより、内側ソケット46の張出し部48は、
該内側ソケットの拡張により環状溝44とM錠係自開係
に係止され、内側ソケット46は、外側ソケット42か
ら取出すことができる圧縮された解放位置に移動するの
を阻止される。このようにして、ロック管は、内側ソケ
ット46を外側ソケット42との鎖S2係会関係に維持
し、それにより、上部ノズル14を案内シンプル20の
上端部分36上に取付ける。
上 ノズルの タし・ ラ1 ・・
再構成可能な燃料集合体10内に収容されている燃料棒
16の点検、取外し、交換および、・/または配置換え
を行うために、照射済み燃料集合体は、慣用の燃料集き
体取扱い工具(図示せず)により炉心から取出されて作
業ステーション52へと下降される。
16の点検、取外し、交換および、・/または配置換え
を行うために、照射済み燃料集合体は、慣用の燃料集き
体取扱い工具(図示せず)により炉心から取出されて作
業ステーション52へと下降される。
第1図および第3図には、上部ノズルの取外しおよび交
換もしくは再設置の目的で上部ノズル14および取外し
・再設置12を案内するのに取外し・再設置装置12と
関連して用いられる作業ステーション52内の種々な構
成要素が図示されている。これら構成要素には、作業ス
テーション52の上部フランジ58の対角線方向の一対
の隅部56に取付けられて、該隅部56から上方に突出
する一対の細長い弾頭形状の案内部材54が含まれる。
換もしくは再設置の目的で上部ノズル14および取外し
・再設置12を案内するのに取外し・再設置装置12と
関連して用いられる作業ステーション52内の種々な構
成要素が図示されている。これら構成要素には、作業ス
テーション52の上部フランジ58の対角線方向の一対
の隅部56に取付けられて、該隅部56から上方に突出
する一対の細長い弾頭形状の案内部材54が含まれる。
同様にして、作業ステーション52には、燃料集自体の
最上位の格子18の高さレベルで作業ステーションの側
W62に取付けられて該側壁62を貫通して突出する4
つの可動バッド60が設けられている。これらバッド6
0は、やはり側壁62に取付けられているシリンダ64
により内向きに前進されて、格子18の各側に当接せし
められ、作業ステーション52と燃料集合体10との間
の間隙を埋め、それにより燃料集き体10を作業ステー
ションに対して固定された閃(系に維持する。追って明
らかになるように、燃T’lf&合体10の固定位置の
維持は、上部ノスル14が燃料集合体から取外される間
、特に重要であり、然も、上部ノズルの交換中の案内の
見地からも重要である。最後に、作業ステーション52
は、上部フランジ58上に取付けられた4つの空気圧で
作動される月形のブラケット66を備えており、これら
ブラケット66は、上部ノズル14の耳取f寸けまたは
交換中に本装置12と関連して用いられる。
最上位の格子18の高さレベルで作業ステーションの側
W62に取付けられて該側壁62を貫通して突出する4
つの可動バッド60が設けられている。これらバッド6
0は、やはり側壁62に取付けられているシリンダ64
により内向きに前進されて、格子18の各側に当接せし
められ、作業ステーション52と燃料集合体10との間
の間隙を埋め、それにより燃料集き体10を作業ステー
ションに対して固定された閃(系に維持する。追って明
らかになるように、燃T’lf&合体10の固定位置の
維持は、上部ノスル14が燃料集合体から取外される間
、特に重要であり、然も、上部ノズルの交換中の案内の
見地からも重要である。最後に、作業ステーション52
は、上部フランジ58上に取付けられた4つの空気圧で
作動される月形のブラケット66を備えており、これら
ブラケット66は、上部ノズル14の耳取f寸けまたは
交換中に本装置12と関連して用いられる。
作業ステーション52において、燃料S&会体10は冷
却材中に浸漬され、したがって保守(ヤ業は、遠隔制御
される水中設備の操作により行なわれる。このような設
備のうちの1つの構成要素として、各案内シンプル延長
部もしくは端部分からロック管を取外すための工具(図
示せず〉が挙げられる。なお、ロック管の取外しは、上
部ノズル14を再構成可能な燃料集合体10から取外す
上の第1の段階もしくはステップを表す、上記の設備の
別の構成要素として、本発明を実施する装置12がある
。この装置12は、ロック管を取外した後に、再構成可
能な燃料集合体10の案内シンプル20から上部ノズル
14を取外し次いで該案内シンプル20上に上部ノズル
を再設置するのに用いられるものである。
却材中に浸漬され、したがって保守(ヤ業は、遠隔制御
される水中設備の操作により行なわれる。このような設
備のうちの1つの構成要素として、各案内シンプル延長
部もしくは端部分からロック管を取外すための工具(図
示せず〉が挙げられる。なお、ロック管の取外しは、上
部ノズル14を再構成可能な燃料集合体10から取外す
上の第1の段階もしくはステップを表す、上記の設備の
別の構成要素として、本発明を実施する装置12がある
。この装置12は、ロック管を取外した後に、再構成可
能な燃料集合体10の案内シンプル20から上部ノズル
14を取外し次いで該案内シンプル20上に上部ノズル
を再設置するのに用いられるものである。
再び第1図、第2図、第4図を参照するに、装置12の
ベース又は台板68に取付けられた種々は要素が図示さ
れており、これら要素は、作業ステーション52と関連
して用いられて、燃料集合体10の案内シンプル20か
ら上部ノズル14を取外したり上部ノズル14を再び案
内シンプル20上に再設置するのに有用なものである。
ベース又は台板68に取付けられた種々は要素が図示さ
れており、これら要素は、作業ステーション52と関連
して用いられて、燃料集合体10の案内シンプル20か
ら上部ノズル14を取外したり上部ノズル14を再び案
内シンプル20上に再設置するのに有用なものである。
基本的には、装置12の台板68に取1寸けられたこれ
ら要素には、案内又は収は手段70、位置きせ手段(整
列手段とも称する)72、ロック手段74、移動手段7
6および基準設定手段78が含まれる。
ら要素には、案内又は収は手段70、位置きせ手段(整
列手段とも称する)72、ロック手段74、移動手段7
6および基準設定手段78が含まれる。
案内手段70は、台板68の一対の対角線方向の隅部8
2に形成された一対の孔80の形態にするのが有利であ
る。孔80は、作業ステーション52の上部フランジ5
8から上方向に突出する作業ステーション52の案内部
材54を受けるような寸法に形成される。したがって、
装置12が、中心スタッド86の上部螺刻端部84上に
螺着された内ねじの付いた下端部を有する長いハンドル
で操作される工具(図示せず)により係合されて、作業
ステーション52内に配置されている燃料集合体10に
向かって下降される時には、装置12が(第1図に示す
ように)作業ステーションに接近するに伴い、台板68
の対角線方向に対置する隅部82に形成されている2つ
の孔80は、作業ステーションの2つの直立した案内部
材54上を案内されることになる。
2に形成された一対の孔80の形態にするのが有利であ
る。孔80は、作業ステーション52の上部フランジ5
8から上方向に突出する作業ステーション52の案内部
材54を受けるような寸法に形成される。したがって、
装置12が、中心スタッド86の上部螺刻端部84上に
螺着された内ねじの付いた下端部を有する長いハンドル
で操作される工具(図示せず)により係合されて、作業
ステーション52内に配置されている燃料集合体10に
向かって下降される時には、装置12が(第1図に示す
ように)作業ステーションに接近するに伴い、台板68
の対角線方向に対置する隅部82に形成されている2つ
の孔80は、作業ステーションの2つの直立した案内部
材54上を案内されることになる。
装置の台板68がその隅部の孔80を介して作業ステー
ションの上部フランジ58に設けられている案内部材5
4と運動可能に係合して該案内部材に沿い下向きに運動
し始めると直ちに、中心スタッド86の両側で台板68
の対角線に沿って配置された2つの細長い棒88であっ
て然も円錐形に先細に形成された下部ヘッド90を有す
る棒88の形態とするのが好ましい本装置12の位置合
せ手段72が、上部ノズルのアダプタ板24に形成され
た通路38のうちの2つの通路に挿通されて、2つの案
内シンプル20の上端部分36内に挿入される。装置1
2のこの下向きの運動は、台板68および位置合せの棒
88が第8図に示した位置に達するまで続く (なお第
8図には図示を明瞭にする意図から唯1つの棒88しか
示されていない)、このようにして、装置の台板68が
作業ステーション上に運動可能に取付けられると、該装
置12はまた、燃料集合体10の上部ノズル14ならび
に作業ステーション52の上部フランジ58と位置合せ
もしくは位置整合されることになる。
ションの上部フランジ58に設けられている案内部材5
4と運動可能に係合して該案内部材に沿い下向きに運動
し始めると直ちに、中心スタッド86の両側で台板68
の対角線に沿って配置された2つの細長い棒88であっ
て然も円錐形に先細に形成された下部ヘッド90を有す
る棒88の形態とするのが好ましい本装置12の位置合
せ手段72が、上部ノズルのアダプタ板24に形成され
た通路38のうちの2つの通路に挿通されて、2つの案
内シンプル20の上端部分36内に挿入される。装置1
2のこの下向きの運動は、台板68および位置合せの棒
88が第8図に示した位置に達するまで続く (なお第
8図には図示を明瞭にする意図から唯1つの棒88しか
示されていない)、このようにして、装置の台板68が
作業ステーション上に運動可能に取付けられると、該装
置12はまた、燃料集合体10の上部ノズル14ならび
に作業ステーション52の上部フランジ58と位置合せ
もしくは位置整合されることになる。
装置の台板68が第8図に示した位置にまで下降したな
らば、該装置は、上部ノズルを取外すために、該上部ノ
ズル14上に適正に位置付けられる。各下降運動で、台
板68上のロック手段74は、上部ノズル14に設けら
れている相補形の手段と咬合間係に設置される。ロック
手段74は、一対の解放可能な拡張部材の形態のものに
するのが好ましい。
らば、該装置は、上部ノズルを取外すために、該上部ノ
ズル14上に適正に位置付けられる。各下降運動で、台
板68上のロック手段74は、上部ノズル14に設けら
れている相補形の手段と咬合間係に設置される。ロック
手段74は、一対の解放可能な拡張部材の形態のものに
するのが好ましい。
第1図および第2図に加えて第6図をも参照するに、ロ
ック手段である各拡張部材74は、中空の拡張可能な割
りスリーブ92と、該割りスリーブ92内に下端から挿
入されるくさびビン94を備えている。スリーブ92は
、上端で、位置合せ棒88と対角線方向に整列し、そし
て装置12の中心スタッド86に対して該スタッドから
半径方向外向きに台板68に取付けられている。スリー
ブ92の下端部分は、幾つかの軸方向に延びるスロット
96を有しており、該ビン94の螺刻された上端部10
2上にナツト100を締付けることによりくさびビン9
4の下端に設けられているくさび形のヘッド98を上方
向に引張ると、(第6図に破線で示すように)円周方向
外向きに拡張可能である。ナツト100を回転する際に
ビン94が垂直方向に運動することを許容しつつ、回転
するのを阻止するために、台板68を介してドエル10
1が、ビン94に設けられている切取り部103内に挿
入されている。
ック手段である各拡張部材74は、中空の拡張可能な割
りスリーブ92と、該割りスリーブ92内に下端から挿
入されるくさびビン94を備えている。スリーブ92は
、上端で、位置合せ棒88と対角線方向に整列し、そし
て装置12の中心スタッド86に対して該スタッドから
半径方向外向きに台板68に取付けられている。スリー
ブ92の下端部分は、幾つかの軸方向に延びるスロット
96を有しており、該ビン94の螺刻された上端部10
2上にナツト100を締付けることによりくさびビン9
4の下端に設けられているくさび形のヘッド98を上方
向に引張ると、(第6図に破線で示すように)円周方向
外向きに拡張可能である。ナツト100を回転する際に
ビン94が垂直方向に運動することを許容しつつ、回転
するのを阻止するために、台板68を介してドエル10
1が、ビン94に設けられている切取り部103内に挿
入されている。
スリーブ92の拡張で、スリーブの外表面104と、上
部ノズル ハウジングの側壁26の対角方向の各隅部3
2に設けられている対角方向のパッド対28に形成され
ている孔107の内側表面106との間にしっかりとし
た京擦嵌合が形成される。この摩擦嵌合で本装置12は
上部ノズル14に取付けられる。他方、ナツト100を
暖めると、くさびビン94は反対の方向に運動して、ス
リーブ92は孔107の内側表面106と接触して該内
側表面との摩擦係合から解放され、台板68は上部ノズ
ル14から解放されることになる。
部ノズル ハウジングの側壁26の対角方向の各隅部3
2に設けられている対角方向のパッド対28に形成され
ている孔107の内側表面106との間にしっかりとし
た京擦嵌合が形成される。この摩擦嵌合で本装置12は
上部ノズル14に取付けられる。他方、ナツト100を
暖めると、くさびビン94は反対の方向に運動して、ス
リーブ92は孔107の内側表面106と接触して該内
側表面との摩擦係合から解放され、台板68は上部ノズ
ル14から解放されることになる。
このようにして、一旦装置12が第8図に示すように上
部ノズル14上に置かれて、台板68の下側面に敗けけ
られ割りスリーブ92の上側部分を囲繞する外側スリー
ブ109の下縁108が、隅部のバッド28ならびに台
板68の下側に取付けられている一対の対応の短軸11
3の下縁111に当接し、反対側の対角線方向の隅部3
4では、パッド30に当接した状態になったならば、長
いハンドルで操作される工具(図示せず)を中心スタッ
ド86の上端84からねじって収外し、そしてソケット
端部を有する類似の工具(図示せず)を用いて各くさび
ビン94の上端部102上のナツト100を回す。時計
方向に各ナツト100を回すことにより、ビン94の下
端のくさび形へラド98は、割りスリーブ92内で上昇
し、そこでスリーブ92は拡張して、それにより、例え
ば27.1 ジュールのトルクで孔107内にロックす
る。
部ノズル14上に置かれて、台板68の下側面に敗けけ
られ割りスリーブ92の上側部分を囲繞する外側スリー
ブ109の下縁108が、隅部のバッド28ならびに台
板68の下側に取付けられている一対の対応の短軸11
3の下縁111に当接し、反対側の対角線方向の隅部3
4では、パッド30に当接した状態になったならば、長
いハンドルで操作される工具(図示せず)を中心スタッ
ド86の上端84からねじって収外し、そしてソケット
端部を有する類似の工具(図示せず)を用いて各くさび
ビン94の上端部102上のナツト100を回す。時計
方向に各ナツト100を回すことにより、ビン94の下
端のくさび形へラド98は、割りスリーブ92内で上昇
し、そこでスリーブ92は拡張して、それにより、例え
ば27.1 ジュールのトルクで孔107内にロックす
る。
燃料集合体10の案内シンプルからの上部ノズル14の
実際の取外しを開始する前に、装置12が、上部ノズル
14を正確に同じ軸方向の位置で燃料集合体10上に再
取付けもしくは再設置し戻すのに有効に使用できること
を確かめるステップもしくは段階を踏まなければならな
い。この目的で、装置の台板6白上には、基準設定手段
78が設けられている。この基準設定手段78は、台板
の他の対の対角線方向の隅部112に隣接して装置12
の台板68に取付けられた一対のストッパ装置110の
形態を取る。
実際の取外しを開始する前に、装置12が、上部ノズル
14を正確に同じ軸方向の位置で燃料集合体10上に再
取付けもしくは再設置し戻すのに有効に使用できること
を確かめるステップもしくは段階を踏まなければならな
い。この目的で、装置の台板6白上には、基準設定手段
78が設けられている。この基準設定手段78は、台板
の他の対の対角線方向の隅部112に隣接して装置12
の台板68に取付けられた一対のストッパ装置110の
形態を取る。
第7図ならびに第1図、第2図および第4図に示しであ
るように、各ストッパ装置110は、ばね荷重されて垂
直方向に配位されたストッパ ビン114と、ストッパ
ビン鎮錠アッセンブリ116とを備えている。ストッ
パ ビン114は、台板68の開口117を経て突出し
て、コイルばね118により下方向に荷重もしくは偏倚
される。
るように、各ストッパ装置110は、ばね荷重されて垂
直方向に配位されたストッパ ビン114と、ストッパ
ビン鎮錠アッセンブリ116とを備えている。ストッ
パ ビン114は、台板68の開口117を経て突出し
て、コイルばね118により下方向に荷重もしくは偏倚
される。
ばね118は、台板68の下方でビン114を取巻き、
そして台板68とビンに取付けられた下側の座金120
との間に圧縮状態で配置されている。
そして台板68とビンに取付けられた下側の座金120
との間に圧縮状態で配置されている。
アッセンブリ116のストッパは、ねじ切りもしくは螺
刻された棒122および鎖環の一端に取付けられた作動
アーム124の形態にある。棒122は、各対角線方向
の隅部112に隣接して台板68の周縁128から該台
板68内に水平方向にタップされた細長い孔126を介
して運動可能であって、ストッパ ビン114が挿入さ
れている台板の垂直方向に延びる開口117と交差する
。作動アーム124を回転することにより、螺刻棒12
2は螺刻された孔126内で回転せしめられ、その結果
鎖環122は孔126中を運動せしめられる。その場き
、棒122を時計方向に回転すると鎖環はビン114に
向かって前進し、反時計方向に回転すると棒122はビ
ン114から離れる方向に移動せしめられる。棒122
の内側の終端は、孔126に面するストッパ ビン11
4の側部に形成されている垂直の溝132内に延びてい
る。棒122の外端に対する作動アーム124の取付は
位置の両側で、基底部68の周縁128から半径方向外
向きに左側および右側の制限用突部134.136が延
びていて、アーム124の回転ストローク(行程)の極
限を画定している。
刻された棒122および鎖環の一端に取付けられた作動
アーム124の形態にある。棒122は、各対角線方向
の隅部112に隣接して台板68の周縁128から該台
板68内に水平方向にタップされた細長い孔126を介
して運動可能であって、ストッパ ビン114が挿入さ
れている台板の垂直方向に延びる開口117と交差する
。作動アーム124を回転することにより、螺刻棒12
2は螺刻された孔126内で回転せしめられ、その結果
鎖環122は孔126中を運動せしめられる。その場き
、棒122を時計方向に回転すると鎖環はビン114に
向かって前進し、反時計方向に回転すると棒122はビ
ン114から離れる方向に移動せしめられる。棒122
の内側の終端は、孔126に面するストッパ ビン11
4の側部に形成されている垂直の溝132内に延びてい
る。棒122の外端に対する作動アーム124の取付は
位置の両側で、基底部68の周縁128から半径方向外
向きに左側および右側の制限用突部134.136が延
びていて、アーム124の回転ストローク(行程)の極
限を画定している。
上部ノズルの取外しの準備段階として上部ノズル14上
に装置12を設置する前に、後で上部ノズル14を、取
外し前と同じ燃料集合体上の軸方向の位置に再設置する
ことができるように、装置の台板68と作業ステーショ
ン52の上部フランジ58との間の変位を表す基準を設
定する機能を果すようにストッパ装置110を予めセッ
トもしくは設定しなければならない。このような基準の
設定を容易にするために、各作動アーム124の端部に
設けられているリング138を、長いハンドルで操作さ
れる「フック エンド(1+ook −end) J工
具(図示せず)と係合し、持上げ(リフト)運動で、第
1図に示すように、左側制限用突部134に対し反時計
方向に作動アームを回動する。この作用で、螺刻した棒
122はタップ孔126内で回転せしめられて、ストッ
パ ビン114に形成されている溝132から離れて解
錠位置に向かい移動せしめられる。
に装置12を設置する前に、後で上部ノズル14を、取
外し前と同じ燃料集合体上の軸方向の位置に再設置する
ことができるように、装置の台板68と作業ステーショ
ン52の上部フランジ58との間の変位を表す基準を設
定する機能を果すようにストッパ装置110を予めセッ
トもしくは設定しなければならない。このような基準の
設定を容易にするために、各作動アーム124の端部に
設けられているリング138を、長いハンドルで操作さ
れる「フック エンド(1+ook −end) J工
具(図示せず)と係合し、持上げ(リフト)運動で、第
1図に示すように、左側制限用突部134に対し反時計
方向に作動アームを回動する。この作用で、螺刻した棒
122はタップ孔126内で回転せしめられて、ストッ
パ ビン114に形成されている溝132から離れて解
錠位置に向かい移動せしめられる。
次いで、装置12を上部ノズル14上の第8図に示した
位置に向かい下降すると、各ばね荷重されたストッパ
ビン114は、燃料集自体10の特定の長さに関係なく
、作業ステーション52の上部フランジ58との接触を
維持する。このようにして、装置12が上部ノズル14
上の所望の場所に置かれる時には、各ビン114の位置
で、作業ステーションのフランジ58から装置12の台
板68までの垂直方向の寸法を表す基準が設定される。
位置に向かい下降すると、各ばね荷重されたストッパ
ビン114は、燃料集自体10の特定の長さに関係なく
、作業ステーション52の上部フランジ58との接触を
維持する。このようにして、装置12が上部ノズル14
上の所望の場所に置かれる時には、各ビン114の位置
で、作業ステーションのフランジ58から装置12の台
板68までの垂直方向の寸法を表す基準が設定される。
装置12が上部ノズル14にロックされた後に、ストッ
パ ビン114は、上述の長いハンドルで操作される「
フック エンド」工具を再び用いて不動にされる。各作
動アーム124のリング138は係きされ、持上げられ
そして(第8図に示す実線位置から破線位置へと)右側
制限用突部136に向かい回動される。その結果、スト
ッパ ビンをロックする棒122は時計方向に回転せし
められて、溝132内でビン114の側部と接触するロ
ック位置へと前進せしめられる。スト・ンパ ビン11
4に対する螺刻棒122の内側終端130の圧力で、後
続の上部ノズル取外しおよび再取付は作業中、ストッパ
ビンの垂直方向の運動は阻止され、それにより、作業
ステーションの上部フランジ58と装置12の台板68
との間の基準寸法は保存される。右側制限用突部136
の配設によれば、ストッパ装置110を損傷し得るよう
な過度の回転を阻止しつつ、ストッパ ピン114を保
持するのに充分な棒122の押圧力が達成される。
パ ビン114は、上述の長いハンドルで操作される「
フック エンド」工具を再び用いて不動にされる。各作
動アーム124のリング138は係きされ、持上げられ
そして(第8図に示す実線位置から破線位置へと)右側
制限用突部136に向かい回動される。その結果、スト
ッパ ビンをロックする棒122は時計方向に回転せし
められて、溝132内でビン114の側部と接触するロ
ック位置へと前進せしめられる。スト・ンパ ビン11
4に対する螺刻棒122の内側終端130の圧力で、後
続の上部ノズル取外しおよび再取付は作業中、ストッパ
ビンの垂直方向の運動は阻止され、それにより、作業
ステーションの上部フランジ58と装置12の台板68
との間の基準寸法は保存される。右側制限用突部136
の配設によれば、ストッパ装置110を損傷し得るよう
な過度の回転を阻止しつつ、ストッパ ピン114を保
持するのに充分な棒122の押圧力が達成される。
上部ノズル14が取外され一時的に貯蔵保持され、そし
て再び燃料集合体10に取付けられる期間の間、ストッ
パ装置110はロックされた位置に留まる。これにより
、再収けけされる上部ノズル14は、作業ステーション
の上部フランジ58から装置の台板68までの基準寸法
によって決定される取外し前の軸方向の位置と同じ位置
になる。
て再び燃料集合体10に取付けられる期間の間、ストッ
パ装置110はロックされた位置に留まる。これにより
、再収けけされる上部ノズル14は、作業ステーション
の上部フランジ58から装置の台板68までの基準寸法
によって決定される取外し前の軸方向の位置と同じ位置
になる。
最後に、軸方向の高さ基準が設定された後に、移動手段
76を作動して、台板68に固定されている上部ノズル
14を燃料集合体から取外す、具体的に述べると、台板
68に設けられている移動手段76は、作業ステーショ
ン52の上部フランジ58と係合して、台板68ならび
に該台板68にロックされている上部ノズル14を、上
部フランジから離す方向に持上げる。この作用で、上部
ノズル アダプタ板24を案内シンプル20の上端部分
36に咬きしている取付は構造40が解放される。
76を作動して、台板68に固定されている上部ノズル
14を燃料集合体から取外す、具体的に述べると、台板
68に設けられている移動手段76は、作業ステーショ
ン52の上部フランジ58と係合して、台板68ならび
に該台板68にロックされている上部ノズル14を、上
部フランジから離す方向に持上げる。この作用で、上部
ノズル アダプタ板24を案内シンプル20の上端部分
36に咬きしている取付は構造40が解放される。
第1図、第2図、第4図および第5図に示すように、移
動手段76は、複数個の細長いリアクション(反作用)
ビン140と該ビンを動かすための駆動手段142とか
ら構成するのが好ましい。リアクションピン140は、
台板68が作業ステーション上に運動可能に取付けられ
る際に、上部フランジ58に向かい台板68から下向き
に延びている。
動手段76は、複数個の細長いリアクション(反作用)
ビン140と該ビンを動かすための駆動手段142とか
ら構成するのが好ましい。リアクションピン140は、
台板68が作業ステーション上に運動可能に取付けられ
る際に、上部フランジ58に向かい台板68から下向き
に延びている。
リアクションビン140の各々は、台板68の下側に固
定された内ねじの形成されているボス144に螺合され
ており、したがって、回転時には、ビンも台板68に対
して垂直方向に運動する。
定された内ねじの形成されているボス144に螺合され
ており、したがって、回転時には、ビンも台板68に対
して垂直方向に運動する。
駆動手段142は、台板68および逆U字形のブラケッ
ト154にそれぞれ支持されているブシュ150.15
2により垂直軸線を中心に回転自在に取付けられている
中心軸148にキー結合された中心に位置する駆動歯車
146を備えている。
ト154にそれぞれ支持されているブシュ150.15
2により垂直軸線を中心に回転自在に取付けられている
中心軸148にキー結合された中心に位置する駆動歯車
146を備えている。
なお、ブラケット154は、台板68上に取付けられて
いる。軸148を回転するための工具表面を有するナツ
ト156が、装置12を持上げるの、に用いられる既述
の中心スタッド86と同様に、軸148の上端と一体的
に接続されている。駆動手段142にはまた、複数の被
駆動歯車158、好ましくは装置12で使用されている
4個のリアクションビン140に対応し4個の被駆動歯
車158を備えている。各被駆動歯車158は、第2図
および第4図に最も明瞭に示しであるように、駆動歯車
146の回りに互いに約90度周辺方向に変位した位置
で、該駆動歯車146と噛会い関係で取付けられる。さ
らに、各被駆動歯車158は、それぞれ台板68および
逆U字形のブラケット166にブシュ162.164に
よって中心軸線を中心に回転可能に取付けられている軸
160に固定されている。なお、ブラケット166は台
板68に取付けられている。リアクションビン140は
それぞれ、その上端部で、被駆動歯車160の1つの下
端に゛−一体的接続されていて、該軸160と共に回転
するようになっている。
いる。軸148を回転するための工具表面を有するナツ
ト156が、装置12を持上げるの、に用いられる既述
の中心スタッド86と同様に、軸148の上端と一体的
に接続されている。駆動手段142にはまた、複数の被
駆動歯車158、好ましくは装置12で使用されている
4個のリアクションビン140に対応し4個の被駆動歯
車158を備えている。各被駆動歯車158は、第2図
および第4図に最も明瞭に示しであるように、駆動歯車
146の回りに互いに約90度周辺方向に変位した位置
で、該駆動歯車146と噛会い関係で取付けられる。さ
らに、各被駆動歯車158は、それぞれ台板68および
逆U字形のブラケット166にブシュ162.164に
よって中心軸線を中心に回転可能に取付けられている軸
160に固定されている。なお、ブラケット166は台
板68に取付けられている。リアクションビン140は
それぞれ、その上端部で、被駆動歯車160の1つの下
端に゛−一体的接続されていて、該軸160と共に回転
するようになっている。
リアクションビン140を備えた駆動手段142の構成
は、駆動歯車146の回転運動を、ボス144における
リアクションピン140の螺着により、直線路に沿う該
ビン140の運動に変換しなければならない、この要件
を満すために、各被駆動歯車158の歯は、該被駆動歯
車が駆動歯車によって回転されるのと同時に、該被駆動
歯車が駆動歯車に対して直線的に垂直方向に摺動するこ
とができるように駆動歯車146の歯と噛合っている。
は、駆動歯車146の回転運動を、ボス144における
リアクションピン140の螺着により、直線路に沿う該
ビン140の運動に変換しなければならない、この要件
を満すために、各被駆動歯車158の歯は、該被駆動歯
車が駆動歯車によって回転されるのと同時に、該被駆動
歯車が駆動歯車に対して直線的に垂直方向に摺動するこ
とができるように駆動歯車146の歯と噛合っている。
駆動歯車146に対する被駆動歯車158のこのような
垂直方向の摺動可能性は、第8図と第9図ならびに第1
0図と第11図を比較することにより理解できるであろ
う。
垂直方向の摺動可能性は、第8図と第9図ならびに第1
0図と第11図を比較することにより理解できるであろ
う。
上部ノズル14を装置12にロックした後に、上部ノズ
ル14を燃料集合体10から取外すために、長いハンド
ルで操作されるソゲット端の付いた工具(図示せず)を
中心軸148の上端に設けられている六角ナツト156
と係合して反時計方向に回転する。この作用で駆動歯車
146が回転され、同時に被駆動歯車158が回転して
、リアクションビン140は、作業ステーション52の
上部フランジ58に対し下向きに直線的に回転駆動され
る。その場き、駆動力に対して反作用が生じ、上部ノズ
ル14は装置12と共に制御された無段階的な仕方で上
昇され、案内シンプルの上端部分36は内向きに収縮し
て、上部ノズル アダプタ板24の各通路38に形成さ
れている環状溝44と該上端部分36の環状張出し部4
8との鎖錠体きを解放する。第9図に示すように、アダ
プタ板24の案内シンプル20から自由になると、相当
大きなトルクの減少(6,8ジユールから1.4ジユ一
ル未満)が生ずる。工具の回転作用は、歯車装置の機械
的移動限界に達するまで続けられる。
ル14を燃料集合体10から取外すために、長いハンド
ルで操作されるソゲット端の付いた工具(図示せず)を
中心軸148の上端に設けられている六角ナツト156
と係合して反時計方向に回転する。この作用で駆動歯車
146が回転され、同時に被駆動歯車158が回転して
、リアクションビン140は、作業ステーション52の
上部フランジ58に対し下向きに直線的に回転駆動され
る。その場き、駆動力に対して反作用が生じ、上部ノズ
ル14は装置12と共に制御された無段階的な仕方で上
昇され、案内シンプルの上端部分36は内向きに収縮し
て、上部ノズル アダプタ板24の各通路38に形成さ
れている環状溝44と該上端部分36の環状張出し部4
8との鎖錠体きを解放する。第9図に示すように、アダ
プタ板24の案内シンプル20から自由になると、相当
大きなトルクの減少(6,8ジユールから1.4ジユ一
ル未満)が生ずる。工具の回転作用は、歯車装置の機械
的移動限界に達するまで続けられる。
限界に達すると、上部ノズル14が取付けられている装
置12を、作業ステーション52から注意深く取出して
、中心スタッド86の螺刻された上端部84と係合して
いる既述の長いハンドルで操作される螺刻端部を有する
工具を用いて一時的貯蔵場所に移す。
置12を、作業ステーション52から注意深く取出して
、中心スタッド86の螺刻された上端部84と係合して
いる既述の長いハンドルで操作される螺刻端部を有する
工具を用いて一時的貯蔵場所に移す。
上部ノズル14の再取付けは、実質的に取外し手順の逆
であって、同じ要素が用いられる。しかしながら、この
場合には1つの付加的な要素が必要とされる。即ち、上
部ノズル14のアダプタ板24を案内シンプル20の上
端部分36上へと下方向に駆動することができるように
リアクションピン140の下端部を保持するための何ら
かの手段である。第3図に示すように、この手段は、複
数個、好ましくはリアクションビン140の数に対応し
て4個のアクチュエータ168の形態で設けられ、この
アクチュエータは、空気圧シリンダとすることができ、
それらのピストン棒の延長部に月形のブラケット66が
取付けられて、実線位置と破線位置との間で運動可能に
される。装置12および上部ノズル14を第10図に示
す位置に下降する時には、アクチュエータ168の作動
で、ブラケット66は各リアクレヨンビン140上の減
径部172に対して前進せしめられる。上部ノズル ア
ダプタ板24が、駆動歯車146を時計方向に回転する
ことにより案内シンプル20の上端部分36上へと押さ
れる際に、ビン140を介して伝達される反作用を吸収
する。
であって、同じ要素が用いられる。しかしながら、この
場合には1つの付加的な要素が必要とされる。即ち、上
部ノズル14のアダプタ板24を案内シンプル20の上
端部分36上へと下方向に駆動することができるように
リアクションピン140の下端部を保持するための何ら
かの手段である。第3図に示すように、この手段は、複
数個、好ましくはリアクションビン140の数に対応し
て4個のアクチュエータ168の形態で設けられ、この
アクチュエータは、空気圧シリンダとすることができ、
それらのピストン棒の延長部に月形のブラケット66が
取付けられて、実線位置と破線位置との間で運動可能に
される。装置12および上部ノズル14を第10図に示
す位置に下降する時には、アクチュエータ168の作動
で、ブラケット66は各リアクレヨンビン140上の減
径部172に対して前進せしめられる。上部ノズル ア
ダプタ板24が、駆動歯車146を時計方向に回転する
ことにより案内シンプル20の上端部分36上へと押さ
れる際に、ビン140を介して伝達される反作用を吸収
する。
ストッパ ビン114の下端部が作業ステーション52
の上部フランジ58に接触した時に、上部ノズル14は
その最終組立て高さまで下降されたことになる。この高
さ位置においては、案内シンプル20上の環状の張出し
部48は、アダプタ板の通路38に形成された環状溝4
4内に螺着する。
の上部フランジ58に接触した時に、上部ノズル14は
その最終組立て高さまで下降されたことになる。この高
さ位置においては、案内シンプル20上の環状の張出し
部48は、アダプタ板の通路38に形成された環状溝4
4内に螺着する。
一旦このような螺着関係が達成されると、アクチュエー
タ168を作動してブラケット66を引戻す。
タ168を作動してブラケット66を引戻す。
装置12は、そこで上部ノズル14から構成される装置
12はノズルから持上げられて一時的貯蔵部に移される
。
12はノズルから持上げられて一時的貯蔵部に移される
。
第1図は、図示を明瞭にするために一部分を切除し部分
的に断面で再構成可能な燃料集合体の上端部ならびに本
発明を実施した上部ノズル取外し・再設置装置を示す部
分側立面図、第2図は第1図の線2−2の矢印の方向に
見た上部ノズル取外し・再設置装置の拡大底面図、第3
図は第1図の線3−3の矢印の方向に見た燃料集合体の
頂面図、第4因は第1図の装置の頂面図、第5図は第4
図の線5−5における拡大部分断面図、第6図は第4図
の線6−6における拡大部分断面図、第7図は第4図の
線7−7における拡大部分断面図、第8図は、図示を明
瞭にするために幾つかの部分を省略し一部断面で、本発
明による装置を、燃料集合体の案内シンプルから上部ノ
ズルの取外し開始直前の位置で示す開立面図、第9図は
案内シンプルから上部ノズルを取外した後の本発明の装
置の部分を示す第8図に類似の図、第10図は、上部ノ
ズルを燃料集合体の案内シンプル上に再設置する直前の
位置で本発明の装置を部分的に断面で示す部分側立面図
、そして第11図は、本発明による装置を、上部ノズル
の再設置が完了した状態で示す第10図に類似の図であ
る。 10・・・燃料集合体、12・・・取外し・再設置装置
、14・・・上部ノズル(端部ノズル)、20・・・案
内シンプル、24・・・アダプタ板、36・・・案内シ
ンプル端部分(上端部分)、38・・・通路、52・・
・作業ステーション、68・・・台板、70・・・取1
寸手段(案内手段)、74・・・ロック手段、76・・
・移動手段。 Fig、/ Fig、2 Fig、 4 Fig、 10 Fig、 //
的に断面で再構成可能な燃料集合体の上端部ならびに本
発明を実施した上部ノズル取外し・再設置装置を示す部
分側立面図、第2図は第1図の線2−2の矢印の方向に
見た上部ノズル取外し・再設置装置の拡大底面図、第3
図は第1図の線3−3の矢印の方向に見た燃料集合体の
頂面図、第4因は第1図の装置の頂面図、第5図は第4
図の線5−5における拡大部分断面図、第6図は第4図
の線6−6における拡大部分断面図、第7図は第4図の
線7−7における拡大部分断面図、第8図は、図示を明
瞭にするために幾つかの部分を省略し一部断面で、本発
明による装置を、燃料集合体の案内シンプルから上部ノ
ズルの取外し開始直前の位置で示す開立面図、第9図は
案内シンプルから上部ノズルを取外した後の本発明の装
置の部分を示す第8図に類似の図、第10図は、上部ノ
ズルを燃料集合体の案内シンプル上に再設置する直前の
位置で本発明の装置を部分的に断面で示す部分側立面図
、そして第11図は、本発明による装置を、上部ノズル
の再設置が完了した状態で示す第10図に類似の図であ
る。 10・・・燃料集合体、12・・・取外し・再設置装置
、14・・・上部ノズル(端部ノズル)、20・・・案
内シンプル、24・・・アダプタ板、36・・・案内シ
ンプル端部分(上端部分)、38・・・通路、52・・
・作業ステーション、68・・・台板、70・・・取1
寸手段(案内手段)、74・・・ロック手段、76・・
・移動手段。 Fig、/ Fig、2 Fig、 4 Fig、 10 Fig、 //
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 再構成可能な燃料集合体と関連して用いられる端部ノズ
ル取外し・再設置装置であって、該燃料集合体は、作業
ステーション内に固定の位置で保持されると共に、案内
シンプル端部分が係止されている少なくとも1つの通路
を有するアダプタ板を備えた端部ノズルを含み、該案内
シンプル端部分は、前記通路および前記案内シンプル端
部分に関して軸方向に前記端部ノズルに力を加えること
により前記通路から離脱可能であるものにおいて、(a
)台板と、 (b)該台板を、前記端部ノズルと整列して、且つ、前
記軸方向における前記作業ステーションに対する前記台
板の移動を許容する仕方で、前記作業ステーションに移
動可能に取付けるための取付手段と、 (c)前記端部ノズルを前記作業ステーションに移動可
能に取付けた時に前記端部ノズルを前記台板にロックす
るためのロック手段と、 (d)前記端部ノズルを前記案内シンプル端部分から分
離し持ち上げるように、前記軸方向で前記作業ステーシ
ョンに対して、前記台板を該台板にロックされた前記端
部ノズルと共に移動させるための移動手段と、 からなる組合せを特徴とする燃料集合体端部ノズル取外
し・再設置装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/670,729 US4664875A (en) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | Top nozzle removal and replacement fixture and method in a reconstitutable fuel assembly |
| US670729 | 1984-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120080A true JPS61120080A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0664178B2 JPH0664178B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=24691620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60251005A Expired - Lifetime JPH0664178B2 (ja) | 1984-11-13 | 1985-11-11 | 燃料集合体端部ノズルの取外し・再設置装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4664875A (ja) |
| EP (1) | EP0183068B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0664178B2 (ja) |
| KR (1) | KR940004832B1 (ja) |
| DE (1) | DE3575041D1 (ja) |
| ES (1) | ES8703670A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4917854A (en) * | 1988-08-26 | 1990-04-17 | Westinghouse Electric Corp. | Method and arrangement for consolidating and storing nozzles removed from nuclear fuel assemblies |
| US5084230A (en) * | 1990-12-12 | 1992-01-28 | Westinghouse Electric Corp. | Hand held tool for removing and replacing a removable top nozzle |
| CA2101434A1 (en) * | 1991-02-01 | 1992-08-02 | Flex-Rest, Llc | Keyboard positioning system |
| US5207980A (en) * | 1991-10-27 | 1993-05-04 | Westinghouse Electric Corp. | Top nozzle-mounted replacement guide pin assemblies |
| US5405204A (en) * | 1992-02-03 | 1995-04-11 | Ambrose; Frederic C. | Keyboard positioning system |
| ES2703299T3 (es) * | 2015-12-18 | 2019-03-07 | Westinghouse Electric Sweden Ab | Elemento de combustible nuclear con placa equilibradora |
| KR102059464B1 (ko) * | 2017-11-09 | 2019-12-27 | 한전원자력연료 주식회사 | 핵연료집합체 상단고정체 락 인서트와 이를 포함하는 핵연료집합체 상단고정체의 분리·결합 시스템 |
| KR102059466B1 (ko) * | 2017-11-09 | 2019-12-27 | 한전원자력연료 주식회사 | 핵연료집합체 상단고정체의 분리·결합 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821593A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | 三菱原子力工業株式会社 | 上部ノズル着脱型燃料集合体の上部ノズル装着装置 |
| JPS59145996A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-08-21 | フラマトム | 核燃料組立体の保守装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3828868A (en) * | 1969-11-26 | 1974-08-13 | Babcock & Wilcox Co | Fuel assembly for a nuclear reactor |
| US3770583A (en) * | 1971-05-20 | 1973-11-06 | Combustion Eng | Fuel assembly hold-down device |
| US3801453A (en) * | 1972-02-11 | 1974-04-02 | Transfer Systems | Fuel assembly for power generating nuclear reactor |
| US3887980A (en) * | 1973-03-29 | 1975-06-10 | Exxon Nuclear Co Inc | Nuclear fuel bundle disassembly and assembly tool |
| US4175000A (en) * | 1973-10-23 | 1979-11-20 | The Babcock & Wilcox Company | Method for inspecting nuclear reactor fuel elements |
| US4219386A (en) * | 1977-06-10 | 1980-08-26 | Exxon Nuclear Company, Inc. | PWR Integral tie plate and locking mechanism |
| US4358421A (en) * | 1977-10-26 | 1982-11-09 | The Babcock & Wilcox Company | Industrial technique |
| US4208248A (en) * | 1977-10-26 | 1980-06-17 | The Babcock & Wilcox Company | Fuel assembly with a removable end fitting |
| ATE17973T1 (de) * | 1981-12-29 | 1986-02-15 | Acec | Schutzhuelle fuer ein beschaedigtes kernbrennstoffelement. |
| US4522780A (en) * | 1982-02-16 | 1985-06-11 | Westinghouse Electric Corp. | Removal and replacement of fuel rods in nuclear fuel assembly |
| US4551299A (en) * | 1982-09-15 | 1985-11-05 | Westinghouse Electric Corp. | Multiple fuel rod gripper |
| US4575930A (en) * | 1983-12-21 | 1986-03-18 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear reactor fuel assembly peripheral rod lifting device |
| US4572816A (en) * | 1983-12-21 | 1986-02-25 | Westinghouse Electric Corp. | Reconstituting a nuclear reactor fuel assembly |
-
1984
- 1984-11-13 US US06/670,729 patent/US4664875A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-10-29 DE DE8585113716T patent/DE3575041D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-29 EP EP85113716A patent/EP0183068B1/en not_active Expired
- 1985-11-07 ES ES548634A patent/ES8703670A1/es not_active Expired
- 1985-11-11 JP JP60251005A patent/JPH0664178B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-13 KR KR1019850008487A patent/KR940004832B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821593A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | 三菱原子力工業株式会社 | 上部ノズル着脱型燃料集合体の上部ノズル装着装置 |
| JPS59145996A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-08-21 | フラマトム | 核燃料組立体の保守装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8703670A1 (es) | 1987-02-16 |
| KR940004832B1 (ko) | 1994-06-01 |
| KR860004431A (ko) | 1986-06-23 |
| JPH0664178B2 (ja) | 1994-08-22 |
| ES548634A0 (es) | 1987-02-16 |
| DE3575041D1 (de) | 1990-02-01 |
| EP0183068A1 (en) | 1986-06-04 |
| US4664875A (en) | 1987-05-12 |
| EP0183068B1 (en) | 1989-12-27 |
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