JPS61120234A - 交差放射ビームx‐y座標検出及び符号化システム - Google Patents
交差放射ビームx‐y座標検出及び符号化システムInfo
- Publication number
- JPS61120234A JPS61120234A JP60250602A JP25060285A JPS61120234A JP S61120234 A JPS61120234 A JP S61120234A JP 60250602 A JP60250602 A JP 60250602A JP 25060285 A JP25060285 A JP 25060285A JP S61120234 A JPS61120234 A JP S61120234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coordinate detection
- encoding system
- radiation beam
- crossed
- reporting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/042—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by opto-electronic means
- G06F3/0421—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by opto-electronic means by interrupting or reflecting a light beam, e.g. optical touch-screen
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E産業上の利用分野]
本発明は交差放射ビームx−y座標検出支び符号化シス
テム、特に交差赤外線ビーム座標検出及び符号化システ
ムに関する。
テム、特に交差赤外線ビーム座標検出及び符号化システ
ムに関する。
[従来の技術とその問題点]
交差赤外線ビームx−y座標検出及び符号化システムが
当該技術においてよく知られている。例えば、米国特許
第3764813号、第3775560号、第3860
754号、第4243879号、第4267443号、
第4384201号を参照されたい。典型的にはこれら
のシステム・において、x−yW標上に配列された対と
なる複数の赤外線の光源と複数の受光器が電子走査シス
テムによって交差光ビームを用いて表示面上を走査され
る。上記先ビームのいくつかかしゃ断された時、従来技
術の検出システムはしゃ断されたビームの座標を決める
ために構成されている。
当該技術においてよく知られている。例えば、米国特許
第3764813号、第3775560号、第3860
754号、第4243879号、第4267443号、
第4384201号を参照されたい。典型的にはこれら
のシステム・において、x−yW標上に配列された対と
なる複数の赤外線の光源と複数の受光器が電子走査シス
テムによって交差光ビームを用いて表示面上を走査され
る。上記先ビームのいくつかかしゃ断された時、従来技
術の検出システムはしゃ断されたビームの座標を決める
ために構成されている。
上述のような交差放射ビーム座標検出ンステムの設計に
おいて下記の問題点がある。
おいて下記の問題点がある。
(1)システムの動作に妨害を与えるIRスペクトラム
における放射が生じる周囲の光干渉の問題。
における放射が生じる周囲の光干渉の問題。
(2)光学的軸と機械的軸の違いによる光電子装置の特
性の変動が広いこと。
性の変動が広いこと。
(3)先出力を減少させる発光素子の経年劣化。
(4)発光素子及び受光素子の組を実装するために用い
られる実装装置による散乱、反射及び減衰の効果。
られる実装装置による散乱、反射及び減衰の効果。
米国特許第3764813号、第3775560号及び
第3860754号は、配列された発光器と受光器が電
子的に連続的に走査されるシステムを開示している。こ
の発明によって、−直線に整列されていない発光器/受
光器による問題を解決するとともに散乱、反射等の効果
を減少させることを助長している。
第3860754号は、配列された発光器と受光器が電
子的に連続的に走査されるシステムを開示している。こ
の発明によって、−直線に整列されていない発光器/受
光器による問題を解決するとともに散乱、反射等の効果
を減少させることを助長している。
米国特許第4243879号は、交差ビーム座標検出及
び符号化システムにおいて周囲の光のゆら・ぎに対して
補償するための手段を開示している。
び符号化システムにおいて周囲の光のゆら・ぎに対して
補償するための手段を開示している。
一方、米国特許第4267443号及び第438420
1号は、ビームをしゃ断している物体の相対的大きさ又
は中心線を決めるための手段を他の事項の中で開示して
いる。
1号は、ビームをしゃ断している物体の相対的大きさ又
は中心線を決めるための手段を他の事項の中で開示して
いる。
上述したシステムは利点を有するけれども、上記問題を
解決しうる、さらに柔軟性を有する改善された交差ビー
ム座標検出及び符号化システムか要求される。
解決しうる、さらに柔軟性を有する改善された交差ビー
ム座標検出及び符号化システムか要求される。
[発明の目的]
本発明の目的は、動作においてより大きな柔軟性を有す
る改善された交差ビーム座標検出及び符号化システムを
提供することにある。
る改善された交差ビーム座標検出及び符号化システムを
提供することにある。
し発明の構成]
本発明は交差放射ビームx−y座標検出システムに関す
る。好ましい実施例におけるこの交差放射ビームは、あ
る表示面の各軸に沿って設けられた複数の発光器と受光
器の組によって実現される。
る。好ましい実施例におけるこの交差放射ビームは、あ
る表示面の各軸に沿って設けられた複数の発光器と受光
器の組によって実現される。
交差赤外線光ビームが振幅変調され、表示面を走査させ
る。この振幅変調が存在するか否かに応答して交差光ビ
ームのしゃ断を検出するための手段が用いられる。
る。この振幅変調が存在するか否かに応答して交差光ビ
ームのしゃ断を検出するための手段が用いられる。
この受光器は広いダイナミック・レンジにわたって動作
され、振幅変調の包絡線検波とともに、この動作によっ
て受光器が上記ダイナミック・レンジ内で動作される限
り、周囲の光干渉を除去するための手段を実現できる。
され、振幅変調の包絡線検波とともに、この動作によっ
て受光器が上記ダイナミック・レンジ内で動作される限
り、周囲の光干渉を除去するための手段を実現できる。
包絡線検波器の出力は、電子素子の性能差及び経年劣化
並びに素子が一直線に整列されていない固有の問題を補
償する高利得増幅器に接続される。
並びに素子が一直線に整列されていない固有の問題を補
償する高利得増幅器に接続される。
本発明はさらに、各軸に沿って設けられた発光器と受光
器の)隻数の組を含み、交差光ビームが表示面を走査す
るとともに光ビームのしゃ断を検出するための手段が備
えられる交差放射ビームX−Y座標検出及び符号化シス
テムに関する。さらに、このシステムは、表示面の走査
列において存在するしゃ断された光ビームと関係する座
標を繰り返し報告するための手段を備え、この報告が予
め選択された走査間隔にわたって行なわれる。好ましい
実施例においては、時間TIの初期走査間隔及びこの初
期走査間隔の次の複数の時間T2の走査間隔の、2つの
走査間隔が用いられる。
器の)隻数の組を含み、交差光ビームが表示面を走査す
るとともに光ビームのしゃ断を検出するための手段が備
えられる交差放射ビームX−Y座標検出及び符号化シス
テムに関する。さらに、このシステムは、表示面の走査
列において存在するしゃ断された光ビームと関係する座
標を繰り返し報告するための手段を備え、この報告が予
め選択された走査間隔にわたって行なわれる。好ましい
実施例においては、時間TIの初期走査間隔及びこの初
期走査間隔の次の複数の時間T2の走査間隔の、2つの
走査間隔が用いられる。
上記報告手段はさらに、しゃ断されたビームが消失した
時すぐに報告を行う手段を備えている。
時すぐに報告を行う手段を備えている。
しかしながら、このシステムは、最初にしゃ断が生じる
時のしゃ断されたビームの座標の最初の報告後において
、連続的に存在するしゃ断されたビームと上記しゃ断さ
れたビームの消失をくり返し報告することを停止するた
めの手段を備え、上記停止するための手段がある選択さ
れた表示面における上記しゃ断されたビームの位置に応
答して動作する。
時のしゃ断されたビームの座標の最初の報告後において
、連続的に存在するしゃ断されたビームと上記しゃ断さ
れたビームの消失をくり返し報告することを停止するた
めの手段を備え、上記停止するための手段がある選択さ
れた表示面における上記しゃ断されたビームの位置に応
答して動作する。
上記検出及び符号化システムの報告手段はさらに、各軸
に対する上記しゃ断されたビームの最大と最小の座標を
報告するための手段と、上記しゃ断されたビームのXと
yの各平均値を報告するための手段を備えている。さら
に、各軸のいずれかに沿った上記しゃ断されたビームか
報告された最大値及び最小値又は平均値を括礎として小
さすぎる又は大きすぎろ時、エラーを報告するための手
段が備えられる。
に対する上記しゃ断されたビームの最大と最小の座標を
報告するための手段と、上記しゃ断されたビームのXと
yの各平均値を報告するための手段を備えている。さら
に、各軸のいずれかに沿った上記しゃ断されたビームか
報告された最大値及び最小値又は平均値を括礎として小
さすぎる又は大きすぎろ時、エラーを報告するための手
段が備えられる。
本発明の座標検出及び符号化システムは、発光器と受光
器の各組の動作をチェックし、システムの走査速度をチ
ェックするための診断手段をさεに陥えている。さらに
、発光器と受光器の組のチェックは、限界性能に対する
チェックを行うためにある通常の電力レベル又は減少さ
れた発光器の電力レベルのいずれかで行うことか可能で
ある。
器の各組の動作をチェックし、システムの走査速度をチ
ェックするための診断手段をさεに陥えている。さらに
、発光器と受光器の組のチェックは、限界性能に対する
チェックを行うためにある通常の電力レベル又は減少さ
れた発光器の電力レベルのいずれかで行うことか可能で
ある。
[実施例]
第1図において、好ましい実施例であるl[。
で示されている交差ビーム座標検出及び符号化システム
が示されている。該システムは、表示面102の片側に
沿って設けられているX軸上に配列されたLEDの発光
yro4及びそれに対応する駆動回路105、並びに表
示面102のもう一つの片側に沿って設けられているX
軸上に配列されたLEDの発光器106及びそれに対応
する駆動回路107によって発生される交差ビームによ
って走査されるべき表示面102を備えており、上記L
EDの発光器104,106及び駆動回路105.10
7はすべてバス部+12を介してマイクロプロセッサの
コントローラ110によって制御される。好ましい実施
例においては、y軸に沿って48個のLEDが、またy
軸に沿って32個のLEDか設けられる。この何個のL
EDか必要であるかは、システムの設計条件に依存して
決定されろ。
が示されている。該システムは、表示面102の片側に
沿って設けられているX軸上に配列されたLEDの発光
yro4及びそれに対応する駆動回路105、並びに表
示面102のもう一つの片側に沿って設けられているX
軸上に配列されたLEDの発光器106及びそれに対応
する駆動回路107によって発生される交差ビームによ
って走査されるべき表示面102を備えており、上記L
EDの発光器104,106及び駆動回路105.10
7はすべてバス部+12を介してマイクロプロセッサの
コントローラ110によって制御される。好ましい実施
例においては、y軸に沿って48個のLEDが、またy
軸に沿って32個のLEDか設けられる。この何個のL
EDか必要であるかは、システムの設計条件に依存して
決定されろ。
このシステムはy軸に配列されたLEDI04と平行し
て表示面102の反対側に設けられ上記LED I G
4に対応して設けられる48@の受光器+14とその
受光器114に対応して設けられる多重変換回路115
を備えている。同様に、y軸に配列されたLED l
06と平行して表示面lO2の反対側に設けられ上記L
ED I 06に対応して設けられる32個のy軸の受
光器+16とその受光器116に対応して設けられる多
重変換回路117が備えられている。各配列の受光器と
多重変換回路はバス部118を介してコントローラ11
0によって制御される。それぞれ並列に配列されるLE
Dと受光器はともに対となっている。
て表示面102の反対側に設けられ上記LED I G
4に対応して設けられる48@の受光器+14とその
受光器114に対応して設けられる多重変換回路115
を備えている。同様に、y軸に配列されたLED l
06と平行して表示面lO2の反対側に設けられ上記L
ED I 06に対応して設けられる32個のy軸の受
光器+16とその受光器116に対応して設けられる多
重変換回路117が備えられている。各配列の受光器と
多重変換回路はバス部118を介してコントローラ11
0によって制御される。それぞれ並列に配列されるLE
Dと受光器はともに対となっている。
走査中において1つ又は複数のビームのしゃ断が受信回
路120によって検出される。受信回路によるしゃ断さ
れたビームの検出情報はバス部l18によってコントロ
ーラ+10に伝送される。
路120によって検出される。受信回路によるしゃ断さ
れたビームの検出情報はバス部l18によってコントロ
ーラ+10に伝送される。
第2図において、y軸のしEDの配列と駆動回路は48
個のLEDのデバイス(LEDIからLED48まで)
及び復号化駆動回路(202から212までの偶数番号
)を備えている。これらは環1TTL7445デバイス
である。6個の復号化駆動回路か設けられ、各復号化駆
動回路は8個のLEDに接続され、例え(f?!号化駆
動回路202はLEDlからI、ED8に接続される。
個のLEDのデバイス(LEDIからLED48まで)
及び復号化駆動回路(202から212までの偶数番号
)を備えている。これらは環1TTL7445デバイス
である。6個の復号化駆動回路か設けられ、各復号化駆
動回路は8個のLEDに接続され、例え(f?!号化駆
動回路202はLEDlからI、ED8に接続される。
各復号化駆動回路202〜212はコントローラ+10
(好ましい実施例においてはインテルIJ8041形マ
イクロプロセッサ・コントローラ)に接続されるバス部
112の3つのアドレスラインADDRA。
(好ましい実施例においてはインテルIJ8041形マ
イクロプロセッサ・コントローラ)に接続されるバス部
112の3つのアドレスラインADDRA。
ADDRB及びADDRCと接続される。この3つのア
ドレスラインは復号化駆動回路に接続される8gのLE
DのうちどのLEDを駆動するかを飛すために設けられ
る。コントローラ110から出力される信号5ELO/
、SEしl/、5EL2/及び5EL3/はどの復号化
駆動回路を駆動させるかを選択するために用いられる。
ドレスラインは復号化駆動回路に接続される8gのLE
DのうちどのLEDを駆動するかを飛すために設けられ
る。コントローラ110から出力される信号5ELO/
、SEしl/、5EL2/及び5EL3/はどの復号化
駆動回路を駆動させるかを選択するために用いられる。
これらの選択信号は通常ローとなっていて、ただ1つの
信号だけがある時間ハイとされる。
信号だけがある時間ハイとされる。
y軸のLEDの配列106と駆動回路107は同様に設
計される。上述と同じアドレス信号と選択信号がy軸の
駆動回路107及びLEDの配列+06に同時に伝送さ
れろ。しかしながら、好ましい実施例においては、ただ
y軸の32個のLEDと4@の復号化駆動回路が用いら
れる。5ELO/又は5ELI/がハイとなっている時
、3y軸のLEDに対して2つのy軸のLEDかオンと
なるようになっていることか第2図によりわかる。
計される。上述と同じアドレス信号と選択信号がy軸の
駆動回路107及びLEDの配列+06に同時に伝送さ
れろ。しかしながら、好ましい実施例においては、ただ
y軸の32個のLEDと4@の復号化駆動回路が用いら
れる。5ELO/又は5ELI/がハイとなっている時
、3y軸のLEDに対して2つのy軸のLEDかオンと
なるようになっていることか第2図によりわかる。
5ELO/かローであるとき回路202と210の両方
が駆動され、一方、SEL Iがローである時回路20
・1及び212が駆動される。例えば、LED lがオ
ンとなるときLED33がオンとなり、同様にLmo+
e及びLED48が同時にオンとなる。さらに、他の部
分、すなわちLED 17からLED32までについて
の走査は、y軸のLEDに対して対応するただ一つのy
軸のLEDがオンされる。以上の構成により、より短時
間に32@x48個の配列について走査する。
が駆動され、一方、SEL Iがローである時回路20
・1及び212が駆動される。例えば、LED lがオ
ンとなるときLED33がオンとなり、同様にLmo+
e及びLED48が同時にオンとなる。さらに、他の部
分、すなわちLED 17からLED32までについて
の走査は、y軸のLEDに対して対応するただ一つのy
軸のLEDがオンされる。以上の構成により、より短時
間に32@x48個の配列について走査する。
同様に、アドレス信号と選択信号が、xNlの多重変換
回路115とX軸の多重変換回路117の両方にバス部
118を介して同時に伝送される。
回路115とX軸の多重変換回路117の両方にバス部
118を介して同時に伝送される。
第3図において、X軸の多重変換回路か詳細に記述され
ている。48個のフォトトランジスタPT1−PT48
の配列が6個の多重変換回路(302から312までの
偶数番号)に接続されていることが示されている。適用
可能な多重変換回路はRCA製モデモデル番号405!
る。多重変換回路302〜308はトランジスタ320
のエミッタにともに接続される回路302〜308の共
通出力ラインを有し、一方、回路310及び312の共
通出力はトランジスタ322のエミッタに接続される。
ている。48個のフォトトランジスタPT1−PT48
の配列が6個の多重変換回路(302から312までの
偶数番号)に接続されていることが示されている。適用
可能な多重変換回路はRCA製モデモデル番号405!
る。多重変換回路302〜308はトランジスタ320
のエミッタにともに接続される回路302〜308の共
通出力ラインを有し、一方、回路310及び312の共
通出力はトランジスタ322のエミッタに接続される。
X軸のLEDの配列のうちある特定のLEDがオンされ
るとき、それに対応するフォトトランジス・夕が2つの
共通出力ラインのうち1つのラインに多重化され、その
出力信号はトランジスタ320又は322のエミッタに
伝送される。例えば、LED I及び33が同時に発光
するとき、多重変換回路302及び310はそれぞれフ
ォトトランジスタPTI及びPT33の出力をトランジ
スタ320及び322のエミッタに出力するように動作
する。トランジスタ320及び322のコレクタ出力は
それぞれラインX I 5enselびX2Sense
を介して受信回路120に接続される。
るとき、それに対応するフォトトランジス・夕が2つの
共通出力ラインのうち1つのラインに多重化され、その
出力信号はトランジスタ320又は322のエミッタに
伝送される。例えば、LED I及び33が同時に発光
するとき、多重変換回路302及び310はそれぞれフ
ォトトランジスタPTI及びPT33の出力をトランジ
スタ320及び322のエミッタに出力するように動作
する。トランジスタ320及び322のコレクタ出力は
それぞれラインX I 5enselびX2Sense
を介して受信回路120に接続される。
類似回路が、32個のフォトトランジスタと4個の多重
変換回路を除いて、X軸のフォトトランジスタの配列1
16及び多重変換回路117について使用される。これ
らのX軸の多重変換回路117の共通出力は第4図にお
けるトランジスタ402のエミッタに接続され、トラン
ジスタ402のコレクタの出力はYl検出信号として、
受信回路+20に出力される。
変換回路を除いて、X軸のフォトトランジスタの配列1
16及び多重変換回路117について使用される。これ
らのX軸の多重変換回路117の共通出力は第4図にお
けるトランジスタ402のエミッタに接続され、トラン
ジスタ402のコレクタの出力はYl検出信号として、
受信回路+20に出力される。
第2図において記述したように、コントローラllOは
選択ラインを介して復号化駆動回路の1つ(すなわち、
5ELO/又はSEL l/がローである時X軸の駆動
回路105に対して1対の回路)を駆動させるとともに
、3つのアドレスラインを介して、各軸に対して駆動さ
れるべき復号化駆動回路に接続される8個のLEDのう
ちある特定の1つを選択する。このとき、コントローラ
は、第1図におけるバイパルス信号150を発生しその
信号を29KHzのクロック152で変調することによ
って、選択されたX軸とX軸の発光器をオンにさせる。
選択ラインを介して復号化駆動回路の1つ(すなわち、
5ELO/又はSEL l/がローである時X軸の駆動
回路105に対して1対の回路)を駆動させるとともに
、3つのアドレスラインを介して、各軸に対して駆動さ
れるべき復号化駆動回路に接続される8個のLEDのう
ちある特定の1つを選択する。このとき、コントローラ
は、第1図におけるバイパルス信号150を発生しその
信号を29KHzのクロック152で変調することによ
って、選択されたX軸とX軸の発光器をオンにさせる。
この信号はトランジスタ160のベースに接続され、こ
のトランジスタ160のコレクタは、29KHzで変調
されたLEDの駆動信号をバス部112を介してそれぞ
れX軸のLE 。
のトランジスタ160のコレクタは、29KHzで変調
されたLEDの駆動信号をバス部112を介してそれぞ
れX軸のLE 。
Dの配列104及びY軸のLEDの配列106の両方に
出力する。第2図におけるLEDRI VEラインを参
照する。適当な包絡線検波受信回路を設けろことによっ
て、この29KHzの搬送波が周囲の光干渉を含むあら
ゆるタイプの干渉を緩和することに役立つ。
出力する。第2図におけるLEDRI VEラインを参
照する。適当な包絡線検波受信回路を設けろことによっ
て、この29KHzの搬送波が周囲の光干渉を含むあら
ゆるタイプの干渉を緩和することに役立つ。
第4図において、第1図の3つのチャンネル受信回路1
20の1つのチャンネルについての詳細な回路について
示されている。3つのすべてのチャンネルは本質的には
同一であり、Y1チャン、ネルが代表として選択されて
いる。X軸の配列lO6と多重変換回路107の選択さ
れたフォトトランジスタのエミッタ電流が上述のように
トランジスタ402のエミッタに出力される。 X軸の
配列とY軸の配列の両方に対するフォトトランジスタの
コレクタ114,116がそれぞれ比較的小さい抵抗値
470Ωの抵抗を介して5Vの電圧源に接続される。こ
のことにより、入射する光のレベルに応答してそのレベ
ルの広いダイナミック・レンジに適用することができ、
その結果、フォトトランジスタの飽和を避けることによ
って高いレベルの周囲の光に対してもフォトトランジる
夕を破壊させない高い免疫性を持たせることができる。
20の1つのチャンネルについての詳細な回路について
示されている。3つのすべてのチャンネルは本質的には
同一であり、Y1チャン、ネルが代表として選択されて
いる。X軸の配列lO6と多重変換回路107の選択さ
れたフォトトランジスタのエミッタ電流が上述のように
トランジスタ402のエミッタに出力される。 X軸の
配列とY軸の配列の両方に対するフォトトランジスタの
コレクタ114,116がそれぞれ比較的小さい抵抗値
470Ωの抵抗を介して5Vの電圧源に接続される。こ
のことにより、入射する光のレベルに応答してそのレベ
ルの広いダイナミック・レンジに適用することができ、
その結果、フォトトランジスタの飽和を避けることによ
って高いレベルの周囲の光に対してもフォトトランジる
夕を破壊させない高い免疫性を持たせることができる。
トランジスタ402はアースに接続されたベースをHし
、そのベースは29KHzの搬送波によって必要とされ
る速度特性を満足しており、さらに、低いレベルの周囲
の光の増幅を行うことができる。
、そのベースは29KHzの搬送波によって必要とされ
る速度特性を満足しており、さらに、低いレベルの周囲
の光の増幅を行うことができる。
選択された受光器に光が入射しないとき、すなわちビー
ムかしゃ断されるときの負の電圧から、強い光が入射し
受光器が飽和しているときの約5■の電圧まで変化する
電圧変化か9.IKの負荷抵抗404に生じる。しかし
ながら、コレクタにおける直流の飽和を避は受光器の増
加された感度を補償するととらに多重変換回路によって
発生されるスイッチング・スパイクを制限するために、
非線形の負荷がコレクタの負荷として抵抗404と並列
に接続される。この非線形の負荷は、lN4152形シ
リコン−ダイオード408と直列に接続された220Ω
の抵抗406及びG366形ゲルマニウム・ダイオード
412と直列に接続された620Ωの抵抗410を備え
ている。これらの2つの並列接続された抵抗とダイオー
ドの組は、受光器が比較的強い光を受光した時及び多重
変換のスイッチング中に出力電圧をクランプするのに役
立つ。トランジスタ402のコレクタに生じる電圧はl
nFのコンデンサ420を介して、500で示され第5
図において詳細後述されるアナログ集積回路(IC)の
増幅器に交流結合で接続される。コンデンサ420は人
工の周囲光によって発生される60又は12QH7の成
分を阻止するが、29KHzの搬送波を通過させる。コ
ンデンサ420を通過した後のトランジスタ・102の
コレクタからの信号はIC増幅器500のピン7に入力
される。ピン7に接続されろダイオード汝びRC回路は
さらに、平均入力値(ニクラノプすることによって多重
変換回路によって発生されるスイ・Iチング・スパイク
を減少させる。
ムかしゃ断されるときの負の電圧から、強い光が入射し
受光器が飽和しているときの約5■の電圧まで変化する
電圧変化か9.IKの負荷抵抗404に生じる。しかし
ながら、コレクタにおける直流の飽和を避は受光器の増
加された感度を補償するととらに多重変換回路によって
発生されるスイッチング・スパイクを制限するために、
非線形の負荷がコレクタの負荷として抵抗404と並列
に接続される。この非線形の負荷は、lN4152形シ
リコン−ダイオード408と直列に接続された220Ω
の抵抗406及びG366形ゲルマニウム・ダイオード
412と直列に接続された620Ωの抵抗410を備え
ている。これらの2つの並列接続された抵抗とダイオー
ドの組は、受光器が比較的強い光を受光した時及び多重
変換のスイッチング中に出力電圧をクランプするのに役
立つ。トランジスタ402のコレクタに生じる電圧はl
nFのコンデンサ420を介して、500で示され第5
図において詳細後述されるアナログ集積回路(IC)の
増幅器に交流結合で接続される。コンデンサ420は人
工の周囲光によって発生される60又は12QH7の成
分を阻止するが、29KHzの搬送波を通過させる。コ
ンデンサ420を通過した後のトランジスタ・102の
コレクタからの信号はIC増幅器500のピン7に入力
される。ピン7に接続されろダイオード汝びRC回路は
さらに、平均入力値(ニクラノプすることによって多重
変換回路によって発生されるスイ・Iチング・スパイク
を減少させる。
Ic増幅器500は、赤外線搬送波が存在するかどうか
を検出し、特に遠隔制御に応用するために、設けられて
いる。この増幅器500としてNECIモデル1373
形IC又はモトローラ製モデル3373形ICを利用で
きる。この増幅器500は自動バイアス制御504を有
する80dB増幅器502を備えており、該増幅器50
0の出力には、リミッタ506、シュレスホールド調整
を何するピーク検出器508及び出力波形整彩回路51
2の順で接続されている。IC増幅器500の利得は、
ピン3の負荷インピーダンスをピン6のインピーダンス
で割った値で定義される。IC増幅器500は(抵抗性
負荷が接続された時)広帯域にわたって動作することが
可能であり、もしくは(同調回路が接続された時)狭帯
域で動作することが可能である。同調回路が接続される
実施例において、430Ωの抵抗440、インダクタ4
42及び2 、2 nFのコンデンサ444が並列に接
続された同調回路が第4図に示されている。しかしなが
ら、好ましい実施例においては、抵抗性負荷はインダク
タ442をとり除くことによって寓現できる。ピン6に
おける負荷は4.7nFのコンデンサ448を介してア
ースに接続された3、9Ωの抵抗446である。 ピー
ク検出器508の出力は、第5図におけるピン4におい
て、第4図の回路450によって、設定される固定シュ
レスホールドレベルと比較される。次いで、波形整形回
路512を通過した後、ピン1における回路500の出
力はTTLコンパチブル信号に変換されゲート460の
緩衝器を通過する。この出力YDETはビームの検出又
は未検出に対応してそれぞれハイ/ローになる。
を検出し、特に遠隔制御に応用するために、設けられて
いる。この増幅器500としてNECIモデル1373
形IC又はモトローラ製モデル3373形ICを利用で
きる。この増幅器500は自動バイアス制御504を有
する80dB増幅器502を備えており、該増幅器50
0の出力には、リミッタ506、シュレスホールド調整
を何するピーク検出器508及び出力波形整彩回路51
2の順で接続されている。IC増幅器500の利得は、
ピン3の負荷インピーダンスをピン6のインピーダンス
で割った値で定義される。IC増幅器500は(抵抗性
負荷が接続された時)広帯域にわたって動作することが
可能であり、もしくは(同調回路が接続された時)狭帯
域で動作することが可能である。同調回路が接続される
実施例において、430Ωの抵抗440、インダクタ4
42及び2 、2 nFのコンデンサ444が並列に接
続された同調回路が第4図に示されている。しかしなが
ら、好ましい実施例においては、抵抗性負荷はインダク
タ442をとり除くことによって寓現できる。ピン6に
おける負荷は4.7nFのコンデンサ448を介してア
ースに接続された3、9Ωの抵抗446である。 ピー
ク検出器508の出力は、第5図におけるピン4におい
て、第4図の回路450によって、設定される固定シュ
レスホールドレベルと比較される。次いで、波形整形回
路512を通過した後、ピン1における回路500の出
力はTTLコンパチブル信号に変換されゲート460の
緩衝器を通過する。この出力YDETはビームの検出又
は未検出に対応してそれぞれハイ/ローになる。
第4図及び第5図において上述されたIっのチャンネル
と同様なそれに付加される2つの受信チャンネルが第3
図におけるトランジスタ320及び322のコレクタか
ら受信されるX1検出信号とX2検出信号のために設け
られる。ただ1つ異なる点はトランジスタ4020コレ
クタに接続されろ330pFのコンデンサと9.IKΩ
の抵抗404の値の選択である。XIとX2の検出チャ
ンネルにおいては、それぞれ、820pFと4.7にΩ
である。y軸のしEDとそれに対応する受光器の間の距
離がx軸のLEDとそれに対応する受光器の間の距離よ
りら大きいために、上記の抵抗とコンデンサの値が異な
り、従って、各受信チャジネル回路における異なる感度
が要求される。
と同様なそれに付加される2つの受信チャンネルが第3
図におけるトランジスタ320及び322のコレクタか
ら受信されるX1検出信号とX2検出信号のために設け
られる。ただ1つ異なる点はトランジスタ4020コレ
クタに接続されろ330pFのコンデンサと9.IKΩ
の抵抗404の値の選択である。XIとX2の検出チャ
ンネルにおいては、それぞれ、820pFと4.7にΩ
である。y軸のしEDとそれに対応する受光器の間の距
離がx軸のLEDとそれに対応する受光器の間の距離よ
りら大きいために、上記の抵抗とコンデンサの値が異な
り、従って、各受信チャジネル回路における異なる感度
が要求される。
DEGRADEラインは、コントローラ+10からバス
部tt2を介してX軸とy軸の発光器の配列及び駆動回
路に接続される。このラインは、180Ωの抵抗を介し
て発光ダイオードに接続され、例えばX軸の配列+04
からLEDI〜48に接続される。コントローラがこの
ラインを駆動するときこのことにより、LEDの経年に
よる劣化を考慮するためにL E Dに対して比較的小
さい電流で駆動する。
部tt2を介してX軸とy軸の発光器の配列及び駆動回
路に接続される。このラインは、180Ωの抵抗を介し
て発光ダイオードに接続され、例えばX軸の配列+04
からLEDI〜48に接続される。コントローラがこの
ラインを駆動するときこのことにより、LEDの経年に
よる劣化を考慮するためにL E Dに対して比較的小
さい電流で駆動する。
受光器PTI〜48に接続される抵抗値の低い470Ω
の負荷抵抗340を設けることにより、早い応答時間と
広いグイナミブクレンジを実現できる。AM搬送波を用
いることにより(クロック152によって29KHzの
変調を行い受信チャンネル120を用いることにより)
、受光器がそのダイナミックレンジ内にある限り周囲の
光干渉を実質上除去する。自動バイアス制御を有する高
利得(80dB)の交流増幅器を用いることによって、
光リンク及び光素子、受光器の経年劣化及びアセンブリ
における変化による全体の損失及び利得変化を吸収する
。
の負荷抵抗340を設けることにより、早い応答時間と
広いグイナミブクレンジを実現できる。AM搬送波を用
いることにより(クロック152によって29KHzの
変調を行い受信チャンネル120を用いることにより)
、受光器がそのダイナミックレンジ内にある限り周囲の
光干渉を実質上除去する。自動バイアス制御を有する高
利得(80dB)の交流増幅器を用いることによって、
光リンク及び光素子、受光器の経年劣化及びアセンブリ
における変化による全体の損失及び利得変化を吸収する
。
第6図において、萌述したように、■チップの周辺マイ
クロプロセッサIlOがシステムlOOを制御するため
に用いられている。コントローラI・10は、二方向の
8ビツトバス604上で主プロセツサ602(インテル
製80186)と通信を行う。コントローラ110は、
スクリーンの太きさ、フォーマット、繰り返し周波数、
走査速度及び動作モート等の動作条件及びシステムパラ
メータを定義するいくつかの内部レジスタ(MCRO〜
MCR6)を有している。これらのレジスタはいっても
主プロセツサ602によって変化させることが可能であ
る。コントローラ110は、通常スクリーン走査、内部
レジスタダンプ、コントローラ又はシステムの診断及び
無動作の任意の4つの動作を実行することが可能である
。
クロプロセッサIlOがシステムlOOを制御するため
に用いられている。コントローラI・10は、二方向の
8ビツトバス604上で主プロセツサ602(インテル
製80186)と通信を行う。コントローラ110は、
スクリーンの太きさ、フォーマット、繰り返し周波数、
走査速度及び動作モート等の動作条件及びシステムパラ
メータを定義するいくつかの内部レジスタ(MCRO〜
MCR6)を有している。これらのレジスタはいっても
主プロセツサ602によって変化させることが可能であ
る。コントローラ110は、通常スクリーン走査、内部
レジスタダンプ、コントローラ又はシステムの診断及び
無動作の任意の4つの動作を実行することが可能である
。
コントローラ+10は、64バイトのRAMとIKバイ
トのROM及び8ビツトの内部タイマー/カウンタを有
する。コントローラIlOは、DBIN606、DBO
UT608及び5TATUS610の3つの1組のレジ
スタを介して、主プロセツサのデータ・バス(Doから
D7)の低位バイト上で主プロセツサ602と通信を行
う。
トのROM及び8ビツトの内部タイマー/カウンタを有
する。コントローラIlOは、DBIN606、DBO
UT608及び5TATUS610の3つの1組のレジ
スタを介して、主プロセツサのデータ・バス(Doから
D7)の低位バイト上で主プロセツサ602と通信を行
う。
主プロセツサ602は、コントローラ+10に割り込み
信号を送信するDBIN606に書き込みを行うととも
に、5TATtJSレノスタ610におけるDIを介し
てフラグIBFをセットする。
信号を送信するDBIN606に書き込みを行うととも
に、5TATtJSレノスタ610におけるDIを介し
てフラグIBFをセットする。
コントローラ[10はデータを読み出す時、フラグIB
Fはクリアされる。DBIN606の内容は、コントロ
ーラのフラグレジスタFlに複写される書き込み時間に
おけるシステムアドレスバス607のAφの状態に依存
したコマンド又はデータとして、変換されることが可能
である。(Aφ=0の時、データを意味する。)プロセ
ッサ602からのアドレスバス607は復号回路609
を介してコントローラ110に接続される。
Fはクリアされる。DBIN606の内容は、コントロ
ーラのフラグレジスタFlに複写される書き込み時間に
おけるシステムアドレスバス607のAφの状態に依存
したコマンド又はデータとして、変換されることが可能
である。(Aφ=0の時、データを意味する。)プロセ
ッサ602からのアドレスバス607は復号回路609
を介してコントローラ110に接続される。
コントローラ+10によって書き込まれるとき、データ
出力レジスタ608は、主プロセツサ602に割り込み
信号TSINTを発生し、5TATUSレノスタ610
におけるDOに対応するフラグOBFをセットする。プ
ロセッサ602がDBOUTレノスタ608を読み出す
時、このフラグがクリアされる。S T A T U
Sレジスタはいっでも主プロセツサ602によって読み
出されることが可能であるが、その読み出しはただコン
トローラ110のための書き込みのために行なわれる。
出力レジスタ608は、主プロセツサ602に割り込み
信号TSINTを発生し、5TATUSレノスタ610
におけるDOに対応するフラグOBFをセットする。プ
ロセッサ602がDBOUTレノスタ608を読み出す
時、このフラグがクリアされる。S T A T U
Sレジスタはいっでも主プロセツサ602によって読み
出されることが可能であるが、その読み出しはただコン
トローラ110のための書き込みのために行なわれる。
コントローラ+10に割り当てられたタスクは、座標検
出システム100のビームをしゃ断する物体の座標を出
力することと、システムの診断を実行することである。
出システム100のビームをしゃ断する物体の座標を出
力することと、システムの診断を実行することである。
一般に、ビームをしゃ断するために用いられる指らしく
は池の筆状の物かに−y軸上の1本以上のビームをしゃ
断し、座標は、物体によってしゃ断されたビームの重み
付けされた平均の位置又は最小/最大の位置として計算
される。コントローラ110のMCR5レジスタは、x
、yiiIii軸に対して有効な座標を発生するために
しゃ断されなければならないビームの最小数及び最大数
を定義する。また、M CR5レジスタは、平均座標(
1対のLY)が報告されるべきか、又は最大と最小の座
標(2対のx、y)が報告されるべきかを定義する。
は池の筆状の物かに−y軸上の1本以上のビームをしゃ
断し、座標は、物体によってしゃ断されたビームの重み
付けされた平均の位置又は最小/最大の位置として計算
される。コントローラ110のMCR5レジスタは、x
、yiiIii軸に対して有効な座標を発生するために
しゃ断されなければならないビームの最小数及び最大数
を定義する。また、M CR5レジスタは、平均座標(
1対のLY)が報告されるべきか、又は最大と最小の座
標(2対のx、y)が報告されるべきかを定義する。
レジスタM Cfl 6は、1iijに設定されたモー
ドのうちどのモードかシステムに設定されているかを定
義する。例えば、通常モードにおけるMCI”(6に対
ずろ)十−マットは次の通りである。
ドのうちどのモードかシステムに設定されているかを定
義する。例えば、通常モードにおけるMCI”(6に対
ずろ)十−マットは次の通りである。
D7 D6 D5 D4 D3 D2 D
I D。
I D。
***01110
通常モートにおける*ビットの色義は次の通りである。
標準通常モード 000
再スタート(TIから)XXI
ロックアウト XIX
(Xピットは、任意状態を示す。)再スタートとロック
アウトは後述される。一般に、通常モードの動作におい
ては物体の検出の後、しゃ断されたビームの座標はアド
レス・ライン、選択ライン及びXl 、X 2.Y I
の検出ラインの値の情報から発生される。TIの時間遅
延が発生するまで、走査は継続されるが新しい座標は報
告されない。このことは、次の走査においてしゃ断され
たビームの座標をそれらが存在しているならば報告しな
いことを意味し、もし、しゃ断していた物体がなくなれ
ばその時、座標が報告される。座標はTIで報告された
後、T2の間隔でくり返し報告される。TIとT2の値
は、それぞれプロセッサ602によってMCRI及びM
CR2にロードされる。
アウトは後述される。一般に、通常モードの動作におい
ては物体の検出の後、しゃ断されたビームの座標はアド
レス・ライン、選択ライン及びXl 、X 2.Y I
の検出ラインの値の情報から発生される。TIの時間遅
延が発生するまで、走査は継続されるが新しい座標は報
告されない。このことは、次の走査においてしゃ断され
たビームの座標をそれらが存在しているならば報告しな
いことを意味し、もし、しゃ断していた物体がなくなれ
ばその時、座標が報告される。座標はTIで報告された
後、T2の間隔でくり返し報告される。TIとT2の値
は、それぞれプロセッサ602によってMCRI及びM
CR2にロードされる。
いくつかのキーボードのコマンドに対して、アラームレ
ヘルのような特別な値か所望の値に増加又は減少するま
で、操作者は所定のキーを押下しつづける。これが、な
ぜ最初のTIの間隔の後、座標がT2秒毎に報告される
かの理由である。しかしながら、他のキーボードのコマ
ンドは、繰り返し機能を有するものとして設けられてお
らず、主プロセツサは、最初の座標の報告の後、上記の
コマンドと関連する座標の報告によって割り込みがかか
ることを期待していない。このような例においては、プ
ロセッサ602は″物体の除去”及び°新しい物体゛が
報告されるまで、別の座標が報告されないことを意味す
るロックアウト・コマンドを出力する。
ヘルのような特別な値か所望の値に増加又は減少するま
で、操作者は所定のキーを押下しつづける。これが、な
ぜ最初のTIの間隔の後、座標がT2秒毎に報告される
かの理由である。しかしながら、他のキーボードのコマ
ンドは、繰り返し機能を有するものとして設けられてお
らず、主プロセツサは、最初の座標の報告の後、上記の
コマンドと関連する座標の報告によって割り込みがかか
ることを期待していない。このような例においては、プ
ロセッサ602は″物体の除去”及び°新しい物体゛が
報告されるまで、別の座標が報告されないことを意味す
るロックアウト・コマンドを出力する。
第7A図及び第7B図において、通常モードの動作70
1について記述されている。まず、始めに、システムは
しゃ断されたビームの報告をクリアし、状態フラグが0
にセットされる。表示面の高速走査が実行され、もし7
02において、しゃ断されたビームがなく表示面がクリ
アであり、704において、状態フラグがいまだゼロで
あるならば、しつ断されたビームを調べるプロセスが再
び始められる。
1について記述されている。まず、始めに、システムは
しゃ断されたビームの報告をクリアし、状態フラグが0
にセットされる。表示面の高速走査が実行され、もし7
02において、しゃ断されたビームがなく表示面がクリ
アであり、704において、状態フラグがいまだゼロで
あるならば、しつ断されたビームを調べるプロセスが再
び始められる。
次の走査において、もし702においてしゃ断されたビ
ームが初めて検出され、703において状態フラグがい
まだゼロである時、ですなわち、前の走査において表示
面の動作の変化がなかった時)、707において状態フ
ラグはlにセットされ、遅延カウントはMCRlにおい
てロードされた値T1にセットされる。708において
、しゃ断されたビームの座標か発生され、710におい
てエラー・チェックが実行される。
ームが初めて検出され、703において状態フラグがい
まだゼロである時、ですなわち、前の走査において表示
面の動作の変化がなかった時)、707において状態フ
ラグはlにセットされ、遅延カウントはMCRlにおい
てロードされた値T1にセットされる。708において
、しゃ断されたビームの座標か発生され、710におい
てエラー・チェックが実行される。
エラー・チェックはコントローラによって実行され、物
体がX軸又はy軸に関して非連続であるかどうか、すな
わち、すべてのビームか報告された最小と最大の座標の
間でしゃ断されていないが、物体がxtlh及びy軸方
向において小さすぎたり又は大きすぎたりしないかを決
めろために圧標が発生されるすへてのol標についてエ
ラー・チェックが実行される。
体がX軸又はy軸に関して非連続であるかどうか、すな
わち、すべてのビームか報告された最小と最大の座標の
間でしゃ断されていないが、物体がxtlh及びy軸方
向において小さすぎたり又は大きすぎたりしないかを決
めろために圧標が発生されるすへてのol標についてエ
ラー・チェックが実行される。
次に、711においてエラーバイトを存するデータが主
プロセツサ602に伝送される。平均座標を報告する場
合の伝送のシーケンスは、エラーバイト、X及びYの順
である。最大/最小モードにおいて、Xの値のf1囲は
0がら47まで、Yの値の範囲は0から31までである
。出カンーケンスは、エラーバイト、最大X、最大Y、
最小X及び最小Yの順である。データがプロセッサ60
2に伝送された時、データは状態レジスタにおけるD4
、D5及びD6で示されろバイト番号においてフラグが
立てられる。データの伝送中、表示面の走査は伴出され
る。
プロセツサ602に伝送される。平均座標を報告する場
合の伝送のシーケンスは、エラーバイト、X及びYの順
である。最大/最小モードにおいて、Xの値のf1囲は
0がら47まで、Yの値の範囲は0から31までである
。出カンーケンスは、エラーバイト、最大X、最大Y、
最小X及び最小Yの順である。データがプロセッサ60
2に伝送された時、データは状態レジスタにおけるD4
、D5及びD6で示されろバイト番号においてフラグが
立てられる。データの伝送中、表示面の走査は伴出され
る。
データの伝送の後、コントローラ110がブ凸セッサ6
02からのデータ情報を受信した時、プログラムは再び
702において、スクリーンがクリアされているかどう
かを調べる。らし、その応答がノーであれば、その時7
03において状じフラグカ噸べられ萌のループにおいて
その状咋フラグはすてにIにセットされている。次いで
、712においてダンプ・フラグがセットされたがどう
かの照会がなされる。このフラグは、707においてセ
・ノドされたコントローラ+10の内部ンイマー/カウ
/りによって制御される。ダンプ・フラグは、座標の初
めの発生の後、時間TIにおいてセットされる。もし時
間T1が経過しなかった場合、コントローラは何も実行
せずプログラムは最初に戻る。
02からのデータ情報を受信した時、プログラムは再び
702において、スクリーンがクリアされているかどう
かを調べる。らし、その応答がノーであれば、その時7
03において状じフラグカ噸べられ萌のループにおいて
その状咋フラグはすてにIにセットされている。次いで
、712においてダンプ・フラグがセットされたがどう
かの照会がなされる。このフラグは、707においてセ
・ノドされたコントローラ+10の内部ンイマー/カウ
/りによって制御される。ダンプ・フラグは、座標の初
めの発生の後、時間TIにおいてセットされる。もし時
間T1が経過しなかった場合、コントローラは何も実行
せずプログラムは最初に戻る。
次のバスを仮定すると、スクリーンがいまだクリアされ
ず状態フラグがいまだlである時、ダンプフラグは時間
TIにおいてセットされる。時間TIの714において
、状態フラグが2にセットされ、ダンプフラグが”偽”
にセットされる。716において、もしロックアウト(
停止)コマンドが存在しない場合、708において改め
て座標か発生され、710においてエラーチェックが実
行されデータがプロセッサ602に伝送される。このプ
ロセスは物体が存在する限り継続するが、その後、ダン
プフラグが時間間隔T2でセットされる。
ず状態フラグがいまだlである時、ダンプフラグは時間
TIにおいてセットされる。時間TIの714において
、状態フラグが2にセットされ、ダンプフラグが”偽”
にセットされる。716において、もしロックアウト(
停止)コマンドが存在しない場合、708において改め
て座標か発生され、710においてエラーチェックが実
行されデータがプロセッサ602に伝送される。このプ
ロセスは物体が存在する限り継続するが、その後、ダン
プフラグが時間間隔T2でセットされる。
716において、もしロックアウトが存在するならば、
すなわち、発生されている新しい座標にとって替わって
いるならば、プログラムは最初に戻る。
すなわち、発生されている新しい座標にとって替わって
いるならば、プログラムは最初に戻る。
702における時間内のい<−)かの時点にわいて、ス
クリーンかクリアされ、704において状態フラグかゼ
ロにならない場合かある。らし、718においてロック
アウト(停止)コマンドか存在しないならば、720に
おいて物体か取り去られたという報告が主プロセツサ6
02になされる。
クリーンかクリアされ、704において状態フラグかゼ
ロにならない場合かある。らし、718においてロック
アウト(停止)コマンドか存在しないならば、720に
おいて物体か取り去られたという報告が主プロセツサ6
02になされる。
その後、状態フラグはゼロにセットされ、722におい
てダンプフラグが偽”にセットされるとともに、724
においてロックアウトコマンドかクリアされる。次いで
、プログラムは最初に戻る。
てダンプフラグが偽”にセットされるとともに、724
においてロックアウトコマンドかクリアされる。次いで
、プログラムは最初に戻る。
もし、718においてロックアウトが存在している時、
“物体が取り去られたこと”を報告するステップはバイ
パスされ、上記のステップ722に進む。
“物体が取り去られたこと”を報告するステップはバイ
パスされ、上記のステップ722に進む。
いくつかのモード制御レジスタについて上述した。(T
Iに対してMCRI、T2に対してMCR2、ビーム座
標の計算とエラーチェックに対する命令についてMCR
5、動作モードに対して〜【CR6)MCROは表示面
のフす−マットを定義し、一方、レジスタMCR3は診
断のため用いられる。
Iに対してMCRI、T2に対してMCR2、ビーム座
標の計算とエラーチェックに対する命令についてMCR
5、動作モードに対して〜【CR6)MCROは表示面
のフす−マットを定義し、一方、レジスタMCR3は診
断のため用いられる。
制御レジスタは、DBINにセットされたプロセッサ6
02からのコマンドによってセットされる。IBFフラ
グをチェックした後、コントローラ110はコマンドレ
ジスタにコマンドをロードする。セットされるべき制御
レジスタの数は、コマンドの低位3ビツトにセットされ
る。MCR6を除いて、レジスタをセットするためのコ
マンドの次に、データ・バイトか設けられる。MCR6
はコマンドバイトの上位ビットによってセットされ、l
ハイドに対するこの最もたびたび用いられるコマンドを
制限し主プロセツサのオーバー・ロードを最小限におさ
える。
02からのコマンドによってセットされる。IBFフラ
グをチェックした後、コントローラ110はコマンドレ
ジスタにコマンドをロードする。セットされるべき制御
レジスタの数は、コマンドの低位3ビツトにセットされ
る。MCR6を除いて、レジスタをセットするためのコ
マンドの次に、データ・バイトか設けられる。MCR6
はコマンドバイトの上位ビットによってセットされ、l
ハイドに対するこの最もたびたび用いられるコマンドを
制限し主プロセツサのオーバー・ロードを最小限におさ
える。
通常動作モードの動作、M CR6におけるコマンドバ
イトに応答するロックアウトコマンド伎び再スタートコ
マンドの重要性については上述した。
イトに応答するロックアウトコマンド伎び再スタートコ
マンドの重要性については上述した。
本発明の目的のための重要な池のモードは診断モードで
ある。まず最初に、診断コマンド・バイトがコマンドレ
ジスタに送られる。そのフす−マットは次の通りである
。
ある。まず最初に、診断コマンド・バイトがコマンドレ
ジスタに送られる。そのフす−マットは次の通りである
。
D7 D6 D5 D4 D3 D2 D
i DO#XX1lIlO ピット#がセットされた場合にはコントローラに対する
診断を選択する。もしそうでなければ、この座標検出シ
ステムにおいて診断が実行される。
i DO#XX1lIlO ピット#がセットされた場合にはコントローラに対する
診断を選択する。もしそうでなければ、この座標検出シ
ステムにおいて診断が実行される。
診断コマンド・バイトに続いて、実行されるべき診断を
定義するデータ・バイトがMCR3レジスタにロードさ
れる。このレジスタは、テスト中の軸とテストされるべ
き発光器と受光器の組を定義し、DEGRADE信号を
用いて退化モードにおいてテストか実行されたかどうか
を示す。退化モードにおいては、ある特定の発光器/受
光器の組が発光器出力の90%でテストされる。
定義するデータ・バイトがMCR3レジスタにロードさ
れる。このレジスタは、テスト中の軸とテストされるべ
き発光器と受光器の組を定義し、DEGRADE信号を
用いて退化モードにおいてテストか実行されたかどうか
を示す。退化モードにおいては、ある特定の発光器/受
光器の組が発光器出力の90%でテストされる。
次いで、走査周波数がチェックされる。走査はある組か
選択された時間と走査ラインの状態か読み出された時の
時間との間のこ延時間てうろ。所望の走査周波数か制御
レジスタ〜ICR4によって定義される。好ましい実施
例においては、あるアドレスを設定する時と検出ライン
の状態を読み出す時とf)間の遅延は900μsecで
ある。この時間は、応答時間を減少させるためにできる
限り早い時間であるか、確実に動作するのに十分に遅い
時間である。プロセッサ602は、MCR4をテストの
限界動作にセットするように変化させることか可能であ
る。
選択された時間と走査ラインの状態か読み出された時の
時間との間のこ延時間てうろ。所望の走査周波数か制御
レジスタ〜ICR4によって定義される。好ましい実施
例においては、あるアドレスを設定する時と検出ライン
の状態を読み出す時とf)間の遅延は900μsecで
ある。この時間は、応答時間を減少させるためにできる
限り早い時間であるか、確実に動作するのに十分に遅い
時間である。プロセッサ602は、MCR4をテストの
限界動作にセットするように変化させることか可能であ
る。
診断テストの結果として、2バイトの報告がDBOUT
を介してプロセッサ602に送られる。
を介してプロセッサ602に送られる。
第1のバイトはコントローラ上で実行される診断につい
て報告し、第2のバイトは通常状聾又は退化状態におい
て、発光器及び受光器の故障について報告する。
て報告し、第2のバイトは通常状聾又は退化状態におい
て、発光器及び受光器の故障について報告する。
診断を実行するためには、主プロセツサ602はMCR
O及びMCR4を読むため内部レジスタをダンプしなけ
ればならない。MCROはスクリーン・フォーマットを
定義し、MCRa上の有効なビットパターンを発生する
ために用いられなければならない。無効なパターンは、
無効なエラー報告を生じる。本発明に対する不実行時の
スクリーン・フナ−マットは32組(Y)と48組(X
)のスクリーン・サイズを定義する。X軸上のすべての
素子はY I DET上で検出される。しかしながら、
X軸上の素子1から32まては、X I DETライン
上て検出され、素子33から48までは、X2DETラ
イン上で検出される。アドレスの範囲がただ0から31
までなので、;33の組をアドレス指定する場合は、そ
のアドレスは0であり、X2DETが選択される。
O及びMCR4を読むため内部レジスタをダンプしなけ
ればならない。MCROはスクリーン・フォーマットを
定義し、MCRa上の有効なビットパターンを発生する
ために用いられなければならない。無効なパターンは、
無効なエラー報告を生じる。本発明に対する不実行時の
スクリーン・フナ−マットは32組(Y)と48組(X
)のスクリーン・サイズを定義する。X軸上のすべての
素子はY I DET上で検出される。しかしながら、
X軸上の素子1から32まては、X I DETライン
上て検出され、素子33から48までは、X2DETラ
イン上で検出される。アドレスの範囲がただ0から31
までなので、;33の組をアドレス指定する場合は、そ
のアドレスは0であり、X2DETが選択される。
上述の通り、MCROは表示面102のフォーマットを
定義する。該表示面は同時に走査されるエリアの数で分
割される。X2DETとYIDETに対して有効なエリ
アと範囲の大きさは、レジスタによって再定義されるこ
とが可能である。ある1つのデータバイトは次のように
、表示面のフォーマットを定義する。
定義する。該表示面は同時に走査されるエリアの数で分
割される。X2DETとYIDETに対して有効なエリ
アと範囲の大きさは、レジスタによって再定義されるこ
とが可能である。ある1つのデータバイトは次のように
、表示面のフォーマットを定義する。
エリアの大きさ (3から32) DoからD
3X2Dに対する有効範囲 (3から16)D3からD
4YMI上のYの大きさ (3から32)D5から
D7コントローラ110からの任意の報告の終りに、(
例えば、座標、診断、レジスタ・ダンプ)状5レジスタ
上のバイト数はゼロになり、ハンドシェイク(!(an
dshake)を行うものとしてのプロセッサ602か
らの擬似データバイトが得られるのが期待5れる。(デ
ータは任意である)この握手は、主プコでブサ602が
座標の新しい組に対する準備完了状態以前には、座標の
新しい組によって主プロセツサ602に割り込みがかか
らない。コントローラ+10はこのバイトが受信される
まで無動作ループ上にいる。
3X2Dに対する有効範囲 (3から16)D3からD
4YMI上のYの大きさ (3から32)D5から
D7コントローラ110からの任意の報告の終りに、(
例えば、座標、診断、レジスタ・ダンプ)状5レジスタ
上のバイト数はゼロになり、ハンドシェイク(!(an
dshake)を行うものとしてのプロセッサ602か
らの擬似データバイトが得られるのが期待5れる。(デ
ータは任意である)この握手は、主プコでブサ602が
座標の新しい組に対する準備完了状態以前には、座標の
新しい組によって主プロセツサ602に割り込みがかか
らない。コントローラ+10はこのバイトが受信される
まで無動作ループ上にいる。
第7図に戻って参照すると、700において、主プロセ
ツサ602は、停止、通常、ダンプ又は診断のモードを
セットする。らし、701において通常モードが選択さ
れると、コノトローラは702に進む。この動作につい
ては上述の通りである。しかしながら、もしプロセッサ
602が診断を実行したい時、732においてプロセッ
サ602は、まずすべての制御レジスタが読み出される
ダンプ730を呼び出す。次いで、734においてにコ
ントローラは停止する。プロセッサ602は、742に
おいて実行される診断を740において命令し、次に7
46において報告バイトは発生され、主プロセツサに報
告される。コントローラは748において停止し、次の
コマンドを待つ。
ツサ602は、停止、通常、ダンプ又は診断のモードを
セットする。らし、701において通常モードが選択さ
れると、コノトローラは702に進む。この動作につい
ては上述の通りである。しかしながら、もしプロセッサ
602が診断を実行したい時、732においてプロセッ
サ602は、まずすべての制御レジスタが読み出される
ダンプ730を呼び出す。次いで、734においてにコ
ントローラは停止する。プロセッサ602は、742に
おいて実行される診断を740において命令し、次に7
46において報告バイトは発生され、主プロセツサに報
告される。コントローラは748において停止し、次の
コマンドを待つ。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、予め選択された走
査間隔で行なわれる表示面のある走査列にねfこって存
在する上記しゃ断された光ビームと関連する座標を繰り
返し報告するための手段を備えたので、従来技術のシス
テムに比較しより柔軟性のあるシステムの動作を実現で
きるという利点がある。
査間隔で行なわれる表示面のある走査列にねfこって存
在する上記しゃ断された光ビームと関連する座標を繰り
返し報告するための手段を備えたので、従来技術のシス
テムに比較しより柔軟性のあるシステムの動作を実現で
きるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す交差ビーム座標検出及
び符号化システムの全体のブロック図、第2図は第1図
のシステムの発光回路及びそXtに接続された駆動回路
のブロック図、第3図は第1図のシステムの受光回路の
ブロック図、第4図は第1図のシステムの受信回路のブ
ロック図、第5図は第4図の受信回路の増幅部のブロッ
ク図、第6図は双方向性8ビツトバスを介して主ブロセ
ノサに接続される第1図のシステムのマイクロプロセッ
サを用いたコントローラのブロック図、第7A図及び第
7B図は第1図のシステムを制御するプログラムのフロ
ー・チャートである。 +00・・・交差ビーム座標検出及び符号化システム、 102・・・表示面、 +04・・・X軸の発光ダイオードの配列、105・・
・X軸の駆動回路、 +06・・・Y軸の発光ダイオードの配列、107・・
・Y軸の駆動回路、 110・・・コントローラ、 112・・・バス部、 114・・・X軸の受光器の配列、 115・・X軸の多重変換回路、 116・・・X軸の受光器の配列、 117・・Y軸の多重変換回路、 ・118・・・バス部、 120・・・3チャンネル受信回路、 150・・・バイパルス信号、 152 ・クロック、 202.204,206,208,210.212・・
・復号化駆動回路、 302.304,306,308,310.312・多
重変換回路、 320.322・・・トランジスタ、 340・・・抵抗、 402・・・トランジスタ、 406.410・・・抵抗、 408.412・・・ゲルマニウム・ダイオード、42
0・・・コンデンサ、 500・・・集積回路(IC)増幅器。 特許出願人 スペースラブズ、インコーホレイテッド 代 理 人 弁理士 青 山 葆 はが2名olc)
”ら FIG、7B
び符号化システムの全体のブロック図、第2図は第1図
のシステムの発光回路及びそXtに接続された駆動回路
のブロック図、第3図は第1図のシステムの受光回路の
ブロック図、第4図は第1図のシステムの受信回路のブ
ロック図、第5図は第4図の受信回路の増幅部のブロッ
ク図、第6図は双方向性8ビツトバスを介して主ブロセ
ノサに接続される第1図のシステムのマイクロプロセッ
サを用いたコントローラのブロック図、第7A図及び第
7B図は第1図のシステムを制御するプログラムのフロ
ー・チャートである。 +00・・・交差ビーム座標検出及び符号化システム、 102・・・表示面、 +04・・・X軸の発光ダイオードの配列、105・・
・X軸の駆動回路、 +06・・・Y軸の発光ダイオードの配列、107・・
・Y軸の駆動回路、 110・・・コントローラ、 112・・・バス部、 114・・・X軸の受光器の配列、 115・・X軸の多重変換回路、 116・・・X軸の受光器の配列、 117・・Y軸の多重変換回路、 ・118・・・バス部、 120・・・3チャンネル受信回路、 150・・・バイパルス信号、 152 ・クロック、 202.204,206,208,210.212・・
・復号化駆動回路、 302.304,306,308,310.312・多
重変換回路、 320.322・・・トランジスタ、 340・・・抵抗、 402・・・トランジスタ、 406.410・・・抵抗、 408.412・・・ゲルマニウム・ダイオード、42
0・・・コンデンサ、 500・・・集積回路(IC)増幅器。 特許出願人 スペースラブズ、インコーホレイテッド 代 理 人 弁理士 青 山 葆 はが2名olc)
”ら FIG、7B
Claims (16)
- (1)x軸とy軸に沿って発光器と受光器の複数の組を
含む交差放射ビームx−y座標検出及び符号化システム
において、 表示面を交差された光ビームで走査する手段と、上記光
ビームのしゃ断を検出するための手段と、予め選択され
た走査間隔で行なわれる表示面のある走査列にわたって
存在する上記しゃ断された光ビームと関連する座標を繰
り返し報告するための手段とを備えたことを特徴とする
交差放射ビームx−y座標検出及び符号化システム。 - (2)上記の交差された光ビームのしゃ断を検出するた
めの手段が上記振幅変調が存在するか否かに応答するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の交差放射ビ
ームx−y座標検出及び符号化システム。 - (3)あるダイナミック・レンジにわたって上記受光器
を動作させるための手段と、 上記受光器が上記ダイナミック・レンジ内で動作される
とき上記振幅変調が存在するか否かを検出するための手
段とを備えた周囲の光干渉を除去するための手段を、上
記検出手段が備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の交差放射ビームx−y座標検出及び符号化シ
ステム。 - (4)上記検出手段が、40dBを超える高利得増幅を
行うための上記振幅変調検出手段に接続される増幅手段
を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
交差放射ビームx−y座標検出及び符号化システム。 - (5)上記振幅変調手段が、 1KHz以下の干渉周波数成分を除去するためのフィル
ターと、 高い増幅雑音スパイクを除去するためのクランプ手段を
さらに備えたことを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載の交差放射ビームx−y座標検出及び符号化システム
。 - (6)上記予め選択された走査間隔がT1である最初の
第1の走査間隔と上記第1の走査間隔の次のT2である
複数の第2の走査間隔を備えたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の交差放射ビームx−y座標検出及
び符号化システム。 - (7)上記報告手段が上記しゃ断されたビームが消失し
たときすぐに報告を行うための手段を備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の交差放射ビームx−
y座標検出及び符号化システム。 - (8)上記交差放射ビームx−y座標検出及び符号化シ
ステムがさらに、 しゃ断されたビームの座標の最初の報告後において連続
的に存在するしゃ断されたビームと、上記しゃ断された
ビームの上記消失をくり返し報告することを停止するた
めの手段を備え、上記停止するための手段がある選択さ
れた表示面における上記しゃ断されたビームの位置に応
答して動作することを特徴とする特許請求の範囲第7項
記載の交差放射ビームx−y座標検出及び符号化システ
ム。 - (9)上記報告手段がさらに、各軸に対して上記しゃ断
されたビームの最小及び最大の座標を報告するための手
段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の交差放射ビームx−y座標検出及び符号化システム。 - (10)上記報告手段がさらに、上記しゃ断されたビー
ムに対する各軸の座標の平均値を報告するための手段を
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の交
差放射ビームx−y座標検出及び符号化システム。 - (11)上記いずれかの軸に沿ったしゃ断されたビーム
の数が小さすぎるか又は大きすぎるとき、上記システム
がエラーを報告するための手段をさらに備えたことを特
徴とする特許請求の範囲第9項記載の交差放射ビームx
−y座標検出及び符号化システム。 - (12)上記しゃ断されたビームがいずれかの軸に沿っ
た最小及び最大の座標の間で不連続であるとき、上記シ
ステムがさらにエラーを報告するための手段を備えたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の交差放射ビ
ームx−y座標検出及び符号化システム。 - (13)上記いずれかの軸に沿ったしゃ断されたビーム
の数が小さすぎるか又は大きすぎるとき、上記システム
がエラーを報告するための手段をさらに備えたことを特
徴とする特許請求の範囲第10項記載の交差放射ビーム
x−y座標検出及び符号化システム。 - (14)上記システムがさらに発光器と受光器の各組の
動作をチェックするための診断手段を備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の交差放射ビームx−
y座標検出及び符号化システム。 - (15)上記診断手段がさらに上記システムの限界性能
をチェックするためある減少された発光器の出力レベル
で動作する手段を備えたことを特徴とする特許請求の範
囲第14項記載の交差放射ビームx−y座標検出及び符
号化システム。 - (16)上記システムがさらに上記システムの走査速度
をチェックするための診断手段を備えたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の交差放射ビームx−y座
標検出及び符号化システム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US669299 | 1984-11-08 | ||
| US06/669,299 US4672195A (en) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | Radiant beam coordinate detector system |
| US669300 | 1984-11-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120234A true JPS61120234A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=24685857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250602A Pending JPS61120234A (ja) | 1984-11-08 | 1985-11-07 | 交差放射ビームx‐y座標検出及び符号化システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672195A (ja) |
| JP (1) | JPS61120234A (ja) |
| ZA (1) | ZA858225B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3601516A1 (de) * | 1986-01-20 | 1987-07-23 | Agie Ag Ind Elektronik | Lichtschranke |
| FR2597988A1 (fr) * | 1986-04-25 | 1987-10-30 | Souloumiac Alain | Amelioration des claviers optiques a balayage matriciel |
| US4770527A (en) * | 1987-02-02 | 1988-09-13 | Pennwalt Corporation | Photoelectric-piezoelectric velocity and impact sensor |
| US4855590A (en) * | 1987-06-25 | 1989-08-08 | Amp Incorporated | Infrared touch input device having ambient compensation |
| JPH0769768B2 (ja) * | 1987-07-16 | 1995-07-31 | アルプス電気株式会社 | 座標入力装置 |
| JPS6465624A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-10 | Alps Electric Co Ltd | Optical type coordinate input device |
| JP2683093B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1997-11-26 | アルプス電気株式会社 | 光学式座標入力装置 |
| JP2834521B2 (ja) * | 1990-03-15 | 1998-12-09 | 株式会社日立製作所 | Ledアレイの診断装置 |
| US5407149A (en) * | 1991-05-30 | 1995-04-18 | Singhai; Tara C. | Devices and means to engage in indoor flight of radio controlled model aircrafts |
| JP2648265B2 (ja) * | 1992-01-17 | 1997-08-27 | 三田工業株式会社 | 画像形成装置 |
| US20040213140A1 (en) * | 2003-01-31 | 2004-10-28 | Taylor John W. | Interactive electronic device with optical page identification system |
| KR20070089994A (ko) * | 2004-12-09 | 2007-09-04 | 알피오 피티와이 리미티드 | 광 파워 분배 장치 |
| KR101554606B1 (ko) | 2008-08-07 | 2015-10-06 | 랩트 아이피 리미티드 | 변조된 에미터를 가진 광학 제어 시스템 |
| US9430097B2 (en) * | 2013-09-30 | 2016-08-30 | Synaptics Incorporated | Non-orthogonal coding techniques for optical sensing |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595138A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-19 | Toshiba Corp | Input data discrimination system of data input unit |
| JPS55121529A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-18 | Olympus Optical Co Ltd | Information input device |
| JPS5851335A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | Advance:Kk | 座標位置情報検出方式 |
| JPS5892028A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Ricoh Co Ltd | 情報入力装置 |
| JPS5979343A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | Nec Corp | 指触入力方式 |
| JPS59127142A (ja) * | 1983-01-11 | 1984-07-21 | Nec Corp | 光方式タツチ・センサ |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2900521A (en) * | 1953-07-21 | 1959-08-18 | Westinghouse Electric Corp | Door control apparatus |
| US3047723A (en) * | 1958-12-31 | 1962-07-31 | Aircraft Armaments Inc | Photoelectric hit detector system |
| US3016421A (en) * | 1960-11-30 | 1962-01-09 | Bell Telephone Labor Inc | Electrographic transmitter |
| US3234512A (en) * | 1961-03-09 | 1966-02-08 | Monroe Int | Keying method and apparatus |
| US3183499A (en) * | 1963-07-03 | 1965-05-11 | Richard G Cowen | High directivity solid curtain perimeter intrusion system |
| DE1252420B (ja) * | 1964-07-24 | |||
| US3478220A (en) * | 1966-05-11 | 1969-11-11 | Us Navy | Electro-optic cursor manipulator with associated logic circuitry |
| US3475029A (en) * | 1967-01-20 | 1969-10-28 | Us Navy | Non-material aiming target |
| US3508079A (en) * | 1967-04-24 | 1970-04-21 | Burroughs Corp | Logic sensing circuit with single pushbutton operation |
| US3493754A (en) * | 1968-03-25 | 1970-02-03 | Gen Telephone & Elect | Multifrequency laser image converter |
| US3654389A (en) * | 1968-07-12 | 1972-04-04 | Ibm | Coordinate input device |
| US3609713A (en) * | 1969-01-14 | 1971-09-28 | Ncr Co | Data entry means |
| US3614439A (en) * | 1969-12-08 | 1971-10-19 | Hughes Aircraft Co | Infrared aligning apparatus and method |
| US3727069A (en) * | 1971-07-21 | 1973-04-10 | Litton Systems Inc | Target measurement system for precise projectile location |
| US3775560A (en) * | 1972-02-28 | 1973-11-27 | Univ Illinois | Infrared light beam x-y position encoder for display devices |
| US3764813A (en) * | 1972-04-12 | 1973-10-09 | Bell Telephone Labor Inc | Coordinate detection system |
| US3860754A (en) * | 1973-05-07 | 1975-01-14 | Univ Illinois | Light beam position encoder apparatus |
| US4061925A (en) * | 1976-02-20 | 1977-12-06 | Versatile Integrated Modules | Method and apparatus for measuring radiation from a plurality of light sources |
| US4384201A (en) * | 1978-04-24 | 1983-05-17 | Carroll Manufacturing Corporation | Three-dimensional protective interlock apparatus |
| US4267443A (en) * | 1978-04-24 | 1981-05-12 | Carroll Manufacturing Corporation | Photoelectric input apparatus |
| US4243879A (en) * | 1978-04-24 | 1981-01-06 | Carroll Manufacturing Corporation | Touch panel with ambient light sampling |
| US4374381A (en) * | 1980-07-18 | 1983-02-15 | Interaction Systems, Inc. | Touch terminal with reliable pad selection |
| US4467193A (en) * | 1981-09-14 | 1984-08-21 | Carroll Manufacturing Corporation | Parabolic light emitter and detector unit |
-
1984
- 1984-11-08 US US06/669,299 patent/US4672195A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-10-25 ZA ZA858225A patent/ZA858225B/xx unknown
- 1985-11-07 JP JP60250602A patent/JPS61120234A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595138A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-19 | Toshiba Corp | Input data discrimination system of data input unit |
| JPS55121529A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-18 | Olympus Optical Co Ltd | Information input device |
| JPS5851335A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | Advance:Kk | 座標位置情報検出方式 |
| JPS5892028A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Ricoh Co Ltd | 情報入力装置 |
| JPS5979343A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-08 | Nec Corp | 指触入力方式 |
| JPS59127142A (ja) * | 1983-01-11 | 1984-07-21 | Nec Corp | 光方式タツチ・センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA858225B (en) | 1986-06-25 |
| US4672195A (en) | 1987-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61120234A (ja) | 交差放射ビームx‐y座標検出及び符号化システム | |
| US4652741A (en) | Radiant beam coordinate detector | |
| EP0181612B1 (en) | Radiant beam coordinate detector system | |
| JPS5947694A (ja) | 警報装置のセンサ試験回路 | |
| JPS63313969A (ja) | 視聴距離制限tv受像機の赤外線信号干渉防止制御方法 | |
| CA2148723A1 (en) | Diverter Interface Between Two Telecommunication Lines and a Station Set | |
| JPH0612512B2 (ja) | 光学式タッチパネルの受光素子の感度調整方法 | |
| JPH05298027A (ja) | タッチ入力式データ処理装置 | |
| JPH0511327B2 (ja) | ||
| JPS6335990B2 (ja) | ||
| CN1142628C (zh) | 一种整形电路 | |
| KR0177720B1 (ko) | 브랜치 프로세서 장치의 통신 드라이버 제어방법 | |
| JPS61103093A (ja) | 光線式安全装置 | |
| JPS62198783A (ja) | 光学式媒体監視方式 | |
| JP2917093B2 (ja) | 光モデム装置 | |
| JPS636618A (ja) | 光学式タツチパネル | |
| JPH036485A (ja) | 物体検出装置 | |
| KR0135054B1 (ko) | 병렬데이타 인터페이스의 제어방법 및 장치 | |
| JP2894466B2 (ja) | 受光素子のバイアス制御回路 | |
| JPH05153057A (ja) | 光空間伝送システム | |
| KR920000211B1 (ko) | 가전제품의 음성경보회로 및 방법 | |
| JPS6019205A (ja) | 自動機械のモニタ−方法 | |
| KR100252626B1 (ko) | 진공흡착방식을사용하는시스템에서의흡착인식방법과그에따른신호변환방법및그장치 | |
| JPH0530697U6 (ja) | 外乱光対策回路 | |
| SU1642486A2 (ru) | Устройство дл выделени контура изображени |