JPS61120517A - 遅延制御回路 - Google Patents
遅延制御回路Info
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- JPS61120517A JPS61120517A JP60249976A JP24997685A JPS61120517A JP S61120517 A JPS61120517 A JP S61120517A JP 60249976 A JP60249976 A JP 60249976A JP 24997685 A JP24997685 A JP 24997685A JP S61120517 A JPS61120517 A JP S61120517A
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- JP
- Japan
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- propagation delay
- lead
- output
- control circuit
- delay
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/14—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of delay lines
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00323—Delay compensation
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/131—Digitally controlled
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K2005/00013—Delay, i.e. output pulse is delayed after input pulse and pulse length of output pulse is dependent on pulse length of input pulse
- H03K2005/00078—Fixed delay
- H03K2005/00097—Avoiding variations of delay using feedback, e.g. controlled by a PLL
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K2005/00013—Delay, i.e. output pulse is delayed after input pulse and pulse length of output pulse is dependent on pulse length of input pulse
- H03K2005/0015—Layout of the delay element
- H03K2005/00234—Layout of the delay element using circuits having two logic levels
- H03K2005/00247—Layout of the delay element using circuits having two logic levels using counters
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- Mathematical Physics (AREA)
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- Logic Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は論理回路における伝播遅延制御装置に関するも
のであって、更に詳細には、温度や電源電圧等の製造上
のファクタや外部的環境条件に拘わらず半導体構成体内
において一定の時間遅延を維持する方法及び構成に関す
るものである。
のであって、更に詳細には、温度や電源電圧等の製造上
のファクタや外部的環境条件に拘わらず半導体構成体内
において一定の時間遅延を維持する方法及び構成に関す
るものである。
一般的に、特定の時間期間中に、回路内の与えられた位
置に与えられたデジタル信号が現われることが予定され
る。例えば、ROMの如きメモリ装置を読み取る場合に
、適宜のアドレス用及びイネーブル用信号を受領した後
の与えられた時間期間内にデータ出力リード上にデータ
情報が与えられることが予定される。換言すると、読み
取られるべき所望のアドレス及びチップイネーブル又は
出力イネーブル信号を受け取った後に、その後11秒よ
りも早くなく且つその後12秒よりも遅くない時間にデ
ータ信号が現われることが予定される。このことの理由
は、データ情報を受け取るべき回路はこの時間期間中に
与えられるべきデータ情報を必要とする態様で構成され
ているからである。このデータ情報が時間Tl前に与え
られると、前のデータが失なわれることがある。時間T
1と時間T2との間の期間にデータが与えられない場合
、そのデータは受け取られることがない。時間T2の後
も継続してデータが与えられる場合、別のメモリ装置又
は他の回路によって与えられる様な付加的データが失な
われることがある。
置に与えられたデジタル信号が現われることが予定され
る。例えば、ROMの如きメモリ装置を読み取る場合に
、適宜のアドレス用及びイネーブル用信号を受領した後
の与えられた時間期間内にデータ出力リード上にデータ
情報が与えられることが予定される。換言すると、読み
取られるべき所望のアドレス及びチップイネーブル又は
出力イネーブル信号を受け取った後に、その後11秒よ
りも早くなく且つその後12秒よりも遅くない時間にデ
ータ信号が現われることが予定される。このことの理由
は、データ情報を受け取るべき回路はこの時間期間中に
与えられるべきデータ情報を必要とする態様で構成され
ているからである。このデータ情報が時間Tl前に与え
られると、前のデータが失なわれることがある。時間T
1と時間T2との間の期間にデータが与えられない場合
、そのデータは受け取られることがない。時間T2の後
も継続してデータが与えられる場合、別のメモリ装置又
は他の回路によって与えられる様な付加的データが失な
われることがある。
同様な態様で、多数の回路の任意の1つからの2通信号
は与えられた時間期間中に選択したノードに現れねばな
らない。特定の処理パラメータ、電源電圧レベル、デバ
イスの周囲温度等の多数のファクタによって発生される
伝播遅延における変動に起因して、適宜の時間窓の間に
データが与えられることを確保することが困難であった
り不可能であったりすることが多々ある。多くのシリコ
ン半導体において、ゲートの伝播遅延は処理変動。
は与えられた時間期間中に選択したノードに現れねばな
らない。特定の処理パラメータ、電源電圧レベル、デバ
イスの周囲温度等の多数のファクタによって発生される
伝播遅延における変動に起因して、適宜の時間窓の間に
データが与えられることを確保することが困難であった
り不可能であったりすることが多々ある。多くのシリコ
ン半導体において、ゲートの伝播遅延は処理変動。
温度等に依存して著しく変化することがある。
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、改良した伝播遅延制
御を行なうことの可能な回路及び方法を提供することを
目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し、改良した伝播遅延制
御を行なうことの可能な回路及び方法を提供することを
目的とする。
本発明に基づいて構成された回路は、デジタル人力信号
を受け取る為の入力端子及び該入力信号を受け取った後
に所定時間経過後に出力信号を供給する出力端子を有し
ている0本発明に基づいて構成された回路は、リングオ
シレータを有しており、該リングオシレータの供給する
信号の振動周波数は該リングオシレータを形成するゲー
トの伝播遅延に逆に依存し従って該回路の残部の伝播遅
延を表わしている。リングオシレータ内の構成要素によ
って導入される伝播遅延を決定する手段が設けられてお
り、それはマルチプレクサへ信号を供給して、該マルチ
プレクサは各々が予め定義された伝播遅延を与える複数
個の遅延線の選択した1つを選択する。この選択した選
択線は伝播遅延を供給し、それは、入力端子に接続され
ているデジタル回路の伝播遅延に加えられると1本発明
に基づいて構成される回路及びデジタル回路の一定の伝
播遅延を与える。従って、該付加的回路の遅延と逆の関
係の遅延を持った遅延時間を選択することによって1例
えば、動作温度又は電源電圧レベルにおける変動に起因
するデジタル回路の伝播、:) 遅延における
変動とは無関係に比較的一定なトータルの伝播遅延が与
えられる。
を受け取る為の入力端子及び該入力信号を受け取った後
に所定時間経過後に出力信号を供給する出力端子を有し
ている0本発明に基づいて構成された回路は、リングオ
シレータを有しており、該リングオシレータの供給する
信号の振動周波数は該リングオシレータを形成するゲー
トの伝播遅延に逆に依存し従って該回路の残部の伝播遅
延を表わしている。リングオシレータ内の構成要素によ
って導入される伝播遅延を決定する手段が設けられてお
り、それはマルチプレクサへ信号を供給して、該マルチ
プレクサは各々が予め定義された伝播遅延を与える複数
個の遅延線の選択した1つを選択する。この選択した選
択線は伝播遅延を供給し、それは、入力端子に接続され
ているデジタル回路の伝播遅延に加えられると1本発明
に基づいて構成される回路及びデジタル回路の一定の伝
播遅延を与える。従って、該付加的回路の遅延と逆の関
係の遅延を持った遅延時間を選択することによって1例
えば、動作温度又は電源電圧レベルにおける変動に起因
するデジタル回路の伝播、:) 遅延における
変動とは無関係に比較的一定なトータルの伝播遅延が与
えられる。
以下、添付の図面を参考に本発明の具体的実施の態様に
付いて詳細に説明する。 ゛第1図は本発明の1実
施例の概略図である。回路40の入力端子23−1は、
潜在的に可変の伝播遅延を持ったデジタル回路20の出
力リード21へ接続されている。遅延ブロック26は複
数本の遅延線を有しており、その1本はマルチプレクサ
36によって選択される。遅延ブロック26の特定の遅
延線はマルチプレクサ36によって選択され、デジタル
回路2oによって与えられる伝播遅延の量に拘わらず、
デジタル回路20の入力端子19と出力端子39との間
に実質的に一定の伝播遅延が与えられる。遅延ブロック
26は実施上任意の数の遅延線を包含することが可能で
あるが、第1図の遅延ブロック26は3本のこの様な遅
延線42.44.45を持つものとして示しである。
付いて詳細に説明する。 ゛第1図は本発明の1実
施例の概略図である。回路40の入力端子23−1は、
潜在的に可変の伝播遅延を持ったデジタル回路20の出
力リード21へ接続されている。遅延ブロック26は複
数本の遅延線を有しており、その1本はマルチプレクサ
36によって選択される。遅延ブロック26の特定の遅
延線はマルチプレクサ36によって選択され、デジタル
回路2oによって与えられる伝播遅延の量に拘わらず、
デジタル回路20の入力端子19と出力端子39との間
に実質的に一定の伝播遅延が与えられる。遅延ブロック
26は実施上任意の数の遅延線を包含することが可能で
あるが、第1図の遅延ブロック26は3本のこの様な遅
延線42.44.45を持つものとして示しである。
リングオシレータ25はゲート動作されるリングオシレ
ータであって、それは+jソングシレータ25を形成し
ているゲート33.34.35の伝播遅延に依存する周
波数を持っている出力信号をカウンタ37へ供給する。
ータであって、それは+jソングシレータ25を形成し
ているゲート33.34.35の伝播遅延に依存する周
波数を持っている出力信号をカウンタ37へ供給する。
一般的に、回路20及び回路40は同一の半導体物質の
本体内に構成され、従って同一の電源を共用すると共に
同一の温度にあり、従ってゲート33.34.35のゲ
ート遅延は実質的に同じであり且つデジタル回路20を
形成するゲートによって与えられる伝播遅延及び遅延ブ
ロック26のゲートによって与えられる伝播遅延と等し
い。カウンタ37はリングオシレータ25からの出力信
号を受け取り、且つポート41上に出力信号を与え、そ
れはラッチ50内にストアされ又それはデジタル回路2
0の入力リード19と出力端子39との間に一定の伝播
遅延を与えるのに必要な遅延に対応する伝播遅延を持っ
た遅延ブロック26内にマルチプレクサ36をして特定
の遅延線を選択させる。精密なタロツク信号(典型的に
、外部的に与えられる結晶をベースとしたクロック信号
)に応答して、制御手段43がリングオシレータ25の
ゲート動作とカウンタ37のイネーブル動作及びリセッ
ト動作とラッチ5oの動作を制御する制御信号を供給す
る6回路40は、表Iに示した如く、その動作の各サイ
クルの期間中に幾つかのフェーズを持っている。
本体内に構成され、従って同一の電源を共用すると共に
同一の温度にあり、従ってゲート33.34.35のゲ
ート遅延は実質的に同じであり且つデジタル回路20を
形成するゲートによって与えられる伝播遅延及び遅延ブ
ロック26のゲートによって与えられる伝播遅延と等し
い。カウンタ37はリングオシレータ25からの出力信
号を受け取り、且つポート41上に出力信号を与え、そ
れはラッチ50内にストアされ又それはデジタル回路2
0の入力リード19と出力端子39との間に一定の伝播
遅延を与えるのに必要な遅延に対応する伝播遅延を持っ
た遅延ブロック26内にマルチプレクサ36をして特定
の遅延線を選択させる。精密なタロツク信号(典型的に
、外部的に与えられる結晶をベースとしたクロック信号
)に応答して、制御手段43がリングオシレータ25の
ゲート動作とカウンタ37のイネーブル動作及びリセッ
ト動作とラッチ5oの動作を制御する制御信号を供給す
る6回路40は、表Iに示した如く、その動作の各サイ
クルの期間中に幾つかのフェーズを持っている。
第1のフェーズの期間中、GATEリングオシレータ信
号は高となり、その際にリングオシレータ25をイネー
ブルさせてそれが振動を開始する。
号は高となり、その際にリングオシレータ25をイネー
ブルさせてそれが振動を開始する。
次いで、カウンタ37をイネーブルさせる為にENAB
LE C0UNTER信号が高となり、その際にカウ
ンタ37がリングオシレータ25によって与えられるパ
ルスをカウントする様にされる。
LE C0UNTER信号が高となり、その際にカウ
ンタ37がリングオシレータ25によって与えられるパ
ルスをカウントする様にされる。
次いで、GATEリングオシレータ信号が低となり、リ
ングオシレータ25をディスエーブルさせ。
ングオシレータ25をディスエーブルさせ。
カウンタ37がそのカウントをインクリメントすること
を停止させる。次いで、ラッチ50をイネーブルさせる
為にラッチカウント信号が高となり。
を停止させる。次いで、ラッチ50をイネーブルさせる
為にラッチカウント信号が高となり。
ラッチ5oにカウンタ37によって与えられたカウント
をストアさせる。遅延補償回路40とデジタル回路20
との間の協同を可能とする為にイネーブルラッチ入力端
子13が設けられている。このデジタル回路20との協
同は、信号が第1遅延要素を介して伝播している間にマ
ルチプレクサ36が第1遅延要素から第2遅延要素ヘス
イツチしてその信号が失なわれることが無い様にする為
に必要である。次いで、CLEARC0UNTE信号が
高となり、カウンタ37をゼロにリセットさせる。この
時に、新たなサイクルが開始される6従って、回路内で
与えられる伝播遅延を表わしており且つ遅延ブロック2
6の所望の遅延経路を表わすリングオシレータ25の振
動周波数を表わすカウンタ37によって与えられるカウ
ントでラッチ50は周期的にアップデートされる。ラン
チ50にストアされたカウントは、遅延ブロック26内
の所望の遅延経路を選択するマルチプレクサ36を制御
すべく機能する。
をストアさせる。遅延補償回路40とデジタル回路20
との間の協同を可能とする為にイネーブルラッチ入力端
子13が設けられている。このデジタル回路20との協
同は、信号が第1遅延要素を介して伝播している間にマ
ルチプレクサ36が第1遅延要素から第2遅延要素ヘス
イツチしてその信号が失なわれることが無い様にする為
に必要である。次いで、CLEARC0UNTE信号が
高となり、カウンタ37をゼロにリセットさせる。この
時に、新たなサイクルが開始される6従って、回路内で
与えられる伝播遅延を表わしており且つ遅延ブロック2
6の所望の遅延経路を表わすリングオシレータ25の振
動周波数を表わすカウンタ37によって与えられるカウ
ントでラッチ50は周期的にアップデートされる。ラン
チ50にストアされたカウントは、遅延ブロック26内
の所望の遅延経路を選択するマルチプレクサ36を制御
すべく機能する。
第1図におけるリングオシレータ25と同様の態様で機
能する典型的なリングオシレータの1例を第2図に示し
である。リード55.56.57上に与えられる信号を
第3a図、第3b図、第3C図に電圧と時間の波形とし
て夫々示しである。
能する典型的なリングオシレータの1例を第2図に示し
である。リード55.56.57上に与えられる信号を
第3a図、第3b図、第3C図に電圧と時間の波形とし
て夫々示しである。
リード55上の信号が論理0から論理1へ変化すると、
インバータ52に特有の成る伝播遅延Δ(第3a図)の
後に、インバータ52はリード56上の信号を論理1か
ら論理Oへ変化させる。その結果、インバータ51上の
入力信号はインバータ51の出力信号を論理0とさせる
。この様に、リングオシレータ50内の信号は論理1と
論理Oとの間を継続的に交互する。当然、インバータの
数が奇数である限り、より多数のインバータをリングオ
シレータ内で使用することが可能である。
インバータ52に特有の成る伝播遅延Δ(第3a図)の
後に、インバータ52はリード56上の信号を論理1か
ら論理Oへ変化させる。その結果、インバータ51上の
入力信号はインバータ51の出力信号を論理0とさせる
。この様に、リングオシレータ50内の信号は論理1と
論理Oとの間を継続的に交互する。当然、インバータの
数が奇数である限り、より多数のインバータをリングオ
シレータ内で使用することが可能である。
第4a図及び第4b図は、夫々、第1図のり−ド24及
び22上の信号の電圧と時間の間の関係の線図である。
び22上の信号の電圧と時間の間の関係の線図である。
リード24上のゲート動作信号が論理Oであると、NA
NDゲート33の出力信号は論理1である。リード24
上の信号が論理1であると、NANDゲート33はイン
バータとして機能し、リングオシレータ25を発振させ
る。従って、リングオシレータ25は第4図に示した信
号を供給する。リード24上の信号が論理1である間に
リングオシレータ25の出力リード22上に与えられる
パルスはカウンタ37によってカウントされる。
NDゲート33の出力信号は論理1である。リード24
上の信号が論理1であると、NANDゲート33はイン
バータとして機能し、リングオシレータ25を発振させ
る。従って、リングオシレータ25は第4図に示した信
号を供給する。リード24上の信号が論理1である間に
リングオシレータ25の出力リード22上に与えられる
パルスはカウンタ37によってカウントされる。
カウンタ37(第1図)は例示的な目的としてのみビッ
トカウンタとして示してあり、カウンタ37はリングオ
シレータ25内の伝播遅延の所望の測定精度に依存して
任意の数のビットを有することが可能である。より高精
度が必要な場合、リード24上の信号の周波数を減少さ
せるか又はリングオシレータ25の発振周波数を増加さ
せて、リングオシレータ25のより多数のサイクルをカ
ウントすることを可能とさせる。従って、リングオシレ
ータ25のゲート従って回路20のゲートによって与え
られる時間遅延は一層正確に測定され且つカウンタ37
は3ビツトを越えたビットで構成される。
トカウンタとして示してあり、カウンタ37はリングオ
シレータ25内の伝播遅延の所望の測定精度に依存して
任意の数のビットを有することが可能である。より高精
度が必要な場合、リード24上の信号の周波数を減少さ
せるか又はリングオシレータ25の発振周波数を増加さ
せて、リングオシレータ25のより多数のサイクルをカ
ウントすることを可能とさせる。従って、リングオシレ
ータ25のゲート従って回路20のゲートによって与え
られる時間遅延は一層正確に測定され且つカウンタ37
は3ビツトを越えたビットで構成される。
第1図の遅延ブロック26の別の実施例を第5図に示し
である。第5図において、遅延ブロック26は図示した
如く直列に配した複数個のインバータを使用して形成さ
れている。複数個のタップが設けられており、各タップ
は、固有の伝播遅延を持っている入力リード23−1上
に与えられる入力信号の型を与えている。従って、リー
ド26−1上に与えられる信号は伝播遅延を持っておら
ず、リード26−2上に与えられる信号は2個のインバ
ータの伝播遅延と等しい伝播遅延を持っており、以下同
様である。ラッチ50(第1図)内にストアされている
カウントの制御下において。
である。第5図において、遅延ブロック26は図示した
如く直列に配した複数個のインバータを使用して形成さ
れている。複数個のタップが設けられており、各タップ
は、固有の伝播遅延を持っている入力リード23−1上
に与えられる入力信号の型を与えている。従って、リー
ド26−1上に与えられる信号は伝播遅延を持っておら
ず、リード26−2上に与えられる信号は2個のインバ
ータの伝播遅延と等しい伝播遅延を持っており、以下同
様である。ラッチ50(第1図)内にストアされている
カウントの制御下において。
マルチプレクサ36は適宜のタップ26−1乃至26−
4を選択して所望の伝播遅延を持った出力リード36−
1上に出力信号を供給する。
4を選択して所望の伝播遅延を持った出力リード36−
1上に出力信号を供給する。
第6図は第1図のコントローラ43の1実施例の概略図
を示している。この実施例において、コントローラ41
は4ビツトカウンタ61を有しており、それは入力端子
6oへ印加される外部的に供給されるCLOCK信号C
LKをカウントする。
を示している。この実施例において、コントローラ41
は4ビツトカウンタ61を有しており、それは入力端子
6oへ印加される外部的に供給されるCLOCK信号C
LKをカウントする。
CLOCK信号6oは高度に安定なCLoCKであり、
典型的にはクリスタル制御されたオシレータから発生さ
れる0表■に示した如く、カウンタ61が0010のカ
ウントに達すると、ゲート62−2は論理I 5TA
RT RING 08CI LLATOR信号を供
給し、それはRSフリップフロップ64のS入力端子へ
印加され、り一ド24上に論理I GATE RI
NG O8CI LLATOR出力信号を供給する。
典型的にはクリスタル制御されたオシレータから発生さ
れる0表■に示した如く、カウンタ61が0010のカ
ウントに達すると、ゲート62−2は論理I 5TA
RT RING 08CI LLATOR信号を供
給し、それはRSフリップフロップ64のS入力端子へ
印加され、り一ド24上に論理I GATE RI
NG O8CI LLATOR出力信号を供給する。
カウンタ61が0100のカウントに達すると、ゲート
62−1は論理I ENABLE C0UNTER
信号を供給する。カウンタ61が1100のカウントに
達すると、ゲート62−3は論理l5TOP RIN
G 08CILLATOR信号を供給し、それはフリ
ップフロップ64のR入力リードへ印加され、リード2
4上のGATE RING 08CILLATOR
信号を低とさせる。カウンタ61が1110のカウント
に達すると、ゲート61−4は論理I LATCHC
0UNT 信号を供給する。カウンタ61がOo。
62−1は論理I ENABLE C0UNTER
信号を供給する。カウンタ61が1100のカウントに
達すると、ゲート62−3は論理l5TOP RIN
G 08CILLATOR信号を供給し、それはフリ
ップフロップ64のR入力リードへ印加され、リード2
4上のGATE RING 08CILLATOR
信号を低とさせる。カウンタ61が1110のカウント
に達すると、ゲート61−4は論理I LATCHC
0UNT 信号を供給する。カウンタ61がOo。
Oのカウントに達すると、ゲート62−5は論理I
CLEARC0UNTER信号を供給する。この様に、
非常に簡単な4ビツトカウンタ61及び少数のゲートを
使用して第1図のコントローラ43が構成されている0
本発明の他の実施例″1 はカウンタ値とカウ
ンタ37への命令との間のその他の命令関係を有するこ
とが可能である。
CLEARC0UNTER信号を供給する。この様に、
非常に簡単な4ビツトカウンタ61及び少数のゲートを
使用して第1図のコントローラ43が構成されている0
本発明の他の実施例″1 はカウンタ値とカウ
ンタ37への命令との間のその他の命令関係を有するこ
とが可能である。
本発明の1実施例においては、遅延ブロック26の最長
遅延線が選択され、従ってこの最長遅延線によって導入
される遅延は、デジタル回路2゜によって導入されるこ
とのある最長伝播遅延とデジタル回路20によって導入
されることのある最短遅延の間の差と略々等しい。回路
40は、出力端子39上の出力信号がデジタル回路20
の入力リード19から出力端子39への間でデジタル回
路20によって導入される最長の潜在的遅延と略々等し
い伝播遅延を持つ様に適宜の遅延線を選択する。従って
、本発明に拠れば、回路(デジタル回路20等)は、集
積回路における処理上の変動、温度変動、電源電圧、又
は回路の伝播遅延に影響を与えることのあるその他のフ
ァクタに無関係に、トータルの伝播遅延が一定であるこ
とを確保する為に付加的な伝播遅延を付加する為の手段
を具備して構成されている。重要なことであるが、遅延
ブロック26内にインバータが使用される場合、各遅延
要素は、入力端子21に接続されている回路(不図示)
によって与えられる信号の反転ではなくそれと等価なも
のを与える為に偶数個のインバータを有するものでなけ
ればならない。この回路は、集積回路の全ての構成要素
が同一のプロセス及び温度変動に露呈される場合の集積
回路に特に有効である。その他の遅延要素、例えば入力
リード同志を結線したANDゲートを遅延ブロック26
内のインバータの代わりに使用することが可能である。
遅延線が選択され、従ってこの最長遅延線によって導入
される遅延は、デジタル回路2゜によって導入されるこ
とのある最長伝播遅延とデジタル回路20によって導入
されることのある最短遅延の間の差と略々等しい。回路
40は、出力端子39上の出力信号がデジタル回路20
の入力リード19から出力端子39への間でデジタル回
路20によって導入される最長の潜在的遅延と略々等し
い伝播遅延を持つ様に適宜の遅延線を選択する。従って
、本発明に拠れば、回路(デジタル回路20等)は、集
積回路における処理上の変動、温度変動、電源電圧、又
は回路の伝播遅延に影響を与えることのあるその他のフ
ァクタに無関係に、トータルの伝播遅延が一定であるこ
とを確保する為に付加的な伝播遅延を付加する為の手段
を具備して構成されている。重要なことであるが、遅延
ブロック26内にインバータが使用される場合、各遅延
要素は、入力端子21に接続されている回路(不図示)
によって与えられる信号の反転ではなくそれと等価なも
のを与える為に偶数個のインバータを有するものでなけ
ればならない。この回路は、集積回路の全ての構成要素
が同一のプロセス及び温度変動に露呈される場合の集積
回路に特に有効である。その他の遅延要素、例えば入力
リード同志を結線したANDゲートを遅延ブロック26
内のインバータの代わりに使用することが可能である。
遅延要素は遅延ブロック26に類似した遅延ブロックで
設ける必要はない。カウンタ37で表わされる遅延を選
択する1方法は、各ゲートに可変遅延要素を設けること
である。これは、該回路の各論理ゲート内に幾つかの遅
延要素と1個のマルチプレクサとを設けることによって
達成可能である。別の方法は、合体トランジスタ論理(
MTL、又集積注入論理I”Lとしても知られている)
ゲートのベースへ供給されるべき電流量を選択するもの
であり、それによりこれらのゲートによって導入される
伝播遅延を変化させる。この点に関しては、)Iolt
著の「電子回路:デジタル及びアナログ(Electr
onic C1rcuit: Digital and
Analog) J、第7図−第15図、1978年
に開示されている。
設ける必要はない。カウンタ37で表わされる遅延を選
択する1方法は、各ゲートに可変遅延要素を設けること
である。これは、該回路の各論理ゲート内に幾つかの遅
延要素と1個のマルチプレクサとを設けることによって
達成可能である。別の方法は、合体トランジスタ論理(
MTL、又集積注入論理I”Lとしても知られている)
ゲートのベースへ供給されるべき電流量を選択するもの
であり、それによりこれらのゲートによって導入される
伝播遅延を変化させる。この点に関しては、)Iolt
著の「電子回路:デジタル及びアナログ(Electr
onic C1rcuit: Digital and
Analog) J、第7図−第15図、1978年
に開示されている。
第7図は本発明に基づいて構成されたパルス発生器の1
実施例を示している。第7図のパルス発生器70は、何
時所望の期間を持ったパルスが出力端子77に供給され
るべきかを画定する入力信号を受け取る為の入力端子7
1を有している。複数個の伝播遅延経路72.73.7
4が示されているが、当然に、任意の数の所望の伝播遅
延経路を使用することが可能である。各遅延線72.7
3.74は、入力端子71に印加される入力信号の固有
の伝播遅延を供給する。伝播遅延手段72.73.74
の出力リードはマルチプレクサ75の入力リードへ印加
され、それは、制御リード(不図示)へ印加される制御
信号に応答して、遅延線72.73.74の所望の1つ
を選択する。所望の遅延手段からマルチプレクサ75に
よって選択される信号は排他的ORゲート76の1人力
リードへ印加される。排他的ORゲート76の他方の入
力リードは、その入力信号として、端子71へ印加され
る入力信号を受け取る。この様に、入力端子71に印加
される各入力信号に応答して排他的ORゲート76は出
力端子77上に出力パルスを供給する。本発明の1実施
例において、マルチプレクサ75は、例えば第1図のラ
ッチ50内にストアされているカウント値の如きカウン
ト値によって制御され、その際に出力端子77上に発生
される出力パルスのパルス幅が処理、温度、電源電圧等
における種々の変動に渡って実質的に一定であることを
確保する0本発明の別の実施例においては、マルチプレ
クサ75は、出力端子77上に与えられる出力パルスが
所望により複数個のパルス幅の任意の1つを持つことを
可能とする制御信号によって制御される。
実施例を示している。第7図のパルス発生器70は、何
時所望の期間を持ったパルスが出力端子77に供給され
るべきかを画定する入力信号を受け取る為の入力端子7
1を有している。複数個の伝播遅延経路72.73.7
4が示されているが、当然に、任意の数の所望の伝播遅
延経路を使用することが可能である。各遅延線72.7
3.74は、入力端子71に印加される入力信号の固有
の伝播遅延を供給する。伝播遅延手段72.73.74
の出力リードはマルチプレクサ75の入力リードへ印加
され、それは、制御リード(不図示)へ印加される制御
信号に応答して、遅延線72.73.74の所望の1つ
を選択する。所望の遅延手段からマルチプレクサ75に
よって選択される信号は排他的ORゲート76の1人力
リードへ印加される。排他的ORゲート76の他方の入
力リードは、その入力信号として、端子71へ印加され
る入力信号を受け取る。この様に、入力端子71に印加
される各入力信号に応答して排他的ORゲート76は出
力端子77上に出力パルスを供給する。本発明の1実施
例において、マルチプレクサ75は、例えば第1図のラ
ッチ50内にストアされているカウント値の如きカウン
ト値によって制御され、その際に出力端子77上に発生
される出力パルスのパルス幅が処理、温度、電源電圧等
における種々の変動に渡って実質的に一定であることを
確保する0本発明の別の実施例においては、マルチプレ
クサ75は、出力端子77上に与えられる出力パルスが
所望により複数個のパルス幅の任意の1つを持つことを
可能とする制御信号によって制御される。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説、明
したが1本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく1本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
、種々の変形が可能であることは勿論である。
したが1本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく1本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
、種々の変形が可能であることは勿論である。
表■
サイクル開始(Start Cycle)リングオシレ
ータ開始(Start Ring 0scillato
r)カウンタイネーブル(Enable Counte
r)リングオシレータ停止(Stop Ring 0s
cillator)カウントラッチ(Latch Co
unt)カウンタクリア(C1ear Counter
)サイクル開始へ(Go to 5tart Cycl
e)表■ に笠1ユ リングオシレータ開始 0010カウンタイネー
ブル 0100リングオシレータ停止
1 1 0 0カウントラツチ 1 1
1 0カウンタクリア 0000
ータ開始(Start Ring 0scillato
r)カウンタイネーブル(Enable Counte
r)リングオシレータ停止(Stop Ring 0s
cillator)カウントラッチ(Latch Co
unt)カウンタクリア(C1ear Counter
)サイクル開始へ(Go to 5tart Cycl
e)表■ に笠1ユ リングオシレータ開始 0010カウンタイネー
ブル 0100リングオシレータ停止
1 1 0 0カウントラツチ 1 1
1 0カウンタクリア 0000
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の概略図、第2図はリングオ
シレータの概略図、第3a図乃至第3c図は第2図のリ
ングオシレータによって与えられる電圧対時間の各波形
線図、第4a図及び第4b図は第1図の回路25内に与
えられる信号の2つの電圧対時間の各波形線図、第5図
は第1図の遅延ブロック26の別の実施例の概略図、第
6図は第1図のコントローラ43の1実施例の概略図、
第7図は本発明に基づいて構成されたパルス発生器の1
実施例の概略図、である。 (符合の説明) 19:入力端子 20:デジタル回路 25:リングオシレータ 26二遅延ブロツク 36:マルチプレクサ 37:カウンタ 40:遅延補償回路 5o:ラッチ 53:インバータ 特許出願人 エルニスアイ ロジックコーポレー
ション FIGI FIG、 2 FIG、30−
シレータの概略図、第3a図乃至第3c図は第2図のリ
ングオシレータによって与えられる電圧対時間の各波形
線図、第4a図及び第4b図は第1図の回路25内に与
えられる信号の2つの電圧対時間の各波形線図、第5図
は第1図の遅延ブロック26の別の実施例の概略図、第
6図は第1図のコントローラ43の1実施例の概略図、
第7図は本発明に基づいて構成されたパルス発生器の1
実施例の概略図、である。 (符合の説明) 19:入力端子 20:デジタル回路 25:リングオシレータ 26二遅延ブロツク 36:マルチプレクサ 37:カウンタ 40:遅延補償回路 5o:ラッチ 53:インバータ 特許出願人 エルニスアイ ロジックコーポレー
ション FIGI FIG、 2 FIG、30−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体要素内の伝播遅延を制御する伝播遅延制御回
路において、前記半導体要素における伝播遅延を検知す
る手段、伝播遅延手段、前記半導体要素における伝播遅
延を検知する手段に応答して前記伝播遅延手段の伝播遅
延を調節する手段、を有することを特徴とする伝播遅延
制御回路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記半導体要素に
おける伝播遅延を検知する手段が前記半導体要素内に包
含される1つ又はそれ以上のゲートを介しての伝播遅延
を検知する手段を有していることを特徴とする伝播遅延
制御回路。 3、特許請求の範囲第2項において、前記1つ又はそれ
以上のゲートがオシレータを形成し、前記1つ又はそれ
以上のゲートを介しての伝播遅れを検知する手段が前記
オシレータの周波数を検知する手段を有していることを
特徴とする伝播遅延制御回路。 4、特許請求の範囲第1項において、前記伝播遅延手段
が、各々が関連した伝播遅延を持った複数個の伝播遅延
経路と、前記複数個の伝播遅延経路の1つを選択する手
段とを有しており、前記選択する手段が前記半導体要素
における前記伝播遅延に応答して制御されることを特徴
とする伝播遅延制御回路。 5、特許請求の範囲第4項において、前記伝播遅延経路
の1つ又はそれ以上が1つ又はそれ以上のゲートを有し
ていることを特徴とする伝播遅延制御回路。 6、入力端子と出力端子とを持った伝播遅延制御回路に
おいて、Nを正整数として各々が前記入力端子へ接続し
た入力リードと出力リードとを持っており伝播遅延を与
える為のN複数個の遅延要素、各々が個別的に前記遅延
要素の前記第2リードの1つに接続されているN複数個
の入力リードと前記出力端子へ接続されている出力リー
ドとセレクタ入力ポートとを持っているマルチプレクサ
手段、出力リードを持ったオシレータ手段であってその
出力信号の出力周波数は前記入力端子へ接続した回路の
伝播遅延変動と共に変化するオシレータ手段、前記オシ
レータ手段の前記出力リードに接続した入力リードと前
記セレクタ入力ポートに接続した出力ポートとを持った
周波数検知手段であって前記マルチプレクサ手段をして
前記遅延要素の1つを選択させる前記入力リード上に受
け取られる信号に応答して出力信号を供給する周波数検
知手段、を有することを特徴とする伝播遅延制御回路。 7、特許請求の範囲第1項において、入力リードを持っ
ており且つ前記オシレータ手段の前記出力リードとして
機能する出力リードを持っている第1インバータ、前記
第1インバータの前記出力リードに接続された入力リー
ドを持っており且つ出力リードを持っている第2インバ
ータ、前記第2インバータの前記出力リードへ接続され
た入力リードを持っており且つ前記第1インバータの前
記入力リードへ接続された出力リードを持った第3イン
バータ、を有することを特徴とする伝播遅延制御回路。 8、半導体要素における伝播遅延を制御する方法におい
て、前記半導体要素における伝播遅延を検知し、かく検
知した伝播遅延に応答して補充的な伝播遅延を与える、
各ステップを有することを特徴とする方法。 9、特許請求の範囲第8項において、前記検知ステップ
が前記半導体要素内に構成されたオシレータの周波数を
測定することを包含することを特徴とする方法。 10、特許請求の範囲第8項において、前記補充的な伝
播遅延を与えるステップが複数個の伝播遅延経路の1つ
を選択することを包含することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US670454 | 1984-11-09 | ||
| US06/670,454 US4737670A (en) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | Delay control circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120517A true JPS61120517A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=24690464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249976A Pending JPS61120517A (ja) | 1984-11-09 | 1985-11-09 | 遅延制御回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4737670A (ja) |
| EP (1) | EP0181047B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61120517A (ja) |
| KR (1) | KR940001508B1 (ja) |
| DE (1) | DE3586647T2 (ja) |
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