JPS61120518A - クロツクド比較器 - Google Patents
クロツクド比較器Info
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- JPS61120518A JPS61120518A JP60249094A JP24909485A JPS61120518A JP S61120518 A JPS61120518 A JP S61120518A JP 60249094 A JP60249094 A JP 60249094A JP 24909485 A JP24909485 A JP 24909485A JP S61120518 A JPS61120518 A JP S61120518A
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- transistor
- transistors
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356017—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit
- H03K3/356034—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration
- H03K3/356043—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration with synchronous operation
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3562—Bistable circuits of the primary-secondary type
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御電極と第1及び第2主電極を有するトラン
ジスタから成るクロックド電圧比較器であって、 −アナログ入力電圧をアナログ基準電圧と比較してその
比較結果を中間信号及びその相補信号の形で出力する比
較段を具え、該比較段は第1差動対として接続された2
個のトランジスタを具え、それらの制御8を極にアナロ
グ入力電圧及びアナログ基!1!電圧がそれぞれ供給さ
れ、それらの第1主電極がバイアス電流を供給する共通
端子に接続されていると共に、それらの第2主電極の各
々が負荷を経て第1直流電源端子に結合され前記中間信
号及びその相補信号をそれぞれ出力するようにしてあり
、 前記中間信号の論理状態を増幅する増幅段を具え、該増
幅段は第2差動対として接続された2個のトランジスタ
を具え、それらの制?lt極が前記中間信号及びその相
補信号をそれぞれ受信し、それらの第1主電極がバイア
スを流を受信すると共にそれらの第2主電極の各々が負
荷を経て第1直流電源端子に結合され前記比較器のディ
ジタル出力信号及びその相補信号をそれぞれ出力するよ
うにしてあり、 前記比較段及び増幅段にそれぞれ結合され、前記比較段
及び増幅段からの出力信号に一致する論理状態をそれぞ
れ発生してラッチする第1及び第2ラッチ段を具え、第
1ラッチ段は双安定ラッチを構成する第3差動対として
接続された2個のトランジスタを具え、それらの制御電
極に前記中間信号及びその相補信号がそれぞれ供給され
、それらの第1主電極がバイアス電流を供給する共通端
子に接続されていると共に、それらの男2主電極が前記
比較段のトランジスタの第2主電極に交差結合してあり
、第2ラッチ段は双安定ラッチを構成する第4差動対と
して接続された2個のトランジスタを含み、それらの制
御!極に増幅段からのディジタル出力信号及びその双補
信号がそれぞれ供給され、それらの第1主電極がバイア
ス電流を供給する共通端子に接続されていると共に、そ
れらの第2主電極が前記増幅段のトランジスタの第2主
電極に交差結合してあるクロックド電圧比較器に関する
ものである。
ジスタから成るクロックド電圧比較器であって、 −アナログ入力電圧をアナログ基準電圧と比較してその
比較結果を中間信号及びその相補信号の形で出力する比
較段を具え、該比較段は第1差動対として接続された2
個のトランジスタを具え、それらの制御8を極にアナロ
グ入力電圧及びアナログ基!1!電圧がそれぞれ供給さ
れ、それらの第1主電極がバイアス電流を供給する共通
端子に接続されていると共に、それらの第2主電極の各
々が負荷を経て第1直流電源端子に結合され前記中間信
号及びその相補信号をそれぞれ出力するようにしてあり
、 前記中間信号の論理状態を増幅する増幅段を具え、該増
幅段は第2差動対として接続された2個のトランジスタ
を具え、それらの制?lt極が前記中間信号及びその相
補信号をそれぞれ受信し、それらの第1主電極がバイア
スを流を受信すると共にそれらの第2主電極の各々が負
荷を経て第1直流電源端子に結合され前記比較器のディ
ジタル出力信号及びその相補信号をそれぞれ出力するよ
うにしてあり、 前記比較段及び増幅段にそれぞれ結合され、前記比較段
及び増幅段からの出力信号に一致する論理状態をそれぞ
れ発生してラッチする第1及び第2ラッチ段を具え、第
1ラッチ段は双安定ラッチを構成する第3差動対として
接続された2個のトランジスタを具え、それらの制御電
極に前記中間信号及びその相補信号がそれぞれ供給され
、それらの第1主電極がバイアス電流を供給する共通端
子に接続されていると共に、それらの男2主電極が前記
比較段のトランジスタの第2主電極に交差結合してあり
、第2ラッチ段は双安定ラッチを構成する第4差動対と
して接続された2個のトランジスタを含み、それらの制
御!極に増幅段からのディジタル出力信号及びその双補
信号がそれぞれ供給され、それらの第1主電極がバイア
ス電流を供給する共通端子に接続されていると共に、そ
れらの第2主電極が前記増幅段のトランジスタの第2主
電極に交差結合してあるクロックド電圧比較器に関する
ものである。
斯る回路は例えばアナログ入力信号を複数個の並列比較
回路に供給し各比較回路においてこの入力電圧を各比較
回路毎に相違する基準電圧と比較してディジタル出力信
号を形成する並列型のアナログ−ディジタル変換器に使
用することができる。
回路に供給し各比較回路においてこの入力電圧を各比較
回路毎に相違する基準電圧と比較してディジタル出力信
号を形成する並列型のアナログ−ディジタル変換器に使
用することができる。
並列比較回路の出力信号は符号化装置によりディジタル
出力信号に変換する。斯る並列アナログ−ディジタル変
換器に使用されるクロックド比較器は頭書に記載したタ
イプのものが一般的である。
出力信号に変換する。斯る並列アナログ−ディジタル変
換器に使用されるクロックド比較器は頭書に記載したタ
イプのものが一般的である。
斯る比較回路は米国特許第4121120号明細書に開
示されている。バイポーラトランジスタから成るこの既
知の回路はベースに入力信号を受信する第1エミフタ結
合トランジスタ対から成る比較段を具える。更にこの比
較回路はベースに比較段のトランジスタのコレクタから
の信号を受信する第2エミフタ結合トランジスタ対から
成る増幅段を具える。最後にこの回路は第1トランジス
タ対のコレクタにコレクタを交差結合した第3エミ、り
結合トランジスタ対及び第2トランジスタ対のコレクタ
にコレクタを交差結合した第4エミツタ結合トランジス
タ対から成る2個のラッチ段を具える。そして更に、第
1、第2、第3及び第4トランジスタ対の各々のエミッ
タはトランジスタスイッチを経て電流源に結合され、比
較段と第1ラッチ段のスイッチはそれらの共通エミッタ
を第1電流源に結合し、増幅段と第2ラッチ段のスイッ
チはそれらの共通エミッタを第2電流源に結合するよう
にする。これらのスイッチはクロク信号により比較段と
第2ラッチ段が同時に動作するように、即ら増幅段と第
1ラッチ段が丁度不作動になるときに動作するように制
御される。この既知の回路は比較段の入力端子に供給さ
れた入力信号と基準信号との差をクロック信号の立上り
縁でサンプルしてこの差の符号に追従する論理状態を有
する中間信号を第1ラッチ段の出力端子に発生する。そ
して増幅段がこの中間信号の状態をクロック信号の立上
り縁でサンプルしてこの状態を第2ラッチ段により他方
の状態が立上り縁で現われるまでラッチして中間信号の
状態に追従する論理状態を有する増幅したディジタル信
号を比較器の出力端子に出力する。
示されている。バイポーラトランジスタから成るこの既
知の回路はベースに入力信号を受信する第1エミフタ結
合トランジスタ対から成る比較段を具える。更にこの比
較回路はベースに比較段のトランジスタのコレクタから
の信号を受信する第2エミフタ結合トランジスタ対から
成る増幅段を具える。最後にこの回路は第1トランジス
タ対のコレクタにコレクタを交差結合した第3エミ、り
結合トランジスタ対及び第2トランジスタ対のコレクタ
にコレクタを交差結合した第4エミツタ結合トランジス
タ対から成る2個のラッチ段を具える。そして更に、第
1、第2、第3及び第4トランジスタ対の各々のエミッ
タはトランジスタスイッチを経て電流源に結合され、比
較段と第1ラッチ段のスイッチはそれらの共通エミッタ
を第1電流源に結合し、増幅段と第2ラッチ段のスイッ
チはそれらの共通エミッタを第2電流源に結合するよう
にする。これらのスイッチはクロク信号により比較段と
第2ラッチ段が同時に動作するように、即ら増幅段と第
1ラッチ段が丁度不作動になるときに動作するように制
御される。この既知の回路は比較段の入力端子に供給さ
れた入力信号と基準信号との差をクロック信号の立上り
縁でサンプルしてこの差の符号に追従する論理状態を有
する中間信号を第1ラッチ段の出力端子に発生する。そ
して増幅段がこの中間信号の状態をクロック信号の立上
り縁でサンプルしてこの状態を第2ラッチ段により他方
の状態が立上り縁で現われるまでラッチして中間信号の
状態に追従する論理状態を有する増幅したディジタル信
号を比較器の出力端子に出力する。
更に高い情報処理能力を有する新規な論理システムを実
現するためには斯る回路を例えば砒化ガリウム電界効果
トランジスタを用いる技術のような新しい技術を用いて
構成する必要がある。
現するためには斯る回路を例えば砒化ガリウム電界効果
トランジスタを用いる技術のような新しい技術を用いて
構成する必要がある。
例えば砒化ガリウムデブリーシッン型電界効果トランジ
スタをクロックド比較器の能動素子として選択すれば、
極めて高い動作速度を消費電力の増大なしに得ることが
できる。
スタをクロックド比較器の能動素子として選択すれば、
極めて高い動作速度を消費電力の増大なしに得ることが
できる。
斯るトランジスタはヒステリシス効果を示す。
この効果は次のように現われる。ゲート電圧をトランジ
スタに供給し、ドレイン電圧を2つの値の間で変化させ
ると、過渡電流が矩形にならず(変調が矩形のとき)
、100 ミリ秒以上の程度の時定数を生ずることが確
かめられた。
スタに供給し、ドレイン電圧を2つの値の間で変化させ
ると、過渡電流が矩形にならず(変調が矩形のとき)
、100 ミリ秒以上の程度の時定数を生ずることが確
かめられた。
比較器においてはこれはヒステリシスを生ずることにな
る。固定の直流基準電圧の場合において入力電圧が次第
に増大する場合、入力電圧が基準電圧を越えたときに状
態変化が生ずる。しかし、入力電圧が減少する場合には
基準電圧より低い電圧で状態変化が生ずる。
る。固定の直流基準電圧の場合において入力電圧が次第
に増大する場合、入力電圧が基準電圧を越えたときに状
態変化が生ずる。しかし、入力電圧が減少する場合には
基準電圧より低い電圧で状態変化が生ずる。
これがため、本発明の目的は、デプリーション型の砒化
ガリウムトランジスタを用いる技術で実現することがで
き、しかもトランジスタのヒステリシスにより生ずる影
響が位相の不確定誤差を導入することなく除去されるよ
うにした特別の回路構成のクロックド比較器を提供する
ことにある。
ガリウムトランジスタを用いる技術で実現することがで
き、しかもトランジスタのヒステリシスにより生ずる影
響が位相の不確定誤差を導入することなく除去されるよ
うにした特別の回路構成のクロックド比較器を提供する
ことにある。
本発明は、この目的を達成するために、頭書に記載した
種類の比較器において、更に、第1比較段のヒステリシ
スを補正する第2比較段を具え、該第2比較段は第5差
動対として接続された2個のトランジスタを具え、それ
らの制御電極に入力電圧及び基準電圧がそれぞれ供給さ
れ、それらの第1主電極がバイアス電流を供給する共通
端子に接続されていると共に、それらの第2主電極が第
1比較段のトランジスタの第2主電極に女差結合してあ
り、 一前記中間信号の論理状態の位相の不確定性を除去する
第2増幅段を具え、該第2増幅段は第6差動対として接
続された2個のトランジスタを具え、それらの制御!極
に中間信号及びその相補信号がそれぞれ供給され、それ
らの第1主電極がバイアス電流を受信すると共にそれら
の第2主電極が第1増幅段のトランジスタの第2主電極
に交差結合してあり、 第1差動対と第5差動対のバイアス電流が第1比較段と
第2比較段が交互に動作するよう制御され、第2差動対
と第6差動対のバイアス電流が第1増幅段と第2増幅段
が交互に動作するよう制御され、第3差動対と第4差動
対のバイアス電流が第1ラッチ段と第2ラッチ段が交互
に動作するよう制御され、且つ第1及び第2増幅段のバ
イアス電流が、第1及び第2増幅段が第1及び第2比較
段並びに第1ラッチ段と同相で動作するようにしてある
ことを特徴とする。
種類の比較器において、更に、第1比較段のヒステリシ
スを補正する第2比較段を具え、該第2比較段は第5差
動対として接続された2個のトランジスタを具え、それ
らの制御電極に入力電圧及び基準電圧がそれぞれ供給さ
れ、それらの第1主電極がバイアス電流を供給する共通
端子に接続されていると共に、それらの第2主電極が第
1比較段のトランジスタの第2主電極に女差結合してあ
り、 一前記中間信号の論理状態の位相の不確定性を除去する
第2増幅段を具え、該第2増幅段は第6差動対として接
続された2個のトランジスタを具え、それらの制御!極
に中間信号及びその相補信号がそれぞれ供給され、それ
らの第1主電極がバイアス電流を受信すると共にそれら
の第2主電極が第1増幅段のトランジスタの第2主電極
に交差結合してあり、 第1差動対と第5差動対のバイアス電流が第1比較段と
第2比較段が交互に動作するよう制御され、第2差動対
と第6差動対のバイアス電流が第1増幅段と第2増幅段
が交互に動作するよう制御され、第3差動対と第4差動
対のバイアス電流が第1ラッチ段と第2ラッチ段が交互
に動作するよう制御され、且つ第1及び第2増幅段のバ
イアス電流が、第1及び第2増幅段が第1及び第2比較
段並びに第1ラッチ段と同相で動作するようにしてある
ことを特徴とする。
2個の比較段が交互に動作されるため、単一の比較段で
生ずるヒステリシスが補償される。更に、2個の増幅段
の各々が2個の比較段の各々及び第1ラッチ段と同相で
動作されるため、比較段において生ずる位相反転も補償
される。
生ずるヒステリシスが補償される。更に、2個の増幅段
の各々が2個の比較段の各々及び第1ラッチ段と同相で
動作されるため、比較段において生ずる位相反転も補償
される。
従って、斯る比較器はデプリーション型の砒化ガリウム
電界効果トランジスタで構成することができる。
電界効果トランジスタで構成することができる。
図面につき発明を説明する。
本発明のクロックド比較器は第1図に示すように第1ラ
ッチ段に結合された2個の比較段1及び5を具える。各
比較段はアナログ入力信号VM.4とアナログ基準信号
VMrを受信し、それらの結合出力端子に中間信号VM
及びその相補信号りを出力する。
ッチ段に結合された2個の比較段1及び5を具える。各
比較段はアナログ入力信号VM.4とアナログ基準信号
VMrを受信し、それらの結合出力端子に中間信号VM
及びその相補信号りを出力する。
比較器は更に第2ラッチ段に結合された2個の増幅段2
及び4を具える。各増幅段は中間信号v8及びその相補
信号v9を受信し、それら゛の結合出力端子に入力信号
V工と基準信号VIIEFとの差の値と同相の増幅され
たディジタル信号を出力する。 ・第1ラッチ段3及
び第2ラッチ段4は第1クロ7り信号の相補信号C及び
第1クロック信号Cにより交互にエネーブルされる。
及び4を具える。各増幅段は中間信号v8及びその相補
信号v9を受信し、それら゛の結合出力端子に入力信号
V工と基準信号VIIEFとの差の値と同相の増幅され
たディジタル信号を出力する。 ・第1ラッチ段3及
び第2ラッチ段4は第1クロ7り信号の相補信号C及び
第1クロック信号Cにより交互にエネーブルされる。
第1比較段1及び第2比較段5は第2クロック信号の相
補信号H及び第2クロック信号Hにより交互にエネーブ
ルされる。
補信号H及び第2クロック信号Hにより交互にエネーブ
ルされる。
第1増幅段2及び第2増幅段6は第2クロック信号H及
びその相補信号「により第2比較段及び第1比較段と同
時に交互にエネーブルされると共に第1クロック信号の
相補信号Cにより第1う。
びその相補信号「により第2比較段及び第1比較段と同
時に交互にエネーブルされると共に第1クロック信号の
相補信号Cにより第1う。
手段3と同時にエネーブルされる。
これがため、第2図に示すように第1比較段に供給され
るアナログ入力信号VM.4とアナログ基準信号VII
Fとの差が正になり、且つ第1ラフ手段3をトリガする
第1クロック信号の相補信号Cの立上り縁が発生する時
に中間信号の相補信号■イが低レベルになる。同様に、
前記差が負になる時に信号v、4が高レベルになる。
るアナログ入力信号VM.4とアナログ基準信号VII
Fとの差が正になり、且つ第1ラフ手段3をトリガする
第1クロック信号の相補信号Cの立上り縁が発生する時
に中間信号の相補信号■イが低レベルになる。同様に、
前記差が負になる時に信号v、4が高レベルになる。
第1増幅段が中間信号VM.Iの論理状態を増幅し、こ
れら状態を第2ラッチ段4を制御する第1クロック信号
C°の期間中保持し、アナログ入力信号間の差の符号の
反対符号に追従するディジタル2進出力信号Sを出力す
る。
れら状態を第2ラッチ段4を制御する第1クロック信号
C°の期間中保持し、アナログ入力信号間の差の符号の
反対符号に追従するディジタル2進出力信号Sを出力す
る。
しかし、ヒステリシス効果を除去するために第2比較段
がクロック信号πにより周期的にエネーブルされる。
がクロック信号πにより周期的にエネーブルされる。
この場合、中間信号の正しい位相が反転され、これは不
所望である。出力信号の正しい位相を回復するために、
第2増幅段を設け、これを第1増幅段と交互に第1及び
第2比較段と同一の周期で動作させる。
所望である。出力信号の正しい位相を回復するために、
第2増幅段を設け、これを第1増幅段と交互に第1及び
第2比較段と同一の周期で動作させる。
第2図に示すように、中間信号v8はクロック信号Hの
立上り縁で反転される。しかし、第2増幅段が同時にエ
ネーブルされるため、出力信号百の位相は入力信号間の
差の符号と一致するものとなる。
立上り縁で反転される。しかし、第2増幅段が同時にエ
ネーブルされるため、出力信号百の位相は入力信号間の
差の符号と一致するものとなる。
1個の比較段と1個の増幅段をのみを具え、且つ第2ク
ロック信号を用いない場合に得られる信号波形を破線で
示してある0本発明の回路で得られる信号波形を実線で
示してある。
ロック信号を用いない場合に得られる信号波形を破線で
示してある0本発明の回路で得られる信号波形を実線で
示してある。
本発明の比較器の一例ではデプリーション型の砒化ガリ
ウム電界効果トランジス7番ヒステリシス効果を示すに
もかかわらず使用する。
ウム電界効果トランジス7番ヒステリシス効果を示すに
もかかわらず使用する。
このヒステリシス効果は比較段を構成するトランジスタ
の砒化ガリウムトラップに蓄積される電荷により生ずる
。この効果は入力端子の順次の立上り縁と立下り縁との
間の時間がトラップの時定数に対し小さくなるにつれて
顕著になる。
の砒化ガリウムトラップに蓄積される電荷により生ずる
。この効果は入力端子の順次の立上り縁と立下り縁との
間の時間がトラップの時定数に対し小さくなるにつれて
顕著になる。
砒化ガリウムは高い電子移動度を有する結果極めて高速
の回路を実現し得る。本発明によればこの利点が失なわ
なれることはない。
の回路を実現し得る。本発明によればこの利点が失なわ
なれることはない。
2個の比較段の存在により電圧を符号化し得ると共に基
準電圧をトランプの時定数に対し高い周波数で周期的に
変えることができる。この場合トラップはニュートラル
レベルに充電され、ヒステリシス効果がキャンセルされ
る。
準電圧をトランプの時定数に対し高い周波数で周期的に
変えることができる。この場合トラップはニュートラル
レベルに充電され、ヒステリシス効果がキャンセルされ
る。
これがため本発明の実施例では比較器をデプリーション
型のショットキーゲート電界効果トランジスタ(カット
オフ電圧VアくOであって無信号時に導通ずる)で構成
する。
型のショットキーゲート電界効果トランジスタ(カット
オフ電圧VアくOであって無信号時に導通ずる)で構成
する。
第3図に示すように、第1比較段はソースを共通接続し
、ゲートにアナログ入力電圧VIN及びアナログ基準電
圧V□2をそれぞれ受信する2個のトランジスタ10及
び12で構成する。端子11に接続された共通ソースを
クロック信号Hにより制御されるit流源トランジスタ
13を経て接地する。
、ゲートにアナログ入力電圧VIN及びアナログ基準電
圧V□2をそれぞれ受信する2個のトランジスタ10及
び12で構成する。端子11に接続された共通ソースを
クロック信号Hにより制御されるit流源トランジスタ
13を経て接地する。
第2比較段はソースを共通接続し、ゲートに入力電圧V
IN及び基準電圧V□2をそれぞれ受信する個のトラン
ジスタ52及び50で構成する。端子59に接続された
共通ソースをクロック信号Hの相補信号Hにより制御さ
れる電流源トランジスタ53を経て接地する。トランジ
スタ52及び50のそれぞれのドレインをトランジスタ
lO及び12のドレインに交差結合する。
IN及び基準電圧V□2をそれぞれ受信する個のトラン
ジスタ52及び50で構成する。端子59に接続された
共通ソースをクロック信号Hの相補信号Hにより制御さ
れる電流源トランジスタ53を経て接地する。トランジ
スタ52及び50のそれぞれのドレインをトランジスタ
lO及び12のドレインに交差結合する。
トランジスタ10及び50のドレインを負荷トランジス
タ110を経て第1直流電圧源VSSIlに接続すると
共にトランジスタ52及び12のドレインを負荷トラン
ジスタ112を経て直流電圧源VMに接続する。
タ110を経て第1直流電圧源VSSIlに接続すると
共にトランジスタ52及び12のドレインを負荷トラン
ジスタ112を経て直流電圧源VMに接続する。
第1ラッチ段は2個のトランジスタ32及び30で構成
し、それらのソースを端子39に共通接続する。
し、それらのソースを端子39に共通接続する。
この端子を相補クロック信号Cにより制御される電流源
トランジスタ33を経て接地する。トランジスタ30及
び32のドレインを比較段のトランジスタのそれぞれの
ドレインに交差結合し、中間信号VSS及びVMを出力
する。
トランジスタ33を経て接地する。トランジスタ30及
び32のドレインを比較段のトランジスタのそれぞれの
ドレインに交差結合し、中間信号VSS及びVMを出力
する。
第1増幅段は2個のトランジスタ20及び22で構成し
、それらのソースを相補クロ7り信号Cにより制御され
るそれぞれのトランジスタ70及び72を経て同電位点
に接続する。トランジスタ20及び22のゲートにそれ
ぞれ中間信号v4及びその相補信号VMを受信する。ス
イッチとして機能するトランジスタ70及び72のソー
スを端子79に接続し、この端子をクロック信号Hで制
御されるt流源トランジスタ73を経て接地する。
、それらのソースを相補クロ7り信号Cにより制御され
るそれぞれのトランジスタ70及び72を経て同電位点
に接続する。トランジスタ20及び22のゲートにそれ
ぞれ中間信号v4及びその相補信号VMを受信する。ス
イッチとして機能するトランジスタ70及び72のソー
スを端子79に接続し、この端子をクロック信号Hで制
御されるt流源トランジスタ73を経て接地する。
第2増幅段は2個のトランジスタ62及び60で構成し
、それらのソースを相補クロック信号Cにより制御され
るそれぞれのトランジスタ82及び80を経て同電位点
に接続する。トランジスタ60及び62のゲートに中間
信号VM及びその相補信号VMをそれぞれ受信する。ス
イッチとして機能するトランジスタ82及び80のソー
スを端子89に接続し、この端子を相補クロック信号H
により制御される電流源トランジスタ83を経て接地す
る。
、それらのソースを相補クロック信号Cにより制御され
るそれぞれのトランジスタ82及び80を経て同電位点
に接続する。トランジスタ60及び62のゲートに中間
信号VM及びその相補信号VMをそれぞれ受信する。ス
イッチとして機能するトランジスタ82及び80のソー
スを端子89に接続し、この端子を相補クロック信号H
により制御される電流源トランジスタ83を経て接地す
る。
トランジスタ60及び62のドレインをトランジスタ2
0及び22のドレインに交差結合する。スイッチングト
ランジスタ対70.72及び80.82はそれぞれ1個
のトランジスタで置換することができる。しかし、この
場合にはトランジスタ対20 、22及び62゜60の
共通ソースが3が低レベルの時でもt流通路を構成する
慣れがある。即ち、回路のこの部分で処理される信号は
論理信号であり、従っておおきな振幅を有するためにこ
の通路を不所望に伝播する可能性がある。
0及び22のドレインに交差結合する。スイッチングト
ランジスタ対70.72及び80.82はそれぞれ1個
のトランジスタで置換することができる。しかし、この
場合にはトランジスタ対20 、22及び62゜60の
共通ソースが3が低レベルの時でもt流通路を構成する
慣れがある。即ち、回路のこの部分で処理される信号は
論理信号であり、従っておおきな振幅を有するためにこ
の通路を不所望に伝播する可能性がある。
第2ラッチ段はソースを端子49に共通接続した2個の
トランジスタ42及び40で構成する。この端子49は
クロック信号Cにより制御される電流源トランジスタ4
3を経て接地する。トランジスタ4o及び42のドレイ
ンを増幅段のトランジスタのそれぞれのドレインに交差
結合し、比較器出力信号S及びSを出力する。
トランジスタ42及び40で構成する。この端子49は
クロック信号Cにより制御される電流源トランジスタ4
3を経て接地する。トランジスタ4o及び42のドレイ
ンを増幅段のトランジスタのそれぞれのドレインに交差
結合し、比較器出力信号S及びSを出力する。
回路に使用するトランジスタはデプリーション型である
ため、即ちvy<Oのしきい値電圧を有するため、比較
器の出力信号は論理回路に直接使用するのに通さない、
所要の電圧レベルを得るためにレベルシフト回路を用い
る必要がある。斯るレベルシフト回路はパンファードF
ETロジ・2り(BFL)と称されている。このレベル
シフト回路は、ドレイン接地形に接続されゲートがう、
チ段の出力端子に接続された第1ホロワトランジスタを
具える。このホロワトランジスタのソース電橋を所望の
レベルシフト量に応じて1〜3個のダイオードを経て電
流源トランジスタのドレインに接続する。この電流源ト
ランジスタのドレインを回路の出力端子とする。これが
ため、トランジスタ30及び32のドレインをレベルシ
フト回路のホロワトランジスタのゲートに接続する。ト
ランジスタ30に対するレベルシフト回路はホロワトラ
ンジスタ100.2個のダイオード01及びD2及びt
流源トランジスタ90を具え、トランジスタ30に対す
るレベルシフト回路はホロワトランジスタ102、ダイ
オードD3及びD#及び電流源トランジスタ92を具え
る。これがため、中間信号Vに及びその相補信号VMは
これらレベルシフト回路のトランジスタ92及びトラン
ジスタ90のドレインにそれぞれ現われる。
ため、即ちvy<Oのしきい値電圧を有するため、比較
器の出力信号は論理回路に直接使用するのに通さない、
所要の電圧レベルを得るためにレベルシフト回路を用い
る必要がある。斯るレベルシフト回路はパンファードF
ETロジ・2り(BFL)と称されている。このレベル
シフト回路は、ドレイン接地形に接続されゲートがう、
チ段の出力端子に接続された第1ホロワトランジスタを
具える。このホロワトランジスタのソース電橋を所望の
レベルシフト量に応じて1〜3個のダイオードを経て電
流源トランジスタのドレインに接続する。この電流源ト
ランジスタのドレインを回路の出力端子とする。これが
ため、トランジスタ30及び32のドレインをレベルシ
フト回路のホロワトランジスタのゲートに接続する。ト
ランジスタ30に対するレベルシフト回路はホロワトラ
ンジスタ100.2個のダイオード01及びD2及びt
流源トランジスタ90を具え、トランジスタ30に対す
るレベルシフト回路はホロワトランジスタ102、ダイ
オードD3及びD#及び電流源トランジスタ92を具え
る。これがため、中間信号Vに及びその相補信号VMは
これらレベルシフト回路のトランジスタ92及びトラン
ジスタ90のドレインにそれぞれ現われる。
同様に、トランジスタ40及び42のドレインをトラン
ジスタ114及び116の短絡ゲート及びソースtiを
経てレベルシフト回路のホロワトランジスタのゲートに
接続する。トランジスタ40に対するレベルシフト回路
はホロワトランジスタ104.2個のダイオードD、及
び0.及び電流源トランジスタ94を具え、トランジス
タ42に対するレベルシフト回路はホロワトランジスタ
106.2個のダイオードD、及びり、及び電流源トラ
ンジスタ96を具える。
ジスタ114及び116の短絡ゲート及びソースtiを
経てレベルシフト回路のホロワトランジスタのゲートに
接続する。トランジスタ40に対するレベルシフト回路
はホロワトランジスタ104.2個のダイオードD、及
び0.及び電流源トランジスタ94を具え、トランジス
タ42に対するレベルシフト回路はホロワトランジスタ
106.2個のダイオードD、及びり、及び電流源トラ
ンジスタ96を具える。
これがため比較器の出力信号S及びその相補信号Sはこ
れらレベルシフト回路のトランジスタ94及び96のド
レインにそれぞれ現われる。
れらレベルシフト回路のトランジスタ94及び96のド
レインにそれぞれ現われる。
第4図に示すアナログ−ディジタル変換器は並列に接続
された複数個の比較器(COllP 1−−−COMP
N)を具えている。変換すべきアナログ入力電圧VIN
は各比較器の一方の入力端子に供給される。各比較器の
他方の入力端子は複数個の抵抗の直列接続の両端間に基
準電圧を供給して得られる種々の基準電圧を受信する。
された複数個の比較器(COllP 1−−−COMP
N)を具えている。変換すべきアナログ入力電圧VIN
は各比較器の一方の入力端子に供給される。各比較器の
他方の入力端子は複数個の抵抗の直列接続の両端間に基
準電圧を供給して得られる種々の基準電圧を受信する。
これらの抵抗を全て等しくすると、等比数列を構成する
基準電圧が得られ、これら基準電圧の比はV*tr /
2になる。これがため、連続番号1. 2.−−−−
−i、 2”−電、2′1を有する種々の基準電圧はV
l!F / 2” +VIEF/ 2″−1,−−−−
+V0F’の数列を構成し、最後の電位はオーバロード
ビットを指示するためにのみ使われる。これら比較器の
出力端子を論理符号化装置(COD)の入力端子に接続
し、この符号化装置は任意のコード(例えばグレーコー
ドとし得る)と一致するnピントのディジタル出力信号
を発生する。この符号化装置は所要のコードに応じて構
成する必要があるが、この点は本発明の範囲外であるた
め説明を省略する。符号化装置の出力端子をメモリ(M
EMO)に接続して符号化装置からの情報をクロック周
期の少(とも一部分の間保持してこれら比較器を同期さ
せることができるよう嘔する。
基準電圧が得られ、これら基準電圧の比はV*tr /
2になる。これがため、連続番号1. 2.−−−−
−i、 2”−電、2′1を有する種々の基準電圧はV
l!F / 2” +VIEF/ 2″−1,−−−−
+V0F’の数列を構成し、最後の電位はオーバロード
ビットを指示するためにのみ使われる。これら比較器の
出力端子を論理符号化装置(COD)の入力端子に接続
し、この符号化装置は任意のコード(例えばグレーコー
ドとし得る)と一致するnピントのディジタル出力信号
を発生する。この符号化装置は所要のコードに応じて構
成する必要があるが、この点は本発明の範囲外であるた
め説明を省略する。符号化装置の出力端子をメモリ(M
EMO)に接続して符号化装置からの情報をクロック周
期の少(とも一部分の間保持してこれら比較器を同期さ
せることができるよう嘔する。
比較器及びラッチに必要なりロック信号は外部回路によ
り供給する。これら回路は同一の半導体基板上に集積す
ることができる。
り供給する。これら回路は同一の半導体基板上に集積す
ることができる。
EE例テハ’EE圧V+s、V*ty +v?I 、V
N 、 S及び茗は高レベルがOVM低レベルが一2
■である。
N 、 S及び茗は高レベルがOVM低レベルが一2
■である。
トランジスタのしきい値電圧はV?・−2vである。
直流電rA電圧は;
第1直流電源電圧−+4V
第2直流ta電圧(接地電位)−Ov
第3直流電源電圧VSS・−3V(レベルシフト段のt
流源トランジスタのソース電圧 )である。
流源トランジスタのソース電圧 )である。
トランジスタ及びダイオードはショットキー型であり、
それらのゲート幅を下記の表Iに示す。
それらのゲート幅を下記の表Iに示す。
表1
アナログ−ディジタル変換器の構成に当っては:集積回
路として構成する場合には同一の比較器を使用するのが
有利である。
路として構成する場合には同一の比較器を使用するのが
有利である。
本発明は上述した例にのみ限定されず、本発明の範囲内
において種々の変形や変更が可能であること勿論である
。
において種々の変形や変更が可能であること勿論である
。
第1図は本発明のクロックド比較器のブロック回路図、
第2図は第1図の回路の種々の部分の信号波形図、
第3図はデプリーション型電界効果トランジスタから成
るBFLロジックを用いる本発明のクロックド比較器の
一実施例の回路図、 第4図は本発明比較器を具えるアナログ−ディジタル変
換器のブロック回路図であ、る。 1・・−・第1比較段 2・・・−・第1増幅段
3・−第1ラッチ段 4−第2ラッチ段5・−・第
2比較段 6・・−・第2増幅段v0・−・アナ
ログ入力信号 V□2 ・−・アナログ基準信号 v、 、 Vx・−・中間信号 C1C・・−・第1クロック信号 H,H・−・第2クロック信号 S、S・−・ディジタル出力信号 10、12・−第1比較段トランジスタ20.22・・
−第1増幅段トランジスタ30.32−−・第1ラッチ
段トランジスタ40、42−・−第2ラッチ段トランジ
スタ50.52−第2比較段トランジスタ 60.62−・−第2増幅段トランジスタ13.33.
43.53.73.83・−・電流源トランジスタ70
.72,80.82−スイッチングトランジスタ110
、112.114.116−・・負荷トランジスタ10
0、DI、D8,90;102.Dコ、De、92;1
04.Ds、De、94;106.Dt。 D□96−・レベルシフト回路
るBFLロジックを用いる本発明のクロックド比較器の
一実施例の回路図、 第4図は本発明比較器を具えるアナログ−ディジタル変
換器のブロック回路図であ、る。 1・・−・第1比較段 2・・・−・第1増幅段
3・−第1ラッチ段 4−第2ラッチ段5・−・第
2比較段 6・・−・第2増幅段v0・−・アナ
ログ入力信号 V□2 ・−・アナログ基準信号 v、 、 Vx・−・中間信号 C1C・・−・第1クロック信号 H,H・−・第2クロック信号 S、S・−・ディジタル出力信号 10、12・−第1比較段トランジスタ20.22・・
−第1増幅段トランジスタ30.32−−・第1ラッチ
段トランジスタ40、42−・−第2ラッチ段トランジ
スタ50.52−第2比較段トランジスタ 60.62−・−第2増幅段トランジスタ13.33.
43.53.73.83・−・電流源トランジスタ70
.72,80.82−スイッチングトランジスタ110
、112.114.116−・・負荷トランジスタ10
0、DI、D8,90;102.Dコ、De、92;1
04.Ds、De、94;106.Dt。 D□96−・レベルシフト回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御電極と第1及び第2主電極を有するトランジス
タから成るクロックド電圧比較器であって、 アナログ入力電圧V_I_Nをアナログ基準電圧V_R
_E_Fと比較してその比較結果を中間信号V_M及び
その相補信号@V@_Mの形で出力する比較段を具え、
該比較段は第1差動対として接続された2個のトランジ
スタ(10及び12)を具え、それらの制御電極にアナ
ログ入力電圧及びアナログ基準電圧がそれぞれ供給され
、それらの第1主電極がバイアス電流を供給する共通端
子(19)に接続されていると共に、それらの第2主電
極の各々が負荷(110、112)を経て第1直流電源
端子V_D_Dに結合され前記中間信号V_M及びその
相補信号@V@_Mをそれぞれ出力するようにしてあり
、 前記中間信号の論理状態を増幅する増幅段 を具え、該増幅段は第2差動対として接続された2個の
トランジスタ(20、22)を具え、それらの制御電極
が前記中間信号V_M及びその相補信号@V@_Mをそ
れぞれ受信し、それらの第1主電極がバイアス電流を受
信すると共にそれらの第2主電極の各々が負荷(114
、116)を経て第1直流電源端子に結合され前記比較
器のディジタル出力信号S及びその相補信号@S@をそ
れぞれ出力するようにしてあり、 前記比較段及び増幅段にそれぞれ結合され、前記比較段
及び増幅段からの出力信号に一致する論理状態をそれぞ
れ発生してラッチする第1及び第2ラッチ段を具え、第
1ラッチ段は双安定ラッチを構成する第3差動対として
接続された2個のトランジスタ(30、32)を具え、
それらの制御電極に前記中間信号V_M及びその相補信
号@V@_Mがそれぞれ供給され、それらの第1主電極
がバイアス電流を供給する共通端子(39)に接続され
ていると共に、それらの第2主電極が前記比較段のトラ
ンジスタの第2主電極に交差結合してあり、第2ラッチ
段は双安定ラッチを構成する第4差動対として接続され
た2個のトランジスタ(40、42)を具え、それらの
制御電極に増幅段からのディジタル出力信号S及びその
相補信号Sがそれぞれ供給され、それらの第1主電極が
バイアス電流を供給する共通端子(49)に接続されて
いると共に、それらの第2主電極が前記増幅段のトラン
ジスタの第2主電極に交差結合してあるクロックド比較
器において、更に、第1比較段のヒステリシスを補正す
る第2 比較段を具え、該第2比較段は第5差動対として接続さ
れた2個のトランジスタ(52、50)を具え、それら
の制御電極に入力電圧及び基準電圧がそれぞれ供給され
、それらの第1主電極がバイアス電流を供給する共通端
子(59)に接続されていると共に、それらの第2主電
極が第1比較段のトランジスタの第2主電極に交差結合
してあり、 前記中間信号の論理状態の位相の不確定性 を除去する第2増幅段を具え、該第2増幅段は第6差動
対として接続された2個のトランジスタ(62、60)
を具え、それらの制御電極に中間信号及びその相補信号
がそれぞれ供給され、それらの第1主電極がバイアス電
流を受信すると共にそれらの第2主電極が第1増幅段の
トランジスタの第2主電極に交差結合してあり、且つ 第1差動対と第5差動対のバイアス電流が 第1比較段と第2比較段が交互に動作するよう制御され
、第2差動対と第6差動対のバイアス電流が第1増幅段
と第2増幅段が交互に動作するよう制御され、第3差動
対と第4差動対のバイアス電流が第1ラッチ段と第2ラ
ッチ段が交互に動作するよう制御され、且つ第1及び第
2増幅段のバイアス電流が、第1及び第2増幅段が第1
及び第2比較段並びに第1ラッチ段と同相で動作するよ
う制御されるようにしてあることを特徴とするクロック
ド比較器。 2、第4差動対の共通点(49)を第1クロック信号C
で制御される電流源トランジスタ(43)を経て大地の
ような第2直流電圧源端子に結合すると共に、第3差動
対の共通端子(39)を第1クロック信号の相補信号@
C@で制御される電流源トランジスタ(33)を経て第
2直流電圧源端子に結合して第1ラッチ段と第2ラッチ
段が交互にエネーブルされるようにし、 第1差動対の共通端子(19)を第2クロック信号Hで
制御される電流源トランジスタ(13)を経て第2直流
電圧源端子に結合すると共に、第5差動対の共通端子(
59)を第2クロック信号の相補信号@H@で制御され
る電流源トランジスタ(53)を経て第2直流電圧源端
子に結合して第1比較段と第2比較段が交互にエネーブ
ルされるようにし、 第2差動対の2個のトランジスタ(20、22)の第1
主電極を、制御電極に第1クロック信号の相補信号@C
@を受信すると共に第1主電極が共通端子(79)に接
続された第7差動対を構成する2個のトランジスタ(7
0、72)の第2主電極にそれぞれ結合し、該第7差動
対の共通端子(79)を第2クロック信号Hで制御され
る電流源トランジスタ(73)を経て第2直流電圧源端
子に結合すると共に、第6差動対の2個のトランジスタ
(62、60)の第1主電極を、制御電極に第1クロッ
ク信号の相補信号@C@を受信すると共に第1主電極が
共通端子(89)に接続された第8差動対を構成する2
個のトランジスタ(82、80)の第2主電極にそれぞ
れ結合し、該第8差動対の共通端子(89)を第2クロ
ック信号の相補信号@H@で制御される電流源トランジ
スタ(83)を経て第2直流電圧源端子に結合して、第
1及び第2増幅段が一方では第1及び第2比較段と同相
に、他方では第1ラッチ段と同相に交互にエネーブされ
るようにしてあることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のクロックド比較器。 3、第1及び第2比較段及び第1及び第2増幅段の各ト
ランジスタは、制御電極が第1主電極に接続され、第1
主電極が比較段及び増幅段の差動対の対応するトランジ
スタの第2主電極に結合され、第2主電極が第1直流電
圧源端子に接続された負荷トランジスタを具えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1又は2項に記載のク
ロックド比較器。 4、各負荷は、制御電極が負荷トランジスタの制御電極
に結合され、第2主電極が第1直流電圧源端子に結合さ
れ、第1主電極が複数のレベルシフトダイオードの直列
接続を経て出力端子及び電流源に結合されたトランジス
タを具えるレベルシフト回路を具えていることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載のクロックド比較器。 5、レベルシフト回路の電流源は制御電極と第1主電極
が直流電圧源端子V_S_Sに接続されたトランジスタ
で構成してあることを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載のクロックド比較器。 6、回路の各トランジスタはデプリーション型のショッ
トキー電界効果トランジスタであることを特徴とする特
許請求の範囲第1〜5項の何れかに記載のクロックド比
較器。 7、nビットのディジタル出力信号を発生するアナログ
−ディジタル変換器であって、特許請求の範囲第1〜6
項の何れかに記載された2^n個の並列接続のクロッド
比較器を具え、変換すべきアナログ入力信号を各比較器
の一方の入力端子に供給すると共に異なる基準電圧を各
比較器の他方の入力端子に供給し、これら比較器の出力
端子を符号化装置に接続して該符号化装置の出力端子に
nビットのディジタル出力信号が発生するようにしてあ
るアナログ−ディジタル変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8417095A FR2573210B1 (fr) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | Comparateur synchronise |
| FR8417095 | 1984-11-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120518A true JPS61120518A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=9309430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249094A Pending JPS61120518A (ja) | 1984-11-09 | 1985-11-08 | クロツクド比較器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4656371A (ja) |
| EP (1) | EP0182414A1 (ja) |
| JP (1) | JPS61120518A (ja) |
| FR (1) | FR2573210B1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965863A (en) * | 1987-10-02 | 1990-10-23 | Cray Computer Corporation | Gallium arsenide depletion made MESFIT logic cell |
| ES2022698B3 (es) * | 1988-02-26 | 1991-12-01 | Ibm | Amplificador de sentido de doble fase para memorias de acceso aleatorias. |
| FR2633051B1 (fr) * | 1988-06-17 | 1990-11-09 | Labo Electronique Physique | Circuit comparateur a verrouillage |
| FR2633052B1 (fr) * | 1988-06-17 | 1990-11-09 | Labo Electronique Physique | Circuit comparateur synchronise |
| US4990799A (en) * | 1989-12-26 | 1991-02-05 | Weiss Frederick G | Low-hysteresis regenerative comparator |
| JPH03235292A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-21 | Toshiba Corp | 差動増幅回路 |
| US5032741A (en) * | 1990-06-04 | 1991-07-16 | Motorola, Inc. | CDCFL logic circuits having shared loads |
| US5049760A (en) * | 1990-11-06 | 1991-09-17 | Motorola, Inc. | High speed complementary flipflop |
| JPH04277920A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-02 | Nec Corp | レベルシフト回路 |
| DE69616964T2 (de) * | 1995-07-11 | 2002-06-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven | Analog-digitalwandler zur erzeugung von einem digitalen n-bit gray-code |
| US5990714A (en) * | 1996-12-26 | 1999-11-23 | United Microelectronics Corporation | Clock signal generating circuit using variable delay circuit |
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