JPS61120544A - 情報通信方式 - Google Patents
情報通信方式Info
- Publication number
- JPS61120544A JPS61120544A JP24137384A JP24137384A JPS61120544A JP S61120544 A JPS61120544 A JP S61120544A JP 24137384 A JP24137384 A JP 24137384A JP 24137384 A JP24137384 A JP 24137384A JP S61120544 A JPS61120544 A JP S61120544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- transmission line
- packet
- operating rate
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
狡免分夏
本発明はLAN (ローカルエリア不ツ1〜ワーク)に
おける情報通信方式に係り、特にフンテンションタイプ
によるパケット通信システムにおける情報通信方式に関
する。
おける情報通信方式に係り、特にフンテンションタイプ
によるパケット通信システムにおける情報通信方式に関
する。
l米技先
一般に、第1図に示すようなF A T )I E R
ネットワークに代表される伝送路1を複数の情報処理装
置としてのノード41〜44によって共有するコンテン
ションタイプによるパケット通信方式にあっては、ある
ノード間においてデータ伝送を行なわせる際、送信側で
データを送信したときそれに対する受信側の応答である
アクノーリッジ(八〇K)パケットが一定時間以内に受
信できない場合には、受信側においてその送信されてき
たデータが正しく受信されているにもかかわらず送信側
でデータの再送信が行なわれてしまうためにネットワー
クにおける伝送効率の低下をきたしてしまう。なお1図
中2はターミネータ、3はタップをそれぞれ示している
。
ネットワークに代表される伝送路1を複数の情報処理装
置としてのノード41〜44によって共有するコンテン
ションタイプによるパケット通信方式にあっては、ある
ノード間においてデータ伝送を行なわせる際、送信側で
データを送信したときそれに対する受信側の応答である
アクノーリッジ(八〇K)パケットが一定時間以内に受
信できない場合には、受信側においてその送信されてき
たデータが正しく受信されているにもかかわらず送信側
でデータの再送信が行なわれてしまうためにネットワー
クにおける伝送効率の低下をきたしてしまう。なお1図
中2はターミネータ、3はタップをそれぞれ示している
。
そのため従来では、コンテンションタイプによるパケッ
ト通信システムにあって高負荷時にあってもネットワー
クにおける伝送効率を向上させることができるように、
ACKパケット以外のパケットを送信するときには伝送
路のアクセスを開始するまでに伝送路の空きを確認後も
一定の間ブランクの期間を置くようにしてACKパケッ
トを優先的に通すような手段をとるようにしている(特
公昭57−28988号公報参照)。
ト通信システムにあって高負荷時にあってもネットワー
クにおける伝送効率を向上させることができるように、
ACKパケット以外のパケットを送信するときには伝送
路のアクセスを開始するまでに伝送路の空きを確認後も
一定の間ブランクの期間を置くようにしてACKパケッ
トを優先的に通すような手段をとるようにしている(特
公昭57−28988号公報参照)。
しかしこのような手段をとるのでは、ACKパケット以
外のパケットを送信する場合に伝送路の空きから無条件
にブランク期間をとらなければならないため、その時間
がオーバヘッドとなって低負荷時の初期から一定レベル
で伝送効率の低下をきたすものとなっている。またこの
ようなACKパケット優先手段をとる場合には伝送路の
空きを如何に効率良く検出するかが重要となるが、従来
ではポイントセンス、一定時間連続センスなどに関して
実用上問題があるものになっている。その際、キャリア
レベルにばらつきがあり、ノイズの影響を受は易いCA
TVネットワークに近いブロードバンド伝送システムで
は特に実施に際して問題があるものになっている。また
コンテンションタイプによるパケット通信方式では、前
記のブロードバンドネットワークでは伝送路上の複数パ
ケットの衝突を正確に検出するのが難しく、特にACK
パケットで相手ノードへ正しくデータが届いたことを確
認する必要がある。
外のパケットを送信する場合に伝送路の空きから無条件
にブランク期間をとらなければならないため、その時間
がオーバヘッドとなって低負荷時の初期から一定レベル
で伝送効率の低下をきたすものとなっている。またこの
ようなACKパケット優先手段をとる場合には伝送路の
空きを如何に効率良く検出するかが重要となるが、従来
ではポイントセンス、一定時間連続センスなどに関して
実用上問題があるものになっている。その際、キャリア
レベルにばらつきがあり、ノイズの影響を受は易いCA
TVネットワークに近いブロードバンド伝送システムで
は特に実施に際して問題があるものになっている。また
コンテンションタイプによるパケット通信方式では、前
記のブロードバンドネットワークでは伝送路上の複数パ
ケットの衝突を正確に検出するのが難しく、特にACK
パケットで相手ノードへ正しくデータが届いたことを確
認する必要がある。
l立
本発明は以上の点を考慮してなされたもので。
コンテンションタイプによるパケット通信システムにあ
って、ネットワークにおける伝送効率を低下させるよう
なことなく、パケットのスループット性能を向上させて
データ伝送を安定して行なわせることができるようにし
た、特にブロードバンド伝送システムをとる場合に最適
な情報通信方式を提供するものである。
って、ネットワークにおける伝送効率を低下させるよう
なことなく、パケットのスループット性能を向上させて
データ伝送を安定して行なわせることができるようにし
た、特にブロードバンド伝送システムをとる場合に最適
な情報通信方式を提供するものである。
■處
本発明はその目的達成のため、コンテンションタイプに
よるパケット通信システムにあって、任意の情報処理装
置のパケット送信要求がそれ以前に他の情報処理装置か
ら送信されてきたデータに対するレスポンスのパケット
であるときにはそのパケット送信要求の発生時における
伝送路の空き、塞がりの如何にかかわらずパケット送信
をただちに開始させるようにするものである。
よるパケット通信システムにあって、任意の情報処理装
置のパケット送信要求がそれ以前に他の情報処理装置か
ら送信されてきたデータに対するレスポンスのパケット
であるときにはそのパケット送信要求の発生時における
伝送路の空き、塞がりの如何にかかわらずパケット送信
をただちに開始させるようにするものである。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
述する。
第3図は双方向性のCATVネットワークにおけるブロ
ードバンド伝送システムの一構成例を示すもので、図中
5は伝送路、6はヘッドエンド、7は方向性結合器、8
1〜84は情報処理装置としてのノードをそれぞれ示し
ている。
ードバンド伝送システムの一構成例を示すもので、図中
5は伝送路、6はヘッドエンド、7は方向性結合器、8
1〜84は情報処理装置としてのノードをそれぞれ示し
ている。
また第4図にその伝送システムにおける通信制御装置9
の一構成例を示している。その通信制御装置9は、送信
回路91、変調器92、送信論理回路93.出力バッフ
ァ94、受信回路95、復調器96.受信論理回路97
、入力バッファ98からなっており、インタフェース1
0を介してホストコンピュータ11に接続されている。
の一構成例を示している。その通信制御装置9は、送信
回路91、変調器92、送信論理回路93.出力バッフ
ァ94、受信回路95、復調器96.受信論理回路97
、入力バッファ98からなっており、インタフェース1
0を介してホストコンピュータ11に接続されている。
またその通信制御装置9には、特に受信回路95の受信
状態に応じて伝送路5の使用状態を監視する伝送路使用
監視回路12と、その監視結果から伝送路使用率Rを算
出する伝送路使用率算出回路13とが設けられており、
その算出された伝送路使用率Rがインタフェース10を
介してホストコンピュータ11に与えられ、送信バケツ
l−が伝送路5上で衝突した場合にホストコンピュータ
1. lの制御下において伝送路使用率Rに見合うタイ
ミングでパケットの再送が行なわれるようになっている
。
状態に応じて伝送路5の使用状態を監視する伝送路使用
監視回路12と、その監視結果から伝送路使用率Rを算
出する伝送路使用率算出回路13とが設けられており、
その算出された伝送路使用率Rがインタフェース10を
介してホストコンピュータ11に与えられ、送信バケツ
l−が伝送路5上で衝突した場合にホストコンピュータ
1. lの制御下において伝送路使用率Rに見合うタイ
ミングでパケットの再送が行なわれるようになっている
。
なお、第5図にその送信論理回路93における処理のフ
゛ローを、また第6図に受信論理回路97における処理
のフローをそれぞれ示している。
゛ローを、また第6図に受信論理回路97における処理
のフローをそれぞれ示している。
このような伝送システムにあって、いま伝送遅延時間が
最大となるノード83とノード84との間におけるにデ
ータ伝送を行なわせる場合について考えてみる。
最大となるノード83とノード84との間におけるにデ
ータ伝送を行なわせる場合について考えてみる。
ノード83より送信するコマンドのパケットとじては例
えば第3図のパケットフォーマットに示されるとおり公
知のハイレベルデータリンク手順(HD L C)によ
るフレーム構成を採用しており。
えば第3図のパケットフォーマットに示されるとおり公
知のハイレベルデータリンク手順(HD L C)によ
るフレーム構成を採用しており。
プリアンブルおよびポストアンブルがフラグパターン(
7EH)の連続とした例である。ノード83はコマンド
パケットの送信に先がけて、第5図に示す手順にしたが
って伝送路5の空きまたは塞がり状態の開始を確認する
。それにより伝送路5の空きが確認されたときには、た
だちにコマンドパケットの送信を開始する。また伝送路
の塞がり状態が確認されたときには、伝送路使用率Rに
応じた待ち合せタイミング後経過してから伝送路の空き
、塞がり状態の確認を再開始する。このときのパケット
送信のタイミングを、伝送遅延時間が最大となるノード
間のデータ伝送シーケンスを示す第7図中に■で示して
いる。送信されたコマンドパケットは方向性結合器7を
通してヘッドエンド6に伝えられ、そこで周波数変換お
よび増幅されて再び方向性結合器7を通してノード84
に伝えられる。そのときのタイミングは伝送路5におけ
る最大伝送遅延時間τだけ遅れた第7図中の■となる。
7EH)の連続とした例である。ノード83はコマンド
パケットの送信に先がけて、第5図に示す手順にしたが
って伝送路5の空きまたは塞がり状態の開始を確認する
。それにより伝送路5の空きが確認されたときには、た
だちにコマンドパケットの送信を開始する。また伝送路
の塞がり状態が確認されたときには、伝送路使用率Rに
応じた待ち合せタイミング後経過してから伝送路の空き
、塞がり状態の確認を再開始する。このときのパケット
送信のタイミングを、伝送遅延時間が最大となるノード
間のデータ伝送シーケンスを示す第7図中に■で示して
いる。送信されたコマンドパケットは方向性結合器7を
通してヘッドエンド6に伝えられ、そこで周波数変換お
よび増幅されて再び方向性結合器7を通してノード84
に伝えられる。そのときのタイミングは伝送路5におけ
る最大伝送遅延時間τだけ遅れた第7図中の■となる。
ここでノード83は、第7図中のタイミング■〜■まで
の間に他のノードからの送信パケットとの衝突が検出さ
れた場合にコマンドパケットの送信を中止して通常のコ
ンテンシ目ンタイプのアルゴリズムによる再送シーケン
スに入ることになる。
の間に他のノードからの送信パケットとの衝突が検出さ
れた場合にコマンドパケットの送信を中止して通常のコ
ンテンシ目ンタイプのアルゴリズムによる再送シーケン
スに入ることになる。
その際、通信制御装置9における伝送路使用監視回路1
3により求められた伝送路5における使用率Rに応じた
タイミングTによってコマンドパケットの再送シーケン
スを行なうため伝送路の空き、塞がり状態の確認開始が
実行されることになる。その再送シーケンスをくり返す
タイミングTの値としては、伝送路使用率Rに対応して
予め設定された基本再送タイミングTsを一定値とし。
3により求められた伝送路5における使用率Rに応じた
タイミングTによってコマンドパケットの再送シーケン
スを行なうため伝送路の空き、塞がり状態の確認開始が
実行されることになる。その再送シーケンスをくり返す
タイミングTの値としては、伝送路使用率Rに対応して
予め設定された基本再送タイミングTsを一定値とし。
その値Tgにノード固有の値Taを加えることにより決
定される。なお伝送路使用率Rの算出方法としては、伝
送路5上に例えば第9図に示すような時間軸をもって各
基本時間tごとにデータ流れが発生している場合、t1
0〜t14までの第1の基本時間tにおける伝送路使用
率R1はRL=(tll+t13)/lとして、またt
tS〜t18までの第2の基本時間tにおける伝送路使
用率R2はR2= (t 1s+t 17)/lとして
求められる。また伝送路5を流れるパケット長が一定ま
たはその分散が小さい場合には、tll、t13、t1
5.t17における各立上りまたは立下りの回数nと平
均フレーム長t とを用いて伝送路使用率RをR=n−
t/lとして近似的に求めるようにしてもよい。
定される。なお伝送路使用率Rの算出方法としては、伝
送路5上に例えば第9図に示すような時間軸をもって各
基本時間tごとにデータ流れが発生している場合、t1
0〜t14までの第1の基本時間tにおける伝送路使用
率R1はRL=(tll+t13)/lとして、またt
tS〜t18までの第2の基本時間tにおける伝送路使
用率R2はR2= (t 1s+t 17)/lとして
求められる。また伝送路5を流れるパケット長が一定ま
たはその分散が小さい場合には、tll、t13、t1
5.t17における各立上りまたは立下りの回数nと平
均フレーム長t とを用いて伝送路使用率RをR=n−
t/lとして近似的に求めるようにしてもよい。
なお第4図の構成にあって1通信制御袋rIL9内の復
調器96におけるキャリア検出機能の出力(CD)に基
いて伝送路使用率算出回路13にお能で、その場合に伝
送路使用監視回路12は省略される。
調器96におけるキャリア検出機能の出力(CD)に基
いて伝送路使用率算出回路13にお能で、その場合に伝
送路使用監視回路12は省略される。
コマンドパケットを受信したノード84では。
フラグの同期パターンからデータへ変化する■のタイミ
ングよりそのデータが終了する[相]のタイミングまで
コマンドデータをとり込み、フレームチェックシーケン
ス(CRC)演算を用いてフレームの正常性をチェック
する。その結果正常性が確認され、宛先が自ノードであ
るパケットであることを確認したノード84は第6図に
示されるとおりそのとり込んだコマンドデータに対する
応答であるレスポンスパケットを作成して、11のタイ
ミングで相手ノード83に返送する。なお、この11の
タイミング時点ではノード83は未だコマンドパケット
のポストアンブルを送信し続けており、伝送路5上では
そのコマンドパケットのポストアンブルとレスポンスパ
ケットのプリアンブルとが衝突した状態となる。したが
って、ノード83がコマンドパケットを送信してからノ
ード84からそのレスポンスパケットが返送されるまで
の間に他のノードから送信されるパケットがわり込むよ
うなことがなくなり、ノード83,84間において効率
の良いパケット通信を行なわせることができるようにな
る。
ングよりそのデータが終了する[相]のタイミングまで
コマンドデータをとり込み、フレームチェックシーケン
ス(CRC)演算を用いてフレームの正常性をチェック
する。その結果正常性が確認され、宛先が自ノードであ
るパケットであることを確認したノード84は第6図に
示されるとおりそのとり込んだコマンドデータに対する
応答であるレスポンスパケットを作成して、11のタイ
ミングで相手ノード83に返送する。なお、この11の
タイミング時点ではノード83は未だコマンドパケット
のポストアンブルを送信し続けており、伝送路5上では
そのコマンドパケットのポストアンブルとレスポンスパ
ケットのプリアンブルとが衝突した状態となる。したが
って、ノード83がコマンドパケットを送信してからノ
ード84からそのレスポンスパケットが返送されるまで
の間に他のノードから送信されるパケットがわり込むよ
うなことがなくなり、ノード83,84間において効率
の良いパケット通信を行なわせることができるようにな
る。
ノード83は■のタイミングから第5図で示されるT1
の期間の経過後に受信回路の同期動作を開始する。ここ
で、コマンドパケットにおける■〜■のポストアンブル
期間t3はt3≧2τ+α(αはイ自〜11の処理時間
)、レスポンスパケットにおける11〜12のプリアン
ブル期間t2はt2≧t3+でとなり、したがってT1
=τ十αとなる。なお、ノード83から送信するコマン
ドパケットのプリアンブルおよびノード84から返送す
るレスポンスパケットのポストアンブルの各期間をそれ
ぞれ送、受信回路における同期時間の最低限まで短縮す
れば伝送効率はさらに高まることになる。
の期間の経過後に受信回路の同期動作を開始する。ここ
で、コマンドパケットにおける■〜■のポストアンブル
期間t3はt3≧2τ+α(αはイ自〜11の処理時間
)、レスポンスパケットにおける11〜12のプリアン
ブル期間t2はt2≧t3+でとなり、したがってT1
=τ十αとなる。なお、ノード83から送信するコマン
ドパケットのプリアンブルおよびノード84から返送す
るレスポンスパケットのポストアンブルの各期間をそれ
ぞれ送、受信回路における同期時間の最低限まで短縮す
れば伝送効率はさらに高まることになる。
また第8図に、伝送遅延時間が最小となるノード81と
ノード82との間におけるデータ伝送シーケンスを示し
ており、その各タイミング■〜14は第7図の場合と同
様である。
ノード82との間におけるデータ伝送シーケンスを示し
ており、その各タイミング■〜14は第7図の場合と同
様である。
このようにして本発明ではコマンドとそれに対するレス
ポンスに優先性をもたせ、かつ伝送路における空き、塞
がりの状態を簡単な論理で判定することにより、CAT
Vネットワークに近いブロードバンド伝送システムのよ
うなのようなキャリア変動の多いネットワークにあって
も適用が可能となる。しかして、レスポンスパケット以
外のパケットを送信する場合には基本待ち時間が不要で
効率の良いパケット送信を行なわせることができるよう
になり、またパケット送信時におけるキャリア検出と送
信開始のタイミングをとることが簡単で実施が容易とな
る。その際、特に制御パケットのようなデータ長が短い
パケットの送信を効率良く行なわせることができるよう
になる。
ポンスに優先性をもたせ、かつ伝送路における空き、塞
がりの状態を簡単な論理で判定することにより、CAT
Vネットワークに近いブロードバンド伝送システムのよ
うなのようなキャリア変動の多いネットワークにあって
も適用が可能となる。しかして、レスポンスパケット以
外のパケットを送信する場合には基本待ち時間が不要で
効率の良いパケット送信を行なわせることができるよう
になり、またパケット送信時におけるキャリア検出と送
信開始のタイミングをとることが簡単で実施が容易とな
る。その際、特に制御パケットのようなデータ長が短い
パケットの送信を効率良く行なわせることができるよう
になる。
肱釆
以上1本発明による情報通信方式にあっては、コンテン
ションタイプによるパケット通信システムにあって、ネ
ットワークにおける伝送効率を低下させるようなことな
く、パケットのスループット性能を向上させてデータ伝
送を安定して行なわせることができるという優れた利点
を有している6
ションタイプによるパケット通信システムにあって、ネ
ットワークにおける伝送効率を低下させるようなことな
く、パケットのスループット性能を向上させてデータ伝
送を安定して行なわせることができるという優れた利点
を有している6
第1図はベースバンド伝送システムの一例を示すブロッ
ク図、第2図はブロードバンド伝送システムの一例を示
すブロック図、第3図はパケソI〜の構成例を示す図、
第4図は通信制御装置の構成例を示すブロック図、第5
図は通信制御装は内における送信論理回路の処理手続を
示すフローチャート、第6図は同じくその受信論理回路
における処理手続を示すフローチャート、第7図は第2
図の伝送システムにおける伝送遅延時間が最小のノード
間におけるデータ伝送シーケンスを示す図。 第8図は第2図の伝送システムにおける伝送遅延時間が
最大のノード間におけるデータ伝送シーケンスを示す図
、第9図は伝送路上におけるデータ流れを時間軸によっ
て示す図である。 ■、5・・・伝送路 2・・・ターミネータ 3・・タ
ップ41〜44.81〜84・−・/−ド 6・・・ヘ
ッドエンド 7・・・方向性結合器 9・・・通信制御
装置 10・・・インタフェース 11・・・ホストコ
ンピュータ12・・・伝送路使用監視回路 13・・・
伝送路使用率算出回路
ク図、第2図はブロードバンド伝送システムの一例を示
すブロック図、第3図はパケソI〜の構成例を示す図、
第4図は通信制御装置の構成例を示すブロック図、第5
図は通信制御装は内における送信論理回路の処理手続を
示すフローチャート、第6図は同じくその受信論理回路
における処理手続を示すフローチャート、第7図は第2
図の伝送システムにおける伝送遅延時間が最小のノード
間におけるデータ伝送シーケンスを示す図。 第8図は第2図の伝送システムにおける伝送遅延時間が
最大のノード間におけるデータ伝送シーケンスを示す図
、第9図は伝送路上におけるデータ流れを時間軸によっ
て示す図である。 ■、5・・・伝送路 2・・・ターミネータ 3・・タ
ップ41〜44.81〜84・−・/−ド 6・・・ヘ
ッドエンド 7・・・方向性結合器 9・・・通信制御
装置 10・・・インタフェース 11・・・ホストコ
ンピュータ12・・・伝送路使用監視回路 13・・・
伝送路使用率算出回路
Claims (1)
- 複数の情報処理装置間で伝送路資源を共有するコンテン
ションタイプによるパケット通信システムにあって、第
1の情報処理装置から第2の情報処理装置に送られるコ
マンドパケットのポストアンブルと第2の情報処理装置
から第1の情報処理装置に返送されるレスポンスパケッ
トのプリアンブルとを衝突させる手段と、前記コマンド
パケットの送信時に他の情報処理装置からのコマンドパ
ケットと衝突したときに伝送路使用率の応じたタイミン
グにより第1の情報処理装置によるコマンドパケットの
再送を行なわせる手段とをとるようにした情報通信方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24137384A JPS61120544A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 情報通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24137384A JPS61120544A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 情報通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120544A true JPS61120544A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17073317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24137384A Pending JPS61120544A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 情報通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015524241A (ja) * | 2012-05-14 | 2015-08-20 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ゲートドライバ通信方法およびゲートドライバ通信装置 |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP24137384A patent/JPS61120544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015524241A (ja) * | 2012-05-14 | 2015-08-20 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | ゲートドライバ通信方法およびゲートドライバ通信装置 |
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