JPS61120659A - 粉体塗料搬送容器 - Google Patents

粉体塗料搬送容器

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JPS61120659A
JPS61120659A JP24235784A JP24235784A JPS61120659A JP S61120659 A JPS61120659 A JP S61120659A JP 24235784 A JP24235784 A JP 24235784A JP 24235784 A JP24235784 A JP 24235784A JP S61120659 A JPS61120659 A JP S61120659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder paint
powder
paint
container
powder coating
Prior art date
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Pending
Application number
JP24235784A
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English (en)
Inventor
Takayoshi Kokubu
国分 孝喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は流動浸漬法等粉体塗装に用いられる粉体塗料の
供給、運搬、回収、保管等に有用な粉体塗料搬送容器に
関する。
〔従来技術と問題点ゴ 一般に、混成集積回路()I I C)等の電子部品に
は耐湿性、耐衝撃性等を付与する目的でエポキシ樹脂等
による外装コーティングが行おれている。
外装コーティングのやり方としては、粉体塗料を使った
流動浸漬法が広く用いられている。第5図は流動浸漬法
による粉体塗装方法の一例を示すものである。第5図を
参照すると、流動槽1内の粉体塗料は空気室2から多孔
板3を通って流動槽l内に供給される乾燥空気により浮
上流動せしめられ、HIC等の電子部品4は通常160
〜170℃に加熱された状態で流動槽1内の粉体塗料中
に浸漬される。流動槽1内の粉体塗料のレベルが下がる
と供給タンク5の出口側に設けられたバルブ6がレベル
センサ7の検知信号に基づいて開き、供給タンク5内の
粉体塗料が流動槽l内に補充される。供給タンク5内の
粉体塗料は空気室8から多孔板9を通って供給タンク5
内に供給される乾燥空気により浮上流動せしめられる。
従来の供給タンク5には脚体10が一体に設けられてお
り、また、従来の供給タンク5の上端部には粉体塗料の
ための供給口11が設けられている。
一方、粉体塗装に用いられる粉体塗料は、従来、第6図
に示すように、ポリ袋12に詰められて金属製ベール缶
或いはダンボール箱等の外装容器13に収容されていた
。したがって、供給タンク5内の粉体塗料が欠乏したと
きには、この外装容器13内の粉体塗料を供給タンク5
内に移し換える必要があり、その作業が面倒となってい
た。また、粉体塗料を供給タンク5内に移し換える際に
作業環境が汚染される虞れがあった。更に、エポキシ樹
脂等の粉体塗料は熱に弱いため、塗装作業が終了したと
き若しくは中断(2〜3日)するときには流動槽1内及
び供給タンク5内の粉体塗料を回収して冷蔵保管するこ
とが望ましいが、流動槽1及び供給タンク5内の粉体塗
料を外装容器13内に回収する必要があったため、作業
が面倒となっていた。このため、粉体塗料の回収及び冷
蔵保管が十分に実施されず、塗料劣化を招いて塗装製品
の品質が低下する原因となっていた。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するための手段として、本発明は、上
端が開口した搬送可能な容器本体の内部を多孔板により
上側の粉体塗料室と下側の空気室とに画成し、前記容器
本体には前記空気室に開口する空気入口と前記粉体塗料
室に開口する粉体塗料出口とを設け、更に、前記容器本
体の上端開口部には吸湿材収容室を備えた蓋体を着脱可
能に装着してなる粉体塗料搬送容器を提供する。
〔作 用〕
上記手段によれば、粉体塗料搬送容器の粉体塗料室内に
粉体塗料を収容した状態で粉体塗料搬送容器を自由に搬
送することができる。また、粉体塗料搬送容器の空気入
口に接続した空気供給管から空気室及び多孔板を経て粉
体塗料室内に乾燥空気を供給することにより、粉体塗料
室内の粉体塗料を浮上流動させることができる。また、
流動槽等に向けて開口する粉体塗料供給管を粉体塗料搬
送容器の粉体塗料出口に接続することにより、粉体塗料
室内の粉体塗料を流動状態で流動槽等に供給することが
できる。すなわち、粉体塗料搬送容器自体を流動浸漬装
置における粉体塗料供給タンクとして利用することがで
きる。また、粉体塗装が終了したとき或いは塗装作業を
中断するときには、吸引装置等を利用して流動槽等内の
粉体塗料を粉体塗料搬送容器内に回収するだけで、粉体
塗料の回収作業が終了する。粉体塗料を回収した粉体塗
料搬送容器は粉体塗料出口及び空気入口等に栓をして冷
蔵庫等に運び、保管することができる。
保管時には蓋体に設けられている吸湿材収容室内の吸湿
材により粉体塗料搬送容器内の粉体塗料が乾燥状態に保
たれる。
〔実施例〕
以下、図面の第1図ないし第4図を参照して本発明の一
実施例を説明する。
第1図を参照すると、粉体塗料搬送容器20は上端が開
口した搬送可能な容器本体21を備えている。容器本体
2工の内部は多孔板22により上側の粉体塗料室23と
下側の空気室24とに画成されている。それ自体周知の
多孔板22は空気は通過させるが、例えばエポキシ樹脂
等の粉体塗料は通過できない微細な孔を有している。
容器本体21には空気室24に開口する空気人口25と
粉体塗料室23に開口する粉体塗料出口26とが設けら
れている。空気人口25及び粉体塗料出口26はそれぞ
れ着脱可能なキャップ27゜28により閉塞されている
ここでは、粉体塗料出口26及び空気人口25はそれぞ
れ容器本体21に設けられた窪み部29゜30内に設け
られている。
ここでは、容器本体21は内側に粉体塗料室23を規定
する両端開口形の上側筒体31と内側に空気室24を規
定する上端開口形の下側有底筒体32とからなっている
。粉体塗料出口26は上側筒体31に設けられており、
空気人口25は下側有底筒体32に設けられている。
上側筒体31の下端開口部と下側有底筒体32の上端開
口部とにそれぞれフランジ33.34が設けられており
、多孔板22の外周縁部は両フランジ33.34で挟持
されて第2図に詳細に示す締結金具35で締結固定され
ている。
容器本体21の上端開口部、すなわち上側筒体31の上
端開口部には吸湿付収容室37を備えた蓋体36が着脱
可能に装着されている。ここでは、上側筒体31の上端
開口部にフランジ38が設けられており、蓋体36は上
記締結金具35と同様の締結金具39によって上側筒体
31のフランジ’     38に締結固定されるよう
になら・て、し・る。
蓋体36の吸湿付収容室37に入れる吸湿材としては、
例えば、シリカゲルを用いることができる。
第3図は上記構成の粉体塗料搬送容器を粉体塗料の供給
、補充用として使用する状態を示している。第3図を参
照すると、支持台40上に設置された粉体塗料搬送容器
20の粉体塗料出口26にはバルブ装置42とホース4
3とを備えた粉体塗料供給管41が接続されている。ま
た、空気人口25にはバルブ装置45を備えた空気供給
管44が接続されている。一般には、空気供給管44は
乾燥空気供給源(図示せず)に接続される。流動槽46
には流動槽46内の粉体塗料のレベルを検知するための
レベルセンサ47が設けられている。
ここでは、レベルセンサ47は磁気センサからなってお
り、この磁気センサ47は粉体塗料のレベルに応じて浮
動するフロート48に設けられた金属板49を検知する
ようになっている。
バルブ装置42.45はレベルセンサである磁気センサ
47の検知信号に基づき、コントローラ50により開閉
制御されるようになっている。すなわち、流動槽46内
の粉体塗料のレベルが一定以下に下がると、レベルセン
サ47の信号によりバルブ装置42.45が開き、粉体
塗料室23内の粉体塗料が浮上流動状態になって流動槽
46内に供給される。
なお、粉体塗料搬送容器20を供給、補充用タンクとし
て用いる場合には、吸湿付収容室37を備えた蓋体36
を上下に反転させて用いるか、或いは、別の平板状の蓋
体(図示せず)に取り替えるようにしてもよい。この場
合、吸湿付収容室36の上下幅分の空間が粉体塗料室2
3内に確保されることになるので、粉体塗料の初期流動
高さH(第1図参照)が確保されることになる。
第4図は流動槽46内の粉体塗料を粉体塗料搬送容器2
0内に回収する状態を示している。第4図に示すように
、粉体塗料を回収するときは、粉体塗料搬送容器20の
蓋体36を取り外して、容器本体21の上端開口部に集
塵機51の排出ホッパ52を接続し、集塵機51の吸引
ボース53を流動槽46内の粉体塗料内に挿入してモー
タ54を作動させる。この場合、粉体塗料出口26及び
空気人口25にはキャップ28.27を装着しておく。
モータ54の作動により、流動槽46内の粉体塗料は吸
引ホース53を通って集塵機51内に吸い込まれ、フィ
ルタ55によって空気と分離され、ホッパ52を通って
粉体塗料搬送容器20の粉体塗料室23内に集められる
。粉体塗料搬送容器20のサイズ(開口部直径、高さ等
)は市販の産業用集塵機のサイズに合わせておくと便利
である。
粉体塗料の回収が終了したら、粉体塗料搬送容器20の
容器本体21に蓋体36を装着して締結金具39で固定
し、粉体塗料搬送容器20を冷蔵庫等に運んで冷蔵保管
する。粉体塗料搬送容器20内の粉体塗料は蓋体36の
吸湿材収容室37内に収納されている吸湿材により乾燥
状態に保たれる。
上記実施例の場合、粉体塗料搬送容器20の上側筒体3
1と多孔板22と下側有底筒体32とが分離可能である
ので、多孔板22が目詰り等を起こした場合に多孔板2
2を容易に交換することができる。また、上記実施例の
場合、粉体塗料出口26及び空気人口25は容器本体2
1の窪み部29.30内に設けられていてキャップ27
.28等が容器本体21の外方に突出していないので、
キャップが障害物と干渉して外れたりする虞れがなくな
る。
以上一実施例につき説明したが、本発明は上記実施例の
態様のみに限定されるものではなく、特許請求の範囲に
記載した発明の範即内でその構成要素に種々の変更を加
えることができる。例えば、容器本体は上側筒体と下側
有底筒体とを一体構造としたものであってもよく、また
、上述した窪み部を省略してもよい。また、締結金具は
他のいかなる形式のものであってもよい。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、粉体
塗料の搬送、供給、回収及び保管等の作業を極めて容易
に行なうことができる粉体塗料搬送容器を提供でき、ま
た、粉体塗料の供給、回収等の際に周辺を汚損する虞れ
のない粉体塗料搬送容器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す粉体塗料搬送容器の縦
断面図、 第2図は第1図に示す粉体塗料搬送容器の締結金具を示
す部分平面図、 第3図は第1図に示す粉体塗料搬送容器を流動槽への粉
体塗料の供給、補充に使用した状態を示す部分断面要部
側面図、 第4図は第1図に示す粉体塗料搬送容器を流動槽からの
粉体塗料の回収に使用した状態を示す部分断面側面図、 第5図は流動浸漬法による粉体塗装装置への従来の粉体
塗料供給、補充方法を示す縦断面図、第6図は従来の粉
体塗料搬送容器の構造を示す縦断面図である。 □ 21・−容器本体、  22−・多孔板、23・−・粉
体塗料室、 24−空気室、25−空気入口、  26
−粉体塗料出口、27.28−キャンプ、 29.3G−−一一窪み部、31−上側筒体、32・−
・下側有底筒体、35−  締結金具、36−蓋体、 
    37−・吸湿付収容室、39・−締結金具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上端が開口した搬送可能な容器本体の内部を多孔板
    により上側の粉体塗料室と下側の空気室とに画成し、前
    記容器本体には前記空気室に開口する空気入口と前記粉
    体塗料室に開口する粉体塗料出口とを設け、更に、前記
    容器本体の上端開口部には吸湿材収容室を備えた蓋体を
    着脱可能に装着してなる粉体塗料搬送容器。 2、前記蓋体を前記容器本体の上端開口部に固定するた
    めの締結金具を備えていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の粉体塗料搬送容器。 3、前記粉体塗料出口及び前記空気入口は前記容器本体
    に設けられた窪み部内にそれぞれ設けられていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の粉体塗料搬送
    容器。 4、前記容器本体は内側に前記粉体塗料室を規定する両
    端開口形の上側筒体と内側に前記空気室を規定する上端
    開口形の下側有底筒体とからなっており、前記上側筒体
    と前記多孔板と前記下側有底筒体とが締結金具で接続固
    定されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の粉体塗料搬送容器。
JP24235784A 1984-11-19 1984-11-19 粉体塗料搬送容器 Pending JPS61120659A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24235784A JPS61120659A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 粉体塗料搬送容器

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JP24235784A JPS61120659A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 粉体塗料搬送容器

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JPS61120659A true JPS61120659A (ja) 1986-06-07

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ID=17087982

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JP24235784A Pending JPS61120659A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 粉体塗料搬送容器

Country Status (1)

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JP (1) JPS61120659A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6436068U (ja) * 1987-08-27 1989-03-06
US20220402019A1 (en) * 2021-06-21 2022-12-22 Sintokogio, Ltd. Molding sand supply device and molding sand inspection system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6436068U (ja) * 1987-08-27 1989-03-06
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