JPS61120680A - 回転ふるい分け装置 - Google Patents
回転ふるい分け装置Info
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- JPS61120680A JPS61120680A JP24421984A JP24421984A JPS61120680A JP S61120680 A JPS61120680 A JP S61120680A JP 24421984 A JP24421984 A JP 24421984A JP 24421984 A JP24421984 A JP 24421984A JP S61120680 A JPS61120680 A JP S61120680A
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- sieve tube
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- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 33
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 11
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は粒子の異なった原料の中から所定の大きさの
粒子を分離するふるい分け装置に関し、 −特
にはふるい面が回転する回転ふるい装置に関する。
粒子を分離するふるい分け装置に関し、 −特
にはふるい面が回転する回転ふるい装置に関する。
例えば、板ガラス原料用の砕砂を得るために。
500μ以下という高精度のふるい分けが求められてい
る。従来のこの種のふるい分けには、いわゆるトロンメ
ルと称される回転ふるい機が多用されているのであるが
、このトロンメルは筒形のふるい体の内部に回転軸が内
装されているものであるから、いきおい装置構造が複雑
となり、大型化することが困難で、従って大量処理がむ
ずかしいという致命的な欠点を有していた。また、この
種の装置では水分を過剰に与えて分離精度を高める湿式
のふるい分けが行なわれるのであるが、水槽およびふる
い体の外側からのシャワーだけでは分離効率が十分では
なく、ふるい面が目5まりしたりして、分離後の排出物
中に残留する有効粒子の量の割合、つまり歩留りがよく
ないという問題があった。
る。従来のこの種のふるい分けには、いわゆるトロンメ
ルと称される回転ふるい機が多用されているのであるが
、このトロンメルは筒形のふるい体の内部に回転軸が内
装されているものであるから、いきおい装置構造が複雑
となり、大型化することが困難で、従って大量処理がむ
ずかしいという致命的な欠点を有していた。また、この
種の装置では水分を過剰に与えて分離精度を高める湿式
のふるい分けが行なわれるのであるが、水槽およびふる
い体の外側からのシャワーだけでは分離効率が十分では
なく、ふるい面が目5まりしたりして、分離後の排出物
中に残留する有効粒子の量の割合、つまり歩留りがよく
ないという問題があった。
本発明基は、従来のトロンメルにおけるこれらの問題点
が、ふるい体の内部に回転軸が内装されていることに起
因することに気付いた。つまり。
が、ふるい体の内部に回転軸が内装されていることに起
因することに気付いた。つまり。
回転軸が内部にあることにより、装置が巨大かつ複雑化
し、しかも原料を大量に処理できず、分離精度も低く、
作業効率の向上のために装置を大型化しようにもできな
いのである。
し、しかも原料を大量に処理できず、分離精度も低く、
作業効率の向上のために装置を大型化しようにもできな
いのである。
本発明は、このような点から、゛ふるい体の内部に回転
軸を有しない方式の回転ふるい分け装置を提案するもの
であって、従来装置の有する上記の欠点をことごとく解
消し、大量処理が可能で加えてその分離精度も飛躍的に
向上せしめることができる新規な分級装置を提供するこ
とを目的とするものである。
軸を有しない方式の回転ふるい分け装置を提案するもの
であって、従来装置の有する上記の欠点をことごとく解
消し、大量処理が可能で加えてその分離精度も飛躍的に
向上せしめることができる新規な分級装置を提供するこ
とを目的とするものである。
ここでは、上の目的を実現する第1の発明として、円筒
形または多角筒形のふるい面を有するふるい筒本体を回
動受部によって回動自在に支持するとともに、前記ふる
い筒本体の一方の端部に駆動装置と連結された回転部材
を設けたことを特徴とする回転ふるい分け装置が提案さ
れる。
形または多角筒形のふるい面を有するふるい筒本体を回
動受部によって回動自在に支持するとともに、前記ふる
い筒本体の一方の端部に駆動装置と連結された回転部材
を設けたことを特徴とする回転ふるい分け装置が提案さ
れる。
また、さらにその分級効果を高めるための$2の発明と
して、円筒形または多角筒形のふるい面を有するふるい
筒本体内に円筒形または多角筒形の補助ふるい面を有す
る補助ふるい筒を設け、前記ふるい筒本体を回動受部に
よって回動自在に支持するとともに、該ふるい筒本体の
一方の端部に駆動装置と連結された回転部材を設けたこ
とを特徴とする回転ふるい分け装置が提案される。
して、円筒形または多角筒形のふるい面を有するふるい
筒本体内に円筒形または多角筒形の補助ふるい面を有す
る補助ふるい筒を設け、前記ふるい筒本体を回動受部に
よって回動自在に支持するとともに、該ふるい筒本体の
一方の端部に駆動装置と連結された回転部材を設けたこ
とを特徴とする回転ふるい分け装置が提案される。
以下添付の図面とともに、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回転ふるい分け装置
の一部を切欠いた正面図、第2UgJは第1図の2−2
線における断面図、第3図はふるい部材の一例を示す斜
視図、第4図は同じく他のふるい部材の斜視図、第5図
は第4図の5−5線における拡大断面図である。
の一部を切欠いた正面図、第2UgJは第1図の2−2
線における断面図、第3図はふるい部材の一例を示す斜
視図、第4図は同じく他のふるい部材の斜視図、第5図
は第4図の5−5線における拡大断面図である。
第1図および第2図から理解されるように、この発明に
係る回転ふるい分け装置10は、円筒形または多角筒形
のふるい面21を有するふるい筒本体20が回転して内
部に投入された原料の粒子をふるい面21によって分離
するものである。
係る回転ふるい分け装置10は、円筒形または多角筒形
のふるい面21を有するふるい筒本体20が回転して内
部に投入された原料の粒子をふるい面21によって分離
するものである。
ふるい筒本体20の排出口側となる前端部11および原
料投入口側となる後端部12近傍の外周面にはレール1
3.14が輪状に取付けられ、その下部にはコロ31,
31,32.32等からなる回動受部が設置されていて
、ふるい筒体10は回動自在に支持される。
料投入口側となる後端部12近傍の外周面にはレール1
3.14が輪状に取付けられ、その下部にはコロ31,
31,32.32等からなる回動受部が設置されていて
、ふるい筒体10は回動自在に支持される。
そして、ふるい筒本体20の一方の端部、実施例では後
端部12にはチェーンホイル50が一体に取付けられて
、チェーン45を介して駆動モータ40に連結され、回
転される。
端部12にはチェーンホイル50が一体に取付けられて
、チェーン45を介して駆動モータ40に連結され、回
転される。
図中の符号15は水槽、16は原料投入ホッパである。
第1図右方に示したようにこのふるい分け装置10は、
特にそのふるい面積を大きくとって分級効率を高めるた
めに、その前端部11に連結用フランジ部19を備えて
いて、連結用ふるい筒体60を必要に応じて合着連結す
ることができるように構成されている0図中符号61は
連結用ふるい筒体60のふるい面、63は前記本体側連
結部19と合着するためのフランジ部である。この連結
用ふるい筒体60の長さは長短任意のものとすることが
できる。実施例では本体20が3m長に対して連結用ふ
るい筒体60が1mのものを示した。
特にそのふるい面積を大きくとって分級効率を高めるた
めに、その前端部11に連結用フランジ部19を備えて
いて、連結用ふるい筒体60を必要に応じて合着連結す
ることができるように構成されている0図中符号61は
連結用ふるい筒体60のふるい面、63は前記本体側連
結部19と合着するためのフランジ部である。この連結
用ふるい筒体60の長さは長短任意のものとすることが
できる。実施例では本体20が3m長に対して連結用ふ
るい筒体60が1mのものを示した。
なお、連結用ふるい筒体60を長くした場合には必要に
応じて本体部と同様な回動受部が設けられることはいう
までもない。
応じて本体部と同様な回動受部が設けられることはいう
までもない。
さらに、原料の分級効率を向上させるためは。
ふるい筒本体20内に補助ふるい筒70を装着すること
が提案される。すなわち、第1図の一部切欠図および第
2図の断面図からよりよく理解されるように、ふるい筒
本体20の内側に円筒形または多角筒形のふるい面71
を有する補助ふるい筒70がほぼ同心円状に設置される
。補助ふるい筒70は第2図のようにふるい筒本体20
にブラケット79.79等を介して固定され該ふるい筒
本体20と一体に回転する。
が提案される。すなわち、第1図の一部切欠図および第
2図の断面図からよりよく理解されるように、ふるい筒
本体20の内側に円筒形または多角筒形のふるい面71
を有する補助ふるい筒70がほぼ同心円状に設置される
。補助ふるい筒70は第2図のようにふるい筒本体20
にブラケット79.79等を介して固定され該ふるい筒
本体20と一体に回転する。
補助ふるい筒70は、実施例では内部に一層のみ設置し
たものを示したが、さらに二層ないし三層構造の多段式
とすることも可能である。
たものを示したが、さらに二層ないし三層構造の多段式
とすることも可能である。
これらの補助ふるい筒70におけるふるい面71の目は
、通常、本体10のふるい目よりも粗く構成され、原料
の予備的ふるい分けに使用されることが多い。このよう
な補助ふるい筒70を使用する場合には、粒子の粒度別
に多段式にふるい分けすることが可能であるばかりか、
ふるい筒本体20のふるい面21の消耗を防ぎ、より精
度の高へ いふるい分けを可能にし、かつその
効率を飛躍的に向Hせしめる。
、通常、本体10のふるい目よりも粗く構成され、原料
の予備的ふるい分けに使用されることが多い。このよう
な補助ふるい筒70を使用する場合には、粒子の粒度別
に多段式にふるい分けすることが可能であるばかりか、
ふるい筒本体20のふるい面21の消耗を防ぎ、より精
度の高へ いふるい分けを可能にし、かつその
効率を飛躍的に向Hせしめる。
ふるい筒本体20および補助ふるい筒70は、円筒形、
好ましくは多角筒形に構成される。特に、この発明にあ
っては、ふるい面21.71の目の大きさ、形状等を適
宜選択できるように各ふるい面が着脱自在なふるい部材
によって構成されることが望ましいことに鑑みれば多角
筒形が好ましく採用されるであろう、実施例では、ふる
い筒本体10が正中六角形、内側の補助ふるい筒70が
正十二角形の角筒形状に構成されている。
好ましくは多角筒形に構成される。特に、この発明にあ
っては、ふるい面21.71の目の大きさ、形状等を適
宜選択できるように各ふるい面が着脱自在なふるい部材
によって構成されることが望ましいことに鑑みれば多角
筒形が好ましく採用されるであろう、実施例では、ふる
い筒本体10が正中六角形、内側の補助ふるい筒70が
正十二角形の角筒形状に構成されている。
第3図および第4図にはふるい面21.71を構成する
ふるい部材の例が示される。
ふるい部材の例が示される。
第3図には実施例のふるい筒本体20のふるい面21に
使用されたものが示され、矩形の枠体26にふるい網2
7を張った主として細粒子用のふるい部材25である。
使用されたものが示され、矩形の枠体26にふるい網2
7を張った主として細粒子用のふるい部材25である。
28はふるい筒本体20の枠組等への取付孔である。
これに対して、第4図は先の実施例で補助ふるい筒70
のふるい面71に使用されたふるい部材75であって、
取付孔78を有する枠体76に金属等の角棒状物77を
多数平行に並設したさな用部材からなるものである。こ
のさな用部材からなるふるい部材75は上の網状物27
に比して強度的および耐久性に格段と優れるのみならず
、第5図にその断面図を示したように、内側が狭く外側
が広くなるように角棒状物77を配置することによって
、分離粒子(網下)の目通りを良くするとともに大きい
粒子(網上)による目づまりを解消することができると
いうこの種ふるい分けにおいて極めて良好な効果を有す
る。
のふるい面71に使用されたふるい部材75であって、
取付孔78を有する枠体76に金属等の角棒状物77を
多数平行に並設したさな用部材からなるものである。こ
のさな用部材からなるふるい部材75は上の網状物27
に比して強度的および耐久性に格段と優れるのみならず
、第5図にその断面図を示したように、内側が狭く外側
が広くなるように角棒状物77を配置することによって
、分離粒子(網下)の目通りを良くするとともに大きい
粒子(網上)による目づまりを解消することができると
いうこの種ふるい分けにおいて極めて良好な効果を有す
る。
従って、実施例のように、補助ふるい筒70のふるい面
71に角棒状物77を多数平行に並設したさな用部材を
使用することは、原料に混入されている巨大粒子による
ふるい面の破壊ないしは目づまり等の不具合を防止し、
あわせて本体のふるい面21によるふるい効率を向上さ
せるので好ましい組合せである。もちろん本体のふるい
面をこの角棒状物からなるさな用部材によって構成して
もよい。
71に角棒状物77を多数平行に並設したさな用部材を
使用することは、原料に混入されている巨大粒子による
ふるい面の破壊ないしは目づまり等の不具合を防止し、
あわせて本体のふるい面21によるふるい効率を向上さ
せるので好ましい組合せである。もちろん本体のふるい
面をこの角棒状物からなるさな用部材によって構成して
もよい。
以上図示し説明したように、この発明装置にあっては、
円筒形または多角筒形のふるい面を有するふるい筒本体
を回動受部によって回動自在に支持するとともに、前記
ふるい筒本体の一方の端部に駆動装置と連結された回転
部材を設けたものであるから、装置が単純化され、加え
て筒内部が原料処理空間として保持されることになるの
で、原料の一時大量処理が可能となり、その分離精度も
飛躍的に向上せしめることができるようになった。
円筒形または多角筒形のふるい面を有するふるい筒本体
を回動受部によって回動自在に支持するとともに、前記
ふるい筒本体の一方の端部に駆動装置と連結された回転
部材を設けたものであるから、装置が単純化され、加え
て筒内部が原料処理空間として保持されることになるの
で、原料の一時大量処理が可能となり、その分離精度も
飛躍的に向上せしめることができるようになった。
特に、ふるい筒本体内部を空間として保持することによ
って、該本体筒に連結用ふるい筒体を継出して長大化し
ふるい面積の拡大化することが簡単容易にでき、ふるい
装置の性能を必要に応じて高めることができる。
って、該本体筒に連結用ふるい筒体を継出して長大化し
ふるい面積の拡大化することが簡単容易にでき、ふるい
装置の性能を必要に応じて高めることができる。
また、筒内部が空間となったことにより、第2図に破線
で示したように、ふるい筒内部での原料に対するシャワ
ーが可能となり、分離精度を高めふるい目のクリーニン
グ効果が向上する等実際上の利点として大きなものがあ
る。従来のトロンメルではこのような内部シャワーが不
可能で目づまりがしばしば生じていたのである。
で示したように、ふるい筒内部での原料に対するシャワ
ーが可能となり、分離精度を高めふるい目のクリーニン
グ効果が向上する等実際上の利点として大きなものがあ
る。従来のトロンメルではこのような内部シャワーが不
可能で目づまりがしばしば生じていたのである。
さらに、本書において第2の発明として示されたように
、ふるい筒本体内に補助ふるい筒を設けることも簡単か
つ容易に実現でき、このような多没我のふるい装置にあ
っては、従来のトロンメルの三台分の処理量を一台でこ
なし、その設置面積も従来のそれに比して半分ですむと
いうことが、実施の結果明らかになった。
、ふるい筒本体内に補助ふるい筒を設けることも簡単か
つ容易に実現でき、このような多没我のふるい装置にあ
っては、従来のトロンメルの三台分の処理量を一台でこ
なし、その設置面積も従来のそれに比して半分ですむと
いうことが、実施の結果明らかになった。
このようにこの発明は、この種のふるい分け作業の効率
を画期的なまでに向上させることができる極めて有用か
つ有利な回転ふるい分け装置を提供することができたも
のである。
を画期的なまでに向上させることができる極めて有用か
つ有利な回転ふるい分け装置を提供することができたも
のである。
第1図はこの発明の一実施例を示す回転ふるい分け装置
の一部を切欠いた正面図、第2図は第1図の2−2線に
おける断面図、第3図はふるい部材の一例を示す斜視図
、第4図は同じく他のふるい部材の斜視図、第5図は第
4図の5−5線における拡大断面図である。 10・・・回転ふるい分け装置、13.14・・・レー
ル、15・・・水槽、20・・・ふるい筒本体、21・
・・ふるい面、25・・・ふるい部材、31.32・・
・コロ、40・・・駆動モータ、50・・・チェーンホ
イル、60・・・連結用ふるい筒、70・・・補助ふる
い筒。 75・・・ふるい部材。
の一部を切欠いた正面図、第2図は第1図の2−2線に
おける断面図、第3図はふるい部材の一例を示す斜視図
、第4図は同じく他のふるい部材の斜視図、第5図は第
4図の5−5線における拡大断面図である。 10・・・回転ふるい分け装置、13.14・・・レー
ル、15・・・水槽、20・・・ふるい筒本体、21・
・・ふるい面、25・・・ふるい部材、31.32・・
・コロ、40・・・駆動モータ、50・・・チェーンホ
イル、60・・・連結用ふるい筒、70・・・補助ふる
い筒。 75・・・ふるい部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒形または多角筒形のふるい面を有するふるい筒
本体を回動受部によって回動自在に支持するとともに、
前記ふるい筒本体の一方の端部に駆動装置と連結された
回転部材を設けたことを特徴とする回転ふるい分け装置
。 2、ふるい筒本体の前端部が連結用ふるい筒体のための
連結部として構成された特許請求の範囲第1項記載の回
転ふるい分け装置。 3、円筒形または多角筒形のふるい面を有するふるい筒
本体内に円筒形または多角筒形の補助ふるい面を有する
補助ふるい筒を設け、前記ふるい筒本体を回動受部によ
って回動自在に支持するとともに、該ふるい筒本体の一
方の端部に駆動装置と連結された回転部材を設けたこと
を特徴とする回転ふるい分け装置。 4、ふるい筒本体の前端部が連結用ふるい筒体のための
連結部として構成された特許請求の範囲第3項記載の回
転ふるい分け装置。 5、各ふるい面が着脱可能なふるい部材によって構成さ
れた特許請求の範囲第3項記載の回転ふるい分け装置。 6、補助ふるい面が角棒状物を平行に並設したさな様部
材によって構成された特許請求の範囲第3項記載の回転
ふるい分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24421984A JPS61120680A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 回転ふるい分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24421984A JPS61120680A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 回転ふるい分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120680A true JPS61120680A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17115515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24421984A Pending JPS61120680A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 回転ふるい分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120680A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05192643A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-03 | Sankyo Giken:Kk | 粉体分級装置のドラム型篩 |
| JP2008126106A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Ube Techno Enji Kk | 分離装置 |
| JP2021183326A (ja) * | 2020-05-21 | 2021-12-02 | 北村物産株式会社 | 線状異物除去装置および線状異物が除去された異物除去対象の製造方法 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP24421984A patent/JPS61120680A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05192643A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-03 | Sankyo Giken:Kk | 粉体分級装置のドラム型篩 |
| JP2008126106A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Ube Techno Enji Kk | 分離装置 |
| JP2021183326A (ja) * | 2020-05-21 | 2021-12-02 | 北村物産株式会社 | 線状異物除去装置および線状異物が除去された異物除去対象の製造方法 |
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