JPS6112087Y2 - - Google Patents

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JPS6112087Y2
JPS6112087Y2 JP5424579U JP5424579U JPS6112087Y2 JP S6112087 Y2 JPS6112087 Y2 JP S6112087Y2 JP 5424579 U JP5424579 U JP 5424579U JP 5424579 U JP5424579 U JP 5424579U JP S6112087 Y2 JPS6112087 Y2 JP S6112087Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、金型温度が異なつた条件で成形され
る異質の合成樹脂から成る複合成形品を効率良く
量産するための合成樹脂成形装置に関するもので
ある。
従来から2色成形機は、各分野において広く用
いられていて、作業の合理化に効果を挙げている
ことは、周知のとおりである。この2色成形機
は、同一形状を有する2個の回転コアー金型と、
異なつた形状を有する2個のキヤビテイ金型とを
用い、1次成形側において回転コアー金型と1個
のキヤビテイ金型とを使用して一つの色彩の半成
品を成形し、形成された半成品を回転コアー金型
につけたまま2次成形側に移設し、ここにおいて
他のキヤビテイ金型を使用して他の色彩の半成品
を成形し、2色の完成品を得るようになつてい
る。なお、2色成形品は、1次側の樹脂と、2次
側の樹脂とは、通常は同一樹脂で、色だけが異な
るので、1次側及び2次成形側の各金型温度に、
それ程変化を持たせなくても容易に成形を実施す
ることが可能である。
これに対し、2色成形品を、色だけではなく、
材質も相違している形態の製品にまで拡大する
と、種々新しい製品を得ることが可能となる。例
えば、硬質材と軟質材と、あるいは、透明材と不
透明材とを一体成形することによつて、樹脂の特
性を最大限に発揮した製品等を企画することがで
きる。この場合、アクリロニトリル−ブタジエン
−スチレン樹脂(ABS)、ポリエチレン(PE)、
メタクリル酸メチル樹脂(MMA)等の汎用の熱
可塑性樹脂は、金型温度が40゜〜80℃程度の範囲
で行なわれるので、これらを異質材料とする複合
成形品は、従来の2色成形機を使用して、特に、
問題なく成形することが可能である。しかしなが
ら、この汎用熱可塑性樹脂と、150℃前後の金型
温度が要求される材料、例えば、ユリア樹脂、フ
エノール樹脂等の熱硬化性樹脂、あるいは、FR
−PET,PBT等のエンジニアリングプラスチツ
クとを組合わせた場合には、1次成形側と2次成
形側とのそれぞれにおいて要求される金型温度が
大幅に異なるので、従来の2色成形機によつて
は、良品を成形することは不可能である。
本考案は、金型温度が異なつた条件において成
形される材質の異なつた合成樹脂から成る複合成
形品を従来の装置によつて製造する場合における
前記のような欠点を解消し、どのような材料を組
合わせた複合成形品も、量産を可能にすると共に
2材質だけにとどまらず、3材質以上の複合成形
品にも拡大することのできる新規な合成樹脂成形
装置を得ることを、その目的とするものである。
以下、本考案をその実施例を示す添附図面の第
1〜6図に基づいて詳細に説明する。
まず、第1及び2図に本考案の第一実施例を示
すが、この成形装置においては、その架台1の上
に、それぞれ、上部及び下部の2本ずつのタイバ
ーに沿つてしゆう動自在に上下に1対の軸受盤
3,3′を対向して設け、これらの軸受盤3,
3′に、4面のコアー金型4,4′,4″及び4
が取付け可能な四角柱状の回転盤5が垂直に軸支
されているが、この回転盤5は、下方の軸受盤
3′の下面に配置されたモータ6によつて一定方
向に、90゜ずつ間欠回動自在となつている。ま
た、タイバー2の1端部は固定盤7に固着すると
共にタイバー2の他端部には一つの型取付盤8を
固着してあるが、この型取付盤8には、2次キヤ
ビテイ金型9が、回転盤5の一つの回転コアー金
型4″と対をなす位置に取付けられている。更
に、タイバー2には、それに沿つてしゆう動する
他の型取付盤10が設けられているが、この型取
付盤10には、1次キヤビテイ金型11が、回転
盤5の一つのコアー金型4と対をなす位置に取付
けられている。なお、1次キヤビテイ型11及び
2次キヤビテイ型9の各背面には、通常の計量・
射出装置12及び12′を、それぞれ、設置して
あるが、これらは、熱硬化性用、あるいは、熱可
塑性用装置が適宜選択される。また、回転盤5の
各回転コア金型4,4′,4″,4には、金型を
加熱するためのヒータ13と、冷却するための媒
体循環溝14及び温度検出端15を、それぞれ、
設けてある。更に、回転盤5には、その上端部近
くにおいて軸受盤3との間に回転式集電装置16
が設けられている他、上方において、軸受盤3の
上部の突出部との間に回転継手17を形成してい
ると共に下方には回転継手17′が設けられてい
る。各回転継手17,17′には、回転盤5との
接触面に環状溝が形成されており、これらの環状
溝は、回転盤5にこれらに開口するように貫通し
てあけられた導溝を介して、相互に連通されるよ
うになつている。このようにして、回転コアー金
型4〜4の各ヒータ13及び温度検出端15
は、回転式集電装置16及びケーブル18を介し
て、成形機周辺に設けたヒータ加熱用制御装置1
9に回転自在に連結されると共に媒体循環溝14
は、各回転継手17,17′及びホース20を介
して、同様に成形機周辺に設けた冷却用媒体循環
装置21と回動自在に接続されている。なお、回
転継手17′の媒体出口には、電磁切換弁22を
設けてある。
以上、説明した実施例は、中央部に回転盤5を
有している型締装置と、2台の計量・射出装置1
2,12′とが水平方向に対向して配置された本
考案の実施例であるが、本考案による実施例は、
これに限定されるものではなく、例えば、第3及
び4図に示すように、回転盤を有する縦形の型締
装置の上部に、3台の計量・射出装置を設けるよ
うに実施することもできるものである。すなわ
ち、この実施例においては、架台1の上に、固定
盤7を設け、これに複数の垂直なタイバー2の下
端部を固定する。タイバー2の上端部には、型取
付盤8を固定し、固定盤7と型取付盤8との中間
には、タイバー2に沿つて、固定盤7に設けた油
圧シリンダ25によつて上下動する可動盤26を
設けると共にその上面には中央部の回転軸27を
中心として一定方向に60゜ずつ間欠回動自在とし
た回転盤5を設ける。型取付盤8には、異なつた
形状をした1次キヤビテイ金型11、2次キヤビ
テイ金型9及び3次キヤビテイ金型28を120゜
間隔で取付け、各キヤビテイ金型11,9,28
に対応した型取付盤8の上部には、3台の計量・
射出装置12,12′,12″を垂直に設ける。ま
た、回転盤5の上には、同一形状の6個の回転コ
アー金型4を60゜間隔で取付ける。なお、回転軸
27には、回転式集電装置16及び回転継手1
7,17′が設けられている。
本考案は、以上のような構成を有しているが、
次ぎに、その作動を説明する。
まず、第1及び2図に示す実施例において、型
取付盤10及び回転盤5を型取付盤8に対して通
常の型締シリンダ(図示していない)によつて型
閉じした後、1次側の計量・射出装置12によつ
て1次キヤビテイ金型11と回転コアー金型4と
の間において、一つの色彩の、ある材質の樹脂を
射出充てんさせ、所定の冷却時間の経過後、型開
きを行ない、1次成形品30を回転コアー金型4
につけたまま、回転盤5をモータ6によつて90゜
旋回させて回転コアー金型4を金型4′の位置に
した後、再び型閉じし、1次成形品を1次キヤビ
テイ金型11とコア金型4との間において射出
充てんし、所定の冷却時間の経過後、型開きを行
ない、再び回転盤5を90゜旋回して、型閉じし、
最初に成形した1次成形品30を、回転コアー金
型4につけたまま金型4″の位置において2次キ
ヤビテイ金型9とはめ合わせ、2次側の計量・射
出装置12′によつて、例えば、異なつた色彩及
び材質の樹脂を射出充てんさせ、所定時間の経過
後、型開きを行なうと、回転コアー金型4には、
1次成形品30と、2次成形品31とが一体化さ
れた完成品40が得られるので、回転盤5に内蔵
した製品突出装置(図示していない)によつて離
型させる。その後、再び、回転盤5を90゜旋回さ
せ、回転コアー金型4をコアー金型4の位置に
し、以下同様の作動を繰り返すことによつて2色
で、2材質から成る成形品40が得られる。な
お、この場合、1次及び2次成形側は、それぞ
れ、並行して成形されるので、効率良く生産を行
なうことができる。また、ここまでに述べたこと
は、通常の2色成形機の作動と類似したものであ
るが、通常の2色成形機が、異なつた形状の1次
及び2次キヤビテイ金型の各1面に対し、同一形
状を有する回転コアー金型が2面あり、1次及び
2次成形側において常に、すべての金型が成形に
使用されており、しかも、各金型は、常に、一定
温度に保持されている点において、本考案とは相
違している。すなわち、本考案においては、通
常、熱硬化性樹脂、あるいは、エンジニアリング
プラスチツク等の金型温度の高い樹脂を1次側に
おいて成形した後、2次側において金型温度の低
い汎用熱可塑性樹脂の成形を行なう際に、回転コ
アー金型の金型温度を、回転盤5の回転の間に上
昇、下降、あるいは、保温させるようにするもの
である。今、このことを第5図に示す本考案にお
ける金型温度状態図に基づいて説明すると、次ぎ
のようになる。第5図において、1点鎖線は、金
型温度の高い1次キヤビテイ金型11の温度を示
し、2点鎖線は金型温度の低い2次キヤビテイ金
型9の温度を示し、いずれのキヤビテイ金型も、
通常のヒータあるいは媒体循環装置によつて一定
温度に保持されている。一方、破線は、回転コア
ー金型の温度を示すものであるが、回転コアー金
型の温度は、金型4,4′,4″,4の位置に対
応して、低温と高温との間を上昇、下降、あるい
は、保温というように変化されている。すなわ
ち、1サイクル目の回転コアー金型4は、1次キ
ヤビテイ金型11とほぼ等しい高温、例えば、フ
エノール樹脂の場合には、170℃前後に保持され
た状態において1次成形品30を成形し、所定の
硬化時間が経過した後、型開きし、90゜旋回し、
回転コアー金型4を金型4′の位置にさせた後、
再び、型閉じを行ない、2サイクル目の1次成形
を行いながらこれと並行して、回転コアー金型4
の金型温度を金型4′の位置において2次キヤビ
テイ金型9とほぼ等しい低温、例えば、ポリエチ
レン樹脂の場合には、50℃前後の温度まで下降さ
せる。所定の硬化時間が経過した後、型開きし、
90゜旋回し、回転コアー金型4を金型4″の位置
にさせた後、再び型閉じし、3サイクル目の1次
成形を行いながらこれと並行して1次成形品30
と2次キヤビテイ金型9との間において2次成形
品31を成形し、所定の硬化、あるいは、冷却時
間が経過した後、型開きし、回転コアー金型4を
金型4″の位置において、形成された熱硬化性樹
脂と熱可塑性樹脂とから成る二材質成形品40を
回転盤5に設けた製品突出装置によつて除去す
る。その後、90゜旋回し、回転コアー金型4を金
型4の位置にさせた後、再び、型閉じし、4サ
イクル目の1次成形を行ないながら回転コア金型
4の位置にある金型4の温度を、1次キヤビテ
イ金型11とほぼ等しい高温にまで再び上昇させ
る。所定時間が経過した後、型開きし、完成品を
除去した後、90゜旋回し、回転コア金型4の位
置にある金型4は、5サイクル目において、1サ
イクル目の1の位置に複帰することになる。以
下、同様の作動を繰り返すことによつて1次と2
次とによつて金型温度の異なる材料の複合成形品
を効率良く得ることが可能となる。なお、回転コ
アー金型4〜4の温度の上昇、下降、あるい
は、保温という動作は、第2図について既に説明
したように、各回転コアー金型内に設けたヒータ
13、媒体循環溝14及び温度検出端15と、成
形機周辺に設けたヒータ加熱用制御装置19及び
冷却用媒体循環装置21とを、回転盤5の上部に
設けた回転式集電装置16、回転継手17,1
7′、ケーブル18、ホース20、電磁切換弁2
2等を介して旋回自在に接合すると共に回転盤5
の旋回信号と連動させることによつて制御するこ
とができる。すなわち、1サイクル目で、回転コ
アー金型が金型4の位置にあつて1次成形されて
いる間は、ヒータ加熱用制御装置19によつて高
温側に設定された金型温度に、その温度を温度検
出端15によつて検出しながらヒータ13によつ
て保持する。次ぎに、2サイクル目に入り、回転
コアー金型4が、金型4′の位置にきた時にヒー
タ加熱用制御装置19の電源を切ると共に2次成
形側で必要な金型温度に温度を調節されている冷
却用媒体循環装置21の媒体を、電磁切換弁22
の作動によつて回転コアー金型4内の媒体循環溝
14に循環させることによつて冷却する。次ぎに
3サイクル目に入り、回転コアー金型4が金型
4″の位置にきた時にも、金型4′の位置と同じ状
態を維持し、回転コアー金型4の温度を冷却用媒
体循環装置21によつて低温側の一定温度に保持
する。次ぎに4サイクル目に入り、回転コアー金
型4が金型4の位置にきた時に電磁切換弁22
の通電を停止させ、コアー金型内への媒体循環を
停止させた後、ヒータ加熱用制御装置19に通電
させ、温度検出端15によつて温度を検出しなが
ら回転コアー金型4の温度をヒータ13によつて
1次成形側で必要な高温側に加熱し、昇温後は、
設定された高温に保持する。
以上、第1,2及び5図に基づいて、2材質か
ら成る複合成形品を得る場合について説明した
が、次ぎに、3材質から成る複合成形品を得る場
合について、第3,4及び6図に基づいて説明す
る。なお、第3及び4図に示したものは、第1及
び2図に示したものと、型締機構が異なるが、成
形原理は全く同一であるので、ここには、概略の
説明にとどめる。
まず、第6図は、3材質成形における金型温度
の変化を示すものであるが、図中、1点鎖線は1
次キヤビテイ金型11、3点鎖線は2次キヤビテ
イ金型9、3点鎖線は3次キヤビテイ金型28の
温度を、それぞれ、示しており、それぞれ、各成
形材料に最も適した一定温度に制御されている。
一方、破線は回転コア金型4の温度を示してお
り、第1,2及び5図について説明したのと同様
の方法によつて成形サイクルに応じて、上昇、下
降あるいは保温制御されている。次ぎに、本実施
例による成形行程を、第3及び4図について説明
する。
油圧シリンダ25によつて可動盤26を上昇さ
せ、1次、2次及び3次の各キヤビテイ金型1
1,9及び28に回転コアー金型4を対応させて
型締を行なつた後、3台の計量・射出装置12,
12′,12″によつて同時に射出成形行程が遂行
されるが、これと並行して各キヤビテイ金型1
1,9,28と対応していない残りの3面の回転
コア金型4は、それぞれ、冷却、あるいは、加熱
がなされ、次ぎの成形サイクルに移行して行く。
本考案は、以上のような構成及び作動を有する
が、その効果を説明すると、以下のようになる。
(1) 各キヤビテイ金型及び回転コアー金型がそれ
ぞれ独立しており、他の金型からの熱伝導がな
いので、効率の良い温度制御が可能となり、ま
た、回転コアー金型をキヤビテイ金型の2倍の
個数設けることによつて成形に必要な1サイク
ル分の時間と並行させてコアー金型の温度を上
昇、あるいは、下降させることができるので、
生産性を損なうことがないこと (2) 1次、2次あるいは3次の各成形材料に最も
適している金型温度で成形を行なうことができ
るので、成形品の品質が安定し、更には、最短
の硬化、あるいは、冷却時間を必要とするだけ
であるので、成形サイクルも短縮し、製品価格
を低減させることのできること (3) 対応して型閉じさせるキヤビテイ金型とコア
ー金型との型温をほぼ同一とさせることができ
るので、熱膨張による金型寸法変動が小さくな
り、ガイドピン、スライドコアー等のかん合、
しゆう動部分における摩耗や焼付きの現象が生
じることなく、長期間に渡つて金型精度を維持
することのできること (4) 金型温度に左右されることなく、最適な材料
の組合わせを選択することができるので、複合
成形品の物性向上と、原料価格の低減を図るこ
とが可能となり、特に、電気特性の優れた熱硬
化性樹脂と、機械特性の優れた熱可塑性樹脂と
を一体成形した製品にすることによつて、各樹
脂の欠点を補い、長所を生かした、従来なかつ
たような商品を得ることが可能となること などである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第一実施例の要部を示す概略
平面図、第2図は第1図に示す装置の回転盤の縦
断面図、第3図は本考案の他の実施例を示す平面
図、第4図は第3図の一部切断側面図、第5図は
第1及び2図に示す実施例における金型温度状態
図、第6図は第3及び4図に示す実施例における
金型温度状態図である。 1……架台;2……タイバー;3,3′……軸
受盤;4,4′,4″,4……回転コアー金型;
5……回転盤;6……モータ;7……固定盤;
8,10……型取付盤;9……2次キヤビテイ金
型;11……1次キヤビテイ金型;12,1
2′,12″……計量・射出装置;13……ヒー
タ;14……媒体循環溝;15……温度検出端;
16……回転式集電装置;17,17′……回転
継手;18……ケーブル;19……ヒータ加熱用
制御装置;20……ホース;21……冷却用媒体
循環装置;22……電磁切換弁;25……油圧シ
リンダ;26……可動盤;27……回転軸;28
……3次キヤビテイ金型;30……1次成形品;
31……2次成形品。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一つの円周上に等間隔に同一形状の4個以上偶
    数個のコアー金型4を配置され且つ一定方向にコ
    アー金型4の個数だけ間欠回動自在とされた回転
    盤5と、回転盤5の一つ置きのコア金型4に対向
    するように配置され且つ独立したキヤビテイ金型
    9,11,28を取付け可能とされた型取付盤
    8,10と、型取付盤8,10の背面に配置され
    た計量・射出装置12,12′,12″とから成立
    つており、各コアー金型4にはヒータ13及び媒
    体循環溝14を設け、これらを成形機周辺に配置
    されたヒータ加熱用制御装置19及び冷却用媒体
    循環装置21に連結するようにした合成樹脂成形
    装置。
JP5424579U 1979-04-24 1979-04-24 Expired JPS6112087Y2 (ja)

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JP5424579U JPS6112087Y2 (ja) 1979-04-24 1979-04-24

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