JPS61120983A - デイジタル走査変換装置 - Google Patents

デイジタル走査変換装置

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JPS61120983A
JPS61120983A JP59244081A JP24408184A JPS61120983A JP S61120983 A JPS61120983 A JP S61120983A JP 59244081 A JP59244081 A JP 59244081A JP 24408184 A JP24408184 A JP 24408184A JP S61120983 A JPS61120983 A JP S61120983A
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JP
Japan
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input
video signal
address
circuits
circuit
Prior art date
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Application number
JP59244081A
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English (en)
Inventor
Kazuo Onozawa
小野沢 和雄
Hiroshi Takahashi
啓史 高橋
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、レーダ等の映像の走査方式を変換するディジ
タル走査変換装置に関するものである。 〔従来の技術〕 上記のようなディジタル走査変換技術の一例とし、で、
従来、特公昭5.2−42638号公報に記載するもの
がある。第2図は従来のディジタル走査変換装置の構成
を示すブロック図である。同図において、1はA/D変
換回路、2は入力バッファ回路、3はX−Y配列構成の
RAMメモリからなるメモリ、4はD/A変換回路、5
は書込みアドレス作成回路、6はアドレス切替回路、7
は出力カウンタ、8は同期掃引発生回路であり、また。 T1はビデオ信号の入力端子、T2は角度データの入力
端子、T3は変換ビデオ信号の出力端子、T4は同期掃
引信号の出力端子である。入力端子TIからのビデオ信
号は、前記A/D変換回路1によりディジタル信号に変
換され、入力バッファ回路2に一時的に記憶される。一
方、入力端子T2からの角度データは前記書込みアドレ
ス作成回路5で角度データの方向の各位置をX−Y座標
に変換してアドレス切替回路6を介してメモリ3に送ら
れる。前記入力バッファ回路2に一時的に記憶されてい
たビデオ信号は書込みアドレス作成回路5からのアドレ
ス・データと同期して読出されてメモリ3に送られ、そ
の指定するアドレスに記憶される。メモリ3に記憶され
たビデオ信号は、出力カウンタ7で作成され、アドレス
切替回路6を介してメモリ3に送られるアドレスに対応
して所定の読出し走査に従ってメモリ3から順次出力さ
れる。このビデオ信号はD/A変換回路4によりアナロ
グ信号に変換されて出力端子T3から出力されるにのよ
うにして入力のビデオ信号が極座標(R2O)走査の場
合は出力カウンタ7で規定される読出し走査(例えば直
角座標<x、、y>走査)に変換される。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上記従来のディジタル走査変換装置は、
メモリ3のメモリ素子の書込みと読出しに要する時間、
すなわちメモリ素子のサイクル・タイムはICの物理的
性質から一定時間以下になし得ないため、ある角度方向
のビデオ信号を基点からメモリの端まで書込むのに要す
る書込み走査時間を一定値以下にできない。したがって
入力ビデオ信号の繰り返しが速い場合には”ビデオの繰
返し毎の書込みは不可能となり、ある回数の繰返し毎に
しか書込みができない場合が生ずる、更に入力ビデオ信
号の角度変化の速度が大きい場合には書込み走査線間の
空き角度が大きくなり、放射状の信号空白部分を生ずる
。第3図(a)はこの様子を図示したもので、Mはメモ
リ3の記憶範囲、LL、L2.L3は書込み走査線を示
す。このように書込みの上で放射状の信号空白部分A、
Bが生じると、これを読出して映像表示した場合に当然
ビデオ信号のない空白部分が放射状に存在するようにな
り各種の不都合を生じることになる。具体的には空港面
探知レーダのように、パルス繰返しが速<(5KHz以
上)、かつアンテナ回転速度が速い(50r、P、11
1以上)レーダ映像を走査変換してTV表示しようとす
る場合等においてレーダ・ビデオ信号は検知していても
ビデオ信号を表示していない部分が放射状に発生するこ
とが起り得るという欠点があった。 本発明は上述の点にかんがみてなされたもので。 第3図(a)に示すように走査線LL、L2..L3間
の放射状の信号空白部分A、Bを少なくするため、例え
ば同図(b)に示すように走査線L1とL2の間に走査
線LL’、L12.走査線L2とL3の間に走査線L2
’、L2″を設けて、前記放射状の信号空白部分を少な
くするディジタル走査変換装置を提供することにある。
【問題点を解決するための手段】
上記問題を解決するため、本発明は、入力ビデオ信号の
スイープ方向におけるビデオ信号を一時的に記憶する入
力バッファ回路と、後述するX−Yメ、モリの画素への
書込み期間は前記入力バッファ回路から出力されるビデ
オ信号と当該ビデオ信号を書込む画素に格納されていた
ビデオ信号との演算処理を行ないX−Yメモリの画素か
らの読出し期間は読出した画素のビデオ信号に対し演を
処理をする入力演算回路と、該入力演算回路からの演算
処理したビデオ信号を一時的に記憶するX−Yメモリと
、該X−Yメモリから読出したビデオ信号を一時的に記
憶する出カバソファ回路と、前記入力ビデオ信号のスイ
ープ方向の各位置を仮想のX−Y座標に変換し前記X−
Yメモリ用アドアドレスて出力する書込みアドレス作成
回路とからなるn個の変換回路を設けると共に、該n個
の変換回路のX−Yメモリ用に共通する読出しアドレス
を作成する読出しアドレス作成回路と、前記n個の書込
みアドレス作成回路からのアドレスと該読出しアドレス
作成回路からのアドレスを切替えて前記n個の変換回路
のX−Yメモリに出力するアドレス切替回路を設けてデ
ィジタル走査変換装置を構成した。 〔作用〕 ディジタル走査変換装置を上記のように構成することに
より、入力ビデオ信号の角度変化の速度が大きい場合で
もビデオ信号を放射状に空白部分を生じる度合が少なく
走査変換することが可能となる。また、ランダム走査信
号に対する書込み速度を等価的に増大する走査変換も可
能となる。したがって上記ディジタル走査変換装置は空
港面探知レーダの映像をはじめ、各種の高速に変化する
映像またはデータ等の走査変換に用いるこが可能となる
。 〔実施例〕 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図は1本発明に係るディジタル走査変換装置の構成
を示すブロック図である。同図において。 11はA/D変換回路、12はスイープ相関回路。 13と14は入力バッファ回路、15と16は入力演算
回路、17と18はX−Yメモリ、19と20は出力バ
ッファ回路、21は加算回路、22はD/A変換回路、
23と24は書込みアドレス作成回路、25は読出しア
ドレス作成回路、26はアドレス切替回路、27は同期
信号作成回路。 28はタイミング作成回路であり、また、Tllはビデ
オ信号の入力端子、T12は角度データの入力端子、T
13はオフセンタ・データの入力端子、T14はトリガ
信号の入力端子、T15はビデオ信号の出力端子、T1
6は水平同期信号の出力端子、T17は垂直同期信号の
出力端子である。 入力端子T11.T12.T13およびT14に入力さ
れる信号は、それぞれ通常の極座標走査を行なうレーダ
のビデオ信号、空中線の角度データ、オフセンタ・デー
タおよびトリガ信号とする。 入力端子Tllから入力されたビデオ信号はA/D変換
回路11により量子化距離(Δr)毎に多値のディジタ
ルのビデオ信号に変換され、スイープ相関回路12に送
られる。該スイープ相関回路12は、前記A/D変換回
路11よりディジタル化されたビデオ信号をうけ、トリ
ガ毎の同一距離の信号を一定回数(4)だけ相加するス
イープ相関処理をし、スイープ相関処理をしたビデオ信
号をトリガ毎に出力し、入力バッファ回路13と14に
送り出す。ここで、前記一定回数はレーダのヒツト数以
内の整数値で、かつX−Yメモリ17゜18への書込み
が時間的に可能となるような値に選ばれる。入力バッフ
ァ回路13と14はライン・メモリで構成され、スイー
プ相関回路12よリスイープ相関処理されたビデオ信号
をうけ、前記一定回数のトリガ毎に1回、ただし、バッ
ファ回路13と14とでは前記一定回数の約1/2のト
リガ分だけ時間的にずらして、それぞれ1スイ一プ分の
ビデオ信号をライン・メモリに格納する。入カハッフ7
13および14を構成するライン・メモリに格納された
ビデオ信号は、それぞれ上記と同量時間的にずらして、
入力されたのと同じ順序で、ただし入力時とは異なる所
定の速さで読出され、それぞれ入力演算回路15と16
に送り出される。入力演算回路15と16はぞれぞれ入
力バッファ回路13と14とから出力されるビデオ信号
と、X−Yメモリ17と18から出力されるビデオ信号
をうけ、X−Yメモリ17と18の画素(素メモリ)へ
の書込み期間内では上記ビデオ信号間の演算(例えば大
小比較)をし、x−yメモリ17と18の画素からの読
出し期間内ではX−Yメモリ17と18から出力される
ビデオ信号に演算(例えばアフタグローのだめの減衰演
算)をし、これをそれぞれX−Yメモリ17と18に送
り出す。x−Yメモリ17と18は、それぞれX−Y配
列のメモリ素子とメモリ制御回路からなり同一に構成さ
れたものであり、該X−Yメモリ17と18はそれぞれ
入力演算回路15と16からビデオ信号を、アドレス切
替回路26からアドレス・データをそれぞれうけ、読出
したビデオ信号を出力I<ツファ回路19と20、およ
び入力演算回路15と16にそれぞれ送り出す。このX
−Yメモリ17と18はアドレス切替回路26と連動し
て動作し、アドレス切替回路26が書込みアドレス作成
回路23と24からのアドレス・データをX−Yメモリ
17と18に入力しているときは、画素への書込み期間
となり、アドレス切替回路26が読出しアドレス作成回
路25からのアドレス・データをX−Yメモリ17と1
8に入力しているときは画素からの読出し期間となる。 上記の画素への書込み期間と画素からの読出し期間は交
互に繰返えされる。画素への書込み期間では、まず、ア
ドレス・データに対応した画素に格納しであるビデオ信
号を読出し、次に入力演算回路15と16で前記の所定
の演算をし、最後に演算結果のビデオ信号を上記のアド
レス・データに対応した画素に書込む動作が行われ、画
素からの読出し期間では、まずアドレス・データに対応
した画素に格納しであるビデオ信号を読出し、次に入力
演算回路15と16で前記の所定の演算をし、最後に演
算処理した結果のビデオ信号を上記アドレス・データに
対応した画素へ書込む動作が行われる。なお、画素から
の読出し期間では画素からの読出しと演算と画素への書
込みは、X方向の複数の画素に対して並列的に同時に行
われる。出力バッファ回路19と20は、ライン・メモ
リで構成され、X−Yメモリ17と18から読出したビ
デオ信号をうけ、これをそれぞれライン・メモリに並列
的に格納し、この格納したビデオ信号を順次所定の速さ
で出カバソファ回路19と20とで同時に読出し、読出
したビデオ信号をそれぞれ加算回路21に送り出す。加
算回路21は出力バッファ回路19と20から出力され
るビデオ信号をうけ、両ビデオ信号の加算をし、加算し
たビデオ信号を出力し、D/A変換回路22に送り出し
ている6D/A変換回路22は加算回路22から出力さ
れるビデオ信号をアナログ信号に変換し、アナログのビ
デオ信号を出力し、このビデオ信号を出力端子T15に
送り出している。書込みアドレス作成回路23と24は
入力端子T12と713からそれぞれ角度データとオフ
センタ・データをうけ、角度データの方向(スイープ方
向)の各位置をオフセンタの位置より順に距離の大きい
方に前記の量子化距離(Δ「)毎に仮想のX−Y座標に
変換しそれぞれX−Yメモリ17と18用のアドレスを
、入力バッファ回路13と14から出力されるビデオ信
号に対応して作成し、このアドレス・データをアドレス
切替回路26にそれぞれ送り出す。読出しアドレス作成
回路25はX−Yメモリ17と18に格納しであるビデ
オ信号を所定の走査(本実施例ではX−Y走査)で読出
すためのアドレスと該アドレスに対応したタイミング信
号を作成し、アドレスデータをアドレス切替回路26に
、またアドレスに対応したタイミング信号を同期信号作
成回路27にそれぞれ送り出す、アドレス切替回路26
は、書込みアドレス作成回路23と24から出力される
アドレス・データと読出しアドレス作成回路25から出
力されるアドレス・データをうけ、この両アドレス・デ
ータをX−Yメモリ17と18の画素への書込み期間と
画素からの読出し期間に対応して交互に切替えて、x−
Yメモリ17と18に出力する。同期信号作成回路27
は、読出しアドレス作成回路25から出力されるアドレ
スに対応したタイミング信号をうけ、ビデオ信号を所定
の走査によって表示させるためのアナログの同期信号を
作成し、水平同期信号を出力端子T16.垂直同期信号
を出力端子T17にそれぞれ送り出す。タイミング信号
作成回路28は、入力端子T14からトリガ信号をうけ
、各回路に必要なタイミング信号を作成し、各回路に送
り出す。 第4図は第1図に示すディジタル走査変換装置の動作を
説明するための時間関係を示す。同図において、(a)
はトリガ信号、(b)はビデオ信号期間(高レベルが対
応、以下同様) 、 (c)と(d)はそれぞれ入力バ
ッファ回路13と14へのビデオ信号の入力期間、(c
)と(g)はそれぞれX−Yメモリ 17と18の書込
み走査期間、(f)と(h)はそ九ぞれX−Yメモリ1
7と18の画素への書込み期間(しり)、(i)はX−
Yメモリ17と18の画素からの読出し期間(tR)、
(j)は画素への書込み期間と画素からの読出し期間の
拡大図を示し、tlは読出し時間、t2は読出し時の演
算時間、t3は書込み時間、t4は読出し時間、t5は
書込み時の演算時間、t6は書込み時間である。 第5図は第1図に示すディジタル走査変換装置の動作を
説明するためのX−Yメモリ17と18のメモリ上の走
査線等を示し、MはX−Yメモリの記憶範囲、LlはX
−Yメモリ17のある時刻の書込み走査線、LL”はL
lに最も近接して現われるX−Yメモリ18上の書込み
走査線、NはX−Yメモリ17と18上の読出し走査線
の1つ。 Pは書込み走査線の基点(オフセンタ位置)を示す。 次に上記ディジタル走査変換装置の動作について更に説
明する6上記の説明より明らかなようにレーダのビデオ
信号は、スィーブ相関回路12によりスイープ相関の回
数に見合ったS/Hの改善がはかられた後、入力バッフ
ァ回路13と14を経て、更に入力演算回路15と16
により、X −Yメモリ17と18の書込もうとする画
素に書込まれているビデオ信号と演算され、その結果の
ビデオ信号がX−Yメモリ17と18に書込まれるわけ
であるが、入力バッファ回路13と14は前記一定回数
(4)の約1/2のトリガ分だけ時間差をおいてビデオ
信号を出力しているので、X−Yメモリ17と18のメ
モリ上の書込み走査線の方向は第5図のように上記の時
間差に対応した角度だけ互いにずれることになる。X−
Yメモリ17と18にこのように書込まれたビデオ信号
を共通の読出しアドレスに従って読出し、読出した両ビ
デオ信号を加算回路21で加算しているので、出力端子
T15に出力するビデオ信号を出力端子T16とT17
から得られる水平同期信号と垂直同期信号にもとづいて
表示した場合には、X−Yメモリ17と18から読出さ
れたビデオ信号の像はそれぞれの書込み走査の方向に現
われるが、その方向は上記の角度だけずれているため、
それぞれの方向のほぼ中間に位置することになり、放射
状の信号空白部分はX−Yメモリが1つの場合より半減
し。 改善されることになる。 上記第1図に示す実施例は、入力演算回路とX−Yメモ
リと出力バッファ回路と書込みアドレス作成回路とから
なる変換回路の数nをn=2とした場合の例であるが、
nの値を大きくすることにより放射状の信号空白部に対
する改善の度はさらに向上することは当然である。 上記実施例では、入力演算回路15と16を用いている
ので、X−Yメモリ17と18に書込むビデオ信号と書
込んであったビデオ信号に演算をすることが可能であり
、走査変換されたビデオ信号を機能高く表示することが
できる。しかし、入力演算回路15と16を取り去り、
従来のように入力バッファ回路13とX−Yメモリ17
を、また、入力バッファ回路14とX−Yメモリ18を
それぞれ直接接続することも可能である。ただし、この
場合は画素へ最新のビデオ信号を書込むか。 全く書込まないかの2通りのことしかできないという不
便さがある。 上記実施例では、2つの入力バッファ回路へ時間的に異
なるスイープのビデオ信号を入力しているが、スイープ
毎のビデオ信号の入力期間をn分割して同一スイープの
n個の分割期間毎のビデオ信号列をそれぞれn個の入力
バッファへ入力するよ5にしても同様の効果を期待でき
る。すなわちこの場合には、各々の入力バッファ回路へ
入力するビデオ信号の時間方向の数が減るので、書込み
走査線間の角度間隔が減り放射状の信号空白部分を減ら
すことができる。 上記実施例では、入゛力信号はレーダの信号であったが
、レーダ以外でも極座標走査を行なう信号であれば全く
同様に働く。また、極座標走査以外の例えばランダム走
査の信号を入力し、入力信号を時間的に適宜切替えて異
なるX−Yメモリに書込むようにすることもでき、この
ようにすると入力信号の書込み速度を等価的に増大する
ことが可能である。 上記のディジタル走査変換装置は、例えば、空港面探知
レーダ映像をはじめ、各種の高速に変化する映像または
データ等の走査変換に適用して極めて効果がある。 〔発明の効果〕 以上説明したように5本発明によれば、入力バッファ回
路と入力演算回路とX−Yメモリと出力バッファ回路と
書込みアドレス回路とから構成される変換回路をn組と
、読出しアドレス作成回路とアドレス切替回路とを備え
るようにしているので。 入力ビデオ信号の角度変化の速度が大きい場合でもビデ
オ信号を放射状に空白部分を生じる度合が少なく走査変
換することが可能となる。またランダム走査信号に対す
書込み速度を等価的に増大する走査変換も可能となる等
のすぐれた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るディジタル走査変換装置の構成を
示すブロック図、第2図は従来のディジタル走査変換装
置の構成を示すブロック図、第3図(a)は従来のディ
ジタル走査変換装置の書込み走査線の様子を説明するた
めの図、第3図(b)は本発明に係るディジタル走査変
換装置の書込み走査線の様子を説明するための図、第4
図は第1図に示すディジタル走査変換装置の動作を説明
するタイミングチャート、第5図は同じく第1図に示す
ディジタル走査変換装置のメモリ上の走査の状態を示す
図である。 図中、11・・・A/D変換回路、12・・・スイープ
相関回路、13.14・・・入力バッファ回路、15゜
16・・・入力演算回路、17.18・・・メモリ、1
9゜20・・・出力バッファ回路、21・・・加算回路
、22・・・D/A変換回路D/り変換回路、23.2
4・・・書込みアドレス作成回路、25・・・読出しア
ドレス作成回路、26・・・アドレス切替回路、27・
・・同期信号作成回路、28・・・タイミング信号作成
回路。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、入力ビデオ信号のスイープ方向におけるビデオ
    信号を一時的に記憶する入力バッファ回路と、後述する
    X−Yメモリの画素への書込み期間は前記入力バッファ
    回路から出力されるビデオ信号と当該ビデオ信号を書込
    む画素に格納されていたビデオ信号との演算処理を行な
    いX−Yメモリの画素からの読出し期間は読出した画素
    のビデオ信号に対し演算処理をする入力演算回路と、該
    入力演算回路からの演算処理したビデオ信号を一時的に
    記憶するX−Yメモリと、該X−Yメモリから読出した
    ビデオ信号を一時的に記憶する出力バッファ回路と、前
    記入力ビデオ信号のスイープ方向の各位置を仮想のX−
    Y座標に変換し前記X−Yメモリ用アドレスとして出力
    する書込みアドレス作成回路とからなるn個の変換回路
    を具備すると共に、該n個の変換回路のX−Yメモリに
    共通する読出しアドレスを作成する読出しアドレス作成
    回路と、前記n個の書込みアドレス作成回路からのアド
    レスと該読出しアドレス作成回路からのアドレスを切替
    えて前記n個の変換回路のX−Yメモリに出力するアド
    レス切替回路を具備することを特徴とするディジタル走
    査変換装置。
  2. (2)、前記n個の変換回路の入力バッファ回路にそれ
    ぞれ時間的に異なるスイープのビデオ信号列を入力する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のディ
    ジタル走査変換装置。
  3. (3)、前記n個の変換回路の入力バッファ回路に、ス
    イープ毎のビデオ信号の入力期間をn分割して同一スイ
    ープの該n個の分割期間毎のビデオ信号列をそれぞれ入
    力することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
    のディジタル走査変換装置。
  4. (4)、前記n個の変換回路よりそれぞれ入力演算回路
    を除去したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    記載のディジタル走査変換装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01254883A (ja) * 1988-04-04 1989-10-11 Koden Electron Co Ltd レーダ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01254883A (ja) * 1988-04-04 1989-10-11 Koden Electron Co Ltd レーダ装置

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