JPH056872B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056872B2 JPH056872B2 JP60272693A JP27269385A JPH056872B2 JP H056872 B2 JPH056872 B2 JP H056872B2 JP 60272693 A JP60272693 A JP 60272693A JP 27269385 A JP27269385 A JP 27269385A JP H056872 B2 JPH056872 B2 JP H056872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- parallel
- converter
- serial
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は防空監視システム等に使用されるレー
ダ表示システムに関し特にテレビ型の走査(ラス
タ走査)方式に変換するに当つて発生する画素間
隙による画質劣化の改善装置に関する。
ダ表示システムに関し特にテレビ型の走査(ラス
タ走査)方式に変換するに当つて発生する画素間
隙による画質劣化の改善装置に関する。
(従来の技術)
従来この種のレーダ表示装置は、ラスタ走査方
式ブラウン管表示装置の表示画面画素に対応する
多数のメモリ素子で構成される画像メモリを設
け、ラスタ走査の水平方向を距離軸とし、垂直方
向を振幅軸として、3次元レーダ等の1つのビー
ム方向のレーダ受信信号の距離対振幅データを、
Aスコープ走査(走査の動きが距離方向に移動し
つつ振幅に応じて振幅方向にも移動する走査)で
画像メモリにAスコープ画像を記憶させ、読み出
すときはラスタ走査で読み出し、ラスタ走査方式
のブラウン管表示装置の表示画面上に距離対振幅
のAスコープ像を表示させている。
式ブラウン管表示装置の表示画面画素に対応する
多数のメモリ素子で構成される画像メモリを設
け、ラスタ走査の水平方向を距離軸とし、垂直方
向を振幅軸として、3次元レーダ等の1つのビー
ム方向のレーダ受信信号の距離対振幅データを、
Aスコープ走査(走査の動きが距離方向に移動し
つつ振幅に応じて振幅方向にも移動する走査)で
画像メモリにAスコープ画像を記憶させ、読み出
すときはラスタ走査で読み出し、ラスタ走査方式
のブラウン管表示装置の表示画面上に距離対振幅
のAスコープ像を表示させている。
このように、Aスコープ走査がラスタ走査に変
換されるので走査変換装置と呼ばれる。
換されるので走査変換装置と呼ばれる。
このようなAスコープは当然のことながら1つ
の方向における距離対受信信号振幅のデータであ
るが、3次元レーダの方位方向或いは高低方向に
少しずつ角度の異なる方向の複数のAスコープ像
を表示装置の表示画面上に表示させそれらのAス
コープ像を比較することにより、その方向近傍に
存在する飛行目標の数を把握するのに用いられ
る。
の方向における距離対受信信号振幅のデータであ
るが、3次元レーダの方位方向或いは高低方向に
少しずつ角度の異なる方向の複数のAスコープ像
を表示装置の表示画面上に表示させそれらのAス
コープ像を比較することにより、その方向近傍に
存在する飛行目標の数を把握するのに用いられ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来技術による変換装置に
おいては、第5図に示す例の様にY軸側に画素空
隙が生じ認識性が悪いという欠点がある。
おいては、第5図に示す例の様にY軸側に画素空
隙が生じ認識性が悪いという欠点がある。
これを防ぐため標本化周波数の高速化を行う事
が考えられるが処理速度が高速となるため実現が
困難である。第6図に示す例の様な視認性の良い
画像を得るためにY軸方向に生ずる画素間隙を計
算機により処理し補間する方法、特殊な回路を用
いて補間する方法等が考えられるが、高価になる
ことおよび処理時間が必要となりレーダシステム
の様に即時性の要求されるシステムには不適であ
る。本発明の目的は、上記従来技術の問題点に顧
みて、標本化周波数の高速化や計算機処理による
補間法や特殊な回路を用いる補間法によることな
く、少ない画像メモリで、Y軸方向における画素
空隙を埋め、視認性のよい走査変換を実現するレ
ーダ走査変換装置を提供することにある。
が考えられるが処理速度が高速となるため実現が
困難である。第6図に示す例の様な視認性の良い
画像を得るためにY軸方向に生ずる画素間隙を計
算機により処理し補間する方法、特殊な回路を用
いて補間する方法等が考えられるが、高価になる
ことおよび処理時間が必要となりレーダシステム
の様に即時性の要求されるシステムには不適であ
る。本発明の目的は、上記従来技術の問題点に顧
みて、標本化周波数の高速化や計算機処理による
補間法や特殊な回路を用いる補間法によることな
く、少ない画像メモリで、Y軸方向における画素
空隙を埋め、視認性のよい走査変換を実現するレ
ーダ走査変換装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために次の構成
を有する。即ち、本発明のレーダ走査変換装置
は、距離軸(X軸)座標と振幅軸(Y軸)座標と
によつて規定されるアドレスを有する多数の画素
記憶素子からなる画像メモリへ、レーダビデオ信
号をその距離と振幅に応じて対応するアドレスの
記憶素子に記憶させ、記憶されたレーダビデオ信
号をラスター走査で距離に対する振幅をAスコー
プ表示する走査変換装置であつて、レーダビデオ
信号をデイジタルビデオ信号に変換するA/D変
換器と;該デイジタルビデオ信号を画像メモリへ
書き込む速度の変換を行うシリアル/パラレル変
換器と;画像メモリからX軸座標毎に順次読み出
された前記記憶ビデオY軸アドレスとラスタ走査
Y軸アドレスとを受けて比較し、ラスタ走査Y軸
アドレスが記憶ビデオY軸アドレスと一致した時
およびラスタ走査Y軸アドレスが小さい時に信号
を出力する複数の比較器と;ラスタ走査Y軸アド
レスを前記比較器へ送るラスタ走査Y軸アドレス
発生器と;前記複数の比較器からY軸アドレスが
一致した時の信号を受けこれをシリアルデータに
変換する第1のパラレル/シリアル変換器と;前
記複数の比較器からの全信号を受けこれをシリア
ルデータに変換する第2のパラレル/シリアル変
換器と;該第2のパラレル/シリアル変換器の出
力信号を受けて各ラスタ走査Y軸アドレスについ
てX軸方向へ走査した時に連続する信号の最初と
最後の信号のみを出力する立ち上り/立ち下り検
出回路と;前記第1のパラレル/シリアル変換器
の出力と前記立ち上り/立ち下り検出回路の出力
をタイミングを一致させて合成し、該合成信号
を、Aスコープ画像を表示するラスタ走査式ブラ
ウン管表示装置へ送出する合成回路と;を具備す
ることを特徴とする。
を有する。即ち、本発明のレーダ走査変換装置
は、距離軸(X軸)座標と振幅軸(Y軸)座標と
によつて規定されるアドレスを有する多数の画素
記憶素子からなる画像メモリへ、レーダビデオ信
号をその距離と振幅に応じて対応するアドレスの
記憶素子に記憶させ、記憶されたレーダビデオ信
号をラスター走査で距離に対する振幅をAスコー
プ表示する走査変換装置であつて、レーダビデオ
信号をデイジタルビデオ信号に変換するA/D変
換器と;該デイジタルビデオ信号を画像メモリへ
書き込む速度の変換を行うシリアル/パラレル変
換器と;画像メモリからX軸座標毎に順次読み出
された前記記憶ビデオY軸アドレスとラスタ走査
Y軸アドレスとを受けて比較し、ラスタ走査Y軸
アドレスが記憶ビデオY軸アドレスと一致した時
およびラスタ走査Y軸アドレスが小さい時に信号
を出力する複数の比較器と;ラスタ走査Y軸アド
レスを前記比較器へ送るラスタ走査Y軸アドレス
発生器と;前記複数の比較器からY軸アドレスが
一致した時の信号を受けこれをシリアルデータに
変換する第1のパラレル/シリアル変換器と;前
記複数の比較器からの全信号を受けこれをシリア
ルデータに変換する第2のパラレル/シリアル変
換器と;該第2のパラレル/シリアル変換器の出
力信号を受けて各ラスタ走査Y軸アドレスについ
てX軸方向へ走査した時に連続する信号の最初と
最後の信号のみを出力する立ち上り/立ち下り検
出回路と;前記第1のパラレル/シリアル変換器
の出力と前記立ち上り/立ち下り検出回路の出力
をタイミングを一致させて合成し、該合成信号
を、Aスコープ画像を表示するラスタ走査式ブラ
ウン管表示装置へ送出する合成回路と;を具備す
ることを特徴とする。
(作 用)
以下、上記構成を有する本発明のレーダ走査変
換装置の作用を図面に基づいて説明する。
換装置の作用を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のレーダ走査変換装置の構成を
示すブロツク図である。1はA/D変換器、2は
シリアル/パラレル変換器、3は画像メモリ、4
は比較器、5は第1のパラレル/シリアル変換
器、6は第2のパラレル/シリアル変換器、7は
立ち上り/立ち下り検出回路、8は合成回路、9
はラスタ走査Y軸アドレス発生器である。
示すブロツク図である。1はA/D変換器、2は
シリアル/パラレル変換器、3は画像メモリ、4
は比較器、5は第1のパラレル/シリアル変換
器、6は第2のパラレル/シリアル変換器、7は
立ち上り/立ち下り検出回路、8は合成回路、9
はラスタ走査Y軸アドレス発生器である。
なお、上記の各構成部分はデイジタル動作をす
るものであり、その動作のための各種クロツク信
号やタイミング信号が加えられていることは言う
までもない。
るものであり、その動作のための各種クロツク信
号やタイミング信号が加えられていることは言う
までもない。
レーダ受信機からのアナログのレーダビデオ信
号はA/D変換器1で距離方向に量子化された各
単位距離(距離方向の1画素に対応する)毎にそ
の振幅値がデイジタル信号に変換された時間的に
シリアルな形で出力される。この出力信号はシリ
アル/パラレル変換器2へ加えられ距離単位毎に
シリアルであつた信号をパラレル信号に変換して
画像メモリ3へ加える。シリアル/パラレル変換
器2を用いる理由は、A/D変換器1の出力のシ
リアルデータのデータ速度に較べ画像メモリの書
込み速度が遅いので複数のデータをまとめて書き
込む必要からである。
号はA/D変換器1で距離方向に量子化された各
単位距離(距離方向の1画素に対応する)毎にそ
の振幅値がデイジタル信号に変換された時間的に
シリアルな形で出力される。この出力信号はシリ
アル/パラレル変換器2へ加えられ距離単位毎に
シリアルであつた信号をパラレル信号に変換して
画像メモリ3へ加える。シリアル/パラレル変換
器2を用いる理由は、A/D変換器1の出力のシ
リアルデータのデータ速度に較べ画像メモリの書
込み速度が遅いので複数のデータをまとめて書き
込む必要からである。
画像メモリ3は距離軸(X軸)座標と振幅軸
(Y軸)座標とによつて規定されるアドレスを有
する多数の画素記憶素子の集合である。シリア
ル/パラレル変換器2からの信号は各々その距離
と振幅に基づいて対応するアドレスの画素記憶素
子へ信号の存在を記憶させる。
(Y軸)座標とによつて規定されるアドレスを有
する多数の画素記憶素子の集合である。シリア
ル/パラレル変換器2からの信号は各々その距離
と振幅に基づいて対応するアドレスの画素記憶素
子へ信号の存在を記憶させる。
本装置は、ラスタ走査(テレビ型走査)によつ
て、レーダビデオ信号を、距離軸(X軸)と振幅
軸(Y軸)で表わされるAスコープで表示しよう
とする装置である。即ち、走査としては、1つの
Y軸座標(アドレス)についてX軸走査を行な
い、X軸の1走査が終るとY軸アドレスを1画素
分だけ進め、再びX軸走査を行うという手順を繰
り返す。ラスタ走査Y軸アドレス発生器9は、上
記ラスタ走査を行つている時のY軸アドレスを発
生して、距離軸の画素数だけ設けられている比較
器104、同104、……、へ加える。
て、レーダビデオ信号を、距離軸(X軸)と振幅
軸(Y軸)で表わされるAスコープで表示しよう
とする装置である。即ち、走査としては、1つの
Y軸座標(アドレス)についてX軸走査を行な
い、X軸の1走査が終るとY軸アドレスを1画素
分だけ進め、再びX軸走査を行うという手順を繰
り返す。ラスタ走査Y軸アドレス発生器9は、上
記ラスタ走査を行つている時のY軸アドレスを発
生して、距離軸の画素数だけ設けられている比較
器104、同104、……、へ加える。
一方比較器へは画像メモリからX軸上の各アド
レスに対する信号を記憶している記憶素子のY軸
アドレス(これを標本値と呼ぶ)がラスタ走査X
軸走査に対応して順次読み出される。
レスに対する信号を記憶している記憶素子のY軸
アドレス(これを標本値と呼ぶ)がラスタ走査X
軸走査に対応して順次読み出される。
各比較器はラスタ走査Y軸アドレスと画像メモ
リ3からのY軸アドレス(標本値)とを比較し、
ラスタ走査Y軸アドレスが画像メモリ3からの読
み出しY軸アドレス(標本値)と一致したときお
よびラスタ走査Y軸アドレスが画像メモリ3から
の読み出しY軸アドレス(標本値)より小さい時
に所定のビデオを出力する。
リ3からのY軸アドレス(標本値)とを比較し、
ラスタ走査Y軸アドレスが画像メモリ3からの読
み出しY軸アドレス(標本値)と一致したときお
よびラスタ走査Y軸アドレスが画像メモリ3から
の読み出しY軸アドレス(標本値)より小さい時
に所定のビデオを出力する。
そして、これらの各出力ビデオのうち標本値と
一致したときのビデオ出力のみをまとめて標本値
一致ビデオ群として第1のパラレル/シリアル変
換器5へ出力する。一方、第2のパラレル/シリ
アル変換器6へは標本値と一致したときおよび標
本値より小さいとき、即ち、標本値以下の時のビ
デオ出力が標本値以下ビデオ群として加えられ
る。
一致したときのビデオ出力のみをまとめて標本値
一致ビデオ群として第1のパラレル/シリアル変
換器5へ出力する。一方、第2のパラレル/シリ
アル変換器6へは標本値と一致したときおよび標
本値より小さいとき、即ち、標本値以下の時のビ
デオ出力が標本値以下ビデオ群として加えられ
る。
ここで、第1のパラレル/シリアル変換器5お
よび第2のパラレル/シリアル変換器6が用いら
れている理由は、ラスタ走査でAスコープ表示を
行つているモニタ用指示装置へはシリアル信号で
送り出さなければならないところ、画像メモリ3
の読み出し速度が低く所定の速度のシリアルデー
タが得られないので、画像メモリ3からはX軸画
素分だけパラレルに読み出しこれを一時記憶させ
所定の速度のシリアルデータとして送り出すため
である。
よび第2のパラレル/シリアル変換器6が用いら
れている理由は、ラスタ走査でAスコープ表示を
行つているモニタ用指示装置へはシリアル信号で
送り出さなければならないところ、画像メモリ3
の読み出し速度が低く所定の速度のシリアルデー
タが得られないので、画像メモリ3からはX軸画
素分だけパラレルに読み出しこれを一時記憶させ
所定の速度のシリアルデータとして送り出すため
である。
今仮に、標本値一致ビデオ群が入力される第1
のパラレル/シリアル変換器5の出力ビデオをモ
ニタ指示装置111に表示させると、第5図によ
うに画像メモリ3に記憶された通りの画像が現わ
れる。即ちY軸方向には画素空隙が残つているま
まである。これに対して標本値以下ビデオ群が入
力される第2のパラレル/シリアル変換器6の出
力をモニタ指示装置111に表示させると、標本
値以下のY軸アドレス総てに信号が存在するので
第4図のようになる(今ここでは白黒の区別は考
えない)。このような空隙のない画像もそのまま
表示できないわけではないが、情報として意味を
有するのは包絡線の形であり、また、複数のAス
コープ像を比較観察する場合、包絡線の下が塗り
つぶし状態になつているよりも従来通り包絡線だ
け表示されている方が比較し易いので、包絡線の
みを残すようにしている。従つて、第4図の〇印
の集まりの周縁部のみを残すことができればY軸
方向にも空隙のない画像を得ることができる。
のパラレル/シリアル変換器5の出力ビデオをモ
ニタ指示装置111に表示させると、第5図によ
うに画像メモリ3に記憶された通りの画像が現わ
れる。即ちY軸方向には画素空隙が残つているま
まである。これに対して標本値以下ビデオ群が入
力される第2のパラレル/シリアル変換器6の出
力をモニタ指示装置111に表示させると、標本
値以下のY軸アドレス総てに信号が存在するので
第4図のようになる(今ここでは白黒の区別は考
えない)。このような空隙のない画像もそのまま
表示できないわけではないが、情報として意味を
有するのは包絡線の形であり、また、複数のAス
コープ像を比較観察する場合、包絡線の下が塗り
つぶし状態になつているよりも従来通り包絡線だ
け表示されている方が比較し易いので、包絡線の
みを残すようにしている。従つて、第4図の〇印
の集まりの周縁部のみを残すことができればY軸
方向にも空隙のない画像を得ることができる。
立ち上り/立ち下り検出回路7はこの周縁部の
信号を取り出すための回路である。この検出は各
Y軸アドレスについてX軸方向の走査を行う際に
信号の存在しない切れ目があることを利用して行
われる。従つて、第3図最下列のように信号の切
れ目がない場合には立ち上り/立ち下りの検出が
できず標本値一致ビデオが存在するにもかかわら
ずビデオが出力されない。
信号を取り出すための回路である。この検出は各
Y軸アドレスについてX軸方向の走査を行う際に
信号の存在しない切れ目があることを利用して行
われる。従つて、第3図最下列のように信号の切
れ目がない場合には立ち上り/立ち下りの検出が
できず標本値一致ビデオが存在するにもかかわら
ずビデオが出力されない。
このため、第1のパラレル/シリアル変換器5
の出力である標本値一致ビデオ列と、第2のパラ
レル/シリアル変換器6からの標本値以下ビデオ
列を立ち上り/立ち下り検出回路7を経由させて
得た補間ビデオとを合成回路8により合成して標
本値のY軸方向の画素間隙を埋めた視認性のよい
Aスコープ値を得るのである。
の出力である標本値一致ビデオ列と、第2のパラ
レル/シリアル変換器6からの標本値以下ビデオ
列を立ち上り/立ち下り検出回路7を経由させて
得た補間ビデオとを合成回路8により合成して標
本値のY軸方向の画素間隙を埋めた視認性のよい
Aスコープ値を得るのである。
そしてこれを実現するための、比較器4、パラ
レル/シリアル変換器5および同6は単純回路の
集合であり、また立ち上り/立ち下り検出回路7
および合成回路8も、後述の実施例に見られるよ
うに、合せてフリツプフロツプ3個、アンドゲー
ト2個、オアゲート2個、インバータ1個という
極めて簡単小規模の回路である。
レル/シリアル変換器5および同6は単純回路の
集合であり、また立ち上り/立ち下り検出回路7
および合成回路8も、後述の実施例に見られるよ
うに、合せてフリツプフロツプ3個、アンドゲー
ト2個、オアゲート2個、インバータ1個という
極めて簡単小規模の回路である。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ツク図である。レーダビデオ10はローパスフイ
ルタ100に入力され帯域制限を行なつたビデオ
11をA/D変換器1に出力する。
る。第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ツク図である。レーダビデオ10はローパスフイ
ルタ100に入力され帯域制限を行なつたビデオ
11をA/D変換器1に出力する。
A/D変換器1ではタイミング制御回路105
からの標本化クロツク14によつてアナログ/デ
ジタル変換を行いデジタルビデオ信号12をシリ
アル/パラレル変換器2へ出力する。
からの標本化クロツク14によつてアナログ/デ
ジタル変換を行いデジタルビデオ信号12をシリ
アル/パラレル変換器2へ出力する。
標本化クロツク14はモニタ指示装置111上
のX軸画素に対応して決まつた値である。
のX軸画素に対応して決まつた値である。
シリアル/パラレル変換器2は画像メモリ3の
書き込み時間を考慮するために数画素データをま
とめて同時に処理するために設けてある。
書き込み時間を考慮するために数画素データをま
とめて同時に処理するために設けてある。
シリアル/パラレル変換器2からのデジタルビ
デオデータ13はタイミング制御回路105から
の画像メモリ3に対するアドレスおよび書き込
み/読み出しを行うメモリ制御信号15によつて
画像メモリ3に書き込まれる。
デオデータ13はタイミング制御回路105から
の画像メモリ3に対するアドレスおよび書き込
み/読み出しを行うメモリ制御信号15によつて
画像メモリ3に書き込まれる。
タイミング制御回路105はモニタ指示装置1
11にラスタ型走査を行わせるための水平(X
軸)および垂直(Y軸)の同期信号32を発生し
モニタ指示装置111へ出力する。同期信号32
に同期してラスタY軸アドレス16を比較器4
に、ロード信号20をパラレル/シリアル変換器
5および同6へ、モニタ指示装置111上のX軸
の1画素に対応する読み出しクロツク31をパラ
レル/シリアル変換器5および同6およびフリツ
プフロツプ107へ出力する。
11にラスタ型走査を行わせるための水平(X
軸)および垂直(Y軸)の同期信号32を発生し
モニタ指示装置111へ出力する。同期信号32
に同期してラスタY軸アドレス16を比較器4
に、ロード信号20をパラレル/シリアル変換器
5および同6へ、モニタ指示装置111上のX軸
の1画素に対応する読み出しクロツク31をパラ
レル/シリアル変換器5および同6およびフリツ
プフロツプ107へ出力する。
なお、第2図中、フリツプフロツプ107およ
びオアゲート110は合成回路8を構成し、フリ
ツプフロツプ107′、同107″、インバータ1
09、アンドゲート108、同108′およびオ
アゲート110′は立ち上り/立ち下り検出回路
7を構成している。またタイミング制御回路10
5はラスタ走査Y軸アドレス発生器9を含んでい
る。画像メモリ3に記憶されているビデオデータ
は同期信号32に同期信号されたアドレスに制御
されたメモリ制御信号15により読み出しビデオ
17が出力され各比較器4に入力される。
びオアゲート110は合成回路8を構成し、フリ
ツプフロツプ107′、同107″、インバータ1
09、アンドゲート108、同108′およびオ
アゲート110′は立ち上り/立ち下り検出回路
7を構成している。またタイミング制御回路10
5はラスタ走査Y軸アドレス発生器9を含んでい
る。画像メモリ3に記憶されているビデオデータ
は同期信号32に同期信号されたアドレスに制御
されたメモリ制御信号15により読み出しビデオ
17が出力され各比較器4に入力される。
各比較器4では読み出しビデオ17とラスタY
軸アドレス16との比較を行い値の一致したデー
タは論理1となる標本値一致ビデオ群18をパラ
レル/シリアル変換器5へ、又、Y軸アドレス1
6以下の値のデータは全て論理1となり標本値以
下ビデオ群19をパラレル/シリアル変換器6に
出力する。例えば、標本値一致ビデオ群18は第
3図に示す枠1′内の「●」印に相当するもので
あり、又標本値以下ビデオ出力群19は第4図に
示す枠2′内の「〇」印に相当するものである。
軸アドレス16との比較を行い値の一致したデー
タは論理1となる標本値一致ビデオ群18をパラ
レル/シリアル変換器5へ、又、Y軸アドレス1
6以下の値のデータは全て論理1となり標本値以
下ビデオ群19をパラレル/シリアル変換器6に
出力する。例えば、標本値一致ビデオ群18は第
3図に示す枠1′内の「●」印に相当するもので
あり、又標本値以下ビデオ出力群19は第4図に
示す枠2′内の「〇」印に相当するものである。
ここでパラレル/シリアル変換器5および同6
を使用しているのはX軸の読み出し速度に対し画
像メモリの速度が遅いために数ビツトまとめて読
み出すためのである。パラレル/シリアル変換器
5からのシリアルデータである標本値一致ビデオ
列21はフリツプフロツプ107で遅延され遅延
標本値一致ビデオ列22としてオアゲート110
に入力される。これは、立ち上り/立ち下り検出
回路で必然的に生ずる遅延と合せるためである。
を使用しているのはX軸の読み出し速度に対し画
像メモリの速度が遅いために数ビツトまとめて読
み出すためのである。パラレル/シリアル変換器
5からのシリアルデータである標本値一致ビデオ
列21はフリツプフロツプ107で遅延され遅延
標本値一致ビデオ列22としてオアゲート110
に入力される。これは、立ち上り/立ち下り検出
回路で必然的に生ずる遅延と合せるためである。
例えばこの信号は第3図に示す枠1′内の「●」
印に相当し読み出しクロツク31に同期してX軸
方向の左側から順次出力されたものである。
印に相当し読み出しクロツク31に同期してX軸
方向の左側から順次出力されたものである。
他方のパラレル/シリアル変換器6から出力さ
れる標本値以下ビデオ列23は、アンドゲート1
08、フリツプフロツプ107、インバータ10
9に出力される。例えば標本値以下ビデオ列23
は、第4図に示す枠2′内で囲まれた「〇」印に
相当し読み出しクロツク31に同期してX軸方向
の左側から順次出力されたものである。
れる標本値以下ビデオ列23は、アンドゲート1
08、フリツプフロツプ107、インバータ10
9に出力される。例えば標本値以下ビデオ列23
は、第4図に示す枠2′内で囲まれた「〇」印に
相当し読み出しクロツク31に同期してX軸方向
の左側から順次出力されたものである。
アンドゲート108では標本値以下ビデオ列2
3とフリツプフロツプ107′の負論理出力(
出力)であ反転遅延標本値以下ビデオ列24をフ
リツプフロツプ107″で更に遅延されたビデオ
列との論理積を行い立ち上りビデオ26が検出さ
れオアゲート110′に出力される。
3とフリツプフロツプ107′の負論理出力(
出力)であ反転遅延標本値以下ビデオ列24をフ
リツプフロツプ107″で更に遅延されたビデオ
列との論理積を行い立ち上りビデオ26が検出さ
れオアゲート110′に出力される。
これは例えば第4図に示す枠2′内の「◎」印
を検出したことにあたる。又同様にアンドゲート
108′では反転標本値以下ビデオ列28とフリ
ツプフロツプ107′の正論理出力(Q出力)で
ある遅延標本値以下ビデオ列25と論理積を行う
ことにより立ち下りビデオ27を検出しオアゲー
ト110′へ出力する。これは例えば第4図に示
す枠2′内の「」印を検出したことにあたる。
を検出したことにあたる。又同様にアンドゲート
108′では反転標本値以下ビデオ列28とフリ
ツプフロツプ107′の正論理出力(Q出力)で
ある遅延標本値以下ビデオ列25と論理積を行う
ことにより立ち下りビデオ27を検出しオアゲー
ト110′へ出力する。これは例えば第4図に示
す枠2′内の「」印を検出したことにあたる。
オアゲート110′は立ち上がりビデオ26と
立ち下りビデオ27の論理和を行い補間ビデオ2
9を出力する。補間ビデオ29と遅遅延標本値一
致ビデオ列22は、オアゲート110で論理和を
行いミツクスドビデオ列30としてモニタ指示装
置111へ出力される。例えばミツクスドビデオ
列30は第3図に示す枠1′内の「●」と「〇」
を示すものである。
立ち下りビデオ27の論理和を行い補間ビデオ2
9を出力する。補間ビデオ29と遅遅延標本値一
致ビデオ列22は、オアゲート110で論理和を
行いミツクスドビデオ列30としてモニタ指示装
置111へ出力される。例えばミツクスドビデオ
列30は第3図に示す枠1′内の「●」と「〇」
を示すものである。
以上の処理をテレビ走査の上部から下部へラス
タY軸アドレスを繰り返し行うことにより第6図
に示すような間隙のないAスコープ表示が得られ
る。初期制御信号33はX軸の左端部分が出力さ
れるのを防ぐために使用される。
タY軸アドレスを繰り返し行うことにより第6図
に示すような間隙のないAスコープ表示が得られ
る。初期制御信号33はX軸の左端部分が出力さ
れるのを防ぐために使用される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明装置はレーダビデオ
の振幅値を画像メモリに記憶しておき、テレビ型
走査方式でビデオを読み出す時に同時に簡単な回
路構成によつてY軸方向の画素空隙の補間を行う
ことができ、少ない画像メモリで高速な補間処理
が行え、画素空隙がなく視認性の良いAスコープ
表示ができる効果がある。
の振幅値を画像メモリに記憶しておき、テレビ型
走査方式でビデオを読み出す時に同時に簡単な回
路構成によつてY軸方向の画素空隙の補間を行う
ことができ、少ない画像メモリで高速な補間処理
が行え、画素空隙がなく視認性の良いAスコープ
表示ができる効果がある。
第1図は本発明の構成を示すブロツク図、第2
図は本発明の実施例の構成を示すブロツク図、第
3図はビデオの標本値画素と補間画素を示した
図、第4図は標本値以下の画素を示した図、第5
図は標本値一致ビデオのみによる表示例を示す
図、第第6図は補間処理を行なつた表示例を示す
図である。 1……A/D変換器、2……シリアル/パラレ
ル変換器、3……画像メモリ、4……比較器、
5,6……パラレル/シリアル変換器、7……立
ち上り/立ち下り検出回路、8……合成回路、9
……ラスタ走査Y軸アドレス発生器、10……レ
ーダビデオ、11……ビデオ、12……デジタル
ビデオ、13……デジタルビデオデータ、14…
…標本化クロツク、15……メモリ制御信号、1
6……ラスタY軸アドレス、17……読み出しビ
デオ、18……標本値ビデオ群、19……標本値
以下ビデオ群、20……ロード信号、21……標
本値一致ビデオ列、22……遅延標本値一致ビデ
オ列、23……標本値以下ビデオ列、24……反
転遅延標本値以下ビデオ列、25……遅延標本値
以下ビデオ列、26……立ち上りビデオ、27…
…立ち下りビデオ、28……反転標本値以下ビデ
オ列、29……補間ビデオ、30……ミツクスド
ビデオ、31……読出しクロツク、32……同期
信号、33……初期制御信号、100……ローパ
スフイルタ、105……タイミング制御回路、1
07,107′,107″……フリツプフロツプ、
108,108′……アンドゲート、109……
インバータ、110,110′……オアゲート、
111……モニタ指示装置。
図は本発明の実施例の構成を示すブロツク図、第
3図はビデオの標本値画素と補間画素を示した
図、第4図は標本値以下の画素を示した図、第5
図は標本値一致ビデオのみによる表示例を示す
図、第第6図は補間処理を行なつた表示例を示す
図である。 1……A/D変換器、2……シリアル/パラレ
ル変換器、3……画像メモリ、4……比較器、
5,6……パラレル/シリアル変換器、7……立
ち上り/立ち下り検出回路、8……合成回路、9
……ラスタ走査Y軸アドレス発生器、10……レ
ーダビデオ、11……ビデオ、12……デジタル
ビデオ、13……デジタルビデオデータ、14…
…標本化クロツク、15……メモリ制御信号、1
6……ラスタY軸アドレス、17……読み出しビ
デオ、18……標本値ビデオ群、19……標本値
以下ビデオ群、20……ロード信号、21……標
本値一致ビデオ列、22……遅延標本値一致ビデ
オ列、23……標本値以下ビデオ列、24……反
転遅延標本値以下ビデオ列、25……遅延標本値
以下ビデオ列、26……立ち上りビデオ、27…
…立ち下りビデオ、28……反転標本値以下ビデ
オ列、29……補間ビデオ、30……ミツクスド
ビデオ、31……読出しクロツク、32……同期
信号、33……初期制御信号、100……ローパ
スフイルタ、105……タイミング制御回路、1
07,107′,107″……フリツプフロツプ、
108,108′……アンドゲート、109……
インバータ、110,110′……オアゲート、
111……モニタ指示装置。
Claims (1)
- 1 距離軸(X軸)座標と振幅軸(Y軸)座標と
によつて規定されるアドレスを有する多数の画素
記憶素子からなる画像メモリへ、レーダビデオ信
号をその距離と振幅に応じて対応するアドレスの
記憶素子に記憶させ、記憶されたレーダビデオ信
号をラスター走査で距離に対する振幅をAスコー
プ表示する走査変換装置であつて、レーダビデオ
信号をデイジタルビデオ信号に変換するA/D変
換器と;該デイジタルビデオ信号を画像メモリへ
書き込む速度の変換を行うシリアル/パラレル変
換器と;画像メモリからX軸座標毎に順次読み出
された前記記憶ビデオY軸アドレスとラスタ走査
Y軸アドレスとを受けて比較し、ラスタ走査Y軸
アドレスが記憶ビデオY軸アドレスと一致した時
およびラスタ走査Y軸アドレスが小さい時に信号
を出力する複数の比較器と;ラスタ走査Y軸アド
レスを前記比較器へ送るラスタ走査Y軸アドレス
発生器と;前記複数の比較器からY軸アドレスが
一致した時の信号を受けこれをシリアルデータに
変換する第1のパラレル/シリアル変換器と;前
記複数の比較器からの全信号を受けこれをシリア
ルデータに変換する第2のパラレル/シリアル変
換器と;該第2のパラレル/シリアル変換器の出
力信号を受けて各ラスタ走査Y軸アドレスについ
てX軸方向へ走査した時に連続する信号の最初と
最後の信号のみを出力する立ち上り/立ち下り検
出回路と;前記第1のパラレル/シリアル変換器
の出力と前記立ち上り/立ち下り検出回路の出力
をタイミングを一致させて合成し、該合成信号
を、Aスコープ画像を表示するラスタ走査式ブラ
ウン管表示装置へ送出する合成回路と;を具備す
ることを特徴とするレーダ走査変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272693A JPS62132184A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | レ−ダ走査変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272693A JPS62132184A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | レ−ダ走査変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132184A JPS62132184A (ja) | 1987-06-15 |
| JPH056872B2 true JPH056872B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=17517477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60272693A Granted JPS62132184A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | レ−ダ走査変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132184A (ja) |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP60272693A patent/JPS62132184A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62132184A (ja) | 1987-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100246088B1 (ko) | 화소수변환장치 | |
| JP2002513476A (ja) | データ変換方法及び装置 | |
| US6229571B1 (en) | Scan converter with interpolating function | |
| KR970002696B1 (ko) | 텔레비젼 방식 변환기 | |
| JPH056872B2 (ja) | ||
| JP2000023033A (ja) | 分割マルチ画面表示装置 | |
| EP0399136B1 (en) | Display apparatus | |
| JPH0213273B2 (ja) | ||
| EP0497428B1 (en) | Interphone with television | |
| US4774572A (en) | Video scan conversion | |
| US5552834A (en) | Apparatus for displaying an image in a reduced scale by sampling out an interlace video signal uniformly in a vertical direction without sampling out successive lines | |
| JP2000292523A (ja) | 表示処理装置 | |
| JPH0228871B2 (ja) | ||
| JPH09247574A (ja) | 走査線変換装置 | |
| JPH0368886A (ja) | レーダ走査変換装置 | |
| JPS61120983A (ja) | デイジタル走査変換装置 | |
| JPS62129036A (ja) | デイジタルスキヤンコンバ−タ | |
| JPS6150080A (ja) | 情報処理方式 | |
| JPH09211105A (ja) | 走査変換方式 | |
| JPH0410030B2 (ja) | ||
| JP2561597B2 (ja) | ビデオ信号取り込み方法 | |
| JPH0792254A (ja) | 走査線データ補正回路 | |
| JPH0370288A (ja) | スキャンコンバータ | |
| JPH0968968A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0226970B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |