JPS61121002A - 遮光板 - Google Patents
遮光板Info
- Publication number
- JPS61121002A JPS61121002A JP59241622A JP24162284A JPS61121002A JP S61121002 A JPS61121002 A JP S61121002A JP 59241622 A JP59241622 A JP 59241622A JP 24162284 A JP24162284 A JP 24162284A JP S61121002 A JPS61121002 A JP S61121002A
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- JP
- Japan
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- light
- light shielding
- display screen
- shielding film
- angle
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
- H01J29/89—Optical or photographic arrangements structurally combined or co-operating with the vessel
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/89—Optical components associated with the vessel
- H01J2229/8905—Direction sensitive devices for controlled viewing angle
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/89—Optical components associated with the vessel
- H01J2229/8909—Baffles, shutters, apertures or the like against external light
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はテレビ、コンピュータディスプレイ、自動車
の計器パネルなどの表示画面の前面に設置して用いられ
る遮光板に関する。
の計器パネルなどの表示画面の前面に設置して用いられ
る遮光板に関する。
〈従来の技術〉
従来、テレビやコンピュータディスプレイに利用する陰
極線管(CRT)や、液晶表示装置、その他の各種表示
画面において、入射する外光を規制してその外光の反射
による表示画面のコントラスト低下を防止したり、逆に
表示画面から発つせられる光の拡散角度を規制して一定
角度以内でしか表示画面を視認出来ないようにするため
のものとして、いわゆる「遮光板」が一般に知られてい
る。そしてこの遮光板としては例えば特開昭57−18
9439号公報に示されているものや、第13図及び第
14図に示すようなものがある。
極線管(CRT)や、液晶表示装置、その他の各種表示
画面において、入射する外光を規制してその外光の反射
による表示画面のコントラスト低下を防止したり、逆に
表示画面から発つせられる光の拡散角度を規制して一定
角度以内でしか表示画面を視認出来ないようにするため
のものとして、いわゆる「遮光板」が一般に知られてい
る。そしてこの遮光板としては例えば特開昭57−18
9439号公報に示されているものや、第13図及び第
14図に示すようなものがある。
透明ガラス板1上に、微粒子シリカを含有する遮光膜2
を形成すべく液状の感光性樹脂を塗布し、この感光性樹
脂に折目模様のネガフィルムを通して紫外線を部分的且
つ垂直に照射する。感光性樹脂は紫外線に露光した部分
だけ硬化するので、未露光部を除去した後、硬化した感
光性樹脂を不透明に染色して遮光膜2を備えた遮光板S
ができあがる。従ってこの遮光膜2は、光を通す四角形
の透光部3と、この透光部3の隔壁となっていて遮光膜
2の表面に対してすべて垂直な非透光部4とよりなるい
わるゆる折目模様の配列・形状をしている。そしてこの
遮光板Sをテレビその他の表示画面りの前面に配した場
合に、この垂直な非透光部4により、外光L1の入射角
θを規制して外光Llの反射による表示画面りのコント
ラスト低下を防止したり、逆に表示画面りから発っせら
れる光L2の上下左右の拡散角度θを規制して一定の拡
散角度0以内でしか表示画面りを視認出来ないようにす
ることができる。
を形成すべく液状の感光性樹脂を塗布し、この感光性樹
脂に折目模様のネガフィルムを通して紫外線を部分的且
つ垂直に照射する。感光性樹脂は紫外線に露光した部分
だけ硬化するので、未露光部を除去した後、硬化した感
光性樹脂を不透明に染色して遮光膜2を備えた遮光板S
ができあがる。従ってこの遮光膜2は、光を通す四角形
の透光部3と、この透光部3の隔壁となっていて遮光膜
2の表面に対してすべて垂直な非透光部4とよりなるい
わるゆる折目模様の配列・形状をしている。そしてこの
遮光板Sをテレビその他の表示画面りの前面に配した場
合に、この垂直な非透光部4により、外光L1の入射角
θを規制して外光Llの反射による表示画面りのコント
ラスト低下を防止したり、逆に表示画面りから発っせら
れる光L2の上下左右の拡散角度θを規制して一定の拡
散角度0以内でしか表示画面りを視認出来ないようにす
ることができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながらこのような従来の遮光板Sにあっては、遮
光膜2の非透光部(隔壁)4が、膜面に対して垂直に立
っていたため、観察者の目の位置から上下あるいは左右
にある表示物に用いた場合、表示が暗くなるという問題
点があった。
光膜2の非透光部(隔壁)4が、膜面に対して垂直に立
っていたため、観察者の目の位置から上下あるいは左右
にある表示物に用いた場合、表示が暗くなるという問題
点があった。
また経路誘導やテレビ放送受信のために車内に設置され
るCRT (陰極線管)においては、停車中は運転席か
ら見え、且つ走行中にテレビ放送を受信している時は、
画面を運転席から見えな(することが安全上好ましいと
考えられる。特に夜間においては、テレビ放送画面の場
面転換が次々と行われ光の点滅が視野に入ると運転しす
らい。しかしながら助手席側からは画面が見えるように
しなければならないので、従来の遮光+tsを用いたC
RTにあっては運転席例の遮光へのため衝立を設けたり
、遮光膜を助手席側に傾けて設置したり、CRT本体を
助手席に回転させたりする構造的対策が必要であった。
るCRT (陰極線管)においては、停車中は運転席か
ら見え、且つ走行中にテレビ放送を受信している時は、
画面を運転席から見えな(することが安全上好ましいと
考えられる。特に夜間においては、テレビ放送画面の場
面転換が次々と行われ光の点滅が視野に入ると運転しす
らい。しかしながら助手席側からは画面が見えるように
しなければならないので、従来の遮光+tsを用いたC
RTにあっては運転席例の遮光へのため衝立を設けたり
、遮光膜を助手席側に傾けて設置したり、CRT本体を
助手席に回転させたりする構造的対策が必要であった。
この発明はこのような従来の技術に着目してなされたも
ので、単に表示画面の表面に配しただけで該表示画面の
見える方向を規制でき、且つ表示画面の表示の明るさを
それ程低下せしめない遮光板を提供することを目的とし
ている。
ので、単に表示画面の表面に配しただけで該表示画面の
見える方向を規制でき、且つ表示画面の表示の明るさを
それ程低下せしめない遮光板を提供することを目的とし
ている。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明は光を通す微細な複数の透光部と、該透光部の
隔壁となっている非透光部とを有する遮光膜の少なくと
も一面に透明基板を接合してなり、表示画面の前面に設
置して用いられたりする遮光板において、前記遮光膜の
隔壁を膜の表面に対して傾斜させるようにした。
隔壁となっている非透光部とを有する遮光膜の少なくと
も一面に透明基板を接合してなり、表示画面の前面に設
置して用いられたりする遮光板において、前記遮光膜の
隔壁を膜の表面に対して傾斜させるようにした。
く作 用〉
遮光板の透光部が斜めに形成されているため、該遮光板
を表示画面の前面に取付けると、表示画面からの光の向
きが透光部の傾斜角度によって規制される。
を表示画面の前面に取付けると、表示画面からの光の向
きが透光部の傾斜角度によって規制される。
く実 施 例〉
以下この発明を図面に基づいて説明する。
□実施例1□
第1図〜第8図はこの発明の一実施例を示す図である。
尚、以下の説明では、最初に遮光膜自体の製造方法を説
明し、次にその遮光膜を利用して構成した遮光板を説明
する。
明し、次にその遮光膜を利用して構成した遮光板を説明
する。
羞叉腰二翌直方広
概要としては第2図に示す如く、「遮光膜」となるべき
液状の感光性樹脂5を焼枠6内に収めて、光源7を内部
に備えた露光装置8上に設置して光りを照射するように
なっている。この焼枠6とは、−組の透明基板9.10
とマスク板11、及びスペーサ12よりなっていて、更
に透明基板9.10はそれぞれ透明ガラス板9a、lo
a及びポリエステルフィルム9b、10bよりできてい
て、マスク板11は光源側Aの透明基板10の透明ガラ
ス板10aとポリエステルフィルムLObとの間に挾ん
である。この構成を更に詳しく説明すると、まず透明ガ
ラス板10a上にマスク板11及び透明なポリエステル
フィルム10bを順に置き、その周辺にスペーサ12を
設置した後、ドクターブレード法により微粉末シリカ(
平均粒径7μm)を5wt%含有するウレタン系の液状
感光性樹脂〔旭化成工業■製APR(商標名)〕 5を
塗布し、更にその上から、前記のものとおなし材質のポ
リエステルフィルム9b、及び透明ガラス板9aを重ね
置いたものである。即ち液状の感光性樹脂5は2枚の透
明基板9.10間に充填された状態とされている。尚、
透明基板9.10のポリエステルフィルム9b、10b
は共に、露光後に感光性樹脂5を取出す際に、反光源側
Bの透明ガラス板9及び光源側Aのマスク板11それぞ
れと、感光性樹脂5との剥離を容易にするためだけのも
のであって、省略しても差支えない。
液状の感光性樹脂5を焼枠6内に収めて、光源7を内部
に備えた露光装置8上に設置して光りを照射するように
なっている。この焼枠6とは、−組の透明基板9.10
とマスク板11、及びスペーサ12よりなっていて、更
に透明基板9.10はそれぞれ透明ガラス板9a、lo
a及びポリエステルフィルム9b、10bよりできてい
て、マスク板11は光源側Aの透明基板10の透明ガラ
ス板10aとポリエステルフィルムLObとの間に挾ん
である。この構成を更に詳しく説明すると、まず透明ガ
ラス板10a上にマスク板11及び透明なポリエステル
フィルム10bを順に置き、その周辺にスペーサ12を
設置した後、ドクターブレード法により微粉末シリカ(
平均粒径7μm)を5wt%含有するウレタン系の液状
感光性樹脂〔旭化成工業■製APR(商標名)〕 5を
塗布し、更にその上から、前記のものとおなし材質のポ
リエステルフィルム9b、及び透明ガラス板9aを重ね
置いたものである。即ち液状の感光性樹脂5は2枚の透
明基板9.10間に充填された状態とされている。尚、
透明基板9.10のポリエステルフィルム9b、10b
は共に、露光後に感光性樹脂5を取出す際に、反光源側
Bの透明ガラス板9及び光源側Aのマスク板11それぞ
れと、感光性樹脂5との剥離を容易にするためだけのも
のであって、省略しても差支えない。
そしてこのような構成の焼枠6を露光装置8の所定の位
置に水平に設置する。露光装置8内部においては、まず
光源7としての超高圧水銀灯(5Inv)から発せられ
る光りが放物面鏡14で反射・集光されてハーフミラ−
15に送られる。このハーフミラ−・15で光り中の近
赤外線を透過除去し、紫外〜可視光線だけを反射して次
の複眼レンズ(フライアイレンズ)16を透過するよう
になっている。そしてこの複眼レンズ16を透過した光
りは強度分布が一様になり、放物面鏡17に入射する。
置に水平に設置する。露光装置8内部においては、まず
光源7としての超高圧水銀灯(5Inv)から発せられ
る光りが放物面鏡14で反射・集光されてハーフミラ−
15に送られる。このハーフミラ−・15で光り中の近
赤外線を透過除去し、紫外〜可視光線だけを反射して次
の複眼レンズ(フライアイレンズ)16を透過するよう
になっている。そしてこの複眼レンズ16を透過した光
りは強度分布が一様になり、放物面鏡17に入射する。
尚、複眼レンズ16は放物面鏡17の焦点に設置してい
るので、放物面鏡17で反射された光りは完全に平行な
光りとなり平面反射鏡18に入射し、そしてこの平面反
射鏡18に反射されて焼枠6を照射することになる。こ
の平面反射鏡、18は回転して最終的な光りの入射角γ
を調整できるようになっているが、いまは入射角γ−4
5@になるよう平面反射鏡18を調整して焼枠6を70
秒間照射した。
るので、放物面鏡17で反射された光りは完全に平行な
光りとなり平面反射鏡18に入射し、そしてこの平面反
射鏡18に反射されて焼枠6を照射することになる。こ
の平面反射鏡、18は回転して最終的な光りの入射角γ
を調整できるようになっているが、いまは入射角γ−4
5@になるよう平面反射鏡18を調整して焼枠6を70
秒間照射した。
この時の焼枠6における照射強度は2.3mW/cat
で、ま□た感光性樹脂5へ直接入射する光りの屈折角σ
は光源側Aの透明基板10での屈折により屈折角σ−2
8″となる。感光性樹脂5はマスク板11の透明な部分
を通って照射された光りの紫外線により架橋反応して硬
化する。この実施例の場合は光りの照射方向が感光性樹
脂5の表面に対して斜めなので、感光性樹脂5の露光・
硬化も斜めに進行する。この焼枠6を構成する感光性樹
脂5、透明基板9.10、マスク板11は共にほぼ等し
い屈折率を有するものとしであるので、焼枠6中に一旦
入射した光りは、恰も1枚の単一材料の板を通過するよ
うに、焼枠6中では屈折又は反射を−特に起こすことな
く斜めに真っ直ぐ通過していく。
で、ま□た感光性樹脂5へ直接入射する光りの屈折角σ
は光源側Aの透明基板10での屈折により屈折角σ−2
8″となる。感光性樹脂5はマスク板11の透明な部分
を通って照射された光りの紫外線により架橋反応して硬
化する。この実施例の場合は光りの照射方向が感光性樹
脂5の表面に対して斜めなので、感光性樹脂5の露光・
硬化も斜めに進行する。この焼枠6を構成する感光性樹
脂5、透明基板9.10、マスク板11は共にほぼ等し
い屈折率を有するものとしであるので、焼枠6中に一旦
入射した光りは、恰も1枚の単一材料の板を通過するよ
うに、焼枠6中では屈折又は反射を−特に起こすことな
く斜めに真っ直ぐ通過していく。
従って、感光性樹脂5はマスク板11を通ってきた斜め
で、互いに平行な光りによってのみ露光・硬化されるこ
とになる。
で、互いに平行な光りによってのみ露光・硬化されるこ
とになる。
さて、露光・硬化させた感光性樹脂5を焼枠6から取出
し、ポリエルテルフィルム9b、10bを剥離した後、
金網に挟んで、ホウ酸ソーダ1wt%、界面活性剤1w
t%を含んだアルカリ洗浄液を温度50℃、圧力1.5
kg/−で感光性樹脂5の上下両面から120秒間ずつ
吹付けて未硬化部を溶解・除去させる。次いで、熱風乾
燥機中で50℃、15分間乾燥させた後、主波長370
nmのケミカルランプで10分間いわゆる「後露光」を
行い残存する樹脂を完全に硬化させた。その後、50℃
の黒色含金属酸性染料〔日本化薬■製カヤカラン(商標
名)〕の染浴に30分間浸漬し、全体を不透明に染色し
た。そして中性洗剤の水溶液で余分な染料を洗い流し、
50℃で15分間熱風乾燥し最後にカールを防ぐため8
0℃に加熱されたアルミ板に挟んで、2.5kg/aj
の圧力で15分間熱プレスした。このようにして遮光膜
20〔第3図及び第4図参照〕を得ることができた。
し、ポリエルテルフィルム9b、10bを剥離した後、
金網に挟んで、ホウ酸ソーダ1wt%、界面活性剤1w
t%を含んだアルカリ洗浄液を温度50℃、圧力1.5
kg/−で感光性樹脂5の上下両面から120秒間ずつ
吹付けて未硬化部を溶解・除去させる。次いで、熱風乾
燥機中で50℃、15分間乾燥させた後、主波長370
nmのケミカルランプで10分間いわゆる「後露光」を
行い残存する樹脂を完全に硬化させた。その後、50℃
の黒色含金属酸性染料〔日本化薬■製カヤカラン(商標
名)〕の染浴に30分間浸漬し、全体を不透明に染色し
た。そして中性洗剤の水溶液で余分な染料を洗い流し、
50℃で15分間熱風乾燥し最後にカールを防ぐため8
0℃に加熱されたアルミ板に挟んで、2.5kg/aj
の圧力で15分間熱プレスした。このようにして遮光膜
20〔第3図及び第4図参照〕を得ることができた。
このようにして得られた遮光′M20は視認のための光
L2を透過させる透光部21が横長の長方形をしたいわ
ゆる市松模様をしており。また非透光部19の横枠部1
9aは遮光膜20の表面に対して垂直となっているが、
縦枠部19bは遮光膜20の表面に対して、製造時の光
りの屈折角σ=28”に相当する分だけ傾斜しているも
のである。
L2を透過させる透光部21が横長の長方形をしたいわ
ゆる市松模様をしており。また非透光部19の横枠部1
9aは遮光膜20の表面に対して垂直となっているが、
縦枠部19bは遮光膜20の表面に対して、製造時の光
りの屈折角σ=28”に相当する分だけ傾斜しているも
のである。
そして全体の大きさは横150mm、縦100mmの長
方形で、非透光部19のサイズは、縦径dV=0゜38
mm、横径dH= 0.50mm、縦ピンチpV=0.
42IIII11、横ピンチpl= o、 54mmで
ある。
方形で、非透光部19のサイズは、縦径dV=0゜38
mm、横径dH= 0.50mm、縦ピンチpV=0.
42IIII11、横ピンチpl= o、 54mmで
ある。
第5図は、この遮光膜20を利用して構成した遮光板2
2を示す図である。この遮光板22は、厚さl’l”0
.59suwの遮光膜20を、それぞれ両面粘着テープ
(厚さ0.1mm) 23 a、23bにより、無彩色
ポリカーボネート板(厚さ0.5mm)24と、無色透
明ポリカーボネート板(厚さ0.5mm)25とで挟ん
だ構成になっている。無彩色ポリカーボネート板24は
この遮光板22を通して視認する表示の色調を損なわな
いように400〜700nmの可視光線に対してほぼ均
一な分光透過性を示す無彩色のものとし、あまり明るい
ものは外表面における反射が増大し、あまり暗いものは
透過光量が減少してコントラスト比の低下を招くので、
全光線透過率70.7%のものを採用した。また無色透
明ポリカーボネート板25も同様の理由により全光線透
過率90.5%のものを用いている。更に無彩色ポリカ
ーボネート板24の外表面には中心線平均粗さRa=0
.25#m (J l5BO601−1982に規定さ
れた測定法による〕の均一な微細凹凸面26が形成され
ており、その処理面の光沢度は、未処理平滑面の60度
鏡面光沢度〔JISK5400−1979の6.7〕に
対する相対値として72.7%であった。このように無
彩色ポリカーボネート板24の外表面を微細凹凸面26
としたのは、外光L1の鏡面反射を抑制すると同時に、
いわゆる「モアレ縞模様」の発生を防止するためのもの
である。この微細凹凸面26はあまり荒らすと遮光膜2
0本来の拡散角度規制機能が損なわれるし、またこの遮
光板22を通して見ようとする表示の鮮明さが損なわれ
るので中心線粗さRa=0.25μm程度にとどめるの
が好ましい。
2を示す図である。この遮光板22は、厚さl’l”0
.59suwの遮光膜20を、それぞれ両面粘着テープ
(厚さ0.1mm) 23 a、23bにより、無彩色
ポリカーボネート板(厚さ0.5mm)24と、無色透
明ポリカーボネート板(厚さ0.5mm)25とで挟ん
だ構成になっている。無彩色ポリカーボネート板24は
この遮光板22を通して視認する表示の色調を損なわな
いように400〜700nmの可視光線に対してほぼ均
一な分光透過性を示す無彩色のものとし、あまり明るい
ものは外表面における反射が増大し、あまり暗いものは
透過光量が減少してコントラスト比の低下を招くので、
全光線透過率70.7%のものを採用した。また無色透
明ポリカーボネート板25も同様の理由により全光線透
過率90.5%のものを用いている。更に無彩色ポリカ
ーボネート板24の外表面には中心線平均粗さRa=0
.25#m (J l5BO601−1982に規定さ
れた測定法による〕の均一な微細凹凸面26が形成され
ており、その処理面の光沢度は、未処理平滑面の60度
鏡面光沢度〔JISK5400−1979の6.7〕に
対する相対値として72.7%であった。このように無
彩色ポリカーボネート板24の外表面を微細凹凸面26
としたのは、外光L1の鏡面反射を抑制すると同時に、
いわゆる「モアレ縞模様」の発生を防止するためのもの
である。この微細凹凸面26はあまり荒らすと遮光膜2
0本来の拡散角度規制機能が損なわれるし、またこの遮
光板22を通して見ようとする表示の鮮明さが損なわれ
るので中心線粗さRa=0.25μm程度にとどめるの
が好ましい。
尚、遮光膜20の製造時に、感光性樹脂中に微粉末シリ
カを混入させておいたので、遮光膜20の非透光部19
の内部側壁19cは粗面化しており、この非透光部19
の内部側壁19cでの鏡面反射に伴うゴースト像の発生
防止を図ることができるようになっている。
カを混入させておいたので、遮光膜20の非透光部19
の内部側壁19cは粗面化しており、この非透光部19
の内部側壁19cでの鏡面反射に伴うゴースト像の発生
防止を図ることができるようになっている。
そして、このような遮光板22を、第6図〜第8図に示
される如く、自動車のインストルメントパネル27の中
央に設けられたカーテレビ2日の表示画面りの前面に設
置して用いた。カーテレビ28は水平線に対して設置角
度λ= 20.5°だけ上向きにされている。そして遮
光板22自体は、カーテレビ28前面のインストルメン
トパネル27へ鉛直方向に対して取付角度ξ=9°だけ
傾斜させて取付けである。また遮光板22は遮光膜20
の横枠部19aを横にして、且つ縦枠部19bの傾斜を
助手席29側へ向けるようにして取付けられている。
される如く、自動車のインストルメントパネル27の中
央に設けられたカーテレビ2日の表示画面りの前面に設
置して用いた。カーテレビ28は水平線に対して設置角
度λ= 20.5°だけ上向きにされている。そして遮
光板22自体は、カーテレビ28前面のインストルメン
トパネル27へ鉛直方向に対して取付角度ξ=9°だけ
傾斜させて取付けである。また遮光板22は遮光膜20
の横枠部19aを横にして、且つ縦枠部19bの傾斜を
助手席29側へ向けるようにして取付けられている。
そして乗員30a〜30dからのカーテレビ28の見え
方を調べてみた。
方を調べてみた。
まず遮光板22を設置したことにより、表示画面りから
の光L2の上下左右の拡散角度が大幅に規制されること
になる。上側限界拡散角度αV−41,8″で、下側限
界拡散角度βV−23,8’となり、またドライバー側
限界拡散角度αH=17゜5°で、助手席側限界拡散角
度βH= 54.1°となる。このようにドライバー側
限界拡散角度αHが小さく、助手席側限界拡散角度βH
が太き(なっているので、恰も助手席側に向けた縦型ブ
ラインドシャッターを表示画面りの前面に設けた如く、
助手席29の乗員30b、後部席31の乗員3゜c、3
0dからはカーテレビ28の表示画面りを視認すること
ができるが、ドライバー30aからは表示画面りを視認
することができないようになる。従ってドライバー30
aがうっかりカーテレビ28に気を取られるということ
もないし、夜間運転時カーテレビ28からの光L2によ
りドライバー30aの目が舷窓されるということもない
。
の光L2の上下左右の拡散角度が大幅に規制されること
になる。上側限界拡散角度αV−41,8″で、下側限
界拡散角度βV−23,8’となり、またドライバー側
限界拡散角度αH=17゜5°で、助手席側限界拡散角
度βH= 54.1°となる。このようにドライバー側
限界拡散角度αHが小さく、助手席側限界拡散角度βH
が太き(なっているので、恰も助手席側に向けた縦型ブ
ラインドシャッターを表示画面りの前面に設けた如く、
助手席29の乗員30b、後部席31の乗員3゜c、3
0dからはカーテレビ28の表示画面りを視認すること
ができるが、ドライバー30aからは表示画面りを視認
することができないようになる。従ってドライバー30
aがうっかりカーテレビ28に気を取られるということ
もないし、夜間運転時カーテレビ28からの光L2によ
りドライバー30aの目が舷窓されるということもない
。
またこの遮光板22は表示画面りからの光L2の拡散を
規制すると同時に、外光L1の表示画面りへの入射も規
制するので、外光L1の反射によるコントラストの低下
防止も図れるし、前記したように無彩色ポリカーボネー
ト板24の全光線透過率や微細凹凸面26により、乗員
30b〜30dは表示画面りを鮮明な状態で視認するこ
とができる。
規制すると同時に、外光L1の表示画面りへの入射も規
制するので、外光L1の反射によるコントラストの低下
防止も図れるし、前記したように無彩色ポリカーボネー
ト板24の全光線透過率や微細凹凸面26により、乗員
30b〜30dは表示画面りを鮮明な状態で視認するこ
とができる。
ここで、遮光板22の取付角度ξと、遮光膜20の透光
部19サイズとの関係について説明する。
部19サイズとの関係について説明する。
車種にもよるが、乗用自動車の場合で上記のようにドラ
イバー30aにだけ表示画面りを視認させないためには
、一般に *ドライバー側限界拡散角度−αH<20”*助手席側
限界拡散角度−βH〉40゜の範囲としなければならず
、また、 水上側限界拡散角度−40’<αvく70゜としなけれ
ばならないことがわかった。上側限界拡散角度αVを7
0″より大きくすると表示画面りからの光L2がフロン
トウィンドガラスに映ってしまうし、40″より小さく
すると上方からの視認が困難になる。
イバー30aにだけ表示画面りを視認させないためには
、一般に *ドライバー側限界拡散角度−αH<20”*助手席側
限界拡散角度−βH〉40゜の範囲としなければならず
、また、 水上側限界拡散角度−40’<αvく70゜としなけれ
ばならないことがわかった。上側限界拡散角度αVを7
0″より大きくすると表示画面りからの光L2がフロン
トウィンドガラスに映ってしまうし、40″より小さく
すると上方からの視認が困難になる。
そしてこの時の遮光板22の取付角度ξ及び遮光膜20
の縦枠部19bの傾斜角度σと、遮光膜20の透光部2
1の各サイズの関係は以下の式で表される。
の縦枠部19bの傾斜角度σと、遮光膜20の透光部2
1の各サイズの関係は以下の式で表される。
tan(40’−ξ) < dV/h < tan(
70’−ξ)〔傘(旦しξく40°〕 tan40 ” −tan a < dH/h < t
an20°+tanσ〔*但しσ> 17.66〕 tan(irV−ξ) =dV/h janαH= dl(/h −tantftanβ
H= dH/h + tarzr注)ξは第6図
における遮光膜20の鉛直線に対する取付角度9°を一
般化したものである。
70’−ξ)〔傘(旦しξく40°〕 tan40 ” −tan a < dH/h < t
an20°+tanσ〔*但しσ> 17.66〕 tan(irV−ξ) =dV/h janαH= dl(/h −tantftanβ
H= dH/h + tarzr注)ξは第6図
における遮光膜20の鉛直線に対する取付角度9°を一
般化したものである。
従ワて、遮光膜20を製造する場合には、使用する取付
角度ξ等を考慮して、予め遮光膜20の透光部21の各
サイズを上記の関係を元に決定しておかなければならな
い。
角度ξ等を考慮して、予め遮光膜20の透光部21の各
サイズを上記の関係を元に決定しておかなければならな
い。
□実施例2□
第9図〜第12図はこの発明の他の実施例を示す図であ
る。尚、先の実施例と共通する部分については同一の符
号を付し、重複する説明は省略する。
る。尚、先の実施例と共通する部分については同一の符
号を付し、重複する説明は省略する。
マスク板11を先の実施例の場合に対して90″回転さ
せた状態で配し、且つ感光性樹脂5を厚さh=0.42
m+s、露光入射角度7=31@ (露光角度グ=20
°)、露光時間を50秒として先の実施例と同じ方法で
遮光膜32を得た。得られた遮光膜32は第9図に示す
如く、縦枠部33bは遮光膜32の表面に対して垂直で
あるが、横枠部33aは遮光膜32の表面に対してσ=
206だけ傾斜しているものである。
せた状態で配し、且つ感光性樹脂5を厚さh=0.42
m+s、露光入射角度7=31@ (露光角度グ=20
°)、露光時間を50秒として先の実施例と同じ方法で
遮光膜32を得た。得られた遮光膜32は第9図に示す
如く、縦枠部33bは遮光膜32の表面に対して垂直で
あるが、横枠部33aは遮光膜32の表面に対してσ=
206だけ傾斜しているものである。
そしてこの遮光膜32を、先の実施例同様無彩色ポリカ
ーボネート板24及び無色透明ポリカーボネート板25
で挟んで遮光板34とし、横枠部33aの傾斜が上向き
になるように、車両用多重スイッチ装置35の表示画面
りの前面に設置した。
ーボネート板24及び無色透明ポリカーボネート板25
で挟んで遮光板34とし、横枠部33aの傾斜が上向き
になるように、車両用多重スイッチ装置35の表示画面
りの前面に設置した。
この車両用多重スイッチ装置35は操作しようとする車
載機器の種類をブラウン管からなる表示画面りに表示し
、この表示されている車載機器のうちの1つに対応する
部位の表示画面りを押圧してその機器を作動させるもの
で、先のカーテレビ28と違って主にドライバー303
が視認しなくてはならないものである。
載機器の種類をブラウン管からなる表示画面りに表示し
、この表示されている車載機器のうちの1つに対応する
部位の表示画面りを押圧してその機器を作動させるもの
で、先のカーテレビ28と違って主にドライバー303
が視認しなくてはならないものである。
そして先の実施例同様4人乗車の状態で表示画面りの視
認性を評価してみたところ、第10図及び第11図に示
す如く、装置した状態で、ドライバー側限界拡散角度α
H−助手席側限界拡散角度βH=50°で、上側限界拡
散角度αV=68.6°、下側限界拡散角度βV−19
,4°で、ドライバー30aから表示画面りをみる俯角
ψ=356であった。従って、ドライバー30aも含め
た全ての乗員30a〜30dから表示画面りを鮮明に視
認することができた。また車両用多重スイッチ装置35
は乗員30a〜30dの目の高さより下側に備えられて
いるので、乗員30a〜30dは一般に車両用多重スイ
ッチ装置35の表示画面りを上方から見下ろすようにな
るが、この実施例における遮光板34の上側限界拡散角
度αVが大きい(遮光膜32の横枠部33aが上向きに
なっている)ので、特にドライバー30aが高角度で上
方から覗き込むように見ても、表示画面D、特に表示画
面りの下部が見えづらくなるようなことはなく鮮明に表
示画面り全体を視認することができる。
認性を評価してみたところ、第10図及び第11図に示
す如く、装置した状態で、ドライバー側限界拡散角度α
H−助手席側限界拡散角度βH=50°で、上側限界拡
散角度αV=68.6°、下側限界拡散角度βV−19
,4°で、ドライバー30aから表示画面りをみる俯角
ψ=356であった。従って、ドライバー30aも含め
た全ての乗員30a〜30dから表示画面りを鮮明に視
認することができた。また車両用多重スイッチ装置35
は乗員30a〜30dの目の高さより下側に備えられて
いるので、乗員30a〜30dは一般に車両用多重スイ
ッチ装置35の表示画面りを上方から見下ろすようにな
るが、この実施例における遮光板34の上側限界拡散角
度αVが大きい(遮光膜32の横枠部33aが上向きに
なっている)ので、特にドライバー30aが高角度で上
方から覗き込むように見ても、表示画面D、特に表示画
面りの下部が見えづらくなるようなことはなく鮮明に表
示画面り全体を視認することができる。
このように乗員30a〜30d全員から視認可能とする
にはこの実施例のようにドライバー側限界拡散角度αH
及び助手席側限界拡散角度βHを50″にすれば確実で
あるが、一般に40°以上あれば大丈夫であることがわ
かっている。そしてこの時の遮光板34の取付角度ξ及
び遮光膜32の横枠部33aの傾斜角度σと、遮光膜3
2の透光部36の各サイズの関係は以下の式で表される
。
にはこの実施例のようにドライバー側限界拡散角度αH
及び助手席側限界拡散角度βHを50″にすれば確実で
あるが、一般に40°以上あれば大丈夫であることがわ
かっている。そしてこの時の遮光板34の取付角度ξ及
び遮光膜32の横枠部33aの傾斜角度σと、遮光膜3
2の透光部36の各サイズの関係は以下の式で表される
。
tan(40@−ξ)−tanσ< dV/htan(
70’−ξ) −tanσ> dV/h〔傘イ旦し0〈
σ<40’−ξ〕 、IH7h> tan40@ 注)tan(αV−ξ) −dV/h + tarzy
tarcxHz tanβH=dH/h従って、遮光膜
32を製造する場合には、使用する取付角度ξ等を考慮
して、予め遮光膜32の透光部36の各サイズを上記の
関係を元に決定しておかなければならない。
70’−ξ) −tanσ> dV/h〔傘イ旦し0〈
σ<40’−ξ〕 、IH7h> tan40@ 注)tan(αV−ξ) −dV/h + tarzy
tarcxHz tanβH=dH/h従って、遮光膜
32を製造する場合には、使用する取付角度ξ等を考慮
して、予め遮光膜32の透光部36の各サイズを上記の
関係を元に決定しておかなければならない。
〈効 果〉
以上説明してきたように、この発明に係る遮光板をテレ
ビやコンピュータディスプレイに利用する陰極線管(C
RT)や、液晶表示装置、その他の各種表示画面の前面
へ設置することにより、入射する外光を規制してその外
光による表示画面のコントラストの低下を防止したりす
ることは元より、一定の方向からしか表示画面を視認出
来ないようすることができるという効果がある。
ビやコンピュータディスプレイに利用する陰極線管(C
RT)や、液晶表示装置、その他の各種表示画面の前面
へ設置することにより、入射する外光を規制してその外
光による表示画面のコントラストの低下を防止したりす
ることは元より、一定の方向からしか表示画面を視認出
来ないようすることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す焼枠の拡大断面図、
第2図は露光装置内における光路説明図、第3図はこの
発明の一実施例としての遮光膜の拡大平面図、 第4図は第3図中矢示IV−IV線に沿う拡大断面図、 第5図は第3図に示す遮光膜を利用した遮光板の拡大断
面図、 第6図は第5図に示す遮光板をカーテレビの前面へ設置
した状態を示す断面図、 第7図はカーテレビからの光の拡散角度を示す車室内平
面図、 第8図は第6図中矢示■部の拡大断面図、第9図はこの
発明の他の実施例を示す第3図相当の遮光膜の拡大平面
図、 第10図はこの発明の他の実施例を示す第7図相当の車
室内平面図、 第11図はこの発明の他の実施例を示す第8図相当の拡
大断面図、 第12図は車両用多重スイッチ装置の表示画面からの光
の拡散角度を示す車室内側面図、第13図はこの発明の
従来例を示す遮光膜の拡大平面図、そして 第14図は第13図中の矢示XIV−XIV線に沿う拡
大断面図である。 2.20.32−・ 遮光膜 3.21.36−・ 透光部 4.19−・ 非透光部 9−・ 透明基板(反光源側の) 10−・−・ 透明基板(光源側の) S、22.34−・ 遮光板 A −・−・ 光源側 B −・・ 反光源側 D −表示画面 L −・−・ 露光用の光 Ll −外光 L2−一一一 表示画面からの光 θ −遮光膜の入射・拡散角度 γ −・ 光りの入射角 グ −・ 光りの透明基板10での 屈折角 dV ・−透光部の縦径 dH−・ 透光部の横径 pV −m=・−透光部の縦ピツチ pH−−・・ 透光部の横ピッチ h −遮光膜の厚さ。 Ra −中心線粗さ λ −カーテレビの設置角度 ξ −遮光板の取付角度 αv −・ 上側限界拡散角度 βv −下側限界拡散角度 αH・−ドライバー側限界拡散角度 βH−助手席側限界拡散角度 ψ −俯角 第3図 第4図 口 第7図 第8図
発明の一実施例としての遮光膜の拡大平面図、 第4図は第3図中矢示IV−IV線に沿う拡大断面図、 第5図は第3図に示す遮光膜を利用した遮光板の拡大断
面図、 第6図は第5図に示す遮光板をカーテレビの前面へ設置
した状態を示す断面図、 第7図はカーテレビからの光の拡散角度を示す車室内平
面図、 第8図は第6図中矢示■部の拡大断面図、第9図はこの
発明の他の実施例を示す第3図相当の遮光膜の拡大平面
図、 第10図はこの発明の他の実施例を示す第7図相当の車
室内平面図、 第11図はこの発明の他の実施例を示す第8図相当の拡
大断面図、 第12図は車両用多重スイッチ装置の表示画面からの光
の拡散角度を示す車室内側面図、第13図はこの発明の
従来例を示す遮光膜の拡大平面図、そして 第14図は第13図中の矢示XIV−XIV線に沿う拡
大断面図である。 2.20.32−・ 遮光膜 3.21.36−・ 透光部 4.19−・ 非透光部 9−・ 透明基板(反光源側の) 10−・−・ 透明基板(光源側の) S、22.34−・ 遮光板 A −・−・ 光源側 B −・・ 反光源側 D −表示画面 L −・−・ 露光用の光 Ll −外光 L2−一一一 表示画面からの光 θ −遮光膜の入射・拡散角度 γ −・ 光りの入射角 グ −・ 光りの透明基板10での 屈折角 dV ・−透光部の縦径 dH−・ 透光部の横径 pV −m=・−透光部の縦ピツチ pH−−・・ 透光部の横ピッチ h −遮光膜の厚さ。 Ra −中心線粗さ λ −カーテレビの設置角度 ξ −遮光板の取付角度 αv −・ 上側限界拡散角度 βv −下側限界拡散角度 αH・−ドライバー側限界拡散角度 βH−助手席側限界拡散角度 ψ −俯角 第3図 第4図 口 第7図 第8図
Claims (1)
- 光を通す複数の透光部と、非透光部とを有する遮光膜の
少なくとも一面に透明基板を接合してなり、表示画面の
前面に設置して用いられたりする遮光板において、前記
遮光膜の隔壁が膜の表面に対して傾斜していることを特
徴とする遮光板。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241622A JPS61121002A (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | 遮光板 |
| US06/794,844 US4709988A (en) | 1984-11-17 | 1985-11-04 | Directional light-shield board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241622A JPS61121002A (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | 遮光板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121002A true JPS61121002A (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=17077056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59241622A Pending JPS61121002A (ja) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | 遮光板 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4709988A (ja) |
| JP (1) | JPS61121002A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5005949A (en) * | 1988-10-27 | 1991-04-09 | Shin Etsu Polymer Co., Ltd. | Anti-glare covering for illuminate indicator |
| US5104210A (en) * | 1989-04-24 | 1992-04-14 | Monsanto Company | Light control films and method of making |
| GB2287549B (en) * | 1994-03-05 | 1997-05-28 | Central Research Lab Ltd | Apparatus for displaying a suspended image |
| US6493159B1 (en) * | 1996-11-01 | 2002-12-10 | Unaxis Balzers Aktiengesellschaft | Optical element and its manufacturing process |
| US6164970A (en) * | 1998-04-02 | 2000-12-26 | Mazuryk; Sergiy | Selectively transparent map |
| GB2339320A (en) * | 1998-07-09 | 2000-01-19 | Sharp Kk | Volume black matrix; multilayer liquid crystal device |
| JP3288318B2 (ja) * | 1998-12-14 | 2002-06-04 | 日本電気株式会社 | 液晶表示装置 |
| KR101117707B1 (ko) * | 2010-10-12 | 2012-02-29 | 삼성에스디아이 주식회사 | 광 투과도 조절막, 광 투과도 조절 유리, 및 창호용 유리 |
| TWI563328B (en) | 2010-12-20 | 2016-12-21 | Snaptrack Inc | Display, method for manufacturing the same, and system for modulating light |
| US9170421B2 (en) | 2013-02-05 | 2015-10-27 | Pixtronix, Inc. | Display apparatus incorporating multi-level shutters |
| JP2015200795A (ja) * | 2014-04-08 | 2015-11-12 | 大日本印刷株式会社 | 採光フィルムおよび採光具 |
| CN106660452B (zh) * | 2014-09-12 | 2020-10-16 | 矢崎总业株式会社 | 表面面板、显示单元、车载显示装置和仪表面板 |
| TR201902303T4 (tr) | 2014-10-28 | 2019-03-21 | Saint Gobain | Cam levhalar için büküm kalıbı. |
| CN106612615B (zh) | 2015-08-18 | 2021-04-02 | 法国圣戈班玻璃厂 | 在使用风扇的情况下的玻璃弯曲装置和玻璃弯曲方法 |
| KR102051876B1 (ko) | 2015-09-08 | 2019-12-04 | 쌩-고벵 글래스 프랑스 | 과압-보조 중력 굽힘 방법 및 그에 적합한 장치 |
| BR112017027456B1 (pt) | 2015-11-25 | 2022-10-18 | Saint-Gobain Glass France | Método de curvatura por gravidade auxiliado por sobrepressão, dispositivo adequado para o mesmo e uso de uma ferramenta de moldagem superior |
| CA2994359C (en) | 2016-01-28 | 2020-01-07 | Saint-Gobain Glass France | Positive pressure-supported glass bending method and device suitable therefor |
| CN106524042B (zh) * | 2016-12-28 | 2023-04-18 | 盐城工学院 | 一种用于随动式警示照明装置的灯光切换装置 |
| CN118330896A (zh) * | 2024-04-26 | 2024-07-12 | 江苏北方湖光光电有限公司 | 一种有效消除合束镜杂散光的结构 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3511563A (en) * | 1967-11-14 | 1970-05-12 | Minnesota Mining & Mfg | Projector |
| US3996458A (en) * | 1974-02-25 | 1976-12-07 | Jones Terry D | Ceiling system |
| JPS57189439A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Outer light antireflection screen and its manufacturing method |
| US4506953A (en) * | 1981-05-18 | 1985-03-26 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Reflection preventive light-shielding screen and a process for producing the same |
-
1984
- 1984-11-17 JP JP59241622A patent/JPS61121002A/ja active Pending
-
1985
- 1985-11-04 US US06/794,844 patent/US4709988A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4709988A (en) | 1987-12-01 |
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