JPS6112116B2 - - Google Patents
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- JPS6112116B2 JPS6112116B2 JP51052519A JP5251976A JPS6112116B2 JP S6112116 B2 JPS6112116 B2 JP S6112116B2 JP 51052519 A JP51052519 A JP 51052519A JP 5251976 A JP5251976 A JP 5251976A JP S6112116 B2 JPS6112116 B2 JP S6112116B2
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- Japan
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- pump
- turbine
- guide vane
- hydraulic machine
- servo motor
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 31
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 19
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 7
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B15/00—Controlling
- F03B15/02—Controlling by varying liquid flow
- F03B15/04—Controlling by varying liquid flow of turbines
- F03B15/06—Regulating, i.e. acting automatically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/20—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted
- F01D17/22—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical
- F01D17/26—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical fluid, e.g. hydraulic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S415/00—Rotary kinetic fluid motors or pumps
- Y10S415/91—Reversible between pump and motor use
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Control Of Water Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、水路を途中より複数に分岐すると共
にこの分岐された各水路に夫々水力機械を設け、
しかも分岐された各水路が相互に連絡している水
力機械に関し、各水力機械の動作の相乗作用を制
限し水路の異常水圧状態を防止する水力機械の運
転制御方法に関する。
にこの分岐された各水路に夫々水力機械を設け、
しかも分岐された各水路が相互に連絡している水
力機械に関し、各水力機械の動作の相乗作用を制
限し水路の異常水圧状態を防止する水力機械の運
転制御方法に関する。
最近の水力発電所では、土木工事の経済性か
ら、水路を途中で分岐し、それらの各分岐水路に
水力機械を備えたいわゆる分岐水路形式の発電所
にすることが多い。この種の発電所では、各機が
相互に分岐管を介して水圧の影響を受ける。しか
し従来の運転制御方法は、各機を独立に制御する
方法である。それゆえに、他号機の運転状態の変
化は、自号機の運転制御には無関係となり、相互
に影響を及ぼし合う水路の圧力又はこのに伴う運
転状態の過渡的変化に関しては適切な制御が行え
ない。このため他号機の運転状態の変化を自号機
に与えて、自号機を制御する方法が考えられる。
又、自号機が不安定な運転状態におち入らないよ
うな開度までガイドベーン開度を制御する方法
(特開昭47−16831号公報)が提供されている。し
かしながら、この従来例には、水路内の過渡的水
圧変動に最も大きな影響を与えるガイドベーン開
度の動作速度については何等言及されていない。
ら、水路を途中で分岐し、それらの各分岐水路に
水力機械を備えたいわゆる分岐水路形式の発電所
にすることが多い。この種の発電所では、各機が
相互に分岐管を介して水圧の影響を受ける。しか
し従来の運転制御方法は、各機を独立に制御する
方法である。それゆえに、他号機の運転状態の変
化は、自号機の運転制御には無関係となり、相互
に影響を及ぼし合う水路の圧力又はこのに伴う運
転状態の過渡的変化に関しては適切な制御が行え
ない。このため他号機の運転状態の変化を自号機
に与えて、自号機を制御する方法が考えられる。
又、自号機が不安定な運転状態におち入らないよ
うな開度までガイドベーン開度を制御する方法
(特開昭47−16831号公報)が提供されている。し
かしながら、この従来例には、水路内の過渡的水
圧変動に最も大きな影響を与えるガイドベーン開
度の動作速度については何等言及されていない。
一例として、他号機が負荷しや断してそのガイ
ドベーンを急閉鎖した場合について考える。この
負荷しや断時他号機の水路内には通常予測される
水圧上昇が発生するが、この水圧変動は水路が連
通しているため、自号機の水路内にまで伝わつて
くる。ここで前記従来例の場合には、自号機が前
記水圧上昇のために過負荷運転状態に陥らないよ
うな開度までガイドベーンの開度が制御される。
しかし、他号機の水圧変動が自号機へ伝わつてき
たその時に、何等かの原因によつて自号機にも負
荷しや断が発生した場合には、自号機のガイドベ
ーンも急閉鎖することになる。この自号機の負荷
しや断が発生する時点での自号機の水路内水圧
は、他号機の負荷しや断によつてすでにある値ま
で変動しているため、通常の1水路に1台水力機
械が設置される場合に予測される水圧変動値より
も更に大きな異常水圧変動が発生する。この異常
水圧変動に対処するためには水路の強度を頑丈に
する必要があり、このため建設費用が高くなる欠
点がある。
ドベーンを急閉鎖した場合について考える。この
負荷しや断時他号機の水路内には通常予測される
水圧上昇が発生するが、この水圧変動は水路が連
通しているため、自号機の水路内にまで伝わつて
くる。ここで前記従来例の場合には、自号機が前
記水圧上昇のために過負荷運転状態に陥らないよ
うな開度までガイドベーンの開度が制御される。
しかし、他号機の水圧変動が自号機へ伝わつてき
たその時に、何等かの原因によつて自号機にも負
荷しや断が発生した場合には、自号機のガイドベ
ーンも急閉鎖することになる。この自号機の負荷
しや断が発生する時点での自号機の水路内水圧
は、他号機の負荷しや断によつてすでにある値ま
で変動しているため、通常の1水路に1台水力機
械が設置される場合に予測される水圧変動値より
も更に大きな異常水圧変動が発生する。この異常
水圧変動に対処するためには水路の強度を頑丈に
する必要があり、このため建設費用が高くなる欠
点がある。
本発明は上記欠点を改善しようとしてなされた
もので、その目的とするところは、水路が連通し
ているために各水路内に影響を与える水圧変動を
通常の1水路に1台水力機械が設置されたとき生
ずる範囲にとどめ、更に大きな異常水圧変動が生
ずることを防止し、建設費用の低減を図ることに
ある。
もので、その目的とするところは、水路が連通し
ているために各水路内に影響を与える水圧変動を
通常の1水路に1台水力機械が設置されたとき生
ずる範囲にとどめ、更に大きな異常水圧変動が生
ずることを防止し、建設費用の低減を図ることに
ある。
上記目的を達成する本発明の特徴とするところ
は、水路を途中より複数に分岐すると共にこの分
岐された各水路に夫々水力機械を設け、しかも分
岐された各水路が相互に連絡している水力機械の
運転制御方法において、上記少なくとも1台の水
力機械の運転状態の急変化に応じてその水力機械
のガイドベーンを緩速度あるいは急速度で閉鎖
し、このガイドベーンの閉鎖速度に応じて関連す
る過渡的な信号を発信し、この過渡的な信号発信
時他の水力機械の運転状態が急変化した場合に
は、前記信号によつて最初の水力機械のガイドベ
ーンの閉鎖速度が速ければ速い程遅い速度で上記
他の水力機械のガイドベーンを閉鎖するようにし
た水力機械の運転制御方法にある。
は、水路を途中より複数に分岐すると共にこの分
岐された各水路に夫々水力機械を設け、しかも分
岐された各水路が相互に連絡している水力機械の
運転制御方法において、上記少なくとも1台の水
力機械の運転状態の急変化に応じてその水力機械
のガイドベーンを緩速度あるいは急速度で閉鎖
し、このガイドベーンの閉鎖速度に応じて関連す
る過渡的な信号を発信し、この過渡的な信号発信
時他の水力機械の運転状態が急変化した場合に
は、前記信号によつて最初の水力機械のガイドベ
ーンの閉鎖速度が速ければ速い程遅い速度で上記
他の水力機械のガイドベーンを閉鎖するようにし
た水力機械の運転制御方法にある。
即ち、水路内の水圧変動値はガイドベーンの閉
鎖速度に比例するので、従来のごとくガイドベー
ンをある開度まで閉め込むとか全閉するのではな
く、一方の水力機械に負荷しや断が発生して水路
水圧変動が起こつている時に、他方の水力機械に
負荷しや断が起こつたとしても、前記水圧変動に
相乗される水圧変動を制限するために、あとから
負荷しや断が発生した他方の水力機械のガイドベ
ーンの閉鎖速度を最初の水力機械のガイドベーン
の閉鎖速度が速ければ速い程遅い速度で閉鎖する
ようにしたものである。
鎖速度に比例するので、従来のごとくガイドベー
ンをある開度まで閉め込むとか全閉するのではな
く、一方の水力機械に負荷しや断が発生して水路
水圧変動が起こつている時に、他方の水力機械に
負荷しや断が起こつたとしても、前記水圧変動に
相乗される水圧変動を制限するために、あとから
負荷しや断が発生した他方の水力機械のガイドベ
ーンの閉鎖速度を最初の水力機械のガイドベーン
の閉鎖速度が速ければ速い程遅い速度で閉鎖する
ようにしたものである。
このように一方の水力機械のガイドベーンが急
閉鎖しても他方の水力機械のガイドベーンはゆつ
くり閉鎖する。このためその間他方の水力機械の
ガイドベーンから水が流れ、各水路内の水圧変動
は、通常の1水路に1台水力機械が設置される場
合に予測される水圧変動値の範囲にとどまり、更
に大きな異常水圧変動になることを防止する。
閉鎖しても他方の水力機械のガイドベーンはゆつ
くり閉鎖する。このためその間他方の水力機械の
ガイドベーンから水が流れ、各水路内の水圧変動
は、通常の1水路に1台水力機械が設置される場
合に予測される水圧変動値の範囲にとどまり、更
に大きな異常水圧変動になることを防止する。
以下本発明の一実施例を図面によつて説明す
る。第1図において、ポンプ水車1,2はその上
流において分岐水圧管路3,4に連結され、前記
分岐水圧管路は分岐点らにおいて合流し、さらに
水圧管路6、サージタンク7および導水路8を経
て上池9に接続されている。さらにポンプ水車
1,2は、その下流において放水路10,11に
連結され、該放水路は分岐12において合流して
下池13に接続されている。前記放水路10,1
1は、合流しないでそのまま下池13に接続して
もよい。
る。第1図において、ポンプ水車1,2はその上
流において分岐水圧管路3,4に連結され、前記
分岐水圧管路は分岐点らにおいて合流し、さらに
水圧管路6、サージタンク7および導水路8を経
て上池9に接続されている。さらにポンプ水車
1,2は、その下流において放水路10,11に
連結され、該放水路は分岐12において合流して
下池13に接続されている。前記放水路10,1
1は、合流しないでそのまま下池13に接続して
もよい。
このような水路系の各ポンプ水車において、流
量制御はポンプ水車ランナの外周部に配置された
ガイドベーンにより行われる。
量制御はポンプ水車ランナの外周部に配置された
ガイドベーンにより行われる。
第2図は第1図に示す水路系の2台のポンプ水
車用の制御装置が示される。ポンプ水車1用の制
御装置の各要素は参照番号にダツシユの符号がつ
かないものであり、ポンプ水車1用の制御装置の
各要素と共通のポンプ水車2用の制御装置は、同
じ参照番号にダツシユ符号をつけて示す。それゆ
えに、第2図の左手側に示すポンプ水車1用の制
御装置について以下に説明する。
車用の制御装置が示される。ポンプ水車1用の制
御装置の各要素は参照番号にダツシユの符号がつ
かないものであり、ポンプ水車1用の制御装置の
各要素と共通のポンプ水車2用の制御装置は、同
じ参照番号にダツシユ符号をつけて示す。それゆ
えに、第2図の左手側に示すポンプ水車1用の制
御装置について以下に説明する。
ポンプ水車1用の制御装置は、ポンプ水車1即
ち自号機のガイドベーン開度を制御する第1部分
と、自号機のガイドベーン開度を検出してポンプ
水車2、即ち他号機のガイドベーン開度を割込制
御する信号を出す第2部分と、他号機のガイドベ
ーン開度の検出信号を受け取つて自号機のガイド
ベーン開度を割込制御する第3部分とから成る。
ち自号機のガイドベーン開度を制御する第1部分
と、自号機のガイドベーン開度を検出してポンプ
水車2、即ち他号機のガイドベーン開度を割込制
御する信号を出す第2部分と、他号機のガイドベ
ーン開度の検出信号を受け取つて自号機のガイド
ベーン開度を割込制御する第3部分とから成る。
制御装置の第1部分は、第1パイロツトバルブ
ブツシング18と、バルブサーボモータ30と、
ガイドベーンサーボモータ56を含む。第1パイ
ロツトバルブブツシング18は、シリンダ19
と、該シリンダ19内に設けられたプランジヤ1
6と、該プランジヤ16と一体に固定されたロツ
ド14を有する。ロツド14は、当り板84を一
体に取付け、該当り板84を介して制御装置の第
3部分により優先的に制御、即ち割込制御され
る。速度制御演算部(図示せず)は、所望の発電
状態を実現するための速度制御信号を前記ロツド
14の他端に伝えて、シリンダ19内におけるプ
ランジヤ16の位置を制御する。シリンダ19
は、排油用ポート20と、圧油用ポート22と、
前記両ポート20,22との間に位置するポート
24が形成されている。該ポート24は、導管2
6を介して以下に述べるバルブサーボモータ30
と連通している。
ブツシング18と、バルブサーボモータ30と、
ガイドベーンサーボモータ56を含む。第1パイ
ロツトバルブブツシング18は、シリンダ19
と、該シリンダ19内に設けられたプランジヤ1
6と、該プランジヤ16と一体に固定されたロツ
ド14を有する。ロツド14は、当り板84を一
体に取付け、該当り板84を介して制御装置の第
3部分により優先的に制御、即ち割込制御され
る。速度制御演算部(図示せず)は、所望の発電
状態を実現するための速度制御信号を前記ロツド
14の他端に伝えて、シリンダ19内におけるプ
ランジヤ16の位置を制御する。シリンダ19
は、排油用ポート20と、圧油用ポート22と、
前記両ポート20,22との間に位置するポート
24が形成されている。該ポート24は、導管2
6を介して以下に述べるバルブサーボモータ30
と連通している。
バルブサーボモータ30は、内部が上方室と下
方室に分割されたシリンダ31と、該シリンダ3
1の下方室内に配置された主配圧弁用プランジヤ
34と、該シリンダ34の上方室内に配置され、
かつ該主配圧弁用プランジヤ34と一体に連結さ
れたバルブサーボモータピストン32と、該バル
ブサーボモータピストン32と一体に連結された
ロツド36とを有する。シリンダ31は、上方室
とそれぞれ連通する圧油用ポート46とポート3
8とを有し、該ポート38には前記導管26が接
続されている。また、シリンダ31は、その下方
室とそれぞれ連通するポート40,50と、圧油
用ポート44と、排油用ポート48とが形成され
ている。ロツド36は、第1パイロツトバルブブ
ツシング18のシリンダ19とリンク54を介し
て一体に連結されていて、第1パイロツトバルブ
ブツシング18の定位性、即ち該ブツシング18
のシリンダ19とプランジヤ16との位置関係を
過渡的変化の後に一定に維持する。即ち、リンク
54は、バルブサーボモータピストン32から第
1パイロツトバルブブツシング18へのフイード
バツク機構である。
方室に分割されたシリンダ31と、該シリンダ3
1の下方室内に配置された主配圧弁用プランジヤ
34と、該シリンダ34の上方室内に配置され、
かつ該主配圧弁用プランジヤ34と一体に連結さ
れたバルブサーボモータピストン32と、該バル
ブサーボモータピストン32と一体に連結された
ロツド36とを有する。シリンダ31は、上方室
とそれぞれ連通する圧油用ポート46とポート3
8とを有し、該ポート38には前記導管26が接
続されている。また、シリンダ31は、その下方
室とそれぞれ連通するポート40,50と、圧油
用ポート44と、排油用ポート48とが形成され
ている。ロツド36は、第1パイロツトバルブブ
ツシング18のシリンダ19とリンク54を介し
て一体に連結されていて、第1パイロツトバルブ
ブツシング18の定位性、即ち該ブツシング18
のシリンダ19とプランジヤ16との位置関係を
過渡的変化の後に一定に維持する。即ち、リンク
54は、バルブサーボモータピストン32から第
1パイロツトバルブブツシング18へのフイード
バツク機構である。
ガイドベーンサーボモータ56は、シリンダ5
7と、該シリンダ57内に設けられ、サーボモー
タピストンロツド60を一体に取付けたサーボモ
ータピストン58とを有する。該サーボモータピ
ストンロツド60は、該シリンダ57の端壁を貫
通して、ポンプ水車1のガイドベーン(図示せ
ず)に機械的に連結されて、該ガイドベーンを開
閉する。シリンダ57の両端部分は、導管42,
52によりそれぞれバルブサーボモータ30のポ
ート40,50と連通している。
7と、該シリンダ57内に設けられ、サーボモー
タピストンロツド60を一体に取付けたサーボモ
ータピストン58とを有する。該サーボモータピ
ストンロツド60は、該シリンダ57の端壁を貫
通して、ポンプ水車1のガイドベーン(図示せ
ず)に機械的に連結されて、該ガイドベーンを開
閉する。シリンダ57の両端部分は、導管42,
52によりそれぞれバルブサーボモータ30のポ
ート40,50と連通している。
制御装置の第2部分は、第2パイロツトバルブ
ブツシング62とリンク機構74,92,90か
ら成る。第2パイロツトバルブブツシング62
は、シリンダ63と、該シリンダ63内に配置さ
れたプランジヤ64を有し、該プランジヤ64は
前記バルブサーボモータ30のバルブサーボモー
タピストン32と共通のロツド36を有する。シ
リンダ63は、圧油ポート68と、排油ポート7
0と、ポート66とを形成され、該排油ポート7
0は可変絞り76と連通し、該ポート66は、ポ
ンプ水車2の制御装置の第3部分と導管72を介
して連通している。該シリンダ63は、前記リン
ク機構74,92,90を介してポンプ水車2の
制御装置の第3部分と機械的に連結されて、前記
ポンプ水車2用の第3部分の定位性を維持する。
即ち、リンク機構74,92,90は、ポンプ水
車2用のストツパピストン82′からポンプ水車
1用の第2パイロツトバルブブツシング62への
フイードバツク機構を構成する。
ブツシング62とリンク機構74,92,90か
ら成る。第2パイロツトバルブブツシング62
は、シリンダ63と、該シリンダ63内に配置さ
れたプランジヤ64を有し、該プランジヤ64は
前記バルブサーボモータ30のバルブサーボモー
タピストン32と共通のロツド36を有する。シ
リンダ63は、圧油ポート68と、排油ポート7
0と、ポート66とを形成され、該排油ポート7
0は可変絞り76と連通し、該ポート66は、ポ
ンプ水車2の制御装置の第3部分と導管72を介
して連通している。該シリンダ63は、前記リン
ク機構74,92,90を介してポンプ水車2の
制御装置の第3部分と機械的に連結されて、前記
ポンプ水車2用の第3部分の定位性を維持する。
即ち、リンク機構74,92,90は、ポンプ水
車2用のストツパピストン82′からポンプ水車
1用の第2パイロツトバルブブツシング62への
フイードバツク機構を構成する。
制御装置の第3部分は、ストツパシリンダ80
と、該ストツパシリンダ80内に配置されたスト
ツパピストン82とを有する。該ストツパシリン
ダ80は、圧油ポート86と、ポート87とを形
成され、該ポート87は、導管72′を介してポ
ンプ水車2の制御装置の第2部分と連通してい
る。第3図に示すように、該ストツパピストン8
2は、ロツド88を有し、該ロツド88は当り板
84の穴を貫通してポンプ水車2用の制御装置の
第2部分にリンク機構を介して連結されている。
と、該ストツパシリンダ80内に配置されたスト
ツパピストン82とを有する。該ストツパシリン
ダ80は、圧油ポート86と、ポート87とを形
成され、該ポート87は、導管72′を介してポ
ンプ水車2の制御装置の第2部分と連通してい
る。第3図に示すように、該ストツパピストン8
2は、ロツド88を有し、該ロツド88は当り板
84の穴を貫通してポンプ水車2用の制御装置の
第2部分にリンク機構を介して連結されている。
以上は、ポンプ水車1用の制御装置について説
明したが、ポンプ水車2用の制御装置も全く同様
の機構を有する。ここで、制御装置の各圧油ポー
トは、共通の圧油源に連通している。
明したが、ポンプ水車2用の制御装置も全く同様
の機構を有する。ここで、制御装置の各圧油ポー
トは、共通の圧油源に連通している。
第2図および第3図に示すポンプ水車1,2用
の制御装置の作動について、ポンプ水車1が負荷
しや断した場合を考える。ポンプ水車1用の速度
制御演算部から速度制御信号が伝達されて、第1
パイロツトバルブブツシング18のロツド14、
したがつてプランジヤ16を下方へ動かす。これ
により、バルブサーボモータ30の上方室内でバ
ルブサーボモータピストン32の下方の作動油
は、ポート38、導管26、および第1パイロツ
トバルブブツシング18のポート24および排油
ポート20を経て排油される。したがつて、バル
ブサーボモータピストン32は、圧油ポート46
からの圧油により下方へ動かされ、同時に主配圧
弁用プランジヤ34を下方へ動かす。バルブサー
ボモータ30のポート50は、圧油ポート44と
連通し、一方、ポート40は排油ポート48と連
通する。かくして、圧油は、ガイドベーンサーボ
モータ56のサーボモータピストン58の左方へ
導管52を介して送られ、サーボモータピストン
58の右方の作動油は導管42を介して排油され
る。したがつて、サーボモータピストン58は、
右方へ動かされ、ポンプ水車1のガイドベーンを
閉じさせる。一方、バルブサーボモータピストン
32にロツド36を介して連結されたプランジヤ
64は、該バルブサーボモータピストン32と共
に下方へ動かされ、圧油ポート68とポート66
を連通させて、圧油を導管72を介してポンプ水
車2用のストツパシリンダ80′へ送る。これに
より、ポンプ水車2用のストツパピストン82′
が上方へ動かされる。ストツパピストン82′の
変位量はリンク機構90によつてフイードバツク
されているので定位性が保たれている。またこの
変位量自身は、水路条件、ポンプ水車の性能等の
条件に従つて適当に定めてやればよい。
の制御装置の作動について、ポンプ水車1が負荷
しや断した場合を考える。ポンプ水車1用の速度
制御演算部から速度制御信号が伝達されて、第1
パイロツトバルブブツシング18のロツド14、
したがつてプランジヤ16を下方へ動かす。これ
により、バルブサーボモータ30の上方室内でバ
ルブサーボモータピストン32の下方の作動油
は、ポート38、導管26、および第1パイロツ
トバルブブツシング18のポート24および排油
ポート20を経て排油される。したがつて、バル
ブサーボモータピストン32は、圧油ポート46
からの圧油により下方へ動かされ、同時に主配圧
弁用プランジヤ34を下方へ動かす。バルブサー
ボモータ30のポート50は、圧油ポート44と
連通し、一方、ポート40は排油ポート48と連
通する。かくして、圧油は、ガイドベーンサーボ
モータ56のサーボモータピストン58の左方へ
導管52を介して送られ、サーボモータピストン
58の右方の作動油は導管42を介して排油され
る。したがつて、サーボモータピストン58は、
右方へ動かされ、ポンプ水車1のガイドベーンを
閉じさせる。一方、バルブサーボモータピストン
32にロツド36を介して連結されたプランジヤ
64は、該バルブサーボモータピストン32と共
に下方へ動かされ、圧油ポート68とポート66
を連通させて、圧油を導管72を介してポンプ水
車2用のストツパシリンダ80′へ送る。これに
より、ポンプ水車2用のストツパピストン82′
が上方へ動かされる。ストツパピストン82′の
変位量はリンク機構90によつてフイードバツク
されているので定位性が保たれている。またこの
変位量自身は、水路条件、ポンプ水車の性能等の
条件に従つて適当に定めてやればよい。
ここで、ポンプ水車2用の速度制御演算部から
の速度制御信号も、同様にロツド14′へ伝達さ
れる。第3図に示すように、ロツド14′、した
がつて当り板84′の運動はストツパピストン8
2の垂直方向に位置により制限される。即ち、前
記のようにポンプ水車1が負荷しや断した場合に
おいて、ストツパピストン82′の上方への変位
が小さいと、ポンプ水車2のガイドベーンの閉信
号が制限され、ストツパピストン82′の上方へ
の変位が、所定量より大きいと、ポンプ水車2の
ガイドベーンの閉信号が阻止され、ロツド14′
は開信号を受けて上方へのみ動くことができる。
ここで、ロツド14′の変位量に応じて、プラン
ジヤ16′は、ポート24′と圧油ポート22′と
をしや断、部分的連通および完全連通の状態に置
くから、ロツド14′の変位量は、ポンプ水車2
のガイドベーンの開閉の動作速度に比例する。即
ち、ストツパピストン82′の変位により、ポン
プ水車2のガイドベーンの動作速度が過渡的に割
込制御される。
の速度制御信号も、同様にロツド14′へ伝達さ
れる。第3図に示すように、ロツド14′、した
がつて当り板84′の運動はストツパピストン8
2の垂直方向に位置により制限される。即ち、前
記のようにポンプ水車1が負荷しや断した場合に
おいて、ストツパピストン82′の上方への変位
が小さいと、ポンプ水車2のガイドベーンの閉信
号が制限され、ストツパピストン82′の上方へ
の変位が、所定量より大きいと、ポンプ水車2の
ガイドベーンの閉信号が阻止され、ロツド14′
は開信号を受けて上方へのみ動くことができる。
ここで、ロツド14′の変位量に応じて、プラン
ジヤ16′は、ポート24′と圧油ポート22′と
をしや断、部分的連通および完全連通の状態に置
くから、ロツド14′の変位量は、ポンプ水車2
のガイドベーンの開閉の動作速度に比例する。即
ち、ストツパピストン82′の変位により、ポン
プ水車2のガイドベーンの動作速度が過渡的に割
込制御される。
ガイドベーンの動作速度を割込制御するとは、
第4図に示すごとく次のような制御の仕方を意味
する。例えば、ポンプ水車1に負荷しや断の信号
が入り、ポンプ水車1のガイドベーンが1Aのご
とく10%/secの速度で急閉鎖しているとき、ポ
ンプ水車2のガイドベーンが2Aのごとく2%/
secより大きい動作速度で閉鎖できないように制
限されることである。また、ポンプ水車1のガイ
ドベーンが1Bのごとく2%/secの小さい動作
速度で閉鎖しているとき、ポンプ水車2のガイド
ベーンは2Bのごとくが、10%/secより大きい
動作速度で閉鎖できないように制限されることで
ある。即ち、各制御装置は、ポンプ水車のガイド
ベーンの閉動作速度に制限を加え、一方のポンプ
水車のガイドベーンの閉動作速度が速ければ速い
程他方のポンプ水車のガイドベーンが遅い速度で
閉動作され、また、一方のポンプ水車のガイドベ
ーンの閉動作速度が遅ければ遅い程他方のポンプ
水車のガイドベーンが速い速度で閉動作される。
しかしながら、各制御装置は、他方のポンプ水車
のガイドベーンを積極的に閉じさせるような制御
は行なわない。
第4図に示すごとく次のような制御の仕方を意味
する。例えば、ポンプ水車1に負荷しや断の信号
が入り、ポンプ水車1のガイドベーンが1Aのご
とく10%/secの速度で急閉鎖しているとき、ポ
ンプ水車2のガイドベーンが2Aのごとく2%/
secより大きい動作速度で閉鎖できないように制
限されることである。また、ポンプ水車1のガイ
ドベーンが1Bのごとく2%/secの小さい動作
速度で閉鎖しているとき、ポンプ水車2のガイド
ベーンは2Bのごとくが、10%/secより大きい
動作速度で閉鎖できないように制限されることで
ある。即ち、各制御装置は、ポンプ水車のガイド
ベーンの閉動作速度に制限を加え、一方のポンプ
水車のガイドベーンの閉動作速度が速ければ速い
程他方のポンプ水車のガイドベーンが遅い速度で
閉動作され、また、一方のポンプ水車のガイドベ
ーンの閉動作速度が遅ければ遅い程他方のポンプ
水車のガイドベーンが速い速度で閉動作される。
しかしながら、各制御装置は、他方のポンプ水車
のガイドベーンを積極的に閉じさせるような制御
は行なわない。
他号機の運転状態の変化を検出する手段とし
て、他号機の回転速度N、回転速度の時間変化
dN/dt、ガイドベーン開度Y、ガイドベーン開
度の時間変化dY/DT等の信号を、またはこれら
信号の組合せを直接又は間接的に検出することが
考えられる。
て、他号機の回転速度N、回転速度の時間変化
dN/dt、ガイドベーン開度Y、ガイドベーン開
度の時間変化dY/DT等の信号を、またはこれら
信号の組合せを直接又は間接的に検出することが
考えられる。
なお、本発明の応用例として例えば、他号機の
ガイドベーンサーボモーターの動作速度に関係す
る配管内の液量を検出して適当な演算を施し、ロ
ツド14′の動きを自号機のガイドベーンサーボ
モーターの動作速度に関係する配管内の液量を過
渡的に制御する方法もひとつの例である。
ガイドベーンサーボモーターの動作速度に関係す
る配管内の液量を検出して適当な演算を施し、ロ
ツド14′の動きを自号機のガイドベーンサーボ
モーターの動作速度に関係する配管内の液量を過
渡的に制御する方法もひとつの例である。
本発明によれば、分岐水路形式の発電所におい
て、常に相互に連動した運転制御を行なえる。そ
れゆえに、通常の1水路に1台水力機械が設置さ
れる水圧変動値の範囲にとどまり、更に大きな異
常水圧変動になることを防止することができ、ま
た、特に水路の強度を頑丈にする必要がないので
建設費用の低減も図れる。
て、常に相互に連動した運転制御を行なえる。そ
れゆえに、通常の1水路に1台水力機械が設置さ
れる水圧変動値の範囲にとどまり、更に大きな異
常水圧変動になることを防止することができ、ま
た、特に水路の強度を頑丈にする必要がないので
建設費用の低減も図れる。
第1図は2台のポンプ水車、または水車を含む
2分岐水路形式の発電所の水路系の概略図、第2
図は第1図に示す発電所に採用した本発明による
一実施例の制御系統図、第3図は第2図に示す制
御系統の一部の拡大図、第4図は第2図の制御機
構によるガイドベーンの閉鎖状態を説明する線図
である。 1,2…ポンプ水車、3,4…分岐水圧管路、
10,11…放水路、18…第1パイロツトバル
ブブツシング、30…バルブサーボモータ、56
…ガイドベーンサーボモータ、62…第2パイロ
ツトバルブブツシング、80…ストツパシリン
ダ。
2分岐水路形式の発電所の水路系の概略図、第2
図は第1図に示す発電所に採用した本発明による
一実施例の制御系統図、第3図は第2図に示す制
御系統の一部の拡大図、第4図は第2図の制御機
構によるガイドベーンの閉鎖状態を説明する線図
である。 1,2…ポンプ水車、3,4…分岐水圧管路、
10,11…放水路、18…第1パイロツトバル
ブブツシング、30…バルブサーボモータ、56
…ガイドベーンサーボモータ、62…第2パイロ
ツトバルブブツシング、80…ストツパシリン
ダ。
Claims (1)
- 1 水路を途中より複数に分岐すると共にこの分
岐された各水路に夫々水力機械を設け、しかも分
岐された各水路が相互に連絡している水力機械の
運転制御方法において、上記少なくとも1台の水
力機械の運転状態の急変化に応じてその水力機械
のガイドベーンを緩速度あるいは急速度で閉鎖
し、このガイドベーンの閉鎖速度に応じて関連す
る過渡的な信号を発信し、この過渡的な信号発信
時他の水力機械の運転状態が急変化した場合に
は、前記信号によつて最初の水力機械のガイドベ
ーンの閉鎖速度が速ければ速い程遅い速度で上記
他の水力機械のガイドベーンを閉鎖することを特
徴とする水力機械の運転制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5251976A JPS52134949A (en) | 1976-05-07 | 1976-05-07 | Operation control for hydraulic machine |
| US05/794,550 US4137004A (en) | 1976-05-07 | 1977-05-06 | Operation-control method for hydraulic machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5251976A JPS52134949A (en) | 1976-05-07 | 1976-05-07 | Operation control for hydraulic machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52134949A JPS52134949A (en) | 1977-11-11 |
| JPS6112116B2 true JPS6112116B2 (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=12916977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5251976A Granted JPS52134949A (en) | 1976-05-07 | 1976-05-07 | Operation control for hydraulic machine |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4137004A (ja) |
| JP (1) | JPS52134949A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108143A (en) * | 1978-02-14 | 1979-08-24 | Toshiba Corp | Running control method of multistage hydraulic machinery |
| JPS57126572A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-06 | Toshiba Corp | Operation controlling method for water wheel and pump water wheel |
| FR2503269A1 (fr) * | 1981-03-31 | 1982-10-08 | Neyrpic | Dispositif de commande des vannages d'une turbomachine hydraulique multietages |
| US4610599A (en) * | 1983-09-01 | 1986-09-09 | Allis-Chalmers Corporation | Apparatus for controlling a hydraulic turbine |
| JP3374696B2 (ja) * | 1997-03-03 | 2003-02-10 | 株式会社日立製作所 | ポンプ水車 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1494008A (en) * | 1918-09-05 | 1924-05-13 | Allis Chalmers Mfg Co | Method of and means for converting energy |
| US1921905A (en) * | 1930-07-28 | 1933-08-08 | Blom Robert | Hydroelectric installation |
| US2962599A (en) * | 1957-09-09 | 1960-11-29 | Frank Z Pirkey | Apparatus for developing and accumulating hydroelectric energy |
| GB1363345A (en) * | 1972-07-24 | 1974-08-14 | Titovi Zavodi Litostroj | Reversible plump/turbine rotor assemblies |
-
1976
- 1976-05-07 JP JP5251976A patent/JPS52134949A/ja active Granted
-
1977
- 1977-05-06 US US05/794,550 patent/US4137004A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4137004A (en) | 1979-01-30 |
| JPS52134949A (en) | 1977-11-11 |
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