JPS61121641A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPS61121641A
JPS61121641A JP59242452A JP24245284A JPS61121641A JP S61121641 A JPS61121641 A JP S61121641A JP 59242452 A JP59242452 A JP 59242452A JP 24245284 A JP24245284 A JP 24245284A JP S61121641 A JPS61121641 A JP S61121641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
operation panel
power
main
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59242452A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0614654B2 (ja
Inventor
Toshifumi Nakajima
中島 稔文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP59242452A priority Critical patent/JPH0614654B2/ja
Publication of JPS61121641A publication Critical patent/JPS61121641A/ja
Publication of JPH0614654B2 publication Critical patent/JPH0614654B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はファクシミリ装置や複写装置等の画像形成装置
に関するものである。
[従来技術] 例えば従来のファクシミリ装置には画素密度のファイン
と普通、画像濃度の濃と薄、自動受信と手動受信等の各
モードをオペレータが自由に選んでセットすることがで
きるように構成されている。
このセット動作は操作パネル上のキーの押下により行な
われ、制御装置(CPU)側に受付られると、そのモー
ドに対応した部分にLEDランプ等が点灯され、そのモ
ードがセットされたことをオペレータに知らせる。
しかし、一旦電源をOFFにするとすでにセットしてあ
ったモードは解除され、次に電源がONになった場合に
はイニシャルモードに自動的にセットされてしまうとい
う欠点があった。
従ってオペレータは再度目的とするモードにセットし直
さなければならず、極めて操作が煩雑であった・ [目 的] 本発明は以上のような従来の欠点を除去するために成さ
れたもので、電源01”F以前のモードに自動的に再セ
ットすることができるように構成した画像形成装置を提
供することを目的としている。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもので、第1
図には本発明を適用したファクシミリ装置の全体構造が
示されている。
第1図において符号lで示すものは水晶発振器で、装置
全体の基準クロックを発生する。
水晶発振器1の出力クロックは所望のマイクロプロセッ
サ素子などから構成されたCPU (中央演算処理装置
)2に基準クロックとして与えられる。CPU2はデー
タおよびアドレスバスによりROM3 、RAM4 、
タイマ5.PPI(Programable Para
llel l10)6 、7 、8及び10、UPI 
(周辺CPU)9.11と接続されている。
タイマ5.PPl6,7にはそれぞれモデムコントロー
ラ12.トーナルデテクタ13.およびモデム14が接
続され゛ており、これらの入出力ポートを介して通信回
線とのデータ入出力が行なわれる。トーナルデテクタ1
3.14にはコネクションカード(配線板)26を介し
て加入電話回線Wおよび電話機28が接続される。
PPl6は操作パネル31とのデータ入出力および電源
制御を行なうためのもので、操作パネル/電源制御装置
16を介して操作パネル31およびフィードスイッチ3
2と接続されている。
また、操作パネル31は公知の電話スイッチを有してお
り、このスイッチによりファクシミリ装置に接続されて
いる電話回線を電話機28に接続し、ファクシミリ通信
モードから通常の電話モードに移行できるようになって
いる。
UPI9.llは記録系の動作を制御するものである。
UPI9には記録紙カフタブランジャ34を制御するプ
ランジャドライバ21、および記録紙搬送用のモータ5
5M2を制御するモータドライバ22が接続されている
。UPI 11にはサーマルヘッドドライバ25を介し
てサーマルヘッドTPHが接続され、記録データに応じ
てUPIllがサーマルヘッドTPHを駆動して記録が
行なわれる。記録紙RPは記録動作の進行にしたがって
モータ55M2により駆動されるピンチローラPRによ
り搬送される。また、記録紙RPの搬送路にはフォトイ
ンタラプタやリミットスイッチなどを用いて構成した記
録紙センサRPSが設けられている。
PPll0は読、み取り系および警報系に対するデータ
入出力を行なうものである。PPll0にはイメージデ
ータプロセッサ/ドライバ23.ランプドライバ24が
接続されている。すなわち、原稿DOCはランプドライ
バ24により制御される光源LMPにより照明されつつ
フィードローラFRにより搬送され、原稿DOCからの
反射光がレンズLを介してCCDセンサなどから構成さ
れたラインセンナLS上に結像される。
ラインセンサLSの出力する画像データは増幅器33で
増幅され、イメージデータプロセッサ/ドライバ23に
入力され、さらにPPIを介して主データバスに送り込
まれる。
また、PPll0にはブザードライバ18を介してブザ
ースピーカ19が接続されている。このブザースピーカ
19は記録紙無し、あるいは通信手順失敗などのエラー
を報知するために従来装置でも設けられているものであ
る。
装置全体の電源は主電源装置27から供給される。しか
し、待機状態ではこの主電源装置27はOFFとなって
おり、スタンパン電源29から操作パネル31およびN
CU (網制御装置)15のみに電源が供給されてスタ
ンバイ状態となっている。これらの電源装置27.29
にはメインスイッチMSWおよびノイズフィルタ30を
介して商用交流電源が接続される。
また、符号44で示すものはバッテリ45によってバッ
クアップされたRAMで操作パネルを介してオペレータ
により入力された各モードが記憶される。
このオペレータによって各モードその他を入力する操作
パネルの概略構造を第4図に示す。
第4図において符号46で示すものが各種のモードを設
定する設定キー、47で示すものはブツシュホンと同様
なテンキー、符号48で示すものは相手方の電話番号を
短縮して記憶するとともにワンタッチで発信することが
できるワンタッチダイヤルキーである。
一方、第2図には操作パネル31の制御回路のブロック
図が示しである。
操作パネル31にはサブCPU55が設けられており、
スタンバイ電源29によってバックアップされている。
このサブCPU55は主CPU2とパスライン56を介
して接続されている。
また、操作パネル31には表示器52が設けられており
、サブCPU55によりドライバ59を介して作動され
る。
符号58で示すものはレジスタ、53で示すものは操作
パネルの各キー、54は各キーに対応して点灯される発
光ダイオードである。
次に以上のように構成された本実施例の動作について第
3図のフローチャート図及び第5図のタイミングチャー
ト図を参照しつつ説明を行なう。
第5図に示す通り、オフィス電源のON中はサブCPU
を起動するスタンバイ電源は常時ONとなっている。一
方主CPU及び主CPUの制御下の読取装置、記録装置
等を起動するメイン電源はオフィス電源の立上り時及び
送信、受信コピー動作中及び操作部からのキー人力があ
った時だけONとなっている。
第3図(A)はサブCPU側の制御を、(B)は主CP
U側の制御を示している。
オフィス電源の立上り時ステップS1においてサブCP
Uはイニシャライズを行なうとともに主の電源をONと
し、主CPUを起動する。
続いてステップS2において主CPUからのLED点灯
のコマンドを待ち、このコマンドが来たらステー、プ3
3,34においてそのデータの入力と点灯制御を行なう
、ステップS5においてキーが押下されたか否かを監視
し、押下された場合にはメイン電源をONI、、主CP
Uを起動する。
ステップS6においてキー押下コマンド及びLEDの点
灯データを主CPUへ転送する。
そして、ステップS7において押下されたキーに対応す
るLEDが点灯を行なう。
一方、主CPUはサブCPUから常時起動され第3図(
B)に示すようにステップS8においてイニシャライズ
を行ない、ステップS9におてRAM44から最後に更
新した操作パネル31上の各モードの情報を読出し、パ
スライン56を介してサブCPU55へLEDの点灯情
報を転送する。
そして、ステップ310においてサブCPU55からの
コマンドを待ち、コマンドが来た場合即ち、キー人力が
あった場合、或は受信があった場合にはステップ511
,312においてLEDの点灯データを′入力し、RA
M44にLEDの点灯データを記憶させる。そしてサブ
CPUからコマンドが来ない場合、即ちイニシャライズ
の場合には電源をOFFする。
送信、受信、キー人力による登録等のコマンド処理を5
13で実行し、コマンド処理が終了した後主電源を0F
FL、次のコマンドを待つ。
このようにして、サブCPUは最後にセットしたモード
と同一のモードに自動的に再セットされる。
一方、操作パネル31のモード設定用のキーが新しく押
される度ごとに新しいモードは主CPU2に新しいデー
タとして転送されるため、常に最新の設定モードを再現
することができる。
また、RAM44はバッテリ45によってバックアップ
されているため、スタンバイ電源29がOFFとなった
場合にも記憶内容は保存され、必ず最新のモードを再現
できる。
各電源ON、OFFのタイミングは第5図に示すように
なっており、オフィス全体の電源がONになると同時に
上述した制御動作がなされ、オペレータはモードを新し
く設定し直す必要はない。
なお、上述した実施例にあっては装置の最新のモードを
記憶させておく手段としてバッテリ45によってバック
アップされているRAM44を用イタカ1.:hG、m
代、jてE2ROM、MVRAMなどの不揮発性メモリ
を用いても良い。
以上の説明から明らかなように本実施例によれば主CP
U側に記憶されていた装置の最新のモードを主電源がオ
ンになった場合にサブCPUへ転送し、装置を最新のモ
ードに自動的にセットさせることができるように構成し
ているため、オペレータは従来のようにモードをセット
し直す必要がなく、直ちにファクシミリ装置を使用する
ことができる。
尚、本発明はファクシミリ装置に限らず複数のモードを
有する画像形成装置にすべて適用可能である。
[効 果] 以上の如く、本発明によればモードの設定を電源の立上
りの度に行う必要がなく極めて便利である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は装置
全体の構成を説明するブロック回路図、第2図は操作パ
ネルの構造を説明するブロック回路図、第3図(A)、
(B)はサブCPU及び主CPUの制御動作を説明する
フローチャート図、第4図は操作パネルの平面図、第5
図は各電源のON 、OFF状態を説明するタイミング
チャート図である。 2・・・主CPU     27・・・主電源29・・
・スタンバイ電源 31・・・操作パネル  44・・・RAM45・・・
バッテリ   52・・・表示器55・・・サブCPU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置の最新のモードを常に記憶しておくメモリを設け、
    電源がONとなると同時に記憶していた最新のモードと
    なるように装置を自動的にセットするように構成したこ
    とを特徴とする画像形成装置。
JP59242452A 1984-11-19 1984-11-19 画像形成装置 Expired - Lifetime JPH0614654B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59242452A JPH0614654B2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59242452A JPH0614654B2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61121641A true JPS61121641A (ja) 1986-06-09
JPH0614654B2 JPH0614654B2 (ja) 1994-02-23

Family

ID=17089305

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59242452A Expired - Lifetime JPH0614654B2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0614654B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6457870A (en) * 1987-05-09 1989-03-06 Ricoh Kk Copying machining capable of making fax function composite and its control method

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5981653A (ja) * 1982-10-30 1984-05-11 Toshiba Corp 複写機の制御回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5981653A (ja) * 1982-10-30 1984-05-11 Toshiba Corp 複写機の制御回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6457870A (en) * 1987-05-09 1989-03-06 Ricoh Kk Copying machining capable of making fax function composite and its control method

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0614654B2 (ja) 1994-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60165174A (ja) フアクシミリ装置
JPS61121641A (ja) 画像形成装置
JP2659701B2 (ja) 画像通信装置
JP2005017938A (ja) 画像処理装置
JPS61118055A (ja) フアクシミリ装置
JPH0614655B2 (ja) フアクシミリ装置
JP2510523B2 (ja) 画像受信装置
JP2755577B2 (ja) フアクシミリ装置
JPH01318350A (ja) 原稿処理装置
JPS6298957A (ja) 画像通信装置
JP2746936B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2001103202A (ja) ファクシミリ装置
JPH0638623B2 (ja) 通信装置
JP2001238023A (ja) 画像形成装置と画像形成方法
JPS60228180A (ja) 記録装置
JP2844193B2 (ja) フアクシミリ装置
JP2608973B2 (ja) 画像通信装置
JP3225126B2 (ja) コピー・ファクシミリ複合装置
JPH0720983Y2 (ja) ファクシミリ装置
JP2503308B2 (ja) 手動給紙型ファクシミリ
JPS6010972A (ja) フアクシミリ装置
JPH0231555A (ja) ファクシミリ装置
JP3514069B2 (ja) プリンタ機能付通信端末装置
JP2933181B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2003092650A (ja) 画像形成装置