JPS6112181A - スロ−モ−シヨン再生用制御回路 - Google Patents

スロ−モ−シヨン再生用制御回路

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JPS6112181A
JPS6112181A JP59131068A JP13106884A JPS6112181A JP S6112181 A JPS6112181 A JP S6112181A JP 59131068 A JP59131068 A JP 59131068A JP 13106884 A JP13106884 A JP 13106884A JP S6112181 A JPS6112181 A JP S6112181A
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JP
Japan
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magnetic tape
signal
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phase
slow motion
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JP59131068A
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Katsumi Sera
世良 克己
Hideo Nishijima
英男 西島
Takashi Furuya
貴史 古谷
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/78Television signal recording using magnetic recording
    • H04N5/782Television signal recording using magnetic recording on tape
    • H04N5/783Adaptations for reproducing at a rate different from the recording rate

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  • Multimedia (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は1回転ヘッド型ビデオテープレコーダ(以下V
TRという)に用いられるスローモーション再生用制御
回路に関する。
〔発明の背景〕
従来、 VTRにおけるスローモーション再生方式とし
て、磁気テープを間欠送シし、その停止期間毎に回転ヘ
ッドにより磁気テープ上の同一ビデオトラックを複数回
づつ繰返し走査するようにした方式がある。先ず、かか
る従来のスローモーション再生方式を第1図、第2図を
用いて説明する。第1図において、1は磁気テープ。
2はシリンダモータ%3,4は磁気テープ1を回転走査
するビデオヘッド、5はビデオヘッド3.4の回転位相
を検出するためのタックヘッド、6はフリップフロップ
で、該7リツプフロツプ6は、タックヘッド5の出力に
基づき、ビデオヘッド3.4の再生信号を交互に切換え
る周知のヘッドスイッチング信号を作成する。
7は基準信号発生器% 8は位相比較器、9はシリンダ
モータ2の駆動アンプで、これらはビデオヘッド3.4
の回転位相を制御するヘッドサーボ系を構成している。
10はキャプスタンモータ、11は磁気テープ1の下端
に記録されているトラッキング制御用のコントロール信
号を再生スるコントロールヘッド、12ハアンプ、13
は位相比較器、14はキャプスタン七−夕10の駆動ア
ンプで、これらはキャプスタンモータ100回転位相を
制御するキャプスタンサーボ系を構成している。
15はノーマル再生とスローモーション再生とを切換え
るスイッチで、ノーマル再生用接点Nとスローモーショ
ン再生用接点Sとを有している。16は、クリップ70
ツブ6からのヘッドスイッチング信号を17N分周する
分局器、17は、アンプ12からのコントロール信号を
遅延させるJILi定マルチバイブレータ(モノマルチ
)%18は1分周器16の出力にニジセットされ、モノ
マルチ17の出力によりリセットされる7リツプ70ツ
ブで、これら分局器16.七ノマルチ17、クリップ7
0ツフ18は、スローモーション再生時におけるキャプ
スタンモータ10の間欠駆動系を構成している。
ノーマル再生時には、7リツプフロツプ6よ多出力され
る第2図(α)のヘッドスイッチング信号19は、ヘッ
ドスイッチング手段(図示せず)に入力されてビデオヘ
ッド3.4の再生信号をその半回転毎に交互にスイッチ
ングすると共に。
位相比較器8にも入力され、基準信号発生器7の出力と
の位相比較が行われ、その比較出力に基づき、駆動アン
プ9を介してシリンダモータ2が駆動され、ビデオヘッ
ド3,4の回転位相が制御される。
一方、コントロールヘッド11により再生されたコント
ロール信号は、アンプ12を介して位相比較器13に入
力され、基準信号発生器7の出力との位相比較が行われ
、その比較出力は、ノーマル再生用接点N側に切換えら
れている切換スイッチ15を介して駆動アンプ14に供
給され、キャプスタンモータ10の回転位相が制御され
る。
このような回転ヘッド3,4の回転位相制御とキャプス
タンモータ10の回転位相制御とにょシ、ノーマル再生
時には、回転ヘッド5.4が磁気テープ1上のビデオト
ラック上を正しくトヒースし、安定な再生画面が得られ
るようになっている。
さて、スローモーション再生時には、切換スイッチ15
は、接点S側に切換えられ、キャプスタンモータ10は
7リツプ70ツグ18の出力にょル間欠的に駆動される
ことになるが、以下この動作について詳述する。
分局器16は、第2図(a)のヘッドスイッチング信号
19(フリップフロップ6の出力)を17N分周し、そ
の出力には第2図(b) K示す分局出力2゜が得られ
る。(図示の例は、ヘッドスイッチング信号19を17
4分周した場合を示している。)この分局出力20の立
上ルエツジは、フリ、プフnツブ18をセットし、その
セット出力は、スイッチ15.駆動アンプ14を介して
キャプスタンモータ10を起動させる。これにより磁気
テープ1は走行を開始するが、その走行開始後に、コン
トロールヘッド11からは第2図(C)に示すコントロ
ール信号21が再生され、該コントロール信号21は、
アンプ12を介してモノマルチ17に入力される。
モノマルチ17は、第2図(tL)に示す遅延波形22
を出力し、その立下多エツジでフリップフロップ18を
リセットするので、キャプスタンセータ10への駆動信
号がなくな夛、磁気テープ1はやがて停止に至る。この
停止期間にビデオヘッド3.4は、磁気テープ上の同一
ビデオトラックを複数回繰返し走査する。その後分周器
16からの分周出力20の次の立上りエツジで7リツプ
70ツブ18は再度セットされ、以下、上記したような
磁気テープ1の起動、停止動作が順次繰返され、磁気テ
ープ1は、所定量ずつ、間欠的に送られることになる。
このような間欠送シ動作時におけるフリップフロップ1
8の出力波形、すなわちキャプスタンモータ10の駆動
パルス波形、および該駆動パルス波形によるキャプスタ
ンモータ10の速度変化波形は、それぞれ第2図(−)
(j)に示す波形25.24のごとくになる。
ここで、磁気テープ1の各間欠送夛動作毎の停止位置は
、モノマルチ17の遅延時間によって定められている。
すなわち、その遅延時間が第2図(tL)に示すT1で
ある場合には、磁気テープ1は、コントロール信号21
が再生された後、第2図(f)の斜線部分S、に相当す
る移wJ量だけ移動して停止することになシ、同様に、
モノマルチ17の遅延時間がTt ((r、 )である
場合には、斜線部分S、に相当する移動量だけ移動して
停止する。
(第2図V)は、横軸が時間、縦軸がキャプスタン速度
であるので、波形24の斜線を施した面積部分S1.S
tは、それぞれコントロール信号21が再生された後の
磁気テープ移動量を表わしている点に留意されたい。)
したがって、モノマルチ17の遅延時間が適正に調整さ
れていない場合には、磁気テープ1は、回転ヘッド3,
4がビデオトラックを正しくトレースし得ない位置で停
止してしまい、そのため、再生画面上にはノイズが発生
してしまう。これを防ぐには、モノマルチ17の遅延時
間を調整して、磁気テープ1の停止位置を高精度に制御
しなければならないが、従来、このような磁気テープの
停止位置の制御は、ユーザーが手動により行わなければ
ならず、しかも、再生するテープが変る度に行わなけれ
ばならなかったので、その操作が非常に面倒なものであ
った。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き。
磁気テープを間欠的に駆動してVTRのスローモーショ
ン再生を行う場合に、磁気テープの順次の停止位置が自
動的に再生画面にノイズの発生しない位置となるように
制御することのできる。
スローモーション再生用制御回路を提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明は、磁気テープの停
止位置のずれを、このずれによって発生するノイズの発
生位相によって検出し、この発生位相に応じて磁気テー
プの停止タイミングを順次制御して、スローモーション
再生画面のノイズレス化をはかるようにしたことを特徴
とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第3図は、本発明の基本的原理である。テープ停止位置
と再生画面のノイズ発生位相との相関を説明するための
図で、同図A−Dは、磁気テープ1の4つの異なった停
止位置状態の例を示している。これらの図において、磁
気テープ1上に記録されているビデオトラックt” ’
 s bsc、tL・・・で示し、各状態での回転ヘッ
ドに対する磁気テープの停止位置をそれぞれ磁気テープ
下方の矢印で示す。またこれら各停止位置状態における
回転ヘッドの再生走査軌跡をそれぞれ破線で示す。いま
、磁気テープ1を、矢印X方向に走行させた後、ビデオ
トラックbを再生すべく停止させたいものとすれば、A
は所望位置よ)少し行過ぎて停止した状態、Bは所望位
置での停止状態、Cは所望位置よシ少し手前で。
また、Dは大幅に行き過ぎて停止した状態を示していゐ
。ここで、回転ヘッドによる再生走査軌跡は、磁気テー
プ1が停止しているため、その傾斜角がビデオトラック
a −tLの傾斜角とは異なシ1図から明らかなように
、複数本のビデオトラックと交差しておシ、シかもその
交差状態は、磁気テープ1の各停止位置状態に応じて異
なっている。また、ビデオトラックa −dは、通常の
ごとく、アジマス記録方式によって記録されている。そ
のため、磁気テープ1の各停止位置状態において1回転
ヘッドにより再生可能なビデオトラック領域は、第3図
A−Dに斜線で示すように、それぞれ異なったものとな
シ、この領域の増減に対応して回転ヘッドの再生出力レ
ベル(FM映像信号レベル)が増減することになる。
この再生出力レベルの増減状態を第3図A′〜Uにそれ
ぞれ波形25として示す。この再生出力レベル波形25
が破線で示すレベル以下になると。
再生画面(FM映像信号の復調出力)にはノイズが発生
することになるが、このノイズ(以下。
こネヲドロップアウト信号、略してDO倍信号いH う)波形を第3図!〜μにそれぞれ波形26で示す。
図から明らかなように、DO信号26は、磁気テープ1
の停止位置が状態Aであれは、ヘッドスイッチング信号
19の各反転エツジの直前で、上履Cであれば、各反転
エツジの囮後にそれぞれ発生する。また、磁気テープ1
の停止位置が状態りであれば、所定レベル以上の再生出
力が得られず、DO信号26は、全期間にわたシ常時発
生し、一方、磁気テープ1の停止位置が所望の停止位置
にある状態BKシいては、常時十分なレベルの再生出力
が得られるので、 DO倍信号発住しない。なお、磁気
テープ1の送シが大幅に足シない場合のDO倍信号発生
状態は状態りと同じである。このように、磁気テープ1
の停止位置とDO信号26の有無もしくは発生位相との
間には一定の相関がある。そこで1間欠送シされる磁気
テープ1の停止状態において、Do信号26の有無を検
出し、DO信号26が検出される場合には、その発生位
相とヘッドスイッチング信号190位相との位相関係を
みれば、その時の磁気テープ1の停止位置を推定で鰺る
ので、その結果を用いて、磁気テープ1の停止位置が順
次所望の停止位置となるようKIIdJaすることが可
能となる。
次に、このような原理を周込た本発明の一実施例を第4
図〜第10図を用いて説明する。第4図にかいて、27
は1回転ヘッド3,4よシ得られる再生FM映像信号の
増幅器、28はW信号の検出器、 29ij、 I)O
信号とヘッドスイッチング信号との位相を比較する位相
比較器、30は、位相比較器29の出力を受けてモノマ
ルチ17の遅延量を切換える遅延時間制御回路である。
ここで、モノマルチ17は、第1図のモノマルチ17と
対応するもので、既に説明したように、その遅延量に応
じて磁気テープ1の停止位置を定めるもので・ある。ま
た、第4図におけるその他の構成部分は、第1図に示し
た吃のと同一であるので、同一構成部分には、第1図と
同一符号を付し、その説明は省略する。なお、第1図に
示した、基準信号発生器7、位相比較器8.13.駆動
アンプ9等のへッドサーポ系およびキャプスタンサーボ
系等は、本発明の要旨とは直接関係がないので、第4図
の実施例では省略しである。
次に、M4図の実施例の動作を第5図に示す動作波形図
を用すて説明する。本実施例においては、第1図の従来
例と同様に、磁気テープ1は、キャプスタンモータ10
の駆動パルス波形32%すなわちヘッドスイッチング信
号19を分周器16によυ分周した分周出力2oの立上
如エツジに同期して立上シ、再生コントロール信号21
’i%ノマルチ17によって遅延させた遅延出力波形3
1の立下シエッジに同期して立下るフリップフロップ1
Bの出力信号によって間欠的に駆動されることになるが
、この場合、駆動パルス波形32の立下りエツジは、D
o信号33の位相関係に応じて、遅延時間制御回路30
によりモノマルチ17の遅延量を切換えることによ多制
御され、これにより磁気テープ1の停止タイミングが制
御される。
すなわち、いま、時刻t0においてキャプスタンモータ
10の駆動パルス波形32が立上シ、このときのモノマ
ルチ17の遅延時間が第5図(d)に示すT、であると
すれば、上記駆動パルス波形52は、コントロール信号
21が再生されてから時間T、後に立下シ、時刻t0に
起動された磁気テープ1は、コントロール信号21の再
生後、第5図(y) (キャプスタンモータ10の速度
変化波形)の斜線部分S、に相嶋する移動量だけ移動し
て時刻t1で停止に至る。この停止位置が第3図Aに示
した状態。
すなわち、所望の停止位置よシ少し行過ぎた状態である
とすれば、ドロップアウト検出器28は、第3図で説明
したごとく、ヘッドスイッチ信号19の各反転エツジ直
前で、第5図(j)に示すように、Do信号33/(第
3図にのDo信号2611C相当)を発生する。
加信号33′は位相比較器29に入力され、その最初の
パルスの立上りエツジと7リツプフロツプ6から出力さ
れるヘッドスイッチング信号19との位相比較が行われ
る。なお、磁気テープ1の走行期間中は正しいDo倍信
号得られないので、位相比較器29は磁気テープ1の停
止期間中にのみ位相比較動作を行うようになっているが
、これについては後述する。さて1位相比較の結果、位
相比較器29は、磁気テープ1の停止位置が行過ぎたこ
とを検知するので、この検知出力により、制御回路30
は、モノマルチ17の遅延時間1里を予め定められた一
定時間ΔTだけ減少させT。
とする。したがって、磁気テープ1が駆動パルス波形3
2の次の立上シエッジにより、時刻軸において再び起動
された場合には、モノマルチ17の遅延時間は−Tt 
(<Ts )に設定されているので、磁気テープ1は、
コントロール信号21の再生後、前回の移動量S、より
も少ない移動量S、たけ移動して時刻t3で停止する。
このような動作を何回か繰返し、ドロップアウト検出器
28がDO信号全検出しなくなると、モノマルチ17の
遅延時間は、以後変化せず、磁気テープ1は、それ以降
、順次所望の停止位置、すなわち再生画面にノイズの発
生しない位置に停止することになる。
ここで、再生画面にノイズの発生しな込磁気テープ停止
位置は1発生ノイズが映像信号の垂直帰線期間内に追込
まれるような位置であればよいこと〃1ら、ある許容範
囲な有しており、し念がって上述の磁気テープ停止位置
のステップ的制御において% 1回当シの停止位置変化
量が上記許容範囲よ)も小さくなるように、モノマルチ
17の1ステップ当りの遅延時間変化量ΔTを設定して
おけば、何回かの制御動作の後に、磁気テープ1を必ず
上記許容範囲内に停止させることが可能となるものであ
る。
また、磁気テープ1の最初の起動条件により。
またはその他の何等かの原因Kxシ、磁気チーグーの停
止位置が第3図Cに示した状態、すなわち、所望の停止
位置よルも少し手前で停止した状態となった場合には、
ドロップアウト検出器28は、ヘッドスイッチング信号
19の各反転エツジの直後に生ずるDo信号33“(第
3図dのDO信号26に相当)を出力するので、この場
合には、位相比較器29は、磁気テープ1の送夛量の不
足を検知し、該検知出力に基すき、制御回路30は、モ
ノマルチ17の遅延時間を所定量ΔTだけ増大させTs
とする。したがって時刻t4において再起動された磁気
テープ1は、コン)o−ル信号21が再生された後、増
大された移動量S3だけ移動し、時刻t、において停止
に至る。以下、磁気チーグーの停止位置が再生画面にノ
イズの発生しない位置となるまで、このような動作が繰
返される。また、磁気チーグーの停止位置が第3図りに
示した状態とな)、ドロップアウト検出器28が常時D
o傷信号出力する場合には、ヘッドスイッチング信号1
9の直後からDo倍信号得られることになるから位相比
較器29は、後述するように、モノマルチ17の遅延時
間を増大させる出力を発生するよう罠なっておシ、これ
Kよシ磁気テープ1の順次の停止位置は、第3図Cの状
態を経て所望の停止位置状態となるように制御される。
以上述べた本実施例の動作を第6図のフローチャートに
まとめて示す。同図における状態A〜DFi、第3図A
−Dの磁気テープの停止位置状態に対応している。いま
、スローモーシ冒ン再生全スタートさせ、1回目の間欠
送夛により磁気テープがある停止位置状態で停止してい
るものとする。
この状態で回転ヘッドにより再生されたFM映像信号か
らDO信号33の発生の有無を判別する。
DO信号33が発生した場合には、ヘッドスイッチング
信号19に対するDO信号33の位相検出を行う。状態
A、すなわち磁気テープ1を送り過ぎた場合には、モノ
マルチ17の遅延時間を減じ、次の間欠送シ時にこの遅
延時間で磁気テープ1の走行終了を待つ。状態C1すな
わち磁気テープ1の送シが足シなかった場合、あるいは
状態D1す力わち磁気テープ1の送シが大幅に行き過ぎ
た場合(磁気テープ1の送シが大幅に足りなかった場合
も同じ)には、モノマルチ17の遅延時間を増加させ、
上記と同様に磁気テープ1の走行終了を待つことになる
。磁気テープ10走行が終了すると、再びDo信号33
の発生の有無の判別が繰返される。判別の結果、DO信
号33が発生しない状態、すなわち状態Bでは、モノマ
ルチ17の遅延時間の変更は行われず、そのまま次の間
欠送シ動作のテープ走行終了を待つことになる。
次に、第4図の位相比較器29、遅延時間制御回路30
の構成および作用を第7図、第8図とともに更に詳細に
説明する。
第7図において、34は、り算ツクパルスcrt:計数
入力とするカウンタ%35は、上記カウンタ34をリセ
ットするリセットパルス発生回路、37は、カウンタ5
4の計数出力をラッチするラッチ回路、68は、ラッチ
回路57へ2yチバルスを供給するラッチパルス発生回
路、39はスイッチ、40は、スイッチ39fオン、オ
フ制御する制御パルス発生回路で、これらは上記位相比
較器29ft構成している。
41は判定基準信号発生器、42は41からの判定基準
信号と位相比較器29のラッチ回路37がら出力される
信号との大小判定を行う大不判定回路、441−j、大
小判定回路42の出力に基すいて、前記モノマルチ17
の遅延時間を設定するカウンタ43のアップ・ダウン動
作を切換えるアップダウン信号発生器、36は前記DO
倍信号発生の有無を検出する7リツプフロツプ、45は
、フリップフロップS6の出力によってオン、オフ制御
されるスイッチで、これらは、前記遅延時間制御回路3
゜を構成している。なお%46は前記コントロール信号
の入力端子、47はI)0信号の入力端子%48はキャ
プスタンモータの駆動パルス入力S子%49はヘッドス
イッチング信号の入力端子である。
位相比較回路29は、前述したように、ヘッドスイッチ
ング信号に対するDo倍信号発生位相を比較検出するも
ので、そのための動作は、以下の通シである。すなわち
、端子49から第8図(5りに示すヘッドスイッチング
信号19が入力されると、リセットパルス発生回路35
は、その立上シ、立下シ(反転エツジ)毎に第8図(り
に示すリセットパルス54を発生する。W、8図(’)
のクロックパルス53を計数するカウンタ34は、上記
リセットパルス54の発生毎にリセットされる。したが
ってカウンタ34からは第8図び)のごとき計数出力が
得られ、この計数出方は、ラッチ回路37に入力される
一方、ラッチパルス発生回路3Bには、 #L8図(ル
)に示すDo信号33がスイッチ39を経て入力され、
その1発目のパルスの立上ルエッジで第8図(1に示す
ラッチパルス58を発生し、該ラッチパルス58によっ
てラッチ回路37はカウンタ54からの計数出力をラッ
チする。したがって、ラッチ回路37の出力は、ヘッド
スイッチング信号19の反転エツジを基準とするDO倍
信号発生位相を表わす値である。ここで、制御パルス発
生回路4oは、前述したように、間欠送シされる磁気テ
ープの停止期間中においてのみ、位相比較器290位相
比較比較音可能とするもので、そのために、制御パルス
発生回路401Cは、端子48から入力されるキャプス
タンモータの駆動パルス32[第8図(A)]と端子4
9からのヘッドスイッチング信号19とが入力され、第
8図Cf)K示すように、駆動パルス32が立下った後
、磁気テープが十分に停止に至るまでの時間が経過した
時点(図ではヘッドスイッチング信号19の2周期後)
でハイレベルとなり、次の駆動パルス32の立上シ時点
で直ちにローレ、ベルとなる制御パルス56ヲ発生し。
そのハイレベル期間、す々わち磁気テープの停止期間の
み、スイッチ39をオンとする。したがって、ラッチパ
ルス発生回路38には、磁気テープの停止期間のみ、端
子47からのDO信号33が供給され5位相比較器29
0位相比較動作が行われるととKなる。
さて、位相比較器29の出力、すなわちラッチ回路37
の出力は、遅延時間制御回路300大小判定回路42に
入力され、判定基準信号発生器41の出力との大小関係
が判定される。すなわち、判定基準信号発生器41は、
カウンタ34の計数出力波形55の中央値α〔第8図(
f)参照〕に相当するレベルの基準値を発生するように
なっているので、大小判定回路42は、ラッチ回路57
の出力レベルが上記中央値αよシも大であるか小である
かを判定する。このことは、DO信信号33亮相がヘッ
ドスイッチング信号190反転周期の前半に位置するか
後手に位置するかを判定することに他ならず、結局、大
小判定回路42からは、第3図A,Cに示したような磁
気テープ送シの過不足状態に対応した判別出力が得られ
る。また、磁気テープ送シが,第3図りに示したように
、大幅に行過ぎて停止した場合には,停止に伴ってスイ
ッチ39がオンとなると同時にDO倍信号ラッチパルス
発生回路38に入力されることから、この場合の1)0
信号の発生位相は、ヘッドろイツチング信号19の反転
周期始点、すなわち反転周期の前半に位置し、したがっ
て大小判定回路42からは、上記第3図Cの状態と同様
の判定出力が得られる。
大小判定回路42の判定出力はアップダウン信号発生器
44に入力され、該発生器44は、大小判定回路42の
判定出力に応じて.モノマルチ17の遅延時間を設定す
るカウンタ43會アツプ力ウント動作させるか、ダウン
カウント動作させるか全決定する。ここで、モノマルチ
17には,端子46からの前記コントロール信号21〔
第8図(C)〕が、そのリセット端子Rに入力されると
ともに。
スイッチ45ヲ介してカウンタ43の計数入力端子にも
入力されている。したがって、モノマルチ17は、磁気
テープが間欠送シされて、端子46からコントロール信
号21が供給される毎に立上シ、同時にカウンタ43の
計数値が上記再生コントロール信号21が入力される毎
に,前記アップダウン信号発生器44の出力に応じて一
定数ずつ増加または減少するので、このカウント値に応
じてモノマルチ17の立下シ時点(遅延時間)が決定さ
れる。前述したところから明らかなように、アップダウ
ン信号発生器44の出力は、磁気テープの各間欠的起動
時点以前の各停止期間における停止位置状態の過不足を
判定して得られたものであるので,結局.カウンタ43
の計数値は。
磁気テープの1回の間欠送シ動作毎に、その停止位置の
過不足を解消すべく所定数ずつ増減されることになシ、
この増減に応じてモノマルチ17の遅延時間が変更され
、次の磁気テープの停止位置が順次制御されることにな
る。すなわち、例えば最初の磁気テープ停止位置が第3
図Aのように少し行過ぎてーるものとすれば、カウンタ
43の計数値(モノマルチ17の遅延時間)は、第8図
(j)に示すように順次減少され.逆に,最初の磁気テ
ープの停止位置が第3図C,Dの状態であれば、カウン
タ45の計数値は順次増加することになる。
このような動作は、入力端子47からのDo信号33が
得られなくなるまで繰返し続行される。D。
信号33が得られなくなった状態、すなわち第3図Bの
状態では,その有無を検出するフリップ70ツブ36の
動作□により、スイッチ45がオフとされるので,以後
、カウンタ43の計数値は変更されず,モノマルチ17
は一定の遅時間で動作する。DOO号33の有無を検出
するフリップフロップ36の動作は次のとおシである。
すなわち、フリップフロップ36は前記制入力端子4B
からの駆動パルス32の立上シエッジにより、磁気テー
プの1回の間欠送シが停止する毎にリセットされ、次の
停止期間中に発生する端子47からのDOO号33によ
ってセットされる。
したがって、フリップフロップ36の出力は、磁気テー
プの停止期間中にDOO号33が発生する限り1次の磁
気テープの送夛期間にかいては必ずハイレベルとなるが
%Do信号33が発生されなく々るとローレベルのまま
となる。このようなフリップフロップ36の出力によっ
て上記したスイッチ45のオレ,オフ制御が行われる。
次に、前記モノマルチ17の具体的構成および作用1r
:第9図、第10図により説明する。第9図において%
60はクロックパルスの入力端子、62はアンドゲート
、63はカウンタ、64は一致回路、71は小力端子で
ある。着た46は前記コントロール信号の入力端子、4
5はスイッチ、43はカウンタで、これらは、それぞれ
第7図で説明したものに対応している。
いま、第10図に示す時刻t0以前において、カウンタ
63の計数値69〔第10図(−)〕とカウンタ43の
計数値59〔第10図(d)〕とが一致しておシ、これ
らの計数値の一致を検出する一致回路64の出カフa 
(fglcl(f) 、lがローレベルにあって、アン
ドゲート62が閉じて−るものとする。
この状態において、キャプスタンモータの駆動パルス3
2〔第10図(a)〕の立立上シェラにより磁気テープ
の走行が開始され1時刻t0において、端子46からコ
ントロール信号21〔第10図(C)〕が入力されると
、該コントロール信号21は、第7図で説明したように
、カウンタ63のリセット端子RCf1.7図のモノマ
ルチ17のリセット端子Rでもある。)に入力されると
ともに、スイッチ45ヲ介してカウンタ43の計数入力
端子忙入力される。これにより、カウンタ63の計数値
がリセットされ、カウンタ43の計数値出力と一致しな
く々るので、−数回路64の出力がハイレベルに転換さ
れ、アンドゲート62ヲ開く。したがって。
端子60からのクロックパルス66〔第10図(h)〕
がカウンタ65の計数入力として供給され、カウンタ6
3の計数動作が開始される。一方、コントロール信号2
1によるカウンタ43の計数動作は、前述のとおシであ
り、例えば、第10図(d)に示すように、コントロー
ル信号21が入力される毎に。
その計数値59が一定数ずつ減少するものとする。
時刻t1において、カウンタ63の計数値69が一定数
減少されたカウンタ43の計数値59と再び一致すると
、−数回路64の出カフ0がローレベルに戻′り、アン
ドゲート62が閉じ、カウンタ63の計数動作が停止す
る。以下、コントロール信号21が入力される毎に同様
の動作が繰返され、その結果、−数回路64の出カフ0
は、第10図(f)に示すように、カウンタ43の一定
数ずつ減少する計数値59に対応して順次減少するハイ
レベル期間を有した波形となり、該出カフ0は、モノマ
ルチの出力として端子71から出力される。この出力が
前記フリップフロップ18(第4図)のリセット端子罠
供給され、その結果、キャプスタンモータの駆動パルス
320立下シタイミング、すなわち、磁気テープの停止
タイミングが制御されることは前述したとおシである。
なお、カウンタ43の計数値が一定数ずつ増加する場合
KVi、これ(応じて一致回路64の出カフoのハイレ
ベル期間が所定幅ずつ増加するものであることはいうま
でもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、磁気f −7’
 k間欠的に駆動してVTRのスロー七−シ目ン再生を
行う場合に、磁気テープの順次の停止位置を自動的に再
生画面にノイズの発生しない位置にIIJaL、  自
動的にノイズレススロモーション再生を行うことが可能
となシ、前記従来技術の欠点を除いて優れた機能のスロ
ーモーション再生用制御回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、 VTRにおける従来のスローモーション再
生方式を説明するためのブロック図、第2図はその動作
波形図、第3図は本発明の基本的原理を説明する次めの
図、第4図は本発明の一実施例を示すブロック図、第5
図はその動作波形図、第6図は第4図の実施例の動作を
説明するためのフローチャート、第7図は第4図におけ
る位相比較器と遅延時間制御回路の具体的構成例を示す
ブロック図、第8図はその動作波形図、第9図は第4図
におけるモノマルチの具体的構成例を示すブロック図、
第10図はその動作波形図である。 16・・・分周器      17・・・モノマルチ1
8・・・フリップフロップ 28−・・DO(ドロップアウト)信号検出器尾  1
  図 兄 Z 図 晃 3 図 昆 4 口 晃 !5 図 ”’    j+    tz    t3    t
4    tr ehL’5嶌  ら 防 ≧  7  回 18 図 〜S′7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転ヘッドのヘッドスイッチング信号を分周して得られ
    る起動信号により磁気テープを間欠的に起動すると共に
    、各起動後に磁気テープから再生されるトラッキング制
    御用のコントロール信号を適宜遅延させて得られる信号
    により磁気テープを所定位置に停止せしめて磁気テープ
    を間欠送りし、その停止期間毎に回転ヘッドにより同一
    ビデオトラックを複数回づつ繰返し走査してスローモー
    ション再生を行うようにした回転ヘッド型ビデオテープ
    レコーダにおいて、前記停止期間中に回転ヘッドから再
    生されるビデオ信号レベルの所定値以下の低下を検出す
    る手段と、該検出手段の出力と前記ヘッドスイッチング
    信号との位相を比較する位相比較手段と、該位相比較手
    段の出力に応じて前記コントロール信号の遅延時間を制
    御して磁気テープの停止位置を制御するための遅延時間
    制御手段とを設け、スローモーション再生画像にノイズ
    が発生しない位置に磁気テープを自動的に停止し得るよ
    うに構成したことを特徴とするスローモーション再生用
    制御回路。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61269581A (ja) * 1985-05-24 1986-11-28 Mitsubishi Electric Corp 磁気映像再生装置
JPS62256586A (ja) * 1986-04-28 1987-11-09 Mitsubishi Electric Corp 磁気映像再生装置
JPH02312468A (ja) * 1989-05-29 1990-12-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気記録再生装置
JPH03127573A (ja) * 1989-10-13 1991-05-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気記録再生装置

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