JPS61122053A - 自動車用内装材およびその製造法 - Google Patents
自動車用内装材およびその製造法Info
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- JPS61122053A JPS61122053A JP24379684A JP24379684A JPS61122053A JP S61122053 A JPS61122053 A JP S61122053A JP 24379684 A JP24379684 A JP 24379684A JP 24379684 A JP24379684 A JP 24379684A JP S61122053 A JPS61122053 A JP S61122053A
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- pile
- pile fabric
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- linear pattern
- sealing strip
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/36—Bending and joining, e.g. for making hollow articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車の吊り天井内装部材のような線状接合部
を存する自動車用内装材およびその製造法に関するもの
である。
を存する自動車用内装材およびその製造法に関するもの
である。
(従来の技術)
この種自動車用内装材としてはビニールレザー地を縫着
または溶着したものが主力をなしてきたが、外観ならび
に感触の点で見劣りがする。このため、近年では外観お
よび感触のよい布地を縫着したものも使用されている。
または溶着したものが主力をなしてきたが、外観ならび
に感触の点で見劣りがする。このため、近年では外観お
よび感触のよい布地を縫着したものも使用されている。
(例えば、実公昭56−29264号公報、実公昭58
−6780号公報) (発明が解決しようとする問題点) ところが、布地よりなる自動車用内装材は布地の線状接
合部にミシン縫による縫目が形成されるために汚れた車
内空気が縫目を汚し、特に、従来の技術として前記した
実用新案公報に示された線状接合部の裏側に吊り部材挿
通用の袋状部を形成しである自動車の吊り天井内装部材
のように線状接合部に張力が加えられるうえに裏側への
空気流通が行われ易いものの場合には縫目の汚れが激し
く、短期間のうちに美観が損われるという問題点がある
。
−6780号公報) (発明が解決しようとする問題点) ところが、布地よりなる自動車用内装材は布地の線状接
合部にミシン縫による縫目が形成されるために汚れた車
内空気が縫目を汚し、特に、従来の技術として前記した
実用新案公報に示された線状接合部の裏側に吊り部材挿
通用の袋状部を形成しである自動車の吊り天井内装部材
のように線状接合部に張力が加えられるうえに裏側への
空気流通が行われ易いものの場合には縫目の汚れが激し
く、短期間のうちに美観が損われるという問題点がある
。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記のような問題点を解決した自動車用内装材
およびこれを安価に量産できる自動車用内装材の製造法
を目的として完成されたもので、パイル地をそのパイル
形成糸の織込方向と略直交する折曲線から裏側に折り曲
げられた突き合せ部において接合して表面に線状模様部
を有する内装材本体としたことを特徴とする自動車用内
装材を第1の発明とし、表面同志を対向させて重ね合わ
せたパイル地をウェルド型の歯先間に各パイル地のパイ
ル形成糸の織込方向が歯先の長手方向に略直交するよう
にしてセントするとともに該ウェルド型間にあるパイル
地の突き合せ部間に熱融着性の肉薄シール帯材をその一
側縁側が突き合せ部間より表側に張出した状態として介
在させ、該突き合せ部をウェルド型間に挟圧して該肉薄
シール帯材の溶融下に突き合せ部同志を接合させ、次に
、該突き合せ部間より表面側に張出している残余の肉薄
シール帯材を剥ぎ取って表面に線状模様部を有するパイ
ル地よりなる内装材本体に形成することを特徴とする自
動車用内装材の製造法を第2の発明とするものである。
およびこれを安価に量産できる自動車用内装材の製造法
を目的として完成されたもので、パイル地をそのパイル
形成糸の織込方向と略直交する折曲線から裏側に折り曲
げられた突き合せ部において接合して表面に線状模様部
を有する内装材本体としたことを特徴とする自動車用内
装材を第1の発明とし、表面同志を対向させて重ね合わ
せたパイル地をウェルド型の歯先間に各パイル地のパイ
ル形成糸の織込方向が歯先の長手方向に略直交するよう
にしてセントするとともに該ウェルド型間にあるパイル
地の突き合せ部間に熱融着性の肉薄シール帯材をその一
側縁側が突き合せ部間より表側に張出した状態として介
在させ、該突き合せ部をウェルド型間に挟圧して該肉薄
シール帯材の溶融下に突き合せ部同志を接合させ、次に
、該突き合せ部間より表面側に張出している残余の肉薄
シール帯材を剥ぎ取って表面に線状模様部を有するパイ
ル地よりなる内装材本体に形成することを特徴とする自
動車用内装材の製造法を第2の発明とするものである。
(実施例)
次に、本発明を図示の吊り天井内装部材を実施例として
詳細に説明すれば、(1)はポリエステル繊維やポリア
ミド系繊維その他任意の繊維をもって編成されたパイル
地であって、該パイル地(1)はそのパイル形成糸(2
)の織込方向と略直交する折曲線から裏側に折曲げられ
て無数の輪奈または毛羽を有する表面同志が接触した突
き合せ部(3)、(3)において接合されて表側に線状
模様部(4)を有する内装材本体(5)を構成している
。(6)はパイル地(1)の表面の感触を損うことなく
通気性を遮断するため該パイル地(1)の裏面に層着さ
れるプラスチックス系の非通気性薄膜であって、咳非通
気性薄膜(6)はフィルム接合法や塗膜形成法等の手段
によりパイル地(1)の裏面に形成される。(7)はパ
イル地(1)の突き合せ部(3)、(3)間に介装され
る熱融着性の肉薄シール帯材であって、図示の肉薄シー
ル帯材(7)は肉厚が0.3〜1flのエチレン−酢酸
ビニル共重合体よりなるホットメルトシート等の低融点
材料やポリ塩化ビニルシート等の熱可塑性樹脂材料より
なるものである。(8)は内装材本体(5)の裏側に形
成される吊り部材挿通用の袋状部であって、咳袋状部(
8)はパイル地(1)のうち線状接合部を形成するため
裏側に折り曲げられた部分をもって構成されて前記突き
合せ部(3)、(3)は咳袋状部(8)の基部に位置し
ている。なお、この袋状部(7)は第1図に示す第1の
実施例のようにパイル地(1)の中間にタンクをとって
形成しても、第2図に示す第2の実施例のように2枚の
パイル地(1)、(1)の端縁部分を溶着部(9)とし
、この溶着部(9)と綿状模様部(4)を形成する線状
接合部間に袋状部(8)を形成するようにしてもよい。
詳細に説明すれば、(1)はポリエステル繊維やポリア
ミド系繊維その他任意の繊維をもって編成されたパイル
地であって、該パイル地(1)はそのパイル形成糸(2
)の織込方向と略直交する折曲線から裏側に折曲げられ
て無数の輪奈または毛羽を有する表面同志が接触した突
き合せ部(3)、(3)において接合されて表側に線状
模様部(4)を有する内装材本体(5)を構成している
。(6)はパイル地(1)の表面の感触を損うことなく
通気性を遮断するため該パイル地(1)の裏面に層着さ
れるプラスチックス系の非通気性薄膜であって、咳非通
気性薄膜(6)はフィルム接合法や塗膜形成法等の手段
によりパイル地(1)の裏面に形成される。(7)はパ
イル地(1)の突き合せ部(3)、(3)間に介装され
る熱融着性の肉薄シール帯材であって、図示の肉薄シー
ル帯材(7)は肉厚が0.3〜1flのエチレン−酢酸
ビニル共重合体よりなるホットメルトシート等の低融点
材料やポリ塩化ビニルシート等の熱可塑性樹脂材料より
なるものである。(8)は内装材本体(5)の裏側に形
成される吊り部材挿通用の袋状部であって、咳袋状部(
8)はパイル地(1)のうち線状接合部を形成するため
裏側に折り曲げられた部分をもって構成されて前記突き
合せ部(3)、(3)は咳袋状部(8)の基部に位置し
ている。なお、この袋状部(7)は第1図に示す第1の
実施例のようにパイル地(1)の中間にタンクをとって
形成しても、第2図に示す第2の実施例のように2枚の
パイル地(1)、(1)の端縁部分を溶着部(9)とし
、この溶着部(9)と綿状模様部(4)を形成する線状
接合部間に袋状部(8)を形成するようにしてもよい。
しかして、このような自動車用内装材を製造するには、
第3図に示すように所要大に裁断して表面同志が対向す
るように重ね合わせたパイル地(1)を一対のウェルド
型(1))、(1))の歯先間に該パイル地<1)のパ
イル形成糸(2)の織込方向がウェルド型(1))の歯
先の長手方向に略直交するようにセットするとともに該
ウェルド型(1))、(1))の歯先間にあるパイル地
(1)、(1)の突き合せ部(3)、(3)間に熱融着
性の肉薄シール帯材(7)をその−側縁側が突き合せ部
(3)、(3)間より表側に張出するとともに他側縁部
が突き合せ部(3)、(3)間より内側すなわち袋状部
(8)内に張出した状態として介在させておき、次いで
、第4図に示すように該突き合せ部(3)、(3)をウ
ェルド型(1))、(1))間に挟圧して該肉薄シール
帯材(7)の溶融下に突き合せ部(3)、(3)同志を
接合させ、最後に第5図に示すように該突き合せ部(3
)、(3)間より表面側に張出している残余の肉薄シー
ル帯材(7)の張出部分(7a)を剥ぎ取って表面に線
状模様部(4)を有するパイル地よりなる内装材本体(
5)に形成すればよい。
第3図に示すように所要大に裁断して表面同志が対向す
るように重ね合わせたパイル地(1)を一対のウェルド
型(1))、(1))の歯先間に該パイル地<1)のパ
イル形成糸(2)の織込方向がウェルド型(1))の歯
先の長手方向に略直交するようにセットするとともに該
ウェルド型(1))、(1))の歯先間にあるパイル地
(1)、(1)の突き合せ部(3)、(3)間に熱融着
性の肉薄シール帯材(7)をその−側縁側が突き合せ部
(3)、(3)間より表側に張出するとともに他側縁部
が突き合せ部(3)、(3)間より内側すなわち袋状部
(8)内に張出した状態として介在させておき、次いで
、第4図に示すように該突き合せ部(3)、(3)をウ
ェルド型(1))、(1))間に挟圧して該肉薄シール
帯材(7)の溶融下に突き合せ部(3)、(3)同志を
接合させ、最後に第5図に示すように該突き合せ部(3
)、(3)間より表面側に張出している残余の肉薄シー
ル帯材(7)の張出部分(7a)を剥ぎ取って表面に線
状模様部(4)を有するパイル地よりなる内装材本体(
5)に形成すればよい。
(作用)
このように構成されたものは、内装材本体(5)が表面
に輪奈やこれを剪断した毛羽を有するパイル地(1)を
裏側に折り曲げられた突き合せ部(3)、(3)におい
て接合させて表面に線状模様部(4)を形成したもので
あるから、従来のビニールレザー地製のものに比べて外
観および感触がよいことは勿論、布地を縫着したものに
比べても線状模様部(4)が美しくあられれ、特に、パ
イル地(1)は表面に輪奈やこれを剪断した毛羽が形成
されているにも拘らず本発明では突き合せ部(3)、(
3)を形成するための折曲線をパイル地(1)のパイル
形成糸(2)の織込方向と略直交するものとしているか
ら、輪奈や毛羽の基部に位置する線状模様部(4)の仕
上りが極めてよく、パイル地を接合させた製品の最大の
問題点とされてきた接合部分の仕上り不良を完全に解消
することができる。また、この線状模様部(4)は突き
合せ部(3)、(3)において接合されたものであるか
ら、ミシン縫いのような縫目はなくなり極めて体裁がよ
いばかりか該線状模様部(4)を通じて汚れた車内空気
が裏側へ流通して線状模様部(4)の周辺が汚れること
がない。また、パイル地(1)が実施例に示すように裏
面にプラスチックス系の非通気性薄膜(6)の層着され
たものとした場合には、パイル地(1)の布目を通して
汚れた車内空気が裏側へ流通することはな(、従って、
汚れた車内空気によるパイル地(1)の表面の汚れは少
なくなる。さらに、第2の発明である製造法は前記した
ように突き合せ部(3)、(3)間に熱融着性の肉薄シ
ール帯材(7)をその−側縁側が突き合せ部(3)、(
3)間より表側に張出した状態として介在させたのち該
突き合せ部(3)、(3)をウェルド型間に挟圧して該
肉薄シール帯材(7)の溶融下に突き合せ部(3)、(
3)同志を接合させ、最後に該突き合せ部(3)、(3
)間より表面側に張出している肉薄シール帯材(7)の
残余部分く7a)を剥ぎ取るようにしているので、接合
強度を高めることができるうえに量産が極めて容易とな
り、前記したように肉薄シール帯材(7)の残余部分(
7a)はパイル形成糸(2)の織込方向と略直交する折
曲線に沿って剥ぎ取られることとなるため、剥ぎ取りに
も拘らず線状模様部(4)は美麗な仕上りとなる。
に輪奈やこれを剪断した毛羽を有するパイル地(1)を
裏側に折り曲げられた突き合せ部(3)、(3)におい
て接合させて表面に線状模様部(4)を形成したもので
あるから、従来のビニールレザー地製のものに比べて外
観および感触がよいことは勿論、布地を縫着したものに
比べても線状模様部(4)が美しくあられれ、特に、パ
イル地(1)は表面に輪奈やこれを剪断した毛羽が形成
されているにも拘らず本発明では突き合せ部(3)、(
3)を形成するための折曲線をパイル地(1)のパイル
形成糸(2)の織込方向と略直交するものとしているか
ら、輪奈や毛羽の基部に位置する線状模様部(4)の仕
上りが極めてよく、パイル地を接合させた製品の最大の
問題点とされてきた接合部分の仕上り不良を完全に解消
することができる。また、この線状模様部(4)は突き
合せ部(3)、(3)において接合されたものであるか
ら、ミシン縫いのような縫目はなくなり極めて体裁がよ
いばかりか該線状模様部(4)を通じて汚れた車内空気
が裏側へ流通して線状模様部(4)の周辺が汚れること
がない。また、パイル地(1)が実施例に示すように裏
面にプラスチックス系の非通気性薄膜(6)の層着され
たものとした場合には、パイル地(1)の布目を通して
汚れた車内空気が裏側へ流通することはな(、従って、
汚れた車内空気によるパイル地(1)の表面の汚れは少
なくなる。さらに、第2の発明である製造法は前記した
ように突き合せ部(3)、(3)間に熱融着性の肉薄シ
ール帯材(7)をその−側縁側が突き合せ部(3)、(
3)間より表側に張出した状態として介在させたのち該
突き合せ部(3)、(3)をウェルド型間に挟圧して該
肉薄シール帯材(7)の溶融下に突き合せ部(3)、(
3)同志を接合させ、最後に該突き合せ部(3)、(3
)間より表面側に張出している肉薄シール帯材(7)の
残余部分く7a)を剥ぎ取るようにしているので、接合
強度を高めることができるうえに量産が極めて容易とな
り、前記したように肉薄シール帯材(7)の残余部分(
7a)はパイル形成糸(2)の織込方向と略直交する折
曲線に沿って剥ぎ取られることとなるため、剥ぎ取りに
も拘らず線状模様部(4)は美麗な仕上りとなる。
(発明の効果)
本発明は前記説明からも明らかなように、感触のよいパ
イル地よりなる内装材本体に線状模様部を形成するに際
して熱融着性の肉薄シール帯材を使用してミシン縫いに
よって起こる問題点を解消するとともに接着強度を高め
、しかも、パイル地のパイル形成糸の織込方向と突き合
せ部を形成する折曲線の方向を特定することによって美
麗な仕上りの線状模様部を適確容易に形成するようにし
たもので、従来のこの種自動車用内装材およびそ−の製
造法の問題点を解決したものとして業界の発展に寄与す
るところ極めて大なものである。
イル地よりなる内装材本体に線状模様部を形成するに際
して熱融着性の肉薄シール帯材を使用してミシン縫いに
よって起こる問題点を解消するとともに接着強度を高め
、しかも、パイル地のパイル形成糸の織込方向と突き合
せ部を形成する折曲線の方向を特定することによって美
麗な仕上りの線状模様部を適確容易に形成するようにし
たもので、従来のこの種自動車用内装材およびそ−の製
造法の問題点を解決したものとして業界の発展に寄与す
るところ極めて大なものである。
第1図、第2図はいずれも本発明の実施例としての吊り
天井内装部材を示す要部の一部切欠正面図、第3図、第
4図および第5図は本発明の製造工程を示す要部の一部
切欠正面図および一部切欠斜視図である。 (1):パイル地、(2):バイル形成糸、(3):突
き合せ部、(4)二線状模様部、(5):内装材本体、
(6):非通気性薄膜、(7):肉薄シール帯材。 第2図 第4因 第5図
天井内装部材を示す要部の一部切欠正面図、第3図、第
4図および第5図は本発明の製造工程を示す要部の一部
切欠正面図および一部切欠斜視図である。 (1):パイル地、(2):バイル形成糸、(3):突
き合せ部、(4)二線状模様部、(5):内装材本体、
(6):非通気性薄膜、(7):肉薄シール帯材。 第2図 第4因 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パイル地(1)をそのパイル形成糸(2)の織込方
向と略直交する折曲線から裏側に折り曲げられた突き合
せ部(3)、(3)において接合して表面に線状模様部
(4)を有する内装材本体(5)としたことを特徴とす
る自動車用内装材。 2、パイル地(1)はその裏面にプラスチックス系の非
通気性薄膜(6)が層着されたものである特許請求の範
囲第1項記載の自動車用内装材。 3、表面同志を対向させて重ね合わせたパイル地をウエ
ルド型の歯先間に各パイル地のパイル形成糸の織込方向
が歯先の長手方向に略直交するようにしてセットすると
ともに該ウエルド型間にあるパイル地の突き合せ部間に
熱融着性の肉薄シール帯材をその一側縁側が突き合せ部
間より表側に張出した状態として介在させ、該突き合せ
部をウエルド型間に挟圧して該肉薄シール帯材の溶融下
に突き合せ部同志を接合させ、次に、該突き合せ部間よ
り表面側に張出している残余の肉薄シール帯材を剥ぎ取
って表面に線状模様部を有するパイル地よりなる内装材
本体に形成することを特徴とする自動車用内装材の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24379684A JPS61122053A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 自動車用内装材およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24379684A JPS61122053A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 自動車用内装材およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122053A true JPS61122053A (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=17109075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24379684A Pending JPS61122053A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 自動車用内装材およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122053A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935168B2 (ja) * | 1974-09-30 | 1984-08-27 | 株式会社東芝 | 酸化タンタル皮膜コンデンサの製造方法 |
| JPS5935249B2 (ja) * | 1980-04-18 | 1984-08-28 | 航空宇宙技術研究所長 | 濃度調整法および装置 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP24379684A patent/JPS61122053A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935168B2 (ja) * | 1974-09-30 | 1984-08-27 | 株式会社東芝 | 酸化タンタル皮膜コンデンサの製造方法 |
| JPS5935249B2 (ja) * | 1980-04-18 | 1984-08-28 | 航空宇宙技術研究所長 | 濃度調整法および装置 |
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