JPS611220A - サ−ジ電圧吸収素子の故障検出回路 - Google Patents
サ−ジ電圧吸収素子の故障検出回路Info
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- JPS611220A JPS611220A JP11959284A JP11959284A JPS611220A JP S611220 A JPS611220 A JP S611220A JP 11959284 A JP11959284 A JP 11959284A JP 11959284 A JP11959284 A JP 11959284A JP S611220 A JPS611220 A JP S611220A
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- Japan
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- surge voltage
- circuit
- absorbing element
- photocoupler
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- Pending
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サージ電圧吸収素子の故障を外部がら判断で
きるようにした検出回路に関するものである。
きるようにした検出回路に関するものである。
(従来技術)
従来、この種の回路は第4図、第5図および第6図に示
すような例がある。第4図はサージ電圧吸収素子1が故
障し、もれ電流が大きくなり、ついには短絡した場合で
も主回路保護機能がない場合であり、電源の停止損傷電
気回路部品の焼損も起りうる欠点がある。
すような例がある。第4図はサージ電圧吸収素子1が故
障し、もれ電流が大きくなり、ついには短絡した場合で
も主回路保護機能がない場合であり、電源の停止損傷電
気回路部品の焼損も起りうる欠点がある。
第5図は第4図の欠点を補うだめにサージ電圧吸収素子
1が故障し、短絡した場合、主回路に直列に入れたヒー
ーズ2を溶断させ、回路機能を停止させる例であるが、
この場合はヒユーズを溶断させるに足る電流すなわちサ
ージ電圧吸収素子かほとんど短絡した状態にならないと
保護機能が働かず、第4図の例と同じく周辺部品の焼損
のおそれがある。同時に、外部からの事前検知が不可能
であり主回路動作が停止してからでないと不良の事象が
判断できないという欠点もある。
1が故障し、短絡した場合、主回路に直列に入れたヒー
ーズ2を溶断させ、回路機能を停止させる例であるが、
この場合はヒユーズを溶断させるに足る電流すなわちサ
ージ電圧吸収素子かほとんど短絡した状態にならないと
保護機能が働かず、第4図の例と同じく周辺部品の焼損
のおそれがある。同時に、外部からの事前検知が不可能
であり主回路動作が停止してからでないと不良の事象が
判断できないという欠点もある。
第6図は同じく第4図の欠点を補うだめの方法の1つで
あり、サージ電圧吸収素子1が故障、短絡した場合、主
回路に並列にすなわちサージ電圧吸収素子1と直列に挿
入したヒーーズ2を溶断させるものである。この例の場
合、ヒユーズ2が溶断後の主回路動作は継続されるが第
5図の例と同様に周辺部品焼損のおそれがある。またヒ
ーーズ溶断後はサージ電圧吸収素子とヒーーズの直列回
路は開放となりサージ電圧吸収の機能がなくなり、次な
るサージ電圧の侵入、印加に対して、電子部品を破壊さ
せるおそれがある。
あり、サージ電圧吸収素子1が故障、短絡した場合、主
回路に並列にすなわちサージ電圧吸収素子1と直列に挿
入したヒーーズ2を溶断させるものである。この例の場
合、ヒユーズ2が溶断後の主回路動作は継続されるが第
5図の例と同様に周辺部品焼損のおそれがある。またヒ
ーーズ溶断後はサージ電圧吸収素子とヒーーズの直列回
路は開放となりサージ電圧吸収の機能がなくなり、次な
るサージ電圧の侵入、印加に対して、電子部品を破壊さ
せるおそれがある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的はこれら従来回路のもつ欠点を除き、サー
ジ電圧吸収素子の故障の初期においてこれを表示し、外
部から判断できるようにしたサージ電圧吸収素子の故障
検出回路を得ることにある。
ジ電圧吸収素子の故障の初期においてこれを表示し、外
部から判断できるようにしたサージ電圧吸収素子の故障
検出回路を得ることにある。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明によれは、サージ電圧吸収素子と直列に発光ダイ
オードと発光ダイオードの保護素子の並列回路を接続し
た構成あるいは、発光ダイオードとしてホトカプラのダ
イオード側とサージ電圧吸収素子を直列に接続した第1
の回路とホトカプラの受光側と故障を報知させるだめの
ユニットを直列に接続した第2の回路を並列に接続した
構成としたことを特徴とするサージ電圧吸収素子の故障
検出回路を得る。
オードと発光ダイオードの保護素子の並列回路を接続し
た構成あるいは、発光ダイオードとしてホトカプラのダ
イオード側とサージ電圧吸収素子を直列に接続した第1
の回路とホトカプラの受光側と故障を報知させるだめの
ユニットを直列に接続した第2の回路を並列に接続した
構成としたことを特徴とするサージ電圧吸収素子の故障
検出回路を得る。
(実施例)
次に図面を参照して本発明をより詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図であり、1は
サージ電圧吸収素子、10は発光ダイオード、11は発
光ダイオードの保護素子とし′Cネオン等を示す。第1
図において、サージ電圧吸収素子の故障の初期において
、吸収素子の特性が劣化し、もれ電流が増加し、発光ダ
イオードの発光レベルの電流が流れると、発光ダイオー
ドが発光し、吸収素子の故障の初期で、目視によりこの
事象が判断でき、周辺部品への悪影響を未然に防止でき
ると同時に保守が容易となる。保護素子11は、サージ
電圧の侵入に対して発光ダイオードを保護する機能素子
である。。
サージ電圧吸収素子、10は発光ダイオード、11は発
光ダイオードの保護素子とし′Cネオン等を示す。第1
図において、サージ電圧吸収素子の故障の初期において
、吸収素子の特性が劣化し、もれ電流が増加し、発光ダ
イオードの発光レベルの電流が流れると、発光ダイオー
ドが発光し、吸収素子の故障の初期で、目視によりこの
事象が判断でき、周辺部品への悪影響を未然に防止でき
ると同時に保守が容易となる。保護素子11は、サージ
電圧の侵入に対して発光ダイオードを保護する機能素子
である。。
第2図は、ホトカプラを用いた実施例を示す回路図であ
り、20はホトカプラ、21はホトカプラの発光側素子
、22はホトカプラの受光側素子、100はサージ電圧
吸収素子の故障を報知するユニットを示す。
り、20はホトカプラ、21はホトカプラの発光側素子
、22はホトカプラの受光側素子、100はサージ電圧
吸収素子の故障を報知するユニットを示す。
第2図において、サージ電圧吸収素子1の故障の初期に
おいて、吸収素子の特性が劣化しもれ電流が増加し、ホ
トカプラの発光側素子21を駆動すると受光側素子22
がターンオンし故障報知ユニット100を動作させる。
おいて、吸収素子の特性が劣化しもれ電流が増加し、ホ
トカプラの発光側素子21を駆動すると受光側素子22
がターンオンし故障報知ユニット100を動作させる。
報知ユニットにブザー、ランプなど適切な機能ユニット
を選択することにより外部から容易に故障を判断できる
。
を選択することにより外部から容易に故障を判断できる
。
また、他の部品等に影譬がなく、主回路動作を継続させ
たい場合には、第2図の回路にヒユーズ等のオープン機
能部品を併用し、故障を知り、かつ主回路動作を継続さ
せることができる。この場合の実施例を第3図に示す。
たい場合には、第2図の回路にヒユーズ等のオープン機
能部品を併用し、故障を知り、かつ主回路動作を継続さ
せることができる。この場合の実施例を第3図に示す。
第3図は、サージ電圧吸収素子1の故障の初期における
もれ電流増加により、ホトカプラの発光側素子21が発
光する。同時にホトカブラ受光側素子22がターンオン
し報知ユニット100を動作させ故障を知らせる。必要
によりスイッチ200を投入すれば報知ユニット動作が
停止すると同時に電流増加によりヒーーズ2が溶断し主
回路に並列に接続されたサージ電圧吸収素子を含む主回
路と並列接続した回路が開放され主回路動作は継続する
。
もれ電流増加により、ホトカプラの発光側素子21が発
光する。同時にホトカブラ受光側素子22がターンオン
し報知ユニット100を動作させ故障を知らせる。必要
によりスイッチ200を投入すれば報知ユニット動作が
停止すると同時に電流増加によりヒーーズ2が溶断し主
回路に並列に接続されたサージ電圧吸収素子を含む主回
路と並列接続した回路が開放され主回路動作は継続する
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、サージ電圧吸収素
子の故障を初期段階で知り、周辺部品への悪影響を防止
できると同時に、保守点検が容易に行える利点もある。
子の故障を初期段階で知り、周辺部品への悪影響を防止
できると同時に、保守点検が容易に行える利点もある。
第1図は発光タイオードを用いた本発明の実施例を示す
回路図である。第2図はオートカプラを用いた本発明の
実施例をボ1゛回路図である。第3図はホトカプラとヒ
ーーズおよびスイッチを併用した本発明の実施例を示す
回路図である3、第4図。 第5図および第6図はそれぞれ従来例を示す回路図であ
る、。 1・・・ サージ電圧吸収素子、2°゛°゛ヒー−ズ1
10゛゛°°°発光ダイオード、20・・・・・・ホト
カプラ、21−°−ホトカプラの発光側素子、22・・
・・・・ホトカプラの受光側素子、100パ・・・・サ
ージ電圧吸収素子の故障を報知するユニyト、200・
・・・・・故障報知ユニット短絡用スイッチ、11山・
・発光ダイオードおよびホトカプラ保護機能部品。 代理人 弁理士 内 原 晋ど゛″r、rlニー
第1図 第2図 83尺
回路図である。第2図はオートカプラを用いた本発明の
実施例をボ1゛回路図である。第3図はホトカプラとヒ
ーーズおよびスイッチを併用した本発明の実施例を示す
回路図である3、第4図。 第5図および第6図はそれぞれ従来例を示す回路図であ
る、。 1・・・ サージ電圧吸収素子、2°゛°゛ヒー−ズ1
10゛゛°°°発光ダイオード、20・・・・・・ホト
カプラ、21−°−ホトカプラの発光側素子、22・・
・・・・ホトカプラの受光側素子、100パ・・・・サ
ージ電圧吸収素子の故障を報知するユニyト、200・
・・・・・故障報知ユニット短絡用スイッチ、11山・
・発光ダイオードおよびホトカプラ保護機能部品。 代理人 弁理士 内 原 晋ど゛″r、rlニー
第1図 第2図 83尺
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サージ電圧吸収素子と直列に発光ダイオードを接続
したことを特徴とするサージ電圧吸収素子の故障検出回
路。 2、前記発光ダイオードをホトカプラ素子とし、前記サ
ージ電圧吸収素子と前記ホトカプラ素子の発光側素子の
直列回路に並列に前記ホトカプラ素子の受光側素子と故
障を報知させるためのユニットの直列回路を接続したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサージ電圧
吸収素子の故障検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11959284A JPS611220A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | サ−ジ電圧吸収素子の故障検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11959284A JPS611220A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | サ−ジ電圧吸収素子の故障検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611220A true JPS611220A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14765191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11959284A Pending JPS611220A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | サ−ジ電圧吸収素子の故障検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611220A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992003867A1 (en) * | 1990-08-17 | 1992-03-05 | Mining And Primary Development Pty. Ltd. | Surge suppressor device |
| JP2011083096A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Toshiba Schneider Inverter Corp | サージ電圧抑制装置およびモータ制御装置 |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP11959284A patent/JPS611220A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992003867A1 (en) * | 1990-08-17 | 1992-03-05 | Mining And Primary Development Pty. Ltd. | Surge suppressor device |
| JP2011083096A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Toshiba Schneider Inverter Corp | サージ電圧抑制装置およびモータ制御装置 |
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