JPS6112211A - 茶園の管理方法 - Google Patents
茶園の管理方法Info
- Publication number
- JPS6112211A JPS6112211A JP13162884A JP13162884A JPS6112211A JP S6112211 A JPS6112211 A JP S6112211A JP 13162884 A JP13162884 A JP 13162884A JP 13162884 A JP13162884 A JP 13162884A JP S6112211 A JPS6112211 A JP S6112211A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- rail
- management
- present
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 11
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
〈産業上の利用分野〉
本発明は茶園の管理方法に関するものでおって、特に茶
園の管理にお込て比較的労力を有する茶摘み後の整枝作
業、いわゆる台別を容易にすることを主たる目的とした
、茶園の管理方法に係るものである。
園の管理にお込て比較的労力を有する茶摘み後の整枝作
業、いわゆる台別を容易にすることを主たる目的とした
、茶園の管理方法に係るものである。
く従来手法とその問題点〉
茶菓の摘み取り後、欠番の摘み取ジに儂えて茶畝の枝端
全整枝する台別が行われるが、これは欠番の摘み取9時
に古い茶茎が混入することなく新芽のみが摘み取られる
ようにするための対策であシ、従来は作業者が茶刈機を
手にもって行ったシ、あるいは自走式の茶刈機を用いて
整枝していたものである。しかしながらいずれの方法を
とるにせよ、茶畝の上端の凹凸は免れ得ないから、その
後の茶摘み作業にあたっても極めて慎重な作業が要求さ
れ、且つこのように慎重に作業したとしても古い茶茎の
混入を皆無にすることは不可能である。因みにこのよう
な古い茶茎が混入すると例え高級品種の茶菓であっても
その等級が格下げされ、しかも共同出荷される他の茶菓
と混ぜ合わされてしまうと、集荷されたすべての茶菓に
ついて全体が格下けされ、その影響は単に一人の茶生産
者のみに限られず、共同出荷する他の生産者にも影響を
与えることとなシ、このためよシ入念な台別作業が求め
られているものである。
全整枝する台別が行われるが、これは欠番の摘み取9時
に古い茶茎が混入することなく新芽のみが摘み取られる
ようにするための対策であシ、従来は作業者が茶刈機を
手にもって行ったシ、あるいは自走式の茶刈機を用いて
整枝していたものである。しかしながらいずれの方法を
とるにせよ、茶畝の上端の凹凸は免れ得ないから、その
後の茶摘み作業にあたっても極めて慎重な作業が要求さ
れ、且つこのように慎重に作業したとしても古い茶茎の
混入を皆無にすることは不可能である。因みにこのよう
な古い茶茎が混入すると例え高級品種の茶菓であっても
その等級が格下げされ、しかも共同出荷される他の茶菓
と混ぜ合わされてしまうと、集荷されたすべての茶菓に
ついて全体が格下けされ、その影響は単に一人の茶生産
者のみに限られず、共同出荷する他の生産者にも影響を
与えることとなシ、このためよシ入念な台別作業が求め
られているものである。
(発明の構成)
〈問題解決の手段〉
本発明はこのような従来の入念な台別作業を極めて簡単
な作業形態のもとに実現し得る茶園の管理方法を提案す
るものであって、本発明の茶園の管理方法は、茶畝に沿
ってレールを配設し、このレールにより移動架台を走行
自在に支持するとともに、移動架台には茶園の管理器具
を支承させるようにしたことを特徴とするものである。
な作業形態のもとに実現し得る茶園の管理方法を提案す
るものであって、本発明の茶園の管理方法は、茶畝に沿
ってレールを配設し、このレールにより移動架台を走行
自在に支持するとともに、移動架台には茶園の管理器具
を支承させるようにしたことを特徴とするものである。
〈実施例〉
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。まず本発明を実施するための施設について説明すると
、符号1は茶畝Aの側部下方に付設したレールであって
、茶畝Aの間に一本ごと設けられることによシ、実際上
は一つのへに対し、その隣pの茶畝用の一本のレールし
つつ両脇に設けられるような形態と・、7のである。そ
してこのレール1は、アングル鋼材等を組み合わせて構
成するものであシ、例えばコンクリート製の支柱′2に
よって一定間隔ごとに、畑面からやや浮き上がった状態
に固定されて敷設されるものである。このレール1に対
し移動架台3を走行させるものであって、移動架台3は
、−例として門型のフレーム4に対し、茶刈機本体5を
吊シ下げるように取シ付けるものである。このフレーム
4は、当然茶畝Aの幅によって異なるレール間隔に応じ
られるよう、左右の幅を調節自在とするとともに、茶畝
の高さに応じて茶刈機本体の吊シ下げ位fを調節自在と
するものである。そしてこの移動架台3の車輪6は、−
例として上下からレール1を挾み込むようにすべく、下
車輪金蝶番状に開閉する支持プレート7に対して取シ付
けるように構成するものである(第3図参照)。
。まず本発明を実施するための施設について説明すると
、符号1は茶畝Aの側部下方に付設したレールであって
、茶畝Aの間に一本ごと設けられることによシ、実際上
は一つのへに対し、その隣pの茶畝用の一本のレールし
つつ両脇に設けられるような形態と・、7のである。そ
してこのレール1は、アングル鋼材等を組み合わせて構
成するものであシ、例えばコンクリート製の支柱′2に
よって一定間隔ごとに、畑面からやや浮き上がった状態
に固定されて敷設されるものである。このレール1に対
し移動架台3を走行させるものであって、移動架台3は
、−例として門型のフレーム4に対し、茶刈機本体5を
吊シ下げるように取シ付けるものである。このフレーム
4は、当然茶畝Aの幅によって異なるレール間隔に応じ
られるよう、左右の幅を調節自在とするとともに、茶畝
の高さに応じて茶刈機本体の吊シ下げ位fを調節自在と
するものである。そしてこの移動架台3の車輪6は、−
例として上下からレール1を挾み込むようにすべく、下
車輪金蝶番状に開閉する支持プレート7に対して取シ付
けるように構成するものである(第3図参照)。
本発明の茶園の管理方法を実施するための施設の内容は
このようなものであって、次のように用いて管理を行う
ものである。即ち移動架台3に対して適宜の茶刈機本体
5を吊持するように固定し、茶畝Aの端部から順次移動
架台3を走行させ、例えば茶摘み後の茶畝Aの台別を行
うのである。勿論この移動架台3それ自体は作業者によ
る手押しによって移動してもよいし、あるいは他の原動
機によって自走してももとよ〕差し支えない。このよう
な茶園の管間の一環である台別作業を行うときに・は、
レール1によって移動架台3に取シ付けられた茶刈機本
体5の刈取シ作業位置が常に一定となるから、茶畝Aの
全範囲にわたってレール1からの高さはす茶刈機の刈取
シ作用位置を合わせて移動架台3を走行させれば、すべ
てレールlによって規制された一定の高さで新芽が刈取
られることとなシ、古い茶茎の混入が防げるものである
。
このようなものであって、次のように用いて管理を行う
ものである。即ち移動架台3に対して適宜の茶刈機本体
5を吊持するように固定し、茶畝Aの端部から順次移動
架台3を走行させ、例えば茶摘み後の茶畝Aの台別を行
うのである。勿論この移動架台3それ自体は作業者によ
る手押しによって移動してもよいし、あるいは他の原動
機によって自走してももとよ〕差し支えない。このよう
な茶園の管間の一環である台別作業を行うときに・は、
レール1によって移動架台3に取シ付けられた茶刈機本
体5の刈取シ作業位置が常に一定となるから、茶畝Aの
全範囲にわたってレール1からの高さはす茶刈機の刈取
シ作用位置を合わせて移動架台3を走行させれば、すべ
てレールlによって規制された一定の高さで新芽が刈取
られることとなシ、古い茶茎の混入が防げるものである
。
本発明はこのような台別作業のほか、他の茶園の管理手
法である薬剤噴霧等も同様手法のもとに容易に行い得る
ものである。即ち第4図に示す実施例のように移動架台
3を利用して管理器具の一つである楽剤噴霧ノイル10
′?c搭載し、茶畝Aに対し適宜の薬剤MをI!Jj
霧するのである。
法である薬剤噴霧等も同様手法のもとに容易に行い得る
ものである。即ち第4図に示す実施例のように移動架台
3を利用して管理器具の一つである楽剤噴霧ノイル10
′?c搭載し、茶畝Aに対し適宜の薬剤MをI!Jj
霧するのである。
勿論、薬剤散布にあたっては、いくつかの茶畝Aを隔て
て移動架台3を二基併走させ、その間に薬剤Mの散布ホ
ースf、懸張させるようにして一挙に多くの茶畝Aに薬
剤を散布させるようにすることもできるものである。尚
、第5図に示す実施例はレールlを畑面近くに付設する
のではなく、例えば茶畝Aの中心部上方に配設し、ここ
に移動架台3をモルレール状に懸垂支持させて作業を行
うものである。この場合には茶畝間にはレール1が付設
されないから、茶園の管理作業を行うにあたって足場に
邪魔がなく、茶畝の形状によってはその管理がより容易
に行い得るものである。尚、第6図は本発明を実施する
ために必要とされるレール1の他の利用法について説明
するものであって、このレール面に一定間隔ごとに穴1
1を設け、ここに防霜等のネッ)12を張設するための
逆U字状の支持枠13ヲ差し込み、これを形成するよう
にしたものである。
て移動架台3を二基併走させ、その間に薬剤Mの散布ホ
ースf、懸張させるようにして一挙に多くの茶畝Aに薬
剤を散布させるようにすることもできるものである。尚
、第5図に示す実施例はレールlを畑面近くに付設する
のではなく、例えば茶畝Aの中心部上方に配設し、ここ
に移動架台3をモルレール状に懸垂支持させて作業を行
うものである。この場合には茶畝間にはレール1が付設
されないから、茶園の管理作業を行うにあたって足場に
邪魔がなく、茶畝の形状によってはその管理がより容易
に行い得るものである。尚、第6図は本発明を実施する
ために必要とされるレール1の他の利用法について説明
するものであって、このレール面に一定間隔ごとに穴1
1を設け、ここに防霜等のネッ)12を張設するための
逆U字状の支持枠13ヲ差し込み、これを形成するよう
にしたものである。
(発明の効果)
本発明は以上述べたような構成を有するから、レールl
を付設してここに茶刈機本体5等を支持した移動架台3
を走行させることによって、常に茶畝の摘採面を一定に
揃えることができ、古い茶茎等の混入しない、優良な新
芽の刈取シが極めて容易な操作のもとに行い得るもので
ある。
を付設してここに茶刈機本体5等を支持した移動架台3
を走行させることによって、常に茶畝の摘採面を一定に
揃えることができ、古い茶茎等の混入しない、優良な新
芽の刈取シが極めて容易な操作のもとに行い得るもので
ある。
第1図は本発明たる茶園の管理方法を示す斜視図、第2
図は同上正面図、第3図は本発明の方法に用いる移動架
台の車輪部の構成金示す正面図、第4図は他の管理手法
を示す正面図、第5図は本発明の方法の他の実施例を示
す正面図、第6図は本発明に使用するレールの他の応用
形態を示す斜視図である。 l; レール 3; 移動架台 4; フレーム 5; 管理器具たる茶刈機本体 6;車輪 lO; 管理器具たる噴霧ノズル A;茶畝
図は同上正面図、第3図は本発明の方法に用いる移動架
台の車輪部の構成金示す正面図、第4図は他の管理手法
を示す正面図、第5図は本発明の方法の他の実施例を示
す正面図、第6図は本発明に使用するレールの他の応用
形態を示す斜視図である。 l; レール 3; 移動架台 4; フレーム 5; 管理器具たる茶刈機本体 6;車輪 lO; 管理器具たる噴霧ノズル A;茶畝
Claims (1)
- 茶畝に沿ってレールを配設し、このレールにより移動架
台を走行自在に支持するとともに、移動架台には茶園の
管理器具を支承させるようにしたことを特徴とする茶園
の管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162884A JPS6112211A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 茶園の管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162884A JPS6112211A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 茶園の管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112211A true JPS6112211A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15062492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13162884A Pending JPS6112211A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 茶園の管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112211A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348432U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | ||
| JPH01174301A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Shuzo Suzuki | 茶園の自動管理装置 |
| JPH0246521U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-30 | ||
| JPH0491716A (ja) * | 1990-08-07 | 1992-03-25 | Kawasaki Kiko Co Ltd | 茶刈方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348778U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-25 | ||
| JPS5392242A (en) * | 1977-01-13 | 1978-08-12 | Kawasaki Kiko Kk | Managing method and device for tea field |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13162884A patent/JPS6112211A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348778U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-25 | ||
| JPS5392242A (en) * | 1977-01-13 | 1978-08-12 | Kawasaki Kiko Kk | Managing method and device for tea field |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348432U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-01 | ||
| JPH01174301A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Shuzo Suzuki | 茶園の自動管理装置 |
| JPH0246521U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-30 | ||
| JPH0491716A (ja) * | 1990-08-07 | 1992-03-25 | Kawasaki Kiko Co Ltd | 茶刈方法 |
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