JPS6112229Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6112229Y2
JPS6112229Y2 JP8673681U JP8673681U JPS6112229Y2 JP S6112229 Y2 JPS6112229 Y2 JP S6112229Y2 JP 8673681 U JP8673681 U JP 8673681U JP 8673681 U JP8673681 U JP 8673681U JP S6112229 Y2 JPS6112229 Y2 JP S6112229Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shelf
heating plate
arm support
middle shelf
buns
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8673681U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57201185U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8673681U priority Critical patent/JPS6112229Y2/ja
Publication of JPS57201185U publication Critical patent/JPS57201185U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6112229Y2 publication Critical patent/JPS6112229Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はレストラン等に於いてハンバーガーな
どに用いるバンズパンのトーストする為のバンズ
トースターに関するものである。
バンズパンによりハンバーガーを作る場合には
通常バンズパンは上部(通称クラウン)を20mm、
下部(通称ヒール)を16mm程度に2つ切断し、切
断面をトーストしハンバーガーなどに用いてい
る。
従来上記クラウンをトーストするに際し、クラ
ウン切断面中心部付近が熱が加わるに従つて反る
という性質がありトーストしにくい欠点を有して
おりバンズパンの風味をそこねていた。
又バンズパンを連続的に多量にトーストする場
合は、設定温度、時間を固定できることが常であ
ることより生焼け、あるいは焦げ付きを生じたり
し温度調整用タイマーが設置されていても連続的
にもしくは多量に焼く場合には必ず焼き具合を確
認しながら作業を行なわなければならなかつた本
考案は上述の欠点の解消を目的としてなされたも
のであり、要旨とする所は、基台1上に載置され
た下棚2の上面に加熱板中棚3及び上蓋4を載せ
下棚2、加熱板中棚3及び上蓋4の各側部の対向
する位置に等間隔に各2対以上のアーム支持軸
5,5,6,6,7,7,8,8,9,9,1
0,10を設け、かつ下棚2加熱板中棚3及び上
蓋4の各アーム支持軸5,5,6,6,7,7,
8,8,9,9,10,10は下方にあるアーム
支持軸の前方に位置するようにずらして設けられ
ており、前記前方にずれて位置したアーム支持軸
にアーム11,11,12,12を設け、該アー
ムの11,11の1対に取手14を設けたことを
特徴とするバンズトースターである。
以下一実施例を図面により詳述する。
基台1上に載置されたステンレス等適宜材料で
製作され周縁部上面をコ字形状に厚くした下棚
2、上面にステンレス又はアルミニユーム等適宜
材料で製作し内部に加熱体13を内包し、周縁部
を厚くし中心部を凹状とした加熱板中棚3を設
け、加熱板中棚3を覆うように上蓋4を載置して
いる。下棚2、加熱板中棚3及び上蓋4の各側面
の対向する位置に等間隔に各2対以上のアーム支
持軸5,5,6,6,7,7,8,8,9,9,
10,10を設け、かつ下棚2、加熱板中棚3及
び上蓋4の各アーム支持軸5,5,6,6,7,
7,8,8,9,9,10,10は下方にあるア
ーム支持軸より前方に位置するようにずらして設
けている。又前記、前方にずれて位置したアーム
支持軸にそれぞれアーム11,11,12,12
を設け最前列となる対のアーム11,11の一端
を上方に伸し取手14及び補強シヤフト15を設
けている。
最後方のアームに設けられているバネステー1
6は一端を基台1に設けられているバネ取付板1
7に取付けられているバネ18の他端を摺動自在
に設けられている。
前記下棚2の周辺を厚くしたコ字形状の内方凹
部上面に基台1に設けられているマイクロスイツ
チ19の作動レバー20が突出している。
図中21はバンズトースターが壁に接近しすぎ
るのを防ぐために設けられているストツパー、2
2はマイクロコンピユーター等が入つている箱
体、23は下棚2の熱を基台に伝わるのを防ぎか
つ強度を得るために設けられた枠体、24はステ
ンレス等耐熱性の良い適宜材料で製作されたトレ
ーであり、トレーの深さはバンズパンのクラウン
25の厚さより3mm程度うすいものであることが
望ましい26はバンズパンのヒール、27はメイ
ンスイツチ、28はブザー、29は指示ランプで
あり、30は下棚2、加熱板中棚3、上蓋4など
を保護するためのサイドカバーである。
なお加熱板中棚3の上下面はテフロン加工など
により焦げつきにくくしてある。バネステー16
の位置は加熱板中棚3及び上蓋4を上方に引き上
げた時後方に作用し、引き上げを軽くし、引き上
げた後には前方にたおれるのを防ぐため用いるも
のであるから加熱板中棚3及び上蓋4を下方にお
ろした時これらが浮上るほど強力なバネであつて
はならない又そのように作用するように取り付け
てはならない。
電気回路図中、タイマー・パルス回路を2回路
設けてあるが、これはタイマーの該動作を防止す
るためのものであり当然1個であつても良いもの
とする。
本考案は上述のように構成されることにより、
今バンズパンをトーストする場合に第5図に示す
ごとく取手14を上方へ引き上げ加熱板中棚3、
及び上蓋4を上方に平行に移させた後に、バンズ
パンのクラウン25の切断面を上方に向けてトレ
ー24に載置させた後に第5図矢印方向にトレー
24を下棚2の凹部分に挿入することによりマイ
クロスイツチ19の作動レバー20を押し下げ
る。又加熱板中棚3の上面にバンズパンのヒール
26の切断面を下に向けて載置し、この後取手1
4をひき下げ第6図に示すごとく加熱板中棚3、
上蓋4を下げる、この時バンズパンのクラウン2
5はトレー24より3mm程度上に突出しているた
め加熱用中棚3及び上蓋4の自重により圧力が加
わることとなる。
加熱板中棚3内の加熱体にはトレー24を下棚
2に挿入する際に電源が入り電源の切については
マイクロコンピユーターにより焼き上りを作業者
に知らせている。
つまりバンズパンをトーストするに際し温度の
設定とトーストの時間については200℃の温度で
は45秒、210℃の温度では40秒、230℃の温度では
33秒程度が風味の良い焼き上りである。従つて設
定温度と焼き上り時間との関係は第8図に示す曲
線となる。又バンズパンの個数により加熱体中棚
3の温度も変動する加熱板中棚3の発生熱量は一
定であることにより、本考案ではバンズパンをト
ーストする個数と関係なく加熱板中棚3に設けら
れているサーミスタ等温度センサー31により温
度を感知せしめた信号に基づいて前記第7図曲線
をプログラムしたマイクロコンピユーターによ
り、加熱時間を設定している。
次に設定時間が終了した場合加熱体13に電源
が切る時間をブザー28と指示ランプ29が点灯
しトースト完了を作業者に知らせる。
なお本考案では、加熱体13の電源を切る時間
を作業者に知らせるという構造であるが、特にこ
れに限定するわけでなく加熱体13の電源をパワ
ーリレーで設定時間と連動して切る構造であつて
も良い。この場合、加熱体13の温度が次回使用
の場合のため保温用ヒータ機構を設ける構造が考
えられる。
本考案は上述のように構成、作用することによ
りバンズパンのクラウン25はトースト中に加熱
用中棚の下面がトレー24の枠部に当接するまで
下降する。つまりクラウン25は通常20mm程の厚
さであるが、これより3mm程度浅いトレーを用い
ていることにより、クラウン25は3mm程度圧縮
されながらトーストされる。従つて必要以上の圧
力が加わることなく、かつまたクラウン自体がト
ーストされる時切断面が反ることがなく切断面が
均等にむらがなく焼け、風味をそこねることもな
い。
なお上述の3mmという設定値は当然バンズパン
の大きさにより変るものである。この場合トレー
24の深さを変えることのみでこれに対応するこ
とが出来る。
一方、トーストする時間に関しても加熱板中棚
3の温度により設定時間が変化することによりバ
ンズパンの個数に関係なく良好な仕上りが望める
ことができる。このように本考案によれば従来バ
ンズパンのトーストの状態を確認しながら行つて
いた作業を完全に機械にまかすことが出来、しか
も連続的数ダースを焼いた場合、逆に数個だけ焼
く場合であつても常に均一な焼き上りが望めると
いう効果があり、特に業務用に用いた場合、省力
化がのぞめ、しかも確実に良好な焼き上りが望め
ることとなる。
又、バンズパンの大きさが変更された場合であ
つてもトレーの深さを変えることにより対応で
き、又機械の構成も複雑でなく、安価に大量に生
産することも可能である等すぐれた効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示す物で第1図は本考
案斜視図、第2図は同上取上げた状態の斜視図、
第3図は本考案分解図、第4図は本考案中央部拡
大断面図、第5図、第6図は使用状態の断面図、
第7図は電気回路図、第8図は焼き上り時間と温
度との関係図である。 1は基台、2は下棚、3は加熱板中棚、4は上
蓋、5,6,7,8,9,10はアーム支持軸、
11,12はアーム、13は加熱体、14は取
手、15は補強シヤフト、16はバネステー、1
7はバネ取付台、18はバネ、19はマイクロス
イツチ、20は作動レバー、21はストツパー、
22は箱体、23は枠体、24はトレー、25は
クラウン、26はヒール、27はメインスイツ
チ、28はブザー、29は指示ランプ、30はサ
イドカバー、31は温度センサー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台上に載置された下棚の上面に加熱板中棚及
    び上蓋を載せ、下棚、加熱板中棚及び上蓋の各側
    部の対向する位置に等間隔に各二対以上のアーム
    支持軸を設け、かつ加熱板中棚及び上蓋のアーム
    支持軸の上方にあるアーム支持軸は下方にあるア
    ーム支持軸の前方に位置するようにずらして設け
    られており、これらの対応するアーム支持軸にア
    ームを設け該アームに取手等を設けたことを特徴
    とするバンズトースター。
JP8673681U 1981-06-15 1981-06-15 Expired JPS6112229Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8673681U JPS6112229Y2 (ja) 1981-06-15 1981-06-15

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8673681U JPS6112229Y2 (ja) 1981-06-15 1981-06-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57201185U JPS57201185U (ja) 1982-12-21
JPS6112229Y2 true JPS6112229Y2 (ja) 1986-04-16

Family

ID=29881948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8673681U Expired JPS6112229Y2 (ja) 1981-06-15 1981-06-15

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6112229Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57201185U (ja) 1982-12-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20090223380A1 (en) Horizontal toasting device having relatively small top heating means
US4476848A (en) Countertop oven
US4404898A (en) Toaster with product warmer
EP0696430A1 (en) Multi-function electric home appliance
ZA200405666B (en) Roaster.
US3678844A (en) Food cooking grill
US5682809A (en) Appliance for cooking bagels
US8245633B2 (en) Bread baking support and associated appliance
JPH0129565B2 (ja)
US3938495A (en) Grilling apparatus with supporting surface
JPH0415685B2 (ja)
JPH02264616A (ja) 自動式電気トースタ
US5839354A (en) Revolving toaster apparatus
KR200144507Y1 (ko) 다용도 피자구이팬
JP5965869B2 (ja) 加熱調理器
JPS5854038Y2 (ja) ト−スタ−補助具
JPS5920804Y2 (ja) 電熱調理器
JPS5854039Y2 (ja) ト−スタ−補助具
JPS5841857Y2 (ja) 炊飯器
JP3273559B2 (ja) 加熱調理器具
BR112020004011A2 (pt) patacão expresso/tostadeira expressa
JPS5929615Y2 (ja) ト−スタ−
JPS5839305Y2 (ja) 調理器の焼網
JPS6022247Y2 (ja) 魚焼き器
JPS5825949Y2 (ja) 炊飯器