JPS61122412A - 石油燃焼器 - Google Patents
石油燃焼器Info
- Publication number
- JPS61122412A JPS61122412A JP59242864A JP24286484A JPS61122412A JP S61122412 A JPS61122412 A JP S61122412A JP 59242864 A JP59242864 A JP 59242864A JP 24286484 A JP24286484 A JP 24286484A JP S61122412 A JPS61122412 A JP S61122412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incandescent body
- combustion chamber
- perforated
- flame port
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Wick-Type Burners And Burners With Porous Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は暖房機器等に用いられる偏平形状の燃焼室を有
する石油燃焼器に関するものである。
する石油燃焼器に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の石油燃焼器は、例えば実公昭48−27
660号公報に示される様に、第4図の様な構造になっ
ていた。即ち偏平な燃焼室を収納する外ft11の上部
に赤熱体2を装着し、その両側部に非開孔の側板3を遊
装している。側板3は赤熱体2を固定する様に密着され
ており、外筒1上に連接している。
660号公報に示される様に、第4図の様な構造になっ
ていた。即ち偏平な燃焼室を収納する外ft11の上部
に赤熱体2を装着し、その両側部に非開孔の側板3を遊
装している。側板3は赤熱体2を固定する様に密着され
ており、外筒1上に連接している。
発明が解決しようとする問題点
上記構造のものにおいて、外筒1上端開口部から二次火
炎および高温の燃焼排ガスが排出され、上方に設けられ
た赤熱体2を加熱して赤熱せしめる。ここで赤熱体2の
両側方には側板3が密着遊装されており、赤熱体2の熱
か容易;(伝導することになる。従って特に赤熱体2の
側方部は温度が低下し、赤熱体2の輝度が劣化して赤熱
ムラを生ずると共に、赤熱体2からの輻射熱量も減衰し
、暖房効果あるいは加熱効果が著しく低下する結果とな
るものであった。
炎および高温の燃焼排ガスが排出され、上方に設けられ
た赤熱体2を加熱して赤熱せしめる。ここで赤熱体2の
両側方には側板3が密着遊装されており、赤熱体2の熱
か容易;(伝導することになる。従って特に赤熱体2の
側方部は温度が低下し、赤熱体2の輝度が劣化して赤熱
ムラを生ずると共に、赤熱体2からの輻射熱量も減衰し
、暖房効果あるいは加熱効果が著しく低下する結果とな
るものであった。
本発明は上記従来の欠点を解消し、赤熱体の輝度を保ち
、かつ輻射熱を有効に利用しようとするものである。
、かつ輻射熱を有効に利用しようとするものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、二次炎口
幅と略同幅の開孔部分と、その両側部の非開孔部分とを
少くとも中上部において分離して非接触状態とするもの
である。
幅と略同幅の開孔部分と、その両側部の非開孔部分とを
少くとも中上部において分離して非接触状態とするもの
である。
作用
上記手段を用いることにより、二次炎および高温排ガス
によって加熱された開孔部分の熱が、側部の非開孔部分
に伝導放熱されることがなく、開孔部分が均一に高温状
態に保たれるため、輝度のムラもなく、また高輻射量を
維持し得るものである。
によって加熱された開孔部分の熱が、側部の非開孔部分
に伝導放熱されることがなく、開孔部分が均一に高温状
態に保たれるため、輝度のムラもなく、また高輻射量を
維持し得るものである。
実施例
も
以下、本発明の一実施例について、添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第2図において、11は平板状の灯芯で、上部を火皿1
2に挾持され下部をタンク13内に収納され、ツマミ1
4の回転に連動して上下動する。
2に挾持され下部をタンク13内に収納され、ツマミ1
4の回転に連動して上下動する。
火皿12上には側壁に多数の空気孔15を有する横長偏
平の燃焼室16が載置されており、この燃焼室16上方
には二次空気口17を介して二次炎口18が備えられて
いる。また二次炎口18上方の煙道19には、流路を略
閉塞する様に傾斜して二次赤熱体20が設置されている
。21は外筒で、燃焼室16、二次炎口18および煙道
19を収納する様に設けられている。また外筒21前面
には二次赤熱体20および燃焼室16上部に対面して耐
熱ガラス22が配設されている。
平の燃焼室16が載置されており、この燃焼室16上方
には二次空気口17を介して二次炎口18が備えられて
いる。また二次炎口18上方の煙道19には、流路を略
閉塞する様に傾斜して二次赤熱体20が設置されている
。21は外筒で、燃焼室16、二次炎口18および煙道
19を収納する様に設けられている。また外筒21前面
には二次赤熱体20および燃焼室16上部に対面して耐
熱ガラス22が配設されている。
ここで二次赤熱体20は第1図に示す如く、二次炎口1
8の幅と略同幅の開孔部分20&と、その両側方の非開
孔部分20bとから構成され、該両者間中上部にはスリ
ット状の切溝20Cを設けて分離している。
8の幅と略同幅の開孔部分20&と、その両側方の非開
孔部分20bとから構成され、該両者間中上部にはスリ
ット状の切溝20Cを設けて分離している。
上記構成において、次に作用を説明する。
灯芯11から気化した燃料は、燃焼室16内で空気孔1
6から流入する空気と混合しつつ大部分が燃焼する。残
留未燃分は上方の二次空気口17がら空気の供給を受け
、二次炎口18において最終の燃焼を行う。この二次炎
口18で形成される火炎および高温の排ガスが煙道19
内を上昇し、二次赤熱体20を加熱してこれを赤熱させ
る。
6から流入する空気と混合しつつ大部分が燃焼する。残
留未燃分は上方の二次空気口17がら空気の供給を受け
、二次炎口18において最終の燃焼を行う。この二次炎
口18で形成される火炎および高温の排ガスが煙道19
内を上昇し、二次赤熱体20を加熱してこれを赤熱させ
る。
二次赤熱体20は煙道19を略閉塞状態に設置されてい
るから、火炎および高温排ガスは必ず二次赤熱体20の
開孔部分20&を通過することになり、該開孔部分20
aを充分高温に加熱赤熱させ得る。両側方の非開孔部分
20bは煙道19内において、高温排ガスが迂回して上
昇することを防止する仕切板として作用し、全ての高温
排ガスを開孔部分20+Lに導く作用をする。ここで開
孔部分201Lと非開孔部分20bは切溝20Cによっ
て分離され、下端付近を除いてほぼ非接触状態に保たれ
ているから、充分高温となった開孔部分20&から非開
孔部分20bへの伝導放熱は殆んどなく、従来の如く両
端部の温度が低下することは避けられる。従って開孔部
分20乙の赤熱状態はムラなく均一となり、視覚上の暖
房効果を充分高めると共に、温度の4乗に比例する輻射
熱量も減衰することなく、耐熱ガラス22を通して高率
の輻射熱を提供することができる。
るから、火炎および高温排ガスは必ず二次赤熱体20の
開孔部分20&を通過することになり、該開孔部分20
aを充分高温に加熱赤熱させ得る。両側方の非開孔部分
20bは煙道19内において、高温排ガスが迂回して上
昇することを防止する仕切板として作用し、全ての高温
排ガスを開孔部分20+Lに導く作用をする。ここで開
孔部分201Lと非開孔部分20bは切溝20Cによっ
て分離され、下端付近を除いてほぼ非接触状態に保たれ
ているから、充分高温となった開孔部分20&から非開
孔部分20bへの伝導放熱は殆んどなく、従来の如く両
端部の温度が低下することは避けられる。従って開孔部
分20乙の赤熱状態はムラなく均一となり、視覚上の暖
房効果を充分高めると共に、温度の4乗に比例する輻射
熱量も減衰することなく、耐熱ガラス22を通して高率
の輻射熱を提供することができる。
また開孔部分201Lの幅は、火炎および高温排ガスの
通路を決定する二次炎口18と略同幅にするのが最適で
、開孔部分20&の幅を広げ過ぎるとその両端部の供給
熱が不足して輝度が低下するし、一方狭すぎては非開孔
部分20bをも加熱する結果となり、上記効果を充分発
揮し得なくなる。
通路を決定する二次炎口18と略同幅にするのが最適で
、開孔部分20&の幅を広げ過ぎるとその両端部の供給
熱が不足して輝度が低下するし、一方狭すぎては非開孔
部分20bをも加熱する結果となり、上記効果を充分発
揮し得なくなる。
また二次赤熱体20は、第3図に示す如く開口部分20
&と非開孔部分20bを別部材として並列し、上下端を
U字状支持具20dに嵌合させる構成を用いても、上記
効果は充分発揮でき、更に下部の連続部がないために下
部まで開孔部分20&のみの加熱赤熱が可能となるもの
である。
&と非開孔部分20bを別部材として並列し、上下端を
U字状支持具20dに嵌合させる構成を用いても、上記
効果は充分発揮でき、更に下部の連続部がないために下
部まで開孔部分20&のみの加熱赤熱が可能となるもの
である。
発明の効果
以上の様に本発明の石油燃焼器は、煙道内に備えられた
二次赤熱体の、二次炎口と略同幅の開孔部分と、その両
側部の非開孔部分とで構成し、両者の少くとも中上部を
分離させて非接触状態とすることにより、開孔部分の均
一かつ高温の赤熱を可能ならしめ、熱輻射効率を上昇せ
しめ得るものである。
二次赤熱体の、二次炎口と略同幅の開孔部分と、その両
側部の非開孔部分とで構成し、両者の少くとも中上部を
分離させて非接触状態とすることにより、開孔部分の均
一かつ高温の赤熱を可能ならしめ、熱輻射効率を上昇せ
しめ得るものである。
第1図は本発明の一実施例なる石油燃焼器の要部斜視図
、第2図は同石油燃焼器の縦断面図、第3図は本発明の
他の実施例なる石油燃焼器の要部分解斜視図、第4図は
従来の石油燃焼器の要部斜視図である。 16・・・1・・・燃焼室、17・・・・・・二次空気
孔、18・・・・・・二次炎口、19・・・・・・煙道
、20・・・・・・二次赤熱体、20ト・・・・・開孔
部分、20b・・・・・・非開孔部分、2oC・・・・
・・切溝、20d・・・・・・支持具、21・・・・・
・外筒、22・・・・・・耐熱ガラス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名べ 第1図 20b−−−0凋凡舒分 20cmJ114 第2因 16− 扉娩電 友と一二六t、l11ト 勿d−支積馬 第4図
、第2図は同石油燃焼器の縦断面図、第3図は本発明の
他の実施例なる石油燃焼器の要部分解斜視図、第4図は
従来の石油燃焼器の要部斜視図である。 16・・・1・・・燃焼室、17・・・・・・二次空気
孔、18・・・・・・二次炎口、19・・・・・・煙道
、20・・・・・・二次赤熱体、20ト・・・・・開孔
部分、20b・・・・・・非開孔部分、2oC・・・・
・・切溝、20d・・・・・・支持具、21・・・・・
・外筒、22・・・・・・耐熱ガラス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名べ 第1図 20b−−−0凋凡舒分 20cmJ114 第2因 16− 扉娩電 友と一二六t、l11ト 勿d−支積馬 第4図
Claims (2)
- (1)多孔板よりなる横長偏平な燃焼室と、この燃焼室
上方に二次空気口を介して備えられた二次炎口と、この
二次炎口上方の煙道内に傾斜して設けられた二次赤熱体
と、前記燃焼室、二次炎口および煙道を収納する外筒と
を有し、少くとも前記二次赤熱体に対面する前記外筒前
面には熱線透過体を配設し、前記二次赤熱体は前記二次
炎口の横長さと略同一範囲内にのみ多数の孔を穿設する
と共に、この多数の孔を穿設した開孔部と両端の非開孔
部とを少くとも中上部において分離した石油燃焼器。 - (2)二次赤熱体を、二次炎口と略同一幅の多孔板の両
側方に非開孔平板を添装して構成してなる特許請求の範
囲第1項記載の石油燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242864A JPS61122412A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242864A JPS61122412A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 石油燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122412A true JPS61122412A (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=17095386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59242864A Pending JPS61122412A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122412A (ja) |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59242864A patent/JPS61122412A/ja active Pending
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