JPS61122607A - 引張力光波管センサー及びその製法 - Google Patents
引張力光波管センサー及びその製法Info
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- JPS61122607A JPS61122607A JP60253908A JP25390885A JPS61122607A JP S61122607 A JPS61122607 A JP S61122607A JP 60253908 A JP60253908 A JP 60253908A JP 25390885 A JP25390885 A JP 25390885A JP S61122607 A JPS61122607 A JP S61122607A
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- Japan
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- light wave
- wave tube
- sensor
- light
- coil
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/08—Testing mechanical properties
- G01M11/083—Testing mechanical properties by using an optical fiber in contact with the device under test [DUT]
- G01M11/086—Details about the embedment of the optical fiber within the DUT
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/24—Measuring force or stress, in general by measuring variations of optical properties of material when it is stressed, e.g. by photoelastic stress analysis using infrared, visible light, ultraviolet
- G01L1/242—Measuring force or stress, in general by measuring variations of optical properties of material when it is stressed, e.g. by photoelastic stress analysis using infrared, visible light, ultraviolet the material being an optical fibre
- G01L1/243—Measuring force or stress, in general by measuring variations of optical properties of material when it is stressed, e.g. by photoelastic stress analysis using infrared, visible light, ultraviolet the material being an optical fibre using means for applying force perpendicular to the fibre axis
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- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
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- G02B6/4432—Protective covering with fibre reinforcements
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- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、下塗りされた光波管(LWL )とその耐引
張性の繊維補強されたプラスチック構造物からの外被と
の間に不均質なプラスチック層が設けられている引張力
光波管センサーに関する。センサーは管理すべき構造部
材中に埋込まれかつ構造部材を引張り、破断又は曲げの
ような機械的負荷に関して光学的な管理を可能にする。
張性の繊維補強されたプラスチック構造物からの外被と
の間に不均質なプラスチック層が設けられている引張力
光波管センサーに関する。センサーは管理すべき構造部
材中に埋込まれかつ構造部材を引張り、破断又は曲げの
ような機械的負荷に関して光学的な管理を可能にする。
更に、本発明はそのようなLWLセンサーの製法に関す
る。
る。
光波管(LWL )を、繊維補強された樹脂構造物から
の耐引張性線材中に埋込み、それによってLWLを用い
て引張り、破断又は曲げに関してその線材を管理するこ
とは既に知られている(西ドイツ国特許公開第3305
234号明細書)。そのため、LWLは不均質な構造を
有するプラスチック層によシ包囲されている。LWL、
中間層及び線材は全長にわたって機械的に強固に相互に
接合しており、かつLWLはその両端に光透過試験器へ
の接続部を有する。LWLと耐引張性外被との間の中間
層は、ガラス。
の耐引張性線材中に埋込み、それによってLWLを用い
て引張り、破断又は曲げに関してその線材を管理するこ
とは既に知られている(西ドイツ国特許公開第3305
234号明細書)。そのため、LWLは不均質な構造を
有するプラスチック層によシ包囲されている。LWL、
中間層及び線材は全長にわたって機械的に強固に相互に
接合しており、かつLWLはその両端に光透過試験器へ
の接続部を有する。LWLと耐引張性外被との間の中間
層は、ガラス。
石英、鋼玉又は金剛砂からの規定された粒度の微細粉末
が添加されているプラスチックあるいは合成樹脂より成
る。他の実施形ではこの中間層は樹脂を含浸させたガラ
ス繊維から成っていてもよく、これがLWLの周囲に巻
き付けられている。埋込んだLWLを備えたそのよう′
な耐引張性線材は相応する厚さ、5+m+を土建る外径
で管理可能なプレストレスコンクリートの線材として使
用する。その構造によりセンサー感度がなお改良される
。
が添加されているプラスチックあるいは合成樹脂より成
る。他の実施形ではこの中間層は樹脂を含浸させたガラ
ス繊維から成っていてもよく、これがLWLの周囲に巻
き付けられている。埋込んだLWLを備えたそのよう′
な耐引張性線材は相応する厚さ、5+m+を土建る外径
で管理可能なプレストレスコンクリートの線材として使
用する。その構造によりセンサー感度がなお改良される
。
との耐引張性線材ではLWLコアの外被は繊維補強され
た樹脂構造物、殊にポリエステル樹脂製マトリクス中の
ガラス繊維より成る。ところで、繊維結合工材で補強用
繊維を合成樹脂−硬化する熱硬化性プラスチックの意味
で−からのマトリクス中にではなく、熱可塑性プラスチ
ックからのマトリクス中に埋込むことも知られている。
た樹脂構造物、殊にポリエステル樹脂製マトリクス中の
ガラス繊維より成る。ところで、繊維結合工材で補強用
繊維を合成樹脂−硬化する熱硬化性プラスチックの意味
で−からのマトリクス中にではなく、熱可塑性プラスチ
ックからのマトリクス中に埋込むことも知られている。
優れた例は、ガラス繊維に関しては75 トリクスと
してIリアミド及び炭素又はアラミPからの繊維に関し
てはマトリクスとしてHD(高密度)ポリエチレン、ポ
リプロピレン又は弗 ボリタ化ビニリデンである。
してIリアミド及び炭素又はアラミPからの繊維に関し
てはマトリクスとしてHD(高密度)ポリエチレン、ポ
リプロピレン又は弗 ボリタ化ビニリデンである。
更に、ガラス繊維補強したプラスチックからの成形品の
製造を水平式で作業する引抜法により行なうことも知ら
れている。この場合、多数のロービングをスプール台か
ら引取り、樹脂で含浸しかつ少なくとも1個の引抜きノ
ズルを通して案内する。ノズル中では圧縮が行なわれ、
更に過剰量の樹脂及び空気が除去される。引続いて、成
形品を数個の炉中で硬化させ、浴中で再び冷却しかつ引
取装置の通過後に物品に分離する。
製造を水平式で作業する引抜法により行なうことも知ら
れている。この場合、多数のロービングをスプール台か
ら引取り、樹脂で含浸しかつ少なくとも1個の引抜きノ
ズルを通して案内する。ノズル中では圧縮が行なわれ、
更に過剰量の樹脂及び空気が除去される。引続いて、成
形品を数個の炉中で硬化させ、浴中で再び冷却しかつ引
取装置の通過後に物品に分離する。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、一方では高められたセンサー感度を有
しかつ他方では種々の構造部材で使用することのできる
、引張力に対するLWLセンサーの構成及び製造である
。
しかつ他方では種々の構造部材で使用することのできる
、引張力に対するLWLセンサーの構成及び製造である
。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、LWLセンサーの構成に関する課題は
、下塗りされたLWLの周囲に金属線材又はガラス糸の
コイル少なくとも1本が巻き付けられており、かつこの
センサーコアカ合成樹脂マ) クロス中に埋込まれた長
手方向の耐引張性の繊維より成る外被により包囲されて
いることにより解決される。
、下塗りされたLWLの周囲に金属線材又はガラス糸の
コイル少なくとも1本が巻き付けられており、かつこの
センサーコアカ合成樹脂マ) クロス中に埋込まれた長
手方向の耐引張性の繊維より成る外被により包囲されて
いることにより解決される。
センサー感度に関しては、下塗りされたLWLの周囲に
巻き付けられたコイルの構成及び作用が決定的となる。
巻き付けられたコイルの構成及び作用が決定的となる。
そのために、本発明によれば、コイル線材又はコイル糸
の直径が下塗りされたLWLの直径より小さいと有利で
ある。コイル線材又はコイル糸の直径は0.06〜0.
12順であり、一方下塗りしたLWLの直径は0.15
〜0.30瓢であり、それ放置径比が0.5であると有
利である。更に、そのためにはコイルのレイの長さが下
塗りLWLの直径の2.2倍より大きいと有利である。
の直径が下塗りされたLWLの直径より小さいと有利で
ある。コイル線材又はコイル糸の直径は0.06〜0.
12順であり、一方下塗りしたLWLの直径は0.15
〜0.30瓢であり、それ放置径比が0.5であると有
利である。更に、そのためにはコイルのレイの長さが下
塗りLWLの直径の2.2倍より大きいと有利である。
数本のコイルが平行で又はクロスさせて下塗りされたL
WLの周囲に巻き付けられていてもよい。
WLの周囲に巻き付けられていてもよい。
耐引張性繊維及びプラスチックマトリクスを有するセン
サーコアの外被は線材形であり、殊にその外径は1.5
〜2.5量である。管理すべき構造部材中へのより良好
な埋込みの〆めには、外被の表面が型押した構造又は巻
き付けたコイルにより平滑でない場合に有利である。線
材形外被は、センサーがプレートの負荷方向に埋込まれ
ている更に他のプレート状の外被を有していてよい。
サーコアの外被は線材形であり、殊にその外径は1.5
〜2.5量である。管理すべき構造部材中へのより良好
な埋込みの〆めには、外被の表面が型押した構造又は巻
き付けたコイルにより平滑でない場合に有利である。線
材形外被は、センサーがプレートの負荷方向に埋込まれ
ている更に他のプレート状の外被を有していてよい。
LWLセンサーの優れた実施形では、コイル線材は鋼製
で、厚さ0.08mでありかつ外被の耐引張性繊維はガ
ラス製である。
で、厚さ0.08mでありかつ外被の耐引張性繊維はガ
ラス製である。
種々の利点、特にLWLセンサーのその周囲への高めら
れた適合性は、外被の繊維を合成樹脂−ポリエステル樹
脂のような熱硬化性プラスチック−からのマトリクスの
代りに、ポリアミr又はHD(高密度)ポリエチレンの
ような熱可塑性プラスチックからのマトリクス中へ埋込
む場合に得られる。
れた適合性は、外被の繊維を合成樹脂−ポリエステル樹
脂のような熱硬化性プラスチック−からのマトリクスの
代りに、ポリアミr又はHD(高密度)ポリエチレンの
ような熱可塑性プラスチックからのマトリクス中へ埋込
む場合に得られる。
本発明によれば、このようなLWLセンサーの製法は、
金属線材又はガラス糸からのコイルを下塗、9LWL上
に巻き付けかつこのセンサーコアを、プラスチックで被
覆されている耐引張性繊維で被覆するが、その際これを
1つの作業工程で水平引抜き法により行なう。この方法
の詳細は、特許請求の範囲第13項及び第14項にかつ
第4図による説明に記載されている。
金属線材又はガラス糸からのコイルを下塗、9LWL上
に巻き付けかつこのセンサーコアを、プラスチックで被
覆されている耐引張性繊維で被覆するが、その際これを
1つの作業工程で水平引抜き法により行なう。この方法
の詳細は、特許請求の範囲第13項及び第14項にかつ
第4図による説明に記載されている。
実施例
次に本発明の実施例を添付図面により詳説する。
第1図に図示されているLWLセンサーでは、線材形の
外被は繊維結合工材、例えばガラス繊維補強したプラス
チック(GFに)よ構成る。
外被は繊維結合工材、例えばガラス繊維補強したプラス
チック(GFに)よ構成る。
外被3を施す際に、過剰分のプラスチックがコイル2と
プラスチック中に埋込まれた長手方向のガラス繊維との
間の間隙を充填する。下塗シLWL1の周囲に巻き付け
たコイル2のレイの長さは次の条件を満たす:レイの長
さは、耐引張性外被3を軸延伸する際にコイル2の直径
が、下塗皮膜を含めて延伸LWL1の直径よシも著5
しく減少するように選択されている。コイルは軸
方向でLWLを締め付け、LWLにミクロの湾曲を形成
し、この湾曲は減衰の増加を惹起しかつ減衰測定機で測
定することができる。
プラスチック中に埋込まれた長手方向のガラス繊維との
間の間隙を充填する。下塗シLWL1の周囲に巻き付け
たコイル2のレイの長さは次の条件を満たす:レイの長
さは、耐引張性外被3を軸延伸する際にコイル2の直径
が、下塗皮膜を含めて延伸LWL1の直径よシも著5
しく減少するように選択されている。コイルは軸
方向でLWLを締め付け、LWLにミクロの湾曲を形成
し、この湾曲は減衰の増加を惹起しかつ減衰測定機で測
定することができる。
第2図に図示したGFKからの他のプレート状外被を備
えたLWLセンサーでは線材形センサー、即ちLWLI
、コイル2及び外被3はプレート4の負荷方向(この場
合は長手方向)で埋込まれている。しかしLWLコア(
下塗りしWLIとその周囲に巻き付けたコイル2)が直
接GFK製プレートΦ中に埋込まれていてもよい。
えたLWLセンサーでは線材形センサー、即ちLWLI
、コイル2及び外被3はプレート4の負荷方向(この場
合は長手方向)で埋込まれている。しかしLWLコア(
下塗りしWLIとその周囲に巻き付けたコイル2)が直
接GFK製プレートΦ中に埋込まれていてもよい。
LWLセンサーの接続に当り、モノモードしWLでは試
験済みでありかつ第3図に図示されているようなプラグ
が使われる。そのために、センサーの各端部で金属スリ
ーブ5が保護外被3上に接着されており、その外径は、
LWL 1を旋盤の回転軸に心合せした後で、LWL−
プラグ結合に関するDIN規格による寸法に切削されて
いる。D I N47255第1部を適用する(草案
’84.4月)。 、第4図に
は、外被の繊維かつ熱可塑性プラスチックからのマトリ
クス中に埋込まれているLWLセンサー(正確にはセン
サーストランド)の製法の各段階が図示されており、 a)下塗りLWL1が供給ドラム11から引取られ、引
抜装置11〜21の水平軸中に案内されかつ金属線材又
はガラス糸2でコイル状に巻き付けられる(第4a図)
、 b)センサーコア1及び2が中心方向にかつ再現可能に
調節される引張応力で繊維供給装置14を通して繊維案
内部15に引取られ、その際に熱可塑性プラスチックで
”含浸された繊維ストランド(ロービング)がセンサー
コアに接近して案内される(第4b図)、 C)更に、被覆されたセンサーコアは加熱装置17を備
えた成形ノズル16中に案内され、ここで含浸物が融着
し、ストランドが相互に結合しかつストランドが寸法規
制される(第4C図)、かつ d)ストランド19(第+d図)が水を含むトラフ20
中で冷却されかつドラム21上に巻き付けられる。
験済みでありかつ第3図に図示されているようなプラグ
が使われる。そのために、センサーの各端部で金属スリ
ーブ5が保護外被3上に接着されており、その外径は、
LWL 1を旋盤の回転軸に心合せした後で、LWL−
プラグ結合に関するDIN規格による寸法に切削されて
いる。D I N47255第1部を適用する(草案
’84.4月)。 、第4図に
は、外被の繊維かつ熱可塑性プラスチックからのマトリ
クス中に埋込まれているLWLセンサー(正確にはセン
サーストランド)の製法の各段階が図示されており、 a)下塗りLWL1が供給ドラム11から引取られ、引
抜装置11〜21の水平軸中に案内されかつ金属線材又
はガラス糸2でコイル状に巻き付けられる(第4a図)
、 b)センサーコア1及び2が中心方向にかつ再現可能に
調節される引張応力で繊維供給装置14を通して繊維案
内部15に引取られ、その際に熱可塑性プラスチックで
”含浸された繊維ストランド(ロービング)がセンサー
コアに接近して案内される(第4b図)、 C)更に、被覆されたセンサーコアは加熱装置17を備
えた成形ノズル16中に案内され、ここで含浸物が融着
し、ストランドが相互に結合しかつストランドが寸法規
制される(第4C図)、かつ d)ストランド19(第+d図)が水を含むトラフ20
中で冷却されかつドラム21上に巻き付けられる。
ストランドの表面がでこぼこに構成されている場合は、
寸法規制の直後にその表面中に構造物を型押しするか又
は表面上に少なくとも1本の線材又は糸をコイル状に巻
き付ける。
寸法規制の直後にその表面中に構造物を型押しするか又
は表面上に少なくとも1本の線材又は糸をコイル状に巻
き付ける。
第1図は不均質な中間層として金属線材がLWLの周囲
に巻き付けられ、繊維結合工材からの線材形外被を有す
るLWLセンサーの透視図。 第2図は更にプレート状外被を備えたLWLセンサーの
縦断面図、第3図はプラグとして構成したセンサ一端部
の部分断面図、第4図は外被の繊維が熱可塑性プラスチ
ック製マトリクス中に埋込まれているLWLセンサーを
製造するだめの水平引抜装置の側面図、第4a図は第4
図の引抜装置の位置aにおける拡大図、第4b図は第4
図の引抜装置の位置すにおける拡大図。 第4C図は第4図の引抜装置の位置Cにおける拡大図、
第4d図は第4図の引抜装置の位置dにおける拡大図で
ある。 1・・・光波管、2・・・コイル、3・・・外被、4・
・・プレート、5・・・金属スリーブ、11・・・供給
ドラム。 14・・・繊維供給装置、15・・・繊維案内部、16
・・・成形ノズル、17・・・加熱装置、19・・・ス
トランド、20・・・トラフ、21・・・rラム160
.光波管 201. コイル 301.外被 411. プレート 510.金属スリーブ 690. レイの長さ
に巻き付けられ、繊維結合工材からの線材形外被を有す
るLWLセンサーの透視図。 第2図は更にプレート状外被を備えたLWLセンサーの
縦断面図、第3図はプラグとして構成したセンサ一端部
の部分断面図、第4図は外被の繊維が熱可塑性プラスチ
ック製マトリクス中に埋込まれているLWLセンサーを
製造するだめの水平引抜装置の側面図、第4a図は第4
図の引抜装置の位置aにおける拡大図、第4b図は第4
図の引抜装置の位置すにおける拡大図。 第4C図は第4図の引抜装置の位置Cにおける拡大図、
第4d図は第4図の引抜装置の位置dにおける拡大図で
ある。 1・・・光波管、2・・・コイル、3・・・外被、4・
・・プレート、5・・・金属スリーブ、11・・・供給
ドラム。 14・・・繊維供給装置、15・・・繊維案内部、16
・・・成形ノズル、17・・・加熱装置、19・・・ス
トランド、20・・・トラフ、21・・・rラム160
.光波管 201. コイル 301.外被 411. プレート 510.金属スリーブ 690. レイの長さ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下塗りされた光波管と、繊維補強されたプラスチッ
ク構造物からのその耐引張性外被との間に不均質に構造
化されたプラスチック層が設けられている引張力光波管
センサーにおいて、下塗りされた光波管(1)の周囲に
金属線材又はガラス糸からのコイル(2)少なくとも1
本が巻き付けられており、かつこのセンサーコア(1及
び2)が合成樹脂マトリクス中に埋込まれた長手方向の
耐引張性繊維からの外被(3)により被覆されているこ
とを特徴とする引張力光波管センサー。 2、コイル用の線材又は糸(2)の直径が下塗りされた
光波管(1)のそれより小さい特許請求の範囲第1項記
載の光波管センサー。 3、コイル用線材又はコイル用糸(2)の直径が0.0
6〜0.12mmでありかつ下塗りされた光波管(1)
の直径が0.15〜0.30mmであり、殊に直径比が
0.5である特許請求の範囲第2項記載の光波管センサ
ー。 4、コイル(2)のレイの長さが下塗りされた光波管(
1)の直径の22倍より大きい特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項記載の光波管センサー。 5、数本のコイル(2)が平行に又はクロスして、下塗
りされた光波管(1)の周囲に巻き付けられている特許
請求の範囲第2項記載の光波管センサー。 6、耐引張性繊維及び合成樹脂マトリクスからの外被(
3)が線材形でありかつその外径が1.5〜2.5mm
である(第1図)特許請求の範囲第1項から第5項まで
のいずれか1項記載の光波管センサー。 7、外被(3)の表面が、管理すベき構造部材中に良好
に埋込むために型押された構造又は巻き付けたコイルに
より平らでない特許請求の範囲第1項から第6項までの
いずれか1項記載の光波管センサー。 8、更にプレート状外被(4)を有しかつ線材形センサ
ー(1〜3)がプレート(4)の負荷方向にプレート(
4)中に埋込まれている(第4図)特許請求の範囲第6
項又は第7項記載の光波管センサー。 9、線材形センサーの各端部で金属スリーブ(5)がセ
ンサー外被(3)上に接着されており、その外径が光波
管−プラグ結合部に関するDIN規格に切削されている
(第3図)特許請求の範囲第1項から第8項までのいず
れか1項記載の光波管センサー。 10、コイル用線材(2)が鋼製でありかつ外被(3)
の耐引張性繊維がガラス製である特許請求の範囲第1項
から第9項までのいずれか1項記載の光波管センサー。 11、外被(3)の繊維が、ポリエステル樹脂のような
熱硬化性プラスチックである合成樹脂製マトリックスの
代りにポリアミド又はHD−ポリエチレンのような熱可
塑性プラスチック製マトリクス中に埋込まれている特許
請求の範囲第1項から第10項までのいずれか1項記載
の光波管センサー。 12、1作業工程で水平引抜法により金属線材又はガラ
ス糸からのコイル(2)を下塗りされた光波管(1)に
巻き付け、かつこのセンサーコア(1及び2)を熱可塑
性プラスチックで被覆されている耐引張性繊維で被覆す
ることを特徴とする引張力光波管センサーの製法。 13、繊維ストランドを装置から引取り、案内部及び少
なくとも1個の成形ノズルを通して引抜き、加熱し、再
び冷却し、最後に巻き付ける光波管を製造する方法にお
いて、 a)下塗り光波管(1)を供給ドラム(1 1)から引取り、引抜装置(11〜21)の水平軸中に
案内しかつ金属線材又はガラス糸(2)でコイル状に巻
き付ける、 b)センサーコア(1及び2)が中心方向 にかつ再現可能に調節される引張応力で繊維供給装置(
14)を通して繊維案内部(15)に引取り、その際に
熱可塑性プラスチックで含浸された繊維ストランド(ロ
ービング)をセンサーコアに接近して案内する、 c)更に、被覆されたセンサーコアを加熱 装置(17)を備えた成形ノズル(16)中に案内し、
ここで含浸物を融着させ、ストランドを相互に結合させ
かつストランドを寸法規制する、かつ d)ストランド(19)を水を含むトラフ (20)中で冷却しかつドラム21上に巻き付ける特許
請求の範囲第12項記載の方法。 14、ストランドの寸法規制の直後に、その表面に構造
を型押しするか又はその表面上に少なくとも1本の線材
又は糸をコイル状に巻き付ける特許請求の範囲第13項
記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19848433322 DE8433322U1 (de) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | Lichtwellenleiter-Sensor für Zugkräfte |
| DE8433322.7 | 1984-11-14 | ||
| DE3526966.9 | 1985-07-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122607A true JPS61122607A (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=6772678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60253908A Pending JPS61122607A (ja) | 1984-11-14 | 1985-11-14 | 引張力光波管センサー及びその製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122607A (ja) |
| DE (1) | DE8433322U1 (ja) |
-
1984
- 1984-11-14 DE DE19848433322 patent/DE8433322U1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-11-14 JP JP60253908A patent/JPS61122607A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8433322U1 (de) | 1989-08-03 |
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