JPS61122884A - カミソリ - Google Patents
カミソリInfo
- Publication number
- JPS61122884A JPS61122884A JP24298484A JP24298484A JPS61122884A JP S61122884 A JPS61122884 A JP S61122884A JP 24298484 A JP24298484 A JP 24298484A JP 24298484 A JP24298484 A JP 24298484A JP S61122884 A JPS61122884 A JP S61122884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- razor
- suction port
- storage chamber
- debris
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はカミソリにかかり、詳しくはカミソリ本体によ
って剃り落した髭屑を一時的に収容して廃棄可能とし、
かつ掃除の便宜を図ったカミソリに関するものである。
って剃り落した髭屑を一時的に収容して廃棄可能とし、
かつ掃除の便宜を図ったカミソリに関するものである。
(背景技術)
従来、安全カミソリや、特開昭58−97:181号に
示されるような櫛歯状の刃を有するキワゾリタイプの電
気カミソリにあっては、剃り落した髭やムダ毛等の屑を
収容する屑溜めが設けられていないため、髭屑が周囲に
飛び散って不快感を与えるという欠虐があった。
示されるような櫛歯状の刃を有するキワゾリタイプの電
気カミソリにあっては、剃り落した髭やムダ毛等の屑を
収容する屑溜めが設けられていないため、髭屑が周囲に
飛び散って不快感を与えるという欠虐があった。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、ファンにより髭屑を強制的に集めて
一時的に収容する屑溜め室を備えることにより、髭屑の
飛散を防止して使い勝手および清潔感の向上を図ったカ
ミソリを提供することにある。
的とするところは、ファンにより髭屑を強制的に集めて
一時的に収容する屑溜め室を備えることにより、髭屑の
飛散を防止して使い勝手および清潔感の向上を図ったカ
ミソリを提供することにある。
(発明の開示)
以下、図に沿って本発明を説明する。第1図は本発明の
一実施例を示すもので、図において1は円筒状の本体カ
バーであり、この本体カバー1内には電池受2を介して
正逆転可能なモータ3と電池4とが上下に配設されてい
る。また、本体カバー1の下端部には電池押さえ5を備
えた下カバー6がネジ込まれ、着脱可能となっている。
一実施例を示すもので、図において1は円筒状の本体カ
バーであり、この本体カバー1内には電池受2を介して
正逆転可能なモータ3と電池4とが上下に配設されてい
る。また、本体カバー1の下端部には電池押さえ5を備
えた下カバー6がネジ込まれ、着脱可能となっている。
なお、7はIf源投入用のスイッチを示す。
一方、モータ3の回転軸にはOリング8を介して駆動軸
9が連結され:その先端部にはファン10が取付けられ
ている。
9が連結され:その先端部にはファン10が取付けられ
ている。
次に、本体カバー1の上端部には、詳しくは第2図に示
すように正面から見てほぼT字型を呈する刃ホルダー1
1が取付けられている。この刃ホルダー11は内部が空
洞であると共に、上端の刃保持部11aには安全カミソ
リ等のカミソリ刃12の基端部が固定され、かかるカミ
ソリ刃12の下方には吸込口+lbが形成されている。
すように正面から見てほぼT字型を呈する刃ホルダー1
1が取付けられている。この刃ホルダー11は内部が空
洞であると共に、上端の刃保持部11aには安全カミソ
リ等のカミソリ刃12の基端部が固定され、かかるカミ
ソリ刃12の下方には吸込口+lbが形成されている。
また、胴部11Cの下端部内面には本体カバー1の上端
部にネジ込まれるネジ部11dが形成され、このネジ部
lidの上方には胴部11Cの周面にほぼ等間隔で形成
された通気孔11eが複数穿設されている。
部にネジ込まれるネジ部11dが形成され、このネジ部
lidの上方には胴部11Cの周面にほぼ等間隔で形成
された通気孔11eが複数穿設されている。
更に、第1図および第2図において13は円板状のフィ
ルターであり、このフィルター13は第1図に示すよう
に胴部11c内に配設され、胴部11cの内部空間にお
いて吸込口11bとの間に屑溜め室11fを区画形成す
るものである。次いで、14はほぼ円筒状のフィルター
押え部であり、外周面に胴部11cの内面の溝部11g
に係合する係合リブ14aを備え、かつ、胴部11c内
に・収納された状態でフィルター13の周縁部を下方か
ら支持可能であると共に、通気孔11eに合致する複数
の切欠14bを備えている。
ルターであり、このフィルター13は第1図に示すよう
に胴部11c内に配設され、胴部11cの内部空間にお
いて吸込口11bとの間に屑溜め室11fを区画形成す
るものである。次いで、14はほぼ円筒状のフィルター
押え部であり、外周面に胴部11cの内面の溝部11g
に係合する係合リブ14aを備え、かつ、胴部11c内
に・収納された状態でフィルター13の周縁部を下方か
ら支持可能であると共に、通気孔11eに合致する複数
の切欠14bを備えている。
なお、第3図はモータ3を正逆転させるための回路図で
ある。
ある。
次に、この動作を説明する。まず、スイッチ7を入れて
モータ3を正回転させると、カミソリ刃12によって剃
られた配属は吸込口11bよりファン10によって吸い
込まれ、胴部110の内部に設けられた屑溜め室11f
に収納される。この際、吸い込んだ空気はフィルター1
3を介して切欠14bおよび通気孔11eから排出され
る。
モータ3を正回転させると、カミソリ刃12によって剃
られた配属は吸込口11bよりファン10によって吸い
込まれ、胴部110の内部に設けられた屑溜め室11f
に収納される。この際、吸い込んだ空気はフィルター1
3を介して切欠14bおよび通気孔11eから排出され
る。
また、スイッチ7を逆方向に操作してモータ3を逆回転
させることによりファン10を逆回転させ、屑溜め室1
Hにたまった配属を吸込口11bから排出することがで
きる。従って、吸込口11bをゴミ袋等の中に向けてフ
ァン10を駆動することにより、配属を迅速に除去する
口とが可能である。更に、刃ホルダー11、ツーイルタ
ー13およびフィルター押え部14は何れも着脱可能で
あるため、これらを取外して屑溜め室11fにたまった
配属を水洗いすることにより除去してもよい。
させることによりファン10を逆回転させ、屑溜め室1
Hにたまった配属を吸込口11bから排出することがで
きる。従って、吸込口11bをゴミ袋等の中に向けてフ
ァン10を駆動することにより、配属を迅速に除去する
口とが可能である。更に、刃ホルダー11、ツーイルタ
ー13およびフィルター押え部14は何れも着脱可能で
あるため、これらを取外して屑溜め室11fにたまった
配属を水洗いすることにより除去してもよい。
なお、この実施例においては、カミソリ刃12として安
全カミソリを用いた例を示しであるが、この安全カミソ
リを超音波振動させるタイプのものや、櫛状の刃を有す
るキワゾリ刃タイプのカミソリ刃としてもよく、更には
往復式または回転式の如く電動タイプのものであっても
よいごとは勿論である。
全カミソリを用いた例を示しであるが、この安全カミソ
リを超音波振動させるタイプのものや、櫛状の刃を有す
るキワゾリ刃タイプのカミソリ刃としてもよく、更には
往復式または回転式の如く電動タイプのものであっても
よいごとは勿論である。
また、図示されていないが、吸込口11bに吸込方向に
のみ開放される弁を設ける口とにより、屑溜め室11「
に溜まった配属を吹き出す方法によらず刃ホルダー11
を取外すことによって除去する構造とすることも可能で
ある。
のみ開放される弁を設ける口とにより、屑溜め室11「
に溜まった配属を吹き出す方法によらず刃ホルダー11
を取外すことによって除去する構造とすることも可能で
ある。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、カミソリ刃と、このカミ
ソリ刃に近接して設けられた配属の吸込口と、この吸込
口に連通する屑溜め室と、モータにより回転するファン
とを備え、このファンによって前記吸込口から吸込んだ
配属を前記屑溜め室に収容するように構成したから、配
属のすべてを効率良く屑溜め室に収容することができ、
その除去や清掃を簡易迅速に行なうことができるという
効果を有する。
ソリ刃に近接して設けられた配属の吸込口と、この吸込
口に連通する屑溜め室と、モータにより回転するファン
とを備え、このファンによって前記吸込口から吸込んだ
配属を前記屑溜め室に収容するように構成したから、配
属のすべてを効率良く屑溜め室に収容することができ、
その除去や清掃を簡易迅速に行なうことができるという
効果を有する。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は断面図、
第2図は要部の分解斜視図、第3図は回路図である。 3・・・・モータ、10・・・・ファン、11b・・・
・吸込口、11f・・・・屑溜め室、12・・・・カミ
ソリ刃第1図 第2図 4b 第3図
第2図は要部の分解斜視図、第3図は回路図である。 3・・・・モータ、10・・・・ファン、11b・・・
・吸込口、11f・・・・屑溜め室、12・・・・カミ
ソリ刃第1図 第2図 4b 第3図
Claims (4)
- (1)カミソリ刃と、このカミソリ刃に近接して設けら
れた髭屑の吸込口と、この吸込口に連通する屑溜め室と
、モータにより回転するファンとを備え、このファンに
よって前記吸込口から吸込んだ髭屑を前記屑溜め室に収
容するように構成したことを特徴とするカミソリ。 - (2)モータおよびファンを逆転させて屑溜め室内の髭
屑を吸込口から排出するように構成してなる特許請求の
範囲第1項記載のカミソリ。 - (3)カミソリ刃が取付けられ、かつ屑溜め室が形成さ
れた刃ホルダーを着脱可能に形成してなる特許請求の範
囲第1項記載のカミソリ。 - (4)吸込口と屑溜め室の途中に、空気の吸込み方向に
のみ開放される弁を設けてなる特許請求の範囲第1項記
載のカミソリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24298484A JPS61122884A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | カミソリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24298484A JPS61122884A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | カミソリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122884A true JPS61122884A (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=17097162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24298484A Pending JPS61122884A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | カミソリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181141A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Yoshio Yabe | 真空レザー |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24298484A patent/JPS61122884A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181141A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Yoshio Yabe | 真空レザー |
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