JPS61123014A - 磁気ヘツド取付位置調整装置 - Google Patents
磁気ヘツド取付位置調整装置Info
- Publication number
- JPS61123014A JPS61123014A JP24481884A JP24481884A JPS61123014A JP S61123014 A JPS61123014 A JP S61123014A JP 24481884 A JP24481884 A JP 24481884A JP 24481884 A JP24481884 A JP 24481884A JP S61123014 A JPS61123014 A JP S61123014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- carrier
- recording medium
- magnetic
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気記録装置製作時における磁気ヘッドのこの
磁気ヘッドを搭載するキャリアに対する取付位置を微調
整する磁気ヘッド取付位置調整装置に関する。
磁気ヘッドを搭載するキャリアに対する取付位置を微調
整する磁気ヘッド取付位置調整装置に関する。
[従来の技術]
磁気ディスク又はフロッピーディスクを磁気記録媒体と
する磁気記録装置におていは、スピンドルモータにて一
定速度で回転駆動されている磁気記録媒体の半径方向に
例えばステッピングモータで移動制御されるキャリアに
搭載された磁気ヘッドでもって磁気記録媒体の記録面に
対して情報の書込み読出しを実行するようにしている。
する磁気記録装置におていは、スピンドルモータにて一
定速度で回転駆動されている磁気記録媒体の半径方向に
例えばステッピングモータで移動制御されるキャリアに
搭載された磁気ヘッドでもって磁気記録媒体の記録面に
対して情報の書込み読出しを実行するようにしている。
このような磁気記録装置においては磁気ヘッドの位置、
姿勢を磁気記録媒体の記録面に形成された記録トラック
に対して正確に設定する必要があるので、磁気ヘッドの
キャリアに対する取付位置も正確に設定する必要がある
。
姿勢を磁気記録媒体の記録面に形成された記録トラック
に対して正確に設定する必要があるので、磁気ヘッドの
キャリアに対する取付位置も正確に設定する必要がある
。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、従来磁気ヘッドのキャリアに対する取付
位置を調整する専用の装置が無かったので、精密カメラ
でキャリア上の磁気ヘッドの取付は位置を決め、この位
置に磁気ヘッドを接着剤またはビス等にて固定していた
。そして、実際の磁気記録装置に組込んだ後、予め定め
られた位置にテスト用基準信号が記録された磁気記録媒
体を用い、磁気ヘッドで上記テスト用基準信号を再生す
る。そして、再生されたテスト用基準信号が予め定めら
れた信号形状になることを確認していた。
位置を調整する専用の装置が無かったので、精密カメラ
でキャリア上の磁気ヘッドの取付は位置を決め、この位
置に磁気ヘッドを接着剤またはビス等にて固定していた
。そして、実際の磁気記録装置に組込んだ後、予め定め
られた位置にテスト用基準信号が記録された磁気記録媒
体を用い、磁気ヘッドで上記テスト用基準信号を再生す
る。そして、再生されたテスト用基準信号が予め定めら
れた信号形状になることを確認していた。
しかし、再生テスト用基準信号形状が許容限界を外れる
と、装置を分解して磁気ヘッドのキャリアに対する取付
位置を再調整する必要があった。
と、装置を分解して磁気ヘッドのキャリアに対する取付
位置を再調整する必要があった。
このように磁気ヘッドをキャリアに正しく取付けるため
に多大の調整時間を必要とする問題があった。また、精
度良く取付けることは非常に難しい作業であった。
に多大の調整時間を必要とする問題があった。また、精
度良く取付けることは非常に難しい作業であった。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、磁気ヘッドでもってテスト
用磁気記録媒体からのテスト用基準信号を検出しながら
、磁気ヘッドのキャリアに対する取付位置を調整可能に
することによって、磁気ヘッドのキャリアに対する取付
位置調整作業を迅速かつ正確に実施できる磁気ヘッド取
付位置調整装置を提供することにある。
、その目的とするところは、磁気ヘッドでもってテスト
用磁気記録媒体からのテスト用基準信号を検出しながら
、磁気ヘッドのキャリアに対する取付位置を調整可能に
することによって、磁気ヘッドのキャリアに対する取付
位置調整作業を迅速かつ正確に実施できる磁気ヘッド取
付位置調整装置を提供することにある。
[問題点を解決するだめの手段]
本発明の磁気ヘッド取付位置調整装置においては、キャ
リア支持体にて磁気ヘッドが取付けられるべきキャリア
を支持し、磁気ヘッド保持体にてキャリアの磁気ヘッド
の取付面上位置に磁気ヘッドを保持し、磁気ヘッド保持
体に保持された磁気ヘッドとキャリアの取付面との相対
位置を微少変化させる位置微調整機構を設け、さらに、
記録面上の予め定められた位置にテスト用基準信号が記
録されたテスト用磁気記録媒体をテスト用磁気記録媒体
回転駆動機構にて記録面が磁気ヘッドに当接するように
回転保持する。そして、磁気ヘッド保持体に保持された
磁気ヘッドでもってテスト用磁気記録媒体から検出され
たテスト用基準信号が予め定められた信号形状になるよ
うに位置微調整機構にて磁気ヘッドと取付面との相対位
置を設定するようにしたものである。
リア支持体にて磁気ヘッドが取付けられるべきキャリア
を支持し、磁気ヘッド保持体にてキャリアの磁気ヘッド
の取付面上位置に磁気ヘッドを保持し、磁気ヘッド保持
体に保持された磁気ヘッドとキャリアの取付面との相対
位置を微少変化させる位置微調整機構を設け、さらに、
記録面上の予め定められた位置にテスト用基準信号が記
録されたテスト用磁気記録媒体をテスト用磁気記録媒体
回転駆動機構にて記録面が磁気ヘッドに当接するように
回転保持する。そして、磁気ヘッド保持体に保持された
磁気ヘッドでもってテスト用磁気記録媒体から検出され
たテスト用基準信号が予め定められた信号形状になるよ
うに位置微調整機構にて磁気ヘッドと取付面との相対位
置を設定するようにしたものである。
[作用]
このように構成された磁気ヘッド取付位置調整装置であ
れば、磁気ヘッドとキャリアの取付面との相対位置関係
は位置微調整機構にて自由に調整でき、またテスト用基
準信号が記録されたテスト用磁気記録媒体はテスト用磁
気記録媒体回転駆動機構にて磁気ヘッドに当接しながら
回転駆動されるので、磁気ヘッドにて検出されたテスト
用基準信号が予め定められた信号波形になるように磁気
ヘッドとキャリアの取付面との相対位置関係を調整する
ことができる。
れば、磁気ヘッドとキャリアの取付面との相対位置関係
は位置微調整機構にて自由に調整でき、またテスト用基
準信号が記録されたテスト用磁気記録媒体はテスト用磁
気記録媒体回転駆動機構にて磁気ヘッドに当接しながら
回転駆動されるので、磁気ヘッドにて検出されたテスト
用基準信号が予め定められた信号波形になるように磁気
ヘッドとキャリアの取付面との相対位置関係を調整する
ことができる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例の磁気ヘッド取付位置調整装置全体を示
す側面図であり、第2図は第1図のA−A′線における
部分平面図である。図中1は箱状のフレームであり、こ
のフレーム1内に断面が口形状のベース2が設置されて
いる。ベース2の上面上に3層の移動板3,4.5が積
層されている。
す側面図であり、第2図は第1図のA−A′線における
部分平面図である。図中1は箱状のフレームであり、こ
のフレーム1内に断面が口形状のベース2が設置されて
いる。ベース2の上面上に3層の移動板3,4.5が積
層されている。
そして最下層の移動板3は調整ネジ6にてベース2の上
面の垂直綜目りに回転できる。また、2層目の移動板4
は移動板3に取付けられた調整ネジ7にて移動板3に対
して図中Y方向に移動でき、3層目の移動板5は移動板
4に取付けられた調整ネジ8にて移動板4に対してX方
向に移動できる。
面の垂直綜目りに回転できる。また、2層目の移動板4
は移動板3に取付けられた調整ネジ7にて移動板3に対
して図中Y方向に移動でき、3層目の移動板5は移動板
4に取付けられた調整ネジ8にて移動板4に対してX方
向に移動できる。
最上部の移動板5の上面にキャリア支持体9が取付けら
れており、このキャリア支持体9の上面には第3図に示
すように磁気記録装置に組込まれるべきキャリア10が
取付けられている。このキャリア10の上面には磁気ヘ
ッド11を取付けるための取付面12が形成されている
。
れており、このキャリア支持体9の上面には第3図に示
すように磁気記録装置に組込まれるべきキャリア10が
取付けられている。このキャリア10の上面には磁気ヘ
ッド11を取付けるための取付面12が形成されている
。
また、フレーム1の下辺にはキャリア10の取何面12
に取付けるべき磁気ヘッド11をこの取付面12上で保
持する保持機構13が取付けられている。この保持機構
13においては、フレーム1に取付けられたベース14
に前述と同様に3個の移動体15,16.17が積層さ
れており、最下層の移動体15はベース14に取付()
られたモータ18にてY方向に移動制御され、中間の移
動体16は最下層の移動体15に取付けられたモータ1
9にてX方向に移動制御される。さらに最上層の移動体
17は中間の移動体16に取付【ノられたモータ20に
てθ方向、すなわち垂直軸回りに回転制御される。最上
層の移動体17の上面には磁気ヘッド11を両側面から
挟持するための一対の保持アーム21a、21bが取付
けられ、各保持アーム21a、21bの軸にアームを介
してローラ22a、22bが取付けられ、さらに、この
ローラ22a、22bを介してアーム21a、21bを
移動させるカム23を回転させる図示しないカムモータ
が移動体17に取付けられている。
に取付けるべき磁気ヘッド11をこの取付面12上で保
持する保持機構13が取付けられている。この保持機構
13においては、フレーム1に取付けられたベース14
に前述と同様に3個の移動体15,16.17が積層さ
れており、最下層の移動体15はベース14に取付()
られたモータ18にてY方向に移動制御され、中間の移
動体16は最下層の移動体15に取付けられたモータ1
9にてX方向に移動制御される。さらに最上層の移動体
17は中間の移動体16に取付【ノられたモータ20に
てθ方向、すなわち垂直軸回りに回転制御される。最上
層の移動体17の上面には磁気ヘッド11を両側面から
挟持するための一対の保持アーム21a、21bが取付
けられ、各保持アーム21a、21bの軸にアームを介
してローラ22a、22bが取付けられ、さらに、この
ローラ22a、22bを介してアーム21a、21bを
移動させるカム23を回転させる図示しないカムモータ
が移動体17に取付けられている。
また、モータ1B、19.20.カムモータは図示しな
い制御装置にて回転駆動制御される。
い制御装置にて回転駆動制御される。
このような保持1101113において、カムモータが
回転するとカム23が矢印方向に回動してこのカム23
がローラ22a、22bに当接するとともにローラ22
a、22bの間隔が縮まり、保持アーム21a、21b
が開く。なお通常保持アーム218.21bはバネの復
元力にて磁気ヘット11を保持している。
回転するとカム23が矢印方向に回動してこのカム23
がローラ22a、22bに当接するとともにローラ22
a、22bの間隔が縮まり、保持アーム21a、21b
が開く。なお通常保持アーム218.21bはバネの復
元力にて磁気ヘット11を保持している。
したがって、保持アーム21a、21bに保持された磁
気ヘッド11は、フレーム1に固定されたベース14に
対してモータ19にてX方向に移動制御され、モータ1
8にてY方向に移動制御され、さらに、モータ20にて
磁気ヘッド11の中心位置の軸回りθ方向に回転制御さ
れる。しかして、保持1!1113は磁気へラド11と
キャリア9の取付面12との間の相対位置を微少変化さ
せる位置微調整機構を構成している。
気ヘッド11は、フレーム1に固定されたベース14に
対してモータ19にてX方向に移動制御され、モータ1
8にてY方向に移動制御され、さらに、モータ20にて
磁気ヘッド11の中心位置の軸回りθ方向に回転制御さ
れる。しかして、保持1!1113は磁気へラド11と
キャリア9の取付面12との間の相対位置を微少変化さ
せる位置微調整機構を構成している。
フレーム1の上辺にはテスト用磁気記録媒体回転駆動機
構24が取付けられており、このテス]〜用磁気記録媒
体回転駆動機構24内には、第4図に示すようにステッ
ピングモータ25の軸にクランプ26にて例えば磁気デ
ィスクで形成されたテスト用磁気記録媒体27が取付け
られている。なお、テスト用磁気記録媒体回転駆動機構
24は上下に移動でき、下方に移動したときにテスト用
磁気記録媒体27の記録面が前記保持アーム21a。
構24が取付けられており、このテス]〜用磁気記録媒
体回転駆動機構24内には、第4図に示すようにステッ
ピングモータ25の軸にクランプ26にて例えば磁気デ
ィスクで形成されたテスト用磁気記録媒体27が取付け
られている。なお、テスト用磁気記録媒体回転駆動機構
24は上下に移動でき、下方に移動したときにテスト用
磁気記録媒体27の記録面が前記保持アーム21a。
21bに保持された磁気へラド11の上面に当接するよ
うにになっている。なお、図中28は押えパッドである
。
うにになっている。なお、図中28は押えパッドである
。
また、クランプ26の近傍位置にはテスト用磁気記録媒
体27に穿設されたインデックス孔を検出するための発
光ダイオードおよびフォトセンサからなるインデックス
信号検出器29が配設されている。インデックス信号検
出器29にて検出されたインデックス信号および前記磁
気ヘッド11にて検出されたテスト用磁気記録媒体27
から検出された信号は増幅器30にて増幅された後、ブ
ラウン管表示部31に表示される。
体27に穿設されたインデックス孔を検出するための発
光ダイオードおよびフォトセンサからなるインデックス
信号検出器29が配設されている。インデックス信号検
出器29にて検出されたインデックス信号および前記磁
気ヘッド11にて検出されたテスト用磁気記録媒体27
から検出された信号は増幅器30にて増幅された後、ブ
ラウン管表示部31に表示される。
前記テスト用磁気記録媒体27の記録面には第5図に示
すように周上の基準位置を示すインデッウス孔32が穿
設されている。また記録面の特定の記録トラック33上
のインデックス孔32と同一周上位置に基準信号が記録
され、さらに上記記録トラック33上に一定の傾斜角(
アジマス角)で記録されたアジマスM単信号、キャッツ
アイ(CE)信号が記録されている。
すように周上の基準位置を示すインデッウス孔32が穿
設されている。また記録面の特定の記録トラック33上
のインデックス孔32と同一周上位置に基準信号が記録
され、さらに上記記録トラック33上に一定の傾斜角(
アジマス角)で記録されたアジマスM単信号、キャッツ
アイ(CE)信号が記録されている。
このように構成された磁気ヘッド取付位置調整装置にお
いて、新規の磁気ヘッドを新規のキャリアに取付ける場
合、まずこの磁気ヘッド取付位置調整装置のキャリア支
持体9のテスト用磁気記録媒体27に対する位置の初期
調整を実行する。すなわち、予め磁気へラド11が取付
面12の正しい位置に取付けられた基準となるマスター
キャリア10をキャリア支持体9の上面の予め定められ
た固定位置に取付ける。なお、この場合、磁気ヘッド保
持体13は作動させない。次にテスト用磁気記録媒体回
転駆動機構24のスピンドルモータ25を起動してテス
ト用磁気記録媒体27を回転させる。その後テスト用磁
気記録媒体回転駆動機構24をテスト用磁気記録媒体2
7の記録面が磁−1〇− 気ヘッド11に当接する位置まで下降させる。磁気ヘッ
ド11がテスト用磁気記録媒体27の記録面に当接する
と、この記録面に記録されたテスト用基準信号が検出さ
れて増幅器30へ送出される。
いて、新規の磁気ヘッドを新規のキャリアに取付ける場
合、まずこの磁気ヘッド取付位置調整装置のキャリア支
持体9のテスト用磁気記録媒体27に対する位置の初期
調整を実行する。すなわち、予め磁気へラド11が取付
面12の正しい位置に取付けられた基準となるマスター
キャリア10をキャリア支持体9の上面の予め定められ
た固定位置に取付ける。なお、この場合、磁気ヘッド保
持体13は作動させない。次にテスト用磁気記録媒体回
転駆動機構24のスピンドルモータ25を起動してテス
ト用磁気記録媒体27を回転させる。その後テスト用磁
気記録媒体回転駆動機構24をテスト用磁気記録媒体2
7の記録面が磁−1〇− 気ヘッド11に当接する位置まで下降させる。磁気ヘッ
ド11がテスト用磁気記録媒体27の記録面に当接する
と、この記録面に記録されたテスト用基準信号が検出さ
れて増幅器30へ送出される。
同時にインデックス信号検出器29にて検出されたイン
デックス信号も増幅器30へ入力される。
デックス信号も増幅器30へ入力される。
増幅器30にて増幅されたテスト用基準信号およびイン
デックス信号は次段のブラウン管表示部31にて表示さ
れる。
デックス信号は次段のブラウン管表示部31にて表示さ
れる。
第6図にブラウン管表示部31に表示されたインデック
ス信号aとテスト用基準信号すとを示す。
ス信号aとテスト用基準信号すとを示す。
テスト用基準信号すにおいて、波形S1はインデックス
バースト信号波形であり、波形S2はアジマス信号波形
であり、さらに波形S3はキャリアアイ(GE)信号波
形である。このようなテスト用基準信号すにおて、イン
デックスバースト信号波形81においては、インデック
ス信号aの立下がり時刻からインデックスバースト信号
の立上がり時刻までの時間Toが適正値になり、また、
アジマス信号波形S2においては、このアジマス信号波
形に含まれる両側信号A、Dの信号レベルおよび中心信
号B、Cの信号レベルが共に等しくなり、さらにキャリ
アアイ信号(CE)波形S3においては、左右の信号E
、Fの信号レベルが等しくなると、磁気ヘラ11はテス
ト用磁気記録媒体27の記録面の第5図に示す特定の記
録トラック33位置に正規の姿勢角で停止していること
になる。
バースト信号波形であり、波形S2はアジマス信号波形
であり、さらに波形S3はキャリアアイ(GE)信号波
形である。このようなテスト用基準信号すにおて、イン
デックスバースト信号波形81においては、インデック
ス信号aの立下がり時刻からインデックスバースト信号
の立上がり時刻までの時間Toが適正値になり、また、
アジマス信号波形S2においては、このアジマス信号波
形に含まれる両側信号A、Dの信号レベルおよび中心信
号B、Cの信号レベルが共に等しくなり、さらにキャリ
アアイ信号(CE)波形S3においては、左右の信号E
、Fの信号レベルが等しくなると、磁気ヘラ11はテス
ト用磁気記録媒体27の記録面の第5図に示す特定の記
録トラック33位置に正規の姿勢角で停止していること
になる。
したがって、上記の条件を満足するように磁気ヘッド1
1のテスト用磁気記録媒体27に対する位置を調整すれ
ばよいのであるが、磁気ヘッド11はマスターキャリア
10に固定されているので、マスターキャリア10を支
持するキャリア支持対9が載置された最上段の移動板5
の位置を各調整ネジ6.7.8を操作することによって
、磁気ヘッド11をテスト用磁気記録媒体21に対して
正規の位置に設定できる。その結果、キャリア支持体9
のテスト用磁気記録媒体27に対する位置調整が終了し
たことになる。
1のテスト用磁気記録媒体27に対する位置を調整すれ
ばよいのであるが、磁気ヘッド11はマスターキャリア
10に固定されているので、マスターキャリア10を支
持するキャリア支持対9が載置された最上段の移動板5
の位置を各調整ネジ6.7.8を操作することによって
、磁気ヘッド11をテスト用磁気記録媒体21に対して
正規の位置に設定できる。その結果、キャリア支持体9
のテスト用磁気記録媒体27に対する位置調整が終了し
たことになる。
磁気ヘッド11から検出されたテスト用基準信号すが第
6図に示すように予め定められた信号形状になると、テ
スト用磁気記録媒体回転駆動機構24を上昇させ、テス
ト用磁気記録媒体27の回転を停止させる。その後、磁
気ヘッド11が正しい位置に取付けられたマスターキャ
リア10をキャリア支持体9から取外し、新規の磁気ヘ
ッド11が取付けられるべき新規のキャリア10をキャ
リア支持体9の前記固定位置に取付ける。次に保持機構
13の保持アーム21a、21bを開いた状態で、磁気
ヘッド11をキャリア10の取付面12上のおおよその
取付位置に載置する。その後、カムモータを回転させて
保持アーム21a、21bで磁気ヘッド11を両側面か
ら挟持する。
6図に示すように予め定められた信号形状になると、テ
スト用磁気記録媒体回転駆動機構24を上昇させ、テス
ト用磁気記録媒体27の回転を停止させる。その後、磁
気ヘッド11が正しい位置に取付けられたマスターキャ
リア10をキャリア支持体9から取外し、新規の磁気ヘ
ッド11が取付けられるべき新規のキャリア10をキャ
リア支持体9の前記固定位置に取付ける。次に保持機構
13の保持アーム21a、21bを開いた状態で、磁気
ヘッド11をキャリア10の取付面12上のおおよその
取付位置に載置する。その後、カムモータを回転させて
保持アーム21a、21bで磁気ヘッド11を両側面か
ら挟持する。
次に前回と同様にテスト用磁気記録媒体回転駆動機構2
4のスピンドルモータ25を起動してテスト用磁気記録
媒体27を回転させ、テスト用磁気記録媒体回転駆動機
構24を下降させる。そして、テスト用磁気記録媒体2
7に記録されたテスト用基準信号を磁気へラド11で検
出して増幅器30を介してブラウン管表示部31ヘイン
デツクス信号検出器29からのインデックス信号と共に
表示させる。そして、今度はブラウン管表示部31に表
示された信号が第6図に示すような前述の条件を満足す
るように保持機構13の各モータ18.19.20を回
転制御して磁気ヘッド11のテスト用磁気記録媒体27
に対する位置を調整する。テスト用磁気記録媒体27と
キャリア支持体9との相対位置は前述の初期調整にて正
しく設定されているので、磁気ヘッド11とキャリア支
持体9に取付けられたキャリア9との相対位置も正しい
位置に調整されたことになる。
4のスピンドルモータ25を起動してテスト用磁気記録
媒体27を回転させ、テスト用磁気記録媒体回転駆動機
構24を下降させる。そして、テスト用磁気記録媒体2
7に記録されたテスト用基準信号を磁気へラド11で検
出して増幅器30を介してブラウン管表示部31ヘイン
デツクス信号検出器29からのインデックス信号と共に
表示させる。そして、今度はブラウン管表示部31に表
示された信号が第6図に示すような前述の条件を満足す
るように保持機構13の各モータ18.19.20を回
転制御して磁気ヘッド11のテスト用磁気記録媒体27
に対する位置を調整する。テスト用磁気記録媒体27と
キャリア支持体9との相対位置は前述の初期調整にて正
しく設定されているので、磁気ヘッド11とキャリア支
持体9に取付けられたキャリア9との相対位置も正しい
位置に調整されたことになる。
磁気ヘッド11がキャリア9の取付面12上の正しい位
置に位置すると、テスト用磁気記録媒体回転駆動機構2
4を上昇させて、スピンドルモータ25を停止させる。
置に位置すると、テスト用磁気記録媒体回転駆動機構2
4を上昇させて、スピンドルモータ25を停止させる。
その後、この磁気ヘッド11とキャリア10の取付面1
2との間に存在する微少間隙に接着剤を注入して磁気ヘ
ッド11をキャリア10に固定する。その後、保持アー
ム21a、21bを開放し、磁気へラド11が取付けら
れたキャリア10をキャリア支持体9から外す。
2との間に存在する微少間隙に接着剤を注入して磁気ヘ
ッド11をキャリア10に固定する。その後、保持アー
ム21a、21bを開放し、磁気へラド11が取付けら
れたキャリア10をキャリア支持体9から外す。
そして、正規の磁気記録装置に組込む。
このようにブラウン管表示部31に表示された磁気ヘッ
ド11からのテスト用基準信号を観測しながら、磁気ヘ
ッド11とキャリア9の取付面12との間の相対位置を
調整でき、磁気へラド11が正規の位置に位置したとき
に磁気へラド11をキャリア9に固定すればよいので、
従来の位置調整方法に比較して取付位置調整作業の作業
能率を大幅に向上できる。
ド11からのテスト用基準信号を観測しながら、磁気ヘ
ッド11とキャリア9の取付面12との間の相対位置を
調整でき、磁気へラド11が正規の位置に位置したとき
に磁気へラド11をキャリア9に固定すればよいので、
従来の位置調整方法に比較して取付位置調整作業の作業
能率を大幅に向上できる。
なお、磁気ヘッド11が正規の位置に取付けられたマス
ターキャリア10を用いる初期調整作業は同一規格の磁
気記録装置に対しては1回実施するのみでよいので、多
くの磁気ヘッド11をキャリア10に取付ける場合、上
記初期調整の作業時間が特に問題となることはない。
ターキャリア10を用いる初期調整作業は同一規格の磁
気記録装置に対しては1回実施するのみでよいので、多
くの磁気ヘッド11をキャリア10に取付ける場合、上
記初期調整の作業時間が特に問題となることはない。
また、ブラウン管表示部31の表示画面を見ながら調整
できるので、精度良く調整するとか可能である。
できるので、精度良く調整するとか可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、磁気ヘッドでもっ
てテスト用磁気記録媒体からのテスト用基準信号を検出
しながら、磁気ヘッドのキャリアに対する取付位置を調
整できるようにしている。
てテスト用磁気記録媒体からのテスト用基準信号を検出
しながら、磁気ヘッドのキャリアに対する取付位置を調
整できるようにしている。
したがって、磁気ヘッドのキャリアに対する取付位N調
整作業を迅速かつ正確に実施できる。
整作業を迅速かつ正確に実施できる。
図は本発明の一実施例に係わる磁気ヘッド取付位置調整
装置を示すのもであり、第1図は装置全体を示す側面図
、第2図は第1図のA−A’線から下方を見た部分平面
図、第3図は要部を取出して示す斜視図、第4図は要部
を示す断面模式図、第5図はテスト用磁気記録媒体を示
す図、第6図はブラウン管表示部に表示された信号波形
図である。 1・・・フレーム、2,14・・・ベース、3.4.5
・・・移動板、6,7.8・・・調整ネジ、9・・・キ
ャリア支持体、10・・・キャリア、11・・・磁気ヘ
ッド、12・・・取付面、13・・・保持機構、15.
16.17・・・移動体、18.19.20・1”−タ
、21a。 21b・・・保持アーム、23・・・カム、24・・・
テスト用磁気記録媒体回転駆動機構、25・・・スピン
ドルモータ、27・・・テスト用磁気記録媒体、29・
・・インデックス信号検出器、31・・・ブラウン管表
示部、32・・・インデックス孔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 17一
装置を示すのもであり、第1図は装置全体を示す側面図
、第2図は第1図のA−A’線から下方を見た部分平面
図、第3図は要部を取出して示す斜視図、第4図は要部
を示す断面模式図、第5図はテスト用磁気記録媒体を示
す図、第6図はブラウン管表示部に表示された信号波形
図である。 1・・・フレーム、2,14・・・ベース、3.4.5
・・・移動板、6,7.8・・・調整ネジ、9・・・キ
ャリア支持体、10・・・キャリア、11・・・磁気ヘ
ッド、12・・・取付面、13・・・保持機構、15.
16.17・・・移動体、18.19.20・1”−タ
、21a。 21b・・・保持アーム、23・・・カム、24・・・
テスト用磁気記録媒体回転駆動機構、25・・・スピン
ドルモータ、27・・・テスト用磁気記録媒体、29・
・・インデックス信号検出器、31・・・ブラウン管表
示部、32・・・インデックス孔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 17一
Claims (1)
- 回転駆動される磁気記録媒体の半径方向に移動制御され
るキャリアに搭載された磁気ヘッドでもつて前記磁気記
録媒体の記録面に対して情報の書込み読出しを実行する
磁気記録装置における前記磁気ヘッドの前記キャリアに
対する取付位置を調整する装置であって、前記キャリア
を支持するキャリア支持体と、このキャリア支持体にて
支持されたキャリアの磁気ヘッドの取付面上位置に前記
磁気ヘッドを保持する磁気ヘッド保持体と、この磁気ヘ
ッド保持体に保持された磁気ヘッドと前記キャリアの前
記取付面との間の相対位置を微少変化させる位置微調整
機構と、記録面上の予め定められた位置にテスト用基準
信号が記録されたテスト用磁気記録媒体と、このテスト
用磁気記録媒体を記録面が前記磁気ヘッドに当接するよ
うに回転保持するテスト用磁気記録媒体回転駆動機構と
を備え、前記磁気ヘッド保持体に保持された磁気ヘッド
でもって前記テスト用磁気記録媒体から検出された前記
テスト用基準信号が予め定められた信号形状になるよう
に前記位置微調整機構にて前記磁気ヘッドと前記取付面
との相対位置を設定することを特徴とする磁気ヘッド取
付位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24481884A JPS61123014A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 磁気ヘツド取付位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24481884A JPS61123014A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 磁気ヘツド取付位置調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123014A true JPS61123014A (ja) | 1986-06-10 |
Family
ID=17124406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24481884A Pending JPS61123014A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 磁気ヘツド取付位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123014A (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24481884A patent/JPS61123014A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6550328B1 (en) | Dynamic balance correction for a disc drive | |
| US6683744B2 (en) | Magnetic disk evaluation apparatus and method | |
| JP2001216750A (ja) | 情報書込み装置 | |
| JP2516311B2 (ja) | 磁気ディスク装置のサ―ボトラック書込み方法及び装置 | |
| JPS61123014A (ja) | 磁気ヘツド取付位置調整装置 | |
| JP2001110126A (ja) | 磁気ディスク評価装置 | |
| US4456938A (en) | Manufacturing apparatus for adjusting the position of a magnetic head in a flexible disk drive | |
| US4458274A (en) | Manufacturing method and apparatus for adjusting the position of a magnetic head in a flexible disk drive | |
| US3673583A (en) | Recorder with means to move the spindle perpendicular to its axis of rotation | |
| JPH0370850B2 (ja) | ||
| US8510931B2 (en) | Method to reduce servo pattern runout on a prewritten disc | |
| US6487036B1 (en) | Vibratory feeder for dispensing balance correction members for securing to a disc drive disc pack | |
| JP2540064B2 (ja) | サ―ボ情報書込み用のヘッドアッセンブリ駆動機構 | |
| JPS621168A (ja) | 磁気記録・再生装置 | |
| JPS59193525A (ja) | 両面磁気ヘツドのヘツド位置合わせ方法 | |
| JP2605721B2 (ja) | ディスク状記録媒体 | |
| JP3792945B2 (ja) | サーボデータ書き込み装置及び方法 | |
| JPS6173289A (ja) | マイクロフロツピデイスクドライブ用テストデイスク | |
| US20030039055A1 (en) | Detecting transducer position precisely with a reusable sensor assembly | |
| JPS62192023A (ja) | 磁気デイスク駆動装置用アライメントデイスク | |
| JPH08297826A (ja) | 歪測定装置 | |
| JP3227911B2 (ja) | 両面型磁気ヘッドの位置調整方法 | |
| JPH0319061Y2 (ja) | ||
| JPH05135488A (ja) | 磁気デイスクをスピンドルハブに組み込む方法 | |
| JP2000099931A (ja) | 検査装置 |