JPS61123114A - 小型可変抵抗器 - Google Patents
小型可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS61123114A JPS61123114A JP59245021A JP24502184A JPS61123114A JP S61123114 A JPS61123114 A JP S61123114A JP 59245021 A JP59245021 A JP 59245021A JP 24502184 A JP24502184 A JP 24502184A JP S61123114 A JPS61123114 A JP S61123114A
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- Japan
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- variable resistor
- substrate
- rotating shaft
- hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子部品分野の小型可変抵抗器に関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点
近年、小型可変抵抗器は用途により両面から抵抗値の調
整ができる両面調整タイプのものが要望されている。
整ができる両面調整タイプのものが要望されている。
以下、図面を参照しながら、従来の小型可変抵抗器につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図、第2図はそれぞれ従来の小型可変抵抗器の上面
図、断面図を示すものである。第1図。
図、断面図を示すものである。第1図。
第2図(こおいて、1は絶縁材料よりなる基板で中央に
貫通穴1aを有し、前記基板1の一生面上の前記貫通穴
12Lの周囲から前記基板1の一端へ引出した中央電極
3が形成され、前記中央電極3の周囲にさらに馬蹄形の
抵抗体皮膜2が形成されている。@記中央電極3上に導
電性の座金4が載置さn、 W記座金4上に導電性の摺
動子5が載置されている。前記摺動子5の中央部に貫通
穴6Cが設けられ、前記中央部を取り巻くようにバネ性
を有する圧接腕6bが設けられ、@記圧接腕5bの先端
に前記基板1上の前記抵抗体皮膜2に圧接する接点58
.が設けられている。6は導電性の回転軸で、前記摺動
子6の前記貫通穴5Cと前記座金4と前記基板1の前記
貫通穴1Nとを貫通して、前記基板1の他主面側に設け
られている凹部1b内にてかしめ部6bを形成し、前記
基板1に対して回転自在となるように設けられている。
貫通穴1aを有し、前記基板1の一生面上の前記貫通穴
12Lの周囲から前記基板1の一端へ引出した中央電極
3が形成され、前記中央電極3の周囲にさらに馬蹄形の
抵抗体皮膜2が形成されている。@記中央電極3上に導
電性の座金4が載置さn、 W記座金4上に導電性の摺
動子5が載置されている。前記摺動子5の中央部に貫通
穴6Cが設けられ、前記中央部を取り巻くようにバネ性
を有する圧接腕6bが設けられ、@記圧接腕5bの先端
に前記基板1上の前記抵抗体皮膜2に圧接する接点58
.が設けられている。6は導電性の回転軸で、前記摺動
子6の前記貫通穴5Cと前記座金4と前記基板1の前記
貫通穴1Nとを貫通して、前記基板1の他主面側に設け
られている凹部1b内にてかしめ部6bを形成し、前記
基板1に対して回転自在となるように設けられている。
ここで、前記回転軸6と前記摺動子5は共回りするよう
に設けられており、前記回転軸6の一端には操作用溝6
iLが形設されている。
に設けられており、前記回転軸6の一端には操作用溝6
iLが形設されている。
以上のように構成された小型可変抵抗器について、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず、ドライバー等の冶具を前記回転軸6のfWI記操
作用溝6aに嵌合させて+iif記回転輔6を回動させ
ることにより、前記回転軸6と共回りする前記摺動子5
が回動して所望の抵抗値が得られる。
作用溝6aに嵌合させて+iif記回転輔6を回動させ
ることにより、前記回転軸6と共回りする前記摺動子5
が回動して所望の抵抗値が得られる。
しかしながら、前記のような構成では、前記回転軸6の
一端に操作用溝6aのみが形成されているだけで、両面
から抵抗値の調整ができないという欠点を有していた。
一端に操作用溝6aのみが形成されているだけで、両面
から抵抗値の調整ができないという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は前記欠点に鑑み、両面から抵抗値の調整ができ
る小型可変抵抗器を提供するものである。
る小型可変抵抗器を提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の小型可変抵抗器は、
摺動子の貫通穴を有する中央部の基板側に突出した係合
部が形成されており、前記摺動子の前記貫通穴に挿入さ
れ一端にはかしめ部か形成されている回転軸を有するこ
とから構成されており、この構成によって前記摺動子の
前記係合部にドライバー等の冶具を嵌合させることがで
きるため、両面から抵抗値の調整ができることとなる。
摺動子の貫通穴を有する中央部の基板側に突出した係合
部が形成されており、前記摺動子の前記貫通穴に挿入さ
れ一端にはかしめ部か形成されている回転軸を有するこ
とから構成されており、この構成によって前記摺動子の
前記係合部にドライバー等の冶具を嵌合させることがで
きるため、両面から抵抗値の調整ができることとなる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図、第4図はそれぞれ本発明の一実施例を示す小型
可変抵抗器の上面図、断面図である。第5図A、Blは
それぞれ本発明の一実施例を示す小型可変抵抗器の摺動
子の上面図、側面図、背面図である。第3図〜@6図(
こおいて、11は絶縁材料よりなる基板で中央に貫通穴
11aを有し、前記堰板11の一生面上の前記貫通穴1
1&の周囲からlTi前記基板11の一端へ引出した中
央電極3が形成され、前記中央電極13の周囲にさらに
馬蹄形の抵抗体皮膜12が形成されている。前記中央電
極13上に導電性の座金14が載置され、前記座金14
上に導電性の摺動子16が載置されている。第5図に示
すようIこ前記摺動子15の貫通穴15Cを有する中央
部の前記基板11側にプラス字状の面を有し突出した係
合115dが形成され、前記中央部を取り巻くようにバ
ネ性を有する圧接腕161)が設けられ、前記圧接腕1
5bの先端に前記基板11上の前記抵抗体皮°膜12に
圧接する接点151Lが設けられている。16は導電性
の回転軸で、前記基板11の他主面側に設けられている
凹部1b側より前記基板11の前記貫通穴11&と前記
座金14と前記摺動子15の前記貫通穴16Cとを貫通
して、その先端にかしめ部16bを形成し、前記基板1
1に対して回転自在となるように設けらnている。
可変抵抗器の上面図、断面図である。第5図A、Blは
それぞれ本発明の一実施例を示す小型可変抵抗器の摺動
子の上面図、側面図、背面図である。第3図〜@6図(
こおいて、11は絶縁材料よりなる基板で中央に貫通穴
11aを有し、前記堰板11の一生面上の前記貫通穴1
1&の周囲からlTi前記基板11の一端へ引出した中
央電極3が形成され、前記中央電極13の周囲にさらに
馬蹄形の抵抗体皮膜12が形成されている。前記中央電
極13上に導電性の座金14が載置され、前記座金14
上に導電性の摺動子16が載置されている。第5図に示
すようIこ前記摺動子15の貫通穴15Cを有する中央
部の前記基板11側にプラス字状の面を有し突出した係
合115dが形成され、前記中央部を取り巻くようにバ
ネ性を有する圧接腕161)が設けられ、前記圧接腕1
5bの先端に前記基板11上の前記抵抗体皮°膜12に
圧接する接点151Lが設けられている。16は導電性
の回転軸で、前記基板11の他主面側に設けられている
凹部1b側より前記基板11の前記貫通穴11&と前記
座金14と前記摺動子15の前記貫通穴16Cとを貫通
して、その先端にかしめ部16bを形成し、前記基板1
1に対して回転自在となるように設けらnている。
ここて、IiI記回転回転軸161?■記摺動子15は
共回りするように設けられており、前記回転軸16の一
端には操作用溝isaが形成されている。
共回りするように設けられており、前記回転軸16の一
端には操作用溝isaが形成されている。
以上のように構成された小型可変抵抗器について、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず、ドライバー等の治具を前記回転軸16の前記操作
用溝16iaか前記摺動子16の前記プラス字状の面を
有し突出した係合部15dに嵌合させて前記回転軸16
を回動させることにより、前記回転軸16と共回りする
前記摺動子15が回動して所望の抵抗値が得られる。
用溝16iaか前記摺動子16の前記プラス字状の面を
有し突出した係合部15dに嵌合させて前記回転軸16
を回動させることにより、前記回転軸16と共回りする
前記摺動子15が回動して所望の抵抗値が得られる。
以上のように本実施例によれば、摺動子16の貫通穴1
50を有する中央部の前記基板11側にプラス字状の面
を有し突出した係合部15dが形成されていることによ
り、前記プラス字状の面を有し突出した係合部isdに
ドライバー等の冶具を嵌合させることができるので、両
面から抵抗値を調整することができる。
50を有する中央部の前記基板11側にプラス字状の面
を有し突出した係合部15dが形成されていることによ
り、前記プラス字状の面を有し突出した係合部isdに
ドライバー等の冶具を嵌合させることができるので、両
面から抵抗値を調整することができる。
次に本発明の第2.第3の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第6図、第7図はそれぞれ本発明の第2の実施例を示す
小型可変抵抗器の上面図、断面図である。
小型可変抵抗器の上面図、断面図である。
箸8図、第9図はそれぞれ本発明の第3の実施例を示す
小型可変抵抗器の上面図、断面図である。
小型可変抵抗器の上面図、断面図である。
第6図〜第9図において、11は基板、11&は前記基
板11の貫通穴、11bは前記基板11の凹部、12は
抵抗体皮膜、13は中央電極、14は座金で、15は摺
動子で、以上は第3図〜第5図の構成と同様なものであ
る。第3図〜第5図の構成と異なるのは回転軸17.1
8の先端部にそれぞれ4分割されたかしめ部17b、2
分割されたかしめ部18bを設け、前記4分割されたか
しめ部17b 、 2分割されたかしめ部181)と前
記摺動子15のグラス字状の面を有し突出した係合部1
5dとがそれぞれ係合するように設けた点である。
板11の貫通穴、11bは前記基板11の凹部、12は
抵抗体皮膜、13は中央電極、14は座金で、15は摺
動子で、以上は第3図〜第5図の構成と同様なものであ
る。第3図〜第5図の構成と異なるのは回転軸17.1
8の先端部にそれぞれ4分割されたかしめ部17b、2
分割されたかしめ部18bを設け、前記4分割されたか
しめ部17b 、 2分割されたかしめ部181)と前
記摺動子15のグラス字状の面を有し突出した係合部1
5dとがそれぞれ係合するように設けた点である。
前記のように構成された小型可変抵抗器について、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず、ドライバー等の冶具を前記回転軸17゜18の操
作用溝17& 、 182Lか前記摺動子16の前記プ
ラス字状の面を有し突出した係合部15dに嵌合させて
回動させることにより、前記回転軸17.18の先端部
のそれぞれ4分割されたかしめ部17b 、 2分割さ
れたかしめ部18bと前記摺動子16の前記プラス字状
の面を存し突出した係合部15dとが係合しているため
、前記摺動子16が回動して所望の抵抗値が得られる。
作用溝17& 、 182Lか前記摺動子16の前記プ
ラス字状の面を有し突出した係合部15dに嵌合させて
回動させることにより、前記回転軸17.18の先端部
のそれぞれ4分割されたかしめ部17b 、 2分割さ
れたかしめ部18bと前記摺動子16の前記プラス字状
の面を存し突出した係合部15dとが係合しているため
、前記摺動子16が回動して所望の抵抗値が得られる。
以上のように本実施例によれば、回転軸17゜18の先
端部にそれぞれ4分割されたかしめ部1了す、2分割さ
れたかしめ部18bを有し、前記回転軸17.18の前
記4分割されたかしめ部17b、2分割されたかしめ部
18bと前記摺動子15の前記プラス字状の面を存し突
出した係合部15dとがそれぞれ係合するように設ける
ことにより、前記プラス字状の面を有し突出した係合部
1sdにドライバー等の冶具を嵌合させることができる
ので、それぞれ両面から抵抗値を調整することができる
。
端部にそれぞれ4分割されたかしめ部1了す、2分割さ
れたかしめ部18bを有し、前記回転軸17.18の前
記4分割されたかしめ部17b、2分割されたかしめ部
18bと前記摺動子15の前記プラス字状の面を存し突
出した係合部15dとがそれぞれ係合するように設ける
ことにより、前記プラス字状の面を有し突出した係合部
1sdにドライバー等の冶具を嵌合させることができる
ので、それぞれ両面から抵抗値を調整することができる
。
さらに、本発明の第4の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第10図、@11図はそれぞれ本発明の第4の実施例を
示す小型可変抵抗器の上面図、断面図である。第10図
、第11図において、11は基板、11&は基板11の
貫通穴、11bは基板11の凹部、12は抵抗体皮膜、
13は中央電極、14は座金で、16は回転軸で、以上
は第3図、第4図の構成と同様なものである。第3図、
第4図の構成と異なるのは、摺動子19の貫通穴190
を有する中央部の前記基板11側にマイナス字状の面を
有し突出した係合部19dを設けた点である。
示す小型可変抵抗器の上面図、断面図である。第10図
、第11図において、11は基板、11&は基板11の
貫通穴、11bは基板11の凹部、12は抵抗体皮膜、
13は中央電極、14は座金で、16は回転軸で、以上
は第3図、第4図の構成と同様なものである。第3図、
第4図の構成と異なるのは、摺動子19の貫通穴190
を有する中央部の前記基板11側にマイナス字状の面を
有し突出した係合部19dを設けた点である。
前記のよ゛うに構成された小型可変抵抗器について、そ
の動作は前記実施例の小型=’I変抵抗抵抗器様なもの
である。
の動作は前記実施例の小型=’I変抵抗抵抗器様なもの
である。
以上のように本実施例によれば、摺動子19の貫通穴1
90を有する中央部の前記基板11側にマイナス字状の
面を有し突出した係合部19dを設けることにより、前
記マイナス字状の面を有し突出した係合部19dにドラ
イバー等の治具を嵌合させることができるので、両面か
ら抵抗値を調整することができる。191L、19bは
それぞれ接点と圧接腕である。
90を有する中央部の前記基板11側にマイナス字状の
面を有し突出した係合部19dを設けることにより、前
記マイナス字状の面を有し突出した係合部19dにドラ
イバー等の治具を嵌合させることができるので、両面か
ら抵抗値を調整することができる。191L、19bは
それぞれ接点と圧接腕である。
次いで、本発明の第5の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第12図、第13図はそれぞれ本発明の第6の実施例を
示す小型可変抵抗器の上面図、断面図である。第12図
、第13図において、11は基板、11&は基板11の
貫通穴、11bは基板11の凹部、12は抵抗体皮膜、
13は中央電極、14は座金で、18は回転軸で、以上
は第8図、第9図の構成と同様なものである。第8図、
第9図の構成と異なるのは摺動子19の貫通穴190を
有する中央部の前記基板11側にマイナス字状の面を宵
し突出した係合部19dを設けた点である。
示す小型可変抵抗器の上面図、断面図である。第12図
、第13図において、11は基板、11&は基板11の
貫通穴、11bは基板11の凹部、12は抵抗体皮膜、
13は中央電極、14は座金で、18は回転軸で、以上
は第8図、第9図の構成と同様なものである。第8図、
第9図の構成と異なるのは摺動子19の貫通穴190を
有する中央部の前記基板11側にマイナス字状の面を宵
し突出した係合部19dを設けた点である。
前記のように構成された小型町変抵抗器について、その
動作は前記実施例の小型可変抵抗器と同様なものである
。
動作は前記実施例の小型可変抵抗器と同様なものである
。
以上のように本実施例によれば、回転軸18の先端部に
2分割されたかしめ部18bを有し、前記回転軸18の
前記2分割されたかしめ部18bと前記摺動子19の前
記マイナス字状の面を有し突出した係合部t9dとが係
合するように設けることにより、前記係合部19dにド
ライバー等の冶具を嵌合させることができるので、両面
から抵抗値を調整することができる。
2分割されたかしめ部18bを有し、前記回転軸18の
前記2分割されたかしめ部18bと前記摺動子19の前
記マイナス字状の面を有し突出した係合部t9dとが係
合するように設けることにより、前記係合部19dにド
ライバー等の冶具を嵌合させることができるので、両面
から抵抗値を調整することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、摺動子の貫通穴を有する中央部
の基板側にプラス字状かマイナス字状の面を有し突出し
た係合部を設けること、により、前記摺動子の前記プラ
ス字状かマイナス字状の面を有し突出した係合部にドラ
イバー等の冶具を嵌合させることができるため、両面か
ら抵抗値を調整することができ、部品点数をふやすこと
なく両面調整タイプの小型可変抵抗器を提供することが
でき、その実用的効果は大なるものがある。
の基板側にプラス字状かマイナス字状の面を有し突出し
た係合部を設けること、により、前記摺動子の前記プラ
ス字状かマイナス字状の面を有し突出した係合部にドラ
イバー等の冶具を嵌合させることができるため、両面か
ら抵抗値を調整することができ、部品点数をふやすこと
なく両面調整タイプの小型可変抵抗器を提供することが
でき、その実用的効果は大なるものがある。
第1図、@2図はそれぞれ従来の小型可変抵抗器の上面
図と断面図、第3図、第4図はそれぞれ本発明の一実施
例を示す小型可変抵抗器の上面図と断面図、第5図人、
B、Cはそれぞれ同町変抵抗器を構成する摺動子の上面
図、側面図、背面図、第6図、第7図はそれぞれ本発明
の第2の実施例を示す小型可変抵抗器の上面図と断面図
、第8図。 第9図はそnぞれ本発明の第3の実施例を示す小型町変
抵抗器の上面図と断面図、第10図、第11図はそnぞ
れ本発明の第4の実施例を示す小型可変抵抗器の上面図
と断面図、第12図、第13図はそれぞれ本発明の第5
の実施例を示す小型町変抵抗器の上面図と断面図である
。 11・・・・・基板、11&・・・・・基板11の貫通
穴、111)・・・・・基板11の凹部、12・・・−
・・抵抗体皮膜、13・・・・・中央電極、14・・・
・・・座金、15.19・・・・・・摺動子、151L
、 19&・・・・接点、15b。 19b・・・・圧接腕、15C,19C・・・・・摺動
子の貫通穴、15d、19d・・・・・・突出した係合
部(プラス字状の面を有し突出した係合部、マイナス字
状の面を有し突出した係合部)、16,17.18・・
・・・・回転軸、16&、1γ& 、 18F・川・操
作用溝、16b、17b、18b・・・・・・かしめ部
(4分割されたかしめ部、2分割さnたかしめ部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 11bl(L6b 13図 tsct− 第 41!1 第5図 tsct 第6図 第7閏 第8図 第9図 第10図 1勉 第12図 Iqt /a 第13図
図と断面図、第3図、第4図はそれぞれ本発明の一実施
例を示す小型可変抵抗器の上面図と断面図、第5図人、
B、Cはそれぞれ同町変抵抗器を構成する摺動子の上面
図、側面図、背面図、第6図、第7図はそれぞれ本発明
の第2の実施例を示す小型可変抵抗器の上面図と断面図
、第8図。 第9図はそnぞれ本発明の第3の実施例を示す小型町変
抵抗器の上面図と断面図、第10図、第11図はそnぞ
れ本発明の第4の実施例を示す小型可変抵抗器の上面図
と断面図、第12図、第13図はそれぞれ本発明の第5
の実施例を示す小型町変抵抗器の上面図と断面図である
。 11・・・・・基板、11&・・・・・基板11の貫通
穴、111)・・・・・基板11の凹部、12・・・−
・・抵抗体皮膜、13・・・・・中央電極、14・・・
・・・座金、15.19・・・・・・摺動子、151L
、 19&・・・・接点、15b。 19b・・・・圧接腕、15C,19C・・・・・摺動
子の貫通穴、15d、19d・・・・・・突出した係合
部(プラス字状の面を有し突出した係合部、マイナス字
状の面を有し突出した係合部)、16,17.18・・
・・・・回転軸、16&、1γ& 、 18F・川・操
作用溝、16b、17b、18b・・・・・・かしめ部
(4分割されたかしめ部、2分割さnたかしめ部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 11bl(L6b 13図 tsct− 第 41!1 第5図 tsct 第6図 第7閏 第8図 第9図 第10図 1勉 第12図 Iqt /a 第13図
Claims (5)
- (1)絶縁材料よりなる基板の一主面上に形成された抵
抗体皮膜上を摺動子が摺動し、前記摺動子の貫通穴を有
する中央部の前記基板側に突出した係合部が形成されて
おり、前記摺動子の前記貫通穴に挿入され一端にはかし
め部が形成されている回転軸を有することを特徴とする
小型可変抵抗器。 - (2)回転軸のかしめ部が4分割されたかしめ部で、前
記4分割されたかしめ部と摺動子に形成されたプラス字
状の面を有し突出した係合部とが係合していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の小型可変抵抗器。 - (3)回転軸のかしめ部が2分割されたかしめ部で、前
記2分割されたかしめ部と摺動子に形成されたプラス字
状の面を有し突出した係合部とが係合していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の小型可変抵抗器。 - (4)摺動子の貫通穴を有する中央部の基板側にマイナ
ス字状の面を有し突出した係合部が形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の小型可変抵抗
器。 - (5)回転軸のかしめ部が2分割されたかしめ部で、前
記2分割されたかしめ部と摺動子に形成されたマイナス
字状の面を有し突出した係合部とが係合していることを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の小型可変抵抗器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245021A JPS61123114A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 小型可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245021A JPS61123114A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 小型可変抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123114A true JPS61123114A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17127394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245021A Pending JPS61123114A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 小型可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123114A (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245021A patent/JPS61123114A/ja active Pending
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