JPS61123257A - カラ−画像処理システムの同期制御方式 - Google Patents
カラ−画像処理システムの同期制御方式Info
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- JPS61123257A JPS61123257A JP59243400A JP24340084A JPS61123257A JP S61123257 A JPS61123257 A JP S61123257A JP 59243400 A JP59243400 A JP 59243400A JP 24340084 A JP24340084 A JP 24340084A JP S61123257 A JPS61123257 A JP S61123257A
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- Japan
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- color
- color image
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、複写機またはファクシミリ等のディジタルカ
ラー画像処理システムにおいて、特に読み取ったカラー
画像をリアルタイムで遂時プリントアウトする場合、あ
るいはイメージメモリを有さない場合において、カラー
画像情報の読み取り装置と、カラー画像情報のプリント
装置間でのカラー画像の重ね合わせの為の同期制御方式
に関する。
ラー画像処理システムにおいて、特に読み取ったカラー
画像をリアルタイムで遂時プリントアウトする場合、あ
るいはイメージメモリを有さない場合において、カラー
画像情報の読み取り装置と、カラー画像情報のプリント
装置間でのカラー画像の重ね合わせの為の同期制御方式
に関する。
従来、カラー画像のハードコピーを得る場合。
例えば熱転写方式や電子写真方式等のカラープリンタで
は、通常Y(イエロー)9M(マゼンタ)、C(シアン
)、BK(ブラック)の色現像材を遂時重ね合わせる云
ゆる減法混色法により、フルカラー(全色)画像のハー
ドコピーを得ている。そして、この場合には、7画像9
M画像、C画像を精度良く被記録媒体(記録用紙)上に
重ね合わせなくてはならず、例えば、各画像間のずれ幅
が0.1mm程度であっても、カラー画像がぼけてしま
い鮮鋭度を欠き、また色の濁りも生じて彩度が落ちてし
まうという問題があった。
は、通常Y(イエロー)9M(マゼンタ)、C(シアン
)、BK(ブラック)の色現像材を遂時重ね合わせる云
ゆる減法混色法により、フルカラー(全色)画像のハー
ドコピーを得ている。そして、この場合には、7画像9
M画像、C画像を精度良く被記録媒体(記録用紙)上に
重ね合わせなくてはならず、例えば、各画像間のずれ幅
が0.1mm程度であっても、カラー画像がぼけてしま
い鮮鋭度を欠き、また色の濁りも生じて彩度が落ちてし
まうという問題があった。
この為、従来では、少なくともページ1枚分のイメージ
メモリを備え1画像の先端となる基準信号に同期して、
そのイメージメモリから画像情報を読み出し、これをY
、M、Cの順序で繰り返して印写する事により1色合せ
を行なっている0通−常、このようなカラープリンタ等
は、全体の制御を行うホストコンピュータに接続されて
おり、上述のイメージメモリはそのホストコンピュータ
の大容量メモリ(例えば、MT(ra気テープ)、?!
気ディスク)内に有しているので、Y、M、Cの3枚分
のカラーデータの記憶容量を有している。
メモリを備え1画像の先端となる基準信号に同期して、
そのイメージメモリから画像情報を読み出し、これをY
、M、Cの順序で繰り返して印写する事により1色合せ
を行なっている0通−常、このようなカラープリンタ等
は、全体の制御を行うホストコンピュータに接続されて
おり、上述のイメージメモリはそのホストコンピュータ
の大容量メモリ(例えば、MT(ra気テープ)、?!
気ディスク)内に有しているので、Y、M、Cの3枚分
のカラーデータの記憶容量を有している。
他方、デジタル画像読み取り系を備えたディジタルカラ
ー画像複写システムでは、上述の同期合わせの為に、最
低1枚分のイメージメモリを備え、Y、M、Cの順に遂
時色分解画像報を読み取って、読取った情報をそのイメ
ージメモリに格納した後、基準同期信号に同期させて、
順次画像情報をプリントアウトするという方式等も考え
られている。しかるに、高画素密度のデジタルカラー画
像複写システムにおいては、例えば1apel/m■で
画像情報を読み取り、A4版サイズ(297x 210
mm)で記憶する場合には、1枚当り約18メガビツト
(Mbit)の画像情報量となり、これをY。
ー画像複写システムでは、上述の同期合わせの為に、最
低1枚分のイメージメモリを備え、Y、M、Cの順に遂
時色分解画像報を読み取って、読取った情報をそのイメ
ージメモリに格納した後、基準同期信号に同期させて、
順次画像情報をプリントアウトするという方式等も考え
られている。しかるに、高画素密度のデジタルカラー画
像複写システムにおいては、例えば1apel/m■で
画像情報を読み取り、A4版サイズ(297x 210
mm)で記憶する場合には、1枚当り約18メガビツト
(Mbit)の画像情報量となり、これをY。
M、Cの3枚分持つとすれば、約413Mbitとなっ
て膨大な記憶容量となる。
て膨大な記憶容量となる。
また、上述のような高画素密度のデジタルカラー画像複
写システムは、比較的高速のものであり、例えば、1画
票の読み取りあるいは書き込みの速度は数10ナノ秒(
nsec)となっている。この為に、高速の半導体メモ
リが必要となり、と述のイメージメモリ1枚分だけ備え
た場合でも5例えば現在人干し得る64キロビツト(K
bit)の高速スタティックRAM (ランダムアク
セスメモリ)を用いると、およそ250個必要であり、
イメージメモリ3枚分の場合ではその高速スタティフク
RAにが750個となり、規模も製造コストも1膨大な
ものになるという欠点がある。従って、カラー画像をデ
ジタル的に読み取るカラー画像情報読み取り装置と、読
み取ったカラー画像をデジタル的にプリントするデジタ
ル力ラーテリント装置とを、ホストコンピュータを介さ
ずに接続し、廉価なディジタルカラー画像処理システム
を構成することは、従来技術では上述のような理由によ
り困難であった。
写システムは、比較的高速のものであり、例えば、1画
票の読み取りあるいは書き込みの速度は数10ナノ秒(
nsec)となっている。この為に、高速の半導体メモ
リが必要となり、と述のイメージメモリ1枚分だけ備え
た場合でも5例えば現在人干し得る64キロビツト(K
bit)の高速スタティックRAM (ランダムアク
セスメモリ)を用いると、およそ250個必要であり、
イメージメモリ3枚分の場合ではその高速スタティフク
RAにが750個となり、規模も製造コストも1膨大な
ものになるという欠点がある。従って、カラー画像をデ
ジタル的に読み取るカラー画像情報読み取り装置と、読
み取ったカラー画像をデジタル的にプリントするデジタ
ル力ラーテリント装置とを、ホストコンピュータを介さ
ずに接続し、廉価なディジタルカラー画像処理システム
を構成することは、従来技術では上述のような理由によ
り困難であった。
本発明は上述の従来の問題点に鑑み、カラー画像の読み
取りとプリントを同時に行なう事により高画素密度と高
速性を満足し、高価なホストコンピュータの介在なしで
、かつイメージメモリを有さないテジタルカラー画像処
理システムを提供する“ISを目的とし、特に技術的に
大きな要素を占めるY、M、C,BK、4色の色の重ね
合わせの問題を解決する同期制御方式を提供することを
目的とする。
取りとプリントを同時に行なう事により高画素密度と高
速性を満足し、高価なホストコンピュータの介在なしで
、かつイメージメモリを有さないテジタルカラー画像処
理システムを提供する“ISを目的とし、特に技術的に
大きな要素を占めるY、M、C,BK、4色の色の重ね
合わせの問題を解決する同期制御方式を提供することを
目的とする。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
− 第1図は本発明に係るデジタルカラー画像処理システム
の概略内部構成の一例を示す6本システムは、図示のよ
うに、上部にデジタルカラー画像読み取り装R(以下、
カラーリーダと称する)lと、下部にデジタルカラー画
像プリント装置(以下、カラープリンタと称する)2と
を有する。このカラーリーダ1は、後述の色分解手段と
CC口のような光電変換素子とにより原稿のカラー画像
情報をカラー別に読取り、電気的なデジタル画像信号に
変換する。また、カラープリンタ2は、そのデジタル画
像信号に応じてカラー画像をカラー別に再現し、被記録
紙にデジタル的なドツト形態で複数回転写して、記録す
る電子写真方式のレーザビームカラープリンタである。
− 第1図は本発明に係るデジタルカラー画像処理システム
の概略内部構成の一例を示す6本システムは、図示のよ
うに、上部にデジタルカラー画像読み取り装R(以下、
カラーリーダと称する)lと、下部にデジタルカラー画
像プリント装置(以下、カラープリンタと称する)2と
を有する。このカラーリーダ1は、後述の色分解手段と
CC口のような光電変換素子とにより原稿のカラー画像
情報をカラー別に読取り、電気的なデジタル画像信号に
変換する。また、カラープリンタ2は、そのデジタル画
像信号に応じてカラー画像をカラー別に再現し、被記録
紙にデジタル的なドツト形態で複数回転写して、記録す
る電子写真方式のレーザビームカラープリンタである。
まず、カラーリーダlの概要を説明する。3は原稿、4
は原稿3を走査する原稿走査ユニー/ トである。原稿
走査ユニット4にはロッドアレイレンズ4、等倍型色分
解ラインセンナ(カラーイメージセンサ)6および露光
ランプ7が内蔵されている。8は原稿走査ユニット4の
配線コード、9は冷却用ファン、10は配線コード8を
通じて原稿走査ユニット4に接続する画像処理部である
。
は原稿3を走査する原稿走査ユニー/ トである。原稿
走査ユニット4にはロッドアレイレンズ4、等倍型色分
解ラインセンナ(カラーイメージセンサ)6および露光
ランプ7が内蔵されている。8は原稿走査ユニット4の
配線コード、9は冷却用ファン、10は配線コード8を
通じて原稿走査ユニット4に接続する画像処理部である
。
原稿走査ユニット4が原稿台上の原稿3の画像を読み取
るべく図の矢印Aの方向に移動走査すると、同時に原稿
走査ユニット4内の露光ランプ7が点灯され、原稿3か
らの反射光がロッドアレイレンズ5により導かれてカラ
ー情報の読取りセンサである等倍型色分解ラインセンサ
6に集光する。
るべく図の矢印Aの方向に移動走査すると、同時に原稿
走査ユニット4内の露光ランプ7が点灯され、原稿3か
らの反射光がロッドアレイレンズ5により導かれてカラ
ー情報の読取りセンサである等倍型色分解ラインセンサ
6に集光する。
また、21は原稿走査ユニット4の下部に設けたアクチ
ュエータ、 22−1および22−2はアクチュエータ
21を介して原稿走査ユニット4の走査位置を検出する
ポジションセンナであり、マイクロスイッチ等からなる
。
ュエータ、 22−1および22−2はアクチュエータ
21を介して原稿走査ユニット4の走査位置を検出する
ポジションセンナであり、マイクロスイッチ等からなる
。
次に、カラープリンタ2の概要を説明する。 11はス
キャナであり、カラーリーダ1からの画像信号を光信号
に変換するレーザ出力部(第5図参照)、多面体(例え
ば12面体)のポリゴンミラー12)このミラー12を
回転させるモータ(不図示)およびf/θレンズ(結像
レンズ)13等を有する。
キャナであり、カラーリーダ1からの画像信号を光信号
に変換するレーザ出力部(第5図参照)、多面体(例え
ば12面体)のポリゴンミラー12)このミラー12を
回転させるモータ(不図示)およびf/θレンズ(結像
レンズ)13等を有する。
14はレーザ光の光路を変更する反射ミラー、15は感
光ドラムである。レーザ出力部から出射したレーザ光は
ポリゴンミラー12で反射され、レンズ13およびミラ
ー!4を通って感光ドラム15の面を面状に走査し、原
稿画像に対応した潜像を形成する。
光ドラムである。レーザ出力部から出射したレーザ光は
ポリゴンミラー12で反射され、レンズ13およびミラ
ー!4を通って感光ドラム15の面を面状に走査し、原
稿画像に対応した潜像を形成する。
また、17は一次帯電器、18は全面露光ランプ、23
は転写されなかった残留トナーを回収するクリーナ部、
24は転写前(1;1冴であり、これらの部材は感光ド
ラム15の周囲に配設されている。
は転写されなかった残留トナーを回収するクリーナ部、
24は転写前(1;1冴であり、これらの部材は感光ド
ラム15の周囲に配設されている。
2Bはレーザー露光によって、感光ドラム15の表面に
形成された静電潜像を現像する現像器ユニットであり、
31Y、31M、31C,318には、感光ドラム1
5と接して直接現像を行う現像スリーブ、30Y、30
M。
形成された静電潜像を現像する現像器ユニットであり、
31Y、31M、31C,318には、感光ドラム1
5と接して直接現像を行う現像スリーブ、30Y、30
M。
30G、30BKは、予備トナーを保持しておくトナー
ホッパー、32は現像剤の移送を行うスクリューであっ
て、これらのスリーブ31Y〜318K、トナーホッパ
ー30Y〜308におよびスクリュー32により現像器
ユニット26が構成され、これらの部材は現像器ユニッ
トの回転軸Pの周囲に配設されている0例えば、イエロ
ーのトナー像を形成する時は、本図の位置でイエロート
ナー現像を行ない、マゼンタのトナー像を形成する時は
、現像器ユニット2Bを図の軸Pを中心に回転して、感
光体15に接する位置にマゼンタ現像器内の現像スリー
ブ31Mを配置させる。シアン、プラックの現像も同様
に動作する。
ホッパー、32は現像剤の移送を行うスクリューであっ
て、これらのスリーブ31Y〜318K、トナーホッパ
ー30Y〜308におよびスクリュー32により現像器
ユニット26が構成され、これらの部材は現像器ユニッ
トの回転軸Pの周囲に配設されている0例えば、イエロ
ーのトナー像を形成する時は、本図の位置でイエロート
ナー現像を行ない、マゼンタのトナー像を形成する時は
、現像器ユニット2Bを図の軸Pを中心に回転して、感
光体15に接する位置にマゼンタ現像器内の現像スリー
ブ31Mを配置させる。シアン、プラックの現像も同様
に動作する。
また、16は感光ドラム15−ヒに形成されたトナー像
を用紙に転写する転写ドラムであり、18は転写ドラム
1Bの移動位置を検出するための7クチユエータ板、2
0はこのアクチュエータ板13と接触することにより転
写ドラム16がホームポジ2.フ位置に移動したのを検
出するポジションセンサ、25は転写ドラムクリーナー
、27は紙押えローラ、28は除電器および29は転写
帯電器であり、これらの部材19.20.25,27.
29は転写ローラ18の周囲に配設されている。
を用紙に転写する転写ドラムであり、18は転写ドラム
1Bの移動位置を検出するための7クチユエータ板、2
0はこのアクチュエータ板13と接触することにより転
写ドラム16がホームポジ2.フ位置に移動したのを検
出するポジションセンサ、25は転写ドラムクリーナー
、27は紙押えローラ、28は除電器および29は転写
帯電器であり、これらの部材19.20.25,27.
29は転写ローラ18の周囲に配設されている。
一方、35.38は用紙(紙葉体)を収納する給紙カセ
ット、37.38はカセット35.38から用紙を°給
紙する給紙ローラ、39.40.41は給紙および搬送
のタイミングをとるタイミングローラであり、これらを
経由して給紙搬送された用紙は紙ガイド49に導かれて
先端を後述のグリッパ(第5図の51参照)に担持され
ながら転写ドラム16に巻き付き、像形成過程に移行す
る。
ット、37.38はカセット35.38から用紙を°給
紙する給紙ローラ、39.40.41は給紙および搬送
のタイミングをとるタイミングローラであり、これらを
経由して給紙搬送された用紙は紙ガイド49に導かれて
先端を後述のグリッパ(第5図の51参照)に担持され
ながら転写ドラム16に巻き付き、像形成過程に移行す
る。
50は像形成過程が終了後、用紙を転写ローラ16から
取りはずす剥離爪、42は取りはずされた用紙を搬送す
る搬送ベルト、43は搬送ベルト42で搬送されて来た
用紙を定着する画像定着部であり、画像定着部43は一
対の熱圧力ローラ44および45を有する。
取りはずす剥離爪、42は取りはずされた用紙を搬送す
る搬送ベルト、43は搬送ベルト42で搬送されて来た
用紙を定着する画像定着部であり、画像定着部43は一
対の熱圧力ローラ44および45を有する。
次に、第2図以下の図面を参照して第1図の実施例をさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
上述の等倍型色分解ラインセンサ6は、例えば第2図(
A)に示すように、62.5湊■(1/18−■)角の
面積を1画素として1024画素有画素子ップを千鳥状
に5チツプ配設して構成され、その各画素は、同図(B
)に示すように約20.8g■X f12.5 g閣の
大きさで3分割され、その3分割の各々にB(ブルー)
、G(グリーン)、R(レッド)の色分解フィルターが
貼りつけてあり、画像読取時には第2図(A)の矢印方
向に原稿走査され、原稿3(第1図参照)の色分解画像
を読み取る。
A)に示すように、62.5湊■(1/18−■)角の
面積を1画素として1024画素有画素子ップを千鳥状
に5チツプ配設して構成され、その各画素は、同図(B
)に示すように約20.8g■X f12.5 g閣の
大きさで3分割され、その3分割の各々にB(ブルー)
、G(グリーン)、R(レッド)の色分解フィルターが
貼りつけてあり、画像読取時には第2図(A)の矢印方
向に原稿走査され、原稿3(第1図参照)の色分解画像
を読み取る。
第3図(A)は上述の千鳥状に配置された5チツプの等
倍型色分解ラインセンナ(以下、カラー読取りセンサと
称する)101〜105により読み込まれた各色分解画
像データを、8ビツトのデジタルデータに量子化し、後
述する色補正回路(第4図参照)及び画像データ処理回
路(R9図、第10図参照)に入力されるまでの回路構
成の一例を示す。
倍型色分解ラインセンナ(以下、カラー読取りセンサと
称する)101〜105により読み込まれた各色分解画
像データを、8ビツトのデジタルデータに量子化し、後
述する色補正回路(第4図参照)及び画像データ処理回
路(R9図、第10図参照)に入力されるまでの回路構
成の一例を示す。
まず、上述のカラー読み取りセンサ101〜105によ
って原稿3のR,G、Hの色成分に色分解されたアナロ
グ画素信号は、初段の増幅器108〜110により増幅
され、対数(log)変換回路111〜115により画
素の濃度値に変換される。このとき、各画像信号は、第
3図(B)のタイミングチャートのAg202で示され
るように、画素信号転送りロック(CLK)201に同
期して、R1−、G1→B1の順にシリアルにカラー読
み取りセンサから出力される。
って原稿3のR,G、Hの色成分に色分解されたアナロ
グ画素信号は、初段の増幅器108〜110により増幅
され、対数(log)変換回路111〜115により画
素の濃度値に変換される。このとき、各画像信号は、第
3図(B)のタイミングチャートのAg202で示され
るように、画素信号転送りロック(CLK)201に同
期して、R1−、G1→B1の順にシリアルにカラー読
み取りセンサから出力される。
次いで、サンプルホールド回路(S/H)118〜12
0により第3図(B)に示すサンプリング信号S/HP
203のタイミングで入力画像データのサンプルホール
ドを行ない、その後にアナログ・デジタル(A/D)変
換器121−125によりA/D変換して、8ピツ)
(bit)、 256階調の画像データに量子化する。
0により第3図(B)に示すサンプリング信号S/HP
203のタイミングで入力画像データのサンプルホール
ドを行ない、その後にアナログ・デジタル(A/D)変
換器121−125によりA/D変換して、8ピツ)
(bit)、 256階調の画像データに量子化する。
このように、色分解され量子化された画像データは、第
3図(B)のタイミングチャートでDATA204で示
される様に、同一画素に対する色分解データが時分割で
シリアルに転送されるので、このデータDATA204
を後述する色補正回路(第4図参照)により色補正処理
を行なう為には、DATA204の各DJ 、 DC
+ 、 OB+ 、(ここでR,G、Bはそれぞれレッ
ド、グリーン、ブルーに対応する。以下同様)をあらか
じめ同一位相にそろえる必要がある。
3図(B)のタイミングチャートでDATA204で示
される様に、同一画素に対する色分解データが時分割で
シリアルに転送されるので、このデータDATA204
を後述する色補正回路(第4図参照)により色補正処理
を行なう為には、DATA204の各DJ 、 DC
+ 、 OB+ 、(ここでR,G、Bはそれぞれレッ
ド、グリーン、ブルーに対応する。以下同様)をあらか
じめ同一位相にそろえる必要がある。
そこで、時間的に位相差を設けたラッチパルスである
LPR+ 205. LPG+ 208.LPB +
207によりDATA204のDJ 、 DC+
、 DB+ −−−−を順次ラッチ回路128〜13θ
にラッチし、これらのラッチ回路128〜130のラッ
チ出力LPR、LPc 、 LPaをラッチパルス(L
GH)208により後段のラッチ回路!31にラッチし
ている。これにより、最終的にラッチ回路131には同
一画素の色分解データが同位相でラッチされる。
LPR+ 205. LPG+ 208.LPB +
207によりDATA204のDJ 、 DC+
、 DB+ −−−−を順次ラッチ回路128〜13θ
にラッチし、これらのラッチ回路128〜130のラッ
チ出力LPR、LPc 、 LPaをラッチパルス(L
GH)208により後段のラッチ回路!31にラッチし
ている。これにより、最終的にラッチ回路131には同
一画素の色分解データが同位相でラッチされる。
更に、本カラー読み取りセンサlot〜105は第2図
(^)に示すように千鳥状に配置されているので、この
センナ出力を1ラインの出力線に粛ぐために、バッファ
メモリ132〜134に複数ライン分のデータをバッフ
ァリングしておき、R,G、Hの色別に1ライン連続し
た画像データOR,DC,DBとして次役に出力する様
にしている。
(^)に示すように千鳥状に配置されているので、この
センナ出力を1ラインの出力線に粛ぐために、バッファ
メモリ132〜134に複数ライン分のデータをバッフ
ァリングしておき、R,G、Hの色別に1ライン連続し
た画像データOR,DC,DBとして次役に出力する様
にしている。
上述のようにして得られた同一画素に対して、位相のそ
ろった8ビツトの色分解画像データDR9DC、DBは
、第4図に示す回路による所定の処理を施される。即ち
、本図の色補正回路135では、通常マスキングと呼ば
れる下記め0項で開示される処理を行ない、すみ(墨)
版生成及び下色除去回路136では下記の■項で開示さ
れる処理を行なう。
ろった8ビツトの色分解画像データDR9DC、DBは
、第4図に示す回路による所定の処理を施される。即ち
、本図の色補正回路135では、通常マスキングと呼ば
れる下記め0項で開示される処理を行ない、すみ(墨)
版生成及び下色除去回路136では下記の■項で開示さ
れる処理を行なう。
(0マスキング処理−一一一色補正回路135では入力
画素データOR,DC,DB 301〜303に対し
て、次式(1)で示される行列@算を施し、印刷トナー
の不要色成分の吸収を行なう。
画素データOR,DC,DB 301〜303に対し
て、次式(1)で示される行列@算を施し、印刷トナー
の不要色成分の吸収を行なう。
ここで、係数ai、bi、ci(i= 1〜3)は適正
値に設定されるべきマスキング係数である。また、Y
、M、Cはイエロー、マゼンタ、シアンの色に対応する
出力信号304〜3013である。
値に設定されるべきマスキング係数である。また、Y
、M、Cはイエロー、マゼンタ、シアンの色に対応する
出力信号304〜3013である。
■ずみ版生成および下色除去処理−一−−すみ版生成お
よび下色除去回路136では、上述の信号Y。
よび下色除去回路136では、上述の信号Y。
M、Cの最小値WIN(Y、M、C)=k (常数)
とした時に、Y’ =Y−αに、M’=M−βに、C
’=C−γにの演算により印写すべきトナー量Y’
、M’ 、C’ 307〜309を求め、更にBK(
ブラック)の信号BK=δk 310をすみ版として黒
印字に用いる。ここで係数α、β、γ、δはあらかじめ
適正値に設定されるものとする。
とした時に、Y’ =Y−αに、M’=M−βに、C
’=C−γにの演算により印写すべきトナー量Y’
、M’ 、C’ 307〜309を求め、更にBK(
ブラック)の信号BK=δk 310をすみ版として黒
印字に用いる。ここで係数α、β、γ、δはあらかじめ
適正値に設定されるものとする。
次に、上述の回路13Bで得られた各画像データY’
、 M’ 、 C′、 BK 307〜310は、
最終的にプリンタ2で印写されるトナー画像の基礎デー
タとなるわけであるが、後述する様に1本システムにお
ける・カラープリンタは、Y(イエロー)のトナー画像
、M(マゼンタ)のトナー画像、C(シアン)のトナー
画像及びBK (ブラック)のトナー画像を転写紙上に
同時にプリントアウトすることができず、各トナー画像
を順次転写紙に転写して4色を順次重ね合わせる事によ
り、最終的なカラープリント画像を得るプリント方式の
ものであるので、上述の回路13Bで得られた各色デー
タY’ 、M’ 、C’ 、BKをカラープリン
タ2の動作に対応して選択する必要がある。
、 M’ 、 C′、 BK 307〜310は、
最終的にプリンタ2で印写されるトナー画像の基礎デー
タとなるわけであるが、後述する様に1本システムにお
ける・カラープリンタは、Y(イエロー)のトナー画像
、M(マゼンタ)のトナー画像、C(シアン)のトナー
画像及びBK (ブラック)のトナー画像を転写紙上に
同時にプリントアウトすることができず、各トナー画像
を順次転写紙に転写して4色を順次重ね合わせる事によ
り、最終的なカラープリント画像を得るプリント方式の
ものであるので、上述の回路13Bで得られた各色デー
タY’ 、M’ 、C’ 、BKをカラープリン
タ2の動作に対応して選択する必要がある。
次段のセレクタ137はこの選択用のもので、セレクタ
137により上述の4種の画像データY′ 。
137により上述の4種の画像データY′ 。
M’ 、 C’ 、 BK307〜310から1つ
の画像データを選択する。従って、本システムでは、1
つのカラー画像原稿を読み取り、プリントアウトするの
に、4回の原稿露光動作と、4回のトナー画像形成過程
を必要とする。 ゛ さて、カラープリンタの動作に対応して上述のセレクタ
137により選択された色分解画像311は、・像域分
離回路13Bによって、文字領域313と中間調画像領
域132とに分離され、中間調画像312)に対しては
、多値化処理回路139により多値化処理(通常、ディ
ザ処理と称する。)を行ない、文字領域313に対して
は2値化処理回路140により単−田植で2値化処理を
行ない、これにより1述の8bit・256階調で転送
された画像データを1″ 、“O”のドツトイメージデ
ータ314゜3!5に変換する。このドツトイメージデ
ータ314゜315はオアーゲート141を通って同期
メモリ142に入力する。
の画像データを選択する。従って、本システムでは、1
つのカラー画像原稿を読み取り、プリントアウトするの
に、4回の原稿露光動作と、4回のトナー画像形成過程
を必要とする。 ゛ さて、カラープリンタの動作に対応して上述のセレクタ
137により選択された色分解画像311は、・像域分
離回路13Bによって、文字領域313と中間調画像領
域132とに分離され、中間調画像312)に対しては
、多値化処理回路139により多値化処理(通常、ディ
ザ処理と称する。)を行ない、文字領域313に対して
は2値化処理回路140により単−田植で2値化処理を
行ない、これにより1述の8bit・256階調で転送
された画像データを1″ 、“O”のドツトイメージデ
ータ314゜3!5に変換する。このドツトイメージデ
ータ314゜315はオアーゲート141を通って同期
メモリ142に入力する。
同期メモリ!42は、本発明にかかる原稿露光走査と同
時に読み取った色分解画像を順次、色ずれなく、プリン
トアウトするのに必要なバッファメモリであり、143
はこの同期メモリ142を制−する同期メモリコントロ
ーラであるが、これら142゜143の機能を説明する
前にカラープリンタ2のシーケンス制御の概略を説明す
る。
時に読み取った色分解画像を順次、色ずれなく、プリン
トアウトするのに必要なバッファメモリであり、143
はこの同期メモリ142を制−する同期メモリコントロ
ーラであるが、これら142゜143の機能を説明する
前にカラープリンタ2のシーケンス制御の概略を説明す
る。
まず、第5図の模式図に従って第1図のレーザビームカ
ラープリンタ2の作像過程を説明する。
ラープリンタ2の作像過程を説明する。
前述のカラーリーダlで読み込まれた色分解画像信号は
、第4図の各回路を経て、ドツトイメージのデータ(ド
ツトデータ)に展開され、このカラー画像に対応したド
ツトデータが最終的に第5図のレーザ出力部11Lでレ
ーザ光LHを変調する。
、第4図の各回路を経て、ドツトイメージのデータ(ド
ツトデータ)に展開され、このカラー画像に対応したド
ツトデータが最終的に第5図のレーザ出力部11Lでレ
ーザ光LHを変調する。
画像データに対応して変調されたレーザ光LBは、高速
回転するポリゴンミラー12により、第5図の矢印A−
Hの幅で水平に高速走査され、f/θレンズ13および
ミラー14を通って、感光ドラム15表面に結像し、画
像データに対応したドツト露光を行なう、レーザ光の1
水平走査は、原稿画像の1水平走査に対応し、本実施例
では1/18a+mの幅としている。
回転するポリゴンミラー12により、第5図の矢印A−
Hの幅で水平に高速走査され、f/θレンズ13および
ミラー14を通って、感光ドラム15表面に結像し、画
像データに対応したドツト露光を行なう、レーザ光の1
水平走査は、原稿画像の1水平走査に対応し、本実施例
では1/18a+mの幅としている。
一方、感光ドラム15は図の矢印り方向に定速回転して
いるので、そのドラムの主走査方向には、上述のレーザ
光の走査が行なわれ、そのドラムの副走査方向には感光
ドラム15の定速回転が行なわれるので、これにより遂
時平面画像が露光され潜像を形成して行く、この露光に
先立つ帯電器17による一様帯電から啼上述の露光峙お
よび現像スリーブ31によるトナー現像によりトナー現
像が形成される0例えば、カラーリーグにおける第1回
目の原稿露光走査に対応して現像スリーブ31Yのイエ
ロートナーにより現像すれば、感光ドラム15上には、
原稿3のイエロー成分に対応するトナー画像が形成され
る。
いるので、そのドラムの主走査方向には、上述のレーザ
光の走査が行なわれ、そのドラムの副走査方向には感光
ドラム15の定速回転が行なわれるので、これにより遂
時平面画像が露光され潜像を形成して行く、この露光に
先立つ帯電器17による一様帯電から啼上述の露光峙お
よび現像スリーブ31によるトナー現像によりトナー現
像が形成される0例えば、カラーリーグにおける第1回
目の原稿露光走査に対応して現像スリーブ31Yのイエ
ロートナーにより現像すれば、感光ドラム15上には、
原稿3のイエロー成分に対応するトナー画像が形成され
る。
次いで、先端をグリッパ−51に担持されて転写ドラム
16に巻き付いた紙葉体54上に対し、感光ドラム15
と転写ドラム1Bとの接点に設けた転写帯電器29によ
り、イエローのトナー画像を転写、形成する。これと同
一の処理過程を、M(マゼンタ)、C(シアン)、BK
(ブラック)の画像について繰り返し、各トナー画像を
紙葉体54に重ね合わせる事により、4色トナーによる
フルカラー画像が形成される。
16に巻き付いた紙葉体54上に対し、感光ドラム15
と転写ドラム1Bとの接点に設けた転写帯電器29によ
り、イエローのトナー画像を転写、形成する。これと同
一の処理過程を、M(マゼンタ)、C(シアン)、BK
(ブラック)の画像について繰り返し、各トナー画像を
紙葉体54に重ね合わせる事により、4色トナーによる
フルカラー画像が形成される。
その後、紙葉体54は第1因に示す可動の剥離爪50に
より転写ドラム1Bから剥離され、搬送ベルト42によ
り画像定着部43に導かれ、定着部43の熱圧力ローラ
44.45により、紙葉体54上のトナー画像が溶融定
着される。
より転写ドラム1Bから剥離され、搬送ベルト42によ
り画像定着部43に導かれ、定着部43の熱圧力ローラ
44.45により、紙葉体54上のトナー画像が溶融定
着される。
次に、上述のカラーリーグlによりY、M。
C,BKのトナー画像に対応する色分解画像を繰り返し
読み込み、カラープリンタ2内の転写ドラム1Bに担持
された紙葉体54に上述のY、M、C,8にのトナー画
像を逐次色ずれなく精度良く重ね合わせて転写を行う為
の画像読み取り及び画像印写タイミングの制御について
第6図を参照して説明する。
読み込み、カラープリンタ2内の転写ドラム1Bに担持
された紙葉体54に上述のY、M、C,8にのトナー画
像を逐次色ずれなく精度良く重ね合わせて転写を行う為
の画像読み取り及び画像印写タイミングの制御について
第6図を参照して説明する。
第6図(A)、(B)において、Tはカラー原稿3の先
端である。カラー原稿3の原稿面からの反射光は走査ユ
ニット4のロッドアレイレンズ5に導かれて等倍型カラ
ーイメージセンナ6上に結像し。
端である。カラー原稿3の原稿面からの反射光は走査ユ
ニット4のロッドアレイレンズ5に導かれて等倍型カラ
ーイメージセンナ6上に結像し。
走査ユニット4の図の矢印方向への移動とともにセンサ
6により画像読み取りが順次行われる。
6により画像読み取りが順次行われる。
一方、ユニット4の下部にはアクチュエータ21が取付
けてあり、本体に固定して設置されたホームポジション
センサ(SRI )22−1と口TOPセンナ(Slh
) 22−2の位置で、ポジション信号が得られる0
通常は、停止はホームポジションセンサ22−1の出力
信号を基準にして行ない、!!X稿の読み取りはDTO
Pセンサ22−2の信号を基準にして行なう。
けてあり、本体に固定して設置されたホームポジション
センサ(SRI )22−1と口TOPセンナ(Slh
) 22−2の位置で、ポジション信号が得られる0
通常は、停止はホームポジションセンサ22−1の出力
信号を基準にして行ない、!!X稿の読み取りはDTO
Pセンサ22−2の信号を基準にして行なう。
カラープリンタ部2では、感光ドラムis、I:のレー
ザ露光位置PHで画像の書き込みが行なわれる。また、
転写ドラムIBの周上には本体に固定して設置されたポ
ジションセンナ(SP+ ) 20 (これを以下r丁
OPセンサと呼ぶ)と、転写ドラムIBに取付けたアク
チュエータ板19とがi5V!iに示す様に配置され、
トナー画像が転写される紙葉体54の先端が7クチユエ
ータ板!8の先端a点においてグリッパ51により担持
されている。
ザ露光位置PHで画像の書き込みが行なわれる。また、
転写ドラムIBの周上には本体に固定して設置されたポ
ジションセンナ(SP+ ) 20 (これを以下r丁
OPセンサと呼ぶ)と、転写ドラムIBに取付けたアク
チュエータ板19とがi5V!iに示す様に配置され、
トナー画像が転写される紙葉体54の先端が7クチユエ
ータ板!8の先端a点においてグリッパ51により担持
されている。
また、7クチユ工−ク板1gの瑚ヒの長さは固定のl+
Δ見であり、カラーリーグ部lにおけるHPセンサ(S
RI ’) 22−1と口TOPセンサ(SR? )2
2−2間の距離見より若干長くしである。
Δ見であり、カラーリーグ部lにおけるHPセンサ(S
RI ’) 22−1と口TOPセンサ(SR? )2
2−2間の距離見より若干長くしである。
まず、一定速度で図の矢印方向(峙計回り方向)に回転
している転写ドラムL6上の7クチユエータ板13の先
端エツジaがポジションセンナ(SP、 )20で検出
されたら、原稿走査ユニット4の走査移動を開始しく第
6図(A))、露光走査ユ゛ニット4がf)TOPセン
サ(SR2)22−2に来た時に、原稿の読み取り、従
って同期メモリ142(第4図参照)への書込みを開始
する。即ち、同期メモリ142には、原稿先端Tから読
み取り開始した色分解画像を1ラインずつ格納してゆく
。
している転写ドラムL6上の7クチユエータ板13の先
端エツジaがポジションセンナ(SP、 )20で検出
されたら、原稿走査ユニット4の走査移動を開始しく第
6図(A))、露光走査ユ゛ニット4がf)TOPセン
サ(SR2)22−2に来た時に、原稿の読み取り、従
って同期メモリ142(第4図参照)への書込みを開始
する。即ち、同期メモリ142には、原稿先端Tから読
み取り開始した色分解画像を1ラインずつ格納してゆく
。
一方、プリンタ2側では、転写ドラム18の周上の7ク
チユエータ板18の後端すが検出されたら、その後端エ
ツジbの検出時から上述の同期メモリ142の先頭から
の読み出し、従って、レーデ光変調による感光ドラム1
5への画像書き込みが開始される(第6図(B))。
チユエータ板18の後端すが検出されたら、その後端エ
ツジbの検出時から上述の同期メモリ142の先頭から
の読み出し、従って、レーデ光変調による感光ドラム1
5への画像書き込みが開始される(第6図(B))。
感光ドラム15上のレーザ露光位置PHから、転写位i
Trまでの距離と、゛紙先端の位ataからTrまでの
距離はあらかじめ等しくとっであるので、原稿3の先端
Tから1ラインずつ感光ドラム15に書かれて行き、そ
の原°稿の先l4ATから1ラインずつの画像が紙先端
aから形成されて行く0本実施例のシステムにおける同
期メモリ142は、48ライン(Line)分、即ち1
8pel/+wmの走査密度で画像を読み取ると、3■
■幅分の記憶容量を有しているが。
Trまでの距離と、゛紙先端の位ataからTrまでの
距離はあらかじめ等しくとっであるので、原稿3の先端
Tから1ラインずつ感光ドラム15に書かれて行き、そ
の原°稿の先l4ATから1ラインずつの画像が紙先端
aから形成されて行く0本実施例のシステムにおける同
期メモリ142は、48ライン(Line)分、即ち1
8pel/+wmの走査密度で画像を読み取ると、3■
■幅分の記憶容量を有しているが。
この同期メモリの役割と48 Lineの記憶容量であ
る事の理由を以下に説明する。
る事の理由を以下に説明する。
色ずれのないカラー画像を得るためには、これまでに詳
述した様に、第1回目で原稿3のイエロー成分の画像の
読み取りとイエロトナー画像の形成を行い、次にマゼン
タ成分の画像読み取りとマゼンタトナー画像の形成を行
い、次にシアン成分の画像の読み取りとシアントナー画
像の形成を行い、最後にブラック成分の画像の読み取り
とブラックトナー画像の形成を行うので、必ず各画像の
先頭が精度よく重なる事が必須である。
述した様に、第1回目で原稿3のイエロー成分の画像の
読み取りとイエロトナー画像の形成を行い、次にマゼン
タ成分の画像読み取りとマゼンタトナー画像の形成を行
い、次にシアン成分の画像の読み取りとシアントナー画
像の形成を行い、最後にブラック成分の画像の読み取り
とブラックトナー画像の形成を行うので、必ず各画像の
先頭が精度よく重なる事が必須である。
その為に、上述したように゛、転写ドラム1Bの7クチ
ユエータ板19の先端aをITOPセンサ20が検出し
た時点で、走査ユニット4の露光走査をスタートさせ、
DTOPセンサ22−2が原稿3の先端Tを検出した時
点で、原稿画像の読み取りと同期メモリ142への書込
みを開始する一方、アクチュエータ板19の後端すがr
TOPセンサ20で検出されると同時に同期メモリ14
2からの画像データの読み出しと、感光ドラム15への
画像の書き出しを行なっている。
ユエータ板19の先端aをITOPセンサ20が検出し
た時点で、走査ユニット4の露光走査をスタートさせ、
DTOPセンサ22−2が原稿3の先端Tを検出した時
点で、原稿画像の読み取りと同期メモリ142への書込
みを開始する一方、アクチュエータ板19の後端すがr
TOPセンサ20で検出されると同時に同期メモリ14
2からの画像データの読み出しと、感光ドラム15への
画像の書き出しを行なっている。
だが、転写ドラム16の方は一定速度で回転をしている
ので、ITOPセンサ(sp、 )2Gがアクチュエー
タ板の先端aを検知してから、その後端すを検知するま
での一定時間、すなわち走査ユニット4が停止位置SR
+ (HPセンナ)22−1からスタートして5R2(
口TOPセンサ)22−2に到達するまでの時間tには
、第7図に示すように無視できないバラツキ(変動)を
生じる。
ので、ITOPセンサ(sp、 )2Gがアクチュエー
タ板の先端aを検知してから、その後端すを検知するま
での一定時間、すなわち走査ユニット4が停止位置SR
+ (HPセンナ)22−1からスタートして5R2(
口TOPセンサ)22−2に到達するまでの時間tには
、第7図に示すように無視できないバラツキ(変動)を
生じる。
このバラツキは走査ユニット4の自重による本体との摩
擦、図示しない駆動ワイヤのテンシ重ン(張力)駆動モ
ータの立上り特性等の変動等の装置に固有の条件に大き
く左右されるものである。
擦、図示しない駆動ワイヤのテンシ重ン(張力)駆動モ
ータの立上り特性等の変動等の装置に固有の条件に大き
く左右されるものである。
そこで、第7図でのバラツキの最大値4116重が走査
距離にして同期メモリ!42の容量を越えない様に制御
しなくてはならない、つまりそのバラツキ量の最大値に
対応する画像データが同期メモリ142におさまる様に
同期メモリ142の容量を選択する必要がある。このΔ
t■a!から算出された容量が本装置の場合48文in
e分のデータ容量となる。
距離にして同期メモリ!42の容量を越えない様に制御
しなくてはならない、つまりそのバラツキ量の最大値に
対応する画像データが同期メモリ142におさまる様に
同期メモリ142の容量を選択する必要がある。このΔ
t■a!から算出された容量が本装置の場合48文in
e分のデータ容量となる。
第8図は上述の同期メモリ142の構造の一例を示す、
上述のように走査ユニット4がDτOPセンサ(SR?
)22−2の位置に到達した時に原稿の読み取りを開
始して、原稿の1ライン目から同期メモリ142に書き
込み、転写ドラム16の7クチユエータ板18の後端エ
ツジbの検出で同じlライン目から同期メモリ142か
らの画像データの読み出しと、′ 感光ドラム15への
画像の書き込みを行なうので、fmMt7)バラツキΔ
を腸a!はこの同期メモリ142で吸収される。
上述のように走査ユニット4がDτOPセンサ(SR?
)22−2の位置に到達した時に原稿の読み取りを開
始して、原稿の1ライン目から同期メモリ142に書き
込み、転写ドラム16の7クチユエータ板18の後端エ
ツジbの検出で同じlライン目から同期メモリ142か
らの画像データの読み出しと、′ 感光ドラム15への
画像の書き込みを行なうので、fmMt7)バラツキΔ
を腸a!はこの同期メモリ142で吸収される。
また、上述の転写ドラム16の7クチユエータ板18の
先端aを検知してからカラーリーダ1の走査ユニット4
をスタートさせた後、アクチュエータ板13の後端すが
検知されるよりも走査ユニット4が原稿先端Tの読み込
みを開始、即ちDTOPセンサ22−2を検知する方が
少くとも2ライン以上先行していないと、同期メモリ1
42での読み書きのシーケンスが逆になり、適正な同期
制御が行なわれない。
先端aを検知してからカラーリーダ1の走査ユニット4
をスタートさせた後、アクチュエータ板13の後端すが
検知されるよりも走査ユニット4が原稿先端Tの読み込
みを開始、即ちDTOPセンサ22−2を検知する方が
少くとも2ライン以上先行していないと、同期メモリ1
42での読み書きのシーケンスが逆になり、適正な同期
制御が行なわれない。
そこで、本システムでは、以下に述べるように、カラー
プリンタ2の転写ドラム16の7クチユエータ板13の
先端aを検知してからカラーリーダ1 (7)走査ユニ
ット4をスタートさせるまでの間に、遅延時間(ディレ
ィ)を設ける遅延手段と。
プリンタ2の転写ドラム16の7クチユエータ板13の
先端aを検知してからカラーリーダ1 (7)走査ユニ
ット4をスタートさせるまでの間に、遅延時間(ディレ
ィ)を設ける遅延手段と。
アクチュエータ板19の後端すを検知してから同期メモ
リ142から画像データの読み出しを開始するまでに遅
延時間(ディレィ)を設ける遅延手段とを設けて、適正
な同期処理が行われる様に制御している。
リ142から画像データの読み出しを開始するまでに遅
延時間(ディレィ)を設ける遅延手段とを設けて、適正
な同期処理が行われる様に制御している。
第9図(A)は、走査ユニット4のスタート遅延回路の
一例を示し、第9図(B)はその遅延回路でのタイミン
グチャートを示す、第9図(A)に示すように、走査ユ
ニット4の走査モータを起動させる走査モータON信号
212の入力の後に7クチユエー多板19の先端aの検
出信号(ITOP)211とH5YNC(水平同期信号
又はビーム検知信号と称する)のアンド(AND)条件
より、遅延カウンタ151がHSYNCを、所定数だけ
カウントし、カウンタ141のカウントアツプ信号21
5によりフリップフロップ153がセットされて、走査
モータの駆動信号214を出し、これによりカラー走査
ユニット4がスタートする(第9図(B)を参照)。
一例を示し、第9図(B)はその遅延回路でのタイミン
グチャートを示す、第9図(A)に示すように、走査ユ
ニット4の走査モータを起動させる走査モータON信号
212の入力の後に7クチユエー多板19の先端aの検
出信号(ITOP)211とH5YNC(水平同期信号
又はビーム検知信号と称する)のアンド(AND)条件
より、遅延カウンタ151がHSYNCを、所定数だけ
カウントし、カウンタ141のカウントアツプ信号21
5によりフリップフロップ153がセットされて、走査
モータの駆動信号214を出し、これによりカラー走査
ユニット4がスタートする(第9図(B)を参照)。
なお、この遅延量を決め1カウンタ151のカウント値
Nは、プリセットスイッチ152等により設定される。
Nは、プリセットスイッチ152等により設定される。
また、前述のH5Yに021Gは第5図のビーム検知器
53から1水平走査ライン毎に1回出力する同期信号で
あり、常にカラープリンタ2からカラーリーダlに送出
される。第5図の52は反射ミラーである。
53から1水平走査ライン毎に1回出力する同期信号で
あり、常にカラープリンタ2からカラーリーダlに送出
される。第5図の52は反射ミラーである。
第1O図は、同期メモリ142からの画像読み出し遅延
回路の構成例である。カラープリンタ2の7クチユエー
タ板18の後端すを検知したら、その検知信号(ITO
P)211によりフリップフロップ(F/F)154を
セットし、カウンタ155のカウント動作をスタートす
る。
回路の構成例である。カラープリンタ2の7クチユエー
タ板18の後端すを検知したら、その検知信号(ITO
P)211によりフリップフロップ(F/F)154を
セットし、カウンタ155のカウント動作をスタートす
る。
カウンタ155はビーム検知器53(第5図参照)によ
りつくられるHSYN(:210をカウントし、このカ
ウンタ155のカウントアツプ信号215で初段のF/
F154をリセットするとともに、後段のF/F157
をセットし、後段F/F157から同期メモリ142の
読み出し動作開始信号21Bを出力する。カウンタ15
5の設定値はプリセットスイッチ15Bにより適正値に
セットされる。
りつくられるHSYN(:210をカウントし、このカ
ウンタ155のカウントアツプ信号215で初段のF/
F154をリセットするとともに、後段のF/F157
をセットし、後段F/F157から同期メモリ142の
読み出し動作開始信号21Bを出力する。カウンタ15
5の設定値はプリセットスイッチ15Bにより適正値に
セットされる。
上述のカウンタ手段151,155の設定値により。
同期メモリ142への画像データ書込み開始から画像デ
ータ読み出し開始までの時間のバラツキ、即ち走査ユニ
ット4がHPセンサ22−1位置からスタートしてDT
OPセンサ22−2の位置に到達するまでの時間のパテ
ツキΔtmaxが、メモリラインに換算して48 fL
ine以内に納まる様に標準位置を基準にして前後に2
49−+ne分の差を持つ様に同期メモリ142をあら
かじめ設定している(第8図参照)。
ータ読み出し開始までの時間のバラツキ、即ち走査ユニ
ット4がHPセンサ22−1位置からスタートしてDT
OPセンサ22−2の位置に到達するまでの時間のパテ
ツキΔtmaxが、メモリラインに換算して48 fL
ine以内に納まる様に標準位置を基準にして前後に2
49−+ne分の差を持つ様に同期メモリ142をあら
かじめ設定している(第8図参照)。
よって、この時のバラツキは、+24ラインおよび一2
3ラインの最大47ラインまでに吸収し得るので、常に
適正なメモリ同期制御が行なわれる。
3ラインの最大47ラインまでに吸収し得るので、常に
適正なメモリ同期制御が行なわれる。
以上説明したように1本発明によれば、カラー画像読み
取り手段による画像先端の読み取り開始時点をカラー画
像プリント手段による画像先端の書き出し開始時点より
も先行させるように構成したので、Y、M、C,BKの
4色の色の重ね合わせが色ずれなく行えるとともに、高
価なホストコンピュータや大容量のイメージメモリを用
い鷹いでカラー画像の読み取りと印刷とを高画素密度で
高速にほぼ同時に行なうことができる。
取り手段による画像先端の読み取り開始時点をカラー画
像プリント手段による画像先端の書き出し開始時点より
も先行させるように構成したので、Y、M、C,BKの
4色の色の重ね合わせが色ずれなく行えるとともに、高
価なホストコンピュータや大容量のイメージメモリを用
い鷹いでカラー画像の読み取りと印刷とを高画素密度で
高速にほぼ同時に行なうことができる。
第1図は本発明を適用したデジタルカラー画像処理シス
テムの一例を示す内部構成図、第2図(A)は第1図の
原稿走査ユニット内の等倍型色分解ラインセンナの一例
を示す配置構成図、 第2図(B)はその要部を拡大して示した説明図。 第3図(A)はカラー画像読み取り回路の構成例を示す
ブロック図、 第3図(B)はその回路の信号波形を示すタイミングチ
ャート、 第4図はカラー画像信号の補正および同期を行う回路の
構成例を示すブロック図、 第5図は第1図のプリンタ部分の要部を詳細に示す斜視
図。 第6図(^)、(B)は第1図のシステムの動作態様図
。 第7図はそのセンサ出力の時間的バラツキを示す特性図
、 第8図は第4図の同期メモリの構成例を示す配置図、 第9図(A)は第1図の走査ユニットのスタート遅延回
路の構成例を示す回路図、 第9図(B)は第9図(A)の信号波形を示すタイミン
グチャート、 第10図は第4図の同期メモリからの画像読み出しを遅
延させる遅延回路の構成例を示す回路図である。 1・・・カラーリーグ(デジタル画像読取装M)、2・
・・カラープリンタ(デジタル画像プリント装置)、 3・・・原稿、 4・・・原稿走査ユニー/ ト、 6 、101,105・・・等倍型色分解ラインセンサ
(カラーイメージセンナ)、 11・・・スキャナ。 15・・・感光ドラム、 18・・・転写ドラム、 18・・・アクチュエータ板、 20・・・ポジションセンナ、 21・・・アクチュエータ、 22−1.22−2・・・ポジションセンナ。 28・・・現像器ユニット、 29・・・転写帯電器、 30Y 、30に、300,30BK・・・トナーホッ
パ。 31Y、31M、310,318K・・・現像スリーブ
、51・・・グリッパ、 54・・・紙葉体。 !42・・・同期メモリ、 151.155・・・カウンタ、 152.158・・・プリセットスイッチ。 第5図 第6図(A) 第7図 Hセニ→−−C)TOP 、。
テムの一例を示す内部構成図、第2図(A)は第1図の
原稿走査ユニット内の等倍型色分解ラインセンナの一例
を示す配置構成図、 第2図(B)はその要部を拡大して示した説明図。 第3図(A)はカラー画像読み取り回路の構成例を示す
ブロック図、 第3図(B)はその回路の信号波形を示すタイミングチ
ャート、 第4図はカラー画像信号の補正および同期を行う回路の
構成例を示すブロック図、 第5図は第1図のプリンタ部分の要部を詳細に示す斜視
図。 第6図(^)、(B)は第1図のシステムの動作態様図
。 第7図はそのセンサ出力の時間的バラツキを示す特性図
、 第8図は第4図の同期メモリの構成例を示す配置図、 第9図(A)は第1図の走査ユニットのスタート遅延回
路の構成例を示す回路図、 第9図(B)は第9図(A)の信号波形を示すタイミン
グチャート、 第10図は第4図の同期メモリからの画像読み出しを遅
延させる遅延回路の構成例を示す回路図である。 1・・・カラーリーグ(デジタル画像読取装M)、2・
・・カラープリンタ(デジタル画像プリント装置)、 3・・・原稿、 4・・・原稿走査ユニー/ ト、 6 、101,105・・・等倍型色分解ラインセンサ
(カラーイメージセンナ)、 11・・・スキャナ。 15・・・感光ドラム、 18・・・転写ドラム、 18・・・アクチュエータ板、 20・・・ポジションセンナ、 21・・・アクチュエータ、 22−1.22−2・・・ポジションセンナ。 28・・・現像器ユニット、 29・・・転写帯電器、 30Y 、30に、300,30BK・・・トナーホッ
パ。 31Y、31M、310,318K・・・現像スリーブ
、51・・・グリッパ、 54・・・紙葉体。 !42・・・同期メモリ、 151.155・・・カウンタ、 152.158・・・プリセットスイッチ。 第5図 第6図(A) 第7図 Hセニ→−−C)TOP 、。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿画像色成分毎に読み取り、画素毎にデジタル化
されたカラー画像データを色別に順次出力するカラー画
像読み取り手段と、 前記画像データに応じて各色毎に単色画像を遂時形成し
、該単色画像の重畳により全色画像を被記録媒体に記録
するカラー画像形成手段とを備え、 遅延手段により前記カラー画像読み取り手段の画像先端
での読み取り開始時点を、前記カラー画像形成手段の画
像先端での画像形成時点よりも先行させるように構成し
たことを特徴とするカラー画像処理システムの同期制御
方式。 2)特許請求の範囲第1項記載の方式において、前記カ
ラー画像形成手段の機械的位置制御の精度を±x(mm
)としたとき、該カラー画像形成手段の画像先端形成開
始基準を前記カラー画像読み取り手段の画像先端読み取
り開始基準よりも少なくともx(mm)だけ遅らせる様
に前記遅延手段により制御することを特徴とするカラー
画像処理システムの同期制御方式。 3)特許請求の範囲第2項記載の方式において、画像の
読み取りおよび形成の画像密度をN(pel/mm)と
したとき、少なくとも2N_Xランイ分の記憶容量の同
期用バッファメモリを有し、該バッファメモリを介して
画像の形成を行うことを特徴とするカラー画像処理シス
テムの同期制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243400A JPS61123257A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | カラ−画像処理システムの同期制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243400A JPS61123257A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | カラ−画像処理システムの同期制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123257A true JPS61123257A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0546741B2 JPH0546741B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=17103297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243400A Granted JPS61123257A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | カラ−画像処理システムの同期制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123257A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851927A (en) * | 1987-05-14 | 1989-07-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Digital color printer |
| US5103261A (en) * | 1989-07-19 | 1992-04-07 | Konica Corporation | Clamshell type color image forming apparatus |
| US5210576A (en) * | 1988-11-25 | 1993-05-11 | Konica Corporation | Image forming apparatus having a first mode for forming a multicolor image of restricted length and a second mode for forming a monocolor image of unrestricted length |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115454A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Canon Inc | カラ−像形成装置 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59243400A patent/JPS61123257A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115454A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Canon Inc | カラ−像形成装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851927A (en) * | 1987-05-14 | 1989-07-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Digital color printer |
| US5210576A (en) * | 1988-11-25 | 1993-05-11 | Konica Corporation | Image forming apparatus having a first mode for forming a multicolor image of restricted length and a second mode for forming a monocolor image of unrestricted length |
| US5103261A (en) * | 1989-07-19 | 1992-04-07 | Konica Corporation | Clamshell type color image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546741B2 (ja) | 1993-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |