JPS61123278A - デイザ画像デ−タ復元回路 - Google Patents

デイザ画像デ−タ復元回路

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JPS61123278A
JPS61123278A JP59243487A JP24348784A JPS61123278A JP S61123278 A JPS61123278 A JP S61123278A JP 59243487 A JP59243487 A JP 59243487A JP 24348784 A JP24348784 A JP 24348784A JP S61123278 A JPS61123278 A JP S61123278A
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Yoshiyuki Okada
佳之 岡田
Shigeru Yoshida
茂 吉田
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パターン予測符号化方式により圧縮されたデ
ィザ画像データを復元するディザ画像データ復元回路に
関するものである。
〔従来の技術〕
白黒2値で疑似的に中間調を表現する方法としてディザ
法が知られており、例えば、第3図(a)。
(b)、 (0)は4×4のベイヤ型、網点型、渦巻型
のそれぞれのディザマトリクスの閾値を示すものである
。このようなディザマトリクスにより多値画像データを
2値化した場合に、白又は黒の短いランレングス(同じ
色の画素が続く長さ)が多く現れるので、MH方式等の
標準方式によるデータ圧縮が期待できないことになる。
そこで、ディザ画像データの圧縮方式として、パターン
予測符号化方式が提案されている。
パターン予測符号化方式は、例えば、2×4画素毎のブ
ロックに分けて、各ブロックの白黒パターンのうちの出
現頻度の高いパターンを基本パターンとし、この基本パ
ターンを用いて、隣接する二つのブロックからの予測順
位を符号化するものであり、4×4のベイヤ型ディザマ
トリクスを用いた場合、第4図に示すように、4×4画
素の上段と下段とに分け、上段と下段とにそれぞれパタ
ーン魚(パターン番号)を付けると、パターン磁0〜8
が階調パターンとして現れるパターンであり、それにパ
ターン魚9〜15を付加パターンとして、合計で32種
類のパターンを基本パターンとするものである。この3
2種類の基本パターンを用いて全画像領域の98%を表
現できるものである。
第5図は、2×4画素のそれぞれ符号化ブロックBL、
と参照ブロックBL、、BL、との説明図であり、符号
化ブロックBLoの予測順位は、参照ブロックBL、、
BLzの白黒パターンに対する画像の統計的性質によっ
て定まるものであって、例えば、参照プロ7りBL、、
BL2の白黒パターンと同じパターン魚の白黒パターン
が1番となる。
第6図は予測順位と符号との対応を示すものであり、予
測順位が1番の場合に最も短い符号長の“1”を割当て
、予測順位が2番の場合は、それより長い符号長の“0
1”を割当て、以下予測順位が低下するに従って長い符
号を割当てるもである。又基本パターンのみで表現でき
ないパターンは、非基本パターンとして、*印に生デー
タを挿入するものである。又ライン同期信号EOLは、
MR方式と同じ符号を用いるものであり、右側にそれぞ
れの符号の符号長を示している。
第7図はデータ圧縮処理のフローチャートを示し、符号
化ブロック入力は、例えば、前述の第5図に於ける2×
4画素の符号化ブロックBL、が入力される。この符号
化ブロックBL、が第4図に示す基本パターンに相当す
るか否かを識別し、基本パターンに相当する場合は、パ
ターン嵐を付与して、その符号化ブロックBL、のパタ
ーン磁を参照ブロックのパターン魚を用いて予測し、予
測順位を第6図に示すような符号に変換し、符号化ブロ
ックのパターン魚を次の参照ブロックのパターン魚とす
る。又基本パターンでない場合は、符号化ブロックのパ
ターンを基本パターンで近似してパターン魚を付与し、
その符号化ブロックの生データを第6図の非基本パター
ンとして示すように*印肉に挿入した符号とし、又その
符号化ブロックのパターン阻を次の参照ブロックのパタ
ーン魚とするものである。
又第8図は圧縮符号の復元のフローチャートを示し、受
信した圧縮データが入力されて、符号解読が行われ、基
本パターンであるか否かが識別される。基本パターンの
場合は、予測順位符号解読が行われ、その予測順位から
符号化ブロックのパターンぬを逆子測し、そのパターン
魚をディザ画像に変換し、符号化ブロックのパターン魚
を次の参照ブロックのパターン魚とするものである。又
基本パターンでない場合は、符号中の生データを基本パ
ターンで近似してパターン魚を作成し、且つその生デー
タをディザ画像としてそのまま出力し、又作成したパタ
ーン魚を次の参照ブロックのパターン魔とするものであ
る。
第9図は従来のディザ画像データの復元回路のブロック
図を示し、1は予測順位符号解読回路、2はパターン魚
再生回路、3はディザ画像再生回路、4は出力バッファ
メモリ回路で、出力バッファ部4a、4b  (BFl
、BF2)からなるものである。又5〜8はそれぞれ前
述の回路1〜4を制御する制御回路、9〜11はそれぞ
れの制御回路5〜8からラッチタイミングが制御される
レジスタ、14はブロック単位のデータ転送制御回路で
ある。
受信した圧縮データは予測順位符号解読回路1に加えら
れ、圧縮データの符号解読が行われ、基本パターンであ
るか否かの識別、予測順位の識別が行われる。又圧縮デ
ータ中に該当する符号がないエラーや所定位置にライン
同期信号がないエラー等のエラーを検出した時は、次の
一次元ライン同期信号を見つけるまで、この予測順位符
号解読回路1のみが動作を継続するものである。
予測順位符号解読回路1の出力データはレジスタ9にラ
ッチされ、次のパターン阻再生回路2に加えられる。パ
ターン魚再生回路2は、予測順位と参照ブロックのパタ
ーン魚から逆子測して、符号化ブロックのパターン隠を
再生する。このパターン魚はレジスタ10を介してディ
ザ画像再生回路3に加えられ、パターン阻に対応したデ
ィザ画像データを再生する。このディザ画像データはレ
ジスタ11を介して出力バッファメモリ回路4に加えら
れる。
化カバソファメモリ回路4に於いては、出カバソファ部
4a、4bがそれぞれ1ブロツクラインの容量を有し、
一方にディザ画像データを書込んでいる時に、他方から
読出しを行うように制御回路8によって制御され、又エ
ラー検出の場合に、直前のブロックラインのデータをエ
ラー発生ブロックラインデータの代わりに出力するよう
に制御されるものである。
前述のように、予測順位符号解読回路1.パターン魚再
生回路2.ディザ画像再生回路3及び化カバソファメモ
リ回路4は、データ転送制御回路14からそれぞれの制
御回路5〜8が制御されて、パイプライン処理が行われ
るものである。又非基本パターンを識別した時は、その
非基本パターンの生データは、各回路をそのまま転送さ
れ、化カバソファメモリ回路4から出力されることにな
る。
第10図は、正常時の動作タイミング説明図であり、解
像度を16本/ m mとし、864ブロツク/ライン
で符号化した圧縮データの復元動作を9.10.11に
データをラッチする為のタイミングを示し、(a)に於
けるEOLはライン同期信号、1〜864はブロックを
示す。又(d)は出力バッファメモリ回路4への書込み
、(e)は読出しを示すものであり、BFIは出力バッ
ファ部4a、BF2は出カバソファ部4bに於ける書込
み及び読出しを示す。
前述のように、従来のディザ画像データ復元回路は、完
全なパイプライン処理を行うものであるから、例えば、
n+1ブロックラインのライン同期信号EOLやブロッ
クlのデータを予測順位符号解読回路1が処理している
時に、パターン魚再生回路2ではnブロックラインのブ
ロック864のデータについて処理し、ディザ画像再生
回路3ではnブロックラインのブロック863のデータ
について処理していることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のディザ画像データ復元回路では、完全なパイプラ
イン処理を行っている為に、予測順位符号解読回路1で
n+lブロックラインの処理を開始していても、化カバ
ソファメモリ回路4にはnブロックラインのデータの書
込みが終了していないことになる。従って、エラー発生
時に於ける操作に問題が生じる。第11図及び第12図
はエラー発生時の従来例の動作タイミングを示し、各図
に於いて、(a)はエラークリアパルス、(b)、 (
c)、 (d)はそれぞれレジスタ9.10.11にデ
ータをラッチする為のタイミングを示し、(Q)、 (
f)は化カバソファメモリ回路4への書込み及び読出し
を示し、BFlは出力バッファ部4a、BF2は出力バ
ッファ部4bの動作を示す。
エラー発生時のエラー復帰処理として、回路全体をスト
ップし、次に予測順位符号解読回路1だけを次の一次元
うイン同期信号E OL +11が見つかるまで動作さ
せ、その間に現れた二次元ライン同期信号E OL (
2)をカウントし、次にそのカウント数だけエラーした
ブロックラインの直前のブロックラインデータを代わり
に出力した後に、正常動作に戻るものである。
第11図に於いては、ブロック864の次にライン同期
信号EOLが検出されないエラーが発生した場合であっ
て、エラー検出により時刻t1にエラークリアパルスが
出力され、それまでに解読してきた符号の中に間違いが
あったと言うことによって、データ書込中の出カバソフ
ァ部4aを含めてデータ復元回路全体を直ちにクリアし
、次に一次元うイン同期信号E OL (1)が検出さ
れるまで予測順位符号解読回路1だけが動作状態となり
、且つ二次元ライン同期信号E OL (21をカウン
トし、−次元ライン同期信号E OL (11の検出に
より、カウント数だけ出カバソファ部4b(BF2)か
ら、エラー発生前に書込まれているブロックラインデー
タを繰り返し読出して送出し、その送出終了により、ラ
イン同期信号E OL (1)の後のブロック1から処
理を開始する。従って、時刻t1から正常動作に戻る時
刻t2までの時間がエラー復帰処理の時間となる。
又第12図に於いては、二次元ライン同期信号E OL
 (2)の後の時刻t3に該当する符号が見つからない
等のエラーが発生した場合であって、この時点では出カ
バソファ部4aに書込まれたデータは正しく、又ブロッ
クラインの最終データの書込みが終了していない状態で
ある。そこで、出カバソファ部4aにブロックラインの
最終データの書込みが終了した時刻t4に於いてエラー
クリアパルスを出力して、データ復元回路全体をクリア
する。そして、前述の場合と同様に、予測順位符号解読
回路1のみ動作を継続し、−次元ライン同期信号E O
L fl)が検出されるまで、二次元ライン同期信号E
 OL (21をカウントする。そして、正しいデータ
が書込まれた出カバ7フア部4a(BFI)からカウン
ト数だけ繰り返し読出して送出するものである。従って
、時刻t3からエラークリアパルスが発生される時刻t
4までが待機時間となり、その時刻t4から正常動作に
戻る時刻t5までがエラー復帰処理の時間となる。
前述のように、従来に於いては、完全なパイプライン処
理を行っていることにより、エラー発生時の状態によっ
て二通りの制御を行わなければならない欠点があった。
本発明は、前述の従来の欠点を改善し、エラー発生時の
制御を簡単化することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のディザ画像データ復元回路は、予測順位符号解
読回路とパターン隘再生回路とディザ画像再生回路と出
力バッファメモリ回路と、ブロックライン内の処理は前
記各回路でパイプライン処理を行い且つブロックライン
間では前記各回路総てが同じブロックラインの処理を終
了した後に次のブロックライン処理に移行させる制御回
路とを備えているものである。
〔作用〕
同一のブロックライン内の処理はパイプライン処理によ
り高速でデータ復元処理を行い、各回路が同じブロック
ラインの処理を終了した後に、次のブロックラインの処
理を開始することにより、エラー発生時は、待機時間を
おくことなく直ちに回路全体をクリアしてエラー復帰処
理を行うことができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して、本発明の実施例について詳細に説
明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、第9図と
同一符号は同一部分を示し、12はブロック単位データ
転送制御回路、13はライン単位データ転送制御回路で
ある。ブロック単位データ転送制御回路12は、第9図
に於けるデータ転送制御回路14とほぼ同じ制御機能を
有するものであり、又ライン単位データ転送制御回路1
3は、予測順位符号解読回路l、パターン魚再再生回路
、ディザ画像再生回路3及び出力バッファメモリ回路4
が総て同じブロックラインの処理を終了した後に、次の
ブロックラインの処理に移行するように制御する機能を
有するものである。これらのブロック単位データ転送制
御回路12及びライン単位データ転送制御回路13は、
マイクロプロセッサ等により構成することができ、プロ
グラム制御により各制御回路5〜Bを介して各回路の状
態情報を読取り、ブロック毎の処理並びにブロックライ
ン単位で処理が終了しているか否かの判断等を行わせ、
各回路に於ける処理の続行や停止を制御することもでき
る。
第2図は本発明の実施例の動作タイミング説明図であり
、(a)はエラークリアパルス、(b)、 (C1,(
dlはそれぞれレジスタ9,10.11にデータをラッ
チするタイミングを示し、(el、 (flは出力バッ
ファメモリ回路4の書込み及び読出しの動作を示すもの
である。
成るブロックラインの最終ブロック864の処理が終了
して出カバソファ部4a (BFI)に書込まれた後に
、次のブロックラインのライン同期信号EOL (2)
に読くブロックの処理が開始される。従って、時刻t6
に於いて、該当する符号が見つからないようなエラー発
生してエラークリアパルスが(a)に示すように出力さ
れ、全体の回路がクリアされても、その直前のブロック
ラインの処理は終了しているから、待機時間をもたせる
必要がなく、エラー発生により直ちにクリアすることが
できる。そして、エラー復帰処理により、この場合は、
出カバソファ部4aから繰り返し読出したデータを送出
した後、時刻t7から正常動作に戻ることになる。従っ
て、時刻t6から時刻t7までがエラー復帰処理の時間
となる。
又ライン同期信号が見つからないようなエラーが発生し
た場合も、直ちにエラークリアパルスにより全体の回路
をクリアし、出力バッファメモリ回路4の一方の書込途
中の出カバソファ部の内容もクリアし、その直前のブロ
ックラインの復元データは他方の出カバソファ部に書込
まれているので、これを繰り返し読出して送出すること
により、エラー復帰処理を行うことになる。
従って、エラー発生時の状態に関係なく、同じ制御によ
ってエラー復帰を行うことができることになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、パターン予測符号化方
式によるディザ画像データ復元回路に於いて、予測順位
符号解読回路1.パターン魚再生回路2.ディザ画像再
生回路3.出力バッファメモリ回路4及びブロックライ
ン内の処理は前記各回路でパイプライン処理を行い且つ
ブロックライン間では前記各回路総てが同じブロックラ
インの処理を終了した後に次のブロックライン処理に移
行させるライン単位データ、転送制御回路13等からな
る制御回路とを設けたものであり、パイプライン処理中
に異なるブロックラインのデータを処理している期間が
ないことにより、エラー発生時に直ちにクリアを行って
、エラー復帰処理に移行することができ、エラー復帰処
理の制御が従来例に比較して簡単となる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例のエラー発生時の動作タイミング説明図、第3
図+8)〜(C)は4×4のディザマトリクスの説明図
、第4図はパターン予測符号化方式の基本パターンの説
明図、第5図は符号化ブロックと参照ブロックとの説明
図、第6図はパターン予測符号化方式の符号割当説明図
、第7図はデータ圧縮処理のフローチャート、第8図は
データ復元処理のフローチャート、第9図は従来のデー
タ復元回路のブロック図、第10図は従来例の正常動作
時の動作タイミング説明図、第11図及び第12図は従
来例のエラー発生時の動作タイミング説明図である。 1は予測順位符号解読回路、2はパターン阻再生回路、
3はディザ画像再生回路、4は出力バッファメモリ回路
、4a、4bは出力バッファ部(BFI、BF2) 、
5〜8は制御回路、9〜11はレジスタ、12はブロッ
ク単位データ転送制御回路、13はライン単位データ転
送制御回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パターン予測符号化方式によるディザ画像データ復元回
    路に於いて、予測順位符号解読回路とパターンNo.再
    生回路とディザ画像再生回路と出力バッファメモリ回路
    と、ブロックライン内の処理は前記各回路でパイプライ
    ン処理を行い且つブロックライン間では前記各回路総て
    が同じブロックラインの処理を終了した後に次のブロッ
    クライン処理に移行させる制御回路とを備えたことを特
    徴とするディザ画像データ復元回路。
JP59243487A 1984-11-20 1984-11-20 デイザ画像デ−タ復元回路 Granted JPS61123278A (ja)

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JPH01274565A (ja) * 1988-04-27 1989-11-02 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 復号装置
JPH0654212A (ja) * 1993-03-19 1994-02-25 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 復号装置

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JPH01274565A (ja) * 1988-04-27 1989-11-02 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 復号装置
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