JPS6112346Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6112346Y2 JPS6112346Y2 JP12773081U JP12773081U JPS6112346Y2 JP S6112346 Y2 JPS6112346 Y2 JP S6112346Y2 JP 12773081 U JP12773081 U JP 12773081U JP 12773081 U JP12773081 U JP 12773081U JP S6112346 Y2 JPS6112346 Y2 JP S6112346Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- box body
- okamochi
- storage box
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 3
- 241000255777 Lepidoptera Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、要部を折畳み並びに着脱自在として
不使用時、コツプなどの収容箱を兼用する岡持の
改良に関する。
不使用時、コツプなどの収容箱を兼用する岡持の
改良に関する。
従来一般の料理店などで使用されている岡持
は、仕切り板により内部を枅目状に区割した箱体
の左右両側壁の中間部に、一対の支柱を垂設し、
該両支柱の上部に持手杆を横架させた構造のもの
であるから、この岡持を製作し搬送する場合と
か、不使用時保管しておく場合は、上記箱体の左
右並びに上部に一対の支柱と持手杆が突出して之
れが極めて邪魔となり、その取扱いに不便を来す
と共に、不使用の際、この岡持をコツプなどの収
容箱に兼用するも出来ないものであつた。
は、仕切り板により内部を枅目状に区割した箱体
の左右両側壁の中間部に、一対の支柱を垂設し、
該両支柱の上部に持手杆を横架させた構造のもの
であるから、この岡持を製作し搬送する場合と
か、不使用時保管しておく場合は、上記箱体の左
右並びに上部に一対の支柱と持手杆が突出して之
れが極めて邪魔となり、その取扱いに不便を来す
と共に、不使用の際、この岡持をコツプなどの収
容箱に兼用するも出来ないものであつた。
本考案は、箱体の左右両側壁に設けた支柱を起
倒自在とし、又、之れに取付ける持手杆も抜き差
し自在とすると共に、箱体の上端開口部に盆兼用
の蓋体を着脱自在に冠せる構造とすることにより
上記した従来の欠点を解消することを目的とした
収容箱兼用の岡持に関するもので、その一実施例
を図面に付き説明すれば下記の通りである。
倒自在とし、又、之れに取付ける持手杆も抜き差
し自在とすると共に、箱体の上端開口部に盆兼用
の蓋体を着脱自在に冠せる構造とすることにより
上記した従来の欠点を解消することを目的とした
収容箱兼用の岡持に関するもので、その一実施例
を図面に付き説明すれば下記の通りである。
図中1は仕切り板2により内部を枅目状に区割
した箱体で、前後両側壁3,4と左右両側壁5,
6との下端に底板7を取付け、且、内側中間部に
仕切り板2によつて後記する支柱の収納部8を形
出してある。9,10は箱体1に於ける左右両側
壁5,6の中間部に蝶11着して起倒自在とした
支柱で、倒したとき箱体1内の収納部8へ折り重
なつて収容される様に、段違いに蝶11着され、
且起立時は、左右両側壁5,6により垂直に支持
される。12は起立した両支柱9,10へ抜き差
し自在に横架させる持手杆で、上縁左右寄りに凹
部13,13を設けて、該凹部13,13を両支
柱9,10に穿設した挿入孔14,14へ嵌合す
る様にし、使用時持手杆12の移動を止める。1
5は上記箱体1の上端開口部へ冠せる蓋体で、天
板16の内側にコツプ17を承ける凹陥部18を
複数設け、通常時は盆として使用し、岡持として
の不使用時、箱体1と共にコツプ17等の収容箱
Aの蓋部を構成する。19は箱体1へ入れたビー
ル瓶である。
した箱体で、前後両側壁3,4と左右両側壁5,
6との下端に底板7を取付け、且、内側中間部に
仕切り板2によつて後記する支柱の収納部8を形
出してある。9,10は箱体1に於ける左右両側
壁5,6の中間部に蝶11着して起倒自在とした
支柱で、倒したとき箱体1内の収納部8へ折り重
なつて収容される様に、段違いに蝶11着され、
且起立時は、左右両側壁5,6により垂直に支持
される。12は起立した両支柱9,10へ抜き差
し自在に横架させる持手杆で、上縁左右寄りに凹
部13,13を設けて、該凹部13,13を両支
柱9,10に穿設した挿入孔14,14へ嵌合す
る様にし、使用時持手杆12の移動を止める。1
5は上記箱体1の上端開口部へ冠せる蓋体で、天
板16の内側にコツプ17を承ける凹陥部18を
複数設け、通常時は盆として使用し、岡持として
の不使用時、箱体1と共にコツプ17等の収容箱
Aの蓋部を構成する。19は箱体1へ入れたビー
ル瓶である。
本考案に関する収容箱兼用の岡持は上記の様に
構成されているから、実施例に基づいてこの岡持
を組立て使用する場合は、先ず前後両側壁3,
4・左右両側壁5,6と底板7からなる所定大き
さの箱体1を組立ててから、この箱体1に於ける
左右両側壁5,6の内側中間部に、左右一対の支
柱9,10を対応させて、この支柱9,10が箱
体1の内側に倒れる様に根部を蝶番11にて取付
けた後、予め井桁状に組んだ仕切り板2を箱体1
内へ収めて内部を枅目状に区割し、更に垂直に起
した支柱9,10の挿入孔14,14へ持手杆1
2を挿入し、之れを両支柱9,10間へ架け渡し
て所定の岡持を形成するもので、使用に際して
は、区割した箱体1内へビール瓶19などを入れ
て持運びする。尚、この使用時に於いては、箱体
1の蓋体15を盆替りに使用するものである。
構成されているから、実施例に基づいてこの岡持
を組立て使用する場合は、先ず前後両側壁3,
4・左右両側壁5,6と底板7からなる所定大き
さの箱体1を組立ててから、この箱体1に於ける
左右両側壁5,6の内側中間部に、左右一対の支
柱9,10を対応させて、この支柱9,10が箱
体1の内側に倒れる様に根部を蝶番11にて取付
けた後、予め井桁状に組んだ仕切り板2を箱体1
内へ収めて内部を枅目状に区割し、更に垂直に起
した支柱9,10の挿入孔14,14へ持手杆1
2を挿入し、之れを両支柱9,10間へ架け渡し
て所定の岡持を形成するもので、使用に際して
は、区割した箱体1内へビール瓶19などを入れ
て持運びする。尚、この使用時に於いては、箱体
1の蓋体15を盆替りに使用するものである。
又、この岡持を通常の収容箱Aとして使用する
場合、上記持手杆12を両支柱9,10より抜き
取り、更に両支柱9,10を互いに折り重なる様
に箱体1内へ倒してから、区割された箱体1内へ
コツプ17などの収容物を入れ、又、持手杆12
を斜めに収容してから、箱体1の上端開口部へ蓋
体15を冠せて、コツプ17などの収容箱Aとし
て使用するものである。
場合、上記持手杆12を両支柱9,10より抜き
取り、更に両支柱9,10を互いに折り重なる様
に箱体1内へ倒してから、区割された箱体1内へ
コツプ17などの収容物を入れ、又、持手杆12
を斜めに収容してから、箱体1の上端開口部へ蓋
体15を冠せて、コツプ17などの収容箱Aとし
て使用するものである。
上記の様に本考案に関する収容箱兼用の岡持
は、仕切り板により内部を枅目状に区割した箱体
と、箱体に於ける左右両側壁の中間部に蝶着して
起倒自在とした支柱と、起立した両支柱へ抜き差
し自在に横架させる持手杆と、上記箱体の開口部
へ冠せ、岡持としての不使用時、箱体と共にコツ
プなどの収容箱の蓋部を構成する盆兼用の蓋体と
より構成されているから、この岡持を使用すると
きは、折畳まれた支柱を起してこの支柱へ持手杆
を横架し、箱体の持運び可能として、これにビー
ル瓶などを入れて使用し、又、この岡持の不使用
に際しては、上記持手杆を抜き取り、更に蝶着し
た支柱を箱体内へ倒して仕切り板により区割され
た箱体に、保管するコツプや持手杆を入れた後、
盆替りに使用した蓋体を箱体へ冠せ、之れを収容
箱として使用するものであるから、この岡持を製
作し搬送する場合や、不使用時保持しておく場合
は、左右一対の支柱とか持手杆は箱体より突出し
ない為、之等の破損や、邪魔となることはなく、
その取扱いに極めて便利となる特有の効果を示
し、又不使用の際はコツプなどの収容箱となるの
で、用途も広がり、然も使用時蓋体をそのまま盆
替りに使用することも出来るから、使用上に於い
ても便利となる特有の効果がある。
は、仕切り板により内部を枅目状に区割した箱体
と、箱体に於ける左右両側壁の中間部に蝶着して
起倒自在とした支柱と、起立した両支柱へ抜き差
し自在に横架させる持手杆と、上記箱体の開口部
へ冠せ、岡持としての不使用時、箱体と共にコツ
プなどの収容箱の蓋部を構成する盆兼用の蓋体と
より構成されているから、この岡持を使用すると
きは、折畳まれた支柱を起してこの支柱へ持手杆
を横架し、箱体の持運び可能として、これにビー
ル瓶などを入れて使用し、又、この岡持の不使用
に際しては、上記持手杆を抜き取り、更に蝶着し
た支柱を箱体内へ倒して仕切り板により区割され
た箱体に、保管するコツプや持手杆を入れた後、
盆替りに使用した蓋体を箱体へ冠せ、之れを収容
箱として使用するものであるから、この岡持を製
作し搬送する場合や、不使用時保持しておく場合
は、左右一対の支柱とか持手杆は箱体より突出し
ない為、之等の破損や、邪魔となることはなく、
その取扱いに極めて便利となる特有の効果を示
し、又不使用の際はコツプなどの収容箱となるの
で、用途も広がり、然も使用時蓋体をそのまま盆
替りに使用することも出来るから、使用上に於い
ても便利となる特有の効果がある。
図面は本考案に関する収容箱兼用の岡持の一実
施例を示すもので、第1図は斜視図、第2図は収
容箱として使用する場合の蓋体を外した状態の平
面図、第3図は仝上縦断正面図、第4図は仝上斜
視図である。 尚図中1は箱体、2は仕切り板、5,6は左右
両側壁、9,10は支柱、11は蝶番、12は持
手杆、15は蓋体、17はコツプ、Aは収容箱で
ある。
施例を示すもので、第1図は斜視図、第2図は収
容箱として使用する場合の蓋体を外した状態の平
面図、第3図は仝上縦断正面図、第4図は仝上斜
視図である。 尚図中1は箱体、2は仕切り板、5,6は左右
両側壁、9,10は支柱、11は蝶番、12は持
手杆、15は蓋体、17はコツプ、Aは収容箱で
ある。
Claims (1)
- 箱体1の内部を仕切り板2により枅目状に区画
し、この箱体1の左右両側壁5,6の中間に支柱
9,10を起倒自在に蝶11着するとともに、起
立した両支柱9,10間に持手杆12を抜き差し
自在に横架し、且つ前記箱体1の開口部に盆兼用
の蓋体15を嵌脱自在に嵌めたことを特徴とする
収容箱兼用の岡持。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12773081U JPS5833421U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 収容箱兼用の岡持 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12773081U JPS5833421U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 収容箱兼用の岡持 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833421U JPS5833421U (ja) | 1983-03-04 |
| JPS6112346Y2 true JPS6112346Y2 (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=29921449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12773081U Granted JPS5833421U (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 収容箱兼用の岡持 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833421U (ja) |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP12773081U patent/JPS5833421U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833421U (ja) | 1983-03-04 |
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