JPS6112353B2 - - Google Patents
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- JPS6112353B2 JPS6112353B2 JP58069287A JP6928783A JPS6112353B2 JP S6112353 B2 JPS6112353 B2 JP S6112353B2 JP 58069287 A JP58069287 A JP 58069287A JP 6928783 A JP6928783 A JP 6928783A JP S6112353 B2 JPS6112353 B2 JP S6112353B2
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- JP
- Japan
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- substrate
- contact
- cavities
- electrical
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/10—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes
- H01J31/12—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen
- H01J31/123—Flat display tubes
- H01J31/125—Flat display tubes provided with control means permitting the electron beam to reach selected parts of the screen, e.g. digital selection
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/712—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit
- H01R12/714—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures co-operating with the surface of the printed circuit or with a coupling device exclusively provided on the surface of the printed circuit with contacts abutting directly the printed circuit; Button contacts therefore provided on the printed circuit
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気コネクタに関し、更に詳細には大
面積可視表示器の電気接続をなすためのフレーム
型電気コネクタに関する。
面積可視表示器の電気接続をなすためのフレーム
型電気コネクタに関する。
最近の表示技術の進歩により陰極線管
(CRT)に使用されている方法と同様な方法でド
ツトマトリツクスを用いて可視像を描出する平面
(フラツト)形大面積表示装置が開発されてきて
いる。このような表示装置の1つの例は約30cm平
方(1フイート平方)の表示面積を持つ平面ガラ
ス基板よりなるものである。この基板は非常に狭
い間隔で表示面域を水平方向および垂直方向に横
切つてのびる多数の金属化線(ライン)を包含し
ている。各ラインの交点すなわちドツトのマトリ
ツクスがこれにより形成されている。可視像はこ
れら水平および垂直金属化ラインの特定のライン
間に電圧を印加することによつて種々の表示ドツ
トの点を可視化することによつてつくり出され
る。フラツト形視覚表示の1実施例では、300,
000個以上の点のマトリツクスをつくり出すため
に512本の水平ラインと640本の垂直ラインが使用
されている。
(CRT)に使用されている方法と同様な方法でド
ツトマトリツクスを用いて可視像を描出する平面
(フラツト)形大面積表示装置が開発されてきて
いる。このような表示装置の1つの例は約30cm平
方(1フイート平方)の表示面積を持つ平面ガラ
ス基板よりなるものである。この基板は非常に狭
い間隔で表示面域を水平方向および垂直方向に横
切つてのびる多数の金属化線(ライン)を包含し
ている。各ラインの交点すなわちドツトのマトリ
ツクスがこれにより形成されている。可視像はこ
れら水平および垂直金属化ラインの特定のライン
間に電圧を印加することによつて種々の表示ドツ
トの点を可視化することによつてつくり出され
る。フラツト形視覚表示の1実施例では、300,
000個以上の点のマトリツクスをつくり出すため
に512本の水平ラインと640本の垂直ラインが使用
されている。
かかるフラツト形可視表示装置を実用化するた
めには、安価且つ信頼性に富む方法で金属化ライ
ンのそれぞれを電気接続させうることが必要とな
る。特に、ライン間隔が非常に常であり(これは
場合により1インチ(=約2.54cm)の2万分の1
程度の微小間隔である)しかもそれらのラインの
分布されている距離が長い(これは20インチ(=
約50cm)またはそれ以上でありうる)ので、表示
器側の金属化パターンとコネクタ側の各接点との
間にきわめて正確なアラインメントを実現するコ
ネクタが要求される。
めには、安価且つ信頼性に富む方法で金属化ライ
ンのそれぞれを電気接続させうることが必要とな
る。特に、ライン間隔が非常に常であり(これは
場合により1インチ(=約2.54cm)の2万分の1
程度の微小間隔である)しかもそれらのラインの
分布されている距離が長い(これは20インチ(=
約50cm)またはそれ以上でありうる)ので、表示
器側の金属化パターンとコネクタ側の各接点との
間にきわめて正確なアラインメントを実現するコ
ネクタが要求される。
従つて本発明の1つの目的は大面積可視表示器
のための新規且つ改良された電気コネクタを提供
することである。
のための新規且つ改良された電気コネクタを提供
することである。
本発明のいま1つの目的は大面積可視表示器側
の金属化パターンと電気コネクタ側の各接点との
間にきわめて正確なアラインメントを実現するこ
とである。
の金属化パターンと電気コネクタ側の各接点との
間にきわめて正確なアラインメントを実現するこ
とである。
上記およびその他の本発明の目的は、大面積の
ほぼ矩形の形状の基板よりなるフラツト形可視表
示器に電気接続するために、該基板の一方の表面
上に各辺に沿つて平行な列をなして配置された多
数の離間された接点パツドを設け、これにより表
示器に電気的接続を与える電気コネクタによつて
達成される。これらの接点パツドは基板の第1端
上に設けられた割出凹部に関して正確に位置ぎめ
されている。
ほぼ矩形の形状の基板よりなるフラツト形可視表
示器に電気接続するために、該基板の一方の表面
上に各辺に沿つて平行な列をなして配置された多
数の離間された接点パツドを設け、これにより表
示器に電気的接続を与える電気コネクタによつて
達成される。これらの接点パツドは基板の第1端
上に設けられた割出凹部に関して正確に位置ぎめ
されている。
コネクタはほぼ矩形フレームの形状である1つ
のベース部材を含む。このベース部材の各辺は基
板の上記1つの面上の対応するエツジを支持する
ための支持面を有する。ベース部材はさらにその
第1の辺に存在する上記支持面より上に突出する
割出突起を有し、この割出突起は基板がベース部
材の上に載置された時に上記基板の第1端上の対
応する割出凹部と合致するように設計されてい
る。ベース部材の各辺に沿つて上記支持面より下
には多数の互に離隔されて並列配置されたキヤビ
テイが形成されている。各キヤビテイはベース部
材の上記割出突起をもとにして正確に位置ぎめさ
れたアラインメント凹部を含む。
のベース部材を含む。このベース部材の各辺は基
板の上記1つの面上の対応するエツジを支持する
ための支持面を有する。ベース部材はさらにその
第1の辺に存在する上記支持面より上に突出する
割出突起を有し、この割出突起は基板がベース部
材の上に載置された時に上記基板の第1端上の対
応する割出凹部と合致するように設計されてい
る。ベース部材の各辺に沿つて上記支持面より下
には多数の互に離隔されて並列配置されたキヤビ
テイが形成されている。各キヤビテイはベース部
材の上記割出突起をもとにして正確に位置ぎめさ
れたアラインメント凹部を含む。
多数のほぼ矩形の接触子組立体が設けられ、各
組立体は複数の互に離隔された導電エレメントを
含む。これらの導電エレメントは組立体の第1の
面から突出する1列の弾性接触子と、組立体の第
2の面から突出する1列の対応する電気端子とを
有するよう成形されている。各組立体内のそれら
複数の導電エレメントは各組立体の一部として設
けられたアラインメント突起をもとにして正確に
位置ぎめされている。
組立体は複数の互に離隔された導電エレメントを
含む。これらの導電エレメントは組立体の第1の
面から突出する1列の弾性接触子と、組立体の第
2の面から突出する1列の対応する電気端子とを
有するよう成形されている。各組立体内のそれら
複数の導電エレメントは各組立体の一部として設
けられたアラインメント突起をもとにして正確に
位置ぎめされている。
各接触子組立体は上記キヤビテイの対応する1
つの中に嵌め込まれて電気接触子がベース部材の
各側の支持面に隣接して複数の列をなしてのびる
ように設計されている。それら組立体がそれぞれ
対応するキヤビテイ内に挿入された時に、アライ
ンメント突起がアラインメント凹部の中に係合
し、しかして各電気接触子がベース部材の割出突
起をもとにして正確に位置ぎめされる。したがつ
て、表示用の基板がベース部材上に載置される
と、基板側の接点パツドは電気接触子と正確にア
ラインメントされる。
つの中に嵌め込まれて電気接触子がベース部材の
各側の支持面に隣接して複数の列をなしてのびる
ように設計されている。それら組立体がそれぞれ
対応するキヤビテイ内に挿入された時に、アライ
ンメント突起がアラインメント凹部の中に係合
し、しかして各電気接触子がベース部材の割出突
起をもとにして正確に位置ぎめされる。したがつ
て、表示用の基板がベース部材上に載置される
と、基板側の接点パツドは電気接触子と正確にア
ラインメントされる。
カバー部材がほぼ矩形フレームの形状につくら
れ、このカバー部材は基板の他方の側の面のエツ
ジにかぶさるように嵌められそしてベースに固定
されるように設計される。このカバー部材は基板
の該他方の面上に圧力を加えて接点パツドと電気
接触子との接続を保持するための弾性エレメント
を含む。
れ、このカバー部材は基板の他方の側の面のエツ
ジにかぶさるように嵌められそしてベースに固定
されるように設計される。このカバー部材は基板
の該他方の面上に圧力を加えて接点パツドと電気
接触子との接続を保持するための弾性エレメント
を含む。
本発明のその他の目的、特徴および利点は図面
を参照した以下の具体例の説明から一層明らかと
なろう。なお、図面中の同じ符号は同一または類
似の部材を指示する。
を参照した以下の具体例の説明から一層明らかと
なろう。なお、図面中の同じ符号は同一または類
似の部材を指示する。
まず第1図と第2図を見ると、本発明のコネク
タ10の正面図と側面図がそれぞれ示されてい
る。コネクタ10はほぼ矩形フレームの形状をな
したカバー部材12を含み、このカバー部材はボ
ルト16を用いてベース部材14に固定されてい
る。カバー部材12とベース部材14との間に置
かれているのが平面可視表示器17であり、これ
は好適実施例においてはほぼ矩形のガラス基板1
8の形状をとる。
タ10の正面図と側面図がそれぞれ示されてい
る。コネクタ10はほぼ矩形フレームの形状をな
したカバー部材12を含み、このカバー部材はボ
ルト16を用いてベース部材14に固定されてい
る。カバー部材12とベース部材14との間に置
かれているのが平面可視表示器17であり、これ
は好適実施例においてはほぼ矩形のガラス基板1
8の形状をとる。
第3図は表示器17の正面図であり、表示基板
18の第1端24には割出凹部20と22とが形
成されている。後述するように、割出凹部20と
22とはコネクタ10内に基板18を正確に位置
ぎめするために使用されるものである。基板18
の裏面には第2のガラス基板26が取付けられて
おり(第10図によく見られる)、これが表示器
17の視野域を画定している。
18の第1端24には割出凹部20と22とが形
成されている。後述するように、割出凹部20と
22とはコネクタ10内に基板18を正確に位置
ぎめするために使用されるものである。基板18
の裏面には第2のガラス基板26が取付けられて
おり(第10図によく見られる)、これが表示器
17の視野域を画定している。
第4図に見られるように、基板18の裏面側に
は1つの金属化パターンが形成されている。この
パターンは該基板背面上を水平方向および垂直方
向にのびる多数の細い線(ライン)28よりな
り、各ライン28は点32でそれぞれ交わる。こ
れにより多数の交点32からなる1つのマトリツ
クスが形成されている。各ライン28の各端は1
つの接点パツド30で終端している。第4図に見
られるように、基板18の4つの辺のいずれの辺
に沿つたパツド30も1本置きにライン28に接
続されている。これら接点パツド30は第2の基
板26によつて画定される視野域の外側に存在
し、第1の基板18の4つの各辺に沿つた方向に
それぞれ4列に配列されている。各1つの列は等
間隔の複数のパツド30を含み、それらパツドは
隣接する列のパツド30に対して位置がずらされ
て配置されている。このようにパツド30を位置
がずらされた複数の列に配置させることによつて
小さな面積の中に多数の接触パツドを配置するこ
とが可能となる。
は1つの金属化パターンが形成されている。この
パターンは該基板背面上を水平方向および垂直方
向にのびる多数の細い線(ライン)28よりな
り、各ライン28は点32でそれぞれ交わる。こ
れにより多数の交点32からなる1つのマトリツ
クスが形成されている。各ライン28の各端は1
つの接点パツド30で終端している。第4図に見
られるように、基板18の4つの辺のいずれの辺
に沿つたパツド30も1本置きにライン28に接
続されている。これら接点パツド30は第2の基
板26によつて画定される視野域の外側に存在
し、第1の基板18の4つの各辺に沿つた方向に
それぞれ4列に配列されている。各1つの列は等
間隔の複数のパツド30を含み、それらパツドは
隣接する列のパツド30に対して位置がずらされ
て配置されている。このようにパツド30を位置
がずらされた複数の列に配置させることによつて
小さな面積の中に多数の接触パツドを配置するこ
とが可能となる。
ライン28とパツド30とよりなる金属化パタ
ーンの全体は、シルクスクリーンのような技術を
用いて基板18の後面に設けられている。この金
属化パターンは位置合わせの基準としての割出凹
部20および22を用いて基板18上に位置ぎめ
されており、したがつて接点パツド30は割出凹
部20,22に対して正確に位置ぎめされてい
る。
ーンの全体は、シルクスクリーンのような技術を
用いて基板18の後面に設けられている。この金
属化パターンは位置合わせの基準としての割出凹
部20および22を用いて基板18上に位置ぎめ
されており、したがつて接点パツド30は割出凹
部20,22に対して正確に位置ぎめされてい
る。
可視表示器17は液晶タイプのものであつてよ
く、その場合には液晶物質が第1基板18と第2
基板26との間に封入される。また表示器17は
ガス放電タイプのものでもよく、その場合には適
当な気体が2つの基板18と26との間に封入さ
れる。いずれの場合にも、表示器は種々の交点3
2を可視化することによつて所望の可視像をデイ
スプレイするために使用される。このデイスプレ
イは水平および垂直ライン28の特定のライン間
に電圧を印加することによつて行なわれる。本発
明のコネクタ10は基板18上の接触パツド30
の電気接続のために使用されるものである。
く、その場合には液晶物質が第1基板18と第2
基板26との間に封入される。また表示器17は
ガス放電タイプのものでもよく、その場合には適
当な気体が2つの基板18と26との間に封入さ
れる。いずれの場合にも、表示器は種々の交点3
2を可視化することによつて所望の可視像をデイ
スプレイするために使用される。このデイスプレ
イは水平および垂直ライン28の特定のライン間
に電圧を印加することによつて行なわれる。本発
明のコネクタ10は基板18上の接触パツド30
の電気接続のために使用されるものである。
本発明のコネクタ10がそれと組合わせられて
使用される典型的可視表示器17は横すなわち水
平方向の長さ寸法が15インチ(約38.1cm)、縦す
なわち垂直方向の寸法が12.5インチ(約31.9cm)
の大きさの基板18を含む。基板18の裏側面上
の金属化パターンは512本の水平ラインと640本の
垂直ラインを含む。隣接するライン間の間隔は2
万分の1インチ(約0.00127mm)である。ライン
は1本置きに基板18の相対する2辺側に配置さ
れている接点パツド30で終端しているから、基
板18の水平方向の1つの辺に沿つて320個の接
点パツドが垂直方向の1つの辺に沿つて256個の
接点パツドがあり、接点パツドの総計は1152個で
ある。各パツド列の中の隣り合うパツド30の間
の隙間は16万分の1インチ(約0.000158mm)であ
りそして各列は隣接する列に対して4万分の1イ
ンチ(約0.000635mm)ずつずらされている。
使用される典型的可視表示器17は横すなわち水
平方向の長さ寸法が15インチ(約38.1cm)、縦す
なわち垂直方向の寸法が12.5インチ(約31.9cm)
の大きさの基板18を含む。基板18の裏側面上
の金属化パターンは512本の水平ラインと640本の
垂直ラインを含む。隣接するライン間の間隔は2
万分の1インチ(約0.00127mm)である。ライン
は1本置きに基板18の相対する2辺側に配置さ
れている接点パツド30で終端しているから、基
板18の水平方向の1つの辺に沿つて320個の接
点パツドが垂直方向の1つの辺に沿つて256個の
接点パツドがあり、接点パツドの総計は1152個で
ある。各パツド列の中の隣り合うパツド30の間
の隙間は16万分の1インチ(約0.000158mm)であ
りそして各列は隣接する列に対して4万分の1イ
ンチ(約0.000635mm)ずつずらされている。
上記の典型的表示器17は本発明の1つの好適
実施例を説明するためのものであり、本発明のコ
ネクタは決してこの表示器と一緒に使用されるこ
とのみに限定されるものではない。本明細書の記
載から当業者には明らかなように、本発明のコネ
クタは各種表示器に適合するように容易に変更し
うるものである。
実施例を説明するためのものであり、本発明のコ
ネクタは決してこの表示器と一緒に使用されるこ
とのみに限定されるものではない。本明細書の記
載から当業者には明らかなように、本発明のコネ
クタは各種表示器に適合するように容易に変更し
うるものである。
第5図はコネクタ10のベース部材14の正面
図である。第6図は第5図に6―6矢視線で指示
されているベース部材14の一部分の詳細図であ
る。この2つの図面を参照して明らかなように、
ベース部材14は全体として1つの矩形枠体の形
状であり、フエノール系材料のような低熱膨脹率
の型成形可能な絶縁性材料からつくられている。
このベース部材14は基板18の裏側面でその端
辺部を支持する支持面34を含む。この支持面3
4をリツジ36が囲んでおり、そのリツジ36は
カバー取付用プラツトフオーム38によつて囲ま
れている。第6図の切断線10―10に沿つて取
つたベース部材14の1つの辺40の拡大断面図
を示すのが第10図であり、この図から上記種々
の面の高さ関係が理解されよう。
図である。第6図は第5図に6―6矢視線で指示
されているベース部材14の一部分の詳細図であ
る。この2つの図面を参照して明らかなように、
ベース部材14は全体として1つの矩形枠体の形
状であり、フエノール系材料のような低熱膨脹率
の型成形可能な絶縁性材料からつくられている。
このベース部材14は基板18の裏側面でその端
辺部を支持する支持面34を含む。この支持面3
4をリツジ36が囲んでおり、そのリツジ36は
カバー取付用プラツトフオーム38によつて囲ま
れている。第6図の切断線10―10に沿つて取
つたベース部材14の1つの辺40の拡大断面図
を示すのが第10図であり、この図から上記種々
の面の高さ関係が理解されよう。
ベース部材14の辺40には支持面34より上
にリツジ36からのびる(第10図も併わせて参
照)割出突起42と44とが設けられている。割
出突起42と44とは、表示器17がベース部材
14の上に置かれた時に基板18の割出凹部20
と22とにそれぞれ合致するよう設計されてい
る。第5図および6図中の点線は基板18がベー
ス部材14上に位置された時の基板18のアウト
ラインを示す。注目すべき基板18の端縁がリツ
ジ36に接触しないようにベース部材14がが設
計されていることである。このように基板18の
端縁とリツジ36との間に空隙を与えることによ
つて、ベース部材14が長さおよび幅の全体寸法
に1つずつばらつきがある基板18にも適合可能
となる。このベース部材14の設計によつてした
がつて時間とコストをかけてガラス基板18の外
形寸法を精密に制御する必要がなくなる。
にリツジ36からのびる(第10図も併わせて参
照)割出突起42と44とが設けられている。割
出突起42と44とは、表示器17がベース部材
14の上に置かれた時に基板18の割出凹部20
と22とにそれぞれ合致するよう設計されてい
る。第5図および6図中の点線は基板18がベー
ス部材14上に位置された時の基板18のアウト
ラインを示す。注目すべき基板18の端縁がリツ
ジ36に接触しないようにベース部材14がが設
計されていることである。このように基板18の
端縁とリツジ36との間に空隙を与えることによ
つて、ベース部材14が長さおよび幅の全体寸法
に1つずつばらつきがある基板18にも適合可能
となる。このベース部材14の設計によつてした
がつて時間とコストをかけてガラス基板18の外
形寸法を精密に制御する必要がなくなる。
上記の説明から理解されるように、基板18の
ベース部材14に対する水平方向および垂直方向
の位置ぎめは割出突起42と44とによつて制御
される。上述のごとく、基板18上の接点パツド
30は割出凹部20と22に対して正確に位置ぎ
めされているから、割出突起42と44とはベー
ス部材14に対するパツド30の正確な位置合わ
せを達成する働きをする。
ベース部材14に対する水平方向および垂直方向
の位置ぎめは割出突起42と44とによつて制御
される。上述のごとく、基板18上の接点パツド
30は割出凹部20と22に対して正確に位置ぎ
めされているから、割出突起42と44とはベー
ス部材14に対するパツド30の正確な位置合わ
せを達成する働きをする。
ベース部材14の各辺内には支持面より下つた
多数のほぼ偏菱形のくぼみ46が設けられてい
る。図示した好適実施例では、ベース部材14の
水平方向のそれぞれの辺にはその辺の方向に沿つ
て互に離隔された5つのかかるくぼみ46が設け
られており、垂直方向の辺にはそれぞれ4つのく
ぼみ46が同じく互に離隔されて設けられてい
る。各くぼみ46内には第6図と第10図とに見
られるように、4つの互に離隔されて平行に並ん
だキヤビテイ48が形成されている。各くぼみ4
6内においてそれらの4つのキヤビテイ48は互に
隣接するキヤビテイに対して位置がずらされてい
る。そして各キヤビテイ48は第8図に斜視図で
示されている1つの接触子組立体50を収容する
よう設計されている。
多数のほぼ偏菱形のくぼみ46が設けられてい
る。図示した好適実施例では、ベース部材14の
水平方向のそれぞれの辺にはその辺の方向に沿つ
て互に離隔された5つのかかるくぼみ46が設け
られており、垂直方向の辺にはそれぞれ4つのく
ぼみ46が同じく互に離隔されて設けられてい
る。各くぼみ46内には第6図と第10図とに見
られるように、4つの互に離隔されて平行に並ん
だキヤビテイ48が形成されている。各くぼみ4
6内においてそれらの4つのキヤビテイ48は互に
隣接するキヤビテイに対して位置がずらされてい
る。そして各キヤビテイ48は第8図に斜視図で
示されている1つの接触子組立体50を収容する
よう設計されている。
接触子組立体50はヴアロツクス(Valox)の
ような型成形可能なプラスチツク材料でつくられ
たほぼ矩形の本体52を含む。この本体52内に
はアルミニウム―青銅合金のような弾性材料から
つくられた多数の互に離隔した導電エレメント5
4が組み込まれている。各エレメント54の、本
体50の前面56から突出してのびている部分は
弾性電気接触子58を提供するよう成形されてお
り、この接触子58は後述する方法で基板18の
対応するパツド30を電気的に接続するために使
用される。各接触子58の端部には第9図に示し
たように鋭い突起59を形成してもよく、これに
よりパツド30に対する高い圧力での接触が与え
られる。各エレメント54の、本体50の背面か
ら突出してのびている部分は電気端子62を形成
しており、この端子はハンダつけ、ワイヤー巻き
つけ等の技術を用いて格部の電気ケーブルに結合
することができる。本体52の各端部においてそ
の背面60からアラインメントボス64が突出し
ている。組立体50はすべてのエレメント54が
ボス64に関して本体52内に正確に位置ぎめさ
れて配置されるようにつくられる。隣接するエレ
メント54間のスペースは各パツド列内の隣接す
る接点パツド30間のスペースに等しい。本実施
例においては、各接触子組立体50は16個の導電
エレメント54を持つ。
ような型成形可能なプラスチツク材料でつくられ
たほぼ矩形の本体52を含む。この本体52内に
はアルミニウム―青銅合金のような弾性材料から
つくられた多数の互に離隔した導電エレメント5
4が組み込まれている。各エレメント54の、本
体50の前面56から突出してのびている部分は
弾性電気接触子58を提供するよう成形されてお
り、この接触子58は後述する方法で基板18の
対応するパツド30を電気的に接続するために使
用される。各接触子58の端部には第9図に示し
たように鋭い突起59を形成してもよく、これに
よりパツド30に対する高い圧力での接触が与え
られる。各エレメント54の、本体50の背面か
ら突出してのびている部分は電気端子62を形成
しており、この端子はハンダつけ、ワイヤー巻き
つけ等の技術を用いて格部の電気ケーブルに結合
することができる。本体52の各端部においてそ
の背面60からアラインメントボス64が突出し
ている。組立体50はすべてのエレメント54が
ボス64に関して本体52内に正確に位置ぎめさ
れて配置されるようにつくられる。隣接するエレ
メント54間のスペースは各パツド列内の隣接す
る接点パツド30間のスペースに等しい。本実施
例においては、各接触子組立体50は16個の導電
エレメント54を持つ。
ベース部材14の4つの辺内に設けられている
キヤビテイ48のそれぞれは第7図および第9図
に示されているように差込みの態様で各1つの接
触子組立体50を受容するような形状に成形され
ている。キヤビテイ48は上記アラインメントボ
ス64がその中に係合されるアラインメント凹部
66を含む。これらのアラインメント凹部66は
ベース部材14内で割出突起42,44に関して
正確に位置ぎめされている。各ボス64には組立
体50をキヤビテイ48内の位置に鎖錠するため
に鋭い突起エツジ68が設けられている。キヤビ
テイ48とベース部材14の背面72との間には
端子62のための隙間を与えるために開口70が
設けられている。
キヤビテイ48のそれぞれは第7図および第9図
に示されているように差込みの態様で各1つの接
触子組立体50を受容するような形状に成形され
ている。キヤビテイ48は上記アラインメントボ
ス64がその中に係合されるアラインメント凹部
66を含む。これらのアラインメント凹部66は
ベース部材14内で割出突起42,44に関して
正確に位置ぎめされている。各ボス64には組立
体50をキヤビテイ48内の位置に鎖錠するため
に鋭い突起エツジ68が設けられている。キヤビ
テイ48とベース部材14の背面72との間には
端子62のための隙間を与えるために開口70が
設けられている。
組立体50が対応するキヤビテイ48へ挿入さ
れると、接触子58はベース部材14の各辺に沿
つて複数の列をなしてのびそして第6図にベース
部材の水平方向の辺40に関して代表的に示され
ているようなずらされた配列の接触子配置が成さ
れる。第10図を参照すると、組み込まれた各接
触子組立体50の上面50はくぼみ46の後面5
6とほぼ同一平面をなしており、そして端子62
はベース部材14の後面72を越えて突出してい
る。ベース部材14の各辺に沿つた接触子58の
列のずらされた配置は基板18の各エツジに沿つ
た接点パツドの列のずらされた配置と一致するよ
うに設計されている。
れると、接触子58はベース部材14の各辺に沿
つて複数の列をなしてのびそして第6図にベース
部材の水平方向の辺40に関して代表的に示され
ているようなずらされた配列の接触子配置が成さ
れる。第10図を参照すると、組み込まれた各接
触子組立体50の上面50はくぼみ46の後面5
6とほぼ同一平面をなしており、そして端子62
はベース部材14の後面72を越えて突出してい
る。ベース部材14の各辺に沿つた接触子58の
列のずらされた配置は基板18の各エツジに沿つ
た接点パツドの列のずらされた配置と一致するよ
うに設計されている。
ベース部材14のリツジ36を囲むカバー取付
け用プラツトフオーム38はほぼT形の金属製ベ
ース補剛バー74の1つの面によつて形成されて
いる。かかるT形補剛バー74は4つ存在する
が、その1つが第10図に断面図で示されてい
る。各補剛バー74はベース部材14の対応する
辺に沿つてベースと一体的に組込まれておりそし
て第5図に見られるようにその対応する辺の長さ
のほぼ全長に亘つてのびている。この補剛バー7
4の1つの目的はカバー部材12が後述するよう
にベース部材14に固定される時に、ベース部材
14の各辺が曲がるのを防止することである。し
たがつて、補剛バー74はベース部材14を湾曲
させようとする力に抵抗しうる十分な剛性を持つ
材料からつくられる必要がある。本実施例におい
ては、この補剛バー74は押出アルミニウムによ
つてつくられている。本好適実施例では4個の補
剛バー74が使用されているが、別の実施例とし
てこれらの補剛バー74を鋳造アルミニウムのご
とき材料を用いて1個の矩形金属枠体として形成
することもできる。
け用プラツトフオーム38はほぼT形の金属製ベ
ース補剛バー74の1つの面によつて形成されて
いる。かかるT形補剛バー74は4つ存在する
が、その1つが第10図に断面図で示されてい
る。各補剛バー74はベース部材14の対応する
辺に沿つてベースと一体的に組込まれておりそし
て第5図に見られるようにその対応する辺の長さ
のほぼ全長に亘つてのびている。この補剛バー7
4の1つの目的はカバー部材12が後述するよう
にベース部材14に固定される時に、ベース部材
14の各辺が曲がるのを防止することである。し
たがつて、補剛バー74はベース部材14を湾曲
させようとする力に抵抗しうる十分な剛性を持つ
材料からつくられる必要がある。本実施例におい
ては、この補剛バー74は押出アルミニウムによ
つてつくられている。本好適実施例では4個の補
剛バー74が使用されているが、別の実施例とし
てこれらの補剛バー74を鋳造アルミニウムのご
とき材料を用いて1個の矩形金属枠体として形成
することもできる。
第5図、6図、10図を参照すると、ベース部
材14の各辺に沿つた隣接するくぼみ46間の領
域はベース部材14の支持面34から後面78ま
でのびるベース補剛リブ76を提供するような形
状に成形されている。各リブ76はほぼ三角形の
壁であり、隣接する2つの壁の間には端子62が
その中に突出する凹所80が形成されている。こ
れらのリブ76はベース部材14の各辺を補強し
てこれら辺を曲げようとする力に抵抗する働きを
する。
材14の各辺に沿つた隣接するくぼみ46間の領
域はベース部材14の支持面34から後面78ま
でのびるベース補剛リブ76を提供するような形
状に成形されている。各リブ76はほぼ三角形の
壁であり、隣接する2つの壁の間には端子62が
その中に突出する凹所80が形成されている。こ
れらのリブ76はベース部材14の各辺を補強し
てこれら辺を曲げようとする力に抵抗する働きを
する。
第11図は組立てられたコネクタ10の背面図
であり、ベース部材14の各辺に沿つたリブ76
の位置を示す。第12図は組立てられたコネクタ
の第11図に線12―12で指示した領域内の部
分の詳細背面図であり、背(後)面72を貫通し
てのびる端子62の位置を示している。
であり、ベース部材14の各辺に沿つたリブ76
の位置を示す。第12図は組立てられたコネクタ
の第11図に線12―12で指示した領域内の部
分の詳細背面図であり、背(後)面72を貫通し
てのびる端子62の位置を示している。
組立てられたコネクタ10内、カバー部材1
2、ベース部材14および表示器17の相対位置
は第13図に見られる。カバー部材12はほぼL
字形の断面形状を有しそしてフエノール系材料の
ような低熱膨脹率の型成形可能な絶縁性材料でつ
くられている。カバー部材12の後面82には2
つの弾性シール84と86が取付けられている。
このシール84と86は第14図に見られるよう
にカバー部材12のすべての辺のまわりにのびて
いる。カバー部材12の各辺にはほぼL字形のカ
バー補剛バー88が植え込まれており、そして各
バー88は対応する辺の長さの実質的に全長に亘
つて延在している。
2、ベース部材14および表示器17の相対位置
は第13図に見られる。カバー部材12はほぼL
字形の断面形状を有しそしてフエノール系材料の
ような低熱膨脹率の型成形可能な絶縁性材料でつ
くられている。カバー部材12の後面82には2
つの弾性シール84と86が取付けられている。
このシール84と86は第14図に見られるよう
にカバー部材12のすべての辺のまわりにのびて
いる。カバー部材12の各辺にはほぼL字形のカ
バー補剛バー88が植え込まれており、そして各
バー88は対応する辺の長さの実質的に全長に亘
つて延在している。
これらのバー88の目的はカバー部材12がベ
ース部材に固定される時に該カバー部材の各辺が
曲がるのを防止することである。したがつて、バ
ー88をつくるために使用される材料はカバー1
2を湾曲させようとする力に抵抗しうるだけの十
分な剛性を持つものでなければならない。本好適
実施例では、バー88は押出アルミニウムによつ
て形成されている。しかし上記のベース補剛バー
74の場合と同様に、カバー12の別の実施例と
して、4個のバー88を鋳造アルミニウムのよう
な金属でつくられた1個の矩形金属枠体で置き替
えたカバー部材をつくつてもよい。
ース部材に固定される時に該カバー部材の各辺が
曲がるのを防止することである。したがつて、バ
ー88をつくるために使用される材料はカバー1
2を湾曲させようとする力に抵抗しうるだけの十
分な剛性を持つものでなければならない。本好適
実施例では、バー88は押出アルミニウムによつ
て形成されている。しかし上記のベース補剛バー
74の場合と同様に、カバー12の別の実施例と
して、4個のバー88を鋳造アルミニウムのよう
な金属でつくられた1個の矩形金属枠体で置き替
えたカバー部材をつくつてもよい。
本発明のコネクタ10は次のようにして組立て
られる。
られる。
基板18の金属化パターンを担持している面を
弾性接触子58と向き合わせた状態で表示器17
をベース部材14の上に置く。ベース部材14の
割出突起42と44とが基板18の割出凹部20
と22との中にそれぞれはめ合い係合されると、
基板18上のパツド30は正確に接触子58と位
置合わせされる。これは上記した理由による。す
なわち、各キヤビテイ48内のアラインメント凹
部66が割出突起42,44に対して正確に位置
ぎめされているからである。他方、導電エレメン
ト54は(したがつてまた接触子54も)各接触
子組立体50上のアラインメントボス64をもと
にして正確に位置決めされている。したがつて、
各接触子組立体50が対応するキヤビテイ48に
挿入されると、ボス64は凹部66と協働して突
起42,44に対して接触子58を正確に位置ぎ
めする。金属化パターンは(したがつて接点パツ
ド30も)位置合わせ基準として凹部20,22
を用いて基板18に付与されているからして、突
起42と44とが凹部20と2とにそれぞれ嵌め
合い係合するとパツド30と接触子58との正確
なアラインメントがもたらされる。
弾性接触子58と向き合わせた状態で表示器17
をベース部材14の上に置く。ベース部材14の
割出突起42と44とが基板18の割出凹部20
と22との中にそれぞれはめ合い係合されると、
基板18上のパツド30は正確に接触子58と位
置合わせされる。これは上記した理由による。す
なわち、各キヤビテイ48内のアラインメント凹
部66が割出突起42,44に対して正確に位置
ぎめされているからである。他方、導電エレメン
ト54は(したがつてまた接触子54も)各接触
子組立体50上のアラインメントボス64をもと
にして正確に位置決めされている。したがつて、
各接触子組立体50が対応するキヤビテイ48に
挿入されると、ボス64は凹部66と協働して突
起42,44に対して接触子58を正確に位置ぎ
めする。金属化パターンは(したがつて接点パツ
ド30も)位置合わせ基準として凹部20,22
を用いて基板18に付与されているからして、突
起42と44とが凹部20と2とにそれぞれ嵌め
合い係合するとパツド30と接触子58との正確
なアラインメントがもたらされる。
コネクタ10の構成における多数の接触子組立
体50と多数のキヤビテイ48との使用はパツド
30と接触子58との間の正確なアラインメント
を一層確実にする。たとえば、ベース部材の1辺
の長さの全長に亘つてのびそしてその1辺に沿つ
て配置されるべきすべての接触子(例えば256
個)を持つ1個体の接触子組立体を用いてコネク
タを構成することを試みることはできよう。しか
しこの場合、ベース部材14の各辺の長さが長い
ことおよび接触子58相互間の間隙が密であるこ
とのために、単一の長い接触子組立体をつくる時
に許容誤差が集積されて許容され得ないほど大き
な接触子58のアラインメント誤差が生じてしま
うことが判明している。本発明のコネクタ10の
場合では、各1個の接触子組立体50はベース部
材14の各1辺の長さのわずか1部分に相当する
大きさでありそしてわずか16個の接触子58を持
つにすぎない。このような接触子組立体50は各
個の接触子58の位置ぎめに関してきわめて小さ
い許容誤差を持つた状態でつくることができる。
体50と多数のキヤビテイ48との使用はパツド
30と接触子58との間の正確なアラインメント
を一層確実にする。たとえば、ベース部材の1辺
の長さの全長に亘つてのびそしてその1辺に沿つ
て配置されるべきすべての接触子(例えば256
個)を持つ1個体の接触子組立体を用いてコネク
タを構成することを試みることはできよう。しか
しこの場合、ベース部材14の各辺の長さが長い
ことおよび接触子58相互間の間隙が密であるこ
とのために、単一の長い接触子組立体をつくる時
に許容誤差が集積されて許容され得ないほど大き
な接触子58のアラインメント誤差が生じてしま
うことが判明している。本発明のコネクタ10の
場合では、各1個の接触子組立体50はベース部
材14の各1辺の長さのわずか1部分に相当する
大きさでありそしてわずか16個の接触子58を持
つにすぎない。このような接触子組立体50は各
個の接触子58の位置ぎめに関してきわめて小さ
い許容誤差を持つた状態でつくることができる。
許容誤差のほかに、接触子58のアラインメン
トに影響を及ぼすコネクタ10の各種構成要素の
熱膨脹をも考慮に入れることが重要である。本発
明においては、ベース部材14は熱膨脹率の小さ
いフエノール樹脂のような熱硬化性材料によつて
つくられる。しかし、各接触子組立体50のサイ
ズが小さいので、熱膨脹による顕著なアラインメ
ント誤差を生じることなく射出成形可能な熱可塑
性材料(これは一般に熱硬化性材料よりも大きい
熱膨脹率を持つ)を用いてその組立体50をつく
ることも可能である。このことは高速成形技術を
用いて接触子組立体50を安価に製造することを
可能ならしめる。
トに影響を及ぼすコネクタ10の各種構成要素の
熱膨脹をも考慮に入れることが重要である。本発
明においては、ベース部材14は熱膨脹率の小さ
いフエノール樹脂のような熱硬化性材料によつて
つくられる。しかし、各接触子組立体50のサイ
ズが小さいので、熱膨脹による顕著なアラインメ
ント誤差を生じることなく射出成形可能な熱可塑
性材料(これは一般に熱硬化性材料よりも大きい
熱膨脹率を持つ)を用いてその組立体50をつく
ることも可能である。このことは高速成形技術を
用いて接触子組立体50を安価に製造することを
可能ならしめる。
カバー部材12が表示器17の上にかぶせられ
そして第15図に示したような金属ボルト16を
用いてベース部材14に固定される。ボルト16
はカバー部材12に設けられた穴92に差し込ま
れそしてベース部材14に設けられた対応する穴
92に通される。穴90は金属バー88を貫通し
ており、穴92は金属バー74を貫通している。
カバー部材12とベース部材14とには開口94
と96がそれぞれ設けられており、ボルト16の
頭とそのボルト16の末端に取りつけられるナツ
ト98とのための隙間を提供している。したがつ
て、ボルト16の頭は金属バー88によつて直接
支持されそしてナツト98は金属バー74によつ
て直接支持される。
そして第15図に示したような金属ボルト16を
用いてベース部材14に固定される。ボルト16
はカバー部材12に設けられた穴92に差し込ま
れそしてベース部材14に設けられた対応する穴
92に通される。穴90は金属バー88を貫通し
ており、穴92は金属バー74を貫通している。
カバー部材12とベース部材14とには開口94
と96がそれぞれ設けられており、ボルト16の
頭とそのボルト16の末端に取りつけられるナツ
ト98とのための隙間を提供している。したがつ
て、ボルト16の頭は金属バー88によつて直接
支持されそしてナツト98は金属バー74によつ
て直接支持される。
ボルト16が締められると、カバー部材12の
本体からのびているバー88の面100がカバー
取付プラツトフオーム38に当接させられる。上
記の説明から明らかなように、カバー部材12を
ベース部材14へ連結する際の荷重負担面はすべ
て金属面であり、それら構成部材のフエノール部
分の面をまつたく含んでいない。この固締法はし
たがつてボルト16を締めることよつてカバー部
材12またはベース部材14が変形される危険を
排除する。
本体からのびているバー88の面100がカバー
取付プラツトフオーム38に当接させられる。上
記の説明から明らかなように、カバー部材12を
ベース部材14へ連結する際の荷重負担面はすべ
て金属面であり、それら構成部材のフエノール部
分の面をまつたく含んでいない。この固締法はし
たがつてボルト16を締めることよつてカバー部
材12またはベース部材14が変形される危険を
排除する。
ボルト16が締められると、弾性シール84が
第13図に示すように基板18を支持面34に押
しつけて基板18をして片持ちばねの形状の接触
子58を偏向させる。容易に理解されるように多
数の接触子(本実施例では1152個)の偏向の結果
として相当な力がカバー部材12とベース部材1
4とに加えられる。カバー補剛バー88はこの力
によつてカバー部材12の各辺が曲げられるのを
防止しそしてベース補剛バー74とリブ76はこ
の力によつてベース部材14の各辺が曲げられる
のを防止する働きをする。
第13図に示すように基板18を支持面34に押
しつけて基板18をして片持ちばねの形状の接触
子58を偏向させる。容易に理解されるように多
数の接触子(本実施例では1152個)の偏向の結果
として相当な力がカバー部材12とベース部材1
4とに加えられる。カバー補剛バー88はこの力
によつてカバー部材12の各辺が曲げられるのを
防止しそしてベース補剛バー74とリブ76はこ
の力によつてベース部材14の各辺が曲げられる
のを防止する働きをする。
第15図を見るとシール86はリツジ36の前
面に圧接されており、そしてこれはシール84と
協働してパツド30と接触子を水気から保護する
働きをする。第2図および11図に明らかなう
に、ベース部材14の四隅近傍において後面78
が突出している4つの隔離突起102が設けられ
ている。これらの突起102はコネクタ10があ
る1つの取付け面上に設置された時にそのコネク
タ10の後方に隙間を与えるスペーサとして働
く。この隙間によつて端子62を外部表示制御装
置へ接続するケーブル(扁平リボン形ケーブル
等)のためのスペースが与えられる。
面に圧接されており、そしてこれはシール84と
協働してパツド30と接触子を水気から保護する
働きをする。第2図および11図に明らかなう
に、ベース部材14の四隅近傍において後面78
が突出している4つの隔離突起102が設けられ
ている。これらの突起102はコネクタ10があ
る1つの取付け面上に設置された時にそのコネク
タ10の後方に隙間を与えるスペーサとして働
く。この隙間によつて端子62を外部表示制御装
置へ接続するケーブル(扁平リボン形ケーブル
等)のためのスペースが与えられる。
以上、本発明のコネクタの1つの好適実施例を
示し、基板の各辺に沿つて配列配置された接点パ
ツドを持つ大面積可視表示器へ電気接続するため
のコネクタを説明したが、本発明はもちろんこの
実施例のみに限定されるものではない。異なる接
点パツド配置を持つ他のタイプの基板への電気接
続を行なうように容易に変更しうるものである。
示し、基板の各辺に沿つて配列配置された接点パ
ツドを持つ大面積可視表示器へ電気接続するため
のコネクタを説明したが、本発明はもちろんこの
実施例のみに限定されるものではない。異なる接
点パツド配置を持つ他のタイプの基板への電気接
続を行なうように容易に変更しうるものである。
たとえば、基板の1つの面のほぼ全面域に亘つ
て縦および横に配列配置された多数個の互に離隔
された接点パツドを有する広面積基板に電気接触
をなすためのコネクタを上記実施例の変更例とし
て構成することが可能であろう。このような変更
実施例においては、コネクタのベース部材は矩形
枠体としてはではなく、中実の矩形板体としてつ
くられそして多数のキヤビテイ列はそのベース部
材の支持面内のほぼ全面域に亘つて配置されるこ
とになろう。
て縦および横に配列配置された多数個の互に離隔
された接点パツドを有する広面積基板に電気接触
をなすためのコネクタを上記実施例の変更例とし
て構成することが可能であろう。このような変更
実施例においては、コネクタのベース部材は矩形
枠体としてはではなく、中実の矩形板体としてつ
くられそして多数のキヤビテイ列はそのベース部
材の支持面内のほぼ全面域に亘つて配置されるこ
とになろう。
本発明を特定の実施例に基づいて詳細に説明し
たが、本発明は上記実施例のみに限定されるもの
ではない。本発明の範囲内で種々の変更および実
施態様が可能であることは当技術分野に通常の知
識を有する者にとつて明らかである。従つて本発
明は添付特許請求の範囲によつてのみ限定される
べきものである。
たが、本発明は上記実施例のみに限定されるもの
ではない。本発明の範囲内で種々の変更および実
施態様が可能であることは当技術分野に通常の知
識を有する者にとつて明らかである。従つて本発
明は添付特許請求の範囲によつてのみ限定される
べきものである。
第1図は本発明によるコネクタの組立後の正面
図である。第2図はそのコネクタの側面図であ
る。第3図は第1図図示のコネクタと一緒に使用
される平面可視表示器の正面図である。第4図は
第3図の表示器の破断分割した部分背面図であ
り、金属化ラインおよび接点パツドのレイアウト
を示す。第5図は第1図のコネクタのベース部材
の正面図である。第6図は第5図の線6―6で指
示した領域のベース部材の1部分の詳細正面図で
あり、ベース部材のキヤビテイ内に組込まれた接
触子組立体のいくつかを示す。第7図は第6図の
線7―7に沿つて取つたベース部材の1つのキヤ
ビテイの拡大断面図である。第8図は第1図のコ
ネクタに使用された接触子組立体の1つの斜視図
である。第9図は第6図の線9―9に沿つて取つ
たベース部材の1つのキヤビテイの拡大断面図で
あり、そのキヤビテイに1つの接触子組立体が挿
入されるところを示す。第10図は第6図の線1
0―10に沿つて取つたベース部材の1つの辺の
拡大断面図であり、第3図の平面可視表示器が本
発明のコネクタに組合わされた時のその表示器の
位置ならびにキヤビテイ内に組込まれた接触子組
立体を示す。第11図は組合わされた第1図のコ
ネクタ背面図である。第12図は第11図の線1
2―12で指示された領域内の組立てられたコネ
クタの一部分の、一部切断除去した背面図であ
り、可視表示器上の接点パツドの位置を示す。第
13図は第12図の線13―13に沿つて取つた
第11図の組立てられたコネクタの1つの辺の拡
大断面図である。第14図は本発明のコネクタの
カバー部材の背面図である。第15図は第11図
の線15―15に沿つて取つた第11図の組立て
られたコネクタの1つの辺の拡大断面図であり、
カバー部材をコネクタのベース部材に固定する仕
方を示す。 主要部分の符号の説明、10……コネクタ、1
4……ベース部材、12……カバー部材、17…
…平面可視表示器、18……基板、20,22…
…割出凹部、26……視野域を画定する第2の基
板、28……金属化ライン、30……接点パツ
ド、34……支持面、42,44……割出突起、
38……カバー取付用プラツトフオーム、36…
…リツジ、48……キヤビテイ、50……接触子
組立体、52……接触子組立体の本体部、54…
…導電エレメント、58……電気接触子、62…
…電気端子、66……アラインメントくぼみ、6
4……アラインメントボス、74……ベース補剛
バー、76……ベース補剛リブ、84,86……
弾性シール、88……カバー補剛バー。
図である。第2図はそのコネクタの側面図であ
る。第3図は第1図図示のコネクタと一緒に使用
される平面可視表示器の正面図である。第4図は
第3図の表示器の破断分割した部分背面図であ
り、金属化ラインおよび接点パツドのレイアウト
を示す。第5図は第1図のコネクタのベース部材
の正面図である。第6図は第5図の線6―6で指
示した領域のベース部材の1部分の詳細正面図で
あり、ベース部材のキヤビテイ内に組込まれた接
触子組立体のいくつかを示す。第7図は第6図の
線7―7に沿つて取つたベース部材の1つのキヤ
ビテイの拡大断面図である。第8図は第1図のコ
ネクタに使用された接触子組立体の1つの斜視図
である。第9図は第6図の線9―9に沿つて取つ
たベース部材の1つのキヤビテイの拡大断面図で
あり、そのキヤビテイに1つの接触子組立体が挿
入されるところを示す。第10図は第6図の線1
0―10に沿つて取つたベース部材の1つの辺の
拡大断面図であり、第3図の平面可視表示器が本
発明のコネクタに組合わされた時のその表示器の
位置ならびにキヤビテイ内に組込まれた接触子組
立体を示す。第11図は組合わされた第1図のコ
ネクタ背面図である。第12図は第11図の線1
2―12で指示された領域内の組立てられたコネ
クタの一部分の、一部切断除去した背面図であ
り、可視表示器上の接点パツドの位置を示す。第
13図は第12図の線13―13に沿つて取つた
第11図の組立てられたコネクタの1つの辺の拡
大断面図である。第14図は本発明のコネクタの
カバー部材の背面図である。第15図は第11図
の線15―15に沿つて取つた第11図の組立て
られたコネクタの1つの辺の拡大断面図であり、
カバー部材をコネクタのベース部材に固定する仕
方を示す。 主要部分の符号の説明、10……コネクタ、1
4……ベース部材、12……カバー部材、17…
…平面可視表示器、18……基板、20,22…
…割出凹部、26……視野域を画定する第2の基
板、28……金属化ライン、30……接点パツ
ド、34……支持面、42,44……割出突起、
38……カバー取付用プラツトフオーム、36…
…リツジ、48……キヤビテイ、50……接触子
組立体、52……接触子組立体の本体部、54…
…導電エレメント、58……電気接触子、62…
…電気端子、66……アラインメントくぼみ、6
4……アラインメントボス、74……ベース補剛
バー、76……ベース補剛リブ、84,86……
弾性シール、88……カバー補剛バー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ほぼ矩形の大面積基板に電気的接続をなすた
めの電気コネクタにして、該基板は互いに離隔し
た複数の接点パツドを有し、該接点パツドは前記
基板の一方の面上に該基板の各端辺にそつて複数
の平行列をなして配列され、かつ前記基板の第1
端に設けた基板割出手段にもとずいて位置決めさ
れている電気コネクタにおいて、 ほぼ矩形の枠形状をしたベース部材からなり、
該ベース部材の各辺は前記基板の一方の面上のそ
れぞれの端辺を支持する支持面を含み、該ベース
部材は該支持面より下方にベース部材の各辺にそ
つて形成した複数列のキヤビテイを有し、該複数
列の各列には互いに離隔された複数のキヤビテイ
が設けられ; ほぼ矩形の複数の接触子組立体からなり、該接
触子組立体のそれぞれは、該組立体の第1面から
突出するごとく一列の弾性電気接触子を形成する
ように配置された、互いに離隔した複数の導電エ
レメントを支持する絶縁体と、 前記組立体の第2面から突出するごとく一列の
対応する電気端子とを有し、前記各接触子組立体
は、前記キヤビテイのそれぞれ1つに取り外し自
在に挿入され、前記電気接触子を前記ベース部材
の各辺上の前記支持面の近傍に複数列で配置し; 前記各接触子組立体の一部分として形成された
接触子組立体アライメント要素と、前記各キヤビ
テイの一部分として形成されたキヤビテイアライ
メント要素とを有するアライメント手段からな
り、前記複数の電気接触子が前記ベース部材に一
対一に向いあうように設けられるごとく前記それ
ぞれのキヤビテイ内に前記接触子組体を一列に整
列し; 前記基板が前記ベース部材上に載置されたとき
に前記基板接点パツドが前記電気接触子と一対一
に対応して並ぶように、該電気接触子をもとにし
て前記基板の位置決めをするために前記ベース部
材の一部分として形成された位置合わせ手段から
なり; 前記基板の他方側にある端辺の上にかぶせられ
て前記ベース部材に固定されるような構造の、ほ
ぼ矩形枠形状をしたカバー部材からなり、該カバ
ー部材は、前記基板の他方面上の端辺に圧力を加
えて前記接点パツドと前記電気接触子との間の接
続を維持するための手段を有し; 前記カバー部材を前記ベース部材に固定するた
めの固定手段からなり; 前記ベース部材は、複数のベース補剛バーをも
つベース補剛手段をさらに含み、該補剛バーそれ
ぞれは、該ベース部材の各辺に植設されて該辺の
長さのほぼ全長にわたつて延びており、そして前
記カバー部材が前記ベース部材に固定されるとき
に該ベース部材の各辺が曲がるのを防止するのに
十分な剛性を有する材料でつくられていることを
特徴とする電気コネクタ。 2 キヤビテイの各列中の各キヤビテイは、隣接
列中のキヤビテイと位置がずれており、接触子組
立体が対応するキヤビテイ内に挿入されたときに
電気接触子の隣接列が相応して互いに位置がずれ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の電気コネクタ。 3 位置合わせ手段が、ベース部材の第1の辺上
の支持面より上に延び、かつ基板の第1端辺に設
けた基板割出手段と合致するように構成されたベ
ース割出手段を有し; 各キヤビテイ内のキヤビテイアライメント要素
を前記ベース割出手段と向きあうように形成し; 各接触子組立体内の導電エレメントは、それぞ
れ対応する接触子組立体アライメント要素と向き
あうように配置されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の電気コネクタ。 4 ベース部材はさらに複数の支持リブを有し、
各支持リブは、ベース部材の各辺にそつた各キヤ
ビテイ列内の隣接するキヤビテイ間に配置され、
かつ前記ベース部材の支持面からベース部材の背
面へ延びているから、ベース部材の各辺を曲げよ
うとする力に抵抗するようになつていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電気コネ
クタ。 5 ベース部材は、さらにベース部材の背面にそ
つて形成された複数のくぼみを有し、各くぼみは
隣接するリブ間に位置しそしてキヤビテイの対応
する1つと対向し、かつ連通していて、接触子組
立体から突出する電気端子をくぼみ内に受容する
ようになつていることを特徴とする特許請求の範
囲第4項に記載の電気コネクタ。 6 カバー部材は、複数のカバー補剛バーを有す
るカバー補剛手段をさらに有し、各補剛バーは該
カバー部材の各辺に植設されて該辺の長さのほぼ
全長にわたつて延びており、そして前記カバー部
材がベース部材に固定されるときに該カバー部材
の各辺が曲がるのを防止するのに十分な剛性を有
する材料でつくられており; 固定手段は前記カバー補剛バーを対応するベー
ス補剛バーに固定する手段を有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の電気コネク
タ。 7 基板の各端辺に圧力を加える手段は、枠の各
辺にそつて延びる、かつ全体として弾性材料でつ
くられた隆起部分を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の電気コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US41093882A | 1982-08-24 | 1982-08-24 | |
| US410938 | 1982-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937675A JPS5937675A (ja) | 1984-03-01 |
| JPS6112353B2 true JPS6112353B2 (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=23626877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58069287A Granted JPS5937675A (ja) | 1982-08-24 | 1983-04-21 | 電気コネクタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937675A (ja) |
| CA (1) | CA1175120A (ja) |
| DE (1) | DE3329758A1 (ja) |
| FR (1) | FR2532481A1 (ja) |
| GB (1) | GB2126021B (ja) |
| IT (1) | IT8348870A0 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4985870A (en) * | 1986-07-02 | 1991-01-15 | Dallas Semiconductor Corporation | Apparatus for connecting electronic modules containing integrated circuits and backup batteries |
| JPH0690872B2 (ja) * | 1986-08-18 | 1994-11-14 | 東京電気株式会社 | メモリ−カ−ド装置 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2926329A (en) * | 1955-08-26 | 1960-02-23 | Amp Inc | Electrical connector |
| DE1723586U (de) * | 1956-03-17 | 1956-06-07 | Telefonbau & Normalzeit Gmbh | Loesbare kupplung fuer elektrische leitungen. |
| BE636073A (ja) * | 1962-11-19 | |||
| US3348102A (en) * | 1966-09-07 | 1967-10-17 | Amp Inc | Assembly and drive mechanism for electrical switches and connectors |
| DE1665757B2 (de) * | 1966-09-26 | 1972-07-13 | Siemens AG, 1000 Berlin u. 8000 München | Steckverbinder fuer gedruckte schaltungen |
| US3495232A (en) * | 1966-10-07 | 1970-02-10 | Westinghouse Electric Corp | Display screen and switching matrix |
| US3951495A (en) * | 1974-09-23 | 1976-04-20 | Advanced Memory Systems, Inc. | Leadless package receptacle |
| US4109993A (en) * | 1975-04-11 | 1978-08-29 | Bunker Ramo Corporation | Plug-type electrical connectors |
| US4041257A (en) * | 1976-03-24 | 1977-08-09 | Yancey Leroy D | Cross connect panel for lighting systems |
| US4072117A (en) * | 1976-09-15 | 1978-02-07 | Seal-Spout Corporation | Canister indexing spout-inserting machine |
| US4166665A (en) * | 1976-12-27 | 1979-09-04 | Cutchaw John M | Liquid cooled connector for large scale integrated circuit packages |
| US4194800A (en) * | 1978-02-21 | 1980-03-25 | Bunker Ramo Corporation | Connector assembly for leadless microcircuit device |
| US4349238A (en) * | 1980-11-05 | 1982-09-14 | Amp Incorporated | Integrated circuit package connector |
| US4357510A (en) * | 1981-02-27 | 1982-11-02 | Amp Incorporated | Switch device for use on circuit board |
| US4376562A (en) * | 1981-01-19 | 1983-03-15 | Amp Incorporated | Cam actuated socket for electrical leads |
| US4395084A (en) * | 1981-07-06 | 1983-07-26 | Teledyne Industries, Inc. | Electrical socket for leadless integrated circuit packages |
| US4397510A (en) * | 1981-07-09 | 1983-08-09 | Takafumi Asada | Capsule connector |
-
1983
- 1983-04-21 JP JP58069287A patent/JPS5937675A/ja active Granted
- 1983-08-17 DE DE19833329758 patent/DE3329758A1/de not_active Withdrawn
- 1983-08-18 GB GB08322327A patent/GB2126021B/en not_active Expired
- 1983-08-22 IT IT8348870A patent/IT8348870A0/it unknown
- 1983-08-23 CA CA000435207A patent/CA1175120A/en not_active Expired
- 1983-08-24 FR FR8313652A patent/FR2532481A1/fr not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2126021B (en) | 1985-11-13 |
| GB2126021A (en) | 1984-03-14 |
| JPS5937675A (ja) | 1984-03-01 |
| FR2532481A1 (fr) | 1984-03-02 |
| GB8322327D0 (en) | 1983-09-21 |
| IT8348870A0 (it) | 1983-08-22 |
| DE3329758A1 (de) | 1984-03-15 |
| CA1175120A (en) | 1984-09-25 |
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