JPS61123624A - ポリエステルの製法 - Google Patents
ポリエステルの製法Info
- Publication number
- JPS61123624A JPS61123624A JP59243377A JP24337784A JPS61123624A JP S61123624 A JPS61123624 A JP S61123624A JP 59243377 A JP59243377 A JP 59243377A JP 24337784 A JP24337784 A JP 24337784A JP S61123624 A JPS61123624 A JP S61123624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intrinsic viscosity
- prepolymer
- polyester
- fine particles
- inert gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/78—Preparation processes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリエステルの製造方法、特に特定量以下のカ
ルボキシル末端基濃度を有するポリエステル原料を特定
範囲の粒径を有する微粒子状にして加熱重合させること
によるポリエステルの急速重合方法に関する。
ルボキシル末端基濃度を有するポリエステル原料を特定
範囲の粒径を有する微粒子状にして加熱重合させること
によるポリエステルの急速重合方法に関する。
ポリエステル特にポリエチレンテレフタレートは繊維フ
ィルムあるいは成形材料として広く用いられ、工業的価
値はきわめて高いものであり、成形材料あるいは資材用
繊維としては、特に高重合度ポリマーが要求されている
。従来知られているポリエステルの重合法としては、バ
ッチ重合法、連続重合法などが知られている(繊維便覧
:丸善株式会社:昭和43年11月30日刊参照)。し
かしこれらの方法は重合に長時間を必要とし、さらに極
限粘度〔η〕が0.8dll19以上のポリマーを工業
的に得ることがきわめて困難であるなどの欠点を有する
。ポリエステルの重合速度の向上を図る方法としてはB
HT又はその初期縮合物を無端状金属ベルト上で0.0
26〜0.3uの薄膜状として加熱帯域に送り、脱エチ
レングリコール反応によりポリエステルを製造する方法
が知られている(特公昭48、−5119号公報参照)
。しかしこの方法でも重合所要時間の短縮には限界があ
り、極限粘度o、8 al/、9以上の高重合度ポリエ
ステルを得るのに数十分を要している。
ィルムあるいは成形材料として広く用いられ、工業的価
値はきわめて高いものであり、成形材料あるいは資材用
繊維としては、特に高重合度ポリマーが要求されている
。従来知られているポリエステルの重合法としては、バ
ッチ重合法、連続重合法などが知られている(繊維便覧
:丸善株式会社:昭和43年11月30日刊参照)。し
かしこれらの方法は重合に長時間を必要とし、さらに極
限粘度〔η〕が0.8dll19以上のポリマーを工業
的に得ることがきわめて困難であるなどの欠点を有する
。ポリエステルの重合速度の向上を図る方法としてはB
HT又はその初期縮合物を無端状金属ベルト上で0.0
26〜0.3uの薄膜状として加熱帯域に送り、脱エチ
レングリコール反応によりポリエステルを製造する方法
が知られている(特公昭48、−5119号公報参照)
。しかしこの方法でも重合所要時間の短縮には限界があ
り、極限粘度o、8 al/、9以上の高重合度ポリエ
ステルを得るのに数十分を要している。
本発明は、主としてテレフタル酸とエチレングリコール
から成るエステル化合物又はその低重合体を出発原料と
してポリエステルを製造するに際し、極限粘度〔η〕が
0.4 dl/El以下であり、カルボキシル末端基濃
度〔C00HIが90×〔η丁0°4μsq/g以下で
あるプレポリマーを最終重合装置に供給し、平均粒径0
.015〜0.5xmの溶融微粒子状で不活性ガス気流
中で重合させることを特徴とする、反復構造単位の80
%以上がエチルンテレフタレートから成る゛ポリエステ
ルの製法である。
から成るエステル化合物又はその低重合体を出発原料と
してポリエステルを製造するに際し、極限粘度〔η〕が
0.4 dl/El以下であり、カルボキシル末端基濃
度〔C00HIが90×〔η丁0°4μsq/g以下で
あるプレポリマーを最終重合装置に供給し、平均粒径0
.015〜0.5xmの溶融微粒子状で不活性ガス気流
中で重合させることを特徴とする、反復構造単位の80
%以上がエチルンテレフタレートから成る゛ポリエステ
ルの製法である。
本発明の方法によれば、特定のカルボキシル末端基濃度
及び極限粘度を有するプレポリマーを特定の範囲の粒径
の微粒子状態にして重合することにより、高い極限粘度
を有するポリエステルを短時間で得ることができる。
及び極限粘度を有するプレポリマーを特定の範囲の粒径
の微粒子状態にして重合することにより、高い極限粘度
を有するポリエステルを短時間で得ることができる。
本発明の目的物質であるポリエステルは、テレフタル酸
もしくはジメチルテレフタレート、エチレングリコール
及び所望により第三成分を用い、エステル化反応又はエ
ステル交換反応を行ったのち重縮合反応を行うことKよ
り得られる。
もしくはジメチルテレフタレート、エチレングリコール
及び所望により第三成分を用い、エステル化反応又はエ
ステル交換反応を行ったのち重縮合反応を行うことKよ
り得られる。
第三成分としてはインフタル酸、フタル酸、アジピン酸
、セバシン酸、プロピレングリコール、ネオペンチルグ
リコール、テトラメチレングリコール、1,4−シクロ
ヘキサンジメタツール、p−オキシ安息香酸、p−オキ
シエトキシ安息香酸などの2官能性コモノマー、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリスリトール、クリセリン
、トリメ□シン酸などの多官能性架橋剤、モノメトキシ
ポリエチレングリコール、ナフトエ酸などの1官能性末
端停止剤などが用いられる。そのほかボリスチレレ、ス
チレン−メタクリル酸メチル共重合物などの他の種類の
ポリマー、酸化チタン、カーボンブラックなどの顔料、
紫外線吸収剤、蛍光増白剤、カオリンなどの不溶性結晶
核剤などを用いてもよい。
、セバシン酸、プロピレングリコール、ネオペンチルグ
リコール、テトラメチレングリコール、1,4−シクロ
ヘキサンジメタツール、p−オキシ安息香酸、p−オキ
シエトキシ安息香酸などの2官能性コモノマー、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリスリトール、クリセリン
、トリメ□シン酸などの多官能性架橋剤、モノメトキシ
ポリエチレングリコール、ナフトエ酸などの1官能性末
端停止剤などが用いられる。そのほかボリスチレレ、ス
チレン−メタクリル酸メチル共重合物などの他の種類の
ポリマー、酸化チタン、カーボンブラックなどの顔料、
紫外線吸収剤、蛍光増白剤、カオリンなどの不溶性結晶
核剤などを用いてもよい。
最終重合装置に供給するプレポリマーの極限粘度〔η〕
は0.4cll/’j以下、好ま、シ<は0.1〜0゜
4617gであり、カルボキシル末端基濃度CC00)
13が90 X C1丁0°’μeq79以下、好まし
くは20X〔η〕−〇”4μsq/、9以下である。な
お極限粘度はフェノール及びテトラクロルエタンの等量
混合溶媒中、25℃で測定した値であり、カルボキシル
末端基濃度〔CooH〕はポールの方法(アナリテイカ
ル・ケミストリー20巻1614頁1954年)で測定
した値である。極限粘度〔η〕が0゜4 dl/9より
大きい低重合体を得るには、複雑な前重合器を用いるか
、多数の前重合器を直列に連結する必要があり、経済性
、工程の安定性などの点で不利である。極限粘度〔η〕
が0.1M/9より小さいと、最終重合装置の能力が充
分に発揮できず、また不活性ガスの供給量を太き(する
必要があるため不利である。またカルボキシル末端基(
COOHIが90×〔η〕 μeq/!Iより大きい場
合は高い極限粘度を有するポリマーを得ることができな
い。
は0.4cll/’j以下、好ま、シ<は0.1〜0゜
4617gであり、カルボキシル末端基濃度CC00)
13が90 X C1丁0°’μeq79以下、好まし
くは20X〔η〕−〇”4μsq/、9以下である。な
お極限粘度はフェノール及びテトラクロルエタンの等量
混合溶媒中、25℃で測定した値であり、カルボキシル
末端基濃度〔CooH〕はポールの方法(アナリテイカ
ル・ケミストリー20巻1614頁1954年)で測定
した値である。極限粘度〔η〕が0゜4 dl/9より
大きい低重合体を得るには、複雑な前重合器を用いるか
、多数の前重合器を直列に連結する必要があり、経済性
、工程の安定性などの点で不利である。極限粘度〔η〕
が0.1M/9より小さいと、最終重合装置の能力が充
分に発揮できず、また不活性ガスの供給量を太き(する
必要があるため不利である。またカルボキシル末端基(
COOHIが90×〔η〕 μeq/!Iより大きい場
合は高い極限粘度を有するポリマーを得ることができな
い。
本発明を実施するに際しては、前記の・プレポリマーを
重合装置中で、不活性ガス気流中で反応させる。
重合装置中で、不活性ガス気流中で反応させる。
反応温度は240〜330℃である。反応温度が240
℃より低いと反応時間が長くなり、また300℃より高
いとポリマーが熱分解して着色する。プレポリマーは平
均粒径0.015〜0.511ILの微粒子状にするこ
とが必要である。平均粒径をこれ以下にしても反応時間
は短縮せず、微粒子の回収効率が低下する。また平均粒
径がこれ以上の場合は、最終重合装置での反応時間が長
くなり生産効率が低下する。
℃より低いと反応時間が長くなり、また300℃より高
いとポリマーが熱分解して着色する。プレポリマーは平
均粒径0.015〜0.511ILの微粒子状にするこ
とが必要である。平均粒径をこれ以下にしても反応時間
は短縮せず、微粒子の回収効率が低下する。また平均粒
径がこれ以上の場合は、最終重合装置での反応時間が長
くなり生産効率が低下する。
反応系内では重縮合反応に伴い副生ずるエチレングリコ
ールの蒸気圧を低く保つことが必要である。このために
は不活性ガスの流量を0.4xX(4丁”Cm”/分)
以上にすればよい。これにより反応は急速に進行する。
ールの蒸気圧を低く保つことが必要である。このために
は不活性ガスの流量を0.4xX(4丁”Cm”/分)
以上にすればよい。これにより反応は急速に進行する。
なおXはプレポリマーの供給量(kg/分)を意味する
。最終重合装置に供給する不活性ガスはプレポリマーの
吐出温度に加熱して供給することが好ましい。
。最終重合装置に供給する不活性ガスはプレポリマーの
吐出温度に加熱して供給することが好ましい。
微粒子状物の重合反応においては副生ずるエチレングリ
コールの系外への除去針速やかに行われるため、末端水
酸基同士の反応による脱工チレングリコール縮合が急速
に進行するのに対し、末端カルボキシル基と末端水酸基
との反応である脱水エステル化は比較的遅いものとなる
ので、カルボキシル末端基濃度の高いプレポリマーかも
の重合では残留カルボキシル末端基のため、極限粘度の
高いポリマーは得られない。
コールの系外への除去針速やかに行われるため、末端水
酸基同士の反応による脱工チレングリコール縮合が急速
に進行するのに対し、末端カルボキシル基と末端水酸基
との反応である脱水エステル化は比較的遅いものとなる
ので、カルボキシル末端基濃度の高いプレポリマーかも
の重合では残留カルボキシル末端基のため、極限粘度の
高いポリマーは得られない。
またカルボキシル末端基濃度が同じであれば、極限粘度
の高いプレポリマーよりも極限粘度の低いプレポリマー
の方が重合初期の末端水酸基濃度が大きいため、末端カ
ルボキシル基のエステル化反応が進行しやす(、残留末
端カルボキシル基濃度は比較的小さいものとなる。
の高いプレポリマーよりも極限粘度の低いプレポリマー
の方が重合初期の末端水酸基濃度が大きいため、末端カ
ルボキシル基のエステル化反応が進行しやす(、残留末
端カルボキシル基濃度は比較的小さいものとなる。
本発明方法によれば、極限粘度〔η〕が0.4d//g
以下であり、カルボキシル末端基濃度CC00HIが9
0×〔η〕−“4以下であるプレポリマーを用いるため
、高い極限粘度を有するポリマーが得られる。
以下であり、カルボキシル末端基濃度CC00HIが9
0×〔η〕−“4以下であるプレポリマーを用いるため
、高い極限粘度を有するポリマーが得られる。
下記実施例中の部は重量部を意味する。
実施例1
テレフタル酸とエチレングリコールをエステル化反応器
に連続供給してエステル化反応を行い1次いで前重合反
応器で前重合反応を行い、極限粘度〔η〕が0.15
dll&、未反応カルボキシル末端基濃度CC00HI
が42μsq/、!iiのプレポリマーを製造した。こ
のプレポリマー100部に対して三酸化アンチモン0.
05部を添加して円筒型最終重合器に供給した。プレポ
リマーを最終重合器上部に取りつけたヒーターによって
295℃に加熱し、直ちに66g/分の流量で高速で回
転する回転式アトマイザ−に供給して平均粒径0.09
+uの微粒子状にし、最終重合器上部より0.1 a
m37昼の流量で供給される295℃に加熱された窒
素ガス中に分散させた。
に連続供給してエステル化反応を行い1次いで前重合反
応器で前重合反応を行い、極限粘度〔η〕が0.15
dll&、未反応カルボキシル末端基濃度CC00HI
が42μsq/、!iiのプレポリマーを製造した。こ
のプレポリマー100部に対して三酸化アンチモン0.
05部を添加して円筒型最終重合器に供給した。プレポ
リマーを最終重合器上部に取りつけたヒーターによって
295℃に加熱し、直ちに66g/分の流量で高速で回
転する回転式アトマイザ−に供給して平均粒径0.09
+uの微粒子状にし、最終重合器上部より0.1 a
m37昼の流量で供給される295℃に加熱された窒
素ガス中に分散させた。
反応終了後、最終重合器下部に取りつけられたサイクロ
ンによって゛回収したポリマーは極限粘度〔η〕が0.
716737gの色調良好なポリエステルであった。個
々の微粒子が窒素ガス中に分散されてからサイクロンに
よって回収されるまでの平均所要時間(以下平均滞在時
間という)は30秒であった。
ンによって゛回収したポリマーは極限粘度〔η〕が0.
716737gの色調良好なポリエステルであった。個
々の微粒子が窒素ガス中に分散されてからサイクロンに
よって回収されるまでの平均所要時間(以下平均滞在時
間という)は30秒であった。
比較例1
テレフタル酸とエチレングリコールなエステ粘度〔η〕
がo−1saA/、!i+、未反応カルボキシル末端基
濃度(C0OH)が502μeq/#のプレポリマーを
製造した。このプレポリマー100部に対して三酸化ア
ンチモン0.05部を添加して円筒型最終重合器に供給
した。プレポリマーを最終重合器上部に取りつけたヒー
タによって295℃に加熱し、直ちに66g/分の流量
で高速で回転する回転式アトマイザ−に供給して平均粒
径0.09 axの微粒子状にし、最終重合器上部より
0.18m3/分の流量で供給される295°Cに加熱
された窒素ガス中に分散させた。反応終了後、最終重合
器下部に取りつけたサイクロンによって回収したポリマ
ーの極限粘度〔η〕は0.’24dll/iであった。
がo−1saA/、!i+、未反応カルボキシル末端基
濃度(C0OH)が502μeq/#のプレポリマーを
製造した。このプレポリマー100部に対して三酸化ア
ンチモン0.05部を添加して円筒型最終重合器に供給
した。プレポリマーを最終重合器上部に取りつけたヒー
タによって295℃に加熱し、直ちに66g/分の流量
で高速で回転する回転式アトマイザ−に供給して平均粒
径0.09 axの微粒子状にし、最終重合器上部より
0.18m3/分の流量で供給される295°Cに加熱
された窒素ガス中に分散させた。反応終了後、最終重合
器下部に取りつけたサイクロンによって回収したポリマ
ーの極限粘度〔η〕は0.’24dll/iであった。
実施例2〜10及び比較例2〜13
種々の品質のプレポリマー100部及び三酸化アンチモ
y0.05部を用い、最終重合器での重合条件を変更し
て重合反応を行った。得られたポリマーの極限粘度〔η
〕を下記表に示す。
y0.05部を用い、最終重合器での重合条件を変更し
て重合反応を行った。得られたポリマーの極限粘度〔η
〕を下記表に示す。
なお表中の酸価はカルボキシル末端基濃度を意味する。
手続補正書(自発 )
昭和60年9月27日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主としてテレフタル酸とエチレングリコールから成るエ
ステル化合物又はその低重合体を出発原料としてポリエ
ステルを製造するに際し、極限粘度〔η〕が0.4dl
/g以下であり、カルボキシル末端基濃度〔COOH〕
が90×〔η〕^−^0^.^4μeq/g以下である
プレポリマーを最終重合装置に供給し、平均粒径0.0
15〜0.5mmの溶融微粒子状で不活性ガス気流中で
重合させることを特徴とする、反復構造単位の80%以
上がエチレンテレフタレートから成るポリエステルの製
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243377A JPS61123624A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | ポリエステルの製法 |
| US06/799,680 US4647650A (en) | 1984-11-20 | 1985-11-19 | Process for the production of polyester |
| DE8585114692T DE3582015D1 (de) | 1984-11-20 | 1985-11-19 | Verfahren zur herstellung von polyester. |
| EP85114692A EP0182351B1 (en) | 1984-11-20 | 1985-11-19 | Process for the production of polyester |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243377A JPS61123624A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | ポリエステルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123624A true JPS61123624A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0553815B2 JPH0553815B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=17102942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243377A Granted JPS61123624A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | ポリエステルの製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4647650A (ja) |
| EP (1) | EP0182351B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61123624A (ja) |
| DE (1) | DE3582015D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434239A (en) * | 1993-10-18 | 1995-07-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Continuous polyester process |
| US5599900A (en) * | 1993-10-18 | 1997-02-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polyesters production process |
| US5587438A (en) * | 1995-05-31 | 1996-12-24 | Shell Oil Company | Process for preparing styrene polymers |
| US5677415A (en) * | 1996-03-28 | 1997-10-14 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Apparatus and process for a polycondensation reaction |
| US5856423A (en) * | 1996-12-23 | 1999-01-05 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Apparatus and process for a polycondensation reaction |
| CA2445826C (en) * | 2001-05-02 | 2014-03-25 | Purdue Research Foundation | Treatment and diagnosis of macrophage mediated disease |
| US7015267B2 (en) * | 2002-12-17 | 2006-03-21 | General Electric Company | Polyethylene terephthalate compositions |
| US20080064824A1 (en) * | 2003-12-12 | 2008-03-13 | Kaneka Corporation | Polyester Resin Composition and Molded Object |
| US7459113B2 (en) * | 2004-03-08 | 2008-12-02 | Eastman Chemical Company | Process of making a container from polyester polymer particles having a small surface to center intrinsic-viscosity gradient |
| US7358322B2 (en) | 2004-03-09 | 2008-04-15 | Eastman Chemical Company | High IV melt phase polyester polymer catalyzed with antimony containing compounds |
| US7935399B2 (en) | 2004-09-02 | 2011-05-03 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Low melting polyester polymers |
| US20060047102A1 (en) * | 2004-09-02 | 2006-03-02 | Stephen Weinhold | Spheroidal polyester polymer particles |
| US8557950B2 (en) | 2005-06-16 | 2013-10-15 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | High intrinsic viscosity melt phase polyester polymers with acceptable acetaldehyde generation rates |
| US7932345B2 (en) | 2005-09-16 | 2011-04-26 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Aluminum containing polyester polymers having low acetaldehyde generation rates |
| US7838596B2 (en) * | 2005-09-16 | 2010-11-23 | Eastman Chemical Company | Late addition to effect compositional modifications in condensation polymers |
| US7655746B2 (en) * | 2005-09-16 | 2010-02-02 | Eastman Chemical Company | Phosphorus containing compounds for reducing acetaldehyde in polyesters polymers |
| US9267007B2 (en) | 2005-09-16 | 2016-02-23 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Method for addition of additives into a polymer melt |
| US8431202B2 (en) * | 2005-09-16 | 2013-04-30 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Aluminum/alkaline or alkali/titanium containing polyesters having improved reheat, color and clarity |
| US8901272B2 (en) * | 2007-02-02 | 2014-12-02 | Grupo Petrotemex, S.A. De C.V. | Polyester polymers with low acetaldehyde generation rates and high vinyl ends concentration |
| US20200355004A1 (en) | 2019-05-06 | 2020-11-12 | Schlage Lock Company Llc | Sliding door systems |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835951A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-26 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1561316A (ja) * | 1967-01-30 | 1969-03-28 | ||
| US4150215A (en) * | 1978-02-13 | 1979-04-17 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Process for preparing catalyst-free polyester |
| US4161578A (en) * | 1978-05-12 | 1979-07-17 | Bepex Corporation | Process for solid phase polymerization of polyester |
| US4205157A (en) * | 1979-04-02 | 1980-05-27 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Method for production of high molecular weight polyester with low catalyst level and low carboxyl content |
| EP0032163B1 (de) * | 1979-12-21 | 1986-01-08 | Hüls Aktiengesellschaft | Verfahren zum Regenerieren und Aufarbeiten von inaktivem linearen Poly(alkylenterephthalat) |
| US4387213A (en) * | 1979-12-21 | 1983-06-07 | Chemische Werke Huels Ag | Process for the condensation of linear polyalkylene terephthalates |
| US4289871A (en) * | 1980-03-27 | 1981-09-15 | Allied Chemical Corporation | Method to increase reactor capacity for polycondensation of polyesters |
| US4374975A (en) * | 1982-02-02 | 1983-02-22 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Process for the production of high molecular weight polyester |
| US4532319A (en) * | 1984-09-13 | 1985-07-30 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Solid state polymerization of polyester |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59243377A patent/JPS61123624A/ja active Granted
-
1985
- 1985-11-19 US US06/799,680 patent/US4647650A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-19 EP EP85114692A patent/EP0182351B1/en not_active Expired
- 1985-11-19 DE DE8585114692T patent/DE3582015D1/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4835951A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4647650A (en) | 1987-03-03 |
| EP0182351A3 (en) | 1988-01-07 |
| DE3582015D1 (de) | 1991-04-11 |
| EP0182351A2 (en) | 1986-05-28 |
| EP0182351B1 (en) | 1991-03-06 |
| JPH0553815B2 (ja) | 1993-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61123624A (ja) | ポリエステルの製法 | |
| EP0182352B1 (en) | Process for the production of polyester | |
| CA1139493A (en) | Method for the production of a high molecular weight polyester prepared from a prepolymer polyester having an optimal carboxyl content | |
| CA2019546C (en) | Process for crystallization of polyethylene naphthalate | |
| US6297330B1 (en) | Polymerizations based on cyclic oligomer | |
| CA2056549A1 (en) | Continuous lactide polymerization | |
| CN1137278A (zh) | 连续聚酯生产方法 | |
| US6384180B1 (en) | Method for making polyesters employing acidic phosphorus-containing compounds | |
| JP2004143442A (ja) | ポリエステル樹脂の製造方法 | |
| JPH08311177A (ja) | 熱可塑性ポリエステル樹脂 | |
| TW593416B (en) | Method and apparatus for producing solid-state polycondensed polyesters | |
| US4360661A (en) | Process for the regeneration and further processing of inactive, linear polyalkylene terephthalates | |
| JP2006502895A (ja) | 極めて低いivのポリエステル樹脂を製造するための方法 | |
| WO1996030428A1 (en) | Process for preparing polyesters | |
| US7138481B2 (en) | Process for producing polyester resin | |
| US4446303A (en) | Process for preparing high molecular weight polyesters | |
| CN118852595B (zh) | 一种pet快速解聚和缩聚的连续工艺 | |
| EP0810250B1 (en) | Improved process for the production of polyester resins | |
| CA2151054C (en) | Production of branched polyesters | |
| JP2008523213A5 (ja) | ||
| JP2004123917A (ja) | ポリエステル樹脂の製造方法 | |
| JPS5845229A (ja) | 中空成形用ポリエステルチツプの製造法 | |
| CA1051437A (en) | High melting n, n'-terephthaloyl bisphthalimide and its use as an ester interlinking agent for polyesters | |
| KR20010053261A (ko) | 탈휘발화 단계가 없는 폴리에틸렌 나프탈레이트공중합체의 결정화 방법 | |
| JP2004067964A (ja) | ポリエチレンテレフタレートの処理方法 |