JPS61123774A - 往復動式圧縮機 - Google Patents
往復動式圧縮機Info
- Publication number
- JPS61123774A JPS61123774A JP24522584A JP24522584A JPS61123774A JP S61123774 A JPS61123774 A JP S61123774A JP 24522584 A JP24522584 A JP 24522584A JP 24522584 A JP24522584 A JP 24522584A JP S61123774 A JPS61123774 A JP S61123774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- compressor
- suction pipe
- balance weight
- crankshaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 9
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 239000010721 machine oil Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫、エアーコンディショナー等に使用され
る往復動式の圧縮機に関する。
る往復動式の圧縮機に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の往復動式圧縮機は、第3図に示す特開昭57−3
2088号で知られている如く、クランク軸31の端に
ボルト32にてバランスウェイト33を固着する方法で
あった。
2088号で知られている如く、クランク軸31の端に
ボルト32にてバランスウェイト33を固着する方法で
あった。
なお、第3図において34はブロックであり、ベアリン
グ36でクランク軸31を軸支すると共に、シリンダ3
6が一体的に設けられている。前記シリンダ36にはピ
ストン37が滑動的に挿入され、このピストン37はコ
ンロノド38とピストン39で結合されている。コンロ
ット38の大端部38aはクランク軸31の偏心部31
aに滑動的に結合されてクランク軸31の回転運動によ
りピストン37は往復運動を行う0 上記構成において、バランスウェイト33にはウェイト
部33aと油を導くツクイブ33bが装着されているが
、この構成ではファンは装着できないためフォーミング
(油中に溶けこんだガスの泡立ち現象)時の液の分離及
び密閉ケース内のガスを攪拌することによって、シェル
内の温度を均一化することが出来なかった。
グ36でクランク軸31を軸支すると共に、シリンダ3
6が一体的に設けられている。前記シリンダ36にはピ
ストン37が滑動的に挿入され、このピストン37はコ
ンロノド38とピストン39で結合されている。コンロ
ット38の大端部38aはクランク軸31の偏心部31
aに滑動的に結合されてクランク軸31の回転運動によ
りピストン37は往復運動を行う0 上記構成において、バランスウェイト33にはウェイト
部33aと油を導くツクイブ33bが装着されているが
、この構成ではファンは装着できないためフォーミング
(油中に溶けこんだガスの泡立ち現象)時の液の分離及
び密閉ケース内のガスを攪拌することによって、シェル
内の温度を均一化することが出来なかった。
発明の目的
そこで本発明は、上記欠点を解消するべく往復動式圧縮
機のバランスをよくするとともにフォーミング発生時に
圧縮機が液を吸入しないようにし、さらにシェル内の温
度の均一化を計ることを目的とする。
機のバランスをよくするとともにフォーミング発生時に
圧縮機が液を吸入しないようにし、さらにシェル内の温
度の均一化を計ることを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するため本発明は、往復動式圧縮機のピ
ストン等の往復質量とバランスするバランスウェイトが
クランク軸端に固着され、前記バランスウェイトにファ
ンが固着されている。前記ファンの近傍に圧縮機の吸入
管が配設されている。
ストン等の往復質量とバランスするバランスウェイトが
クランク軸端に固着され、前記バランスウェイトにファ
ンが固着されている。前記ファンの近傍に圧縮機の吸入
管が配設されている。
クランク軸の回転によりバランスウェイトは往復質量と
バランスして圧縮機の振動が低く抑えられるとともに、
前記ファンはバランスウェイトと一体に回転することに
よりシェル内の温度は、はぼ均一化するとともにガス中
の液が分離され吸入管から液を吸入しないようにしたも
のである。
バランスして圧縮機の振動が低く抑えられるとともに、
前記ファンはバランスウェイトと一体に回転することに
よりシェル内の温度は、はぼ均一化するとともにガス中
の液が分離され吸入管から液を吸入しないようにしたも
のである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を添付図面に従い説明する。なお
、実施例はセントリーカム式と呼ばれる往復動式の圧縮
機を示すものである0この方式は理工学社発行の「新編
機械の素J1967年(昭和42)11月第2版の48
頁8.21に対偶膨大のスライダクランクとして紹介さ
れている。
、実施例はセントリーカム式と呼ばれる往復動式の圧縮
機を示すものである0この方式は理工学社発行の「新編
機械の素J1967年(昭和42)11月第2版の48
頁8.21に対偶膨大のスライダクランクとして紹介さ
れている。
第1図、第2図において、1は圧縮機本体で、密閉ケー
ス2の内部には電動モータ3と圧縮機構4と冷凍機油6
が内蔵されている。6は下部にオイルポンプ7とセパレ
ータ7aが圧入固定され、上部にクランク偏心部6aを
有するクランク軸である。8はクランク偏心部6aに内
径が嵌入され外径がピストン9に嵌入されたカムである
。1゜はピストン9が内挿されパルププレート11が取
付けられ圧縮室1Oaを画定するシリンダであるC12
はパルププレート11′に圧入されシリンダヘット13
のガス通路14に連通された吸入管である。16はウェ
イト部15aとファン取付用ネジ穴1sbとガス抜き穴
15cとを有し、クランク偏心部6aにネジ16で固着
されたバランスウェイトである。17は吸入管12の近
傍に配設され、ボルト18によってバランスウェイト1
6に固着されたファンである。
ス2の内部には電動モータ3と圧縮機構4と冷凍機油6
が内蔵されている。6は下部にオイルポンプ7とセパレ
ータ7aが圧入固定され、上部にクランク偏心部6aを
有するクランク軸である。8はクランク偏心部6aに内
径が嵌入され外径がピストン9に嵌入されたカムである
。1゜はピストン9が内挿されパルププレート11が取
付けられ圧縮室1Oaを画定するシリンダであるC12
はパルププレート11′に圧入されシリンダヘット13
のガス通路14に連通された吸入管である。16はウェ
イト部15aとファン取付用ネジ穴1sbとガス抜き穴
15cとを有し、クランク偏心部6aにネジ16で固着
されたバランスウェイトである。17は吸入管12の近
傍に配設され、ボルト18によってバランスウェイト1
6に固着されたファンである。
上記構成において、電動モータ3に通電されると電動モ
ータ3のロータと一体になっているクランク軸6が回転
してカム8を介してピストン9は往復運動してガスを圧
縮する。ピストン9とカム8との往復質量とバランスす
るバランスウェイト15iCよって、圧縮機の振動は小
さく抑えられる。
ータ3のロータと一体になっているクランク軸6が回転
してカム8を介してピストン9は往復運動してガスを圧
縮する。ピストン9とカム8との往復質量とバランスす
るバランスウェイト15iCよって、圧縮機の振動は小
さく抑えられる。
一方、フォーミノグ現象によるガスと冷凍システムから
の戻りガスは連通管(図示せず)開口されていて上記の
ガスの内に液と油が混っている場合は、ファン170回
転による遠心力で外方へ振り飛ばされて吸入管12から
液や油を吸入しないようにしたものである。
の戻りガスは連通管(図示せず)開口されていて上記の
ガスの内に液と油が混っている場合は、ファン170回
転による遠心力で外方へ振り飛ばされて吸入管12から
液や油を吸入しないようにしたものである。
従って圧縮機の振動が低く押えられると共に圧縮機は液
や油をほとんど吸入しないからパルプ折れ等の故障を起
こさない等の効果が得られる。
や油をほとんど吸入しないからパルプ折れ等の故障を起
こさない等の効果が得られる。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように本発明は、往復質量と
バランスするバランスウェイトと一体的にファンを固着
し、ファンを吸入管近傍に配設したものであり、吸入管
から液や油を吸入することがないか又、あってもごく少
量に限られるため圧縮機の撮動が低く抑えられる。また
圧縮機がバルブ折損事故を起こさない等の効果が得られ
るものである。
バランスするバランスウェイトと一体的にファンを固着
し、ファンを吸入管近傍に配設したものであり、吸入管
から液や油を吸入することがないか又、あってもごく少
量に限られるため圧縮機の撮動が低く抑えられる。また
圧縮機がバルブ折損事故を起こさない等の効果が得られ
るものである。
第1図は本発明の往復動式圧縮機の断面図、第2図は第
1図の■−■矢視によるバランスウェイトの平面図、第
3図は従来の往復動式圧縮機のバランスウェイト部の断
面図である。 6・・−・・−クランク軸、6a・・・・・・クランク
偏心部、12、・・・・・吸入管、15・・・・・・バ
ランスウェイト、15b・・・・・・バランスウェイト
のファン取付ネジ穴。 17・・・・・ファン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
l11 1.5バランスクエイト 第 2 図 第 3(2I
1図の■−■矢視によるバランスウェイトの平面図、第
3図は従来の往復動式圧縮機のバランスウェイト部の断
面図である。 6・・−・・−クランク軸、6a・・・・・・クランク
偏心部、12、・・・・・吸入管、15・・・・・・バ
ランスウェイト、15b・・・・・・バランスウェイト
のファン取付ネジ穴。 17・・・・・ファン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
l11 1.5バランスクエイト 第 2 図 第 3(2I
Claims (1)
- 偏心したクランク軸と、バランスウェイトと、ファンと
、吸入管とより成り、ファンの近傍に吸入管が配置され
、ファンが一体的に固着されたバランスウェイトをクラ
ンク軸の端に固着した往復動式圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24522584A JPS61123774A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 往復動式圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24522584A JPS61123774A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 往復動式圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123774A true JPS61123774A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17130505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24522584A Pending JPS61123774A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 往復動式圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123774A (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP24522584A patent/JPS61123774A/ja active Pending
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