JPS61124192A - 端子取付方法 - Google Patents
端子取付方法Info
- Publication number
- JPS61124192A JPS61124192A JP59245039A JP24503984A JPS61124192A JP S61124192 A JPS61124192 A JP S61124192A JP 59245039 A JP59245039 A JP 59245039A JP 24503984 A JP24503984 A JP 24503984A JP S61124192 A JPS61124192 A JP S61124192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyelet
- terminal
- punch
- caulking
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、可変抵抗器等の電子部品の端子取付方法に関
するものである。
するものである。
従来の技術
近年、セラミックの電子部品への利用が盛んになってき
ている。さて、セラミックを基板として使用する場合、
脆性が大きいためにハトメ端子を取付ける際、従来一般
的に使用されているポンチ2ベ−ノ で衝撃的な力を上記端子のハトメ部に加え、とのハトメ
部を塑性変形させてかしめる方法は使用されない。代り
に、基板に端子のハトメ部を挿入した後、上記ハトメ部
の中心線に対し一定の角度を保ちつつそのハトメ部の中
心線を中心に回転するポンチで、上記ハトメ部を法線方
向に広げるようにかしめる方法が使用されている。
ている。さて、セラミックを基板として使用する場合、
脆性が大きいためにハトメ端子を取付ける際、従来一般
的に使用されているポンチ2ベ−ノ で衝撃的な力を上記端子のハトメ部に加え、とのハトメ
部を塑性変形させてかしめる方法は使用されない。代り
に、基板に端子のハトメ部を挿入した後、上記ハトメ部
の中心線に対し一定の角度を保ちつつそのハトメ部の中
心線を中心に回転するポンチで、上記ハトメ部を法線方
向に広げるようにかしめる方法が使用されている。
以下図面を参照しながら従来の端子取付方法について説
明を行う。
明を行う。
第2図は従来の端子取付方法におけるかしめ前の状態の
断面図、第3図は同じくかしめ時のポンチとハトメ部の
関係を示す断面図、第4図aは同じくかしめ後のハトメ
部の状態を示す断面図、第4図すは同じく平面図である
。また、第2図から第4図において、1は基板、2は端
子、3はこの端子2のハトメ部、4はかしめ用のポンチ
である。
断面図、第3図は同じくかしめ時のポンチとハトメ部の
関係を示す断面図、第4図aは同じくかしめ後のハトメ
部の状態を示す断面図、第4図すは同じく平面図である
。また、第2図から第4図において、1は基板、2は端
子、3はこの端子2のハトメ部、4はかしめ用のポンチ
である。
第2図において、基板1に端子2のハトメ部3を挿入し
た後、ポンチ4は・・トメ部3の中心線に対しである一
定の角度をもちつつ、ハトメ部3の中心線を中心に回転
をしながら、ハトメ部3に矢3、、。
た後、ポンチ4は・・トメ部3の中心線に対しである一
定の角度をもちつつ、ハトメ部3の中心線を中心に回転
をしながら、ハトメ部3に矢3、、。
印方向の圧力をかける。さらに、第3図においてポンチ
4は回転しなからノ・トメ部3を外方向、すなわち第4
図すにおけるー・トメ部3の法線方向に押し広げつつか
しめて行く。そして、かしめ後は第4図aに示すように
ノ・トメ部3は基板1に沿つ−て法線方向に広げられ、
端子2は基板1に固着される。
4は回転しなからノ・トメ部3を外方向、すなわち第4
図すにおけるー・トメ部3の法線方向に押し広げつつか
しめて行く。そして、かしめ後は第4図aに示すように
ノ・トメ部3は基板1に沿つ−て法線方向に広げられ、
端子2は基板1に固着される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような方法では、ポンチ4はハト
メ部3の中心線に対して一定の角度をもっているため、
ポンチ4がツートメ部3に当った瞬間、ハトメ部3に第
2図の矢印のように斜め方向の力を与えることとなる。
メ部3の中心線に対して一定の角度をもっているため、
ポンチ4がツートメ部3に当った瞬間、ハトメ部3に第
2図の矢印のように斜め方向の力を与えることとなる。
このためノ・トメ部3が斜めに傾き、これにより基板1
が割れたり、かしめによる端子2の取付けが弱くなる等
、不安定になり易い。
が割れたり、かしめによる端子2の取付けが弱くなる等
、不安定になり易い。
また、ハトメ部3の先端の穴径は加工上バラツキが発生
し易く、これがかしめのバラツキの大きな要因となる。
し易く、これがかしめのバラツキの大きな要因となる。
以上のように、従来の端子取付方法は安定した端子の取
付けが得にくいという欠点を持っている。
付けが得にくいという欠点を持っている。
本発明は、上記欠点に鑑み、バラツキの少ないかしめに
より安定した端子の取付けが可能な端子取付方法を提供
しようとするものである。
より安定した端子の取付けが可能な端子取付方法を提供
しようとするものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の端子取付方法は、基
板に設けた孔に端子のハトメ部を挿入し、とのハトメ部
の先端をあらかじめカール状またはラッパ状に上記基板
との間に若干のギャップをもつように仮かしめし、その
後上記ハトメ部の中心線に対し一定の角度を保ちながら
回転するポンチでそのハトメ部を法線方向に広げるよう
にかしめるものである。
板に設けた孔に端子のハトメ部を挿入し、とのハトメ部
の先端をあらかじめカール状またはラッパ状に上記基板
との間に若干のギャップをもつように仮かしめし、その
後上記ハトメ部の中心線に対し一定の角度を保ちながら
回転するポンチでそのハトメ部を法線方向に広げるよう
にかしめるものである。
作用
この方法によって、ハトメ部がポンチから受ける斜め方
向の力は、仮かしめによるハトメ部先端のカール状また
はラッパ状の部分に集中し、ハトメ部を法線方向に押し
広げる力となり、ハトメ部を斜めに傾ける力は小さくな
9.斜めに傾きにくくなる。また、ハトメ部先端の穴寸
法も仮がしめ5ペーノ ポンチにより押し広げられ、バラツキが低減されるため
、かしめのバラツキも少なくなることとなる。
向の力は、仮かしめによるハトメ部先端のカール状また
はラッパ状の部分に集中し、ハトメ部を法線方向に押し
広げる力となり、ハトメ部を斜めに傾ける力は小さくな
9.斜めに傾きにくくなる。また、ハトメ部先端の穴寸
法も仮がしめ5ペーノ ポンチにより押し広げられ、バラツキが低減されるため
、かしめのバラツキも少なくなることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、仮かしめをしたハトメ部の先端にポンチが当
った瞬間のポンチとハトメ部の関係を示す断面図である
。第1図において、5は基板、6は端子、7はこの端子
6のノ・トメ部、さらに8はこのハトメ部7の先端の仮
かしめ部である。また、9はポンチを示す。
った瞬間のポンチとハトメ部の関係を示す断面図である
。第1図において、5は基板、6は端子、7はこの端子
6のノ・トメ部、さらに8はこのハトメ部7の先端の仮
かしめ部である。また、9はポンチを示す。
第1図で、ポンチ9がハトメ部7に当った瞬間、ハトメ
部7はポンチ9から斜め方向の力を受けるが、この力は
・・トメ部下の先端の仮かしめ部8を基板6に押し付け
る方向に広げる力となる。また、仮かしめによって実質
的にハトメ部7の長さが短かくなったのと同等の効果と
なり、ポンチ9によってハトメ部7が受けるモーメント
も小さくなる。
部7はポンチ9から斜め方向の力を受けるが、この力は
・・トメ部下の先端の仮かしめ部8を基板6に押し付け
る方向に広げる力となる。また、仮かしめによって実質
的にハトメ部7の長さが短かくなったのと同等の効果と
なり、ポンチ9によってハトメ部7が受けるモーメント
も小さくなる。
従って、従来例に見られたようなハトメ部7を類6ペー
ジ ける作用は少なくなる。
ジ ける作用は少なくなる。
また、ハトメ部7の先端の穴径にバラツキがある場合で
も、仮かしめのポンチ9で押し広げられるため、ポンチ
9の当る箇所の穴寸法のバラツキを少なくすることがで
き、かしめのバラツキを低減することができる。
も、仮かしめのポンチ9で押し広げられるため、ポンチ
9の当る箇所の穴寸法のバラツキを少なくすることがで
き、かしめのバラツキを低減することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、ハトメ部の先端をカール状また
はラッパ状に基板との間に若干のギャップをもつように
仮かしめし、その後上記ハトメ部の中心線に対し一定の
角度を保ちながら回転するポンチでそのハトメ部を法線
方向に広げるようにかしめることにより、安定した端子
の取付けを確保することができ、その実用的効果は大な
るものがある。
はラッパ状に基板との間に若干のギャップをもつように
仮かしめし、その後上記ハトメ部の中心線に対し一定の
角度を保ちながら回転するポンチでそのハトメ部を法線
方向に広げるようにかしめることにより、安定した端子
の取付けを確保することができ、その実用的効果は大な
るものがある。
第1図は本発明による端子取付方法の一実施例を説明す
る断面図、第2図は従来例におけるかしめ前の状態の断
面図、第3図は従来例におけるかしめ時のポンチと端子
の関係を示す断面図、第47ページ 図aは従来例のかしめ後の状態を示す断面図、第4図す
は同じく平面図である。 5・・・・・・基板、6・・・・・端子、7・・・・・
・端子の・・トメ部、8・・・・・・端子ハトメ部の仮
かしめ部、9・・・・・・ポンチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名r
r lニー oロ C> し〕 第3図 第4図 第4図
る断面図、第2図は従来例におけるかしめ前の状態の断
面図、第3図は従来例におけるかしめ時のポンチと端子
の関係を示す断面図、第47ページ 図aは従来例のかしめ後の状態を示す断面図、第4図す
は同じく平面図である。 5・・・・・・基板、6・・・・・端子、7・・・・・
・端子の・・トメ部、8・・・・・・端子ハトメ部の仮
かしめ部、9・・・・・・ポンチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名r
r lニー oロ C> し〕 第3図 第4図 第4図
Claims (1)
- 基板に設けた孔に端子のハトメ部を挿入し、このハトメ
部の先端をカール状またはラッパ状に上記基板との間に
若干のギャップをもつように仮かしめし、その後上記ハ
トメ部の中心線に対し一定の角度を保ちながら回転する
ポンチでそのハトメ部を法線方向に広げるようにかしめ
ることを特徴とする端子取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245039A JPS61124192A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 端子取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245039A JPS61124192A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 端子取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124192A true JPS61124192A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0217914B2 JPH0217914B2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=17127671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245039A Granted JPS61124192A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 端子取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943824A (en) * | 1987-11-12 | 1990-07-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Device for measuring object distance used for camera |
| JPH04105209U (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-10 | 三菱自動車工業株式会社 | トリムクリツプ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0567131U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-09-03 | 古河電気工業株式会社 | 電気接続箱 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245039A patent/JPS61124192A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943824A (en) * | 1987-11-12 | 1990-07-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Device for measuring object distance used for camera |
| JPH04105209U (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-10 | 三菱自動車工業株式会社 | トリムクリツプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0217914B2 (ja) | 1990-04-23 |
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