JPS61124373A - 培養装置 - Google Patents
培養装置Info
- Publication number
- JPS61124373A JPS61124373A JP24442784A JP24442784A JPS61124373A JP S61124373 A JPS61124373 A JP S61124373A JP 24442784 A JP24442784 A JP 24442784A JP 24442784 A JP24442784 A JP 24442784A JP S61124373 A JPS61124373 A JP S61124373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive motor
- magnetic coupling
- culture tank
- tank body
- culture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、マグネットカップリングを採用した培lIg
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来のマグネットカップリングを採用した攪拌装置とし
ては、一般にマグネットカップリングを駆動するモータ
を槽本体の下部に固定したものが83+Xこ釣τh又!
<−/F’S礪A ム小虐j棺指締づある。また、マグ
ネットカブプリングの駆動モータを槽本体の上部に固定
したものは、槽本体内部の洗浄1点検のため、上部カバ
ーを取外す場合、その都度駆動モータを取外さなければ
ならず、洗浄1点検作業が繁雑である。マグネットカッ
プリングを採用した攪拌II!置は、例えば特公昭56
−44775号公報に記載されている。
ては、一般にマグネットカップリングを駆動するモータ
を槽本体の下部に固定したものが83+Xこ釣τh又!
<−/F’S礪A ム小虐j棺指締づある。また、マグ
ネットカブプリングの駆動モータを槽本体の上部に固定
したものは、槽本体内部の洗浄1点検のため、上部カバ
ーを取外す場合、その都度駆動モータを取外さなければ
ならず、洗浄1点検作業が繁雑である。マグネットカッ
プリングを採用した攪拌II!置は、例えば特公昭56
−44775号公報に記載されている。
本発明の目的は、槽本体上部にマグネットカップリング
の駆動モータを配置した培養装置において、槽本体内部
の洗浄9点検時におけろ上部カバーの取外しを容易にし
て、洗浄1点検作業を容易にすることにある。
の駆動モータを配置した培養装置において、槽本体内部
の洗浄9点検時におけろ上部カバーの取外しを容易にし
て、洗浄1点検作業を容易にすることにある。
〔発明の概要〕 ′
培養槽を使用する場合、槽内部を清浄にして可能な限り
無菌性を確保し易い状態に保持するため。
無菌性を確保し易い状態に保持するため。
その都度、事前に槽内部を洗浄1点検する必要がある。
この洗浄1点検作業は、上部カバーを取外して行なわれ
るため、上部カバーの取外し作業の難易は、洗浄1点検
作業の重要なポイントとなる。
るため、上部カバーの取外し作業の難易は、洗浄1点検
作業の重要なポイントとなる。
本発明は、培養槽本体内に軸支された撹拌軸上部に従動
マグネットカップリングを固定し、該従動マグネットカ
ップリングに対向して培養槽本体上部に、駆動モータ軸
に固定した駆動マグネブトカブプリングを上部カバーと
僅少な間隙をもって配置し、前記駆動モータを支持アー
ムを介し、て水平方向に回動可能に支持せしめたことを
特徴とするもので、駆動モータを支持アームを介して水
平方向にぜん回させることにより、上部カバーの取外し
作業を容易にしたものである。
マグネットカップリングを固定し、該従動マグネットカ
ップリングに対向して培養槽本体上部に、駆動モータ軸
に固定した駆動マグネブトカブプリングを上部カバーと
僅少な間隙をもって配置し、前記駆動モータを支持アー
ムを介し、て水平方向に回動可能に支持せしめたことを
特徴とするもので、駆動モータを支持アームを介して水
平方向にぜん回させることにより、上部カバーの取外し
作業を容易にしたものである。
以下、本発明の一実施例を1Js1因、!2図により説
明すると、lは培養槽本体、2は上部カバー。
明すると、lは培養槽本体、2は上部カバー。
3は培養槽本体l内に軸受サポート8および軸受10を
介して軸支された撹拌軸9の上部に固定された従動マグ
ネットカップリング、4は駆動モータ5の袖に固定され
た駆動マグネ叩トカップリングで、従動マグネブトカブ
プリング3に対向して培養槽本体l上部に、上部カバー
2と僅少な間隙をもって配置されており、駆動モータ5
は培養槽本体lに固着された支持軸7に軸支された支持
アーム6の先端に固定されて、水平方向に回動可能に支
持されている。
介して軸支された撹拌軸9の上部に固定された従動マグ
ネットカップリング、4は駆動モータ5の袖に固定され
た駆動マグネ叩トカップリングで、従動マグネブトカブ
プリング3に対向して培養槽本体l上部に、上部カバー
2と僅少な間隙をもって配置されており、駆動モータ5
は培養槽本体lに固着された支持軸7に軸支された支持
アーム6の先端に固定されて、水平方向に回動可能に支
持されている。
しかして、駆動モータ5の回転により駆動マグネットカ
ップリング4が回転すると、従動マグネブトカブプリン
グ3が回転し、撹拌軸9が回転して培養槽本体l内の培
養液が攪拌される。培養槽本体l内の洗浄1点検を行な
う場合には、支持アーム6を介して駆動モータ5を11
1r2elQの鎖線位置より実線位置にぜん回させた後
、上部カバー2を取外すことにより、上部カバー2の取
外し作業が容易になり、培養槽本体l内の洗浄1点検作
業が容易になる。
ップリング4が回転すると、従動マグネブトカブプリン
グ3が回転し、撹拌軸9が回転して培養槽本体l内の培
養液が攪拌される。培養槽本体l内の洗浄1点検を行な
う場合には、支持アーム6を介して駆動モータ5を11
1r2elQの鎖線位置より実線位置にぜん回させた後
、上部カバー2を取外すことにより、上部カバー2の取
外し作業が容易になり、培養槽本体l内の洗浄1点検作
業が容易になる。
上述の実施例では、駆動モータを支持アームを介して水
平方向にぜん回させた後、上部カバーを取外す場合につ
いて説明したが、駆動モータを支持アームを介して上昇
させた後、上部カバーを取外しても、上述と同様な効果
を得ることができる。
平方向にぜん回させた後、上部カバーを取外す場合につ
いて説明したが、駆動モータを支持アームを介して上昇
させた後、上部カバーを取外しても、上述と同様な効果
を得ることができる。
本発明は以上述べたように、培養槽本体内心軸支された
撹拌軸上部に従動マグネットカップリングを固定し、該
従動マグネットカップソングに対向して培養槽本体上部
に、駆動モータ軸に固定した駆動マグネットカップリン
グを上部カバーと僅少な間隙をもつて配置し、前記駆動
モータを支持アームを介して水平方向に回動可能に支持
せしめたものであるから、駆動モータを支持アームを介
して水平方向にせん回させた後、上部カバーを取外すこ
とができ、上部カバーの取外し作業を容易にして、培養
槽本体内の洗浄1点検作業を容易に、かつ、短時間で行
なうことができる。
撹拌軸上部に従動マグネットカップリングを固定し、該
従動マグネットカップソングに対向して培養槽本体上部
に、駆動モータ軸に固定した駆動マグネットカップリン
グを上部カバーと僅少な間隙をもつて配置し、前記駆動
モータを支持アームを介して水平方向に回動可能に支持
せしめたものであるから、駆動モータを支持アームを介
して水平方向にせん回させた後、上部カバーを取外すこ
とができ、上部カバーの取外し作業を容易にして、培養
槽本体内の洗浄1点検作業を容易に、かつ、短時間で行
なうことができる。
@1図は本発明の一実施例を示す培II装置の縦断面図
、第2図は同じく平面図である。 l・・・・・・培養槽本体、2・・・・・・上部カバー
、3・・・・・・従動マグネットカップリング、4・・
・・・・駆動マグネ噌トカップリング、5・・・・・・
駆動モータ、6・・・・・・支持アーム、7・・・・・
・支持軸、8・・・・・・軸受サポート、才1目
、第2図は同じく平面図である。 l・・・・・・培養槽本体、2・・・・・・上部カバー
、3・・・・・・従動マグネットカップリング、4・・
・・・・駆動マグネ噌トカップリング、5・・・・・・
駆動モータ、6・・・・・・支持アーム、7・・・・・
・支持軸、8・・・・・・軸受サポート、才1目
Claims (1)
- 1、培養槽本体内に軸支された撹拌軸上部に従動マグネ
ットカップリングを固定し、該従動マグネットカップリ
ングに対向して培養槽本体上部に、駆動モータ軸に固定
した駆動マグネットカップリングを上部カバーと僅少な
間隙をもって配置し、前記駆動モータをモータ支持アー
ムを介して水平方向に回動可能に支持せしめたことを特
徴とする培養装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24442784A JPS61124373A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 培養装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24442784A JPS61124373A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 培養装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124373A true JPS61124373A (ja) | 1986-06-12 |
| JPS642357B2 JPS642357B2 (ja) | 1989-01-17 |
Family
ID=17118493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24442784A Granted JPS61124373A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 培養装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124373A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652981U (ja) * | 1992-11-24 | 1994-07-19 | 日本ウイントン株式会社 | 空調ダクト清掃のための空気噴射ノズル |
| USD527974S1 (en) | 2004-12-16 | 2006-09-12 | 3M Innovative Properties Company | Millwork sanding sponge |
| US7621802B2 (en) | 2002-08-26 | 2009-11-24 | 3M Innovative Properties Company | Corner sanding sponge |
| JP2016073937A (ja) * | 2014-10-07 | 2016-05-12 | 三菱化学株式会社 | 多管式分離膜モジュール及び液体処理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439500U (ja) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP24442784A patent/JPS61124373A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439500U (ja) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0652981U (ja) * | 1992-11-24 | 1994-07-19 | 日本ウイントン株式会社 | 空調ダクト清掃のための空気噴射ノズル |
| US7621802B2 (en) | 2002-08-26 | 2009-11-24 | 3M Innovative Properties Company | Corner sanding sponge |
| USD527974S1 (en) | 2004-12-16 | 2006-09-12 | 3M Innovative Properties Company | Millwork sanding sponge |
| JP2016073937A (ja) * | 2014-10-07 | 2016-05-12 | 三菱化学株式会社 | 多管式分離膜モジュール及び液体処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642357B2 (ja) | 1989-01-17 |
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