JPS61124663A - 経編機等のガイドバーの変位運動制御のための装置 - Google Patents
経編機等のガイドバーの変位運動制御のための装置Info
- Publication number
- JPS61124663A JPS61124663A JP60256472A JP25647285A JPS61124663A JP S61124663 A JPS61124663 A JP S61124663A JP 60256472 A JP60256472 A JP 60256472A JP 25647285 A JP25647285 A JP 25647285A JP S61124663 A JPS61124663 A JP S61124663A
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- Japan
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- motion
- overlap
- overlapping
- movement
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B27/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B27/10—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B27/24—Thread guide bar assemblies
- D04B27/26—Shogging devices therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、作動サイクル内で調時的な方法で作動できる
、オーバーラップ動作用とアンダーラップ動作用の調整
装置により調整される、加算駆動機構を具備する経編機
などでの、ガイドバーの変位運動制御のための装置に関
する。
、オーバーラップ動作用とアンダーラップ動作用の調整
装置により調整される、加算駆動機構を具備する経編機
などでの、ガイドバーの変位運動制御のための装置に関
する。
(従来技術)
この種の公知の装置(Of!−05(西独公開特許)第
3213663号)にあっては長手方向に作動し得る加
算駆動機構を具備している。この加算駆動機構において
は、変位カム面を具備する複数のエレメントの内生なく
ともそれらの一つの変位カム面と接触して連続的に力を
伝達し、このエレメントは加算調整装置の自由端を通じ
てガイドバーに影響を与える作動をする。隣接するエレ
メントの軸方向の間隔を変更するため、これらのカム面
の位置に影響するアンダーラップ動作調整装置がある。
3213663号)にあっては長手方向に作動し得る加
算駆動機構を具備している。この加算駆動機構において
は、変位カム面を具備する複数のエレメントの内生なく
ともそれらの一つの変位カム面と接触して連続的に力を
伝達し、このエレメントは加算調整装置の自由端を通じ
てガイドバーに影響を与える作動をする。隣接するエレ
メントの軸方向の間隔を変更するため、これらのカム面
の位置に影響するアンダーラップ動作調整装置がある。
これらの調整装置の少なくとも一部は、それぞれ1箇の
押圧ローラを備えており、この押圧ローラは上記エレメ
ントのカム面に沿って変位可能に取着され、また中間部
材を介して隣接するエレメント(支持部材)に支持され
ている。調整装置の駆動には偏心カムが用いられ、これ
は断続カプラーにより制御の際にそれぞれ180°回転
することができる。
押圧ローラを備えており、この押圧ローラは上記エレメ
ントのカム面に沿って変位可能に取着され、また中間部
材を介して隣接するエレメント(支持部材)に支持され
ている。調整装置の駆動には偏心カムが用いられ、これ
は断続カプラーにより制御の際にそれぞれ180°回転
することができる。
オーバーラツプ動作を生じるためには、加算駆動機構の
ガイドバーと反対側の末端に、調整カムが接触する。こ
の調整カムは、固定軸に支持される制御ディスクの形を
している。これにより運転中に調整を要しない所定のオ
ーバーラツプ動作が得られる。
ガイドバーと反対側の末端に、調整カムが接触する。こ
の調整カムは、固定軸に支持される制御ディスクの形を
している。これにより運転中に調整を要しない所定のオ
ーバーラツプ動作が得られる。
このシステムの別の実施例においては、オーバーラツプ
動作調整装置が、アンダーラップ動作調整装置と同様に
、押圧ローラ、偏心カムおよび断続カプラーを具備して
いる。この仕様により、オーバーラツプ動作が行われる
か否か、各サイクルで自由に選択することができる。
動作調整装置が、アンダーラップ動作調整装置と同様に
、押圧ローラ、偏心カムおよび断続カプラーを具備して
いる。この仕様により、オーバーラツプ動作が行われる
か否か、各サイクルで自由に選択することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この種の調整装置は、少なくとも連続す
るオーバーラップ動作が同じ方向に行われなければなら
ない場合、アンダーラップ動作時間にもオーバーラツプ
動作時間にも切換えなければならないため、調整装置の
高い切換頻度が生じる。所属する調整装置は一つの速度
でしか作動できないため、アンダーラップ動作の変位時
間はオーバーラップ動作の変位時間に等しくなり、この
ため、より有用である長いアンダーラップ動作時間は放
棄しなければならない。オーバーラツプ動作時間は押圧
カム面により定まる、即ち最大1針ピツチである。その
他のオーバーラツプ動作はそれ故不可能である。
るオーバーラップ動作が同じ方向に行われなければなら
ない場合、アンダーラップ動作時間にもオーバーラツプ
動作時間にも切換えなければならないため、調整装置の
高い切換頻度が生じる。所属する調整装置は一つの速度
でしか作動できないため、アンダーラップ動作の変位時
間はオーバーラップ動作の変位時間に等しくなり、この
ため、より有用である長いアンダーラップ動作時間は放
棄しなければならない。オーバーラツプ動作時間は押圧
カム面により定まる、即ち最大1針ピツチである。その
他のオーバーラツプ動作はそれ故不可能である。
従って、本発明の根底となる課題は、アンダーラップ動
作のための調整装置とオーバーラツプ動作のための調整
装置が互いに分離しており、それにもかかわらずオーバ
ーラツプ動作の種類を選択できる上述した種類の装置を
記載することにある。
作のための調整装置とオーバーラツプ動作のための調整
装置が互いに分離しており、それにもかかわらずオーバ
ーラツプ動作の種類を選択できる上述した種類の装置を
記載することにある。
(問題を解決するための手段)
この課題は、本発明の、反対の回転方向に作動する第1
と第2(7)オーバーラツプ動作調整装置により、また
選択的にオーバーラツプ動作調整装置の一方または他方
を加算駆動機構と連結し、アンダーラップ動作調整装置
と略同時に作動可能な切換装置により、解決される。
と第2(7)オーバーラツプ動作調整装置により、また
選択的にオーバーラツプ動作調整装置の一方または他方
を加算駆動機構と連結し、アンダーラップ動作調整装置
と略同時に作動可能な切換装置により、解決される。
(作用および効果)
この構造においては、切換装置の作動により、希望の編
組織に必要とされる、対向して働く両オーバーラツプ動
作調整装置の一つのオーバーラツプ動作だけが、取り出
される。特に、両オーバーラップ動作調整装置により、
続いて同じ方向に通されるオーバーラツプ動作、即ち閉
じ目の鎖編みまたは開き目のアトラス(千鳥編み)が、
アンダーラップ動作時間にオーバーラツプ動作調整装置
を作動させることなく編成することができる。唯、切換
装置はアンダーランプ動作調整装置と略同時に作動しな
ければならない。この変位はアンダーラップ動作の間に
行われるため、簡単にアンダーラップ動作の大きさく量
)に算入することができる。従って、アンダーラップ動
作時間とオーバーラツプ動作時間は異なるように調整す
ることができる。このため、変位時間はより良く活用で
き、特に比較的長いアンダーラップ動作時間を選択する
ことができる。これらの装置が切換を行う限り、作動サ
イクル当たり精々1回の切換が生じるだけである。これ
はより少ない切換頻度となり、従ってより少ない摩耗と
騒音を結果として伴う。オーバーラツプ動作調整装置を
1針ピッチ変位で用いると、切換装置の作動によって1
針ピツチの変位が生じる。
組織に必要とされる、対向して働く両オーバーラツプ動
作調整装置の一つのオーバーラツプ動作だけが、取り出
される。特に、両オーバーラップ動作調整装置により、
続いて同じ方向に通されるオーバーラツプ動作、即ち閉
じ目の鎖編みまたは開き目のアトラス(千鳥編み)が、
アンダーラップ動作時間にオーバーラツプ動作調整装置
を作動させることなく編成することができる。唯、切換
装置はアンダーランプ動作調整装置と略同時に作動しな
ければならない。この変位はアンダーラップ動作の間に
行われるため、簡単にアンダーラップ動作の大きさく量
)に算入することができる。従って、アンダーラップ動
作時間とオーバーラツプ動作時間は異なるように調整す
ることができる。このため、変位時間はより良く活用で
き、特に比較的長いアンダーラップ動作時間を選択する
ことができる。これらの装置が切換を行う限り、作動サ
イクル当たり精々1回の切換が生じるだけである。これ
はより少ない切換頻度となり、従ってより少ない摩耗と
騒音を結果として伴う。オーバーラツプ動作調整装置を
1針ピッチ変位で用いると、切換装置の作動によって1
針ピツチの変位が生じる。
特に有利であるのは、第3のオーバーラップ動作調整装
置であり、この調整装置は加算駆動機構と連続的に連結
し選択的に操作することができる。特に好ましいのは、
第3のオーバーラツプ動作調整装置のオーバーラップ動
作が、第1および第2のオーバーラツプ動作調整装置の
オーバーラップ動作に等しい。この第3の調整装置を用
いて選択的にオーバーラップ動作を拡大することができ
るため、例えば2針ピツチのオーバーラツプ動作、即ち
二目編が得られ、あるいは第1または第2の調整装置の
オーバーラツプ動作が補整できる結果、オーバーラツプ
動作が行われないようにすることができる。アンダーラ
ップ動作調整装置および少なくとも一つのオーバーラツ
プ動作調整装置の同種の構成にあっては、アンダーラッ
プ動作調整装置はオーバーラツプ動作調整装置よりゆっ
(す(低速で)作動する。これは、例えば同種の断続カ
プラーを使用する場合、アンダーラップ動作調整装置お
よびオーバーラツプ動作調整装置のための断続カプラー
が、異なる回転数の駆動軸をもつことにより行われる。
置であり、この調整装置は加算駆動機構と連続的に連結
し選択的に操作することができる。特に好ましいのは、
第3のオーバーラツプ動作調整装置のオーバーラップ動
作が、第1および第2のオーバーラツプ動作調整装置の
オーバーラップ動作に等しい。この第3の調整装置を用
いて選択的にオーバーラップ動作を拡大することができ
るため、例えば2針ピツチのオーバーラツプ動作、即ち
二目編が得られ、あるいは第1または第2の調整装置の
オーバーラツプ動作が補整できる結果、オーバーラツプ
動作が行われないようにすることができる。アンダーラ
ップ動作調整装置および少なくとも一つのオーバーラツ
プ動作調整装置の同種の構成にあっては、アンダーラッ
プ動作調整装置はオーバーラツプ動作調整装置よりゆっ
(す(低速で)作動する。これは、例えば同種の断続カ
プラーを使用する場合、アンダーラップ動作調整装置お
よびオーバーラツプ動作調整装置のための断続カプラー
が、異なる回転数の駆動軸をもつことにより行われる。
特に利点となるのは、加算駆動機構がそのガイドバーと
反対側の末端に変位方向と直角に形成された二つの連接
面をもつエレメントを備えること、第1と第2のオーバ
ーラツプ動作調整装置が調整面をもつ各一つの調整部材
を備えており、この調整面がそれぞれの連接面に対向し
ており、オーバーラツプ動作の分異なる二つの位置に調
節可能であること、また切換装置が二つの連接エレメン
トを備えており、この連接エレメントを選択的に一方の
調整面とその所属する連接面の間、または他方の調整面
とその所属する連接面との間に位置させることができる
ように配慮されていることである。これは、切換装置が
連接エレメントを単に往復運動させさえすればよいよう
な、極めて簡単な構造をもたらす。
反対側の末端に変位方向と直角に形成された二つの連接
面をもつエレメントを備えること、第1と第2のオーバ
ーラツプ動作調整装置が調整面をもつ各一つの調整部材
を備えており、この調整面がそれぞれの連接面に対向し
ており、オーバーラツプ動作の分異なる二つの位置に調
節可能であること、また切換装置が二つの連接エレメン
トを備えており、この連接エレメントを選択的に一方の
調整面とその所属する連接面の間、または他方の調整面
とその所属する連接面との間に位置させることができる
ように配慮されていることである。これは、切換装置が
連接エレメントを単に往復運動させさえすればよいよう
な、極めて簡単な構造をもたらす。
特に、連接エレメントが二つの押圧ローラを有し、それ
らの軸は互いにまた切換装置の調整駆動部材と連結して
おり、切換装置はこの押圧ローラを加算駆動機構の変位
方向と直角の方向に変位させる。この押圧ローラは、公
知のように多重ローラとして形成されていてもよく、こ
れらは容易に調整面と連接面の間を変位することができ
る。
らの軸は互いにまた切換装置の調整駆動部材と連結して
おり、切換装置はこの押圧ローラを加算駆動機構の変位
方向と直角の方向に変位させる。この押圧ローラは、公
知のように多重ローラとして形成されていてもよく、こ
れらは容易に調整面と連接面の間を変位することができ
る。
調整装置の調整駆動装置を、断続カプラーによりそれぞ
れ180°回転することができる偏心カムにすると有利
である。この場合、装置のすべての操作可能な調整駆動
装置を同じように構成することができる。
れ180°回転することができる偏心カムにすると有利
である。この場合、装置のすべての操作可能な調整駆動
装置を同じように構成することができる。
第1および第2のオーバーラップ動作調整装置の最も簡
単なものは、操作可能な調整部材を、、
必要としない。むしろ、調整部材を、固定軸に取着され
た連続駆動可能な調整カムで構成することができる。特
に、調整カムを、平行な固定軸に軸支された二つの制御
ディスクで形成することができる。これによりオーバー
ラツプ動作が予め厳正に定められていても、なお切換装
置の操作により多数の異なるオーバーラツプ動作を作り
出すことができる。
単なものは、操作可能な調整部材を、、
必要としない。むしろ、調整部材を、固定軸に取着され
た連続駆動可能な調整カムで構成することができる。特
に、調整カムを、平行な固定軸に軸支された二つの制御
ディスクで形成することができる。これによりオーバー
ラツプ動作が予め厳正に定められていても、なお切換装
置の操作により多数の異なるオーバーラツプ動作を作り
出すことができる。
調整カムが、平行の固定軸に軸支された2枚の制御ディ
スクにより構成されていると、さらに有利である。連結
状態の間、この調整カムは、連接エレメントを、調整面
とこれに所属する連接面と間に強制的に位置せしめる。
スクにより構成されていると、さらに有利である。連結
状態の間、この調整カムは、連接エレメントを、調整面
とこれに所属する連接面と間に強制的に位置せしめる。
(実施例)
本発明を以下図面に示した望ましい実施例を用いてさら
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例にかかる装置の概略側面図、第
2図は連接エレメントの平面図、第3図は作動サイクル
図、第4図から第7図まではオーバーラップ動作の調整
作動の異なる種類の実例を略図で示している。
2図は連接エレメントの平面図、第3図は作動サイクル
図、第4図から第7図まではオーバーラップ動作の調整
作動の異なる種類の実例を略図で示している。
第1図において、1は、ガイドバー3上のガイド2から
給糸される編み針である。ガイドバー3は、従来の方法
により軸方向に往復動するよう支持され、加算駆動機構
5によって変位するロッド4により作動されるようにな
っている。
給糸される編み針である。ガイドバー3は、従来の方法
により軸方向に往復動するよう支持され、加算駆動機構
5によって変位するロッド4により作動されるようにな
っている。
ガイドバー3は、引張りばね6により引っ張られている
。
。
加算駆動機構5は、変位面7を有するエレメント8から
14までを備え、これらのエレメントは固定ガイド路内
を長手方向に摺動可能になっており、これらの変位面の
間には押圧ローラ15〜20の形での複数の押圧エレメ
ントがある。各押圧ローラは連結棒21を介して偏心カ
ム22と連結されている。偏心カム22は、0゛〜18
0°回転した時、ローラ15〜20を一端から他の一端
の位置まで変位させる。偏心カム22は、カプラー23
を介して、制御装置24によって作動させることができ
る。偏心カム22は、各々のカプラー23の連結動によ
り、常に回転している駆動軸25によって180°を通
過して回転させられることができる。押圧ローラ15、
偏心カム22、連接棒21、断続カプラー23は各一つ
の調整装置を形成するため、調整装置26〜31までが
生じる。
14までを備え、これらのエレメントは固定ガイド路内
を長手方向に摺動可能になっており、これらの変位面の
間には押圧ローラ15〜20の形での複数の押圧エレメ
ントがある。各押圧ローラは連結棒21を介して偏心カ
ム22と連結されている。偏心カム22は、0゛〜18
0°回転した時、ローラ15〜20を一端から他の一端
の位置まで変位させる。偏心カム22は、カプラー23
を介して、制御装置24によって作動させることができ
る。偏心カム22は、各々のカプラー23の連結動によ
り、常に回転している駆動軸25によって180°を通
過して回転させられることができる。押圧ローラ15、
偏心カム22、連接棒21、断続カプラー23は各一つ
の調整装置を形成するため、調整装置26〜31までが
生じる。
加算駆動機構5の部分32はアンダーラップ動作を受は
持つ。アンダーラップ動作調整装置26〜30は、それ
ぞれIN、 2N、 4N、 8Nまたは16Nのアン
ダーラップ動作を行い、この場合Nは1針ピツチである
ため、1から33針ピツチまでのアンダーラップ動作が
可能となる。調整装置の部分33はオーバーラツプ動作
を受は持つ。ファイナルエレメント14であるブロック
は、オーバーラツプ動作に影響を与えるフォーク状の外
端を有する。この目的を達成するため、ファイナルニレ
メンH4に二つの連接面34と35が設けられており、
これらの面は、加算駆動機構5の変位方向と直角を構成
している。連接面34にはオーバーラツプ動作調整装置
37の調整面36が対向して、連接面35にはオーバー
ラツプ動作調整装置39の調整面38が対向して位置し
ている。この調整装置37.39はそれぞれ突起42と
窪み43をもつ制御ディスクの形をした調整カム40.
41からなっている。この制御ディスクは、それぞれに
、固定軸44.45を中心に連続的に回転することがで
きる。切換装置46は連接ローラの形をした二つの連接
エレメント即ち押圧ローラ47と48を備え、これらの
ローラ47と48は連接面34と35より小さい互いの
間隔を有しており、枠49により互いに連結されている
。枠49はロッド50を介して偏心カムの形をした調整
駆動部材51と連結しており、この偏心カムは所属のカ
プラー23の作動により180°回転することができ、
それにより連接エレメント47は図示された連接面34
と調整面36の間の接触位置から外れ、その代わりに連
接エレメント48を連接面35と調整面38の間の接触
(連結)位置にもたらす。
持つ。アンダーラップ動作調整装置26〜30は、それ
ぞれIN、 2N、 4N、 8Nまたは16Nのアン
ダーラップ動作を行い、この場合Nは1針ピツチである
ため、1から33針ピツチまでのアンダーラップ動作が
可能となる。調整装置の部分33はオーバーラツプ動作
を受は持つ。ファイナルエレメント14であるブロック
は、オーバーラツプ動作に影響を与えるフォーク状の外
端を有する。この目的を達成するため、ファイナルニレ
メンH4に二つの連接面34と35が設けられており、
これらの面は、加算駆動機構5の変位方向と直角を構成
している。連接面34にはオーバーラツプ動作調整装置
37の調整面36が対向して、連接面35にはオーバー
ラツプ動作調整装置39の調整面38が対向して位置し
ている。この調整装置37.39はそれぞれ突起42と
窪み43をもつ制御ディスクの形をした調整カム40.
41からなっている。この制御ディスクは、それぞれに
、固定軸44.45を中心に連続的に回転することがで
きる。切換装置46は連接ローラの形をした二つの連接
エレメント即ち押圧ローラ47と48を備え、これらの
ローラ47と48は連接面34と35より小さい互いの
間隔を有しており、枠49により互いに連結されている
。枠49はロッド50を介して偏心カムの形をした調整
駆動部材51と連結しており、この偏心カムは所属のカ
プラー23の作動により180°回転することができ、
それにより連接エレメント47は図示された連接面34
と調整面36の間の接触位置から外れ、その代わりに連
接エレメント48を連接面35と調整面38の間の接触
(連結)位置にもたらす。
連接エレメント47は、1本の軸上にある複数のシング
ルローラ、例えば調整面36に接触するローラ52と、
連接面34に接触する二つのローラ53と54を有する
押圧ローラである(第2図参照)。矢印Z1と22で示
されるおのおのの制御ディスク40.41の回転方向は
逆向きであり、それぞれの連接エレメント47または4
8の連接入り運動と同方向となるように選ばれている。
ルローラ、例えば調整面36に接触するローラ52と、
連接面34に接触する二つのローラ53と54を有する
押圧ローラである(第2図参照)。矢印Z1と22で示
されるおのおのの制御ディスク40.41の回転方向は
逆向きであり、それぞれの連接エレメント47または4
8の連接入り運動と同方向となるように選ばれている。
第3図には0°から360°までの作動サイクルが示さ
れている。例えば、0°から110°までの時間的区間
(以下、単に区間という、)Aの間、アンダーラップ動
作が行われる。即ち、アンダーラップ動作調整装置26
〜30用および切換装置46用の軸25は、個々の偏心
カム調整部材の180°回転が作動サイクル0°から1
10°回転した後に完了するような割合の回転数を有し
ている。185°から220°の間の区間Bは、例えば
、オーバーラツプ動作のための時間である。
れている。例えば、0°から110°までの時間的区間
(以下、単に区間という、)Aの間、アンダーラップ動
作が行われる。即ち、アンダーラップ動作調整装置26
〜30用および切換装置46用の軸25は、個々の偏心
カム調整部材の180°回転が作動サイクル0°から1
10°回転した後に完了するような割合の回転数を有し
ている。185°から220°の間の区間Bは、例えば
、オーバーラツプ動作のための時間である。
この区間Bは区間Aよりかなり短い。このため、制御デ
ィスク40と41は、それぞれのオーバーラツプ動作が
区間B以内に完了するような上昇面と下降面とそのよう
な割合の回転を有する。第3のオーバーラップ動作調整
装置31もまた、アンダーランプ動作調整装置26〜3
0より速く作動される。このため、所属の断続カプラー
123は、軸25より高い回転数をもつ駆動軸125に
接続されている。
ィスク40と41は、それぞれのオーバーラツプ動作が
区間B以内に完了するような上昇面と下降面とそのよう
な割合の回転を有する。第3のオーバーラップ動作調整
装置31もまた、アンダーランプ動作調整装置26〜3
0より速く作動される。このため、所属の断続カプラー
123は、軸25より高い回転数をもつ駆動軸125に
接続されている。
断続カプラー23または123は、例えばDH−O5(
西独公開特許)第2741200号から公知の構造をも
つ。
西独公開特許)第2741200号から公知の構造をも
つ。
第4図から第6図では、オーバーラツプ動作調整装置3
7と39の調整面の位置を1からOまたはOから1への
移行により並べて示している。
7と39の調整面の位置を1からOまたはOから1への
移行により並べて示している。
それぞれ切換装置46により選択された調整装置は枠で
囲んで示す。その右の縦列「U」はオーバーラツプ動作
の結果を示す。その隣りの縦列rULJは対応するアン
ダーラップ動作の結果であり、従って場合により行われ
たアンダーランプ動作が示されている。右隣の縦列「0
」には、オーバーラツプ動作の方向が表されている。
囲んで示す。その右の縦列「U」はオーバーラツプ動作
の結果を示す。その隣りの縦列rULJは対応するアン
ダーラップ動作の結果であり、従って場合により行われ
たアンダーランプ動作が示されている。右隣の縦列「0
」には、オーバーラツプ動作の方向が表されている。
隣の縦列「0」の線は、経糸のラッピングの線図を示す
。隣の縦列rULJはアンダーラップ動作がある場合そ
の対応する方向を示す。
。隣の縦列rULJはアンダーラップ動作がある場合そ
の対応する方向を示す。
第4図では常に第1のオーバーラツプ動作調整装置37
のみが働く。第4図a)では、左から右への変位によ−
てオーバーラップ動作が始まる開き目の鎖編60が生じ
る。第4図b)では、右への第1のオーバーラップ動作
の後にIN)ピッチ(IN)左へアンダーラップ動作(
UL)L、その後左へ第2のオーバーラツプ動作をし、
つぎに1針ピツチ右へのアンダーラップ動作が続く。
のみが働く。第4図a)では、左から右への変位によ−
てオーバーラップ動作が始まる開き目の鎖編60が生じ
る。第4図b)では、右への第1のオーバーラップ動作
の後にIN)ピッチ(IN)左へアンダーラップ動作(
UL)L、その後左へ第2のオーバーラツプ動作をし、
つぎに1針ピツチ右へのアンダーラップ動作が続く。
これが62のランピングとなる、即ちオーバーラップ動
作61が維持されそこにアンダーラップ動作63が加わ
った閉じ目のトリコット編である。
作61が維持されそこにアンダーラップ動作63が加わ
った閉じ目のトリコット編である。
第4図C)では、左への運動を伴うアンダーラップ動作
が開始される。この編成では、オーバーラツプ動作61
が維持されることは同様であるがアンダーラップ動作6
5が変化した開き目のトリコット編の形での、ラッピン
グ64が生じる。
が開始される。この編成では、オーバーラツプ動作61
が維持されることは同様であるがアンダーラップ動作6
5が変化した開き目のトリコット編の形での、ラッピン
グ64が生じる。
第5図では第2のオーバーラップ動作調整装置39ノみ
が働く。第5図a)では、オーバーラップ動作66の方
向が第4図a)とは逆である。
が働く。第5図a)では、オーバーラップ動作66の方
向が第4図a)とは逆である。
開き目の鎖編み67が生じるが、これは左へのオーバー
ラツプ動作で始まる。第5図b)では、開き目のトリコ
ツ)m68が生じ、第5図。)では閉じ目のトリコット
編69が生じ、これは第4図C)及び第4図b)の鏡像
である。
ラツプ動作で始まる。第5図b)では、開き目のトリコ
ツ)m68が生じ、第5図。)では閉じ目のトリコット
編69が生じ、これは第4図C)及び第4図b)の鏡像
である。
第6図では、両オーバーラップ動作調整装置37と39
が使用される。第6図a)ではオーバーラツプ動作は常
に同じ方向70に向かうため、閉じ目の鎖編み71が生
じる。第6図b)では、オーバーラツプ動作が異なる方
向72に行われるため、逆方向の閉じ目の鎖編み73が
生じる。第6図C)では、異なる方向のオーバーラツプ
動作74が、75にしめされたアンダーラップ動作と組
み合わされ、これから76のラフピングが生じる。
が使用される。第6図a)ではオーバーラツプ動作は常
に同じ方向70に向かうため、閉じ目の鎖編み71が生
じる。第6図b)では、オーバーラツプ動作が異なる方
向72に行われるため、逆方向の閉じ目の鎖編み73が
生じる。第6図C)では、異なる方向のオーバーラツプ
動作74が、75にしめされたアンダーラップ動作と組
み合わされ、これから76のラフピングが生じる。
第7図では、さらに加えて第3のオーバーラツプ動作調
整装置31が使用される。第7図a)では、ガイドバー
が常にその位置1を保つよう又オーバーラツプ動作77
を補整するよう、この第3の調整装置31が第1の調整
装置37の作動を補整する。このラフピングは直線挿入
糸78を生じる。一方、第7図b)では、第2及び第3
のオーバーラツプ動作調整装置の作用が、オーバーラツ
プ動作79で示すように加算されるため、2針ピツチの
オーバーラツプ動作であるラフピング80が生じる。第
7図C)では、第7図a)のオーバーラツプ動作に2針
ピツチのアンダーランプ動作が加わる。これが82のラ
フピングとなる。第7図d)では、第6図a)、第7図
a)、第7図C)の編成が互いに組み合わされているた
め、オーバーラツプ動作83とアンダーラップ動作84
から85のラフピングが生じる。
整装置31が使用される。第7図a)では、ガイドバー
が常にその位置1を保つよう又オーバーラツプ動作77
を補整するよう、この第3の調整装置31が第1の調整
装置37の作動を補整する。このラフピングは直線挿入
糸78を生じる。一方、第7図b)では、第2及び第3
のオーバーラツプ動作調整装置の作用が、オーバーラツ
プ動作79で示すように加算されるため、2針ピツチの
オーバーラツプ動作であるラフピング80が生じる。第
7図C)では、第7図a)のオーバーラツプ動作に2針
ピツチのアンダーランプ動作が加わる。これが82のラ
フピングとなる。第7図d)では、第6図a)、第7図
a)、第7図C)の編成が互いに組み合わされているた
め、オーバーラツプ動作83とアンダーラップ動作84
から85のラフピングが生じる。
もとより、その他多数の編組織が可能であり、これらは
制御装置24による切換カップラー23と123の適切
な制御により簡単に作り出すことができる。
制御装置24による切換カップラー23と123の適切
な制御により簡単に作り出すことができる。
第1図は本発明の実施例にかかる装置の概略側面図、第
2図は連接エレメントの平面図、第3図は作動サイクル
図、第4図から第7図まではオーバーラツプ動作の調整
面の位置状態、オーバーラツプ動作の結果、アンダーラ
ップ動作の結果、オーバーラツプ動作の方向とラッピン
グの線図、アンダーラップ動作の方向とを表した図表で
ある。 3・・・ガイドバー、5・・・加算駆動機構、14・・
・エレメント、23・・・断続カプラー、26〜30・
・・アンダーラップ動作調整装置、31,37.39・
・・オーバーラツプ動作調整装置、46・・・切換装置
、40.41・・・調整カム、47.48・・・連接エ
レメント、51・・・調整駆動部材。 W 2S) S 一一一 ココ コ) 0 登 【? 呪 ζ力 ′8′ ネ 9 @) g 匡 冨コ F i g、7 3739 j 17LD
ut
2図は連接エレメントの平面図、第3図は作動サイクル
図、第4図から第7図まではオーバーラツプ動作の調整
面の位置状態、オーバーラツプ動作の結果、アンダーラ
ップ動作の結果、オーバーラツプ動作の方向とラッピン
グの線図、アンダーラップ動作の方向とを表した図表で
ある。 3・・・ガイドバー、5・・・加算駆動機構、14・・
・エレメント、23・・・断続カプラー、26〜30・
・・アンダーラップ動作調整装置、31,37.39・
・・オーバーラツプ動作調整装置、46・・・切換装置
、40.41・・・調整カム、47.48・・・連接エ
レメント、51・・・調整駆動部材。 W 2S) S 一一一 ココ コ) 0 登 【? 呪 ζ力 ′8′ ネ 9 @) g 匡 冨コ F i g、7 3739 j 17LD
ut
Claims (10)
- (1)、作動サイクル内で調時的に作動できるオーバー
ラップ動作用とアンダーラップ動作用の調整装置により
調整される加算駆動機構を具備する経編機などでのガイ
ドバーの変位運動制御のための装置であって、反対方向
に作動する第1と第2のオーバーラップ動作調整装置(
37、39)と、アンダーラップ動作調整装置(26〜
30)と略同時に作動でき、選択によりオーバーラップ
動作調整装置の一方または他方を加算駆動機構(5)と
連結する切換装置(46)とを具備することを特徴とす
る装置。 - (2)、加算駆動機構(5)と連続的に連結し選択によ
り作動し得る第3のオーバーラップ動作調整装置(31
)を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。 - (3)、第3のオーバーラップ動作調整装置(31)の
オーバーラップ動作が、第1と第2のオーバーラップ動
作調整装置(37、39)のオーバーラップ動作と同じ
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装
置。 - (4)、アンダーラップ動作調整装置(26〜30)と
少なくとも一つのオーバーラップ動作調整装置(31)
の各々が同じ構造の駆動手段を有し、アンダーラップ動
作調整装置用の駆動軸(25)がオーバーラップ動作調
整装置用の駆動軸(125)よりゆっくり作動すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項までのい
ずれか項に記載の装置。 - (5)、加算駆動機構(5)が、ガイドバー(3)と反
対側の末端に、変位方向と直角の二つの連接面(34、
35)をもったエレメント(14)を備えていること、
第1と第2のオーバーラップ動作調整装置(37、39
)が調整面(36、38)をもつ各一つの調整部材を備
えており、この調整面(36、38)がそれぞれ連接面
(34、35)に対向していて、オーバーラップ動作の
分だけ異なる二つの位置に調節できること、また切換装
置(46)が二つの連接エレメント(47、48)を備
えていて、選択により一方の調整面(36)と所属する
連接面(34)の間に、または他方の調整面(38)と
所属する連接面(35)の間に入れられることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかの
項に記載の装置。 - (6)、連接エレメント(47、48)が押圧ローラで
あり、その軸が互いにまた切換装置(46)の調整駆動
部材(51)と連結しており、調整駆動部材が押圧ロー
ラを加算駆動機構(5)の変位方向に直角に変位させる
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 - (7)、切換装置(46)の調整駆動部材(51)が、
断続カプラー(23)によりそれぞれ180°回転でき
る偏心カムであることを特徴とする特許請求の範囲第6
項に記載の装置。 - (8)、第1および第2のオーバーラップ動作調整装置
(37、39)の調整部材が連続的に駆動可能な、固定
位置で支持される調整カム(40、41)により形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項から第
7項までのいずれかの項に記載の装置。 - (9)、調整カム(40、41)が、平行な、固定位置
の軸で支持される2枚の制御ディスクにより形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装
置。 - (10)、調整カム(40、41)が互いに反対の回転
方向(Z1、Z2)を有しており、その各々が所属する
連接エレメント(47、48)の連結入れ運動と同じ方
向であることを特徴とする特許請求の範囲第8項または
第9項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3442090.8 | 1984-11-17 | ||
| DE3442090A DE3442090C1 (de) | 1984-11-17 | 1984-11-17 | Vorrichtung zur Steuerung der Versatzbewegung einer Legeschiene bei Kettenwirkmaschinen u.dgl. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124663A true JPS61124663A (ja) | 1986-06-12 |
| JPS6327465B2 JPS6327465B2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=6250558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256472A Granted JPS61124663A (ja) | 1984-11-17 | 1985-11-14 | 経編機等のガイドバーの変位運動制御のための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4611475A (ja) |
| JP (1) | JPS61124663A (ja) |
| DD (1) | DD239228A5 (ja) |
| DE (1) | DE3442090C1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3734072A1 (de) * | 1987-10-08 | 1989-04-27 | Liba Maschf | Kettenwirkmaschine mit mittels versatzschrittmotoren verstellbaren legebarren |
| DE4411528C2 (de) * | 1994-04-02 | 1997-06-26 | Mayer Textilmaschf | Kettenwirkmaschine |
| US6321577B1 (en) * | 2001-03-26 | 2001-11-27 | Ming-Hong Tsai | Transmission mechanism for weft bars of knitting machine |
| DE102019114637B4 (de) * | 2018-09-10 | 2021-02-11 | Klaus Braun | Vorrichtung zur Führung und/oder Kontrolle wenigstens einer Barre bei der Textilherstellung auf einer Wirkmaschine |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1808479A1 (de) * | 1968-11-13 | 1970-07-30 | Reiners Walter Dr Ing | Verfahren zum Betrieb einer Kettenwirkmaschine,insbesondere Raschelmaschine,und Vorrichtung zur Durchfuehrung des Verfahrens |
| DE2926929C2 (de) * | 1979-07-04 | 1983-01-27 | Karl Mayer Textil-Maschinen-Fabrik Gmbh, 6053 Obertshausen | Mustergetriebe für Kettenwirkmaschinen o.dgl. |
| DE3117683C2 (de) * | 1981-05-05 | 1984-12-06 | Karl Mayer Textil-Maschinen-Fabrik Gmbh, 6053 Obertshausen | Vorrichtung zur Steuerung der Versatzbewegung einer Legeschiene |
| DE3213663C2 (de) * | 1981-05-05 | 1985-06-20 | Karl Mayer Textil-Maschinen-Fabrik Gmbh, 6053 Obertshausen | Vorrichtung zur Steuerung der Versatzbewegung einer Legeschiene bei Kettenwirkmaschinen u. dgl. |
| US4458508A (en) * | 1982-04-14 | 1984-07-10 | Karl Mayer Textilmaschinenfabrik Gmbh | Arrangement for control of the displacement movement of a guide bar in a warp knitting machine or the like |
-
1984
- 1984-11-17 DE DE3442090A patent/DE3442090C1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-11-12 US US06/796,874 patent/US4611475A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-13 DD DD85282801A patent/DD239228A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-11-14 JP JP60256472A patent/JPS61124663A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD239228A5 (de) | 1986-09-17 |
| JPS6327465B2 (ja) | 1988-06-03 |
| US4611475A (en) | 1986-09-16 |
| DE3442090C1 (de) | 1986-02-06 |
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Legal Events
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