JPS61124818A - 管埋設機の掘進状態監視装置 - Google Patents
管埋設機の掘進状態監視装置Info
- Publication number
- JPS61124818A JPS61124818A JP24622184A JP24622184A JPS61124818A JP S61124818 A JPS61124818 A JP S61124818A JP 24622184 A JP24622184 A JP 24622184A JP 24622184 A JP24622184 A JP 24622184A JP S61124818 A JPS61124818 A JP S61124818A
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- Japan
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- excavator
- amount
- positional deviation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、管埋設機の掘進状態監視装置に関するもので
ある。
ある。
「従来の技術」
現在、小口径管の埋設では、従来の開削工法に代わって
推進工法が多用されるようになっている。
推進工法が多用されるようになっている。
以下、この推進工法を第3図および第4図を参照して説
明する。
明する。
まず、地山1に発進立坑2および到達立坑3を設ける。
その発進立坑2に推進装置4t−配置する。
この推進装置4に掘進機5を先頭に埋設管6を配置する
。この掘進機5f、作動させて掘進機5で、例えば周囲
の地山1を圧密しながら、推進装置4を作動させて掘進
1!!5および埋設管6七地山1中に貫入させる。以下
、埋設管6を次々に継ぎ足して推進させ、最終的に掘進
機5が到達立坑3に到達したところで地山1中に埋設管
6が敷設される。
。この掘進機5f、作動させて掘進機5で、例えば周囲
の地山1を圧密しながら、推進装置4を作動させて掘進
1!!5および埋設管6七地山1中に貫入させる。以下
、埋設管6を次々に継ぎ足して推進させ、最終的に掘進
機5が到達立坑3に到達したところで地山1中に埋設管
6が敷設される。
かかる推進工法においては、埋設f#度が重要である。
すなわち、掘進機5および埋設管6の推進は、予め決定
された埋設予定線に沿って行わなければならない。この
ために、通常は掘進状態監視?&置により、掘進機50
現在位置を検出し、その掘進機5が埋設予定線からどの
程度ずれているかを検出表示し、そのずれ方向およびず
れ量に応じて掘進機5の方向修正を行い、ずれをなくす
ようにしている。
された埋設予定線に沿って行わなければならない。この
ために、通常は掘進状態監視?&置により、掘進機50
現在位置を検出し、その掘進機5が埋設予定線からどの
程度ずれているかを検出表示し、そのずれ方向およびず
れ量に応じて掘進機5の方向修正を行い、ずれをなくす
ようにしている。
以下、上述の掘進状態監視装置を第5図および第6囮を
参照して説明する。
参照して説明する。
この掘進状態監視装置は、発進立坑2内に設置したレー
ザビーム発射装置7と、掘進機5内に設置したレーザビ
ーム受光装置8と、表示装置としてのCRT 10とを
備える。前記レーザビーム受光装置8は、例えばレーザ
ビーム11が当たる受光面tx−y平面としたとき、レ
ーザビーム11が当たった点、例えば第6図中のP点の
座標(x、y)に応じた電気信号を出力する装置である
。前記CRT10は、地上に設置した掘進機5の操作を
行う操作装置9に一体に設け、前記レーザビーム・受、
光装置8に電線等18により接続する。このCRT 1
0は、レーザビーム受光装置8の受光面の!−7平面に
レーザビーム11が当って得られるP点の座標(X。
ザビーム発射装置7と、掘進機5内に設置したレーザビ
ーム受光装置8と、表示装置としてのCRT 10とを
備える。前記レーザビーム受光装置8は、例えばレーザ
ビーム11が当たる受光面tx−y平面としたとき、レ
ーザビーム11が当たった点、例えば第6図中のP点の
座標(x、y)に応じた電気信号を出力する装置である
。前記CRT10は、地上に設置した掘進機5の操作を
行う操作装置9に一体に設け、前記レーザビーム・受、
光装置8に電線等18により接続する。このCRT 1
0は、レーザビーム受光装置8の受光面の!−7平面に
レーザビーム11が当って得られるP点の座標(X。
y)の電気信号に基づいて、そのP点t−CRT 10
の表示面の!−7平面上に位置ずれ量として表示する。
の表示面の!−7平面上に位置ずれ量として表示する。
次に、この掘進状態監視装置の操作について説明する。
まず、レーザビーム発射装置7からレーずビームll’
j−レーザビーム受光装置8に向けて発射する。すると
、レーずビーム11がレーザビーム受光装置8の受光面
の! −7平面に当たシ、そのレーダビーム11が当た
ったP点がCRT 10の表示面のx−y平面上に位置
ずれ量として表示される。そして、操作者16はこのC
B T 10に表示される情報を常時監視することによ
シ、掘進機5の埋設予定線に対するずれ量を正確に把握
することができる。従って、上述のずれ量に応じて、ず
れ量を無くすように方向修正のための運転動作を適確に
行うことができる。
j−レーザビーム受光装置8に向けて発射する。すると
、レーずビーム11がレーザビーム受光装置8の受光面
の! −7平面に当たシ、そのレーダビーム11が当た
ったP点がCRT 10の表示面のx−y平面上に位置
ずれ量として表示される。そして、操作者16はこのC
B T 10に表示される情報を常時監視することによ
シ、掘進機5の埋設予定線に対するずれ量を正確に把握
することができる。従って、上述のずれ量に応じて、ず
れ量を無くすように方向修正のための運転動作を適確に
行うことができる。
かかる掘進状態監視装置においては、方向修正のための
運転動作がよシ適確に行われるようKするために、上記
の掘進機5の位置検出に加えて掘進機5の姿勢検出が行
われている。との掘進状態監視装置は、ジャイロのよう
な既存の技術手段からなるピッチングセンサ14および
ヨーイングセンサ15t−掘進機5内に設け、一方操作
装置9にピッチング表示装置12およびヨーイング表示
装置13を一体に設け、そのピッチング表示装置12お
よびヨーイング表示装置13とピッチングセンサ14お
よびl−イングセンサ15との間に電線等18を配設す
る。
運転動作がよシ適確に行われるようKするために、上記
の掘進機5の位置検出に加えて掘進機5の姿勢検出が行
われている。との掘進状態監視装置は、ジャイロのよう
な既存の技術手段からなるピッチングセンサ14および
ヨーイングセンサ15t−掘進機5内に設け、一方操作
装置9にピッチング表示装置12およびヨーイング表示
装置13を一体に設け、そのピッチング表示装置12お
よびヨーイング表示装置13とピッチングセンサ14お
よびl−イングセンサ15との間に電線等18を配設す
る。
次に1その操作について説明する。前記ピッチングセン
サ14およびヨーイングセンサ15によル、掘進機5の
鉛直方向の傾き量(ピッチング量)および水平方向の傾
き量(:!−インク量)?:検出し、そのピッチング量
およびヨーイング量をピッチング表示装置口およびヨー
イング表示装置13にそれぞれ表示することによシ、掘
進機5の位置ずれ量に加えて掘進機5の姿勢が検出表示
され、方向修正のための運転動作を容易に行うことがで
きる。
サ14およびヨーイングセンサ15によル、掘進機5の
鉛直方向の傾き量(ピッチング量)および水平方向の傾
き量(:!−インク量)?:検出し、そのピッチング量
およびヨーイング量をピッチング表示装置口およびヨー
イング表示装置13にそれぞれ表示することによシ、掘
進機5の位置ずれ量に加えて掘進機5の姿勢が検出表示
され、方向修正のための運転動作を容易に行うことがで
きる。
例えば、第7図(a) K示すように、掘進機5に作用
する地山1の抵抗の不均一等によ〕、掘進機5が埋設予
定線LK対して、水平方向に角度0x傾いたとする。と
の′tまの姿勢でさらに推進を続けると、通常は第7図
(b)に示すように、埋設予定線りとのずれ量は次第に
大きくなる。もしも、角度θXの掘進機5の水平方向の
傾き量、すなわちヨーイング量θXが検出されないなら
ば、位置ずれがかなシ大きくなってから掘進機5の水平
方向の傾きを知ることになシ、それに基づいて方向修正
の運転動作を行っても、なかなか精度良く埋設管6を埋
設することができない。それに対して、ヨーイング量θ
Xを知ることができれば、以後掘進機5の進む方向を知
ることができるので、位置ずれが大きくなる前に適確に
方向修正の運転動作を行うことができ、埋設管6の埋設
精度が向上され°る。このように、掘進機5の位置検出
に加えて姿勢検出を行えば、埋設管6の埋設精度をさら
に同上させることができる。
する地山1の抵抗の不均一等によ〕、掘進機5が埋設予
定線LK対して、水平方向に角度0x傾いたとする。と
の′tまの姿勢でさらに推進を続けると、通常は第7図
(b)に示すように、埋設予定線りとのずれ量は次第に
大きくなる。もしも、角度θXの掘進機5の水平方向の
傾き量、すなわちヨーイング量θXが検出されないなら
ば、位置ずれがかなシ大きくなってから掘進機5の水平
方向の傾きを知ることになシ、それに基づいて方向修正
の運転動作を行っても、なかなか精度良く埋設管6を埋
設することができない。それに対して、ヨーイング量θ
Xを知ることができれば、以後掘進機5の進む方向を知
ることができるので、位置ずれが大きくなる前に適確に
方向修正の運転動作を行うことができ、埋設管6の埋設
精度が向上され°る。このように、掘進機5の位置検出
に加えて姿勢検出を行えば、埋設管6の埋設精度をさら
に同上させることができる。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、上述の従来の掘進状態監視装置は、CR
TIO,ピッチング表示装置氏およびヨーイング表示装
置13に位置ずれ量、ピッチング量およびヨーイング量
がそれぞれ別個に表示されるように構成したものである
から、位置ずれ量、ピッチング量およびヨーイング量が
それぞれ別個の情報としてしか得られず、操作者16は
これら別個の情報から掘進機5の状態を容易にイメージ
することができないと言う問題がある。
TIO,ピッチング表示装置氏およびヨーイング表示装
置13に位置ずれ量、ピッチング量およびヨーイング量
がそれぞれ別個に表示されるように構成したものである
から、位置ずれ量、ピッチング量およびヨーイング量が
それぞれ別個の情報としてしか得られず、操作者16は
これら別個の情報から掘進機5の状態を容易にイメージ
することができないと言う問題がある。
本発明は、上述の問題点を解決した管埋設機の掘進状態
監視装置を提供せんとするものである。
監視装置を提供せんとするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、掘進機の位置を検出してその位置検出信号を
出力する位置検出部と、掘進機の姿勢を検出してその姿
勢検出信号を出力する姿勢検出部と、その位置検出部お
よび姿勢検出部に接続し、位置検出部および姿勢検出部
から入力した信号に基づいて、埋設予定線に対する掘進
機の現在の位置ずれ量と、所定距離掘進後に想定される
掘進機の予測位置ずれ量とを出力する演算部と、その演
算部に接続し、掘進機の現在の位置ずれ量と予測位置ず
れ量とを表示する表示部とを備えたことを特徴とする。
出力する位置検出部と、掘進機の姿勢を検出してその姿
勢検出信号を出力する姿勢検出部と、その位置検出部お
よび姿勢検出部に接続し、位置検出部および姿勢検出部
から入力した信号に基づいて、埋設予定線に対する掘進
機の現在の位置ずれ量と、所定距離掘進後に想定される
掘進機の予測位置ずれ量とを出力する演算部と、その演
算部に接続し、掘進機の現在の位置ずれ量と予測位置ず
れ量とを表示する表示部とを備えたことを特徴とする。
「作用」
表示部に埋設予定線に対する掘進機の現在の位置ずれ量
と、予測ずれ量を表示する。
と、予測ずれ量を表示する。
「実施例」
以下、本発明の管埋設機の掘進状態監視装置の一実施例
を第1図および第2図を参照して説明する。
を第1図および第2図を参照して説明する。
第1図は本発明の管埋設機の掘進状態監視装置の一実施
例を示したブロック図、第2図は演算部の作動順序を示
したフローチャート図である。
例を示したブロック図、第2図は演算部の作動順序を示
したフローチャート図である。
図中、第3図乃至第7図と同符号は同一のものを示す。
しかして、この実施例における本発明の掘進状態監視装
置は、レーザビーム受光装置8.ピッチングセンサ14
およびヨーイングセンサ15と、CRTloとの間に演
算部17を介装する。この演算部17は、レーザビーム
受光装置8から出力された掘進機5の現在の位置P点(
X、7)の電気信号と、ピッチングセンサ14から出力
された掘進機5のピッチング量θyの電気信号と、ヨー
イングセンサ15から出力された掘進機5のヨーイング
量θXの電気信号とをそれぞれ入力する。また、掘進機
5の現在の位置P点(X、7)を現在の位置ずれ量とす
る電気信号と、下式(1)および(2)によシ求めたP
′点(x’ * y’ )を予測位置ずれ量とする電気
信号と、現在位置ずれ量P点(x、y)と予測位置ずれ
量P′点(X’17’)との間を結ぶ矢印人の電気信号
とをそれぞれ出力する。
置は、レーザビーム受光装置8.ピッチングセンサ14
およびヨーイングセンサ15と、CRTloとの間に演
算部17を介装する。この演算部17は、レーザビーム
受光装置8から出力された掘進機5の現在の位置P点(
X、7)の電気信号と、ピッチングセンサ14から出力
された掘進機5のピッチング量θyの電気信号と、ヨー
イングセンサ15から出力された掘進機5のヨーイング
量θXの電気信号とをそれぞれ入力する。また、掘進機
5の現在の位置P点(X、7)を現在の位置ずれ量とす
る電気信号と、下式(1)および(2)によシ求めたP
′点(x’ * y’ )を予測位置ずれ量とする電気
信号と、現在位置ずれ量P点(x、y)と予測位置ずれ
量P′点(X’17’)との間を結ぶ矢印人の電気信号
とをそれぞれ出力する。
ここで、
1’= X + L jan ’! ・・・・・
・・・・(1)y’= y + L tanθy
・・・・・・・・・(2)こうして得られたxl、yl
は、現在のずれ量(X、7)がこのまま推移すれば、t
だけ掘進機5が進んだときには(x’ + y’)のず
れ量になるだろうと言う予測値を表わしている。
・・・・(1)y’= y + L tanθy
・・・・・・・・・(2)こうして得られたxl、yl
は、現在のずれ量(X、7)がこのまま推移すれば、t
だけ掘進機5が進んだときには(x’ + y’)のず
れ量になるだろうと言う予測値を表わしている。
との実施例における本発明の掘進状態監視装置は、以上
の如き構成よシなシ、以下その操作について第2図のフ
ローチャート図を参照して説明する。
の如き構成よシなシ、以下その操作について第2図のフ
ローチャート図を参照して説明する。
まず、レーザビーム受光装置8から掘進機5の現在の位
置P点(x * y )の電気信号が出力される。
置P点(x * y )の電気信号が出力される。
また、ピッチングセンサ14およびヨーイングセンサ1
5から掘進機5のピッチング量θyおよびヨーイング量
θXの電気信号が出力される。次に、これら電気信号(
XI7)Iθy、θXが演算部17 K入力される(第
2図H)t−参照)。この演算部17において、まず掘
進機5の現在の位置P点(x、y)の電気信号が現在の
位置ずれ量として出力される(第2図(ロ)を参照)。
5から掘進機5のピッチング量θyおよびヨーイング量
θXの電気信号が出力される。次に、これら電気信号(
XI7)Iθy、θXが演算部17 K入力される(第
2図H)t−参照)。この演算部17において、まず掘
進機5の現在の位置P点(x、y)の電気信号が現在の
位置ずれ量として出力される(第2図(ロ)を参照)。
また、上述の電気信号(x*yLθy。
θXに基づいて上述の(1)式および(2)式により予
測位置ずれ量P′点(x’+ y’)を演算し、その電
気信号が出力される(第2図(ハ)を参照)。さらに、
通夜の位置ずれ量P点(x、y)と予測位置ずれ量P′
点(x’+ y’)との間を結ぶ矢印人の電気信号が出
方される(第2図に)を参照)。そして、この電気信号
(xty) m (X’#7’) t Aに基づいて、
表示部10の表示面のx −y平面に、現在の位置ずれ
量P点と、予測位置ずれ量P′点と、矢印Aとがそれぞ
れ表示される。
測位置ずれ量P′点(x’+ y’)を演算し、その電
気信号が出力される(第2図(ハ)を参照)。さらに、
通夜の位置ずれ量P点(x、y)と予測位置ずれ量P′
点(x’+ y’)との間を結ぶ矢印人の電気信号が出
方される(第2図に)を参照)。そして、この電気信号
(xty) m (X’#7’) t Aに基づいて、
表示部10の表示面のx −y平面に、現在の位置ずれ
量P点と、予測位置ずれ量P′点と、矢印Aとがそれぞ
れ表示される。
このように、本発明の掘進状態監視装置は、掘進機5の
現在の位置ずれ量P点(x * y )と、予測位置ず
れ量P′点(x’ * y’)とが表示さ蜆るので、操
作者16は掘進機5の掘進状態を容易Kかつ適確に把握
することができる。この結果、操作者16の負担が軽減
される。また、従来現在の位置ずれ量P点(x、y)と
、ピッチング量θyと、ヨーイング量θXとをそれぞれ
別個に表示していたものを、1つのCRT 10にまと
めて表示するので、操作装置9の表示部を小さくするこ
とができる。
現在の位置ずれ量P点(x * y )と、予測位置ず
れ量P′点(x’ * y’)とが表示さ蜆るので、操
作者16は掘進機5の掘進状態を容易Kかつ適確に把握
することができる。この結果、操作者16の負担が軽減
される。また、従来現在の位置ずれ量P点(x、y)と
、ピッチング量θyと、ヨーイング量θXとをそれぞれ
別個に表示していたものを、1つのCRT 10にまと
めて表示するので、操作装置9の表示部を小さくするこ
とができる。
また、現在の位置ずれ量P点(:、y)と、予測ずれ量
P′点(x’s y’)との間に矢印人を結んだので、
掘進機5の掘進状態をなお一層容易に把握することがで
きる。
P′点(x’s y’)との間に矢印人を結んだので、
掘進機5の掘進状態をなお一層容易に把握することがで
きる。
なお、上式(1)(2)における予測距離tt−可変に
しておくと、要求される埋設精度に応じて、予測ずれ量
を大きく評価したシすることができる。更に、上式(1
)と(2)とでlO値を変えられるようにすれば、水平
方向の埋設精度と鉛直方向の埋設精度とを別kVC選択
できる。
しておくと、要求される埋設精度に応じて、予測ずれ量
を大きく評価したシすることができる。更に、上式(1
)と(2)とでlO値を変えられるようにすれば、水平
方向の埋設精度と鉛直方向の埋設精度とを別kVC選択
できる。
「発明の効果」
以上の実施例からも明らかなように、本発明の管埋設機
の掘進状態監視装置は、現在の位置ずれ量に加えて予測
位置ずれ量を表示するので、掘進機の掘進状態を容易に
かつ適確に把握することができる。この結果、操作者の
負担を軽減することができる。さらに1表示部を小屋化
できる。
の掘進状態監視装置は、現在の位置ずれ量に加えて予測
位置ずれ量を表示するので、掘進機の掘進状態を容易に
かつ適確に把握することができる。この結果、操作者の
負担を軽減することができる。さらに1表示部を小屋化
できる。
第1図は本発明の管埋設機の掘進状態監視装置の一実施
例を示したブロック図、第2図は演算部の作動順序を示
したフローチャート図である。第3図および第4図は推
進工法の説明図、第5図は従来の掘進状態監視装置を示
した概略図、第6図はレーザビーム受光装置の斜視図で
ある。第7図(、)および伽)は掘進機の掘進状態を示
した説明図である。 5・・・掘進機、7・・・レーザビーム発射装置、8・
・・レーザビーム受光装置、lO・・・CRT、14・
・・ピッチングセンナ、15−・・ヨーイングセンサ、
17・−m 算m、p(:c、y)”・現在の位置ずれ
量、p’ (x’ + y’)・・・予測位置ずれ量、
θy・・・ピッチング量、θX・・・ヨーイング量。
例を示したブロック図、第2図は演算部の作動順序を示
したフローチャート図である。第3図および第4図は推
進工法の説明図、第5図は従来の掘進状態監視装置を示
した概略図、第6図はレーザビーム受光装置の斜視図で
ある。第7図(、)および伽)は掘進機の掘進状態を示
した説明図である。 5・・・掘進機、7・・・レーザビーム発射装置、8・
・・レーザビーム受光装置、lO・・・CRT、14・
・・ピッチングセンナ、15−・・ヨーイングセンサ、
17・−m 算m、p(:c、y)”・現在の位置ずれ
量、p’ (x’ + y’)・・・予測位置ずれ量、
θy・・・ピッチング量、θX・・・ヨーイング量。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、掘進機の位置を検出してその位置検出信号を出力す
る位置検出部と、掘進機の姿勢を検出してその姿勢検出
信号を出力する姿勢検出部と、その位置検出部および姿
勢検出部に接続し、位置検出部および姿勢検出部から入
力した信号に基づいて、埋設予定線に対する掘進機の現
在の位置ずれ量と、所定距離掘進後に想定される掘進機
の予測位置ずれ量とを出力する演算部と、その演算部に
接続し、掘進機の現在の位置ずれ量と予測位置ずれ量と
を表示する表示部とを備えたことを特徴とする管埋設機
の掘進状態監視装置。 2、表示部に、掘進機の現在の位置ずれ量と、掘進機の
予測位置ずれ量と、その現在の位置ずれ量と予測位置ず
れ量との間を結ぶ矢印とを表示するように構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の管埋設機の掘
進状態監視装置。 3、位置検出部は、レーザビーム発射装置と、掘進機内
に設置したレーザビーム受光装置とからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の管埋設機
の掘進状態監視装置。 4、表示部は、CRTからなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の管埋設機の掘進状態監
視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246221A JPH0652175B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 管埋設機の掘進状態監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246221A JPH0652175B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 管埋設機の掘進状態監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124818A true JPS61124818A (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0652175B2 JPH0652175B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17145311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246221A Expired - Lifetime JPH0652175B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 管埋設機の掘進状態監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652175B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03172710A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-26 | Komatsu Ltd | 位置姿勢角計測装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690210A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Measurement device for position and posture angle of underground boring machine |
| JPS56145304A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-12 | Komatsu Ltd | Position detector |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59246221A patent/JPH0652175B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690210A (en) * | 1979-12-22 | 1981-07-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Measurement device for position and posture angle of underground boring machine |
| JPS56145304A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-12 | Komatsu Ltd | Position detector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03172710A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-26 | Komatsu Ltd | 位置姿勢角計測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652175B2 (ja) | 1994-07-06 |
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