JPS61124912A - 焦点検出回路 - Google Patents
焦点検出回路Info
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- JPS61124912A JPS61124912A JP24726984A JP24726984A JPS61124912A JP S61124912 A JPS61124912 A JP S61124912A JP 24726984 A JP24726984 A JP 24726984A JP 24726984 A JP24726984 A JP 24726984A JP S61124912 A JPS61124912 A JP S61124912A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 9
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は撮影装置等の自動焦点調節装置に採用される焦
点検出回路、特に被写体距離の変化に追従できる新規な
焦点検出回路に関するものである。
点検出回路、特に被写体距離の変化に追従できる新規な
焦点検出回路に関するものである。
ざらに詳しくは、本発明は被写体に向けて赤外線等の検
出光を投光し、被写体により反射された検出光を一対の
受光素子で受光し、その両受光素子の受光量の大きさの
相違に基づいて焦点の合非を検出し、非合焦のときには
撮影レンズを合焦位置まで移動させる信号を発生する回
路に関するものである。
出光を投光し、被写体により反射された検出光を一対の
受光素子で受光し、その両受光素子の受光量の大きさの
相違に基づいて焦点の合非を検出し、非合焦のときには
撮影レンズを合焦位置まで移動させる信号を発生する回
路に関するものである。
(従来技術)
この種の焦点検出回路には種々のものが知られているが
、いずれも2つの受光素子の出力を比較する形式のもの
となっており、この比較のためには両出力の比を求める
ものが多く、このため回路が複雑なものとなっていた。
、いずれも2つの受光素子の出力を比較する形式のもの
となっており、この比較のためには両出力の比を求める
ものが多く、このため回路が複雑なものとなっていた。
また、投光用の発光素子は被写体の距離にかかわらず発
光時間が一定であるため、特にビデオカメラのように連
続的に焦点検出するオートフォーカスの場合に電力の消
耗が大きい。
光時間が一定であるため、特にビデオカメラのように連
続的に焦点検出するオートフォーカスの場合に電力の消
耗が大きい。
(発明の目的)
本発明の目的は、投光器の電力消耗を防止し、電力を節
約することができるとともに回路構成を単純にできる焦
点検出回路を提供することにある。
約することができるとともに回路構成を単純にできる焦
点検出回路を提供することにある。
(発明の構成と効果)
本発明の焦点検出回路は、投光器の発光サイクルを一定
(例えば40m5 )とし、その各サイクル毎に受光素
子の出力が所定のレベルに達したとき発光を停止するよ
うに構成したものである。
(例えば40m5 )とし、その各サイクル毎に受光素
子の出力が所定のレベルに達したとき発光を停止するよ
うに構成したものである。
具体的には、一対の受光素子のいずれか一方の素子の出
力の積分値が所定レベルに達したとき、発光素子の発光
を停止することにより、電力の消耗を防止するものであ
る。発光を停止した後は、その後他方の受光素子の出力
を定積分し、その積分値が前記所定のレベルに達するま
での時間により非合焦の程度を知ることができる。さら
に、このときの時間を利用して撮影レンズを移動させる
モータを駆動すれば、焦点調顕をそのまま行なうことが
できる。発光素子の発光を停止することにより発光に要
する電力を節約することができ、効率的な発光を行なう
ことができる。
力の積分値が所定レベルに達したとき、発光素子の発光
を停止することにより、電力の消耗を防止するものであ
る。発光を停止した後は、その後他方の受光素子の出力
を定積分し、その積分値が前記所定のレベルに達するま
での時間により非合焦の程度を知ることができる。さら
に、このときの時間を利用して撮影レンズを移動させる
モータを駆動すれば、焦点調顕をそのまま行なうことが
できる。発光素子の発光を停止することにより発光に要
する電力を節約することができ、効率的な発光を行なう
ことができる。
また、上記一定の発光サイクルの間に受光素子の出力レ
ベルが一定値に達しないときは、無限遠に被写体距離が
あるものとして判断することにより、発光時間を一定に
限定して発光に要する電力消費を極力抑えることができ
る。
ベルが一定値に達しないときは、無限遠に被写体距離が
あるものとして判断することにより、発光時間を一定に
限定して発光に要する電力消費を極力抑えることができ
る。
(発明の基本的構成)
以下、図面を参照して本発明の焦点検出回路を含む自動
焦点調節回路全体の構成を詳細に説明する。
焦点調節回路全体の構成を詳細に説明する。
第1図は本回路の全体を概略的に示すものであり、第2
図は第1図の回路における各種信号の波形を示す波形図
である。
図は第1図の回路における各種信号の波形を示す波形図
である。
測距用の赤外線源としての赤外発光ダイオード(発光素
子)11からレンズ11Aを通して被写体に向けて投光
された赤外線は被写体に反射されてレンズ11Bを通し
て撮影レンズのフォーカス駆動に連動した2分割受光素
子12A、 12Bに入射する。
子)11からレンズ11Aを通して被写体に向けて投光
された赤外線は被写体に反射されてレンズ11Bを通し
て撮影レンズのフォーカス駆動に連動した2分割受光素
子12A、 12Bに入射する。
したがってこの受光素子12A、 1213が撮影レン
ズの無限遠位置に対応した位置(レンズIIBの光軸と
受光素子12A、 12Bの中心が一致した位置)にあ
る場合には被写体距離が遠くなるのにしたがって受光素
子12A、 12Bに入射する光量の割合が等しくなり
、被写体が近くなるにしたがって素子12Bに入射する
割合が大きくなる。
ズの無限遠位置に対応した位置(レンズIIBの光軸と
受光素子12A、 12Bの中心が一致した位置)にあ
る場合には被写体距離が遠くなるのにしたがって受光素
子12A、 12Bに入射する光量の割合が等しくなり
、被写体が近くなるにしたがって素子12Bに入射する
割合が大きくなる。
各素子12A、 12Bの出力は増幅器13A、 13
Bおよび増幅器14A、 14Bに入力され、増幅され
た後(第2図、信号(3))リミッタ15A、 15B
を通して一部はOR回路16を経て自動利得制御回路1
7に入力され、これにより各増幅器14A、 143の
ゲインを調節する。リミッタ15A、 15Bからの出
力(第2図、信号(4))は切換スイッチ18A、18
Bを介して積分器19A、 19Bにより積分されて第
2図(5)(5’ )に示すような信号を得る。これら
の信号は比較器20A、 203に入力され、基準電圧
源20からの基準電圧VSと比較され、基準電圧ysよ
り大きくなったとき比較器20A、2013のそれぞれ
の出力は、第2図(6)(6’ )に示すようにLから
Hに変化する。くしはローレベル″0″、ト1はハイレ
ベル゛1″を表わす)これらの出力(6)(6’ )は
、一部OR回路21に入力されて切換スイッチ18A、
18Bを切り換える出力く第2図(7))となり、他
は論理回路22に入力される。
Bおよび増幅器14A、 14Bに入力され、増幅され
た後(第2図、信号(3))リミッタ15A、 15B
を通して一部はOR回路16を経て自動利得制御回路1
7に入力され、これにより各増幅器14A、 143の
ゲインを調節する。リミッタ15A、 15Bからの出
力(第2図、信号(4))は切換スイッチ18A、18
Bを介して積分器19A、 19Bにより積分されて第
2図(5)(5’ )に示すような信号を得る。これら
の信号は比較器20A、 203に入力され、基準電圧
源20からの基準電圧VSと比較され、基準電圧ysよ
り大きくなったとき比較器20A、2013のそれぞれ
の出力は、第2図(6)(6’ )に示すようにLから
Hに変化する。くしはローレベル″0″、ト1はハイレ
ベル゛1″を表わす)これらの出力(6)(6’ )は
、一部OR回路21に入力されて切換スイッチ18A、
18Bを切り換える出力く第2図(7))となり、他
は論理回路22に入力される。
切換スイッチ18A、 18Bと並列に、発光素子11
を駆動する駆動回路10の切換スイッチ18Qが設けら
れ、この切換スイッチ18Qも前記OR回路21の出力
(7)により切換えられるようになっている。
を駆動する駆動回路10の切換スイッチ18Qが設けら
れ、この切換スイッチ18Qも前記OR回路21の出力
(7)により切換えられるようになっている。
前記2つの切換スイッチ18A、 18Bは、積分器1
9A、193への入力を、前記増幅器14A、 14B
の出力(リミッタ15A、 15Bを通った信号(4)
)と、第2積分用の定電流源23がらの出力との間で切
り換えるものである。
9A、193への入力を、前記増幅器14A、 14B
の出力(リミッタ15A、 15Bを通った信号(4)
)と、第2積分用の定電流源23がらの出力との間で切
り換えるものである。
前記論理回路22は、一定周期のリセットパルス(1)
と発光素子11を駆動するパルス(2)を出力し、これ
らの信号(1)(2)はともに積分器19A、 19B
に入力されると同時に、後者(2)は前記切換スイッチ
18Cを介して駆動回路1oに入力される。論理回路2
2は、比較器20A、 20Bの出力の変化の状態に基
づいて、焦点調節用のモータ25を駆動するモータ駆#
hrgJ路24に、無限遠方向に駆動させる信号(8)
と近距離方向に駆動させる信号(9)とを入力する。ま
た、焦点調節のリミットスイッチ26(無限遠側)と2
7(近距離側)からの信号が論理回路22に入力され、
これに基づいてモータ25が停止するようになっている
。
と発光素子11を駆動するパルス(2)を出力し、これ
らの信号(1)(2)はともに積分器19A、 19B
に入力されると同時に、後者(2)は前記切換スイッチ
18Cを介して駆動回路1oに入力される。論理回路2
2は、比較器20A、 20Bの出力の変化の状態に基
づいて、焦点調節用のモータ25を駆動するモータ駆#
hrgJ路24に、無限遠方向に駆動させる信号(8)
と近距離方向に駆動させる信号(9)とを入力する。ま
た、焦点調節のリミットスイッチ26(無限遠側)と2
7(近距離側)からの信号が論理回路22に入力され、
これに基づいてモータ25が停止するようになっている
。
なお、モータ駆動回路24と赤外発光ダイオード駆動回
路10は、ともに電源28から電力を供給される。
路10は、ともに電源28から電力を供給される。
次に、第1図に示す回路の作動を、第2図の波形図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図(1)に示すように、40■5(25サイクル)
の周期でリセットパルスが論理回路22から発生され、
同時に(2)に示すように最大発光時間が20+msと
なるように発光素子11発光用のパルスが同じく発生さ
れ、発光素子11に入力される。しかしながら、前記比
較器20A、 20Bいずれかの出力がHになった時点
で、OR回路21を介してスイッチ18A、 18B、
18Gがオフされるため、この発光素子11を駆動す
るパルス(2)の幅は近距離あるいは高反射率の被写体
の場合に小さくなり、無駄な発光を防止し、電力の節約
がなされる。(詳細は後述) まず、被写体が無限遠にある場合は、被写体からの反射
光は受光素子12A、 12Bにはほとんど受光されな
いので、信号(3)は例えば蛍光灯などのパルス状のノ
イズ3′等を含む小さいレベルの信号となり、これはリ
ミッタ15A、 15Bによりパルス状のノイズ3′を
除去された形(4)とされた後、積分器19A、 19
Bに入力されて積分されるが、信号(4)のレベルが小
さいため積分器19A。
の周期でリセットパルスが論理回路22から発生され、
同時に(2)に示すように最大発光時間が20+msと
なるように発光素子11発光用のパルスが同じく発生さ
れ、発光素子11に入力される。しかしながら、前記比
較器20A、 20Bいずれかの出力がHになった時点
で、OR回路21を介してスイッチ18A、 18B、
18Gがオフされるため、この発光素子11を駆動す
るパルス(2)の幅は近距離あるいは高反射率の被写体
の場合に小さくなり、無駄な発光を防止し、電力の節約
がなされる。(詳細は後述) まず、被写体が無限遠にある場合は、被写体からの反射
光は受光素子12A、 12Bにはほとんど受光されな
いので、信号(3)は例えば蛍光灯などのパルス状のノ
イズ3′等を含む小さいレベルの信号となり、これはリ
ミッタ15A、 15Bによりパルス状のノイズ3′を
除去された形(4)とされた後、積分器19A、 19
Bに入力されて積分されるが、信号(4)のレベルが小
さいため積分器19A。
193の出力(5)(5’ )はいずれも比較器20A
。
。
203の基準レベルVSにまで達しない。したがって、
比較器20A、20Bの出力(6)(6’ )はLのま
までOR回路21の出力(7)も(L)のままとなり、
切換スイッチ18A、 18Bは切り換えられないので
定積分には切り換えられず、発光素子11の発光が停止
した後は積分器19A、 19Bの出力(5)(5’
)は増加せず、論理回路22にはモータ25を駆動する
信号(8)(9)を発生する状態が生じない。この状態
が所定時間(200++s )続くと、被写体距離は無
限遠と判断され、モータ駆動回路24にモータ25を無
限遠方向に駆動する信号(8)が入力され、モータ25
は撮影レンズを「遠」の方へ移動する方向に回転せしめ
られる。(債に詳述) 次に、被写体までの距離が比較的近くなった場合を説明
する。被写体が近く、撮影レンズがその被写体距離に対
応する位置より遠方に焦点が合うようになっている場合
、一方の受光素子12Bには他方の受光素子12Aより
多量の赤外線が入制し、積分器19Aの出力(5)は1
9Bの出力(5′ンより先に前記基準レベルVsに達し
、比較器203の出力が第1図(6)に示すようにHに
なり、OR回路21を介して出力信号(7)がスイッチ
18A。
比較器20A、20Bの出力(6)(6’ )はLのま
までOR回路21の出力(7)も(L)のままとなり、
切換スイッチ18A、 18Bは切り換えられないので
定積分には切り換えられず、発光素子11の発光が停止
した後は積分器19A、 19Bの出力(5)(5’
)は増加せず、論理回路22にはモータ25を駆動する
信号(8)(9)を発生する状態が生じない。この状態
が所定時間(200++s )続くと、被写体距離は無
限遠と判断され、モータ駆動回路24にモータ25を無
限遠方向に駆動する信号(8)が入力され、モータ25
は撮影レンズを「遠」の方へ移動する方向に回転せしめ
られる。(債に詳述) 次に、被写体までの距離が比較的近くなった場合を説明
する。被写体が近く、撮影レンズがその被写体距離に対
応する位置より遠方に焦点が合うようになっている場合
、一方の受光素子12Bには他方の受光素子12Aより
多量の赤外線が入制し、積分器19Aの出力(5)は1
9Bの出力(5′ンより先に前記基準レベルVsに達し
、比較器203の出力が第1図(6)に示すようにHに
なり、OR回路21を介して出力信号(7)がスイッチ
18A。
18B、 18Cをオフして発光素子11の発光が停止
する(これにより20m5以内で発光は停止して電力消
費が節約される)と同時に、積分器19A、 1913
には定電流源23からの電流に切り換えられ、定積分が
開始される。これにより、他方の受光素子12A用の積
分器19Aの出力(5′)も第1図(5′)に示すよう
に前記基準レベルVsに達する。前記一方の受光素子1
2B用の積分器1913の出力(5)が基準レベルVs
に達して、比較器20Bの出力(6)がHになってから
、他方の受光素子12A用の積分器19Aの出力(5′
)が基準レベルVsに達して、比較器2OAの出力(6
′)がHになるまでの間、論理回路22によりモータ駆
動回路24に曜影レンズを近距離の方へ移動させるため
の信号(9)が出力され、モータ25は撮影レンズおよ
び受光素子12△、12Bを近距離の方へ移動させる。
する(これにより20m5以内で発光は停止して電力消
費が節約される)と同時に、積分器19A、 1913
には定電流源23からの電流に切り換えられ、定積分が
開始される。これにより、他方の受光素子12A用の積
分器19Aの出力(5′)も第1図(5′)に示すよう
に前記基準レベルVsに達する。前記一方の受光素子1
2B用の積分器1913の出力(5)が基準レベルVs
に達して、比較器20Bの出力(6)がHになってから
、他方の受光素子12A用の積分器19Aの出力(5′
)が基準レベルVsに達して、比較器2OAの出力(6
′)がHになるまでの間、論理回路22によりモータ駆
動回路24に曜影レンズを近距離の方へ移動させるため
の信号(9)が出力され、モータ25は撮影レンズおよ
び受光素子12△、12Bを近距離の方へ移動させる。
なお、積分器19A、 19Bの出力がさらに大きくな
ると飽和値に達し、増加しなくなる。(第1国葬合焦大
(到達距離内)参照) 次に、これにより撮影レンズが合焦位置に近くなり、残
りの非合焦分が小さくなった場合を説明する6 (第1
国葬合焦小参照)この場合、受光素子12A、 12B
に入射する光量は近くなるが、まだ一方の受光素子12
[3の方が僅かに入射光量が多いため、積分器19Bの
出力(5)の方が他方の出力(5′)より僅かに先に基
準レベルVsに達する。
ると飽和値に達し、増加しなくなる。(第1国葬合焦大
(到達距離内)参照) 次に、これにより撮影レンズが合焦位置に近くなり、残
りの非合焦分が小さくなった場合を説明する6 (第1
国葬合焦小参照)この場合、受光素子12A、 12B
に入射する光量は近くなるが、まだ一方の受光素子12
[3の方が僅かに入射光量が多いため、積分器19Bの
出力(5)の方が他方の出力(5′)より僅かに先に基
準レベルVsに達する。
これにより、一方の比較器20Bの出力(6)がHにな
ってから他方の比較器2OAの出力(6′ )がHにな
るまでの時間が短くなるが、この間はモータ駆動回路2
4に「近」へのレンズ移動信号9が流れ、モータ25が
前述の場合より短い時間レンズを移動させる。(、なお
、上記2つの場合の間に、リセットパルス〈1)が論理
回路22から出力され、積分は最初から繰返される。) 次に、レンズが合焦位置を超えて近い方へ移動しすぎた
場合(あるいは最初から合焦位置よりも近距離側にあっ
た場合)について説明する。(第1国葬合焦小(前と逆
)参照)この場合は、ちょうど上の場合とは逆に、他方
の受光素子12Aの方に多量の赤外線が入射するので、
この受光素子12A用の積分器19Aの出力(5′ )
の方が先に基準レベルVsに達し、比較器20Aの出力
(6′ )が先にHになる。このときも、先にHになっ
た方の出力(6′)によりOR回路21を通して切換信
号(7)はスイッチ18A、 18B、 18Gを切り
換え、発光素子11の発光は停止され、定積分が開始さ
れる。そして、モータ25を遠距離側に移動させる信号
(8)が論理回路22から出力され、その信号(8)が
Hの間、モータ25は「遠」の方へ移動される。次いで
、一方の受光素子12Bの出力(3゜4)が積分Ill
(5)を基準レベルVsに達せしめると、比較器20
Bの出力(6)もHになり、論理回路22によりモータ
駆動信号(8)はLにされ、モータ25は停止する。
ってから他方の比較器2OAの出力(6′ )がHにな
るまでの時間が短くなるが、この間はモータ駆動回路2
4に「近」へのレンズ移動信号9が流れ、モータ25が
前述の場合より短い時間レンズを移動させる。(、なお
、上記2つの場合の間に、リセットパルス〈1)が論理
回路22から出力され、積分は最初から繰返される。) 次に、レンズが合焦位置を超えて近い方へ移動しすぎた
場合(あるいは最初から合焦位置よりも近距離側にあっ
た場合)について説明する。(第1国葬合焦小(前と逆
)参照)この場合は、ちょうど上の場合とは逆に、他方
の受光素子12Aの方に多量の赤外線が入射するので、
この受光素子12A用の積分器19Aの出力(5′ )
の方が先に基準レベルVsに達し、比較器20Aの出力
(6′ )が先にHになる。このときも、先にHになっ
た方の出力(6′)によりOR回路21を通して切換信
号(7)はスイッチ18A、 18B、 18Gを切り
換え、発光素子11の発光は停止され、定積分が開始さ
れる。そして、モータ25を遠距離側に移動させる信号
(8)が論理回路22から出力され、その信号(8)が
Hの間、モータ25は「遠」の方へ移動される。次いで
、一方の受光素子12Bの出力(3゜4)が積分Ill
(5)を基準レベルVsに達せしめると、比較器20
Bの出力(6)もHになり、論理回路22によりモータ
駆動信号(8)はLにされ、モータ25は停止する。
上記いずれの場合も、一方の検出信号がJ%準レベルに
達したときに発光素子の発光を停止すると同時に、他方
の検出信号が基準レベルに達するまでの時間を検出する
ようになし、この時間を直接利用してモータを駆動する
ようにしている。また、発光時間を2On+ sに限定
し、この間に検出信号が一定のレベルに達しなければ無
限遠としてレンズを無限遠の方へ向けて移動させるよう
にしている。
達したときに発光素子の発光を停止すると同時に、他方
の検出信号が基準レベルに達するまでの時間を検出する
ようになし、この時間を直接利用してモータを駆動する
ようにしている。また、発光時間を2On+ sに限定
し、この間に検出信号が一定のレベルに達しなければ無
限遠としてレンズを無限遠の方へ向けて移動させるよう
にしている。
したがって、発光に要する電力を節約することができる
。さらに2つの検出信号の比をとったりする必要がない
ので回路全体のループゲインを小さくすることができ、
回路の構成を単純にすることができる。また、増幅器1
5A、 15Bのゲインコントロールも両者の出力のい
ずれか一方の大きい方を利用しているので回路は簡単に
なる。
。さらに2つの検出信号の比をとったりする必要がない
ので回路全体のループゲインを小さくすることができ、
回路の構成を単純にすることができる。また、増幅器1
5A、 15Bのゲインコントロールも両者の出力のい
ずれか一方の大きい方を利用しているので回路は簡単に
なる。
次に合焦の場合を説明する。、(第1図合焦(1)参照
)合焦のときは、画素子12A、 12Bの出力が等し
くなるため、2つの積分器19A、 19Bの出力(5
)(5’ )は同時に基準レベルVSに達し、比較器2
0A、 203の出力(6)(6’ )は同時にHにな
る。実際には、この「同時」とみなしうる範囲を例えば
111IS以下の短い時間を定めて設定し、その範囲に
入る時間差が両信号(6)(6”)がHになりた場合に
合焦とみなし、論理回路22中に合焦信号を発生せしめ
て、モータ駆動回路24には信号(8)(9)を出力し
ない。したがってモータ25は停止し、あるいは停止し
たままにおかれ、撮影レンズは合焦位置に″位置される
。
)合焦のときは、画素子12A、 12Bの出力が等し
くなるため、2つの積分器19A、 19Bの出力(5
)(5’ )は同時に基準レベルVSに達し、比較器2
0A、 203の出力(6)(6’ )は同時にHにな
る。実際には、この「同時」とみなしうる範囲を例えば
111IS以下の短い時間を定めて設定し、その範囲に
入る時間差が両信号(6)(6”)がHになりた場合に
合焦とみなし、論理回路22中に合焦信号を発生せしめ
て、モータ駆動回路24には信号(8)(9)を出力し
ない。したがってモータ25は停止し、あるいは停止し
たままにおかれ、撮影レンズは合焦位置に″位置される
。
合焦後は、所定時間(約300m5 )の休止期間が与
えられ、300+nsは発光素子11も発光を停止し、
全ての回路が休止状態におかれる。300IllS経過
後は、再び上記検出がなされ、合焦であることが確めら
れるとく第1図合焦(2)参照)、再び300m5の休
止に入り、合焦状態が維持される。
えられ、300+nsは発光素子11も発光を停止し、
全ての回路が休止状態におかれる。300IllS経過
後は、再び上記検出がなされ、合焦であることが確めら
れるとく第1図合焦(2)参照)、再び300m5の休
止に入り、合焦状態が維持される。
被写体距離が変化しなければ、この状態は300m5毎
に検出が繰返され、合焦状態が維持される。
に検出が繰返され、合焦状態が維持される。
被写体距離が変化すると、合焦が解除され、さらに20
0m5の休止期間を経て、検出が再開される。
0m5の休止期間を経て、検出が再開される。
なお、いつでも200m5の間合黒信号が来ないときは
、前述のようにモータ25は撮影レンズを無限遠位置ま
で移動するよう駆動される。
、前述のようにモータ25は撮影レンズを無限遠位置ま
で移動するよう駆動される。
また、撮影レンズが無限遠側と至近距離側の限界に来た
とき、それを検出してモータ25を停止させるためのリ
ミットスイッチ26.27が設けられている。
とき、それを検出してモータ25を停止させるためのリ
ミットスイッチ26.27が設けられている。
(実 施 例)
次に、本発明の具体的な実施例を、第3図の回路図およ
び第4図の波形図を参照して説明する。
び第4図の波形図を参照して説明する。
なお、第1図と第3図は受光素子12A、 12Bの位
置が上下逆になっており、信号系は上下逆の関係となっ
ている。したがって、第2図の波形図における記号(1
)〜(9)は、第4図の波形図における信号81〜31
3と下記のように対応する。
置が上下逆になっており、信号系は上下逆の関係となっ
ている。したがって、第2図の波形図における記号(1
)〜(9)は、第4図の波形図における信号81〜31
3と下記のように対応する。
(1) S2 (6) 89(2>
83 (6’) 88(5’) 56 (発光パルスS3.検出信号84) 定電圧回路28Aを備えた電源回路28から4vの基準
電圧と8vの電圧が供給され、8vの電圧により駆動用
のトランジスタ10を介して発光素子11が駆動電流S
3によって駆動され最大2h+sの長さで赤外線が発光
され、る。この赤外線を反射する被写体から2分割受光
素子12A、 12Bが赤外線を受光し、その出力が2
段の増幅器13A 、 133 ; 14A 。
83 (6’) 88(5’) 56 (発光パルスS3.検出信号84) 定電圧回路28Aを備えた電源回路28から4vの基準
電圧と8vの電圧が供給され、8vの電圧により駆動用
のトランジスタ10を介して発光素子11が駆動電流S
3によって駆動され最大2h+sの長さで赤外線が発光
され、る。この赤外線を反射する被写体から2分割受光
素子12A、 12Bが赤外線を受光し、その出力が2
段の増幅器13A 、 133 ; 14A 。
1413を経て増幅され、検出信号S4が得られる。
(基本的周期パルス81.発光パルス53)一方、発振
器31からは51.2K l−I Zのクロックパルス
が出力され、分周器32の出力端子Q2からは+2.8
KH2(80,IAs)のパルスSOが、出力端子Q1
1からは25.61−12 (401113)のパル
スS1が出力され、この2種のパルスso、siは、前
者がインバータ33を介してAND回路34に一方の入
力34bとして入力された後、そのAND回路34の出
力とされた後、同じAND回路35に共に入力され、そ
の論理積がDET信号として出力され、前記信号S3と
なって発光素子11の駆動パルスとして駆動トランジス
タ10に入力され、最大20 JISの幅で多数の12
.8K HzのパルスS2を発光素子11に送り込み、
赤外線を発光させる。前記AND回路34の他方の入力
34aには、常時はLである信号510(I述)がイン
バータ36を介してHとなって入力されているので、2
5.6HzのパルスS1のしの状態のときに12.8K
HzのパルスSOはDET信号となって発光素子11
を駆動する。
器31からは51.2K l−I Zのクロックパルス
が出力され、分周器32の出力端子Q2からは+2.8
KH2(80,IAs)のパルスSOが、出力端子Q1
1からは25.61−12 (401113)のパル
スS1が出力され、この2種のパルスso、siは、前
者がインバータ33を介してAND回路34に一方の入
力34bとして入力された後、そのAND回路34の出
力とされた後、同じAND回路35に共に入力され、そ
の論理積がDET信号として出力され、前記信号S3と
なって発光素子11の駆動パルスとして駆動トランジス
タ10に入力され、最大20 JISの幅で多数の12
.8K HzのパルスS2を発光素子11に送り込み、
赤外線を発光させる。前記AND回路34の他方の入力
34aには、常時はLである信号510(I述)がイン
バータ36を介してHとなって入力されているので、2
5.6HzのパルスS1のしの状態のときに12.8K
HzのパルスSOはDET信号となって発光素子11
を駆動する。
一方、DET信号83はインバータ37を介してDET
信号となって、このDEI“信号とともに後述の整流用
F E T18A 、 188 、38A 、 38B
をオンオフする。
信号となって、このDEI“信号とともに後述の整流用
F E T18A 、 188 、38A 、 38B
をオンオフする。
(リセットパルス82)
前記分周器32の出力端子Q11からの25,6HZ(
40n+s)の矩形波パルスS1は、さらに微分回路3
9とインバータ40を介して、その立下り部分が1ss
のパルスとされた後、OR回路41を介して40Is周
期のリセットパルスS2を発生する。このリセットパル
スS2は40 as毎に受光素子12A。
40n+s)の矩形波パルスS1は、さらに微分回路3
9とインバータ40を介して、その立下り部分が1ss
のパルスとされた後、OR回路41を介して40Is周
期のリセットパルスS2を発生する。このリセットパル
スS2は40 as毎に受光素子12A。
12Bの出力を検出するための基本的なリセットパルス
となる。
となる。
(検出信号55)
2分割受光素子12A、 12Bの出力は、前述のよう
に増幅器14により増幅されて信号S4となった後、リ
ミッタ15A、 1ssにより、蛍光灯のバルスサ16
A、 16Bを介して自動利得制御回路17に入力され
、ここで利得が自助的に制御された後、増幅器14に帰
還され、自動利得制御済の検出信号S5が得られる。
に増幅器14により増幅されて信号S4となった後、リ
ミッタ15A、 1ssにより、蛍光灯のバルスサ16
A、 16Bを介して自動利得制御回路17に入力され
、ここで利得が自助的に制御された後、増幅器14に帰
還され、自動利得制御済の検出信号S5が得られる。
(積分信号36.87)
上記検出信号S5は交流信号であるが、この(+)成分
が整流用F E T38A 、 38Bにより落とされ
て、整流された(−)成分のみが切換用FET18A、
183を介して積分器19A、 19Bのオペアンプ
19a 、 19bの反転入力に入力される。このオペ
アンプ19a 、 19bの非反転入力には積分の基準
値となる定電圧Vreflが接続され、積分器19A9
19Bは検出信号S5を積分して基準値Vreflがら
の積分値86.87を出力する。
が整流用F E T38A 、 38Bにより落とされ
て、整流された(−)成分のみが切換用FET18A、
183を介して積分器19A、 19Bのオペアンプ
19a 、 19bの反転入力に入力される。このオペ
アンプ19a 、 19bの非反転入力には積分の基準
値となる定電圧Vreflが接続され、積分器19A9
19Bは検出信号S5を積分して基準値Vreflがら
の積分値86.87を出力する。
(焦点検出用信号58.89>
上記積分値36.S7は比較器20A、 20Bに入力
され、ここで基準レベルVr+J 2 (第1図のVS
に相当)と比較され、積分値86.87の値が基準レベ
ルVref2を超えたとき比較器20A、20Bからの
出力信号88.89がHになる。
され、ここで基準レベルVr+J 2 (第1図のVS
に相当)と比較され、積分値86.87の値が基準レベ
ルVref2を超えたとき比較器20A、20Bからの
出力信号88.89がHになる。
(焦点調節用信号510)
上記焦点検出用信号88.39のいずれが一方がHにな
ったとき、Hになる焦点調節用信号s10を発生するよ
うに、両信号88.89はそれぞれAND回路42A、
42Bの一方の入力に入力され、それぞれのAND回
路42A、 42Bの出力は正論理フリップ70ツブ4
3A、43Bのセット入力に入力され、そのQ出力がO
R回路21に入力されて、その出力として上記焦点調節
用信号310を得る。
ったとき、Hになる焦点調節用信号s10を発生するよ
うに、両信号88.89はそれぞれAND回路42A、
42Bの一方の入力に入力され、それぞれのAND回
路42A、 42Bの出力は正論理フリップ70ツブ4
3A、43Bのセット入力に入力され、そのQ出力がO
R回路21に入力されて、その出力として上記焦点調節
用信号310を得る。
この信号810は、雨検出信号88.89のいずれか一
方がHになったことを示す信号で、すなわら、いずれか
一方がHになったときHになり、追加積分用信号ADr
を発生するものである。
方がHになったことを示す信号で、すなわら、いずれか
一方がHになったときHになり、追加積分用信号ADr
を発生するものである。
この出力信号810は、モータの最小駆動幅の9+ms
を決めるための単安定マルチバイブレータ(ワンショッ
ト)44に入力された後、合焦とみなす幅の0.4ms
を決めるための遅延回路45を経た模シュミットトリガ
型インバータ46を介して前記2つのAND回路42A
、42Bの他方の入力に入力される。したがって、信号
810がHになった後9msのl1l−1となるワンシ
ョット44の出力がインバータ4Gにより反転されてL
となった出力がAND回路42A、42Bに入力される
までの、通常の状M(810がL)では、AND回路4
2A、42Bの他方の入力にはHが入力されており、検
出用信号SS、S9のいずれかがHになったときには直
ちにOR回路21の出力310をHにするようになって
いる。そして、信号810がHになつてがら9 msの
間はAND回路42A、42Bの他方の入力にLが入力
され、この出力はHにならないので、フリップフロップ
43A、43Bの出力が変化することはなく、最低9−
3の信号810はHになって、モータを9 ms以下の
短いパルスで駆動して、モータが作動しないことがない
ようにしている。ただし、最初の0.4IISの間はイ
ンバータ46の出力はしに落ちることがなく、この間に
検出信号88.89の他方もHになった場合には合焦と
みなして、モータを直ちに停止させるようにしている。
を決めるための単安定マルチバイブレータ(ワンショッ
ト)44に入力された後、合焦とみなす幅の0.4ms
を決めるための遅延回路45を経た模シュミットトリガ
型インバータ46を介して前記2つのAND回路42A
、42Bの他方の入力に入力される。したがって、信号
810がHになった後9msのl1l−1となるワンシ
ョット44の出力がインバータ4Gにより反転されてL
となった出力がAND回路42A、42Bに入力される
までの、通常の状M(810がL)では、AND回路4
2A、42Bの他方の入力にはHが入力されており、検
出用信号SS、S9のいずれかがHになったときには直
ちにOR回路21の出力310をHにするようになって
いる。そして、信号810がHになつてがら9 msの
間はAND回路42A、42Bの他方の入力にLが入力
され、この出力はHにならないので、フリップフロップ
43A、43Bの出力が変化することはなく、最低9−
3の信号810はHになって、モータを9 ms以下の
短いパルスで駆動して、モータが作動しないことがない
ようにしている。ただし、最初の0.4IISの間はイ
ンバータ46の出力はしに落ちることがなく、この間に
検出信号88.89の他方もHになった場合には合焦と
みなして、モータを直ちに停止させるようにしている。
(モータ駆動信号811.812)
検出信号88.89のいずれが一方がHになり、フリッ
プフロップ43A、 43Bのいずれが一方の出力がH
になると、モータ25を合焦に必要な方向に回転するた
めの信号311.312が発生する。ここで、受光素子
12Aの方の受光量が大きく、検出信号S8が先にHに
なった場合を想定する。このときは、被写体距離が撮影
レンズの位置より遠方にあることを示している。S8の
Hによりフリップフロップ43Aの出力がHになり、O
R回路21を通して信号S10をHにする一方、OR回
路41を介してAND回路48Aの一方の入力にHを入
力する。
プフロップ43A、 43Bのいずれが一方の出力がH
になると、モータ25を合焦に必要な方向に回転するた
めの信号311.312が発生する。ここで、受光素子
12Aの方の受光量が大きく、検出信号S8が先にHに
なった場合を想定する。このときは、被写体距離が撮影
レンズの位置より遠方にあることを示している。S8の
Hによりフリップフロップ43Aの出力がHになり、O
R回路21を通して信号S10をHにする一方、OR回
路41を介してAND回路48Aの一方の入力にHを入
力する。
このとき、他方の入力にはインバータ49Aを介して他
方のフリップ70ツブ433の出力りがHとなって入力
されているから、AND回路48AはHの出力311を
出力し、AND回路50Aを介してモータ駆動回路24
に「遠」方向に駆動する信号が入力される。これにより
モータ25は「遠」方向に回転され、撮影レンズは合焦
へ近づくよう、「遠」方向に移動される。この撮影レン
ズの移動は、他方の受光素子123の出力からの検出信
号S9もHになるまで続けられる。
方のフリップ70ツブ433の出力りがHとなって入力
されているから、AND回路48AはHの出力311を
出力し、AND回路50Aを介してモータ駆動回路24
に「遠」方向に駆動する信号が入力される。これにより
モータ25は「遠」方向に回転され、撮影レンズは合焦
へ近づくよう、「遠」方向に移動される。この撮影レン
ズの移動は、他方の受光素子123の出力からの検出信
号S9もHになるまで続けられる。
逆の場合、すなわち検出信号S9の方が88より先にH
になった場合は、フリップフロップ43[3の出力が先
にHになり、AND回路4813の一方の入力をHにし
、このAND回路48Bの他方の入力にはインバータ4
9Bを介してOR回路47の出力しがHとなって入力さ
れているので、このAND回路48[3の出力は1」と
なってAND回路50Bを介してモータ駆動回路24に
「近」方向に駆動する信号が入力される。
になった場合は、フリップフロップ43[3の出力が先
にHになり、AND回路4813の一方の入力をHにし
、このAND回路48Bの他方の入力にはインバータ4
9Bを介してOR回路47の出力しがHとなって入力さ
れているので、このAND回路48[3の出力は1」と
なってAND回路50Bを介してモータ駆動回路24に
「近」方向に駆動する信号が入力される。
(追加積分とモータの停止)
検出信号88.89のいずれか一方がHとなると、OR
回路21の出力である焦点調節用信号810がHになる
が、これにより追加積分信号ADIが発生するのは前述
の通りである。このADIにより、積分器19A、 1
9Bの入力に定電流源23A、23Bを接続するための
切換用F E T51A 、 51Bがオンされ、同時
に、前述のDET信号により切換用FET18A、18
Bがオフされて、積分器19A、19Bには定電流が入
力され、定積分が開始される。
回路21の出力である焦点調節用信号810がHになる
が、これにより追加積分信号ADIが発生するのは前述
の通りである。このADIにより、積分器19A、 1
9Bの入力に定電流源23A、23Bを接続するための
切換用F E T51A 、 51Bがオンされ、同時
に、前述のDET信号により切換用FET18A、18
Bがオフされて、積分器19A、19Bには定電流が入
力され、定積分が開始される。
(第4図86.S7の非合焦参照)
これにより、Hになるのが遅れた方の検出信号88.8
9もHになる。この、定積分が開始されてからHになる
までの時間は、非合焦の程度を表わし、これが長い程モ
ータ25を長く回転させれば、非合焦の程度に応じてモ
ータ25を駆動することができ、非合焦の程度が大きい
ときには速くモータを駆動してレンズを速く移動させ、
非合焦の程度が小さくなってきたときにはモータの回転
を下げてゆっくりと合焦にするという効率的な好ましい
制御が可能となる。
9もHになる。この、定積分が開始されてからHになる
までの時間は、非合焦の程度を表わし、これが長い程モ
ータ25を長く回転させれば、非合焦の程度に応じてモ
ータ25を駆動することができ、非合焦の程度が大きい
ときには速くモータを駆動してレンズを速く移動させ、
非合焦の程度が小さくなってきたときにはモータの回転
を下げてゆっくりと合焦にするという効率的な好ましい
制御が可能となる。
上記実施例はこのような制御を行なうもので、例えば先
に検出信号$8がHとなった場合には定積分によりS9
が遅れてHとなり、このとき、この系のフリップフロッ
プ43Bの出力がHとなって、他方の系のインバータ4
9AにHを入力し、他方の系のAND回路48Aの他方
の入力をLにする。これによりそれまでHであったAN
D回路48Aの出力311はHからLになり、「遠」方
向への駆動は停止する。一方、この系のAND回路48
Bには、他方の系の7リツプ70ツブ43AからのH出
力がOR回路41.インl<−夕493を介してしどな
って入力されているので、この系のフリップフロップ4
313の出力がHとなってもこのAND回路48Bの出
力312はHになり得す、その結果、両方の駆動信号S
11.312がLとなってモータ25は停止状態となる
。
に検出信号$8がHとなった場合には定積分によりS9
が遅れてHとなり、このとき、この系のフリップフロッ
プ43Bの出力がHとなって、他方の系のインバータ4
9AにHを入力し、他方の系のAND回路48Aの他方
の入力をLにする。これによりそれまでHであったAN
D回路48Aの出力311はHからLになり、「遠」方
向への駆動は停止する。一方、この系のAND回路48
Bには、他方の系の7リツプ70ツブ43AからのH出
力がOR回路41.インl<−夕493を介してしどな
って入力されているので、この系のフリップフロップ4
313の出力がHとなってもこのAND回路48Bの出
力312はHになり得す、その結果、両方の駆動信号S
11.312がLとなってモータ25は停止状態となる
。
(合 焦)
合焦時には、検出信号S8と89がほとんど同時(0,
4ms以内)にHになる。すると、両信号88.89は
ほとんど同時にAND回路48A、48Bの出力311
.S12をLにして、モータ25を停止させる。このと
き、両信号311.812はOR回路52に入力され、
その出力を反転するインバータ53を介してOR回路5
4に入力され、OR回路54の出力はHになる。この出
力はAND回路55の一方の入力に入力され、その出力
がワンショ、γト56に入力され、300m5の幅のパ
ルスが出力されて、分周器32のリセット入力に入力さ
れるとともに、リセットパルスS2用の前記OR回路4
1の一方の入力に入力される。これにより、合焦後30
0m5は全ての系が停止する。
4ms以内)にHになる。すると、両信号88.89は
ほとんど同時にAND回路48A、48Bの出力311
.S12をLにして、モータ25を停止させる。このと
き、両信号311.812はOR回路52に入力され、
その出力を反転するインバータ53を介してOR回路5
4に入力され、OR回路54の出力はHになる。この出
力はAND回路55の一方の入力に入力され、その出力
がワンショ、γト56に入力され、300m5の幅のパ
ルスが出力されて、分周器32のリセット入力に入力さ
れるとともに、リセットパルスS2用の前記OR回路4
1の一方の入力に入力される。これにより、合焦後30
0m5は全ての系が停止する。
上記ワンショット56への入力を出力するAND回路5
5の他方の入力には、合焦信号を識別するための3〜4
msの幅をもったパルスS13が入力される。このパ
ルス313は、AND回路57の出力のHからしへの立
下りを微分回路58により微分した後、インバータ59
により反転して得るもので、このAND回路には前記イ
ンバータ33の出力が一方に入力され、RSフリップ7
0ツブ60の出力が他方に入力されている。このRSフ
リップフロップ60には、インバータ4Gの出力<88
.39のいずれかがHになるかLになる)がリセット入
力にインバータθ1を介して入力され、リセットパルス
S2がセット入力に入力される。したがって、基本パル
スS1がLである間に検出信号38.89のいずれか一
方がHになると、インバータ46の出力がLとなり、こ
れがインバータ61を介してフリップ70ツブ60に入
力され、AND回路57にはパルスの立下りが入力され
、この立下りが微分9反転されて3〜J ms幅のパ
ルス313が発生し、AND回路55に入力される。し
たがって、この3〜4msの間にOR回路54から出力
されたH信号は、モータ駆vJ9IllS後の停止信号
によるH信号と区別されて合焦信号としてワンショット
56に入力される。
5の他方の入力には、合焦信号を識別するための3〜4
msの幅をもったパルスS13が入力される。このパ
ルス313は、AND回路57の出力のHからしへの立
下りを微分回路58により微分した後、インバータ59
により反転して得るもので、このAND回路には前記イ
ンバータ33の出力が一方に入力され、RSフリップ7
0ツブ60の出力が他方に入力されている。このRSフ
リップフロップ60には、インバータ4Gの出力<88
.39のいずれかがHになるかLになる)がリセット入
力にインバータθ1を介して入力され、リセットパルス
S2がセット入力に入力される。したがって、基本パル
スS1がLである間に検出信号38.89のいずれか一
方がHになると、インバータ46の出力がLとなり、こ
れがインバータ61を介してフリップ70ツブ60に入
力され、AND回路57にはパルスの立下りが入力され
、この立下りが微分9反転されて3〜J ms幅のパ
ルス313が発生し、AND回路55に入力される。し
たがって、この3〜4msの間にOR回路54から出力
されたH信号は、モータ駆vJ9IllS後の停止信号
によるH信号と区別されて合焦信号としてワンショット
56に入力される。
この合焦信号がAND回路55から出力されなくなると
、フリップ70ツブ62がリセットされ、さらに200
m5のパルスを出力する負論理のワンショット63にH
信号を入力させ、200m5の負のパルスを発生せしめ
る。このパルスLはモータ駆動のためのAND回路50
A、50Bに入力され、200m5の間モータを停止さ
せる。これは、合焦解除時に200m5の間モータ25
の必要な動きを防止するよう、モータ25を休止させる
ためのものである。
、フリップ70ツブ62がリセットされ、さらに200
m5のパルスを出力する負論理のワンショット63にH
信号を入力させ、200m5の負のパルスを発生せしめ
る。このパルスLはモータ駆動のためのAND回路50
A、50Bに入力され、200m5の間モータを停止さ
せる。これは、合焦解除時に200m5の間モータ25
の必要な動きを防止するよう、モータ25を休止させる
ためのものである。
(リミットスイッチ)
撮影レンズの位置が、無限遠あるいは至近距離の位置ま
で移動されたとき、レンズ移動のためのモータ25の回
転を止めるため、リミットスイッチ26、27が設けら
れる。無限遠側のリミットスイッチ2Gは、インバータ
64を介して、インバータ65に入力され、このインバ
ータ65の出力はAND回路66に入力され、このAN
D回路66の出力は前記OR回路47に入力されて、リ
ミットスイッチ26が閉じられるとインバータ64の入
力がLになり出力がHとなって、インバータ65の出力
をLとしてAND回路66の出力をしとしてOR回路4
7にL信号を入力する。したがって、それまでAND回
路66の出力をHにすることにより、モータ25を「遠
」の方へ回転していた場合はこれによりモータ25を停
止する。
で移動されたとき、レンズ移動のためのモータ25の回
転を止めるため、リミットスイッチ26、27が設けら
れる。無限遠側のリミットスイッチ2Gは、インバータ
64を介して、インバータ65に入力され、このインバ
ータ65の出力はAND回路66に入力され、このAN
D回路66の出力は前記OR回路47に入力されて、リ
ミットスイッチ26が閉じられるとインバータ64の入
力がLになり出力がHとなって、インバータ65の出力
をLとしてAND回路66の出力をしとしてOR回路4
7にL信号を入力する。したがって、それまでAND回
路66の出力をHにすることにより、モータ25を「遠
」の方へ回転していた場合はこれによりモータ25を停
止する。
AND回路G6はAND回路67の出力を受けるもので
あり、このAND回路67には、基本パルスS1と常時
はHのインバータ3Gからの出力とを入力されるAND
回路68の出力と、常時はHの負論理のワンショット6
9の出力とが入力されている。ワンショット69の入力
は40 msの周期でLになっているため、常時は出力
をHにしているが、検出信号S8,89のいずれも20
msの発光中にHにならないことが40 msの周期
5周分すなわち200m5続いた場合には、インバータ
46の出力はHになり、ワンショット69の出力が20
0esの幅の負のパルスを出力し、これにより200n
+s 411の立辷りでAND回路67にHが入力され
、インバータ65の出力はHだからAND回路66の出
力をHとしてOR回路4γを介してレンズを「遠」の方
へ移動させるようモータ25を駆動する。そこでリミッ
トスイッチ26がレンズの限界位置を検出すると、イン
バータ64の出力がHとなり、インバータ65の出力を
LとしてAND回路66の出力をLにしてモータを止め
る。
あり、このAND回路67には、基本パルスS1と常時
はHのインバータ3Gからの出力とを入力されるAND
回路68の出力と、常時はHの負論理のワンショット6
9の出力とが入力されている。ワンショット69の入力
は40 msの周期でLになっているため、常時は出力
をHにしているが、検出信号S8,89のいずれも20
msの発光中にHにならないことが40 msの周期
5周分すなわち200m5続いた場合には、インバータ
46の出力はHになり、ワンショット69の出力が20
0esの幅の負のパルスを出力し、これにより200n
+s 411の立辷りでAND回路67にHが入力され
、インバータ65の出力はHだからAND回路66の出
力をHとしてOR回路4γを介してレンズを「遠」の方
へ移動させるようモータ25を駆動する。そこでリミッ
トスイッチ26がレンズの限界位置を検出すると、イン
バータ64の出力がHとなり、インバータ65の出力を
LとしてAND回路66の出力をLにしてモータを止め
る。
インバータ64の出力はさらにAND回路70の一方の
入力に入力され、このAND回路70の他方の入力には
「遠」方向ヘモータ駆動する信号311が入力され、「
遠」方向にモータ駆動中にリミットスイッチ26がオン
されるとAND回路70がHを出力してOR回路71と
OR回路54を介してAND回路55の一方の入力にH
を入力する。このとき3〜4IS幅のパIV又S13が
Hとなると合焦信号と同じ信号が発生され、300n+
sの休止状態となる。
入力に入力され、このAND回路70の他方の入力には
「遠」方向ヘモータ駆動する信号311が入力され、「
遠」方向にモータ駆動中にリミットスイッチ26がオン
されるとAND回路70がHを出力してOR回路71と
OR回路54を介してAND回路55の一方の入力にH
を入力する。このとき3〜4IS幅のパIV又S13が
Hとなると合焦信号と同じ信号が発生され、300n+
sの休止状態となる。
至近距離側のリミットスイッチ27にもインバータ72
が設けられ、その出力がAND回路73の一方の入力に
入力される。このAND回路73の他方の入力には「近
」方貧チ駆動信号S12が入力されこのAND回路73
の出力は上記OR回路71の他方の入力に入力されてい
る。これにより、「近]方向ヘモータ駆動中にリミット
スイッチ27がオンされると、インバータ12の出力が
Hとなり、OR回路71、54を介してAND回路55
にHが入力され、上記と同様に300113の停止とな
る。
が設けられ、その出力がAND回路73の一方の入力に
入力される。このAND回路73の他方の入力には「近
」方貧チ駆動信号S12が入力されこのAND回路73
の出力は上記OR回路71の他方の入力に入力されてい
る。これにより、「近]方向ヘモータ駆動中にリミット
スイッチ27がオンされると、インバータ12の出力が
Hとなり、OR回路71、54を介してAND回路55
にHが入力され、上記と同様に300113の停止とな
る。
第1図は本発明の焦点検出回路の基本的構成を示すブロ
ック図、 第2図は第1図の回路における波形図、第3図は本発明
の具体的実施例を示す回路図、第4図は第3図の回路に
おける波形図である。 11・・・発 光 素 子 12A、 12B・・・
受光素子14、14A、 14B・・・増 幅 器15
A、 15B・・・リミッタ 17・・・自動利得制御
回路18A、 188.18G・・・切換スイッチ19
A 、 1913−、積分器 2OA 、 20B−
・・比較器22・・・論 理 回 路 l s 、 23A、 23B・・・定電流源24・・
・モータ駆動回路 25・・・モ − タ26、
27・・・リミットスイッチ 28・・・電源 (自発)手続補正口 特許庁長官 殿 昭和60年10月2
4日特願昭59−247269号 2、発明の名称 焦点検出回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県大宮市植竹町1丁目324番地名 称
富士写真光機株式会社 4、代理人 〒106 東京都港区六本木5−2−1はうらいやビ
ル 7階 ffi (479) 2367(7318)
弁理士 柳 1)征 史 (ほか1名)5、補正命
令の日付 な し 8、補正の内容 1)明細書第17頁第5行 「前者」を「後者」と訂正する。 2)同第18頁第19〜20行 「増幅器14」を[リミッタ15A、15BJと訂正す
る。 3)同第22頁第15行 rHk:Jを「同時にHに」と訂正する。 4)同第23頁第18行 rs8.S9J e rs8またG;ts9J 、!:
訂正する。 5)図面中東3A図を添付の通り補正する。
ック図、 第2図は第1図の回路における波形図、第3図は本発明
の具体的実施例を示す回路図、第4図は第3図の回路に
おける波形図である。 11・・・発 光 素 子 12A、 12B・・・
受光素子14、14A、 14B・・・増 幅 器15
A、 15B・・・リミッタ 17・・・自動利得制御
回路18A、 188.18G・・・切換スイッチ19
A 、 1913−、積分器 2OA 、 20B−
・・比較器22・・・論 理 回 路 l s 、 23A、 23B・・・定電流源24・・
・モータ駆動回路 25・・・モ − タ26、
27・・・リミットスイッチ 28・・・電源 (自発)手続補正口 特許庁長官 殿 昭和60年10月2
4日特願昭59−247269号 2、発明の名称 焦点検出回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県大宮市植竹町1丁目324番地名 称
富士写真光機株式会社 4、代理人 〒106 東京都港区六本木5−2−1はうらいやビ
ル 7階 ffi (479) 2367(7318)
弁理士 柳 1)征 史 (ほか1名)5、補正命
令の日付 な し 8、補正の内容 1)明細書第17頁第5行 「前者」を「後者」と訂正する。 2)同第18頁第19〜20行 「増幅器14」を[リミッタ15A、15BJと訂正す
る。 3)同第22頁第15行 rHk:Jを「同時にHに」と訂正する。 4)同第23頁第18行 rs8.S9J e rs8またG;ts9J 、!:
訂正する。 5)図面中東3A図を添付の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一定の発光サイクルで発光され、被写体に向けて検
出光を投光する発光素子、 被写体に反射された前記検出光を受光する一対の受光素
子、 撮影レンズの位置が合焦位置にあるとき、前記検出光の
これら一対の受光素子に受光される光量が等しくなるよ
うに、また合焦位置から遠近方向にずれたとき、これら
の受光素子に受光される光量が反対方向に異なるように
、前記受光素子を撮影レンズと連動させる連動機構、お
よび 前記各発光サイクルにおいて、前記一対の受光素子のい
ずれか一方の受光素子の出力が一定のレベルに達したと
き、前記発光素子の発光を停止する手段からなり、 前記発光停止手段が、前記一対の受光素子のいずれか一
方の受光素子の出力の積分値が基準レベルに達したとき
、前記発光素子の発光を停止するものであることを特徴
とする焦点検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24726984A JPS61124912A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 焦点検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24726984A JPS61124912A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 焦点検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124912A true JPS61124912A (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=17160957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24726984A Pending JPS61124912A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 焦点検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124912A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4782356A (en) * | 1986-09-19 | 1988-11-01 | Hitachi, Ltd. | Automatic focusing apparatus |
| JPS63292016A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 測距型光電スイッチ |
| JPS6415907U (ja) * | 1987-07-13 | 1989-01-26 | ||
| JPH01224617A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Olympus Optical Co Ltd | 距離検出装置 |
| JPH01274010A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式変位測定装置 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24726984A patent/JPS61124912A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4782356A (en) * | 1986-09-19 | 1988-11-01 | Hitachi, Ltd. | Automatic focusing apparatus |
| JPS63292016A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 測距型光電スイッチ |
| JPS6415907U (ja) * | 1987-07-13 | 1989-01-26 | ||
| JPH01224617A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Olympus Optical Co Ltd | 距離検出装置 |
| JPH01274010A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-01 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式変位測定装置 |
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