JPS61124967A - 複写機における排紙制御装置 - Google Patents

複写機における排紙制御装置

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JPS61124967A
JPS61124967A JP59247215A JP24721584A JPS61124967A JP S61124967 A JPS61124967 A JP S61124967A JP 59247215 A JP59247215 A JP 59247215A JP 24721584 A JP24721584 A JP 24721584A JP S61124967 A JPS61124967 A JP S61124967A
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    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 巌l上凸剋反次艷 本発明はソータを接続可能な複写機に関し、より詳しく
は、ソータの接続とジャム紙の排出とを関連付けて制御
する複写機における制8I1m構に関するものである。
蔽木へ皮肛 大型の電子写真複写機を別にすると、中小型の複写機で
は、自動原稿搬送装置やソータはオプションで取り付け
る構成となりている。この種の複写機には、予めオブシ
lン用装置と関連付ける制御機構が組込まれている。し
かし、基本的な制御に係るものだけで、オブシ覆ン用装
置が特殊な動作をしたり複写機本体が4#異な動作をす
る場合についてまでは一般に考慮されていない。
複写機にソータを取付けた場合、複写機でジャムが発生
すると、ソータのソーティング動作との関係でこの処理
をいかにするかが問題となる。一つの特異な場合として
、ジャム処理が不完全に終り、コピー紙が複写機内に残
存している場合が挙げられる。コピーを再開すると、そ
の残存コピー紙が先に排出され、ソーティングが6L丁
化する。
また、ペーパサイズの相違によってソータ側でジャムを
発生させることもある。
他方、従来技術としては、上記の事項に関し、特開昭5
6−50348号公報及び特開昭54−61536号が
提案されているけれども、前者は複写機でジャムが発生
した場合のソータの動作の制御に係り、後者はソータで
ジャムが発生した場合の複写機の動作制御に関するもの
で、いずれもジャム取残しペーパの排出といった問題を
解決しようとするものではない。
明が  しようとする  、。
本発明は、上記の問題、即ちジャム処理後に取残しペー
パが存在する場合にソータの接続と関連づけてこの取残
しペーパないかに合理的に処理するかについての問題を
解決しようとするものである。
ぼ    るための 上記問題点を解決するための手段として、本発明は、ソ
ータを接続可能な複写機において、コピー開始時に最初
に給紙したペーパより以前に他のコピー紙の排出を検知
すると、上記ソータが接続されていないときは上記排出
コピー紙をその*ま排出させ、上記ソータが接続されか
つそのソータがソートモードであるときには複写動作を
停止させるように切換え制御を行う制御手段を備え、ソ
ータの81能を優先させるようにしたことを基本的な特
徴としでいる。
■ ジャム処理後、取残しのコピー紙が、電源再投入時の複
写機予備駆動時にm1100コピー紙より先に排出され
てくると、ソータを接続していない場合又は接続してい
てもノンソートモードのときはその取残しコピー紙をそ
のまま排出し、ソータを#に続している場合でソートモ
ードのときには複写機本体側でノヤムとなる。
X魔■ 以下、本発明を添付図面に示す実施例によって具体的に
説明する。
まず第1図によって、ソートモードと連動した動作モー
ドで動作可能な複写機につき、その構成及び動作を概略
的に説明する。
複写fi(100)の本体の略中央部には、感光体ドラ
ム(1)が図中反時計方向に回転可能に支持されており
、その周囲には、イレーザランプ(2)、帯電チャーツ
ャ(3)、現像装置(4)、転写チャーツヤ(5)1分
離チャーツヤ(6)及びクリーニング装ff1(7)が
順次に配設されている。感光体ドラム(1)は表面に感
光体層を設けたもので、この感光体は前記イレーザラン
プ(2)及び帯電チャーツヤ(3)を通過することによ
り増感帯電され、走査光学系(10)から結像露光を受
けてその表面に静電潜像が形成される。
走査光学系(10)は、原稿をのせる原稿ガラス(11
)の下方で原稿像を走査できるように構成されたもので
、光源と一群の可動ミラー、レンズそれに結像用の固定
ミラーとからなり、可動部は感光体ドラム(1)の周速
度に対し一定の関係をなす速度をもりで図中左方に移動
するように駆動される。
複写紙は、サイズの異なる上下のカセッ) (213゜
(22)又は汎用のカセッ) (23)から自動給紙機
構(20)を介して機内に給送される。いずれか−っの
給紙ローラ(24)、(25)、(26)により送られ
る複写紙は、複写部へ搬入するための搬入ローラ(27
)を介して搬送され、タイミングローラ(30)により
一旦停止される。搬入ローラ(27)とタイミングロー
ラ(30)の9闇に、複写紙の給送をチェックするml
のペーパセンサ(CEI)が設けられている。
タイミングローラ(30)により一且停止された複写紙
は、感光体ドラム(1)上に形成される像と同期をとっ
て転写部へ送り込まれる。転写チャーツヤ(5)により
トナー像の転写を受け、分離チャーツヤ(6)によって
感光体(1)の表面から分離される。
そして、搬送ベル) (31)を介して定着装置(32
)へ送り込まれ、像定着された後、排出ローラ(33)
を介してソータ(400)に搬送される。排出ローラ(
33)の近傍には、複写紙の排出をチェックするための
第2のペーパセンサ(CE 2 )が設置されている。
ソータ(400)は、複写tj!(100)の徘紙部に
設置される。ソータ<400)が複写Iff(100)
本体と電気的に接続されると、ソータ(400)と複写
fi(100)の制御は互いに関連付けられる。具体的
には、ソータ(400)のモードがソートモードである
ときにマルチコピーを実行すると、ソータを駆動するモ
ータ(430)が作動し、排出紙を各ビンに振分ける偏
向g(43t)が最上段のビン(401)に対面する位
置から順次降−トしてビン(401)’−(410)内
に1枚ずつ複写紙を送り込み、その原稿に対するマルチ
コピーが終了すると、偏向部(431)が再び最上段の
ビン(401)に対応する位置に移動され、次の原稿に
対する複写が開始されるまで待機する。再び複写が開始
されると、上述したのと同様のソーティング動作が実行
される。なお、上下に移動する偏向部(431)とビン
部との闇に上下一対に設けたセンサ(420)は、偏向
部(431)から各ビン(401)〜(410)への排
紙を監視するためのものである。
第2図は複写fi(100)の操作パネルを示し、(7
1)はコピーを開始するときに操作するプリントキー、
(72)は複写枚数や複写機の状態を表示する7セグメ
ント方式の表示部、(80)〜(89)は複写枚数設定
用のテンキー、(93)、(94)は画像濃度設定用の
アップグフンキー、(92)はペーパサイズの選択キー
で、(92m)〜(9Zd)はそれぞれ選択されたペー
パサイズの表示部である。
第3図にはソータ(400)の操作パネルを示す。
<44G)は、ソートモードとノンソートモードを選択
的に切換える選択キーで、(441)+ (442)は
それぞれ選択されたモードの表示部である。ソータ(4
00)は、点灯しているモードの動作を実行する。
上記の如き構成を有する複写機(100)は、第4図に
示すように、第I CP U (201)!第2 CP
 U (202)によって動作制御されるようにマイク
ロコンビエータを含む制御11W(Zoo)と関連付け
られている。
さらに、この制御装置(200)は、ソータ(400)
を動作制御するマイクロコンピュータを含む制御装置と
も関連付けられており、ソータ(400)の制御の中心
をなす第3CPLJ(図示せず)との闇で信号の授受を
行うことによって、複写fi(100)とソータ(40
0)とを一体的に関連付けて制御が行なわれる。
第1CPU(201)は、複写ff1(10G)の操作
パネル(二配設されたテンキー(80)〜(89)、プ
リントキー(71)+その他のキー(90)〜(94)
あるいは11センサ(CEI)、第2七ンサ(CE2)
等を含むスイッチマトリクス、並びに上記テンキー(8
0)〜(89)の操作に応じて複写枚数を表示したり複
写機の状態表示を行う表示部(72)を各種表示用の発
光グイオード等と、デコーダ(203)を介して接続さ
れている。
また、第1 CP U (201)は複写機動作を制御
するために、その出力ボート部が、メインモータ。
現像層モータ、各種のクラッチ及びチャージャ等のml
動回路(図示せず)に接aされ、さらに、割込み信号入
出力端子(INT)及びデータ入出力端子(S in)
、(Sout)を介して、第2 CP U (202)
及びソータ(400)の第3CPUと接続されている。
第2 CP U (202)は、複写1fi(100)
の走査光学系(10)の動作制御を実行するもので、ス
キャンモータコントロール回路(Z(14)、変倍用レ
ンズコントロール回路(205)、各種光学系検出スイ
ッチ等に接続されている。
ソータに係る第3CPUは、排紙センサ(4ZQl。
ソートモード選択キー(440)等からの入力信号を受
は入れるとともに、モータ(430)、偏向部(431
)ソートモード表示1m(441)、ノンソートモード
表示部(442)等へ信号を送出し、割込み端子を介し
て第I CP U(201)とデータ通信を行う。
上記制御回路(Zoo)によって、複写ff1(100
)とソータ(400)とが互いに関連付けられて制御さ
れろ手順を第5図〜第11図の70−チャートを用いて
説明する。
第5図は、第1 CP U(201)が実行する複写機
(100)の動作制御を総括的に示す70−チャートで
あり、電源が投入されCPUにリセットがかかり、プロ
グラムがスタートすると、まずステップ(井1)で初期
設定が行なわれる。初期設定とは、複写枚数の表示部(
72)の表示を′1″にする等の、複写!(100)に
対する操作の可変項目を標準状態にセットする処理及び
CPU内のRAMやレジスタ等をクリアする処理並びに
CPUに内蔵する各種タイマの初期値を設定する等の処
理をいう。
ステップ(#2)は、複写el!(100)内の各動作
エレメントを作動させて複写を実行するコピー動作ルー
チンで、第6図によりその詳細を説明する。
ステップ(#3)は、複写ff1(100)内に排出さ
れない複写紙があるか否かを調べ、ソータ(400)の
接続と関連付けてその排出を制御する排出センサ処理ル
ーチンであり、第7図によりその詳細を説明する。
ステップ(#4)は、複写1’F1(100)内で発生
するノヤムの検出及びそのときの処理を打うノヤム処理
ルーチンで、第8図によりその詳細を説明する。
ステップ(#5)は、第2 CP U (202)及び
ソータ(400)内蔵の第3CPUとデータ通信を行う
ステップで、(1$2)〜($4)のルーチンのほか、
ここに示されない各種のルーチンをすべてコールした後
で実行される。
ステップ(#6)では、第1CPU(201)における
プログラムの処理時間が、その処理内容によらず一定と
なるように設定された内部タイマの終了判定を行い、終
了毎にステップ(#2)へ戻り、上記の処理ルーチンを
くり返し実行する。なお、この1ルーチンの時間の長さ
に基づいて、各ルーチン中で使用される各種タイマのカ
ウントが行なわれ、各種タイマの値はこの1ルーチンを
何回カウントしたかでそのタイマの終了を判定する。
コピー動作ルーチンを示す第6図(a)において、ステ
ップ($201)でプリントスイッチ(71)のONエ
ッノを判定すると、ステップ(!#202)で複写動作
が開始可能であることを示すコピー開始フラグを′″1
”にする。
続く第6図(b)において、ステップ(# 2031で
は、コピー開始フラグが1″であるかの判定を行い、“
1″であれば、次のステップ(# 2041に進む、ス
テップ(1$204)では、今行おうとする複写動作が
1枚目のものであるかを判定する。1枚目であると島、
ステップ($ 205 )に進み、電源投入後最初のス
キャンであることを示す7アーストスキヤン7フグを1
″にする。1枚目以外の複写動作のときにはステップ(
$ 205)はスキップされろ。
ステップ(# 206 )では、メインモータ、現像モ
ータ、帯電チャージャ及び松写チャーツヤをそれぞれ作
動可能な状態に付勢すると共に、コピー開始フラグを′
O″″にリセットし−さらにタイマ(T−A)とタイマ
(T−B)をそれぞれセットする。
次のステップ($207)−(#210)では、上下二
つの給紙力セフ) (21)+(22)のいずれかの選
択を行い、上の給紙力セラ) (21)が選択されてい
れば第1給紙ローラ(24)のクラッチ(CL)をON
L、下の給紙力セラ) (22)であれば第2給紙ロー
ラ(25)のクラッチ(CL)をONさせる。尚、各エ
レメントに対する実動作信号はステップ($227)に
おtlで出力される。
ステップ($$211)においでタイマ(T−A)の終
了を判定し、正常に給紙が行なわれておれば、ステップ
($212)で上又は下の給紙ローフクラッチをOFF
させる0次のステップ($213)でタイマ(T−B)
の終了を判定する。即ちタイミングローラ(30)の手
前まで給紙されたかどうかが調べられる。終了していれ
ば、ステップ(#214)でスキャン(走査)を開始さ
せるスキャン信号を1″にする。
続く第6図(e)のステップ(1$215)では、走査
光学系(10)の移動に伴って出力されるタイミング信
号が1″となったかを判定し、“1″であればステップ
(#216)でタイミングローラクラッチをONすると
ともにタイマ(T−C)をセットする。タイマ(T−C
)には走査光学系(10)の往動に相当する時間がセッ
トされる6 上記ステップ(#211)〜(tF216)ではすなわ
ち、給紙された複写紙をタイミングローラ(30)の手
前で一旦停止させ、走査光学系(10)の移動に伴って
出力されるタイミング信号を待ち、該タイミング信号の
出力タイミングにおいてタイミングローラ(30)を作
動させることによって複写紙の先端と画像の先端との同
期合せを行っている。
ステップ(1$218)〜($219)では、タイミン
グ信号が出力されてからタイマ(T−C)でカフントさ
れた一定時間後に、帯電チャーツヤなオフし、スキャン
信号をj″O″にし、タイミングローラクラッチをオフ
して、作像を停止する。これで7フーストスキヤンは終
了するから、ステップ($$218)で7アーストスキ
ヤンフラグを“θ″にリセットしておく。
ステップ(szzo)では、走査光学系(10)が元の
位置に戻ろうとする時5g、で出力されるリターン信号
が1″であるかを判定し、復動途上であるとき、ステッ
プ(# 2211で設定枚数分のコピー動作を打つたか
どうかを判定する。マルチコピーを終了していなければ
、ステップ(#224 )で再びコピー開始フラグを1
″にセットし、ステップ(#ZZ5)に進める。ステッ
プN$221)でマルチコピーを終了していると判定さ
れれば、ステップ($ 222)において走査光学系(
10)が元の定位置に復帰したときに出力される定位置
信号“1”をまうで、現像モータ。
転写チャージャをオフし、タイマ(T−D)をセットす
る。
ステップ($$225)〜(#226)では、タイマ(
T−D)が終了するタイミングにおいてメインモータを
停止させる。そして、ステップ($227)では、上記
ルーチンにおいて出力された信号を各エレメントにまと
めて出力する。
排出センサ処理ルーチン(滓3)の詳細を示す第7図に
おいて、まず、入テップ(#301)において第2セン
サ(CF2)のONニックを判定する。このONNニッ
クタイミングにおいて7フーストスキヤンプフグが1″
であると、今排紙されたコピー紙が、ジャム処理後の取
残しペーパと判断される。即ち、tsi投人後の第1回
目のスキャンによって、第2センサtcE2)が直ちに
ONされることはなく、換言すれば、給紙したペーパが
排出されるタイミングではないので、第1センサ(CE
I)と第2センサ(CF2)の間のペーパ搬送経路中に
この両センサをONすることなく残留していたペーパで
あると判断される。
次のステップ($303)では、複写機(100)にソ
ータ(400)が接続されているか否か、また、接続さ
れているときはその動作モードがソートモードであるか
ノンソートモードであるかが判定される。
接続されており、かつソートモードであると、次のステ
ップ($ 304 )に進み、複写8!(1001@に
おいでジャムが発生したものとしてその状態を示すジャ
ム27ラグを1″にする。ソータ(400)が接続され
ていてもソートモードでない、すなわちノンソートモー
ドであればその*慮すターンする。また、ソータ(40
0)が接続されていない場合も同様にリターンする。上
記両者の場合、取残しペーパはその**排出され、前者
ではソータ(400)の特定のビンに、後者では複写8
!(100)の排紙トレイに排出される。
次に、ジャム処理ルーチン(#4)の詳細を第8図の7
+7−チャートで説明する。このルーチンでは、第1セ
ンサ(CEI)と第2七ンサ(CF2)の出力とタイマ
による時間監視により、ペーパの給送経路と複写された
ペーパの排出経路の双方におけるジャムの発生を検出し
、その発生状態を区別して表示部(72)に表示させる
処理を什う。
まず、ステップ($40L)〜(#405)では、電源
スィッチ(SW)のONニックのタイミングで、ペーパ
が第1センサ(CEI)およ(/IJ2センサ(CF2
)にかかっているかを調べる。第1センサ(CEl)が
ONしていればジャム17ラグを”1”に、第2センサ
(CF2)がONしていればジャム2フラグに=i”を
たてる。
′WL源スイッチのONエツジのタイミングでないとき
は、ステップ(1$406)以降に進む、ステップ(井
406)〜($409)では、給紙ローラ(24)又は
(25)のONタイミング、及びタイミングローラ(3
0)のONのタイミングでそれぞれタイマ(Jl)、タ
イマ(J2)をセットする。ステップ(+$410)〜
(#414)では、第1センサ(CEI)のONにより
タイマ(Jl)をリセットし、$2回目以降のスキャン
において、即ち7フーストスキヤンフラグが“0″のと
き、第2センサ(CF2)のONによりタイマ(J2)
をリセットして、給・排紙が正常に行なわれているかを
監視する。
ステップ(#415)−(1$418)は、給紙または
排紙が正常に行なわれなかったとき、すなわちタイマ(
Jl)、(J2)がリセットされず(ペーパがセンサ(
CEI)又は(CF2)まで到達せず)に終了してしま
った場合、ジャム発生として、ステップ(#416)、
($418)において、それぞれジャム17ラグに“1
″を、ジャム27ラグに1″をたてる。
ステップ($F4191〜(#423)では、ジャム発
生の状態に応じてそれを表示し、かつ複写機(100)
の動作を停止させる処理を行う、ステップ(#419)
でジャム17ラグがa1″′であると判定されると、ス
テップ($420)に進み、複写1fi(100)の操
作パネルのコピ一枚数表示部(72)に′J1°を表示
すると共に、ステップ(# 423)ですべての出力を
OFFして複写動作を停止させる。ステップ(S419
)でジャム1フラグが′1″でないとさ、ステップ(S
421)に進み、ジャム2フラグを判定し、それが′1
″であればステップ(S422)でコピ一枚数表示部(
72)にd2″を表示し、直ちに複写動作を停止させる
。
尚、ジャム1フラグ、ジャム2フラグともにa1″の場
合、ジャム1フラグの方を優先して表示する。
第9図にソータ(400)の動作を総括的に制御する7
0−チャートを示す、ステップ(Sl)ではソータ(4
00)の動作制御を司る$3CPUの初期設定を行い、
RAMのクリア、各種レノスタの設定。
内蔵タイマのスタート及び偏向′部(431)を最上段
のビン(401)に対応する位置にセットする等のイニ
シャライズを実行する。
ステップ(S2)は、ソータ(400)の処理モードを
ソートモードとノンソートモードとに切換える処理を行
い、その詳細は第10図にで説明する。
ステップ(S3)は、実際のソート動作を実行させるソ
ーティング処@ル−チンで、その詳細は第11図にて説
明する。ステップ(S4)は、ステップ(S2 )、(
S 3 )における以外の処理を行い、次のステップ(
S5)では、1ルーチンの処理時間を一定にするための
タイマの終了を判定する。ステップ(S6)の割込みル
ーチンは、ステップ(Sl)〜(s5)からなるメイン
ルーチンの進行とは関係なく#ICP U (201)
からの割込み要求(INT)によって動作し、このCP
Uとデータ通信を行う。
110図のモード切換処理ルーチン(S2)において、
ステップ(S201)でモード切換スイッチ(440)
のONエツジを検出すると、ステップ(8202)〜(
3204)により、現在ソートモードとなっているとき
には、ノンソートモードに切換え、表示部(441)を
消灯して表示MS(442)を点灯する。逆に、ノンソ
ートモードとなっているときは、ステップ(S202)
。
(S205)〜(S206)でソートモードに切換え、
表示部 g(441)を点灯して表示g(442)消灯する。ソ
ータ^ (400)l!各衰示111s(441)t(442)
ノ表示に+れra対応した動作モードを実行する。
fjs11図はソーティング処理ルーチン(S3)の詳
細を示す70−チャートである。ステップ(S301)
で表示部(441)がONしていないときはノンソート
モードであるのでそのままリターンする。ノンソートモ
ードのと旧よ、偏向部(431)は初期セットされた最
上段のビン(401)に対応した位置に定位し、このビ
ン(401)にセット枚数分のコピー紙が連続して排出
される。また、ノヤム処理後の残留ペーパも、ノンソー
トモードのときには、この最上段のビン(401)に排
出される。
ソートモードのとき、ステップ(S302)〜(S30
4)において、オーバ72グが′0″のとき、複写機(
100)からコピー紙が排出されるタイミングでビン番
号をインクリメントする。即ち、偏向811(431)
がビン番号「1」のビン(401)に対応する位置にあ
るときに、コピー紙が複写8!(100)から排出され
るタイミングになると、ビン番号を「2」とし、ビン番
号「1」のビン内へコピー紙を排紙した後、偏向部(4
311をインクリメントされたビン番号「2」のビンに
対応する位置へ移動させる。
ステップ(S304)でビン番号をインクリメントした
後、次のステップ(8305)で、予めテンキー人力に
より設定@れた枚数分のコピー紙が排出されたかをセン
サ(420)の出力で判定し、排出していなければステ
ップ(8306)に進む、ここで、ビン番号が最大ビン
すなわち最下段のビン(410)の番号を超えているか
どうかが判定される。Hlえていなければ、リターンし
、ソーティング動作を継続する。11えていれば、ステ
ップ(S307)に進み、オーバ7ラグに′1″をたて
、ステップ(3309)に進んでビン番号を「1」に戻
す、偏向部(431)は、最上段のビン(401)の位
置まで上昇駆動される。未だセット枚数分を排出してい
ない場合は、ビン番号はインクリメントされず、偏向部
(4311は最上段のビン(401)の位置に定位し、
この同一のビン(401)にコピー紙を連続して排出す
る。
ステップ(S 305)において、セット枚数分を排出
していると判定されると、ステップ(3308)に進み
、オーバ7ラグに0″が立てられる1次のステップ(S
309)でビン番号を強制的に「1」にされると、偏向
部(431)は最上段のビン(401)の位置まで駆動
され、その位置で定位し、次の複写動作のスタートを待
つ。
λ吸Δ廟及 以上の詳細な説明から明らかなように、本発明によれば
、ソータを接続していない場合と接続している場合及び
ソータの動作モードに応じて、複写機本体側でそれぞれ
最適な切換えを行えるようにしたので、ノヤム処理後の
取り残しペーパの処理が簡単となり、ユーザに迷惑を及
ぼすことがない、特に、取残しペーパによるソーティン
グの乱丁化を防止でさるとともに、ペーパサイズの違い
によるソータ側のジャム発生をも未然に防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を採用しうる複写機の概略構成を示す断
面図、第2図は複写機本体の操作パネルの平面図、第3
図はソータの操作パネルの平面図、第4図は複写機の概
略回路図、第5図は複写機の制御を総括的に示す70−
チャート、第6図(a)。 (b)、(c)はコピー動作ルーチンの詳細を示すフロ
ーチャート、第7図は排出センサ処理ルーチンの詳細を
示す70−チャート、第8図ばノヤム処理ルーチンの詳
細を示す70−チャート、第9図はソータの制御を総括
的に示すフローチャート、第10図はモード切換処理ル
ーチンの詳細を示すフローチャート、第11図はソーテ
ィング処理ルーチンの詳細を示す70−チャートである
。 1・・・感光体ドラム、10・・・走査光学系、100
・・・複写1fi、400・・・ソータ、CEI・・・
タイミングミーラ手前にある第1センサ、CF2・・・
排出ローラ部にある第2センサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ソータを接続可能な複写機において、コピー開始
    時に最初に給紙したペーパより以前に他のコピー紙の排
    出を検知すると、上記ソータが接続されていないときは
    上記排出コピー紙をそのまま排出させ、上記ソータが接
    続されかつそのソータがソートモードであるときには複
    写動作を停止させるように切換え制御を行う制御手段を
    備えたことを特徴とする複写機における排紙制御機構。
JP59247215A 1984-11-22 1984-11-22 複写機における排紙制御装置 Granted JPS61124967A (ja)

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JP59247215A JPS61124967A (ja) 1984-11-22 1984-11-22 複写機における排紙制御装置

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JPS61124967A true JPS61124967A (ja) 1986-06-12
JPH0573018B2 JPH0573018B2 (ja) 1993-10-13

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