JPH0573018B2 - - Google Patents
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- JPH0573018B2 JPH0573018B2 JP59247215A JP24721584A JPH0573018B2 JP H0573018 B2 JPH0573018 B2 JP H0573018B2 JP 59247215 A JP59247215 A JP 59247215A JP 24721584 A JP24721584 A JP 24721584A JP H0573018 B2 JPH0573018 B2 JP H0573018B2
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- JP
- Japan
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- sorter
- paper
- copying machine
- jam
- copy
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はソータを接続可能な複写機に関し、よ
り詳しくは、ソータの接続とジヤム紙の排出とを
関連付けて制御する複写機における制御機構に関
するものである。
り詳しくは、ソータの接続とジヤム紙の排出とを
関連付けて制御する複写機における制御機構に関
するものである。
従来の技術
大型の電子写真複写機を別にすると、中小型の
複写機では、自動原稿搬送装置やソータはオプシ
ヨンで取り付ける構成となつている。この種の複
写機には、予めオプシヨン用装置と関連付ける制
御機構が組込まれている。しかし、基本的な制御
に係るものだけで、オプシヨン用装置が特殊な動
作をしたり複写機本体が特異な動作をする場合に
ついてまでは一般に考慮されていない。
複写機では、自動原稿搬送装置やソータはオプシ
ヨンで取り付ける構成となつている。この種の複
写機には、予めオプシヨン用装置と関連付ける制
御機構が組込まれている。しかし、基本的な制御
に係るものだけで、オプシヨン用装置が特殊な動
作をしたり複写機本体が特異な動作をする場合に
ついてまでは一般に考慮されていない。
複写機にソータを取付けた場合、複写機でジヤ
ムが発生すると、ソータのソーテイング動作との
関係でこの処理をいかにするかが問題となる。一
つの特異な場合として、ジヤム処理が不完全に終
り、コピー紙が複写機内に残存している場合が挙
げられる。コピーを再開すると、その残存コピー
紙が先に排出され、ソーテイングが乱丁化する。
また、ペーパサイズの相違によつてソータ側でジ
ヤムを発生させることもある。
ムが発生すると、ソータのソーテイング動作との
関係でこの処理をいかにするかが問題となる。一
つの特異な場合として、ジヤム処理が不完全に終
り、コピー紙が複写機内に残存している場合が挙
げられる。コピーを再開すると、その残存コピー
紙が先に排出され、ソーテイングが乱丁化する。
また、ペーパサイズの相違によつてソータ側でジ
ヤムを発生させることもある。
他方、従来技術としては、上記の事項に関し、
特開昭56−50348号公報及び特開昭54−61536号が
提案されているけれども、前者は複写機でジヤム
が発生した場合のソータの動作の制御に係り、後
者はソータでジヤムが発生した場合の複写機の動
作制御に関するもので、いずれもジヤム取残しペ
ーパの排出といつた問題を解決しようとするもの
ではない。
特開昭56−50348号公報及び特開昭54−61536号が
提案されているけれども、前者は複写機でジヤム
が発生した場合のソータの動作の制御に係り、後
者はソータでジヤムが発生した場合の複写機の動
作制御に関するもので、いずれもジヤム取残しペ
ーパの排出といつた問題を解決しようとするもの
ではない。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、上記の問題、即ちジヤム処理後に取
残しペーパが存在する場合にソータの接続と関連
づけてこの取残しペーパをいかに合理的に処理す
るかについての問題を解決しようとするものであ
る。
残しペーパが存在する場合にソータの接続と関連
づけてこの取残しペーパをいかに合理的に処理す
るかについての問題を解決しようとするものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための手段として、本発
明は、ソータを接続可能な複写機において、コピ
ー開始時に最初に給紙したペーパの排出より以前
に他のコピー紙の排出を検知すると、上記ソータ
が接続されていないときは上記排出コピー紙をそ
のまま排出させ、上記ソータが接続されかつその
ソータがソートモードであるときには複写動作を
停止させるように切換え制御を行う制御手段を備
え、ソータの機能を優先させるようにしたことを
基本的な特徴としている。
明は、ソータを接続可能な複写機において、コピ
ー開始時に最初に給紙したペーパの排出より以前
に他のコピー紙の排出を検知すると、上記ソータ
が接続されていないときは上記排出コピー紙をそ
のまま排出させ、上記ソータが接続されかつその
ソータがソートモードであるときには複写動作を
停止させるように切換え制御を行う制御手段を備
え、ソータの機能を優先させるようにしたことを
基本的な特徴としている。
作 用
ジヤム処理後、取残しのコピー紙が、電源再投
入時の複写機予備駆動時に第1枚目のコピー紙よ
り先に排出されてくると、ソータを接続していな
い場合又は接続していてもノンソートモードのと
きはその取残しコピー紙をそのまま排出し、ソー
タを接続している場合でソートモードのときには
複写機本体側でジヤムとなる。
入時の複写機予備駆動時に第1枚目のコピー紙よ
り先に排出されてくると、ソータを接続していな
い場合又は接続していてもノンソートモードのと
きはその取残しコピー紙をそのまま排出し、ソー
タを接続している場合でソートモードのときには
複写機本体側でジヤムとなる。
実施例
以下、本発明を添付図面に示す実施例によつて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
まず第1図によつて、ソートモードと連動した
動作モードで動作可能な複写機につき、その構成
及び動作を概略的に説明する。
動作モードで動作可能な複写機につき、その構成
及び動作を概略的に説明する。
複写機100の本体の略中央部には、感光体ド
ラム1が図中反時計方向に回転可能に支持されて
おり、その周囲には、イレーサランプ2、帯電チ
ヤージヤ3、現像装置4、転写チヤージヤ5、分
離チヤージヤ6及びクリーニング装置7が順次に
配設されている。感光体ドラム1は表面に感光体
層を設けたもので、この感光体は前記イレーサラ
ンプ2及び帯電チヤージヤ3を通過することによ
り増感帯電され、走査光学系10から結像露光を
受けてその表面に静電潜像が形成される。
ラム1が図中反時計方向に回転可能に支持されて
おり、その周囲には、イレーサランプ2、帯電チ
ヤージヤ3、現像装置4、転写チヤージヤ5、分
離チヤージヤ6及びクリーニング装置7が順次に
配設されている。感光体ドラム1は表面に感光体
層を設けたもので、この感光体は前記イレーサラ
ンプ2及び帯電チヤージヤ3を通過することによ
り増感帯電され、走査光学系10から結像露光を
受けてその表面に静電潜像が形成される。
走査光学系10は、原稿をのせる原稿ガラス1
1の下方で原稿像を走査できるように構成された
もので、光源と一群の可動ミラー、レンズそれに
結像用の固定ミラーとからなり、可動部は感光体
ドラム1の周速度に対し一定の関係をなす速度を
もつて図中左方に移動するように駆動される。
1の下方で原稿像を走査できるように構成された
もので、光源と一群の可動ミラー、レンズそれに
結像用の固定ミラーとからなり、可動部は感光体
ドラム1の周速度に対し一定の関係をなす速度を
もつて図中左方に移動するように駆動される。
複写紙は、サイズの異なる上下のカセツト2
1,22又は汎用のカセツト23から自動給紙機
構20を介して機内に給送される。いずれか一つ
の給紙ローラ24,25,26により送られる複
写紙は、複写部へ搬入するための搬入ローラ27
を介して搬送され、タイミングローラ30により
一旦停止される。搬入ローラ27とタイミングロ
ーラ30の中間に、複写紙の給送をチエツクする
第1のペーパセンサCE1が設けられている。
1,22又は汎用のカセツト23から自動給紙機
構20を介して機内に給送される。いずれか一つ
の給紙ローラ24,25,26により送られる複
写紙は、複写部へ搬入するための搬入ローラ27
を介して搬送され、タイミングローラ30により
一旦停止される。搬入ローラ27とタイミングロ
ーラ30の中間に、複写紙の給送をチエツクする
第1のペーパセンサCE1が設けられている。
タイミングローラ30により一旦停止された複写
紙は、感光体ドラム1上に形成される像と同期を
とつて転写部へ送り込まれる。転写チヤージヤ5
によりトナー像の転写を受け、分離チヤージヤ6
によつて感光体1の表面から分離される。そし
て、搬送ベルト31を介して定着装置32へ送り
込まれ、像定着された後、排出ローラ33を介し
てソータ400に搬送される。排出ローラ33の
近傍には、複写紙の排出をチエツクするための第
2のペーパセンサCE2が設置されている。
紙は、感光体ドラム1上に形成される像と同期を
とつて転写部へ送り込まれる。転写チヤージヤ5
によりトナー像の転写を受け、分離チヤージヤ6
によつて感光体1の表面から分離される。そし
て、搬送ベルト31を介して定着装置32へ送り
込まれ、像定着された後、排出ローラ33を介し
てソータ400に搬送される。排出ローラ33の
近傍には、複写紙の排出をチエツクするための第
2のペーパセンサCE2が設置されている。
ソータ400は、複写機100の排紙部に設置
される。ソータ400が複写機100本体と電気
的に接続されると、ソータ400と複写機100
の制御は互いに関連付けられる。具体的には、ソ
ータ400のモードがソートモードであるときに
マルチコピーを実行すると、ソータを駆動するモ
ータ430が作動し、排出紙を各ビンに振分ける
偏向部431が最上段のビン401に対面する位
置から順次降下してビン401〜410内に1枚
ずつ複写紙を送り込み、その原稿に対するマルチ
コピーが終了すると、偏向部431が再び最上段
のビン401に対応する位置に移動され、次の原
稿に対する複写が開始されるまで待機する。再び
複写が開始されると、上述したのと同様のソーテ
イング動作が実行される。なお、上下に移動する
偏向部431とビン部との間に上下一対に設けた
センサ420は、偏向部431から各ビン401
〜410への排紙を監視するためのものである。
される。ソータ400が複写機100本体と電気
的に接続されると、ソータ400と複写機100
の制御は互いに関連付けられる。具体的には、ソ
ータ400のモードがソートモードであるときに
マルチコピーを実行すると、ソータを駆動するモ
ータ430が作動し、排出紙を各ビンに振分ける
偏向部431が最上段のビン401に対面する位
置から順次降下してビン401〜410内に1枚
ずつ複写紙を送り込み、その原稿に対するマルチ
コピーが終了すると、偏向部431が再び最上段
のビン401に対応する位置に移動され、次の原
稿に対する複写が開始されるまで待機する。再び
複写が開始されると、上述したのと同様のソーテ
イング動作が実行される。なお、上下に移動する
偏向部431とビン部との間に上下一対に設けた
センサ420は、偏向部431から各ビン401
〜410への排紙を監視するためのものである。
第2図は複写機100の操作パネルを示し、7
1はコピーを開始するときに操作するプリントキ
ー、72は複写枚数や複写機の状態を表示する7
セグメント方式の表示部、80〜89は複写枚数
設定用のテンキー、93,94は画像濃度設定用
のアツプダウンキー、92はペーパサイズの選択
キーで、92a〜92dはそれぞれ選択されたペ
ーパサイズの表示部である。
1はコピーを開始するときに操作するプリントキ
ー、72は複写枚数や複写機の状態を表示する7
セグメント方式の表示部、80〜89は複写枚数
設定用のテンキー、93,94は画像濃度設定用
のアツプダウンキー、92はペーパサイズの選択
キーで、92a〜92dはそれぞれ選択されたペ
ーパサイズの表示部である。
第3図にはソータ400の操作パネルを示す。
440は、ソートモードとノンソートモードを選
択的に切換える選択キーで、441,442はそ
れぞれ選択されたモードの表示部である。ソータ
400は、点灯しているモードの動作を実行す
る。
440は、ソートモードとノンソートモードを選
択的に切換える選択キーで、441,442はそ
れぞれ選択されたモードの表示部である。ソータ
400は、点灯しているモードの動作を実行す
る。
上記の如き構成を有する複写機100は、第4
図に示すように、第1CPU201、第2CPU20
2によつて動作制御されるようにマイクロコンピ
ユータを含む制御装置200と関連付けられてい
る。さらに、この制御装置200は、ソータ40
0を動作制御するマイクロコンピユータを含む制
御装置とも関連付けられており、ソータ400の
制御の中心をなす第3CPU(図示せず)との間で
信号の授受を行うことによつて、複写機100と
ソータ400とを一体的に関連付けて制御が行な
われる。
図に示すように、第1CPU201、第2CPU20
2によつて動作制御されるようにマイクロコンピ
ユータを含む制御装置200と関連付けられてい
る。さらに、この制御装置200は、ソータ40
0を動作制御するマイクロコンピユータを含む制
御装置とも関連付けられており、ソータ400の
制御の中心をなす第3CPU(図示せず)との間で
信号の授受を行うことによつて、複写機100と
ソータ400とを一体的に関連付けて制御が行な
われる。
第1CPU201は、複写機100の操作パネル
に配設されたテンキー80〜89、プリントキー
71、その他のキー90〜94あるいは第1セン
サCE1、第2センサCE2等を含むスイツチマト
リクス、並びに上記テンキー80〜89の操作に
応じて複写枚数を表示したり複写機の状態表示を
行う表示部72、各種表示用の発光ダイオード等
と、デコーダ203を介して接続されている。
に配設されたテンキー80〜89、プリントキー
71、その他のキー90〜94あるいは第1セン
サCE1、第2センサCE2等を含むスイツチマト
リクス、並びに上記テンキー80〜89の操作に
応じて複写枚数を表示したり複写機の状態表示を
行う表示部72、各種表示用の発光ダイオード等
と、デコーダ203を介して接続されている。
また、第1CPU201は複写機動作を制御する
ために、その出力ポート部が、メインモータ、現
像用モータ、各種のクラツチ及びチヤージヤ等の
駆動回路(図示せず)に接続され、さらに、割込
み信号入出力端子(INT)及びデータ入出力端
子(Sin)、(Sout)を介して、第2CPU202及
びソータ400の第3CPUと接続されている。
ために、その出力ポート部が、メインモータ、現
像用モータ、各種のクラツチ及びチヤージヤ等の
駆動回路(図示せず)に接続され、さらに、割込
み信号入出力端子(INT)及びデータ入出力端
子(Sin)、(Sout)を介して、第2CPU202及
びソータ400の第3CPUと接続されている。
第2CPU202は、複写機100の走査光学系
10の動作制御を実行するもので、スキヤンモー
タコントロール回路204、変倍用レンズコント
ロール回路205、各種光学系検出スイツチ等に
接続されている。
10の動作制御を実行するもので、スキヤンモー
タコントロール回路204、変倍用レンズコント
ロール回路205、各種光学系検出スイツチ等に
接続されている。
ソータに係る第3CPUは、排紙センサ420、
ソートモード選択キー440等からの入力信号を
受け入れるとともに、モータ430、偏向部43
1ソートモード表示部441、ノンソートモード
表示部442等へ信号を送出し、割込み端子を介
して第1CPU201とデータ通信を行う。
ソートモード選択キー440等からの入力信号を
受け入れるとともに、モータ430、偏向部43
1ソートモード表示部441、ノンソートモード
表示部442等へ信号を送出し、割込み端子を介
して第1CPU201とデータ通信を行う。
上記制御回路200によつて、複写機100と
ソータ400とが互いに関連付けられて制御され
る手順を第5図〜第11図のフローチヤートを用
いて説明する。
ソータ400とが互いに関連付けられて制御され
る手順を第5図〜第11図のフローチヤートを用
いて説明する。
第5図は、第1CPU201が実行する複写機1
00の動作制御を総括的に示すフローチヤートで
あり、電源が投入されCPUにリセツトがかかり、
プログラムがスタートすると、まずステツプ
(#1)で初期設定が行なわれる。初期設定とは、
複写枚数の表示部72の表示を“1”にする等
の、複写機100に対する操作の可変項目を標準
状態にセツトする処理及びCPU内のRAMやレジ
スタ等をクリアする処理並びにCPUに内蔵する
各種タイマの初期値を設定する等の処理をいう。
00の動作制御を総括的に示すフローチヤートで
あり、電源が投入されCPUにリセツトがかかり、
プログラムがスタートすると、まずステツプ
(#1)で初期設定が行なわれる。初期設定とは、
複写枚数の表示部72の表示を“1”にする等
の、複写機100に対する操作の可変項目を標準
状態にセツトする処理及びCPU内のRAMやレジ
スタ等をクリアする処理並びにCPUに内蔵する
各種タイマの初期値を設定する等の処理をいう。
ステツプ(#2)は、複写機100内の各動作
エレメントを作動させて複写を実行するコピー動
作ルーチンで、第6図によりその詳細を説明す
る。
エレメントを作動させて複写を実行するコピー動
作ルーチンで、第6図によりその詳細を説明す
る。
ステツプ(#3)は、複写機100内に排出さ
れない複写紙があるか否かを調べ、ソータ400
の接続と関連付けてその排出を制御する排出セン
サ処理ルーチンであり、第7図によりその詳細を
説明する。
れない複写紙があるか否かを調べ、ソータ400
の接続と関連付けてその排出を制御する排出セン
サ処理ルーチンであり、第7図によりその詳細を
説明する。
ステツプ(#4)は、複写機100内で発生す
るジヤムの検出及びそのときの処理を行うジヤム
処理ルーチンで、第8図によりその詳細を説明す
る。
るジヤムの検出及びそのときの処理を行うジヤム
処理ルーチンで、第8図によりその詳細を説明す
る。
ステツプ(#5)は、第2CPU202及びソー
タ400内蔵の第3CPUとデータ通信を行うステ
ツプで、(#2)〜(#4)のルーチンのほか、
ここに示されない各種のルーチンをすべてコール
した後で実行される。
タ400内蔵の第3CPUとデータ通信を行うステ
ツプで、(#2)〜(#4)のルーチンのほか、
ここに示されない各種のルーチンをすべてコール
した後で実行される。
ステツプ(#6)では、第1CPU201におけ
るプログラムの処理時間が、その処理内容によら
ず一定となるように設定された内部タイマの終了
判定を行い、終了毎にステツプ(#2)へ戻り、
上記の処理ルーチンをくり返し実行する。なお、
この1ルーチンの時間の長さに基づいて、各ルー
チン中で使用される各種タイマのカウントが行な
われ、各種タイマの値はこの1ルーチンを何回カ
ウントしたかでそのタイマの終了を判定する。
るプログラムの処理時間が、その処理内容によら
ず一定となるように設定された内部タイマの終了
判定を行い、終了毎にステツプ(#2)へ戻り、
上記の処理ルーチンをくり返し実行する。なお、
この1ルーチンの時間の長さに基づいて、各ルー
チン中で使用される各種タイマのカウントが行な
われ、各種タイマの値はこの1ルーチンを何回カ
ウントしたかでそのタイマの終了を判定する。
コピー動作ルーチンを示す第6図aにおいて、
ステツプ(#201)でプリントスイツチ71の
ONエツジを判定すると、ステツプ(#202)で
複写動作が開始可能であることを示すコピー開始
フラグを“1”にする。
ステツプ(#201)でプリントスイツチ71の
ONエツジを判定すると、ステツプ(#202)で
複写動作が開始可能であることを示すコピー開始
フラグを“1”にする。
続く第6図bにおいて、ステツプ(#203)で
は、コピー開始フラグが“1”であるかの判定を
行い、“1”であれば、次のステツプ(#204)に
進む。ステツプ(#204)では、今行おうとする
複写動作が1枚目のものであるかを判定する。1
枚目であるとき、ステツプ(#205)に進み、電
源投入後最初のスキヤンであることを示すフアー
ストスキヤンフラグを“1”にする。1枚目以外
の複写動作のときにはステツプ(#205)はスキ
ツプされる。
は、コピー開始フラグが“1”であるかの判定を
行い、“1”であれば、次のステツプ(#204)に
進む。ステツプ(#204)では、今行おうとする
複写動作が1枚目のものであるかを判定する。1
枚目であるとき、ステツプ(#205)に進み、電
源投入後最初のスキヤンであることを示すフアー
ストスキヤンフラグを“1”にする。1枚目以外
の複写動作のときにはステツプ(#205)はスキ
ツプされる。
ステツプ(#206)では、メインモータ、現像
モータ、帯電チヤージヤ及び転写チヤージヤをそ
れぞれ作動可能な状態に付勢すると共に、コピー
開始フラグを“0”にリセツトし、さらにタイマ
(T−A)とタイマ(T−B)をそれぞれセツト
する。
モータ、帯電チヤージヤ及び転写チヤージヤをそ
れぞれ作動可能な状態に付勢すると共に、コピー
開始フラグを“0”にリセツトし、さらにタイマ
(T−A)とタイマ(T−B)をそれぞれセツト
する。
次のステツプ(#207)〜(#210)では、上下
二つの給紙カセツト21,22のいずれかの選択
を行い、上の給紙カセツト21が選択されていれ
ば第1給紙ローラ24のクラツチ(CL)をON
し、下の給紙カセツト22であれば第2給紙ロー
ラ25のクラツチ(CL)をONさせる。尚、各エ
レメントに対する実動作信号はステツプ(#227)
において出力される。
二つの給紙カセツト21,22のいずれかの選択
を行い、上の給紙カセツト21が選択されていれ
ば第1給紙ローラ24のクラツチ(CL)をON
し、下の給紙カセツト22であれば第2給紙ロー
ラ25のクラツチ(CL)をONさせる。尚、各エ
レメントに対する実動作信号はステツプ(#227)
において出力される。
ステツプ(#211)においてタイマ(T−A)
の終了を判定し、正常に給紙が行なわれておれ
ば、ステツプ(#212)で上又は下の給紙ローラ
クラツチをOFFさせる。次のステツプ(#213)
でタイマ(T−B)の終了を判定する。即ちタイ
ミングローラ30の手前まで給紙されたかどうか
が調べられる。終了していれば、ステツプ
(#214)でスキヤン(走査)を開始させるスキヤ
ン信号を“1”にする。
の終了を判定し、正常に給紙が行なわれておれ
ば、ステツプ(#212)で上又は下の給紙ローラ
クラツチをOFFさせる。次のステツプ(#213)
でタイマ(T−B)の終了を判定する。即ちタイ
ミングローラ30の手前まで給紙されたかどうか
が調べられる。終了していれば、ステツプ
(#214)でスキヤン(走査)を開始させるスキヤ
ン信号を“1”にする。
続く第6図cのステツプ(#215)では、走査
光学系10の移動に伴つて出力されるタイミング
信号が“1”となつたかを判定し、“1”であれ
ばステツプ(#216)でタイミングローラクラツ
チをONするとともにタイマ(T−C)をセツト
する。タイマ(T−C)には走査光学系10の往
動に相当する時間がセツトされる。
光学系10の移動に伴つて出力されるタイミング
信号が“1”となつたかを判定し、“1”であれ
ばステツプ(#216)でタイミングローラクラツ
チをONするとともにタイマ(T−C)をセツト
する。タイマ(T−C)には走査光学系10の往
動に相当する時間がセツトされる。
上記ステツプ(#211)〜(#216)ではすなわ
ち、給紙された複写紙をタイミングローラ30の
手前で一旦停止させ、走査光学系10の移動に伴
つて出力されるタイミング信号を待ち、該タイミ
ング信号の出力タイミングにおいてタイミングロ
ーラ30を作動させることによつて複写紙の先端
と画像の先端との同期合せを行つている。
ち、給紙された複写紙をタイミングローラ30の
手前で一旦停止させ、走査光学系10の移動に伴
つて出力されるタイミング信号を待ち、該タイミ
ング信号の出力タイミングにおいてタイミングロ
ーラ30を作動させることによつて複写紙の先端
と画像の先端との同期合せを行つている。
ステツプ(#218)〜(#219)では、タイミン
グ信号が出力されてからタイマ(T−C)でカウ
ントされた一定時間後に、帯電チヤージヤをオフ
し、スキヤン信号を“0”にし、タイミングロー
ラクラツチをオフして、作像を停止する。これで
フアーストスキヤンは終了するから、ステツプ
(#218)でフアーストスキヤンフラグを“0”に
リセツトしておく。
グ信号が出力されてからタイマ(T−C)でカウ
ントされた一定時間後に、帯電チヤージヤをオフ
し、スキヤン信号を“0”にし、タイミングロー
ラクラツチをオフして、作像を停止する。これで
フアーストスキヤンは終了するから、ステツプ
(#218)でフアーストスキヤンフラグを“0”に
リセツトしておく。
ステツプ(#220)では、走査光学系10が元
の位置に戻ろうとする時点で出力されるリターン
信号が“1”であるかを判定し、復動途上である
とき、ステツプ(#221)で設定枚数分のコピー
動作を行つたかどうかを判定する。マルチコピー
を終了していなければ、ステツプ(#224)で再
びコピー開始フラグを“1”にセツトし、ステツ
プ(#225)に進める。ステツプ(#221)でマル
チコピーを終了していると判定されれば、ステツ
プ(#222)において走査光学系10が元の定位
置に復帰したときに出力される定位置信号“1”
をまつて、現像モータ、転写チヤージヤをオフ
し、タイマ(T−D)をセツトする。
の位置に戻ろうとする時点で出力されるリターン
信号が“1”であるかを判定し、復動途上である
とき、ステツプ(#221)で設定枚数分のコピー
動作を行つたかどうかを判定する。マルチコピー
を終了していなければ、ステツプ(#224)で再
びコピー開始フラグを“1”にセツトし、ステツ
プ(#225)に進める。ステツプ(#221)でマル
チコピーを終了していると判定されれば、ステツ
プ(#222)において走査光学系10が元の定位
置に復帰したときに出力される定位置信号“1”
をまつて、現像モータ、転写チヤージヤをオフ
し、タイマ(T−D)をセツトする。
ステツプ(#225)〜(#226)では、タイマ
(T−D)が終了するタイミングにおいてメイン
モータを停止させる。そして、ステツプ(#227)
では、上記ルーチンにおいて出力された信号を各
エレメントにまとめて出力する。
(T−D)が終了するタイミングにおいてメイン
モータを停止させる。そして、ステツプ(#227)
では、上記ルーチンにおいて出力された信号を各
エレメントにまとめて出力する。
排出センサ処理ルーチン(#3)の詳細を示す
第7図において、まず、ステツプ(#301)にお
いて第2センサCE2のONエツジを判定する。こ
のONエツジのタイミングにおいてフアーストス
キヤンフラグが“1”であると、今排紙されたコ
ピー紙が、ジヤム処理後の取残しペーパと判断さ
れる。即ち、電源投入後の第1回目のスキヤンに
よつて、第2センサCE2が直ちにONされること
はなく、換言すれば、給紙したペーパが排出され
るタイミングではないので、第1センサCE1と
第2センサCE2の間のペーパ搬送経路中にこの
両センサをONすることなく残留していたペーパ
であると判断される。
第7図において、まず、ステツプ(#301)にお
いて第2センサCE2のONエツジを判定する。こ
のONエツジのタイミングにおいてフアーストス
キヤンフラグが“1”であると、今排紙されたコ
ピー紙が、ジヤム処理後の取残しペーパと判断さ
れる。即ち、電源投入後の第1回目のスキヤンに
よつて、第2センサCE2が直ちにONされること
はなく、換言すれば、給紙したペーパが排出され
るタイミングではないので、第1センサCE1と
第2センサCE2の間のペーパ搬送経路中にこの
両センサをONすることなく残留していたペーパ
であると判断される。
次のステツプ(#303)では、複写機100に
ソータ400が接続されているか否か、また、接
続されているときはその動作モードがソートモー
ドてあるかノンソートモードであるかが判定され
る。接続されており、かつソートモードである
と、次のステツプ(#304)に進み、複写機10
0側においてジヤムが発生したものとしてその状
態を示すジヤム2フラグを“1”にする。ソータ
400が接続されていてもソートモードでない、
すなわちノンソートモードであればそのままリタ
ーンする。また、ソータ400が接続されていな
い場合も同様にリターンする。上記両者の場合、
取残しペーパはそのまま排出され、前者ではソー
タ400の特定のビンに、後者では複写機100
の排紙トレイに排出される。
ソータ400が接続されているか否か、また、接
続されているときはその動作モードがソートモー
ドてあるかノンソートモードであるかが判定され
る。接続されており、かつソートモードである
と、次のステツプ(#304)に進み、複写機10
0側においてジヤムが発生したものとしてその状
態を示すジヤム2フラグを“1”にする。ソータ
400が接続されていてもソートモードでない、
すなわちノンソートモードであればそのままリタ
ーンする。また、ソータ400が接続されていな
い場合も同様にリターンする。上記両者の場合、
取残しペーパはそのまま排出され、前者ではソー
タ400の特定のビンに、後者では複写機100
の排紙トレイに排出される。
次に、ジヤム処理ルーチン(#4)の詳細を第
8図のフローチヤートで説明する。このルーチン
では、第1センサCE1と第2センサCE2の出力
とタイマによる時間監視により、ペーパの給送経
路と複写されたペーパの排出経路の双方における
ジヤムの発生を検出し、その発生状態を区別して
表示部72に表示させる処理を行う。
8図のフローチヤートで説明する。このルーチン
では、第1センサCE1と第2センサCE2の出力
とタイマによる時間監視により、ペーパの給送経
路と複写されたペーパの排出経路の双方における
ジヤムの発生を検出し、その発生状態を区別して
表示部72に表示させる処理を行う。
まず、ステツプ(#401)〜(#405)では、電
源スイツチ(SW)のONエツジのタイミングで、
ペーパが第1センサCE1および第2センサCE2
にかかつているかを調べる。第1センサCE1が
ONしていればジヤム1フラグを“1”に、第2
センサCE2がONしていればジヤム2フラグに
“1”をたてる。
源スイツチ(SW)のONエツジのタイミングで、
ペーパが第1センサCE1および第2センサCE2
にかかつているかを調べる。第1センサCE1が
ONしていればジヤム1フラグを“1”に、第2
センサCE2がONしていればジヤム2フラグに
“1”をたてる。
電源スイツチのONエツジのタイミングでない
ときは、ステツプ(#406)以降に進む。ステツ
プ(#406)〜(#409)では、給紙ローラ24又
は25のONタイミング、及びタイミングローラ
30のONタイミングでそれぞれタイマ(J1)、
タイマ(J2)をセツトする。ステツプ(#41
0)〜(#414)では、第1センサCE1のONに
よりタイマ(J1)をリセツトし、第2回目以降の
スキヤンにおいて、即ちフアーストスキヤンフラ
グが“0”のとき、第2センサCE2のONにより
タイマ(J2)をリセツトして、給・排紙が正常に
行なわれているかを監視する。
ときは、ステツプ(#406)以降に進む。ステツ
プ(#406)〜(#409)では、給紙ローラ24又
は25のONタイミング、及びタイミングローラ
30のONタイミングでそれぞれタイマ(J1)、
タイマ(J2)をセツトする。ステツプ(#41
0)〜(#414)では、第1センサCE1のONに
よりタイマ(J1)をリセツトし、第2回目以降の
スキヤンにおいて、即ちフアーストスキヤンフラ
グが“0”のとき、第2センサCE2のONにより
タイマ(J2)をリセツトして、給・排紙が正常に
行なわれているかを監視する。
ステツプ(#415)〜(#418)は、給紙または
排紙が正常に行なわれなかつたとき、すなわちタ
イマ(J1)、(J2)がリセツトされず(ペーパがセ
ンサCE1又はCE2まで到達せず)に終了してし
まつた場合、ジヤム発生として、ステツプ
(#416)、(#418)において、それぞれジヤム1
フラグに“1”を、ジヤム2フラグに“1”をた
てる。
排紙が正常に行なわれなかつたとき、すなわちタ
イマ(J1)、(J2)がリセツトされず(ペーパがセ
ンサCE1又はCE2まで到達せず)に終了してし
まつた場合、ジヤム発生として、ステツプ
(#416)、(#418)において、それぞれジヤム1
フラグに“1”を、ジヤム2フラグに“1”をた
てる。
ステツプ(#419)〜(#423)では、ジヤム発
生の状態に応じてそれを表示し、かつ複写機10
0の動作を停止させる処理を行う。ステツプ
(#419)でジヤム1フラグが“1”であると判定
されると、ステツプ(#420)に進み、複写機1
00の操作パネルのコピー枚数表示部72に“〓
1”を表示すると共に、ステツプ(#423)です
べての出力をOFFして複写動作を停止させる。
ステツプ(#419)でジヤム1フラグが“1”で
ないとき、ステツプ(#421)に進み、ジヤム2
フラグを判定し、それが“1”であればステツプ
(#422)でコピー枚数表示部72に“〓2”を表
示し、直ちに複写動作を停止させる。尚、ジヤム
1フラグ、ジヤム2フラグともに“1”の場合、
ジヤム1フラグの方を優先して表示する。
生の状態に応じてそれを表示し、かつ複写機10
0の動作を停止させる処理を行う。ステツプ
(#419)でジヤム1フラグが“1”であると判定
されると、ステツプ(#420)に進み、複写機1
00の操作パネルのコピー枚数表示部72に“〓
1”を表示すると共に、ステツプ(#423)です
べての出力をOFFして複写動作を停止させる。
ステツプ(#419)でジヤム1フラグが“1”で
ないとき、ステツプ(#421)に進み、ジヤム2
フラグを判定し、それが“1”であればステツプ
(#422)でコピー枚数表示部72に“〓2”を表
示し、直ちに複写動作を停止させる。尚、ジヤム
1フラグ、ジヤム2フラグともに“1”の場合、
ジヤム1フラグの方を優先して表示する。
第9図にソータ400の動作を総括的に制御す
るフローチヤートを示す。ステツプ(S1)では
ソータ400の動作制御を司る第3CPUの初期設
定を行い、RAMのクリア、各種レジスタの設
定、内蔵タイマのスタート及び偏向部431を最
上段のビン401に対応する位置にセツトする等
のイニシヤライズを実行する。
るフローチヤートを示す。ステツプ(S1)では
ソータ400の動作制御を司る第3CPUの初期設
定を行い、RAMのクリア、各種レジスタの設
定、内蔵タイマのスタート及び偏向部431を最
上段のビン401に対応する位置にセツトする等
のイニシヤライズを実行する。
ステツプ(S2)は、ソータ400の処理モー
ドをソートモードとノンソートモードとに切換え
る処理を行い、その詳細は第10図にて説明す
る。ステツプ(S3)は、実際のソート動作を実
行させるソーテイング処理ルーチンで、その詳細
は第11図にて説明する。ステツプ(S4)は、
ステツプ(S2)、(S3)における以外の処理を行
い、次のステツプ(S5)では、1ルーチンの処
理時間を一定にするためのタイマの終了を判定す
る。ステツプ(S6)の割込みルーチンは、ステ
ツプ(S1)〜(S5)からなるメインルーチンの
進行とは関係なく第1CPU201からの割込み要
求(INT)によつて動作し、このCPUとデータ
通信を行う。
ドをソートモードとノンソートモードとに切換え
る処理を行い、その詳細は第10図にて説明す
る。ステツプ(S3)は、実際のソート動作を実
行させるソーテイング処理ルーチンで、その詳細
は第11図にて説明する。ステツプ(S4)は、
ステツプ(S2)、(S3)における以外の処理を行
い、次のステツプ(S5)では、1ルーチンの処
理時間を一定にするためのタイマの終了を判定す
る。ステツプ(S6)の割込みルーチンは、ステ
ツプ(S1)〜(S5)からなるメインルーチンの
進行とは関係なく第1CPU201からの割込み要
求(INT)によつて動作し、このCPUとデータ
通信を行う。
第10図のモード切換処理ルーチン(S2)に
おいて、ステツプ(S201)でモード切換スイツ
チ440のONエツジを検出すると、ステツプ
(S202)〜(S204)により、現在ソートモードと
なつているときには、ノンソートモードに切換
え、表示部441を消灯して表示部442を点灯
する。逆に、ノンソートモードとなつているとき
は、ステツプ(S202)、(S205)〜(S206)でソ
ートモードに切換え、表示部441を点灯して表
示部442を消灯する。ソータ400は各表示部
441,442の表示にそれぞれ対応した動作モ
ードを実行する。
おいて、ステツプ(S201)でモード切換スイツ
チ440のONエツジを検出すると、ステツプ
(S202)〜(S204)により、現在ソートモードと
なつているときには、ノンソートモードに切換
え、表示部441を消灯して表示部442を点灯
する。逆に、ノンソートモードとなつているとき
は、ステツプ(S202)、(S205)〜(S206)でソ
ートモードに切換え、表示部441を点灯して表
示部442を消灯する。ソータ400は各表示部
441,442の表示にそれぞれ対応した動作モ
ードを実行する。
第11図はソーテイング処理ルーチン(S3)
の詳細を示すフローチヤートである。ステツプ
(S301)で表示部441がONしていないときは
ノンソートモードであるのでそのままリターンす
る。ノンソートモードのときは、偏向部431は
初期セツトされた最上段のビン401に対応した
位置に定位し、このビン401にセツト枚数分の
コピー紙が連続して排出される。また、ジヤム処
理後の残留ペーパも、ノンソートモードのときに
は、この最上段のビン401に排出される。
の詳細を示すフローチヤートである。ステツプ
(S301)で表示部441がONしていないときは
ノンソートモードであるのでそのままリターンす
る。ノンソートモードのときは、偏向部431は
初期セツトされた最上段のビン401に対応した
位置に定位し、このビン401にセツト枚数分の
コピー紙が連続して排出される。また、ジヤム処
理後の残留ペーパも、ノンソートモードのときに
は、この最上段のビン401に排出される。
ソートモードのとき、ステツプ(S302)〜
(S304)において、オーバフラグが“0”のと
き、複写機100からコピー紙が排出されるタイ
ミングでビン番号をインクリメントする。即ち、
偏向部431がビン番号「1」のビン401に対
応する位置にあるときに、コピー紙が複写機10
0から排出されるタイミングになると、ビン番号
を「2」とし、ビン番号「1」のビン内へコピー
紙を排紙した後、偏向部431をインクリメント
されたビン番号「2」のビンに対応する位置へ移
動させる。
(S304)において、オーバフラグが“0”のと
き、複写機100からコピー紙が排出されるタイ
ミングでビン番号をインクリメントする。即ち、
偏向部431がビン番号「1」のビン401に対
応する位置にあるときに、コピー紙が複写機10
0から排出されるタイミングになると、ビン番号
を「2」とし、ビン番号「1」のビン内へコピー
紙を排紙した後、偏向部431をインクリメント
されたビン番号「2」のビンに対応する位置へ移
動させる。
ステツプ(S304)でビン番号をインクリメン
トした後、次のステツプ(S305)で、予めテン
キー入力により設定された枚数分のコピー紙が排
出されたかをセンサ420の出力で判定し、排出
していなければステツプ(S306)に進む。ここ
で、ビン番号が最大ビンすなわち最下段のビン4
10の番号を超えているかどうかが判定される。
超えていなければ、リターンし、ソーテイング動
作を継続する。超えていれば、ステツプ(S307)
に進み、オーバフラグに“1”をたて、ステツプ
(S309)に進んでビン番号を「1」に戻す。偏向
部431は、最上段のビン401の位置まで上昇
駆動される。未だセツト枚数分を排出していない
場合は、ビン番号はインクリメントされず、偏向
部431は最上段のビン401の位置に定位し、
この同一ビン401にコピー紙を連続して排出す
る。
トした後、次のステツプ(S305)で、予めテン
キー入力により設定された枚数分のコピー紙が排
出されたかをセンサ420の出力で判定し、排出
していなければステツプ(S306)に進む。ここ
で、ビン番号が最大ビンすなわち最下段のビン4
10の番号を超えているかどうかが判定される。
超えていなければ、リターンし、ソーテイング動
作を継続する。超えていれば、ステツプ(S307)
に進み、オーバフラグに“1”をたて、ステツプ
(S309)に進んでビン番号を「1」に戻す。偏向
部431は、最上段のビン401の位置まで上昇
駆動される。未だセツト枚数分を排出していない
場合は、ビン番号はインクリメントされず、偏向
部431は最上段のビン401の位置に定位し、
この同一ビン401にコピー紙を連続して排出す
る。
ステツプ(S305)において、セツト枚数分を
排出していると判定されると、ステツプ(S308)
に進み、オーバフラグに“0”が立てられる。次
のステツプ(S309)でビン番号を強制的に「1」
にされると、偏向部431は最上段のビン401
の位置まで駆動され、その位置で定位し、次の複
写動作のスタートを待つ。
排出していると判定されると、ステツプ(S308)
に進み、オーバフラグに“0”が立てられる。次
のステツプ(S309)でビン番号を強制的に「1」
にされると、偏向部431は最上段のビン401
の位置まで駆動され、その位置で定位し、次の複
写動作のスタートを待つ。
発明の効果
以上の詳細な説明から明らかなように、本発明
によれば、ソータを接続していない場合と接続し
ている場合及びソータの動作モードに応じて、複
写機本体側でそれぞれ最適な切換えを行えるよう
にしたので、ジヤム処理後の取り残しペーパの処
理が簡単となり、ユーザに迷惑を及ぼすことがな
い。特に、取残しペーパによるソーテイングの乱
丁化を防止できるとともに、ペーパサイズの違い
によるソータ側のジヤム発生をも未然に防止する
ことができる。
によれば、ソータを接続していない場合と接続し
ている場合及びソータの動作モードに応じて、複
写機本体側でそれぞれ最適な切換えを行えるよう
にしたので、ジヤム処理後の取り残しペーパの処
理が簡単となり、ユーザに迷惑を及ぼすことがな
い。特に、取残しペーパによるソーテイングの乱
丁化を防止できるとともに、ペーパサイズの違い
によるソータ側のジヤム発生をも未然に防止する
ことができる。
第1図は本発明を採用しうる複写機の概略構成
を示す断面図、第2図は複写機本体の操作パネル
の平面図、第3図はソータの操作パネルの平面
図、第4図は複写機の概略回路図、第5図は複写
機の制御を総括的に示すフローチヤート、第6図
a,b,cはコピー動作ルーチンの詳細を示すフ
ローチヤート、第7図は排出センサ処理ルーチン
の詳細を示すフローチヤート、第8図はジヤム処
理ルーチンの詳細を示すフローチヤート、第9図
はソータの制御を総括的に示すフローチヤート、
第10図はモード切換処理ルーチンの詳細を示す
フローチヤート、第11図はソーテイング処理ル
ーチンの詳細を示すフローチヤートである。 1……感光体ドラム、10……走査光学系、1
00……複写機、400……ソータ、CE1……
タイミングローラ手前にある第1センサ、CE2
……排出ローラ部にある第2センサ。
を示す断面図、第2図は複写機本体の操作パネル
の平面図、第3図はソータの操作パネルの平面
図、第4図は複写機の概略回路図、第5図は複写
機の制御を総括的に示すフローチヤート、第6図
a,b,cはコピー動作ルーチンの詳細を示すフ
ローチヤート、第7図は排出センサ処理ルーチン
の詳細を示すフローチヤート、第8図はジヤム処
理ルーチンの詳細を示すフローチヤート、第9図
はソータの制御を総括的に示すフローチヤート、
第10図はモード切換処理ルーチンの詳細を示す
フローチヤート、第11図はソーテイング処理ル
ーチンの詳細を示すフローチヤートである。 1……感光体ドラム、10……走査光学系、1
00……複写機、400……ソータ、CE1……
タイミングローラ手前にある第1センサ、CE2
……排出ローラ部にある第2センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソータを接続可能な複写機において、 コピー開始時に最初に給紙したペーパの排出よ
り以前に他のコピー紙の排出を検知すると、上記
ソータが接続されていないときは上記排出コピー
紙をそのまま排出させ、上記ソータが接続されか
つそのソータがソートモードであるときには複写
動作を停止させるように切換え制御を行う制御手
段を備えたことを特徴とする複写機における排紙
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247215A JPS61124967A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 複写機における排紙制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59247215A JPS61124967A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 複写機における排紙制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124967A JPS61124967A (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0573018B2 true JPH0573018B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=17160156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59247215A Granted JPS61124967A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 複写機における排紙制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124967A (ja) |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59247215A patent/JPS61124967A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124967A (ja) | 1986-06-12 |
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