JPS61125206A - アンテナ装置 - Google Patents
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- JPS61125206A JPS61125206A JP59246817A JP24681784A JPS61125206A JP S61125206 A JPS61125206 A JP S61125206A JP 59246817 A JP59246817 A JP 59246817A JP 24681784 A JP24681784 A JP 24681784A JP S61125206 A JPS61125206 A JP S61125206A
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- Japan
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- antenna
- line
- circuit
- impedance
- tip
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/16—Resonant antennas with feed intermediate between the extremities of the antenna, e.g. centre-fed dipole
- H01Q9/26—Resonant antennas with feed intermediate between the extremities of the antenna, e.g. centre-fed dipole with folded element or elements, the folded parts being spaced apart a small fraction of operating wavelength
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- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は線状アンテナ殊に外部1境によって特性が劣化
することを防止したアンテナ装置に関する。
することを防止したアンテナ装置に関する。
従来無11ii通信用アンテナとしては%檜のものがあ
るが、特に移動通信用例えば携帝燕#M機又は車赦無l
@1機寺に供するアンテナとしては第6図(a)に示す
如きλ/4ホイップアンテナ或は同図(b)に示したh
型アンテナ又は図示を省略したブラウンアンテナ、スリ
ーブアンテナ等が一般的である。
るが、特に移動通信用例えば携帝燕#M機又は車赦無l
@1機寺に供するアンテナとしては第6図(a)に示す
如きλ/4ホイップアンテナ或は同図(b)に示したh
型アンテナ又は図示を省略したブラウンアンテナ、スリ
ーブアンテナ等が一般的である。
これらアンテナの長さは各種様々のものがあるが、原理
的には使用する波長λのλ/4又はその蟹数倍とするの
が通常である。
的には使用する波長λのλ/4又はその蟹数倍とするの
が通常である。
これらアンテナに誘起する高周波電流及び電圧分布は同
図(a)及び(b) K A 11で示した如く生じ、
給電部からみたこれらアンテナのインピーダンスzoは
一圧Vと亀流工の比、即ち2゜= V/I(Ω)となる
。
図(a)及び(b) K A 11で示した如く生じ、
給電部からみたこれらアンテナのインピーダンスzoは
一圧Vと亀流工の比、即ち2゜= V/I(Ω)となる
。
そこで、使用する同軸ケーブルの特性インピーダンスが
例えば50(Ω)或は75(Ω)の場合、上述のアンテ
ナインピーダンスz0+=v7エがほぼこれらの値にな
るような点を選んで両者の整合をはかるよう作られるの
が一般的であるO従って同図(a)及び(b)から明ら
かなm < %アンテナエレメントの先端部に於いては
電流工が零かつ電圧Vが最大となるからその比V/Iは
極めて大きな値(理論的には無限大)となる口これは使
用周波数にて共振するようにアンテナエレメント長を決
定するから当然のことであって、上述の例のみならず従
来の線状アンテナに於いてはすべて同様である。
例えば50(Ω)或は75(Ω)の場合、上述のアンテ
ナインピーダンスz0+=v7エがほぼこれらの値にな
るような点を選んで両者の整合をはかるよう作られるの
が一般的であるO従って同図(a)及び(b)から明ら
かなm < %アンテナエレメントの先端部に於いては
電流工が零かつ電圧Vが最大となるからその比V/Iは
極めて大きな値(理論的には無限大)となる口これは使
用周波数にて共振するようにアンテナエレメント長を決
定するから当然のことであって、上述の例のみならず従
来の線状アンテナに於いてはすべて同様である。
従来このことは当然のこととして受けとめられてきたが
後述する如く、アンテナの先端或は下端が高インピーダ
ンスであるため幾多の問題を生じていた。
後述する如く、アンテナの先端或は下端が高インピーダ
ンスであるため幾多の問題を生じていた。
本発明はこれらの問題点を明らかにし更にこれを解決せ
んとするものである。
んとするものである。
上述したように1アンテナの先端或は下端部に極めて大
きいインピーダンスをもつ点が存在すると外部環境のえ
いきようを受けその利得及び特性等の劣化を生ずると云
う東大なる問題があった。
きいインピーダンスをもつ点が存在すると外部環境のえ
いきようを受けその利得及び特性等の劣化を生ずると云
う東大なる問題があった。
即ち、高インピーダンスとなるアンテナ先端部が人体或
は大地若しくは車輛のボディ等の如き導電体或はV!電
体物質に接近してこれらと前記アンテナ先端部との間に
微かながら靜′#/L谷蓋を生じると、アンテナ先端部
が高インピーダンスなるが故この靜′wL谷蓋を介して
高周波電流が流れ、その結果アンテナ効率の低[、放射
パターンの変動及びvswRの劣化等諸々の問題を生ず
るO これらの間趙tt斐に具体的に示せば以下の通りである
。
は大地若しくは車輛のボディ等の如き導電体或はV!電
体物質に接近してこれらと前記アンテナ先端部との間に
微かながら靜′#/L谷蓋を生じると、アンテナ先端部
が高インピーダンスなるが故この靜′wL谷蓋を介して
高周波電流が流れ、その結果アンテナ効率の低[、放射
パターンの変動及びvswRの劣化等諸々の問題を生ず
るO これらの間趙tt斐に具体的に示せば以下の通りである
。
第7図は洞道1内に携帯無縁機TRXが位置する状況を
示す@同図である。
示す@同図である。
上述の如く、従来のホイップアンテナ先端部は億めて高
いインピーダンスな禅するから、一部と洞這壁、特に天
井部との間に微かでも浮遊Wjioが存在すればアンテ
ナの先端部の萬インピーダンス故にこれに誘起する高I
@波定在波が乱され一部の高#!dtl!1JL流の一
部が前記浮遊容量を介して洞2iii壁に流れることと
なる。
いインピーダンスな禅するから、一部と洞這壁、特に天
井部との間に微かでも浮遊Wjioが存在すればアンテ
ナの先端部の萬インピーダンス故にこれに誘起する高I
@波定在波が乱され一部の高#!dtl!1JL流の一
部が前記浮遊容量を介して洞2iii壁に流れることと
なる。
この為アンテナの電流及び電圧分布が前記第5図(a)
K示したものとは異ったものになり本床のホイップア
ンテナの特性を維持できなくなる。
K示したものとは異ったものになり本床のホイップア
ンテナの特性を維持できなくなる。
つまり、このような状況に於けるアンテナは給電点のイ
ンピーダンス整合が乱れるからその指向特性及び利得が
悪化することは容易に理解できよう@ 従来は、一般にこのような洞道内に於いて無縁による通
信可能距離が極端に短くなる理由は洞道の如(竹林な地
形な′1trf!Lが伝播する際のエネルギ減衰室が大
きいことが原因と考えられていたが、この理由のみなら
ず上述した如くこれに用いるアンテナの%住方化もその
一因であると考えられる。
ンピーダンス整合が乱れるからその指向特性及び利得が
悪化することは容易に理解できよう@ 従来は、一般にこのような洞道内に於いて無縁による通
信可能距離が極端に短くなる理由は洞道の如(竹林な地
形な′1trf!Lが伝播する際のエネルギ減衰室が大
きいことが原因と考えられていたが、この理由のみなら
ず上述した如くこれに用いるアンテナの%住方化もその
一因であると考えられる。
このようにアンテナが外部環境に影響をうけてその特性
が悪化する現象は上述した洞道内に於ける携帯無線機運
用の場合に限らず広く一般にみられるものであって、前
述の携帯無線機を人が手に持って或は肩にかけて運用す
る場合のこれに装着したホイップアンテナについても同
様の特性悪化が伴うものであった。
が悪化する現象は上述した洞道内に於ける携帯無線機運
用の場合に限らず広く一般にみられるものであって、前
述の携帯無線機を人が手に持って或は肩にかけて運用す
る場合のこれに装着したホイップアンテナについても同
様の特性悪化が伴うものであった。
即ち第8図(a)及び(b)は従来のλ/4ホイップア
ンテラ1を製着した携fi無線機2と大地3との関係を
示した模式凶であって、このうち(a)は削記携帯無4
[2を大地30かL〕Hなる高さを保った状態をボす図
でありこれに装着したアンテナlの先端部はもちろんア
ンテナの負極エレメントとみなせるMu =r2携帝無
線機2のd体の下端部も筒いインピーダンスを呈する。
ンテラ1を製着した携fi無線機2と大地3との関係を
示した模式凶であって、このうち(a)は削記携帯無4
[2を大地30かL〕Hなる高さを保った状態をボす図
でありこれに装着したアンテナlの先端部はもちろんア
ンテナの負極エレメントとみなせるMu =r2携帝無
線機2のd体の下端部も筒いインピーダンスを呈する。
この伏MK於けるアンテナ特性は正極エレメントとして
のホイップアンテナと負極エレメントとしての携#無m
機に分布する電流及び電圧分布が一般にアンバランスと
なるからその水手方向指向軸性及び給電点インピーダン
スは正規のダイポールアンテナに比してかなり変形した
ものとなる。更にこの無線機を人が手で待ったり肩から
下げたりすればこの変形は大きくなりアンテナ特性が恋
化することは容易に理解されよう。
のホイップアンテナと負極エレメントとしての携#無m
機に分布する電流及び電圧分布が一般にアンバランスと
なるからその水手方向指向軸性及び給電点インピーダン
スは正規のダイポールアンテナに比してかなり変形した
ものとなる。更にこの無線機を人が手で待ったり肩から
下げたりすればこの変形は大きくなりアンテナ特性が恋
化することは容易に理解されよう。
又、このような携帯無#Ma3は同図(b) K示す叩
(これを大jll130に置き負極側アンテナとして大
地30+1イメージを形成し得る状態ではじめて本来の
アンテナ特性を得ることができるが、このような状態で
使用することは檜である。
(これを大jll130に置き負極側アンテナとして大
地30+1イメージを形成し得る状態ではじめて本来の
アンテナ特性を得ることができるが、このような状態で
使用することは檜である。
次にM9図(a)及び(b)に同様にλ/2無直ダイポ
ールアンテナの場合を示す〇 同図(a)の如(2条2ダイホールの中間点に給電点を
設げるとλ/4長エレメント4及び30両端は前述の如
(尚いインピーダンスとなるからこれを同図(b)に示
すように削dc2エレメント5の先端を大地3に近づけ
ると前述と同様そのアンテナ特性が患化することは明ら
かである。
ールアンテナの場合を示す〇 同図(a)の如(2条2ダイホールの中間点に給電点を
設げるとλ/4長エレメント4及び30両端は前述の如
(尚いインピーダンスとなるからこれを同図(b)に示
すように削dc2エレメント5の先端を大地3に近づけ
ると前述と同様そのアンテナ特性が患化することは明ら
かである。
このように従来のアンテナはエレメント先端が極めて向
いインビーダンス状態にあるからこれを大地或はその他
の一電体吻實に近接するとアンテナ本来の8:餌を維持
することができず極めて不安定かつ効率の患いアンテナ
となっていた。
いインビーダンス状態にあるからこれを大地或はその他
の一電体吻實に近接するとアンテナ本来の8:餌を維持
することができず極めて不安定かつ効率の患いアンテナ
となっていた。
又従来、−収に比較的安定なものと思われていた車載用
アンテナに於いても、移動に伴って外部環境が変化する
とこれに影響な受けてその特性が槓々変化していたが、
この変動分は移動通信に於けるフェーシング現象として
、本来のフェーシングの原因である複数の伝搬路を経て
達する電波の合成による変動分とはっきり識別されぬま
ま■じられ上述の外部の影響によるアンテナ時性の変動
分をも含めたものをもって移ma信に伴うフェージング
は極めて大きいものと認識されていた・ 〔問題点を解決するための手段」 本発明は以上説明したような従来のアンテナの問題点に
鑑みてなされたものであって、外部環境の影替を少なく
したアンテナを実現するために以下の如き手段を講する
。
アンテナに於いても、移動に伴って外部環境が変化する
とこれに影響な受けてその特性が槓々変化していたが、
この変動分は移動通信に於けるフェーシング現象として
、本来のフェーシングの原因である複数の伝搬路を経て
達する電波の合成による変動分とはっきり識別されぬま
ま■じられ上述の外部の影響によるアンテナ時性の変動
分をも含めたものをもって移ma信に伴うフェージング
は極めて大きいものと認識されていた・ 〔問題点を解決するための手段」 本発明は以上説明したような従来のアンテナの問題点に
鑑みてなされたものであって、外部環境の影替を少なく
したアンテナを実現するために以下の如き手段を講する
。
即ち、従来のアンテナの先端部又は下端部或はその両方
の極めてインピーダンスが高い部分に後述する如き原理
に基づいた整合回路を付加せしめることによってbfm
記アンテナの先端部又は下端部或はその両端部の高イン
ピーダンスを低インピーダンス(実質的に零に近い値)
に変換したアンテナ装置を提供する。上述のアンテナ先
端の高インピーダンスを低インピーダンスに変換するた
めの手段は、アンテナ先端部処一端を短絡した(2F&
−1)λ/4長の平行2祢路又は同長の同mw路の他方
端の開放部の片側線路の中心導体を接続した構造とする
。或はこれら平行2巌路又は同軸線路と実質的に同等の
回路を集中定数回路又は分布定数回路或はこれらの混合
回路で実現したものをアンテナ先端に付加したアンテナ
装置とする。
の極めてインピーダンスが高い部分に後述する如き原理
に基づいた整合回路を付加せしめることによってbfm
記アンテナの先端部又は下端部或はその両端部の高イン
ピーダンスを低インピーダンス(実質的に零に近い値)
に変換したアンテナ装置を提供する。上述のアンテナ先
端の高インピーダンスを低インピーダンスに変換するた
めの手段は、アンテナ先端部処一端を短絡した(2F&
−1)λ/4長の平行2祢路又は同長の同mw路の他方
端の開放部の片側線路の中心導体を接続した構造とする
。或はこれら平行2巌路又は同軸線路と実質的に同等の
回路を集中定数回路又は分布定数回路或はこれらの混合
回路で実現したものをアンテナ先端に付加したアンテナ
装置とする。
更には同様の考え方に基づいて、線状アンテナの給’!
!都に上述したような整合回路を挿入することKよって
アンテナの給電点と無線機の入出力端或は一体を含む無
線機と1itI記給電部とを電気的に分離独立させたア
ンテナとしたものである。
!都に上述したような整合回路を挿入することKよって
アンテナの給電点と無線機の入出力端或は一体を含む無
線機と1itI記給電部とを電気的に分離独立させたア
ンテナとしたものである。
但しこの場合の前記(2n−1)λ/ZIM路の一方は
無線機の入出力端の低インピーダンス例えは50Ω或は
75Ωで終端することによって、実質的に短絡したもの
に近似させるよ5にする。
無線機の入出力端の低インピーダンス例えは50Ω或は
75Ωで終端することによって、実質的に短絡したもの
に近似させるよ5にする。
以下本発明に於いて付加した前記振合回路の作用なji
5!明する。
5!明する。
絢知の通り(2n−1)λ/4長例えばλ/4.3/4
λ5/4λ・・・・・・・・・の平行2縁路又は同長の
同軸線路の一方端を短絡したものの他方端(開目端)か
らみたインピーダンスは極めて大(坤削的には無限大)
である。
λ5/4λ・・・・・・・・・の平行2縁路又は同長の
同軸線路の一方端を短絡したものの他方端(開目端)か
らみたインピーダンスは極めて大(坤削的には無限大)
である。
又、このようなNwlの一方端を短絡する代りKF9T
定の値z1で終端した他方開口端からみたインピーダン
ス2.の両インピーダンスの関係は次式で示される。
定の値z1で終端した他方開口端からみたインピーダン
ス2.の両インピーダンスの関係は次式で示される。
zO−2I−2!・・・・・・・・・(1)但しzoは
前記平行線路又は同411細路のh性インピーダンス そこで、このz、 と2.との比を Z、 /Z、 = tn ・・・・・・・・・
(2)としこのmの値をm=Q〜1のうち所要のものに
することKよって〃「殖のインピーダンスの整合をとる
ことができる。
前記平行線路又は同411細路のh性インピーダンス そこで、このz、 と2.との比を Z、 /Z、 = tn ・・・・・・・・・
(2)としこのmの値をm=Q〜1のうち所要のものに
することKよって〃「殖のインピーダンスの整合をとる
ことができる。
即ち、例えばλ/4の同411細路の中心導体を線状ア
ンテナの先端(高インピーダンスの点)に接続しかつ該
線路の他方端にて外導体と内導体とを短絡すると、si
配アンテナ先端に接続した餓からみた該同41IIm路
のインピーダンスは°前d己f1)式の21を零とおい
たものとなり、z2−2゜/Z、から2.は無限大とな
る。従ってAn !ft;アンテナ先端の尚インピーダ
ンスを零に変侯することができる。
ンテナの先端(高インピーダンスの点)に接続しかつ該
線路の他方端にて外導体と内導体とを短絡すると、si
配アンテナ先端に接続した餓からみた該同41IIm路
のインピーダンスは°前d己f1)式の21を零とおい
たものとなり、z2−2゜/Z、から2.は無限大とな
る。従ってAn !ft;アンテナ先端の尚インピーダ
ンスを零に変侯することができる。
このようにして新らたに構成したアンテナの先端部はイ
ンピーダンスが岑であるから外部の影響を受けない。
ンピーダンスが岑であるから外部の影響を受けない。
又このような轍路をアンテナの給電部に付加しこれを介
して無線機等の人出端と整合をとれば前記細状アンテナ
が単一アンテナである場合は該アンテナと筐体を甘めだ
無線機等とを電気的に分離し得る。
して無線機等の人出端と整合をとれば前記細状アンテナ
が単一アンテナである場合は該アンテナと筐体を甘めだ
無線機等とを電気的に分離し得る。
即ち、例えばλ/2長単長子−アンテナ線機入出力端と
を整合する場合、アンテナの下端部は極めてインピーダ
ンスが尚いから、前述の同軸線路の中心導体にこれを接
続すると共rC他方端を無線機の入出力端に接続する、
この場合も(l 1 ) 前記(1)式を満足する如(両者のインピーダンスを遍
建する。
を整合する場合、アンテナの下端部は極めてインピーダ
ンスが尚いから、前述の同軸線路の中心導体にこれを接
続すると共rC他方端を無線機の入出力端に接続する、
この場合も(l 1 ) 前記(1)式を満足する如(両者のインピーダンスを遍
建する。
このときは削HC1同軸の無線機側端は、該無様機の入
出力インピーダンス例えば509又は75Ω等の値で終
端されるが、これは前記λ/2長単長子−アンテナ端点
インピーダンスに比して億めて小さいからほぼ苓とみな
され前記と同様に整合をとると共に#1線機とアンテナ
とを篭気剪に分離する作用を呈する。
出力インピーダンス例えば509又は75Ω等の値で終
端されるが、これは前記λ/2長単長子−アンテナ端点
インピーダンスに比して億めて小さいからほぼ苓とみな
され前記と同様に整合をとると共に#1線機とアンテナ
とを篭気剪に分離する作用を呈する。
向、上述の(2n−1)λ/4長脚路はこれと同等のも
のを系中定数回路又は他の分布電数回路或はこれらの混
合回路で構成することは公知の孜術に基づいて口TRI
、であるからこれらを用いることができる。
のを系中定数回路又は他の分布電数回路或はこれらの混
合回路で構成することは公知の孜術に基づいて口TRI
、であるからこれらを用いることができる。
このようにすれば(2n−1)λ/4長の線路を小さく
することができ便利である。
することができ便利である。
〔実施例」
以F本発明を図示した実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
111図は本発明をダイポールアンテナに2M用した場
合の一実施例を示す構造図である〇同図に於いて1及び
2は夫々λ/4長アンテナエレメントであって、夫々の
先端に点線で囲った整合回路3及び4を接続する◎この
整合回路は図に示す如(λ/4艮平行21fM5 、5
をその先端部6に於いて接続し短絡したものである◎又
このアンテナの給″it部は従来のアンテナと同様に両
エレメント1と2の中間に設ける◎このように構成した
アンテナのエレメント1及び2の動作は従来のものと何
ら変るところはないが、新らたに設けた整合回路1cよ
ってアンテナエレメント1及び2の先端部の高インピー
ダンス部分は前述の説明の通り低インピーダンスに変換
されるから外部のえいきようを受けず安定したものとす
ることができる。即ち、極端な場合、この整合u路光端
部を大地に接触させるか又は人が手で触ってもアンテナ
の特性は質化しないことは容易に坤屏できよう。
合の一実施例を示す構造図である〇同図に於いて1及び
2は夫々λ/4長アンテナエレメントであって、夫々の
先端に点線で囲った整合回路3及び4を接続する◎この
整合回路は図に示す如(λ/4艮平行21fM5 、5
をその先端部6に於いて接続し短絡したものである◎又
このアンテナの給″it部は従来のアンテナと同様に両
エレメント1と2の中間に設ける◎このように構成した
アンテナのエレメント1及び2の動作は従来のものと何
ら変るところはないが、新らたに設けた整合回路1cよ
ってアンテナエレメント1及び2の先端部の高インピー
ダンス部分は前述の説明の通り低インピーダンスに変換
されるから外部のえいきようを受けず安定したものとす
ることができる。即ち、極端な場合、この整合u路光端
部を大地に接触させるか又は人が手で触ってもアンテナ
の特性は質化しないことは容易に坤屏できよう。
尚、同図に示した整合回路3及び40作用動作は@配に
詳述した通りであるから説明を省略する。絹2凶は本発
明に用いる企合回路の具体的な実施方法の一例を示す構
造萌百図である。
詳述した通りであるから説明を省略する。絹2凶は本発
明に用いる企合回路の具体的な実施方法の一例を示す構
造萌百図である。
同図に於いて7は削配図1の平行線路5.5の代りに用
いた同細緻路であってその長さはλ/4とし、その中心
導体8をアンテナエレメント1及び2の先端に夫々接続
すると共に該10]帽線路7の他方端に於いて該中心導
体8と外波導体9とを短4+8徽絖する。
いた同細緻路であってその長さはλ/4とし、その中心
導体8をアンテナエレメント1及び2の先端に夫々接続
すると共に該10]帽線路7の他方端に於いて該中心導
体8と外波導体9とを短4+8徽絖する。
このように#I成した同mh路のアンテナエレメント先
端がらみたインピーダンスは燕眠大であり、新らたに形
成されたアンテナ先端部6,6はインピーダンス零とな
ること前述の通りである・ しかしながら、上記実施例の如くλ/4艮の平行線路或
は四軸細路を用いる場合アンテナの全長が使米のものの
2溝と大きくなって不都合であるから次に説明するa
<これらと同等の特性をもった整合回路を來中定叙素子
等で構成し寸法を小型にすることができる。以下この場
合の夾り方法を1i52明する。
端がらみたインピーダンスは燕眠大であり、新らたに形
成されたアンテナ先端部6,6はインピーダンス零とな
ること前述の通りである・ しかしながら、上記実施例の如くλ/4艮の平行線路或
は四軸細路を用いる場合アンテナの全長が使米のものの
2溝と大きくなって不都合であるから次に説明するa
<これらと同等の特性をもった整合回路を來中定叙素子
等で構成し寸法を小型にすることができる。以下この場
合の夾り方法を1i52明する。
第3図(a)は十行縁路艮JOがλ/4の線路の等価回
路図を挙すものであり、1m4図(b)は同様に臓路長
l!oが3λ/4の場合の等価N路である・この回路図
中のインダクタンス及び谷1tk L+rLt及びC+
+C*はSkJ配式(1)及び(2)から求まる埴とし
これを来中屋数回路素子で実現すればよい。向これらl
oがλ/4と3λ/4とは同図(C)にボすμ口くλ/
2ごとにサイクリックに繰返されるからとりあえずこの
同者の場合を考えればj。
路図を挙すものであり、1m4図(b)は同様に臓路長
l!oが3λ/4の場合の等価N路である・この回路図
中のインダクタンス及び谷1tk L+rLt及びC+
+C*はSkJ配式(1)及び(2)から求まる埴とし
これを来中屋数回路素子で実現すればよい。向これらl
oがλ/4と3λ/4とは同図(C)にボすμ口くλ/
2ごとにサイクリックに繰返されるからとりあえずこの
同者の場合を考えればj。
の(2n−1)λ/4のすべてKついて適用できる。
このように本発明に用いる整合回路を集中定数回路によ
って実現する場合の具体的な一実施例の構造を第4図(
a)及び(b)にボテ。
って実現する場合の具体的な一実施例の構造を第4図(
a)及び(b)にボテ。
同図(a)の10は中空導電キャップであり、その底部
内壁部とアンテナエレメント1の先端部とにコイル11
を接続し該コイルの両端と酊配中空キャップ10の側面
内壁との間に夫々所定値のコンデンサ12及び13を接
続と共に前記中空キャップの開口部と前記アンテナ1及
び2の先端部との間は絶縁材スペーサ12で支持しく
15 ) ておく、但し前記中空パイプ10と中心のコイル11−
#との同に浮遊谷電がある場合はこれを加味して前ic
コンデンサ及びコイルのインダクタンスを決定する。
内壁部とアンテナエレメント1の先端部とにコイル11
を接続し該コイルの両端と酊配中空キャップ10の側面
内壁との間に夫々所定値のコンデンサ12及び13を接
続と共に前記中空キャップの開口部と前記アンテナ1及
び2の先端部との間は絶縁材スペーサ12で支持しく
15 ) ておく、但し前記中空パイプ10と中心のコイル11−
#との同に浮遊谷電がある場合はこれを加味して前ic
コンデンサ及びコイルのインダクタンスを決定する。
又この浮遊谷tを積極的に:ilJ用して所望の容量1
11となるように例えば回内(b)に示す如く前記中空
導電体キャップ10の内部形状に凹凸を構成してこれと
前記コイル11のリード部との間にキヤパシタンスを形
成すれば前述のコンデンサ12及び13を省略すること
ができる。
11となるように例えば回内(b)に示す如く前記中空
導電体キャップ10の内部形状に凹凸を構成してこれと
前記コイル11のリード部との間にキヤパシタンスを形
成すれば前述のコンデンサ12及び13を省略すること
ができる。
このように分布電数回路で構成される平行線路又は同l
1II婦路をその長さを考慮してこれを集中定数回路化
することKよりl3jrWの大きさにまで小型化するこ
とができるから本発明を実施するうえで憧めて1更利で
ある口 第51Wは本発明の他の実施例を示す徊造図であって、
ルλ/2長の線状アンテナ14の給電部と#1線機TR
Xの入出力端15との間に上述の整合回路を介在させた
ものであり、この整合回路の構造は中空導電バイブ16
の上端部に於いてルλ/2アンテナ14を絶縁材支佇部
17で固ボし、これと萌配無縁失TRXの入出力端部1
5との間にインダクタンスLを介して接続し、該インダ
クタンス11の両端と前d己中窒パイプ15との間にコ
ンデンサC3と04とを挿入接続した構造としこの中空
パイプは無線機の外部一体18に電気的に接続したもの
とする。尚この場合の各回路系子の値は上述の統四と同
様に求める。又この第5図にボした実施例に於ける前記
整合回路のコンデンサは前記第4図(a)及び(b)に
亭 示した如構成してもよく、史にはその他の方法によって
実現してもよい。
1II婦路をその長さを考慮してこれを集中定数回路化
することKよりl3jrWの大きさにまで小型化するこ
とができるから本発明を実施するうえで憧めて1更利で
ある口 第51Wは本発明の他の実施例を示す徊造図であって、
ルλ/2長の線状アンテナ14の給電部と#1線機TR
Xの入出力端15との間に上述の整合回路を介在させた
ものであり、この整合回路の構造は中空導電バイブ16
の上端部に於いてルλ/2アンテナ14を絶縁材支佇部
17で固ボし、これと萌配無縁失TRXの入出力端部1
5との間にインダクタンスLを介して接続し、該インダ
クタンス11の両端と前d己中窒パイプ15との間にコ
ンデンサC3と04とを挿入接続した構造としこの中空
パイプは無線機の外部一体18に電気的に接続したもの
とする。尚この場合の各回路系子の値は上述の統四と同
様に求める。又この第5図にボした実施例に於ける前記
整合回路のコンデンサは前記第4図(a)及び(b)に
亭 示した如構成してもよく、史にはその他の方法によって
実現してもよい。
本発明は以上説明した如〈従来の線状アンテナ先端部に
於ける高インピーダンスを上述した如き整合回路を用い
て低インピーダンスに変換することによって、新らたに
形成したアンテナ511部のインピーダンスが苓又は惚
めて低いものとしたものであるから、外S*境の影響か
ない極めて安定した住舵なもった癲伏アンテナをもたら
すうえで著効を央する。
於ける高インピーダンスを上述した如き整合回路を用い
て低インピーダンスに変換することによって、新らたに
形成したアンテナ511部のインピーダンスが苓又は惚
めて低いものとしたものであるから、外S*境の影響か
ない極めて安定した住舵なもった癲伏アンテナをもたら
すうえで著効を央する。
ml図は本発明の一実施例を示すアンテナ模式m逍図、
弟2図は本発明に於いて使用する整合回路の一実施例を
示す断面図、弟3図は本発明に於いて使用する整合回路
の寺価N路図であって(a)は線路長がλ/4又(b)
は3λ/4のときの夫々の等価回路図及び(0)は線路
長が変化したときの等IIltlIgl路の灰化を示す
図、第4図(−)は本発明に於いて使用する整合回路の
他の実施例であって、(b)は史にその変形を示す断面
図、m5図は本発明を縁状アンテナと無線機との間に通
用した場合の模式断面図、第6図は従来のアンテナを示
す図であって、(a)はλ/4長ホイップ(a) (b
)は従来のアンテナの欠陥を説明するための状態図であ
る。 1、2及び14・・・線状アンテナ、3及び4・・・整
合回路、5及び5′・・・平行2線路、6・・・先端部
、7 ・I町軸権路、8・・・同軸腺路の中心導体、9
・・・誘電体,10及びl6・・・中空4屯パイプ、1
1・・・コイル(インダクタンス)、l2・一支持物、
1 5 ・fi線機入出カ端、3o・・・大堆、C・・
・コンデンサ又はキャパ゛/タンス,TRX・・・無線
機。 ンC 第4図 (G) (b) 第6図 第5図 17 ロア14 第9 (G) 図 (b)
弟2図は本発明に於いて使用する整合回路の一実施例を
示す断面図、弟3図は本発明に於いて使用する整合回路
の寺価N路図であって(a)は線路長がλ/4又(b)
は3λ/4のときの夫々の等価回路図及び(0)は線路
長が変化したときの等IIltlIgl路の灰化を示す
図、第4図(−)は本発明に於いて使用する整合回路の
他の実施例であって、(b)は史にその変形を示す断面
図、m5図は本発明を縁状アンテナと無線機との間に通
用した場合の模式断面図、第6図は従来のアンテナを示
す図であって、(a)はλ/4長ホイップ(a) (b
)は従来のアンテナの欠陥を説明するための状態図であ
る。 1、2及び14・・・線状アンテナ、3及び4・・・整
合回路、5及び5′・・・平行2線路、6・・・先端部
、7 ・I町軸権路、8・・・同軸腺路の中心導体、9
・・・誘電体,10及びl6・・・中空4屯パイプ、1
1・・・コイル(インダクタンス)、l2・一支持物、
1 5 ・fi線機入出カ端、3o・・・大堆、C・・
・コンデンサ又はキャパ゛/タンス,TRX・・・無線
機。 ンC 第4図 (G) (b) 第6図 第5図 17 ロア14 第9 (G) 図 (b)
Claims (4)
- (1)線状アンテナの先端部に、一端を短絡した(2n
−1)λ/4長(λは波長、nは整数)の平行2線路又
は同軸線路の他方開口端の平行2線路にあつては一方線
路又は同軸線路にあつては中心導体線路を接続したこと
を特徴とするアンテナ装置。 - (2)前記線路に置換して、これと実質的に同等の特性
をもつように集中定数回路又は分布定数回路或はこれら
の混合回路で構成した整合装置を付加したことを特徴と
する特許請求の範囲(1)記載のアンテナ装置。 - (3)前記線状アンテナが単一アンテナである場合に於
いて、その給電部と、通信機器の入出力端又はこれらに
接続された給電部との間に(2n−1)λ/4長の平行
2線路又は同軸線路を挿入し、該線路を介して低インピ
ーダンス(例えば50オーム或は75オーム)にて給電
するようにしたことを特徴とするアンテナ装置。 - (4)前記単一アンテナの給電部と通信機器入出力端又
はこれに接続した給電部との間に挿入した一路に置換し
て、これと実質的に同等の特性をもつように集中定数回
路又は分布定数回路或はこれらの混合回路で構成した整
合回路を付加したことを特徴とする特許請求の範囲(3
)記載のアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246817A JPH0779205B2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246817A JPH0779205B2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125206A true JPS61125206A (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0779205B2 JPH0779205B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17154129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246817A Expired - Lifetime JPH0779205B2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779205B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06104626A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2009239680A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Nakaike Giken:Kk | ダイポールアンテナ及びこれを用いた無線通信機 |
| JP2010041317A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Dx Antenna Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2010154503A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-07-08 | Toshio Yajima | アンテナ装置。 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8885688B2 (en) | 2002-10-01 | 2014-11-11 | Qualcomm Incorporated | Control message management in physical layer repeater |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP59246817A patent/JPH0779205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06104626A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2009239680A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Nakaike Giken:Kk | ダイポールアンテナ及びこれを用いた無線通信機 |
| JP2010041317A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Dx Antenna Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2010154503A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-07-08 | Toshio Yajima | アンテナ装置。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779205B2 (ja) | 1995-08-23 |
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