JPS61125468A - 塗装方法 - Google Patents

塗装方法

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Publication number
JPS61125468A
JPS61125468A JP24557384A JP24557384A JPS61125468A JP S61125468 A JPS61125468 A JP S61125468A JP 24557384 A JP24557384 A JP 24557384A JP 24557384 A JP24557384 A JP 24557384A JP S61125468 A JPS61125468 A JP S61125468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
painting
humidity
air
drying
chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP24557384A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Katsuki
香月 利雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EISAKI SHIGEO
Original Assignee
EISAKI SHIGEO
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Filing date
Publication date
Application filed by EISAKI SHIGEO filed Critical EISAKI SHIGEO
Priority to JP24557384A priority Critical patent/JPS61125468A/ja
Publication of JPS61125468A publication Critical patent/JPS61125468A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は作業室内の温度と湿度を調節して塗装作業お
よび乾燥作業を行なう塗装方法に関する。
〔発明の技術背景とその問題点〕
従来、特にトラックなどの大型車両を塗装する場合、外
気と同一の雰囲気中にて塗装作業を行なったのち、自然
乾燥、赤外線乾燥または温風乾燥が行なわれている。
このように、外気と同一の雰囲気中で塗装作業を行なう
と、気温や湿度に応じて塗りの状態が異なるために、季
節やその日の天候に応じて塗料に混入される添加物の量
を調整しなければならず、その調合(こは相当の熟練を
要するとともに、塗装の仕上り具合がその日によって異
なる問題点があった〇 一方、塗装工程の後には必ず乾燥工程が入るが、自然乾
燥の場合には塗装面が硬化するまでに相当の時間を要し
作業効率が著しく悪くなるとともに、その間大型車両を
保管する大きなスペースが必要になる。しかも、塗装面
が完全に硬化するまでには、さら(こ時間を要するため
、洗車、ワックスがけを塗装終了後に直lこ行なうこと
ができず納期を大幅に短縮することができなかった。
また、赤外線乾燥の場合は         、赤外線
の放射伝熱(こよって一時に大量の熱量を投入して塗装
面を乾燥、焼付けを行なうもので、設備費がかかり過ぎ
るとともに、メンテナンス費用その他のランニングコス
トが高くなる欠点かあもしかも、温度が高いため熱に弱
い部品を取り外さなければならず、部品の取り外し、取
り付は作業が増え作業が面倒になる。
さら1こ、温風乾燥の場合は、大型車両に高速温風を吹
きつけて塗装面を乾燥させるもので、熱源にプロパンガ
スや灯油を使用するため、爆発や火災等の危検度が高く
その保管、取り扱いが難しく、設備費も高くつくととも
に、排ガス等による環境汚染の問題がある。
〔発明の目的〕
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、常に安定した塗装を行ない、かつ乾燥時間を短縮し
て作業効率を高めることができる塗装方法を提供するこ
とを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明は恒温恒湿の雰囲気中にて被塗装体の塗装を行
ない、恒温恒湿の空気を加熱して乾燥させた加熱空気l
こて上記被塗装体の塗装を乾燥させるものである。
〔発明の効果〕
この発明によれば恒温恒湿の雰囲気中にて被塗装体の塗
装を行なうことにより、常に同一条件で塗装が行なえる
ため、天候に左右されることなく安定した塗装を行なう
ことができる。しかも、空気調和装置を用いて恒温恒湿
の雰囲気を保つことで作業室内の空気を浄化することが
できるため、作業員の県境衛生を改善することができる
とともに、塗装仕上げの向上を計ることができる。
また、塗装に用いられる恒温恒湿の空気を流用してその
恒温恒湿の空気を加熱するだけで相対湿度を下げること
ができるため、加熱器を設けるだけで乾燥装置を構成す
ることができ設備費の削減をはかることができる。しか
も塗装に用いられる恒温恒湿の空気を利用することによ
り、エネルギを有効に利用してランニングコストを低く
抑えることができる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図の自動車用塗装装置
を用いて説明する。第1図においで1は塗装作業を行な
う塗装室、2は塗装室1に隣接して設けられた乾燥室、
3は塗装室1と乾燥室2の間を仕切る電動シャッタ、4
,5は塗装室1または乾燥室の出入口に設けられた電動
シャッタ、6は塗装電工内を塗装に最適な恒温恒湿の雰
囲気例えば室温23℃、湿度8g/kgに保つ空気調和
装置、7は塗装室1内の恒温恒湿の空気を送り出す送風
機、8は送風機7により送り込まれた恒温恒湿の空気を
例えば40℃に加熱する加熱器、9は乾燥室2内の空気
を室外に排出する送風機である。
上記空気調和装置は空気を冷却して除湿させる冷却器(
または除湿器)、空気を加熱して乾燥させる凝縮器、加
湿器および空気浄化器等から成り、マイコンにより温度
、湿度、圧力などを制御jヨとして塗装室1内の温度、
湿度が一定に保たれるように閉ループ制御される。
いま、被塗装体であるトラックを塗装室1内に搬入し出
入8の電動シャッタ4を閉めると、空気調和装置6のマ
イコンが作動して冷却器、凝縮器。
加湿器等が自動的に制御され塗装室1内の温度が23℃
lこ、また湿度が8g/kgに保たれる。このようにし
て恒温恒湿に保たれた塗装室1内ではパテ付作業、下塗
、上塗仕上などが行なわれる。
このトラックはパテ付作業、下塗または上塗仕上の塗装
作業が終るごとに電動シャッタ3を開閉して、隣接する
乾燥室2に運び込まれて所定の時間乾燥される。このと
き、乾燥室2内iこは塗装室1内の恒温恒湿の空気を4
0℃に加熱した空気が送り込まれる。このように絶対湿
度8g/kgの空気を23℃から40℃に加熱すると、
相対湿度は55%から18%に下がる。
したがって、この実施例によれば空気調和装置6を用い
て塗装室1内の温度および湿度を一定に保つことで常に
同一条件で塗装作業が行なえるため、天候や季節に左右
されることなく良好な塗装を行なうことができる。しか
も、塗料に混入する添加物の量が常に一定となるため、
塗装の仕上り具合が均一になり、かつ塗料の調合を容易
に行なうことができる。
また、塗装室l内の空気を空気調和装置6により循環さ
せることにより、塗装室1内の空気を浄化することがで
きるため、作業員の環境衛生を改善することができる。
また、塗装室1内の気圧をプラス圧に保つことにより、
外部からの埃などの進入を防止し、かつ塗装に理想的な
均−風速を実現することができるため、塗装面を良好ζ
こ仕上げることが可能となる。
一方、乾燥工程においては塗装室1内の除湿された空気
を加熱して用いることにより、強制乾燥を行なうことが
できるため、乾燥時間を短縮し省力化を計ることができ
る。しかも、加熱器8を備えるだけで乾燥システムを構
成することができるため、設備費を安く上げることがで
きるとともに、冷却器の再生ヒータと暖房用の加熱器を
乾燥熱源として利用することで省エネルギ化を計ること
ができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変更しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
例えば上記実施例では塗装作業と乾燥作業を別々の室内
で行なったが、同一の室内で行なうこともできる。
また上記実施例では塗装室内より恒温恒温の空気を加熱
して乾燥室内に加熱空気を供給していたが、空気調和装
置より恒温恒湿の空気を取り入れ加熱して乾燥室内に供
給することもできる。
【図面の簡単な説明】
添付図面はこの発明の一実施例を示す概略的な構成図で
ある。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塗装から乾燥までを行なう塗装方法において、恒
    温恒湿に保たれた室内にて被塗装体の塗装を行ない、そ
    の恒温恒湿の空気を加熱し、この加熱空気にて上記被塗
    装体の塗装を乾燥させることを特徴とする塗装方法。
  2. (2)塗装および乾燥はそれぞれ異なる作業室で行なわ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の塗装
    方法。
  3. (3)塗装および乾燥は同一の作業室で行なわれること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の塗装方法。
  4. (4)恒温恒湿の空気は空気調和装置により温度と湿度
    が自動的に調節されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の塗装方法。
JP24557384A 1984-11-20 1984-11-20 塗装方法 Pending JPS61125468A (ja)

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JP24557384A JPS61125468A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 塗装方法

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JPS61125468A true JPS61125468A (ja) 1986-06-13

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