JPS61125566A - オ−ガ−式製氷装置の保護装置 - Google Patents
オ−ガ−式製氷装置の保護装置Info
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- JPS61125566A JPS61125566A JP59245436A JP24543684A JPS61125566A JP S61125566 A JPS61125566 A JP S61125566A JP 59245436 A JP59245436 A JP 59245436A JP 24543684 A JP24543684 A JP 24543684A JP S61125566 A JPS61125566 A JP S61125566A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
轄) 産業上の利用分野
本発明は冷却円筒内表面に形成された氷を削氷する削氷
用オーガーを駆動させるオーガーモータを備えたオーガ
ー式製氷装置の保護装置に関する。
用オーガーを駆動させるオーガーモータを備えたオーガ
ー式製氷装置の保護装置に関する。
1口)従来の技術
例えば特公昭56−40259号公報にはオーガ型製氷
機において、冷媒系の圧縮機と蒸発器との間に凝縮器と
膨張弁とをバイパスするホットガス弁を設けると共に、
前記蒸発器の冷媒吐出側に圧力スイッチを設けて前記ホ
ットガス弁、給水バルブ及び排水バルブに接続し、前記
冷却筒の過冷却による冷媒圧力の低下時に前記圧力スイ
ッチをON状態にして、前記ホットガス弁及び排水バル
ブを開弁すると共に、前記給水バルブを閉弁するオーガ
型製氷機の保護装置が示されている。
機において、冷媒系の圧縮機と蒸発器との間に凝縮器と
膨張弁とをバイパスするホットガス弁を設けると共に、
前記蒸発器の冷媒吐出側に圧力スイッチを設けて前記ホ
ットガス弁、給水バルブ及び排水バルブに接続し、前記
冷却筒の過冷却による冷媒圧力の低下時に前記圧力スイ
ッチをON状態にして、前記ホットガス弁及び排水バル
ブを開弁すると共に、前記給水バルブを閉弁するオーガ
型製氷機の保護装置が示されている。
し→ 発明が解決しようとする問題点
上記従来の技術において、圧力スイッチの動作圧力の設
定は難しくなる。例えば動作圧力を高く設定したときK
は、過冷却時以外の若干の圧力変動に対しても駆動モー
タ及び圧縮機の運転を停止させるため、不必要に製氷運
転を停止させる問題点が発生する。又、例えば前記動作
圧力を低く設定したときには、過冷却による駆動モータ
のロック状態発生に対して、圧力低下を検出する圧力ス
イッチの応答が遅れるため、駆動モータ及び駆動係に故
障を発生させる問題点を出じる。
定は難しくなる。例えば動作圧力を高く設定したときK
は、過冷却時以外の若干の圧力変動に対しても駆動モー
タ及び圧縮機の運転を停止させるため、不必要に製氷運
転を停止させる問題点が発生する。又、例えば前記動作
圧力を低く設定したときには、過冷却による駆動モータ
のロック状態発生に対して、圧力低下を検出する圧力ス
イッチの応答が遅れるため、駆動モータ及び駆動係に故
障を発生させる問題点を出じる。
(1問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、冷凍係の蒸発管
が巻回され内部へ製氷用水が供給される冷却円筒と、こ
の冷却円筒内表面に形成された氷を剛毛する削氷用オー
ガーと、この削氷用オーガーを駆動させるオーガーモー
タとを備えたオーガー式製氷装置において、前記オーガ
ーモータへ流れる電流を検出して出力電圧が変化する電
流電圧変換器と、前記出力電圧を入力して前記オーガー
モータの運転及び停止を制御する制御信号を出力する保
護回路とを備え、前記オーガーモータの始動時に発生す
る始動電流に対しては前記保護回路は前記オーガーモー
タの運転信号を継続して出力し、前記オーガーモータの
前記始動時以後の運転時に前記オーガーモータに過負荷
電流が流れたときには、前記保護回路は前記オーガーモ
ータの停止信号を出力するオーガー式製氷装置の保護装
置である。
が巻回され内部へ製氷用水が供給される冷却円筒と、こ
の冷却円筒内表面に形成された氷を剛毛する削氷用オー
ガーと、この削氷用オーガーを駆動させるオーガーモー
タとを備えたオーガー式製氷装置において、前記オーガ
ーモータへ流れる電流を検出して出力電圧が変化する電
流電圧変換器と、前記出力電圧を入力して前記オーガー
モータの運転及び停止を制御する制御信号を出力する保
護回路とを備え、前記オーガーモータの始動時に発生す
る始動電流に対しては前記保護回路は前記オーガーモー
タの運転信号を継続して出力し、前記オーガーモータの
前記始動時以後の運転時に前記オーガーモータに過負荷
電流が流れたときには、前記保護回路は前記オーガーモ
ータの停止信号を出力するオーガー式製氷装置の保護装
置である。
((ホ)作用
前記オーガーモータの始動時に発生する始動電流に対し
ては、保護回路は前記オーガーモータの停止信号を出力
せず、オーガーモータは運転を開始し、このオーガーモ
ータの始動時以後の運転時該オーガーモータに過負荷電
流が流れたときには保護回路は前記過負荷電流による入
力電圧の変化を検出し、前記オーガーモータの停止信号
を出力し、前記オーガーモータを直ちに自動的に停止さ
せる。
ては、保護回路は前記オーガーモータの停止信号を出力
せず、オーガーモータは運転を開始し、このオーガーモ
ータの始動時以後の運転時該オーガーモータに過負荷電
流が流れたときには保護回路は前記過負荷電流による入
力電圧の変化を検出し、前記オーガーモータの停止信号
を出力し、前記オーガーモータを直ちに自動的に停止さ
せる。
(へ)実施例
以下、ta1図乃至第4図に基づいて本発明の実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図はオーガー式製氷装置を備えた製氷系統図で、f
l)は水位スイッチ(2)が備え付けられている貯水タ
ンクである。貯水タンク+IIKはウォーターバルブ(
3)が備え付けられている第1の給水管(4)と、オー
バーフロー管(5)と、第2の給水管(6)とが配管さ
れている。(8)は貯水タンク(1)から第2の給水管
(6)を通り冷却円筒(7)内へ供給される製氷用水を
使い製氷を行うオーガー式製氷装置である。尚、冷却円
筒(7)はオーガー式製水装置(8)の上部まで続き、
外面には冷凍系の蒸発管(7A)が巻回されている。
l)は水位スイッチ(2)が備え付けられている貯水タ
ンクである。貯水タンク+IIKはウォーターバルブ(
3)が備え付けられている第1の給水管(4)と、オー
バーフロー管(5)と、第2の給水管(6)とが配管さ
れている。(8)は貯水タンク(1)から第2の給水管
(6)を通り冷却円筒(7)内へ供給される製氷用水を
使い製氷を行うオーガー式製氷装置である。尚、冷却円
筒(7)はオーガー式製水装置(8)の上部まで続き、
外面には冷凍系の蒸発管(7A)が巻回されている。
(9)はオーガー式製氷装置(8)の上部に設けられた
貯水庫であり、貯水庫(9)向上部に所定氷量を検出す
る感温式又は機械式の貯水スイッチQ(Iが備え付けら
れている。口11はオーガー式製氷装置(8)内部に設
けられた冷却円筒(7)内表面に形成された氷を削氷し
貯水庫(9)へ送る削氷用オーガー(8A)と貯水庫内
の氷撹拌装置(図示せず)とを回転駆動させる為のオー
ガーモーターで、(IIA)はオーガーモータQllと
削氷用オーガー(8A)とを結び動力を伝達する駆動装
置である。尚、削氷用オーガー(8A)いては詳細を省
略する。(141は貯水タンクfi+の水を冷却円筒(
7)内部へ給排水管f151を通して送る給水管である
。(161は給水管a4と給排水管0りとの間に配管さ
れ、排水弁0が設けである排水管である。
貯水庫であり、貯水庫(9)向上部に所定氷量を検出す
る感温式又は機械式の貯水スイッチQ(Iが備え付けら
れている。口11はオーガー式製氷装置(8)内部に設
けられた冷却円筒(7)内表面に形成された氷を削氷し
貯水庫(9)へ送る削氷用オーガー(8A)と貯水庫内
の氷撹拌装置(図示せず)とを回転駆動させる為のオー
ガーモーターで、(IIA)はオーガーモータQllと
削氷用オーガー(8A)とを結び動力を伝達する駆動装
置である。尚、削氷用オーガー(8A)いては詳細を省
略する。(141は貯水タンクfi+の水を冷却円筒(
7)内部へ給排水管f151を通して送る給水管である
。(161は給水管a4と給排水管0りとの間に配管さ
れ、排水弁0が設けである排水管である。
以下、第1図及び第2図により第1図に示した製氷系統
を制御する制御回路について説明する。
を制御する制御回路について説明する。
尚、第1図において第3図と同符号のものは同一のもの
とする。
とする。
■、(211は電源ライン、(181は電源ラインQ1
1に設けられた操作スイッチで、電源ライン■と電源ラ
イン翻との間には水位スイッチ(2)とウォーターパル
プリレーのとの直列回路と、オーガーモータ01)とコ
ンプレッサ四との並列回路と本発明にかかる保護装置内
のリレースイッチ(278)と貯水スイッチ+1(lと
の直列回路が接続されている。尚、■はオーガーモータ
(111に流れる電流を検出して出力が変化するカレン
トトランスフォーマ−等の電流電圧変換器(以下変換器
という)である。
1に設けられた操作スイッチで、電源ライン■と電源ラ
イン翻との間には水位スイッチ(2)とウォーターパル
プリレーのとの直列回路と、オーガーモータ01)とコ
ンプレッサ四との並列回路と本発明にかかる保護装置内
のリレースイッチ(278)と貯水スイッチ+1(lと
の直列回路が接続されている。尚、■はオーガーモータ
(111に流れる電流を検出して出力が変化するカレン
トトランスフォーマ−等の電流電圧変換器(以下変換器
という)である。
又、第2図は保護装置四の概略回路を示し、■、L3]
)は定電圧電源回路(8)に接続された第3.第4電源
ライン、c3zは変換器困に接続された全波整流回路、
α9及び附)は平滑用コンデンサ及び抵抗である。
)は定電圧電源回路(8)に接続された第3.第4電源
ライン、c3zは変換器困に接続された全波整流回路、
α9及び附)は平滑用コンデンサ及び抵抗である。
又(至)は第1増幅回路、(至)は抵抗(至)により正
帰還回路が形成された第2増幅回路、Gηは第1、第2
増幅回路(ト)、(支))を備えた保護回路で、第1増
幅回路(至)の1++ (プラス)個入力端子は全波整
流回路C32に接続され、第1増幅回路田のH(マイナ
ス)個入力端子の第1基準′邂圧は抵抗09、(4t)
Kより決定され、(4il、 f4D、 R3、及び(
R8)は夫々ブリッジ回路を構成するコンデンサ、抵抗
、ダイオード、及び手動のリセントスイッチ、(4滲、
(451は第2増幅回路(至)のH側入力端子の第2基
準電圧を決定する抵抗、(ハ)、(471は第2増幅回
路国の…個入力端子の基準電圧を決定する抵抗である。
帰還回路が形成された第2増幅回路、Gηは第1、第2
増幅回路(ト)、(支))を備えた保護回路で、第1増
幅回路(至)の1++ (プラス)個入力端子は全波整
流回路C32に接続され、第1増幅回路田のH(マイナ
ス)個入力端子の第1基準′邂圧は抵抗09、(4t)
Kより決定され、(4il、 f4D、 R3、及び(
R8)は夫々ブリッジ回路を構成するコンデンサ、抵抗
、ダイオード、及び手動のリセントスイッチ、(4滲、
(451は第2増幅回路(至)のH側入力端子の第2基
準電圧を決定する抵抗、(ハ)、(471は第2増幅回
路国の…個入力端子の基準電圧を決定する抵抗である。
又、全波整流回路C33の出力端子と第2増幅回路(至
)の…個入力端子とは第2増幅回路国への方向を順方向
とするダイオード(4&を介して接続されている。
)の…個入力端子とは第2増幅回路国への方向を順方向
とするダイオード(4&を介して接続されている。
さらに、第2増幅回路(ト)の出力端子は抵抗6Gを介
してNPN型トランジスタ151Jのベースに接続され
、トランジスタ611のコレクタはリレー面のリレーコ
イル(27C)に接続されている。尚、リレースイッチ
(27S)は前記リレーコイル(27C)の通電圧より
オフする。
してNPN型トランジスタ151Jのベースに接続され
、トランジスタ611のコレクタはリレー面のリレーコ
イル(27C)に接続されている。尚、リレースイッチ
(27S)は前記リレーコイル(27C)の通電圧より
オフする。
以下、上記制御回路の動作について説明する。
製氷装置(8;の運転開始時に操作スイッチ錦をオンす
ると、電源ライン■、Qυを介して電力が供給され、貯
水タンク(1)の水が所定の水量に達してないときには
、水位スイッチ(2)はオン状態で、ウォーターパルプ
リレーGへ通電され、ウォーターパルプ(3)は開き貯
水タンクf11へ水が供給される。又、貯水スイッチ0
α及びリレースイッチ(273)が共忙オンしていると
きには操作スイッチ(I&のオンと同時にオーガーモー
タ011へ大きな始動it流が流れる。
ると、電源ライン■、Qυを介して電力が供給され、貯
水タンク(1)の水が所定の水量に達してないときには
、水位スイッチ(2)はオン状態で、ウォーターパルプ
リレーGへ通電され、ウォーターパルプ(3)は開き貯
水タンクf11へ水が供給される。又、貯水スイッチ0
α及びリレースイッチ(273)が共忙オンしていると
きには操作スイッチ(I&のオンと同時にオーガーモー
タ011へ大きな始動it流が流れる。
そして、この始動電流は変換器@にて検出され、全波整
流されて高即ち、)・イレペル信号になり第1、及び第
2増幅回路田、(至)の…個入力端子に入力される。こ
のとき、第1増幅回路(ト)のl−1側入力端子の第1
基準電圧を、オーガーモータ(111の通常運転電流に
より変換器Ci![発生する電圧値より低い値になるよ
うに抵抗69.00を設定しであるため、第1増幅回路
關はオーガーモータaυの始動とほぼ同時に電源電圧を
出力し、その値がコンデンサ+411及び抵抗M3.
(441,(4sより構成される微分回路を介して第2
増幅回路(至)の(−1(II入力端子に印加される。
流されて高即ち、)・イレペル信号になり第1、及び第
2増幅回路田、(至)の…個入力端子に入力される。こ
のとき、第1増幅回路(ト)のl−1側入力端子の第1
基準電圧を、オーガーモータ(111の通常運転電流に
より変換器Ci![発生する電圧値より低い値になるよ
うに抵抗69.00を設定しであるため、第1増幅回路
關はオーガーモータaυの始動とほぼ同時に電源電圧を
出力し、その値がコンデンサ+411及び抵抗M3.
(441,(4sより構成される微分回路を介して第2
増幅回路(至)の(−1(II入力端子に印加される。
そして、第2増幅回路(ト)のH側入力端子の電圧は第
4図に示したよう九電源電圧(En)から時間の経過と
共に、コンデンサ(411及び抵抗(42,04)、(
451の値により定まる一定の割合で減衰し、抵抗04
1、(4りの分割比によって定まる値すなわち第2基準
電圧(Dまで減衰する。ここで、この第2基準電圧(D
をオーガーモータ旧)が流れろ電流が正常か異常かを判
定する識値の値とする。又、第2増幅回路(至)のH側
入力端子の入力電圧が減衰して、オーガーモータ旧)の
始動電流により電流電圧変換器@に発生する電圧値(E
+)に到達するまでの時間(to)を、オーガーモータ
旧)が始動に要する時間(t、)より長くなるように、
コンデンサ0D及び抵抗(4z、(財)、(451の値
は設定されている。この結果オーガーモータ旧)の始動
時には第2増幅回路■のf−1側入力端子の電圧は(−
H9111入力端子の電位より高く、第2増幅回路G)
は運転信号である低即ちローレベル信号を出力してトラ
ンジスタ5Dはオフ状態で、リレーコイル(52C)へ
は通電されなく、リレースイッチ(52S)はオン状態
を継続して、オーガーモータ(111及びコンプレッサ
磯へは継続して通電され、製氷運転が開始される。尚、
第2増幅回路(至)のH側入力端子の電位は、以後オー
ガーモータ011が非通電になり、第1増幅回路(至)
の(1)個入力端子の入力電圧がローレベル信号になる
まで第2基準電圧(EIIC保たれる。
4図に示したよう九電源電圧(En)から時間の経過と
共に、コンデンサ(411及び抵抗(42,04)、(
451の値により定まる一定の割合で減衰し、抵抗04
1、(4りの分割比によって定まる値すなわち第2基準
電圧(Dまで減衰する。ここで、この第2基準電圧(D
をオーガーモータ旧)が流れろ電流が正常か異常かを判
定する識値の値とする。又、第2増幅回路(至)のH側
入力端子の入力電圧が減衰して、オーガーモータ旧)の
始動電流により電流電圧変換器@に発生する電圧値(E
+)に到達するまでの時間(to)を、オーガーモータ
旧)が始動に要する時間(t、)より長くなるように、
コンデンサ0D及び抵抗(4z、(財)、(451の値
は設定されている。この結果オーガーモータ旧)の始動
時には第2増幅回路■のf−1側入力端子の電圧は(−
H9111入力端子の電位より高く、第2増幅回路G)
は運転信号である低即ちローレベル信号を出力してトラ
ンジスタ5Dはオフ状態で、リレーコイル(52C)へ
は通電されなく、リレースイッチ(52S)はオン状態
を継続して、オーガーモータ(111及びコンプレッサ
磯へは継続して通電され、製氷運転が開始される。尚、
第2増幅回路(至)のH側入力端子の電位は、以後オー
ガーモータ011が非通電になり、第1増幅回路(至)
の(1)個入力端子の入力電圧がローレベル信号になる
まで第2基準電圧(EIIC保たれる。
又、オーガーモータ(Illの始動後の運転電流による
変換器(至)の出力電圧は第2基準電圧■より低いため
、第2増幅回路(支)のH側入力端子の入力電圧は(ト
)個入力端子より高く、第2増幅回路■はLレベル信号
を継続して出力し、リレースイッチ(27S)はオン状
態を継続する。
変換器(至)の出力電圧は第2基準電圧■より低いため
、第2増幅回路(支)のH側入力端子の入力電圧は(ト
)個入力端子より高く、第2増幅回路■はLレベル信号
を継続して出力し、リレースイッチ(27S)はオン状
態を継続する。
以後、貯水庫(9)に所定量の氷が貯留されたときKは
貯水スイッチOolはオフし、オーガーモータ01)及
びコンプレッサθは非通電になり、製氷運転は停止する
。そして、貯水量が減少したときには貯水スイッチuo
lはオンし、オーガーモータロυ及びコンブレッサ(ハ
)は通電され、上記の製氷運転開始時と同様に保護装置
@は動作して製氷運転が再開される。そして、貯水スイ
ッチ(1[のオン、オフに基づく製氷運転だより貯氷鷹
(9)の水量は略一定に保たれる。
貯水スイッチOolはオフし、オーガーモータ01)及
びコンプレッサθは非通電になり、製氷運転は停止する
。そして、貯水量が減少したときには貯水スイッチuo
lはオンし、オーガーモータロυ及びコンブレッサ(ハ
)は通電され、上記の製氷運転開始時と同様に保護装置
@は動作して製氷運転が再開される。そして、貯水スイ
ッチ(1[のオン、オフに基づく製氷運転だより貯氷鷹
(9)の水量は略一定に保たれる。
上記のように製氷運転が行われて(・るとき、例えば削
氷用オーガー(8A)と冷却円筒(7)との間に氷が詰
まり、削氷用オーガー(8A)が瞬時でもロックされた
ときには、削氷用オーガー(8A)のロックに伴いオー
ガーモータ(11)もロックされ、このオーガーモータ
は強制的に運転を停止され、オーガーモータ旧)Kは通
電時の運転電流よりも高いロック電流が流れ、変換器轍
及び全波整流回路c3?Jを介(7て上記のロック電流
に相当する電圧の)1イレベル信号が第1、第2増幅回
路(ト)、(至)の(−H個入力端子へ与えられる。こ
こで第1増幅回路(至)はノ・イレベル信号を継続して
出力するが第2増幅回路■のに)個入力端子へは電流は
流れなく、第2増幅回路cNのに)個入力端子は第2基
準電圧を入力している。従って、第2増幅回路圓の(−
)−1(til+Ill子が全波整流回路■から前記ハ
イレベル信号を入力すると、第2増幅回路(至)は運転
停止信号であるノ・イレベル信号を出力し、トランジス
タ511はオンしてリレーコイル(27C)は通電され
、リレースイッチ(27S)はオフしてオーガーモータ
(Ill及びコンプレッサ■は共に非通電により運転を
停止する。又、第2増幅回路国の)・イレペル信号は抵
抗(至)を介して(−H個入力端子へ帰還され、正帰還
回路が形成されて削氷用オーガー(8A)のロックがな
くなったとしても第2増幅路□□□はノ・イレペル信号
を継続して出力し、オーガーモータ01)及びコンプレ
ッサ■は運転停止を継続する。
氷用オーガー(8A)と冷却円筒(7)との間に氷が詰
まり、削氷用オーガー(8A)が瞬時でもロックされた
ときには、削氷用オーガー(8A)のロックに伴いオー
ガーモータ(11)もロックされ、このオーガーモータ
は強制的に運転を停止され、オーガーモータ旧)Kは通
電時の運転電流よりも高いロック電流が流れ、変換器轍
及び全波整流回路c3?Jを介(7て上記のロック電流
に相当する電圧の)1イレベル信号が第1、第2増幅回
路(ト)、(至)の(−H個入力端子へ与えられる。こ
こで第1増幅回路(至)はノ・イレベル信号を継続して
出力するが第2増幅回路■のに)個入力端子へは電流は
流れなく、第2増幅回路cNのに)個入力端子は第2基
準電圧を入力している。従って、第2増幅回路圓の(−
)−1(til+Ill子が全波整流回路■から前記ハ
イレベル信号を入力すると、第2増幅回路(至)は運転
停止信号であるノ・イレベル信号を出力し、トランジス
タ511はオンしてリレーコイル(27C)は通電され
、リレースイッチ(27S)はオフしてオーガーモータ
(Ill及びコンプレッサ■は共に非通電により運転を
停止する。又、第2増幅回路国の)・イレペル信号は抵
抗(至)を介して(−H個入力端子へ帰還され、正帰還
回路が形成されて削氷用オーガー(8A)のロックがな
くなったとしても第2増幅路□□□はノ・イレペル信号
を継続して出力し、オーガーモータ01)及びコンプレ
ッサ■は運転停止を継続する。
その後、製氷装置(8)の使用者がリセットスイッチ(
R3)を押圧し、このリセットスイッチを介して第2増
幅回路(ト)のに)個入力端子が第3電源ライン艶から
+側入力端子より高いノ・イレベル信号を入力すると、
第2増幅回路(至)はローレベル信号を出力し、トラン
ジスタ6υはオフする。そして、トランジスタ5Dのオ
フにより第2リレーコイル(27C)は非通電になり、
リレースイッチ(273)はオンして製氷装置は再び、
貯水スイッチGOのオン、オフによりオーガーモータ旧
)及びコンプレッサモータ四の通電が制御される製氷運
転を開始する。
R3)を押圧し、このリセットスイッチを介して第2増
幅回路(ト)のに)個入力端子が第3電源ライン艶から
+側入力端子より高いノ・イレベル信号を入力すると、
第2増幅回路(至)はローレベル信号を出力し、トラン
ジスタ6υはオフする。そして、トランジスタ5Dのオ
フにより第2リレーコイル(27C)は非通電になり、
リレースイッチ(273)はオンして製氷装置は再び、
貯水スイッチGOのオン、オフによりオーガーモータ旧
)及びコンプレッサモータ四の通電が制御される製氷運
転を開始する。
尚、リセットスイッチ(R3)をオンして第2増幅回路
(ト)がローレベル信号を出力すると、直ちにこの第2
増幅回路国の+側入力端子の入力も正帰還がかかつてい
るため低下し、その値がに)個入力端子が入力する第2
基準電圧以下となるように、抵抗弼、146)、(47
1の値を設定しであるため、リセットスイッチ(R3)
をオフにしても第2増幅回路(至)は継続してローレベ
ル信号を出力する。
(ト)がローレベル信号を出力すると、直ちにこの第2
増幅回路国の+側入力端子の入力も正帰還がかかつてい
るため低下し、その値がに)個入力端子が入力する第2
基準電圧以下となるように、抵抗弼、146)、(47
1の値を設定しであるため、リセットスイッチ(R3)
をオフにしても第2増幅回路(至)は継続してローレベ
ル信号を出力する。
従って、製氷運転開始時にオーガーモータ旧)K大きい
始動電流が発生しても、保護回路C371の第1増幅回
路田の出力が直ちにノ・イレベル信号になり、第2増幅
回路則)のG−]0Ill入力端子はオーガーモータ(
11)の始動時における…(111入力端子の入力電圧
より高い電圧に上昇するため、第2増幅回路06)はロ
ーレベル信号を継続して出力してリレースイッチ(27
S)はオンを継続し、オーガーモータ旧)及びコンプレ
ッサGの運転は確実に開始され、製氷運転を速やかに開
始させることができる。又、製氷運転時に、たとえ−瞬
でもオーガーモータ01)がロックされこのオーガーモ
ータを流れろ電流が増加し、変換器啜の出力電圧が増加
したときには、第2増幅回路国のH個入力端子より(+
側入力端子の入力電圧が高くなり、第2増幅回路(至)
はローレベル信号を出力し、オーガーモータ011及び
コンプレッサ■を停止させることができ、不必要に製氷
運転が停止されることはなく、且つオーガーモータ(I
llの過負荷運転を回避できると共に、オーガーモータ
(111にロックによる運転と停止との繰り返しが発生
することはなイ オーガーモータ(11)及び駆動装置
(IIA)に設けられたギア等に破損等の損傷が発生す
ることを回避でき、オーガーモータaυ及び駆動装置(
IIA)の製氷運転時におけろ保護を確実に行うことが
できろう (ト)発明の効果 本発明は上記のように構成されたオーガー式製氷装置の
保護装置であるから、製氷運転開始時、オーガーモータ
に大きな始動電流が発生しても、オーガーモータを停止
させる誤動作はなく、確実にオーガーモータの始動を行
うことができ、この結果製氷運転の開始をスムーズに行
うことができ、又、前記オーガーモータの始動後に削氷
用オーガーのロック等によりオーガーモータに過負荷電
流が流れたときには、保護回路の出力にて前記オーガー
モータの運転を直ちに停止させることができるため、前
記オーガーモータが短い間隔にて運転と停止とを繰り返
すことはなく、オーガーモータ及びこのオーガーモータ
の動力を伝える駆動装置の損傷等を回避でき、オーガー
モータ及び前記駆動装置の保護を図り、製氷装置を長期
間にわたり正常に動作させることができろ。
始動電流が発生しても、保護回路C371の第1増幅回
路田の出力が直ちにノ・イレベル信号になり、第2増幅
回路則)のG−]0Ill入力端子はオーガーモータ(
11)の始動時における…(111入力端子の入力電圧
より高い電圧に上昇するため、第2増幅回路06)はロ
ーレベル信号を継続して出力してリレースイッチ(27
S)はオンを継続し、オーガーモータ旧)及びコンプレ
ッサGの運転は確実に開始され、製氷運転を速やかに開
始させることができる。又、製氷運転時に、たとえ−瞬
でもオーガーモータ01)がロックされこのオーガーモ
ータを流れろ電流が増加し、変換器啜の出力電圧が増加
したときには、第2増幅回路国のH個入力端子より(+
側入力端子の入力電圧が高くなり、第2増幅回路(至)
はローレベル信号を出力し、オーガーモータ011及び
コンプレッサ■を停止させることができ、不必要に製氷
運転が停止されることはなく、且つオーガーモータ(I
llの過負荷運転を回避できると共に、オーガーモータ
(111にロックによる運転と停止との繰り返しが発生
することはなイ オーガーモータ(11)及び駆動装置
(IIA)に設けられたギア等に破損等の損傷が発生す
ることを回避でき、オーガーモータaυ及び駆動装置(
IIA)の製氷運転時におけろ保護を確実に行うことが
できろう (ト)発明の効果 本発明は上記のように構成されたオーガー式製氷装置の
保護装置であるから、製氷運転開始時、オーガーモータ
に大きな始動電流が発生しても、オーガーモータを停止
させる誤動作はなく、確実にオーガーモータの始動を行
うことができ、この結果製氷運転の開始をスムーズに行
うことができ、又、前記オーガーモータの始動後に削氷
用オーガーのロック等によりオーガーモータに過負荷電
流が流れたときには、保護回路の出力にて前記オーガー
モータの運転を直ちに停止させることができるため、前
記オーガーモータが短い間隔にて運転と停止とを繰り返
すことはなく、オーガーモータ及びこのオーガーモータ
の動力を伝える駆動装置の損傷等を回避でき、オーガー
モータ及び前記駆動装置の保護を図り、製氷装置を長期
間にわたり正常に動作させることができろ。
m1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
製氷装置の概略制御回路図、第2図は保護装置の概略回
路図、第3図はオーガー式製氷装置を備えた製氷系統図
、第4図はオーガーモータ始動時の第2増幅回路のに)
個入力端子電圧特性図である。 (7)・・・冷却円筒、 (7A)・・・蒸発管、 (
8)・・・オーガー式製氷装置、 (8A)・・・削
氷用オーガー、(9)・・・貯水庫、 (11)・・・
オーガーモータ、 ■・・・保護装置、 ■・・・電流
電圧変換器、 c3η・・・保護回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第1図 第3r21 第4図
製氷装置の概略制御回路図、第2図は保護装置の概略回
路図、第3図はオーガー式製氷装置を備えた製氷系統図
、第4図はオーガーモータ始動時の第2増幅回路のに)
個入力端子電圧特性図である。 (7)・・・冷却円筒、 (7A)・・・蒸発管、 (
8)・・・オーガー式製氷装置、 (8A)・・・削
氷用オーガー、(9)・・・貯水庫、 (11)・・・
オーガーモータ、 ■・・・保護装置、 ■・・・電流
電圧変換器、 c3η・・・保護回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第1図 第3r21 第4図
Claims (1)
- 1、冷凍系の蒸発管が巻回され内部へ製氷用水が供給さ
れる冷却円筒と、該冷却円筒内表面に形成された氷を削
取する削氷用オーガーと、該削氷用オーガーを駆動させ
るオーガーモータとを備えたオーガー式製氷装置におい
て、前記オーガーモータの電流変化に応じた出力電圧を
発生する電流電圧変換器と、前記出力電圧に基づき前記
オーガーモータの運転及び停止を制御する制御信号を出
力する保護回路とを備え、該保護回路は、前記オーガー
モータの始動時に発生する始動電流に対して該オーガー
モータの運転信号を継続して出力すると共に、前記オー
ガーモータの始動時以後の運転時に生じた過負荷電流に
基づきオーガーモータの停止信号を出力するオーガー式
製氷装置の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245436A JPS61125566A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | オ−ガ−式製氷装置の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245436A JPS61125566A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | オ−ガ−式製氷装置の保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125566A true JPS61125566A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0424625B2 JPH0424625B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17133630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245436A Granted JPS61125566A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | オ−ガ−式製氷装置の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125566A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566486U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | ホシザキ電機株式会社 | オーガ式製氷機 |
| EP1275918A2 (en) | 2001-07-09 | 2003-01-15 | Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha | Ice making machine |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245436A patent/JPS61125566A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566486U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | ホシザキ電機株式会社 | オーガ式製氷機 |
| EP1275918A2 (en) | 2001-07-09 | 2003-01-15 | Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha | Ice making machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424625B2 (ja) | 1992-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |