JPS61125694A - 面警戒型侵入警戒装置 - Google Patents
面警戒型侵入警戒装置Info
- Publication number
- JPS61125694A JPS61125694A JP59248503A JP24850384A JPS61125694A JP S61125694 A JPS61125694 A JP S61125694A JP 59248503 A JP59248503 A JP 59248503A JP 24850384 A JP24850384 A JP 24850384A JP S61125694 A JPS61125694 A JP S61125694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- view
- detection elements
- warning
- sensor device
- infrared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009545 invasion Effects 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、面警戒型侵入警戒装置に関するものである
。
。
第2図に従来例を示す。すなわち、この面警戒型侵入警
戒装置lOは複数の赤外線検出素子を備え、各々の所定
幅の受光視野11〜19が扇形をなすように広がって警
戒面を構成し、人体がこの警戒面に侵入したときの入射
エネルギの変化を赤外線検出素子で検出するものである
。
戒装置lOは複数の赤外線検出素子を備え、各々の所定
幅の受光視野11〜19が扇形をなすように広がって警
戒面を構成し、人体がこの警戒面に侵入したときの入射
エネルギの変化を赤外線検出素子で検出するものである
。
しかしながら、この装置は人体が受光視野11〜19内
に入ったときおよび人体がその幅方向に横切ったときに
検出することができるが、装置から受光方向の距離が不
明確であり、したがって侵入位置が検出できず、警戒領
域が不明確で特定場所のいわゆる限定面警戒が困難であ
るといつ欠点がありた。
に入ったときおよび人体がその幅方向に横切ったときに
検出することができるが、装置から受光方向の距離が不
明確であり、したがって侵入位置が検出できず、警戒領
域が不明確で特定場所のいわゆる限定面警戒が困難であ
るといつ欠点がありた。
この発明の目的は、人の侵入検知ができるのみならず、
侵入位置を検出でき警戒領域を明確にすることができる
面警戒型侵入警戒装置を提供することである。
侵入位置を検出でき警戒領域を明確にすることができる
面警戒型侵入警戒装置を提供することである。
この発明の面警戒型侵入警戒装置は、所定幅の受光視野
をもち入射エネルギの変化を検出する検出素子の複数個
を前記受光視野が略平行となるように配列したMLのセ
ンサ装置と、前記検出素子と同機能の検出素子の複数個
をその各受光視野が略平行となるとともに前記第10セ
ンサ装置の受光視野と交差するように配列した第2のセ
ンサ装置とを備えたものである@第1および第2のセン
サ装置の受光視野の交差する範凹では第1および第2の
センサ群の検出素子で同時に検出できる。
をもち入射エネルギの変化を検出する検出素子の複数個
を前記受光視野が略平行となるように配列したMLのセ
ンサ装置と、前記検出素子と同機能の検出素子の複数個
をその各受光視野が略平行となるとともに前記第10セ
ンサ装置の受光視野と交差するように配列した第2のセ
ンサ装置とを備えたものである@第1および第2のセン
サ装置の受光視野の交差する範凹では第1および第2の
センサ群の検出素子で同時に検出できる。
このため人体を2次元的に検出でき、侵入位置の検出お
よび警戒領域の明確化が可能となる◇また少なくとも一
方のセンサ群を移動するか検出素子を選択することによ
り警戒面を自由に設定できる。
よび警戒領域の明確化が可能となる◇また少なくとも一
方のセンサ群を移動するか検出素子を選択することによ
り警戒面を自由に設定できる。
実施例
この発明の一実権例1jC第1図に基づいて説明する。
図において、第1のセンサ装置9は直線上に配列され九
複数の赤外線検出素子1〜7の前側に赤外線集光レンズ
8を配置したものであり、この集光し/ズ8により各赤
外線検出素子1〜70所定幅の赤外線受光視野3 %−
gが放射状に形成される。第2のセンサ装置9′も第1
のセンサ装置9の構成要素と同構成(各対応部分の符号
にダラシ−を付す)であるが、赤外線受光視野a′〜g
′が第1のセンサ装置9の赤外線受光視野a−gと交差
している0 赤外線検出素子1〜7.1′〜7′は、人体が侵入した
時に生じる赤外線受光視野からの入射エネルギの変化を
電圧または電流に変換し、警報出力を出力する。したが
って、赤外線受光視野a〜g。
複数の赤外線検出素子1〜7の前側に赤外線集光レンズ
8を配置したものであり、この集光し/ズ8により各赤
外線検出素子1〜70所定幅の赤外線受光視野3 %−
gが放射状に形成される。第2のセンサ装置9′も第1
のセンサ装置9の構成要素と同構成(各対応部分の符号
にダラシ−を付す)であるが、赤外線受光視野a′〜g
′が第1のセンサ装置9の赤外線受光視野a−gと交差
している0 赤外線検出素子1〜7.1′〜7′は、人体が侵入した
時に生じる赤外線受光視野からの入射エネルギの変化を
電圧または電流に変換し、警報出力を出力する。したが
って、赤外線受光視野a〜g。
a′〜g′の交差部の領域KIC人体が侵入または通過
した場合、第1および第2のセンサ装置9.9’+7)
各々の対応する赤外線検出素子1〜7,1′〜7′が警
報出力を出し、その動作した検出素子により交差部の位
置が分かるので、人体の侵入位置がわかることくなる。
した場合、第1および第2のセンサ装置9.9’+7)
各々の対応する赤外線検出素子1〜7,1′〜7′が警
報出力を出し、その動作した検出素子により交差部の位
置が分かるので、人体の侵入位置がわかることくなる。
また、第1および第2のセンサ装置9,9′のいずれか
の赤外線検出素子1〜7.1′〜7′が同時に検出した
場合にのみ警報出力が出るように構成すると、誤動作の
低減にもなる0さらに赤外線受光視野a”’g、a〜g
の交差部の領域には、第1および第2のセ/す装置9.
9′の向きや位置を変えることにより、また検出素子を
選択することVCより、その場所(地域)f、任意に選
択設定でき、警戒区域を広げることができる0なお、前
記受光視野a”’−’gla’〜g′は所定幅で放射状
もしくは一定角度金なすように形成したが平行に形成さ
れてもよく、これらを含めて略平行であればよい。また
各受光視野の幅は任意に設定するが、細い程位置精度が
高まる。
の赤外線検出素子1〜7.1′〜7′が同時に検出した
場合にのみ警報出力が出るように構成すると、誤動作の
低減にもなる0さらに赤外線受光視野a”’g、a〜g
の交差部の領域には、第1および第2のセ/す装置9.
9′の向きや位置を変えることにより、また検出素子を
選択することVCより、その場所(地域)f、任意に選
択設定でき、警戒区域を広げることができる0なお、前
記受光視野a”’−’gla’〜g′は所定幅で放射状
もしくは一定角度金なすように形成したが平行に形成さ
れてもよく、これらを含めて略平行であればよい。また
各受光視野の幅は任意に設定するが、細い程位置精度が
高まる。
この発明罠よれば、一対のセンサ装置の検出素子の受光
視野の交差部を設けること罠より侵入位置が検出でき、
限定面警戒が可能になるとともに警戒面を自白に設定す
ることができるという効果がある。
視野の交差部を設けること罠より侵入位置が検出でき、
限定面警戒が可能になるとともに警戒面を自白に設定す
ることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の説明図、M2図は従来例
の説明図である。
の説明図である。
Claims (1)
- 所定幅の受光視野をもち入射エネルギの変化を検出する
検出素子の複数個を前記受光視野が略平行となるように
配列した第1のセンサ装置と、前記検出素子と同機能の
検出素子の複数個をその各受光視野が略平行となるとと
もに前記第1のセンサ装置の受光視野と交差するように
配列した第2のセンサ装置とを備えた面警戒型侵入警戒
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248503A JPS61125694A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 面警戒型侵入警戒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248503A JPS61125694A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 面警戒型侵入警戒装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125694A true JPS61125694A (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=17179141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59248503A Pending JPS61125694A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 面警戒型侵入警戒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125694A (ja) |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59248503A patent/JPS61125694A/ja active Pending
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