JPS6112600B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6112600B2 JPS6112600B2 JP3026578A JP3026578A JPS6112600B2 JP S6112600 B2 JPS6112600 B2 JP S6112600B2 JP 3026578 A JP3026578 A JP 3026578A JP 3026578 A JP3026578 A JP 3026578A JP S6112600 B2 JPS6112600 B2 JP S6112600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- output
- resistance
- operational amplifier
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、測定すべき物理量に応じてその抵抗
値が変化する測温抵抗体等の抵抗素子における漏
洩抵抗の影響を測温ブリツジ回路に対する電源を
断続的に印加し印加時及び非印加時における差を
取ることにより除去した抵抗−電流変換器に、下
限バーンアウト回路を付加したものである。 第1図はバーンアウト回路を付加する前の抵抗
−電流変換器であり、測温抵抗体11を含み辺抵
抗12,13,14とゼロ点調整用可変抵抗15
を含む測温ブリツジ16にはスイツチ17を介し
て断続的に電圧+Vが印加される。この電圧+V
は+側入力端子18からの電圧を定電流源19を
介して定電圧ダイオード20に供給することによ
り得られる。この定電圧ダイオード20の他端は
共通線21に接続されている。測温ブリツジ16
は抵抗22,23を介して演算増幅器24の入力
端に接続されている。演算増幅器24の出力端は
抵抗25とスパン調整用可変抵抗26を介して共
通線21に接続されており、スパン調整用可変抵
抗26の摺動端子は抵抗27を介して演算増幅器
24の反転側入力端に接続されている。演算増幅
器24の非反転側入力端は抵抗28を介して共通
線21に接続されている。抵抗25と可変抵抗2
6との接続点は抵抗29を介して測温ブリツジ1
6と抵抗22との接続点に接続されており、この
抵抗29の正帰還により測温抵抗体11の温度抵
抗値の非直線性及び測温ブリツジ16の入出力の
非直線性が補償されて温度に対して直線的に変化
する出力が得られる。又、抵抗25と可変抵抗2
6との接続点は、サンプルスイツチ30と抵抗3
1の直列回路を介して演算増幅器32の非反転側
入力端に接続されると共に、サンプルスイツチ3
3と抵抗34の直列回路を介して演算増幅器32
の反転側入力端に接続されている。サンプルスイ
ツチ30と抵抗31との接続点はサンプルホール
ド用のコンデンサ35を介して共通線21に接続
され、サンプルスイツチ33と抵抗34との接続
点もサンプルホールド用のコンデンサ36を介し
て共通線21に接続されている。演算増幅器32
の非反転側入力端は抵抗37とコンデンサ38の
直列回路を介して共通線21に接続され、反転側
入力端は抵抗39とコンデンサ40の直列回路を
介して演算増幅器32の出力端に接続されてお
り、これによりこの演算増幅器32は平滑作用を
持つている。演算増幅器32の出力端は抵抗41
を介してトランジスタ42のベースに接続され、
トランジスタ42のコレクタは+側入力端子18
に接続されエミツタは共通線21に接続されてい
る。共通線21は定電圧ダイオード43と抵抗4
4の直列回路を介して−側入力端子45に接続さ
れている。また−側入力端子45には定電流回路
46と抵抗47の直列回路も接続されている。抵
抗44の両端間に発生した電圧は抵抗47に定電
流回路46の出力電流による一定バイアスが減算
されて演算増幅器32の入力端に抵抗48,49
を介して帰還される。スイツチ17,30,33
は発振器50により駆動される。+側入力端子1
8と−側入力端子45との間には外部直流電源5
1と出力電流検出用の抵抗52との直列回路が接
続されている。 二線式抵抗−電流変換器において第1図に示す
様に外部直流電源51と抵抗52との接続点を接
地し、測温抵抗体11と接地間に絶縁不良による
漏洩抵抗53が存在すると、漏洩抵抗53にリー
ク電流が流れる。このリーク電流は出力電流4〜
20mAに応じて変化する。なぜならば抵抗52及
び44に流れる電流が変化することにより共通線
21の接地からの電位が変化し測温抵抗体11の
接地からの電位も変化するからである。この漏洩
抵抗53による誤差を補償するために第1図抵抗
−電流変換器においては、スイツチ17を周期的
にON−OFFすることにより測温ブリツジ16に
対する電源を断続的に印加し、その電源が接続さ
れた印加時は本来の測温ブリツジの出力に測温抵
抗体11の絶縁不良により生じた誤差分が加算さ
れた測温ブリツジ16の出力をスイツチ30を介
してコンデンサ35にサンプルし、測温ブリツジ
16の電源が断の非印加時は測温抵抗体11の絶
縁不良により生じた誤差分のみの測温ブリツジ1
6の出力をスイツチ33を介してコンデンサ36
にサンプルする。したがつて演算増幅器32にお
いてはこれらコンデンサ35,36にサンプルさ
れた値の差がとられることにより誤差分が除去さ
れて、抵抗−電流変換器の出力には本来の電流出
力が得られる。 本発明はこの抵抗−電流変換器に、測温抵抗体
11に対するリード線の断線事故に対してプロセ
スの安全を保つため出力を下限側に振切らせるバ
ーンアウト回路を付加したものである。 第2図はこの発明の一実施例を示す抵抗−電流
変換器であり、測温抵抗体11に対するリード線
が接続されている端子A,B,bの内、端子Aに
対するリード線の断線時、演算増幅器24の出力
が正側へ過大となつたことを検出し一方のサンプ
ルスイツチ30を強制的にOFFとさせる比較器
54を第1図変換器に付加したものである。 比較器54の構成は次の様である。演算増幅幅
器24の抵抗25を介した出力端から共通線21
に、定電圧ダイオード55と抵抗56と抵抗57
の直列回路が接続されている。抵抗56と抵抗5
7の接続点はトランジスタ58のベースに接続さ
れている。トランジスタ58のエミツタは抵抗5
9を介して共通線21に接続され、コレクタはサ
ンプルスイツチ30のゲートに接続されている。 第2図に示す抵抗−電流変換器において、端子
Aに対するリード線の断線事故に対しては次の様
な動作を行なう。スイツチ17のONにより測温
ブリツジ16に対する電源を印加した時、端子A
の電位が抵抗13,14の接続点の電位より高く
なるために演算増幅器24の出力は正側に振り切
れる。これを比較器54が検出しそのトランジス
タ58がONとなり、サンプルスイツチ30のゲ
ートに与えられる発振器50の出力が共通線21
にトランジスタ58を介して短絡状態とされる。
したがつて演算増幅器24の正側に振り切れた出
力はコンデンサ35に与えられず、演算増幅器3
2の入力としては負となる。よつて出力電流は4
mA(0%)以下の下限側に振り切れる。 なおこの場合は、スイツチ17のOFFにより
測温ブリツジ16に対する電源が印加されない時
においても、非直線性補償用の抵抗27による正
帰還がかけられているため、この時の出力も下が
らず、演算増幅器24の出力は正側に飽和した状
態となる。するとサンプルホールド用のコンデン
サ35,36にサンプルされる値は互に等しく演
算増幅器32の入力としては零となつて出力電流
は4mA(0%)となり、上記比較器54は必要
なしとも考えられる。しかしながら、この飽和現
象は端子A側の抵抗が断線や接触不良により2〜
3KΩ以上となつた時に発生するので、それ以下
の接触不良の場合においても下限側に振り切らせ
るためには比較器54は必要である。 端子Bに対するリード線の断線事故に対しては
次の様な動作を行なう。スイツチ17のONによ
り測温ブリツジ16に対する電源を印加した時、
端子Aの電位より抵抗13,14の接続点の電位
が高くなるために演算増幅器24の出力は負側に
振り切れる。これによりコンデンサ35には負の
電圧がサンプルされ、演算増幅器32の入力とし
ては負となる。よつて出力電流は4mA(0%)
以下の下限側に振り切れる。 一方、端子bに対するリード線の断線事故に対
しては次の様な動作を行なう。この場合はスイツ
チ17のON、OFFに関係なく測温ブリツジ16
に対しては電源が印加されないので、両コンデン
サ35,36には互に等しい電圧がサンプルさ
れ、演算増幅器32の入力としては零となる。よ
つて出力電流は4mA(0%)の下限側となる。 ここで出力電流を4mA(0%)以下と下限側
に振り切らせたい場合は、定電流回路46の出力
電流を減らし演算増幅器32の入力端に与えられ
るバイアス量を減らす。これにより演算増幅器3
2の入力が零の時の出力電流を4mA(0%)以
下の下限側に振り切らせることが出来る。なお、
この減らされたバイアス量は、ゼロ点調整用可変
抵抗15により加算すれば良い。 以上本発明によれば簡単な比較器54を付加す
るのみで、測温抵抗体11に対するリード線の断
線事故発生時に出力電流を下限側に振り切らせる
ことが出来る抵抗−電流変換器が得られる。 なお第2図実施例は比較器54によりサンプル
スイツチ30のゲートに与えられる発振器50の
出力を共通線21に短絡するものであるが、これ
に限らずサンプル用のコンデンサ35にサンプル
される値を強制的に下げるようにしても良い。 またサンプルホールド回路の代りに交流結合さ
れた同期整流回路によつてスイツチ17のON時
及びOFF時における演算増幅器24の夫々の出
力の差をとる抵抗−電流変換器にも本発明は適用
出来、この場合も同様に同期整流回路のスイツチ
を比較器54の出力により制御して出力電流を下
限側に振り切らせるようにすれば良い。
値が変化する測温抵抗体等の抵抗素子における漏
洩抵抗の影響を測温ブリツジ回路に対する電源を
断続的に印加し印加時及び非印加時における差を
取ることにより除去した抵抗−電流変換器に、下
限バーンアウト回路を付加したものである。 第1図はバーンアウト回路を付加する前の抵抗
−電流変換器であり、測温抵抗体11を含み辺抵
抗12,13,14とゼロ点調整用可変抵抗15
を含む測温ブリツジ16にはスイツチ17を介し
て断続的に電圧+Vが印加される。この電圧+V
は+側入力端子18からの電圧を定電流源19を
介して定電圧ダイオード20に供給することによ
り得られる。この定電圧ダイオード20の他端は
共通線21に接続されている。測温ブリツジ16
は抵抗22,23を介して演算増幅器24の入力
端に接続されている。演算増幅器24の出力端は
抵抗25とスパン調整用可変抵抗26を介して共
通線21に接続されており、スパン調整用可変抵
抗26の摺動端子は抵抗27を介して演算増幅器
24の反転側入力端に接続されている。演算増幅
器24の非反転側入力端は抵抗28を介して共通
線21に接続されている。抵抗25と可変抵抗2
6との接続点は抵抗29を介して測温ブリツジ1
6と抵抗22との接続点に接続されており、この
抵抗29の正帰還により測温抵抗体11の温度抵
抗値の非直線性及び測温ブリツジ16の入出力の
非直線性が補償されて温度に対して直線的に変化
する出力が得られる。又、抵抗25と可変抵抗2
6との接続点は、サンプルスイツチ30と抵抗3
1の直列回路を介して演算増幅器32の非反転側
入力端に接続されると共に、サンプルスイツチ3
3と抵抗34の直列回路を介して演算増幅器32
の反転側入力端に接続されている。サンプルスイ
ツチ30と抵抗31との接続点はサンプルホール
ド用のコンデンサ35を介して共通線21に接続
され、サンプルスイツチ33と抵抗34との接続
点もサンプルホールド用のコンデンサ36を介し
て共通線21に接続されている。演算増幅器32
の非反転側入力端は抵抗37とコンデンサ38の
直列回路を介して共通線21に接続され、反転側
入力端は抵抗39とコンデンサ40の直列回路を
介して演算増幅器32の出力端に接続されてお
り、これによりこの演算増幅器32は平滑作用を
持つている。演算増幅器32の出力端は抵抗41
を介してトランジスタ42のベースに接続され、
トランジスタ42のコレクタは+側入力端子18
に接続されエミツタは共通線21に接続されてい
る。共通線21は定電圧ダイオード43と抵抗4
4の直列回路を介して−側入力端子45に接続さ
れている。また−側入力端子45には定電流回路
46と抵抗47の直列回路も接続されている。抵
抗44の両端間に発生した電圧は抵抗47に定電
流回路46の出力電流による一定バイアスが減算
されて演算増幅器32の入力端に抵抗48,49
を介して帰還される。スイツチ17,30,33
は発振器50により駆動される。+側入力端子1
8と−側入力端子45との間には外部直流電源5
1と出力電流検出用の抵抗52との直列回路が接
続されている。 二線式抵抗−電流変換器において第1図に示す
様に外部直流電源51と抵抗52との接続点を接
地し、測温抵抗体11と接地間に絶縁不良による
漏洩抵抗53が存在すると、漏洩抵抗53にリー
ク電流が流れる。このリーク電流は出力電流4〜
20mAに応じて変化する。なぜならば抵抗52及
び44に流れる電流が変化することにより共通線
21の接地からの電位が変化し測温抵抗体11の
接地からの電位も変化するからである。この漏洩
抵抗53による誤差を補償するために第1図抵抗
−電流変換器においては、スイツチ17を周期的
にON−OFFすることにより測温ブリツジ16に
対する電源を断続的に印加し、その電源が接続さ
れた印加時は本来の測温ブリツジの出力に測温抵
抗体11の絶縁不良により生じた誤差分が加算さ
れた測温ブリツジ16の出力をスイツチ30を介
してコンデンサ35にサンプルし、測温ブリツジ
16の電源が断の非印加時は測温抵抗体11の絶
縁不良により生じた誤差分のみの測温ブリツジ1
6の出力をスイツチ33を介してコンデンサ36
にサンプルする。したがつて演算増幅器32にお
いてはこれらコンデンサ35,36にサンプルさ
れた値の差がとられることにより誤差分が除去さ
れて、抵抗−電流変換器の出力には本来の電流出
力が得られる。 本発明はこの抵抗−電流変換器に、測温抵抗体
11に対するリード線の断線事故に対してプロセ
スの安全を保つため出力を下限側に振切らせるバ
ーンアウト回路を付加したものである。 第2図はこの発明の一実施例を示す抵抗−電流
変換器であり、測温抵抗体11に対するリード線
が接続されている端子A,B,bの内、端子Aに
対するリード線の断線時、演算増幅器24の出力
が正側へ過大となつたことを検出し一方のサンプ
ルスイツチ30を強制的にOFFとさせる比較器
54を第1図変換器に付加したものである。 比較器54の構成は次の様である。演算増幅幅
器24の抵抗25を介した出力端から共通線21
に、定電圧ダイオード55と抵抗56と抵抗57
の直列回路が接続されている。抵抗56と抵抗5
7の接続点はトランジスタ58のベースに接続さ
れている。トランジスタ58のエミツタは抵抗5
9を介して共通線21に接続され、コレクタはサ
ンプルスイツチ30のゲートに接続されている。 第2図に示す抵抗−電流変換器において、端子
Aに対するリード線の断線事故に対しては次の様
な動作を行なう。スイツチ17のONにより測温
ブリツジ16に対する電源を印加した時、端子A
の電位が抵抗13,14の接続点の電位より高く
なるために演算増幅器24の出力は正側に振り切
れる。これを比較器54が検出しそのトランジス
タ58がONとなり、サンプルスイツチ30のゲ
ートに与えられる発振器50の出力が共通線21
にトランジスタ58を介して短絡状態とされる。
したがつて演算増幅器24の正側に振り切れた出
力はコンデンサ35に与えられず、演算増幅器3
2の入力としては負となる。よつて出力電流は4
mA(0%)以下の下限側に振り切れる。 なおこの場合は、スイツチ17のOFFにより
測温ブリツジ16に対する電源が印加されない時
においても、非直線性補償用の抵抗27による正
帰還がかけられているため、この時の出力も下が
らず、演算増幅器24の出力は正側に飽和した状
態となる。するとサンプルホールド用のコンデン
サ35,36にサンプルされる値は互に等しく演
算増幅器32の入力としては零となつて出力電流
は4mA(0%)となり、上記比較器54は必要
なしとも考えられる。しかしながら、この飽和現
象は端子A側の抵抗が断線や接触不良により2〜
3KΩ以上となつた時に発生するので、それ以下
の接触不良の場合においても下限側に振り切らせ
るためには比較器54は必要である。 端子Bに対するリード線の断線事故に対しては
次の様な動作を行なう。スイツチ17のONによ
り測温ブリツジ16に対する電源を印加した時、
端子Aの電位より抵抗13,14の接続点の電位
が高くなるために演算増幅器24の出力は負側に
振り切れる。これによりコンデンサ35には負の
電圧がサンプルされ、演算増幅器32の入力とし
ては負となる。よつて出力電流は4mA(0%)
以下の下限側に振り切れる。 一方、端子bに対するリード線の断線事故に対
しては次の様な動作を行なう。この場合はスイツ
チ17のON、OFFに関係なく測温ブリツジ16
に対しては電源が印加されないので、両コンデン
サ35,36には互に等しい電圧がサンプルさ
れ、演算増幅器32の入力としては零となる。よ
つて出力電流は4mA(0%)の下限側となる。 ここで出力電流を4mA(0%)以下と下限側
に振り切らせたい場合は、定電流回路46の出力
電流を減らし演算増幅器32の入力端に与えられ
るバイアス量を減らす。これにより演算増幅器3
2の入力が零の時の出力電流を4mA(0%)以
下の下限側に振り切らせることが出来る。なお、
この減らされたバイアス量は、ゼロ点調整用可変
抵抗15により加算すれば良い。 以上本発明によれば簡単な比較器54を付加す
るのみで、測温抵抗体11に対するリード線の断
線事故発生時に出力電流を下限側に振り切らせる
ことが出来る抵抗−電流変換器が得られる。 なお第2図実施例は比較器54によりサンプル
スイツチ30のゲートに与えられる発振器50の
出力を共通線21に短絡するものであるが、これ
に限らずサンプル用のコンデンサ35にサンプル
される値を強制的に下げるようにしても良い。 またサンプルホールド回路の代りに交流結合さ
れた同期整流回路によつてスイツチ17のON時
及びOFF時における演算増幅器24の夫々の出
力の差をとる抵抗−電流変換器にも本発明は適用
出来、この場合も同様に同期整流回路のスイツチ
を比較器54の出力により制御して出力電流を下
限側に振り切らせるようにすれば良い。
第1図はバーンアウト回路のない基本となる抵
抗−電流変換器、第2図は本発明の一実施例を示
す抵抗−電流変換器である。 11:測温抵抗体、16:ブリツジ回路、1
7:スイツチ、30,33:サンプルスイツチ、
35,36:サンプルホールド用のコンデンサ、
50:発振器、53:漏洩抵抗、54:比較器。
抗−電流変換器、第2図は本発明の一実施例を示
す抵抗−電流変換器である。 11:測温抵抗体、16:ブリツジ回路、1
7:スイツチ、30,33:サンプルスイツチ、
35,36:サンプルホールド用のコンデンサ、
50:発振器、53:漏洩抵抗、54:比較器。
Claims (1)
- 1 変換すべき抵抗素子を含むブリツジ回路と、
このブリツジ回路に断続的に励振電圧を印加する
手段と、上記ブリツジ回路の出力を増幅する増幅
器と、上記ブリツジ回路への励振電圧の印加時及
び非印加時における上記増幅器の各出力の差を電
流信号に変換する手段とからなる抵抗−電流変換
器において、上記増幅器の出力の上限側への過大
値を検出し上記電流信号に変換する手段にその出
力を強制的に下限側に振り切らせる出力を与える
比較器を付加した抵抗−電流変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026578A JPS54122143A (en) | 1978-03-16 | 1978-03-16 | Resistanceecurrent converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026578A JPS54122143A (en) | 1978-03-16 | 1978-03-16 | Resistanceecurrent converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54122143A JPS54122143A (en) | 1979-09-21 |
| JPS6112600B2 true JPS6112600B2 (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=12298865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026578A Granted JPS54122143A (en) | 1978-03-16 | 1978-03-16 | Resistanceecurrent converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54122143A (ja) |
-
1978
- 1978-03-16 JP JP3026578A patent/JPS54122143A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54122143A (en) | 1979-09-21 |
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