JPS61126022A - 白血球遊走抑制剤 - Google Patents
白血球遊走抑制剤Info
- Publication number
- JPS61126022A JPS61126022A JP24689584A JP24689584A JPS61126022A JP S61126022 A JPS61126022 A JP S61126022A JP 24689584 A JP24689584 A JP 24689584A JP 24689584 A JP24689584 A JP 24689584A JP S61126022 A JPS61126022 A JP S61126022A
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- Japan
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- migration
- acid
- evening primrose
- primrose oil
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は白血球遊走抑制剤に関し、さらに腎炎、関節リ
ウマチ、零11膿庖症及び尋常性乾癖治療剤及びこれら
の予防薬に関する。
ウマチ、零11膿庖症及び尋常性乾癖治療剤及びこれら
の予防薬に関する。
(ロ) 従来技術
一般に炎症は、炎症剰激を受けて組繊細胞が反応し、こ
れに続いて微少循環系における、例えば、蛋白の血管外
透過が開始され、白血球の遊出、浸潤、増殖、さらに肉
芽形成を経て治癒に終わる反応であるが、これらの反応
は、個々独立の反応であると同時に互いに関連を有する
連鎖反応と考えられている。
れに続いて微少循環系における、例えば、蛋白の血管外
透過が開始され、白血球の遊出、浸潤、増殖、さらに肉
芽形成を経て治癒に終わる反応であるが、これらの反応
は、個々独立の反応であると同時に互いに関連を有する
連鎖反応と考えられている。
まず1、腎炎についでみろと、糸球体や尿#Il管基底
膜に抗原抗体複合物が沈着し、補体が活性化されて白血
球、特に好中球が浸潤しており、ここから種々の炎症活
性物質が遵aされて病変を生ずると考えられ、また、関
節リフマチの場合、関節腔には抗原抗体複合物、補体及
び好中球が存在するところから1.活性化した補体によ
って好中球が集って米で、種々の炎症活性物質をt離し
て滑膜に病変が生ずるものと考えら托る。
膜に抗原抗体複合物が沈着し、補体が活性化されて白血
球、特に好中球が浸潤しており、ここから種々の炎症活
性物質が遵aされて病変を生ずると考えられ、また、関
節リフマチの場合、関節腔には抗原抗体複合物、補体及
び好中球が存在するところから1.活性化した補体によ
って好中球が集って米で、種々の炎症活性物質をt離し
て滑膜に病変が生ずるものと考えら托る。
そして、市蹟IEi庖症の場合1こは、皮膚に補体中米
の白血球遊走因子が存在しており、これによって好中球
が浸潤するものと4光られる。
の白血球遊走因子が存在しており、これによって好中球
が浸潤するものと4光られる。
このように、補体が活性化すると、白血球遊走因子のみ
でなく、骨髄から白血球を勤貝する因子や血管透過性を
高めヒスタミンをinするアナフイラトキシン(ana
phylatoxin)が生成され、局所に浸潤した好
中球はライソゾーム酵素を遊離して組織を破壊する。そ
して、関節リツマチで;よライソゾーム醇素によって軟
骨膜が破壊されで島だコラーゲンによって補体が更に活
性化される。
でなく、骨髄から白血球を勤貝する因子や血管透過性を
高めヒスタミンをinするアナフイラトキシン(ana
phylatoxin)が生成され、局所に浸潤した好
中球はライソゾーム酵素を遊離して組織を破壊する。そ
して、関節リツマチで;よライソゾーム醇素によって軟
骨膜が破壊されで島だコラーゲンによって補体が更に活
性化される。
また、好中球には、補体yJ1号を分解して遊走因子に
する蛋白分解酵素もあるので、一旦好中球が浸潤し活性
化されると、好中球自身によって好中球がq!J1貝さ
れることとなり、さらに種々の炎症活性物質が産生きれ
て、炎症が進展することになる。
する蛋白分解酵素もあるので、一旦好中球が浸潤し活性
化されると、好中球自身によって好中球がq!J1貝さ
れることとなり、さらに種々の炎症活性物質が産生きれ
て、炎症が進展することになる。
ところで、従来関節リウマチ、掌蹟膿亀症及び腎炎等に
おいては、病巣感染性扁桃摘出により快方に向かうこと
はよく知られるところであり、また、例えば、才mi屯
症ではその病巣が無菌であろにも拘わらず、好中球が大
量に浸潤することが特徴とされており、これは、手掌や
足踵に何らかの原因、例えば金属アレルギー等により、
好中球′ItL走因子が生じ、その病変部へ好中球が動
員される結果となると考えられる。
おいては、病巣感染性扁桃摘出により快方に向かうこと
はよく知られるところであり、また、例えば、才mi屯
症ではその病巣が無菌であろにも拘わらず、好中球が大
量に浸潤することが特徴とされており、これは、手掌や
足踵に何らかの原因、例えば金属アレルギー等により、
好中球′ItL走因子が生じ、その病変部へ好中球が動
員される結果となると考えられる。
このように、rti節リウマチ、承鑓膿庖症及1腎炎等
にみられる白血球、特に、好中球の例えば暴走現象等に
よる炎症の治療薬としては、抗生物質ステロイド剤、消
炎剤等が使用されるが、一時的なものであり、持続性が
なく対症的である。しかもこれらの薬剤については、副
作用を無視することlit’きない。
にみられる白血球、特に、好中球の例えば暴走現象等に
よる炎症の治療薬としては、抗生物質ステロイド剤、消
炎剤等が使用されるが、一時的なものであり、持続性が
なく対症的である。しかもこれらの薬剤については、副
作用を無視することlit’きない。
最近、ブロスタグランソン日1の前駆遊離脂肪酸のノホ
モ・γ−リ/I/ン酸が27トのリンパ球の活性を抑1
ilJ することなく、好中球の遊走を抑制することが
報告されている。
モ・γ−リ/I/ン酸が27トのリンパ球の活性を抑1
ilJ することなく、好中球の遊走を抑制することが
報告されている。
しかし、ノホモ・γ−リノレン酸は、自2界1こ極少量
しが存在せず、しかも啄めて高価なものであり、白血球
、特に、好中球の近点を抑制する白血球抑制剤として、
広く使用するのに115ない。
しが存在せず、しかも啄めて高価なものであり、白血球
、特に、好中球の近点を抑制する白血球抑制剤として、
広く使用するのに115ない。
(ハ) 発明の構成
本発明はfi巣扁挑を摘出することなく、また、ステロ
イド剤等の投与を必要、とすることなく白血球、待に好
中球の遊走を抑制する白血球抑制剤を提供するものであ
る。
イド剤等の投与を必要、とすることなく白血球、待に好
中球の遊走を抑制する白血球抑制剤を提供するものであ
る。
本発明は、このような白血DRの避tを抑餌1すること
により、従来、扁桃摘出等を要12、治療が困難とされ
ていた13g節リッすチ、尋常性乾序、掌蹟膿庖症及び
腎炎について、病果扁挑柄出手術を施すことなくまたス
テロイド剤等の投りを必要とすることな(治療できろと
共に、Lc 3!llに亘り予防薬としでも使用でさる
治療剤を擾0(するものである。
により、従来、扁桃摘出等を要12、治療が困難とされ
ていた13g節リッすチ、尋常性乾序、掌蹟膿庖症及び
腎炎について、病果扁挑柄出手術を施すことなくまたス
テロイド剤等の投りを必要とすることな(治療できろと
共に、Lc 3!llに亘り予防薬としでも使用でさる
治療剤を擾0(するものである。
即ち、本発明は、γ−リルン酸を含有することを特徴と
する白血球遊走抑制剤にある。
する白血球遊走抑制剤にある。
本発明において、γ−リ/レン酸と共にリノール酸を併
用することができる。
用することができる。
本発明において、使用されるγ−リルン酸は、fIJ物
体内でつくられないために、食物から摂取しなければな
らないものであり、即ち、必須脂肪酸である。す/−ル
酸については、亜麻仁油、綿災油、ヒマワ178子油、
ゴマ油、落花生油□、オリーブ油、トウモロコシ油等の
多くの植物に存在するが、γ−リ/レン酸は、僅かにマ
ツヨイグサの種子油、即ち、月見草油、例えば、エノセ
ラ・ビエンニス(Oenothera ′bienn
is)、エノセラ・ラマルキアーナ(Oenother
aIamarckiana)及びエノセラ秦ホッケリ−
(Oenothera hookeri)の種子油並
びにムラサキ科、ゴマ/ハクサ科のMe、例えIfフル
カンナ−7aエテ゛イニイ (Alkan−na 、
froeclinii)、スクロ7ヱラリア・グラヤナ
(Scrophularia (5ra−yank)
の種子油に存在するに過ぎない、これらの種子油の中、
特に、月見草油は、γ−リ/レン酸が総脂肪酸中の約6
%、同じくす/−ル酸が約72%含有してRす、本発明
の7−リ/レン酸を包含するものとして好ましく、また
、γ−リ/レン酸及びリノール酸を主威号として併用す
るものとしても好ましい、もっとも、γ−リ/レン酸を
単独抽出して使用してもよい。
体内でつくられないために、食物から摂取しなければな
らないものであり、即ち、必須脂肪酸である。す/−ル
酸については、亜麻仁油、綿災油、ヒマワ178子油、
ゴマ油、落花生油□、オリーブ油、トウモロコシ油等の
多くの植物に存在するが、γ−リ/レン酸は、僅かにマ
ツヨイグサの種子油、即ち、月見草油、例えば、エノセ
ラ・ビエンニス(Oenothera ′bienn
is)、エノセラ・ラマルキアーナ(Oenother
aIamarckiana)及びエノセラ秦ホッケリ−
(Oenothera hookeri)の種子油並
びにムラサキ科、ゴマ/ハクサ科のMe、例えIfフル
カンナ−7aエテ゛イニイ (Alkan−na 、
froeclinii)、スクロ7ヱラリア・グラヤナ
(Scrophularia (5ra−yank)
の種子油に存在するに過ぎない、これらの種子油の中、
特に、月見草油は、γ−リ/レン酸が総脂肪酸中の約6
%、同じくす/−ル酸が約72%含有してRす、本発明
の7−リ/レン酸を包含するものとして好ましく、また
、γ−リ/レン酸及びリノール酸を主威号として併用す
るものとしても好ましい、もっとも、γ−リ/レン酸を
単独抽出して使用してもよい。
関節リウマチ、尋常性乾癖、〒隨膿庖症及び腎炎の治療
にあたっては、成人1日没J3−量として、γ−リ/レ
ン酸が5すないし30+rソであり、月見草油で約10
0.ないし約50(l町rが使用される。
にあたっては、成人1日没J3−量として、γ−リ/レ
ン酸が5すないし30+rソであり、月見草油で約10
0.ないし約50(l町rが使用される。
、−の投与量を題える月見草油を服用した際には、原料
の月見草油に存在する丁快央や抵抗感を禁じ得ない。
の月見草油に存在する丁快央や抵抗感を禁じ得ない。
この投与量は、従来のりウマチ性関節炎治療のための月
見草油の役り屋例えば2〜20gに比べて芳しく少ない
景で、ちる6 したがりて、例えば、これらの場合にみ
られる感染症の悪化及び服用後の11,1気(おくび)
等の(;快臭訃避けることがでさ更に、本発明の治療薬
は、予防治療をもU指すものであり、毎日の服用が望ま
しいことから、不快臭の発生を抑えたことは服用に際す
る抵抗感を者しく軽減する効果がある。
見草油の役り屋例えば2〜20gに比べて芳しく少ない
景で、ちる6 したがりて、例えば、これらの場合にみ
られる感染症の悪化及び服用後の11,1気(おくび)
等の(;快臭訃避けることがでさ更に、本発明の治療薬
は、予防治療をもU指すものであり、毎日の服用が望ま
しいことから、不快臭の発生を抑えたことは服用に際す
る抵抗感を者しく軽減する効果がある。
また、最近、発明者は食生活における欧米化につれて日
本人の食生活におけるタンパク質摂取の増加と不飽和脂
肪酸摂取の減少とに注目し、待に食生活の欧米化におけ
る不飽和脂肪酸の摂取不足が好中球の暴走現象の増大に
相関があるとの知見を得たlにγ−リルン酸の投与によ
ってこれらの症状或いは現象が抑制されることは既述の
通りである1反面、不飽和脂肪a摂取の過多は感染症の
悪化をみることから、γ−リルン酸の多量摂取、成人1
日X00η以上の摂取は望ましくない0以上から、γ−
リルン酸の投与量として、成人1日あたり511yない
し30ηは必要かつ適正な量である。
本人の食生活におけるタンパク質摂取の増加と不飽和脂
肪酸摂取の減少とに注目し、待に食生活の欧米化におけ
る不飽和脂肪酸の摂取不足が好中球の暴走現象の増大に
相関があるとの知見を得たlにγ−リルン酸の投与によ
ってこれらの症状或いは現象が抑制されることは既述の
通りである1反面、不飽和脂肪a摂取の過多は感染症の
悪化をみることから、γ−リルン酸の多量摂取、成人1
日X00η以上の摂取は望ましくない0以上から、γ−
リルン酸の投与量として、成人1日あたり511yない
し30ηは必要かつ適正な量である。
本発明の治療薬は、適当な医薬担体と共に、経口、腸内
、非経口または局所投与等に使用されろ。
、非経口または局所投与等に使用されろ。
従って、例えば錠剤、カプセル薬、内服a薬、吸入液薬
、粉末製薬又は座薬等に5Inされる。
、粉末製薬又は座薬等に5Inされる。
月見草油の加水分解しrニー tw射溶液は、′i!1
離酸を可溶化するためにフルプミンを使用して!!遺し
うる。また、製薬中に、例えば、約0.1ffl量%の
la Rノ) コア xロールを混合して、酸化防止等
をはかるのが好ましい。
離酸を可溶化するためにフルプミンを使用して!!遺し
うる。また、製薬中に、例えば、約0.1ffl量%の
la Rノ) コア xロールを混合して、酸化防止等
をはかるのが好ましい。
以下に示す毒性及1薬埋試験の結果は、本発明の好中球
′II7を抑制を示す。
′II7を抑制を示す。
急性毒性
1#10匹の4退会lCr1マウ入を用い、リッチフイ
ールドウィルコクソン;去(こより、月見草油経口投与
時における急性nl性を調べ、LD50が500.0η
/k11以上であった。
ールドウィルコクソン;去(こより、月見草油経口投与
時における急性nl性を調べ、LD50が500.0η
/k11以上であった。
薬理試験
ルイスラットを用い、月見草油投与群と対照して月見草
油非投与群を設け、月見草油投与群には実験2週l1l
l萌から毎日、1日当り0.75Jずつ月見草油を食餌
中に1昆ぜて与えた。
油非投与群を設け、月見草油投与群には実験2週l1l
l萌から毎日、1日当り0.75Jずつ月見草油を食餌
中に1昆ぜて与えた。
それぞれの群より好中球を取り出し、遊走能を比較する
′:x駿を行った。
′:x駿を行った。
1回の実験につき、月見草油投与群と月見草油非投与群
それぞれ5〜6匹から好中球を集め、N−ホルミル−し
一メチオニルーL−ロイシルーし一フェニルアラニン(
N−f o rmy 1−L −methionyl−
L−1eucyl−L−phenylalanine
(以下F−met−1eu−pheという))の10−
5モル溶液、F−met−] eu−pheの10−モ
ル溶框、F−m e t−1e u−p h eの10
−9モル溶液を使用して、これらを遊走因子とする遊走
能及びハンクスの4!137溶a Drar+kq
balancccls a I t So 1 u
t i o n )を用いてのi71:能(自然状態で
の遊走能)を調べた。
それぞれ5〜6匹から好中球を集め、N−ホルミル−し
一メチオニルーL−ロイシルーし一フェニルアラニン(
N−f o rmy 1−L −methionyl−
L−1eucyl−L−phenylalanine
(以下F−met−1eu−pheという))の10−
5モル溶液、F−met−] eu−pheの10−モ
ル溶框、F−m e t−1e u−p h eの10
−9モル溶液を使用して、これらを遊走因子とする遊走
能及びハンクスの4!137溶a Drar+kq
balancccls a I t So 1 u
t i o n )を用いてのi71:能(自然状態で
の遊走能)を調べた。
実験は5回行われ、5回分のデータのn術平均をとって
比較したところ、月見草油非与群山來の好中球は、月見
草油経投与時由米の好中球に比して、遊走能が60%以
上ダウンしていることの結果が得2られた。
比較したところ、月見草油非与群山來の好中球は、月見
草油経投与時由米の好中球に比して、遊走能が60%以
上ダウンしていることの結果が得2られた。
このことから、月見草摂取により、ルイスラットの好中
球の遊走能が抑制されていることがtq明した。
球の遊走能が抑制されていることがtq明した。
″”A11例
本実施例において使用された月見草油は冷ヘキサン抽出
法により得た後、脱酸、脱色、脱臭等の精製を行い、カ
プセル化したしのを実験に供した。
法により得た後、脱酸、脱色、脱臭等の精製を行い、カ
プセル化したしのを実験に供した。
実施例1
掌m膿瘍症を既に2mした患者を対象に月見草油の投与
を行った。
を行った。
掌敗膿瘍症5例においては、患者は襄齢、或いは本人の
意志によりAイ桃僧出手出手術せなかったらので、1力
月毎日250 埒の月見阜曲カプセルを1錠ずつ投与し
た。
意志によりAイ桃僧出手出手術せなかったらので、1力
月毎日250 埒の月見阜曲カプセルを1錠ずつ投与し
た。
この投与群5例において、全頁が投与後2週間にして手
本及び足踵の!庖発生が抑制され始めたことが認められ
、1力月1こして膿10の溶成をみた。
本及び足踵の!庖発生が抑制され始めたことが認められ
、1力月1こして膿10の溶成をみた。
実施例2 ・
シェグレン(Sjogrcn)症を既に発病した患者を
対象に月見r″F、油の投IJを行った。
対象に月見r″F、油の投IJを行った。
ンエグレン症7例においては、2カ月問毎日250ηの
月見草油カプセルを1錠ずつ投与した。
月見草油カプセルを1錠ずつ投与した。
この投与群7例において、金具が投り後1カ月にして、
唾液、涙の分泌が開始され、投与前毎日3ft、の水を
摂取することで咽喉の個渇感を、癒していたが、この摂
取量が約半分に減少した。
唾液、涙の分泌が開始され、投与前毎日3ft、の水を
摂取することで咽喉の個渇感を、癒していたが、この摂
取量が約半分に減少した。
(ホ)効 果
本発明の白血球遊走抑制剤は、もとより、白血球の遊走
、殊に、好中球の遊走を抑制するものであり、このよう
な抑制作用に起因して、従来、ステロイド剤の使用又は
扁桃摘出の手術が必要とされた関節リウマチ、尋常性乾
癖、掌mi庖症及び腎炎等について病巣扁桃摘出を施す
ことなく、また、ステロイド剤等の投与を必要とするこ
となく治療効果をあげることができるものである。
、殊に、好中球の遊走を抑制するものであり、このよう
な抑制作用に起因して、従来、ステロイド剤の使用又は
扁桃摘出の手術が必要とされた関節リウマチ、尋常性乾
癖、掌mi庖症及び腎炎等について病巣扁桃摘出を施す
ことなく、また、ステロイド剤等の投与を必要とするこ
となく治療効果をあげることができるものである。
本発明の白血球遊走R制剤は、爪にこれらの治療効果の
みでなく、予防効果をも発揮する。ζに大きな特徴を有
する。しかも、その中心となる成分は必須脂肪酸のγ−
リルン酸であり、本来的に外部から食π等により摂取し
なければならないものであって、副作用が殆んど無い点
でも、治*i及び予防薬として優れるものである。
みでなく、予防効果をも発揮する。ζに大きな特徴を有
する。しかも、その中心となる成分は必須脂肪酸のγ−
リルン酸であり、本来的に外部から食π等により摂取し
なければならないものであって、副作用が殆んど無い点
でも、治*i及び予防薬として優れるものである。
また、本発明の白血球抑制剤は、成人の1日没!少量が
γ−リルン酸で5ないし30ηと低くても、白血球の遊
走を卯制し、正常化するものであり、また、このような
投与によって白血球遊走を制御し、正常化させて、関節
リウマチ、尋常性乾癖、示wullfI症及び腎炎等に
ついても、病果扁挑摘出等を施すことな(、また、ステ
ロイド剤等の投与を必要とすることな(治療効果をあげ
ることができるものである。
γ−リルン酸で5ないし30ηと低くても、白血球の遊
走を卯制し、正常化するものであり、また、このような
投与によって白血球遊走を制御し、正常化させて、関節
リウマチ、尋常性乾癖、示wullfI症及び腎炎等に
ついても、病果扁挑摘出等を施すことな(、また、ステ
ロイド剤等の投与を必要とすることな(治療効果をあげ
ることができるものである。
そして、γ−リ/レン酸を投り・歓るにあたって、γ−
リルン酸以外にリノール酸を包含する月見草油を使用し
ても、100ないし500ηと少量であるので、例えば
、治療及びP防上で常時服比するとしても、服Jflf
iが少(ですむ、しかも、γ−リ/レン酸を100w以
上に大量摂取をしても、効果に変りはなく、却りて感染
症の悪化がみちれるので好ましくない、さらに、100
ないL500ηの月見草油の服用では、服用時の月見草
油の不純成分等に付随する不快臭にもとづく不快感を感
しることもなくなり、服用がし易くなって、長期服用を
行う上でも優れている。
リルン酸以外にリノール酸を包含する月見草油を使用し
ても、100ないし500ηと少量であるので、例えば
、治療及びP防上で常時服比するとしても、服Jflf
iが少(ですむ、しかも、γ−リ/レン酸を100w以
上に大量摂取をしても、効果に変りはなく、却りて感染
症の悪化がみちれるので好ましくない、さらに、100
ないL500ηの月見草油の服用では、服用時の月見草
油の不純成分等に付随する不快臭にもとづく不快感を感
しることもなくなり、服用がし易くなって、長期服用を
行う上でも優れている。
本発明の白血球遊走抑制剤としでは、γ−リ/レン酸以
外にリノール酸を含有する例えば月見草油と使用するこ
とができる。この場合γ−リ/レン酸は、体内の脱水素
酵素の働きで、す/−ル酸から体内で産生さhるので、
共存するす/−ル酸に上って、γ−リルンatを増強す
ることができる。したがって、例えば、アルコール常用
等によりこの機能が低下している場合でも、アーリ/レ
ン酸の供給は続けられるのでγ−リルン酸の産生機能の
低下の有無に係らず、その治療及び予防を行うことがで
きる。
外にリノール酸を含有する例えば月見草油と使用するこ
とができる。この場合γ−リ/レン酸は、体内の脱水素
酵素の働きで、す/−ル酸から体内で産生さhるので、
共存するす/−ル酸に上って、γ−リルンatを増強す
ることができる。したがって、例えば、アルコール常用
等によりこの機能が低下している場合でも、アーリ/レ
ン酸の供給は続けられるのでγ−リルン酸の産生機能の
低下の有無に係らず、その治療及び予防を行うことがで
きる。
以上のように、本発明は、従来難病と目されている白血
球の遊走にもとづ(、関節リウマチ、尋常性乾癖、*m
a旭症及び腎炎の根治的治療を病果扁挑摘出等の処置を
施さないで、*た、ステロイド剤等の投与を要すること
なく可能とするものであり、その与える彩管は大きいも
のがある。
球の遊走にもとづ(、関節リウマチ、尋常性乾癖、*m
a旭症及び腎炎の根治的治療を病果扁挑摘出等の処置を
施さないで、*た、ステロイド剤等の投与を要すること
なく可能とするものであり、その与える彩管は大きいも
のがある。
Claims (1)
- γ−リノレン酸を含有することを特徴とする白血球遊走
抑制剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24689584A JPS61126022A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 白血球遊走抑制剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24689584A JPS61126022A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 白血球遊走抑制剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126022A true JPS61126022A (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=17155335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24689584A Pending JPS61126022A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 白血球遊走抑制剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126022A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4971166A (en) * | 1988-02-08 | 1990-11-20 | Sango Co., Ltd. | Muffler |
| WO1995017889A1 (en) * | 1993-12-29 | 1995-07-06 | Kowa Tekuno Sachi Co., Ltd. | Therapeutic composition for hyperparathyroidism of patient subjected to artificial dialysis |
| WO1999053907A3 (en) * | 1998-04-16 | 2002-10-03 | Philip R Mantynen | Composition for treating psoriasis containing evening primrose oil and vitamins e and b |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP24689584A patent/JPS61126022A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4971166A (en) * | 1988-02-08 | 1990-11-20 | Sango Co., Ltd. | Muffler |
| WO1995017889A1 (en) * | 1993-12-29 | 1995-07-06 | Kowa Tekuno Sachi Co., Ltd. | Therapeutic composition for hyperparathyroidism of patient subjected to artificial dialysis |
| US5668174A (en) * | 1993-12-29 | 1997-09-16 | Kowa Tekuno Sachi Co., Ltd. | Method of treating hyperparathyroidism |
| WO1999053907A3 (en) * | 1998-04-16 | 2002-10-03 | Philip R Mantynen | Composition for treating psoriasis containing evening primrose oil and vitamins e and b |
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