JPS6187621A - アレルギ−性鼻炎及びアレルギ−性喘息治療薬 - Google Patents
アレルギ−性鼻炎及びアレルギ−性喘息治療薬Info
- Publication number
- JPS6187621A JPS6187621A JP59209514A JP20951484A JPS6187621A JP S6187621 A JPS6187621 A JP S6187621A JP 59209514 A JP59209514 A JP 59209514A JP 20951484 A JP20951484 A JP 20951484A JP S6187621 A JPS6187621 A JP S6187621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- allergic
- acid
- oil
- present
- asthma
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、アレルギー性0炎及びアレルギー外端ふJ、
治療薬に関し、特に副作用が無く、予防薬としても常用
でさるアレルギー性1及びアレルギー性喘息治療薬に関
する。
治療薬に関し、特に副作用が無く、予防薬としても常用
でさるアレルギー性1及びアレルギー性喘息治療薬に関
する。
(ロ) R米技術及び問題人°入
アレルギー性鼻炎及びアレルギー性喘息は抗原−抗体反
応により、ヒスタミン、セロトニン、アセチルコリン、
キニン等のアレルギー反応の化c1゜物質を近離し、こ
れらが11ミ用して、粘膜の腫脹、浮腫、腺の分泌ブC
進、甲滑筋の収縮(喘E、1、)等を起し、夫々の症候
が現われる。
応により、ヒスタミン、セロトニン、アセチルコリン、
キニン等のアレルギー反応の化c1゜物質を近離し、こ
れらが11ミ用して、粘膜の腫脹、浮腫、腺の分泌ブC
進、甲滑筋の収縮(喘E、1、)等を起し、夫々の症候
が現われる。
そこで、従来、その治療薬として、例えば、遊離ヒスタ
ミンが組繊細胞内のヒスタミン受容体と結合するのを遮
断するために、抗ヒスタミン薬が使用され、この他にも
、抗炎症作用を有する副P皮ffホルモン、等の又テロ
イド薬が使用される。
ミンが組繊細胞内のヒスタミン受容体と結合するのを遮
断するために、抗ヒスタミン薬が使用され、この他にも
、抗炎症作用を有する副P皮ffホルモン、等の又テロ
イド薬が使用される。
これらの抗アレルギー薬療法は、効果が速効であるが持
続性なく対症的であり、いずれも副作用を有する。=た
、非ステロイド薬も使用されるが、1.11作用を無視
する4とはできない。
続性なく対症的であり、いずれも副作用を有する。=た
、非ステロイド薬も使用されるが、1.11作用を無視
する4とはできない。
最近、プロスタグランクンの研究にイ“1゛い、アレル
ギー性鼻炎及びアレルギー性喘息の治療薬として、プロ
スタグランジン誘導体が提案されているが、投+7後に
発熱、等の副作用を起し易(、問題とされている。
ギー性鼻炎及びアレルギー性喘息の治療薬として、プロ
スタグランジン誘導体が提案されているが、投+7後に
発熱、等の副作用を起し易(、問題とされている。
(ハ) 発明の構成
本発明は従来のアレルギー性鼻炎及びアレルギー性喘息
の治療薬の有する問題点をM消するものであり、L(す
作用が無く、予防薬としても常用できるアレルギーf!
l:鼻炎及びアレルギー性喘息の治療薬を提供し、これ
により、これらの慢性疾患の根治的治療をはかることを
目的とするもので、ちる。
の治療薬の有する問題点をM消するものであり、L(す
作用が無く、予防薬としても常用できるアレルギーf!
l:鼻炎及びアレルギー性喘息の治療薬を提供し、これ
により、これらの慢性疾患の根治的治療をはかることを
目的とするもので、ちる。
本発明は、プロスタグランノンの前駆体脂肪酸のノホモ
γ−リルン酸(DGLA)が、リノール酸からγ−リノ
レン酸を経由して生成する点、及びり7−ル酸からγ−
リルン酸への過程は、体内の脱水素酵素の多寡に応じて
著しく彰”Uされる点に、?’T FI L、て、本発
明1こ到達しrこ。
γ−リルン酸(DGLA)が、リノール酸からγ−リノ
レン酸を経由して生成する点、及びり7−ル酸からγ−
リルン酸への過程は、体内の脱水素酵素の多寡に応じて
著しく彰”Uされる点に、?’T FI L、て、本発
明1こ到達しrこ。
即ち、本発明は、γ−リルン酸を包含++するアレルギ
ー性鼻炎及びアレルギー性喘息の治療薬にある。
ー性鼻炎及びアレルギー性喘息の治療薬にある。
本発明にt;いて、γ−リノレン酸と共にリノール酸を
III用することがt’2’る。
III用することがt’2’る。
本発明において、使用されるγ−リノレン酸及びり7−
ル酸は、5J+物体内でつくられないために、食物から
↑■取しなければならないものであり、即ち、必!11
脂肪酸である6 9ノール酸については、亜U+仁油、
綿実油、ヒマワlN’ll子油、ゴマ油、落花生油、オ
リーブ油、トウ季ロフン油等の多くの植物に存在するが
、γ−リルン酸は、僅かにマツヨイグサの種子油、即ち
、月見草油、例えば、エフセラ・ビエン二大(Oeno
theraし! e n n j G ) 、エフセラ
・ラマルキアーナ(Oenothera Iamar
ckiana)、及びエフセラ・ホラケリー(Oeno
therahoo、keri)の種子油並びにムラサキ
科、ゴマ/ハグサ科の植物、例えばアルカンナ・70エ
デイニイ(Alkanna froeclini i
)、スクロ7ユラリア・グラヤナ(Scrophu−1
aria Brayana)の種子油に存在するに過
ぎない。これらの種子油の中、特に、月見草油は、γ−
リノレン酸が総脂肪酸中の約6%、同じくリノール酸が
約72%含有しており、本発明のγ−リルン酸を包含す
るものとして好ましく、また、γ−リノレン酸及びリノ
ール酸を主成分としてイガ用するものとしても好ましい
。もっとも、γ−リノレン酸を1n独抽出して使用して
もよ(1+ アレルギー性鼻炎及びアレルギー性喘息の治療にあrこ
っては、成人1日没Iテ量として、γ−リ/し/酸が!
)町!ないし:)0町/(’あり、月見1.1:油C約
11.10 *yないし約500ηが使用される。この
投Ij、 、j、tを遠見る月見ry油を服用した際に
は、IQ i:Lの月見t、r、油に存在rる不快臭や
抵抗癲を俵じ得ない。
ル酸は、5J+物体内でつくられないために、食物から
↑■取しなければならないものであり、即ち、必!11
脂肪酸である6 9ノール酸については、亜U+仁油、
綿実油、ヒマワlN’ll子油、ゴマ油、落花生油、オ
リーブ油、トウ季ロフン油等の多くの植物に存在するが
、γ−リルン酸は、僅かにマツヨイグサの種子油、即ち
、月見草油、例えば、エフセラ・ビエン二大(Oeno
theraし! e n n j G ) 、エフセラ
・ラマルキアーナ(Oenothera Iamar
ckiana)、及びエフセラ・ホラケリー(Oeno
therahoo、keri)の種子油並びにムラサキ
科、ゴマ/ハグサ科の植物、例えばアルカンナ・70エ
デイニイ(Alkanna froeclini i
)、スクロ7ユラリア・グラヤナ(Scrophu−1
aria Brayana)の種子油に存在するに過
ぎない。これらの種子油の中、特に、月見草油は、γ−
リノレン酸が総脂肪酸中の約6%、同じくリノール酸が
約72%含有しており、本発明のγ−リルン酸を包含す
るものとして好ましく、また、γ−リノレン酸及びリノ
ール酸を主成分としてイガ用するものとしても好ましい
。もっとも、γ−リノレン酸を1n独抽出して使用して
もよ(1+ アレルギー性鼻炎及びアレルギー性喘息の治療にあrこ
っては、成人1日没Iテ量として、γ−リ/し/酸が!
)町!ないし:)0町/(’あり、月見1.1:油C約
11.10 *yないし約500ηが使用される。この
投Ij、 、j、tを遠見る月見ry油を服用した際に
は、IQ i:Lの月見t、r、油に存在rる不快臭や
抵抗癲を俵じ得ない。
二の投り・量は、すl−マチ性関節炎治療のための月見
1y油の投!j−Q例えば2〜20.gに比べて1、^
かに少ない量であり、もとより、健康食、規定食として
使用される月見1.T油の摂取量に比べて著しく少ない
舅であるために、例えば、これらの場合にみられる服用
後のl;α気(おくび)’、Pの・[:快臭を避けるこ
とができる。
1y油の投!j−Q例えば2〜20.gに比べて1、^
かに少ない量であり、もとより、健康食、規定食として
使用される月見1.T油の摂取量に比べて著しく少ない
舅であるために、例えば、これらの場合にみられる服用
後のl;α気(おくび)’、Pの・[:快臭を避けるこ
とができる。
更に、本発明はアレルギー性鼻炎及びアレルギー性喘息
のJ−防治療をも11指rものであり、毎[lの服用が
望ましいことから、不快臭の発生を押さえrこことは服
用に際する抵抗感を7しく軽減する効果がある。
のJ−防治療をも11指rものであり、毎[lの服用が
望ましいことから、不快臭の発生を押さえrこことは服
用に際する抵抗感を7しく軽減する効果がある。
本発明のアレルギー性0炎及びアレルギー性喘息治療薬
は、i^当な医薬担体と共に、経口、腸内、非経1コま
たは局所投り等に使用される。従って、例えば、錠薬、
カプセル桑、内服液薬、吸入液薬、粉末製薬又は座・洛
等に製造される。
は、i^当な医薬担体と共に、経口、腸内、非経1コま
たは局所投り等に使用される。従って、例えば、錠薬、
カプセル桑、内服液薬、吸入液薬、粉末製薬又は座・洛
等に製造される。
月見草油の加水分解した注射溶液は、遊離酸を可溶化す
るためにフルプミンを使用して製造しうる。また、製薬
中に、例えば、約0.1重量%の濃度のトフ7エロール
を混合して、酸化防止等をはかるのが好ましい。
るためにフルプミンを使用して製造しうる。また、製薬
中に、例えば、約0.1重量%の濃度のトフ7エロール
を混合して、酸化防止等をはかるのが好ましい。
以下に示す毒性及び薬理試験の結果は、本発明の抗アレ
ルギー活性を示す。
ルギー活性を示す。
急性毒性
1群10匹の4週令IC’R雄マツスを用い、リッチフ
ィールドウイルフクソン法により、月見草油経口投+j
時における急性毒性を調べ、LD50が5000η/
Lq以上であった。
ィールドウイルフクソン法により、月見草油経口投+j
時における急性毒性を調べ、LD50が5000η/
Lq以上であった。
薬理試験
Sl)系雄うッ)150y前後を用い、月見草油投与群
と対照して生理的食塩水投与群を設け、それぞれI [
1当りlccずつ連続して2週間経口投与を行った。
と対照して生理的食塩水投与群を設け、それぞれI [
1当りlccずつ連続して2週間経口投与を行った。
前投与2週間後、ラットを卵アルブミンで愚作し、I
s E抗体価を上列させた。感11.中も連続して2週
間J]見?、Tを上述と同様の条件で投り、した。
s E抗体価を上列させた。感11.中も連続して2週
間J]見?、Tを上述と同様の条件で投り、した。
実験nf後、11;殺し、血清を求め、多用らの方法(
1’、TacJ、′1 xind K、Okumur
a J。
1’、TacJ、′1 xind K、Okumur
a J。
l m +n LJ II Ol + 06 10
fl 2 (1971) )にυtいI’ CA力価
を求めたところ、月見tにと投り群は対照4Tに比して
1月曲で1 / 10 (1倍となり、1yEi!1.
生が抑制されていることがtり明した。
fl 2 (1971) )にυtいI’ CA力価
を求めたところ、月見tにと投り群は対照4Tに比して
1月曲で1 / 10 (1倍となり、1yEi!1.
生が抑制されていることがtり明した。
以−トに、本発明の具体化を示す例を実施例として説明
するが、本発明の技術的範囲は、この例によって、何ら
制限されるものではない。
するが、本発明の技術的範囲は、この例によって、何ら
制限されるものではない。
(ニ)実施例
本実施例において使用された月見草油は冷ヘキサン抽出
法により得た後、脱酸、脱色、脱臭等の精製したJ1見
1y油(γ−リルン酸、5.9%含(T )を行い、カ
プセル化したものを実験に供した。
法により得た後、脱酸、脱色、脱臭等の精製したJ1見
1y油(γ−リルン酸、5.9%含(T )を行い、カ
プセル化したものを実験に供した。
実施例 1
花粉症アレルギーを持っ患者を対象にl見rx油の投り
を行った。
を行った。
花粉症25例の内、対照として無投Lj、 5人、残9
20人に、1力月間毎日、250qのJ】見草油を含有
する月見1y油カプセル(γ−リルン酸+4.8y7合
有)を1錠ずつ投与した。
20人に、1力月間毎日、250qのJ】見草油を含有
する月見1y油カプセル(γ−リルン酸+4.8y7合
有)を1錠ずつ投与した。
この投り群20例の内、比較的軽症な花粉症は14例で
あった。軽度の症例において、1 =i例中10例で眼
粘膜の掻痒感・充血、鼻腔内の掻痒感・喧発作、島汁過
多笠の症状の軽減が認められ、内4例は殆ど以上の症状
を示さなかった。
あった。軽度の症例において、1 =i例中10例で眼
粘膜の掻痒感・充血、鼻腔内の掻痒感・喧発作、島汁過
多笠の症状の軽減が認められ、内4例は殆ど以上の症状
を示さなかった。
<Hしながら、20例中残りの6例おいては、アレルギ
ー性鼻炎の軽減の自覚はあるものの、症状が次第に悪化
し、ステロイド薬等の抗炎症薬を用いるざるを得なかっ
た。
ー性鼻炎の軽減の自覚はあるものの、症状が次第に悪化
し、ステロイド薬等の抗炎症薬を用いるざるを得なかっ
た。
実施例 2
毎年、春に花粉症を起こす患者20例において症状の出
る4〜5月より2力月前の2月から毎日250璧月見草
油カプセル1錠を投与した。
る4〜5月より2力月前の2月から毎日250璧月見草
油カプセル1錠を投与した。
対照として無投怪群4例において4〜5月に花粉症の発
見を見たが、投+j群16例中12例において非常に症
状の軽減を認め、残り4例においても症状の緩和を認め
た。本実施例により、予防効果も「11″認された。
見を見たが、投+j群16例中12例において非常に症
状の軽減を認め、残り4例においても症状の緩和を認め
た。本実施例により、予防効果も「11″認された。
(,1、) 効 果
本発明のアレルギー性O炎及びアレルギー性喘息治療薬
は、1i(に治療効果のみでなく、P防効果をも発揮す
る点に大きな特徴を有する。しがも、その中心となる成
分は必須脂肪酸のγ−リノレン酸であり、本来的に外部
から食!七等により摂取しなければならないものであっ
て、剛体用が殆んど無い点でも、治療薬及び予防薬とし
て優れるものである。
は、1i(に治療効果のみでなく、P防効果をも発揮す
る点に大きな特徴を有する。しがも、その中心となる成
分は必須脂肪酸のγ−リノレン酸であり、本来的に外部
から食!七等により摂取しなければならないものであっ
て、剛体用が殆んど無い点でも、治療薬及び予防薬とし
て優れるものである。
また、本発明のアレルギー性鼻炎及びアレルギー性喘息
治療薬は、成人の1[1投’jhtがγ−リ/し/酸で
5ないし:(Oqと低く、そして、この池にリノール酸
を包含する月見草油であっても、100ないし500
mgと低いので、例えば、M?療及びF防上で常時服用
するとしても、服用量が少くてrみ、しかも、服用時の
月見草油の不純成分等に付随する不快臭にもとづく不快
感を感じることも←皐なくなり、服用がし易くなって、
長朗服用[る上て゛ら優れている。
治療薬は、成人の1[1投’jhtがγ−リ/し/酸で
5ないし:(Oqと低く、そして、この池にリノール酸
を包含する月見草油であっても、100ないし500
mgと低いので、例えば、M?療及びF防上で常時服用
するとしても、服用量が少くてrみ、しかも、服用時の
月見草油の不純成分等に付随する不快臭にもとづく不快
感を感じることも←皐なくなり、服用がし易くなって、
長朗服用[る上て゛ら優れている。
さらに、アレルギー性鼻炎及びアレルギー性1111”
−息については、その多(がアFピー性のものであり、
小児を対象とするr−スが多くなるが、以上述べたよう
に、投うエi′Lが少いことは、例えば、月見草油をカ
プセル化して服用させるとしても、カプセルの大きさを
小形にでき、その上服用カプセルの数も少くて清み、服
用し易く、小児に対し、長期治療及び予防を続ける上で
優れている。
−息については、その多(がアFピー性のものであり、
小児を対象とするr−スが多くなるが、以上述べたよう
に、投うエi′Lが少いことは、例えば、月見草油をカ
プセル化して服用させるとしても、カプセルの大きさを
小形にでき、その上服用カプセルの数も少くて清み、服
用し易く、小児に対し、長期治療及び予防を続ける上で
優れている。
本発明のアレルギー性鼻炎及びアレルギー性喘息治療薬
としては、γ−リノレン酸以外にす/−ル酸を含有する
例えば月見1.1油を使用することがでさる。この場合
γ−リノレン酸は、体内の脱水素酵素の働きで、リノー
ル酸から体内で産生されるので、共存するり/−ル酸に
よって、γ−リルン酸量を増強することができる。した
がって、例えば、アルコール常用等によりこの機能が低
下している場合でも、γ−リルン酸の供給は続けられる
ので、γ−リルン酸の産生tP[の低下の有)!+(に
係らず、その治療及び予防を好うことができる。
としては、γ−リノレン酸以外にす/−ル酸を含有する
例えば月見1.1油を使用することがでさる。この場合
γ−リノレン酸は、体内の脱水素酵素の働きで、リノー
ル酸から体内で産生されるので、共存するり/−ル酸に
よって、γ−リルン酸量を増強することができる。した
がって、例えば、アルコール常用等によりこの機能が低
下している場合でも、γ−リルン酸の供給は続けられる
ので、γ−リルン酸の産生tP[の低下の有)!+(に
係らず、その治療及び予防を好うことができる。
以−1−のように、本発明は、従来難病と1されている
アレルイ−’fJ: 1.s &及びアレルギー性喘息
の根治的冶僚を可能とするものであり、その−りえる―
〉育は入さいものがある。
アレルイ−’fJ: 1.s &及びアレルギー性喘息
の根治的冶僚を可能とするものであり、その−りえる―
〉育は入さいものがある。
代 理 人
Claims (2)
- (1)γ−リノレン酸を包含するアレルギー性鼻炎及び
アレルギー性喘息治療薬。 - (2)γ−リノレン酸を包含するものが月見草油である
特許請求の範囲第1項に記載のアレルギー性鼻炎及びア
レルギー性喘息治療薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209514A JPS6187621A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | アレルギ−性鼻炎及びアレルギ−性喘息治療薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209514A JPS6187621A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | アレルギ−性鼻炎及びアレルギ−性喘息治療薬 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187621A true JPS6187621A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16574052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209514A Pending JPS6187621A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | アレルギ−性鼻炎及びアレルギ−性喘息治療薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187621A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0711503A3 (en) * | 1994-11-14 | 1997-11-26 | Scotia Holdings Plc | Milk fortified with GLA and/or DGLA |
| FR2860720A1 (fr) * | 2003-10-09 | 2005-04-15 | Jean Pascal Conduzorgues | Nouvelles compositions pharmaceutiques pour traiter la xerostomie et maladies similaires |
| JP2018135307A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 御木本製薬株式会社 | トランスグルタミナーゼ活性促進剤 |
| WO2024106446A1 (ja) * | 2022-11-15 | 2024-05-23 | 株式会社ニッスイ | アレルギー性鼻炎またはアレルギー性結膜炎の症状の軽減または予防用組成物 |
| US12329901B1 (en) | 2019-12-13 | 2025-06-17 | Trudell Medical International Inc. | Medicament delivery device with vibrating air flow |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP59209514A patent/JPS6187621A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0711503A3 (en) * | 1994-11-14 | 1997-11-26 | Scotia Holdings Plc | Milk fortified with GLA and/or DGLA |
| FR2860720A1 (fr) * | 2003-10-09 | 2005-04-15 | Jean Pascal Conduzorgues | Nouvelles compositions pharmaceutiques pour traiter la xerostomie et maladies similaires |
| WO2005034972A3 (fr) * | 2003-10-09 | 2005-10-27 | Jean-Pascal Conduzorgues | Utilisation de compositions pharmaceutiques contenant de l'huile d’onagre pour traiter la xerostomie |
| JP2018135307A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 御木本製薬株式会社 | トランスグルタミナーゼ活性促進剤 |
| US12329901B1 (en) | 2019-12-13 | 2025-06-17 | Trudell Medical International Inc. | Medicament delivery device with vibrating air flow |
| WO2024106446A1 (ja) * | 2022-11-15 | 2024-05-23 | 株式会社ニッスイ | アレルギー性鼻炎またはアレルギー性結膜炎の症状の軽減または予防用組成物 |
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