JPS61126332A - 内燃エンジン - Google Patents

内燃エンジン

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Publication number
JPS61126332A
JPS61126332A JP24738784A JP24738784A JPS61126332A JP S61126332 A JPS61126332 A JP S61126332A JP 24738784 A JP24738784 A JP 24738784A JP 24738784 A JP24738784 A JP 24738784A JP S61126332 A JPS61126332 A JP S61126332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
internal combustion
combustion engine
transducers
disc member
engine
Prior art date
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Pending
Application number
JP24738784A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Ohashi
大橋 泰雄
Shozo Toyama
外山 正三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP24738784A priority Critical patent/JPS61126332A/ja
Publication of JPS61126332A publication Critical patent/JPS61126332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B67/00Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は内燃エンジンに関する。
背景技術 内燃エンジンにおいて例えば燃料噴射量の制御をなす場
合、エンジンの回転数を示す信号、複数気筒のエンジン
であれば特定の気筒が吸入工程に入ったことを示す信号
、ピスト/が上死点に達したことを示す信号の3つの信
号を必要とする。これら各信号を得るための装置として
、カムシャフトなどの端部に連結して使用するものがあ
る。この装置は、その円周方向において所定の形状変化
を有し且つ上記カムシャフト等に同期して回転する円盤
部材と、該円盤部材と協働して上記所定形状変化に応じ
たエンジン制御のための電気信号を発生するトランスジ
ューサとを備え、これらを専用の小ケースに収めてなる
。内燃エンジンにこの装置を取り付ける場合、上記カム
シャフト等の端部をエンジンケース外に突出させた構造
とし、この突出部分に該装置を連結することが行われる
このように、既に開発されている内燃エンジンにおいて
は、エンジン制御用の信号を得るための装置がエンジン
本体の外部に突出していることから、該装置をも含めた
エンジン全体が大型化していた。
また、既に開発された内燃エンジンにおいては上記装置
が、前述した各信号毎に個別に設置されており、これに
より部品点数が増大してコストが高くなると共に、内燃
エンジン全体としての更なる大型化を招来していた。
発明の概要 本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところは部品点数が少なく、従ってコスト
が安く且つ全体としての小型化が図り易い内燃エンジン
を提供することである。
本発明による内燃エンジンは、エンジンケース内におい
てエンジン回転に同期して回転しその円周方向に沿い且
つ半径方向において離する複数の所定形状変化を有する
円盤部材と、該円盤部材と協働して該所定形状変化に応
じたエンジン制御の之めの電気信号を発生する複数のト
ランスジューサとを備えていることを特徴としている0
実施例 以下、本考案の実施例としての内燃エンジンを添付図面
を参照しつつ説明する。
蒙 第1図及び第2図から明らかなように、当該内燃エンジ
ンはオーバーヘッドカムシャフト形式の水平対向エンジ
ンであって、例えば4気筒のものである。
第1図に示されるように、クランクケース1、シリンダ
ヘッド2及び7リンダヘツドカバー3等からなるエンジ
ンケース本体4内下部にクランクシャフト5が配置され
ている。クランクシャフト5の一端部はキャップ6及び
オイルシール7を介してエンジンケース本体4外に突出
しており、該突出端部にはドライブプーリ8が歌着され
ている。
一方、カムシャフトIOはエンジン上方に設けられてお
り、且つ、/リンダヘッド2及びシリンダヘッドカバー
3によって軸受部材を介して回動自在に保持されている
。なお、参照符11及び12は夫々コネクティングロッ
ド及びピストンを示している。また、カムシャフトlO
と平行に設けられた/ギフト13はロッカーアーム14
を支持するためのものである。
カムシャフトIOの一端部はオイルノール16ヲ介して
エンジンケース本体4の外部に突出しており、該突出部
分にはタイミングブー1,117が取り付けられている
。第3図(cL)及び(b)に示される工うに、タイミ
ングプーリ17のボス部18には同心的に且つ等ピッチ
にて3つのボルト穴19が形成されており、タイミング
プーリ1111該各ポルト穴に挿通された3本のボルト
20(第1図示)によって締め付は固定されている。ボ
ルト穴19のピッチ円上にはノックピア21が設けられ
ており、カムシャフト10に対するタイミングプーリ1
7の取付角度位置が該ノックビンによって正確に決定さ
れている。
第2図において特に明らかなように、ドライブプーリ8
とタイミングプーリ■7にはタイミングベルト23が張
架されている。このタイミングベルト23とドライブプ
ーリ8とによって、がムシャフトIOをクランクシャフ
ト5に同期して回転せしめるためにタイミングプーリ1
7にクランクシャフト5の回転力を伝達する伝達機構が
構成されている。エンジンケース本体4には該エンジン
ケース本体の一部であって該伝達機構及びタイミングプ
ーリ17を覆うカバ一部材26が設けられている。
第1図に示されるように、カムシャフトIOの端部とタ
イミングプーリ17の間にはこれらと同軸に円盤部材2
7が設けられている。第4図(a) 。
(b)に示されるように、円盤部材27の中心部28に
はボルト20が挿通する3つのボルト穴29と、ノック
ピン21が嵌合するピン穴30が形成されている。該円
盤部材はタイミングプーリ17をカムシャフトlOの端
部にボルト20によって固定する際に共線めされたもの
である。円盤部材27の外周部及びその近傍であって一
方の主面には該円盤部材の主面に対して直角に、即ち、
該円盤部材のl1中心軸と平行な方向に伸長する四重の
壁部27α127b127C及び27dが形成されてい
る。これら各壁部27a、ないし27dは該円盤部材の
半径方向において一定の距離を以て離隔して教る。
第4図(C)は第4図(b)に関するC−C矢視図であ
るが、該図から明らかなように、最も外側の壁部27α
にはその円周方向に沿って一定のど、チ。
この場合15°の間隔にて24筒の切欠部27gが形成
されている。この壁部27aを挾むようにトランスジュ
ーサ35が配置されており、且つ、シリンダヘッド2に
所定のブラケット(図示せず)を介して取り付けられて
いる。このスランスジ一す35は円盤部材27と協働し
て、上記した切欠部2711を設けたことによる円盤部
材周方向の形状変化に応じた電気信号を発生する。なお
、得られた電気信号はエンジン回転数を示すものとして
利用される。
最外側の壁部27αに続く2番目の壁部276には第4
図(C)に示される切欠部211と同様の切欠部(図示
せず)が所定角度位置に1つだけ形成されてbる。壁部
27bを挾むようにトラシスジューサ36が配置されて
いる。トランスジューサ36は、該単−の切欠部を設け
たことによる円盤部材周方向の形状変化に応じた電気信
号を発し、該電気信号は4気筒のうち特定の気筒が吸入
工程      iに入ったことを示すものとして使用
される。3番目の壁部27GKFi切欠部27gとほぼ
同様の4つの切欠部(図示せず)が所定の間隔を以て形
成されている。壁部27Cを挾むLうに他のトランスジ
ューサ37が設けられており、該トランスジューサは該
4つの切欠部に応じた電気信号を発生する。この電気信
号は4つのピストンが各々上死点に達したことを示す信
号となる。また、最内側の壁部27dにも所定数の切欠
部が所定ピッチにて形成されており、4つ目のトランス
ジューサ38は該切欠部に対応した電気信号を発し、該
電気信号はエンジン制御に必要な信号の1つとして利用
される。
ここで、上述した円盤部材27はその本体部分を形成す
る樹脂と、該本体部分の表面に鍍金などによって被着せ
しめられた磁性体とにより構成されている。また、各ト
ランスジューサ35ないし38は磁気センサから成る。
このように、円盤部材27を樹脂により形成したことに
よって、比較的複雑な該円盤部材の成形が容易となって
いると共に、該円盤部材の軽量化が果されている。また
上記のように、円盤部材27に磁性を与えてトラシスジ
ーサとして磁気センサを使用しているが、磁気セン?は
各種セ/すのうちでも比較的低廉である故、コストの低
減に寄与している。
第4図(6)において明らかなように、各トランスジュ
ーサ35ないし38は円盤部材27の円周方向において
所定間隔ずつずらせて配置されている。
このため、円盤部材27の半径方向において該各トラン
スジューサをオーバーラツプさせることが可能となり、
よって、円盤部材27及び該各トランスジューサからな
る信号発生部が全体として小型化されている。従って、
内燃エンジン全体としての小型化が図り易くなっている
尚、上記した実施例においては円盤部材270本体部分
を樹脂にて形成し、該本体部分の表面に磁性体を被着さ
せることKよって該円盤部材に磁性を与えているが、樹
脂そのものに磁性粉体を混入することなどによっても磁
性を与えることが出来る。この構成によれば、上記磁性
体を被着させるための鍍金等の工程が省略され、コスト
の低減が図り易くなっている。
また1円盤部部27が磁性を有するものとなってbるが
、該円盤部材の全体を非磁性樹脂により形成し、トラン
スジー−サ35ないし38として例えばフォトセンサを
利用する構成としてもよい。
円盤部材27の全体を完全に樹脂成形により得ることに
よって、該円盤部材は更に軽量化される。
更に、上記した実施例においては上記各トランスジュー
サ35ないし38が、円盤部材27の一方の工面側にの
み配置されているが、第5図(α)及び(b)に示され
るように、壁部27αないし27dを円盤部材27の一
方主面側及び他方主面側に夫々2つずつ分け、これらに
対応してトランスジューサ35ないし38を2つずつ分
けて配置する構成とすることも可能である。このように
することによって、円盤部材27並びに各トランスジュ
ーサ35ないし38からなる信号発生部、延いては内燃
エンジン全体を更に小型なものとすることが出来る。
発明の効果 以上詳述した如く、本発明による内燃エンジンにおいて
は、例えば燃料噴射量等、エンジン制御をなすための電
気信号を発生する信号発生部が、エンジン回転に同期し
て回転しその円周方向に沿い且つ半径方向において離隔
する複数の所定形状変化を有する円盤部材と、該円盤部
材と協働して該各所定形状変化に応じた電気信号を各々
発生する複数のトランスジューサとから構成されており
しかも、該信号発生部がエンジンケース内にコンパクト
に収納されている。このように単一の円盤部材によって
複数種のエンジン制御用電気信号を発生するようになし
、且つ、これらをエンジンケース内に収めているので、
該各電気信号を発生せしめるために個別に複数の信号発
生装置をエンジン本体の外部に設置しt従来の内燃エン
・ジンに比して部品点数が少なくコストが安いと共に、
内燃エンジン全体としての小型化が図り易くなっている
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る内燃エンジンの一部断面図、第2
図は該内燃エンジンのカバ一部材26を外した状態を示
す右側面図、第3図(α)及び(b)はタイミングプー
リの各々正面図及び側断面図、第4図(α)及び(b)
は円盤部材の各々正断面図及び側面図、第4図(C)は
第4図(b)に関するC−C矢視図、第5図(、Z)及
び<b>u本発明の変形例を示す図である。 主要部分の符号の説明 5・・・クランクシャフト 10・・・カムシャフト 27・・・円盤部材 35.36,37.38・・・トランスジューサ出願人
  本田技研工業株式会社 代理人  弁理士 藤 村 元 彦 第4図 (C) 7a (a) (b) 7a

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンケース内においてエンジン回転に同期し
    て回転しその円周方向に沿い且つ半径方向において離隔
    する複数の所定形状変化を有する円盤部材と、前記円盤
    部材と協働して該各所定形状変化に応じた電気信号を各
    々発生する複数のトランスジューサとを備えていること
    を特徴とする内燃エンジン。
  2. (2)前記円盤部材は樹脂から成ることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の内燃エンジン。
  3. (3)前記樹脂は磁性を有し、前記トランスジューサは
    磁気センサからなることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載の内燃エンジン。
  4. (4)前記円盤部材は該円盤部材の本体部分を形成する
    樹脂と、前記本体部分の表面に被着せしめられた磁性体
    とから成り、前記トランスジューサは磁気センサからな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内燃エ
    ンジン。
  5. (5)前記各トランスジューサは前記円盤部材の円周方
    向において所定間隔ずつずらせて配置されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1、2、3及び4項のいず
    れか1つの項記載の内燃エンジン。
  6. (6)前記各トランスジューサは前記円盤部材の一方主
    面側及び他方主面側に所定数ずつ分けて配置されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1、2、3、4及び
    5項のいずれか1つの項記載の内燃エンジン。
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