JPS61126495A - 車椅子用自動扉開き装置 - Google Patents
車椅子用自動扉開き装置Info
- Publication number
- JPS61126495A JPS61126495A JP59248508A JP24850884A JPS61126495A JP S61126495 A JPS61126495 A JP S61126495A JP 59248508 A JP59248508 A JP 59248508A JP 24850884 A JP24850884 A JP 24850884A JP S61126495 A JPS61126495 A JP S61126495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheelchair
- automatic door
- heat ray
- ray sensor
- detection area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/70—Power-operated mechanisms for wings with automatic actuation
- E05F15/73—Power-operated mechanisms for wings with automatic actuation responsive to movement or presence of persons or objects
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、車椅子専用の自動扉、特に身障者専用のト
イレットの自動扉が健常者によって不測に開けられるこ
とを回避するようにした車椅子用自動扉開き装置に関、
−するものである。
イレットの自動扉が健常者によって不測に開けられるこ
とを回避するようにした車椅子用自動扉開き装置に関、
−するものである。
第6図に従来例を示す。図において、1は自動扉、2は
自動扉1を開閉操作するためのタッチスイッチである。
自動扉1を開閉操作するためのタッチスイッチである。
自動扉1を開けるためには、タッチスイッチ2を操作す
る必要があるが、これは、車椅子に搭座した身障者にと
っては、大変不便なことである。
る必要があるが、これは、車椅子に搭座した身障者にと
っては、大変不便なことである。
つまり、タッチスイッチ2は自動扉lの横にあるため、
車椅子の身障者は、矢印Yのように一旦タッチスイッチ
2のところまで車椅子を移動させ、それから手を伸ばし
てタッチスイッチ2を操作し、開いた自動扉lのところ
へ移動してから入っていかなければならないからである
。
車椅子の身障者は、矢印Yのように一旦タッチスイッチ
2のところまで車椅子を移動させ、それから手を伸ばし
てタッチスイッチ2を操作し、開いた自動扉lのところ
へ移動してから入っていかなければならないからである
。
車椅子専用ではないふつうの自動扉の場合には、自動扉
に直接進んでいくと扉が自動的に開くのに対し、タッチ
スイッチ2を操作しなければならない煩わしさは、ただ
でさえ体が不自由な身障者にとっては大変な重荷である
。
に直接進んでいくと扉が自動的に開くのに対し、タッチ
スイッチ2を操作しなければならない煩わしさは、ただ
でさえ体が不自由な身障者にとっては大変な重荷である
。
また、タッチスイッチ2を操作すれば自動扉lが開くの
で、身障者専用のトイレットであるにもかかわらず健常
者が入ってしまい、あとからきた車椅子の人が外で待た
なければならないという問題も生じる。
で、身障者専用のトイレットであるにもかかわらず健常
者が入ってしまい、あとからきた車椅子の人が外で待た
なければならないという問題も生じる。
車椅子の身障者は、ふつうのトイレットを使用すること
が難しいから、別のところにあるトイレットに行くとい
うこともできず、大変な迷惑を受けることになる。
が難しいから、別のところにあるトイレットに行くとい
うこともできず、大変な迷惑を受けることになる。
この発明の目的は、車椅子専用の自動扉が健常者によっ
て開けられることを回避する車椅子用自動扉開き装置を
提供することである。
て開けられることを回避する車椅子用自動扉開き装置を
提供することである。
第1の発明の車椅子用自動扉開き装置は、車椅子搭座の
人体高さ範囲に検知エリアを定めた第1の熱線センサと
、前記車椅子搭座の人体高さ範囲より下方でかつ路面の
上方に検知エリアを定めた第2の熱線センサと、前記第
1.第2の両熱線センサのうち第1の熱線センサが検出
動作したときのみ自動扉に開信号を出力する制御手段と
を備えたものである。
人体高さ範囲に検知エリアを定めた第1の熱線センサと
、前記車椅子搭座の人体高さ範囲より下方でかつ路面の
上方に検知エリアを定めた第2の熱線センサと、前記第
1.第2の両熱線センサのうち第1の熱線センサが検出
動作したときのみ自動扉に開信号を出力する制御手段と
を備えたものである。
この発明の構成によれば、つぎの作用がある。
fal 車椅子搭座の身障者の足は足のせ台におかれ
、路面よりも高い位置にある。車椅子搭座の人体高さ範
囲より下方の検知エリアには車椅子のフレーム、車輪な
どが通過するが、それらは熱線を人体はどには輻射しな
いから、この検知エリアの第2の熱線センサは検出動作
しない。
、路面よりも高い位置にある。車椅子搭座の人体高さ範
囲より下方の検知エリアには車椅子のフレーム、車輪な
どが通過するが、それらは熱線を人体はどには輻射しな
いから、この検知エリアの第2の熱線センサは検出動作
しない。
(bl 一方、健常者が歩行すると、足が路面につい
ているため第2の熱線センサの検知エリアを通過するこ
とになり、必ず第2の熱線センサが検出動作する。
ているため第2の熱線センサの検知エリアを通過するこ
とになり、必ず第2の熱線センサが検出動作する。
tel 上記の差異によって、車椅子搭座の身障者が
きたのか、健常者がきたのかを判別することができる。
きたのか、健常者がきたのかを判別することができる。
ずなわら、車椅子搭座の身障者がきたときは、第1の熱
線センサのみが検出動作し、第2の熱線センサは検出動
作しない。健常者がきたときは、第1の熱線センサも第
2の熱線センサも検出動作する。
線センサのみが検出動作し、第2の熱線センサは検出動
作しない。健常者がきたときは、第1の熱線センサも第
2の熱線センサも検出動作する。
fdl 制御手段は、第1の熱線センサが検出動作し
たときのみ自動扉に開信号を出力するから、車椅子搭座
の身障者がきたときには、自動扉が自動的に開かれる。
たときのみ自動扉に開信号を出力するから、車椅子搭座
の身障者がきたときには、自動扉が自動的に開かれる。
これに対し、健常者がきたときには、第1の熱線センサ
も第2の熱線センサも検出動作するために、制御手段は
開信号を出力せず、自動扉は閉じたままである。したが
って、健常者が車椅子専用の自動扉を開けて入ることが
回避される。したがって、健常者がトイレットに入って
しまったために車椅子の身障者が待たされるといった弊
害もない。
も第2の熱線センサも検出動作するために、制御手段は
開信号を出力せず、自動扉は閉じたままである。したが
って、健常者が車椅子専用の自動扉を開けて入ることが
回避される。したがって、健常者がトイレットに入って
しまったために車椅子の身障者が待たされるといった弊
害もない。
tel 車椅子搭座の身障者は、従来のように横脇に
あるタッチスイッチのところへ行き、手を伸ばしてタッ
チスイッチを操作する必要がなく、扉の開く位置を目ざ
して直接的に進んで行けば、何もしなくても自動的に扉
が開けられるので、面倒なしに扉を通ることができる。
あるタッチスイッチのところへ行き、手を伸ばしてタッ
チスイッチを操作する必要がなく、扉の開く位置を目ざ
して直接的に進んで行けば、何もしなくても自動的に扉
が開けられるので、面倒なしに扉を通ることができる。
第2の発明の車椅子用自動扉開き装置は、車椅子搭座の
人体高さ範囲に検知エリアを定めた第1の熱線センサと
、前記車椅子搭座の人体高さ範囲より下方でかつ路面の
上方に検知エリアを定めた第2の熱線センサと、大人立
姿勢高さ範囲内でかつ前記車椅子搭座の人体高さ範囲よ
り上方に検知エリアを定めた第3の熱線センサと、前記
第1゜第2および第3の全熱線センサのうち第1の熱線
センサが検出動作したときのみ自動扉に開信号を出力す
る制御手段とを備えたものである。
人体高さ範囲に検知エリアを定めた第1の熱線センサと
、前記車椅子搭座の人体高さ範囲より下方でかつ路面の
上方に検知エリアを定めた第2の熱線センサと、大人立
姿勢高さ範囲内でかつ前記車椅子搭座の人体高さ範囲よ
り上方に検知エリアを定めた第3の熱線センサと、前記
第1゜第2および第3の全熱線センサのうち第1の熱線
センサが検出動作したときのみ自動扉に開信号を出力す
る制御手段とを備えたものである。
この発明の構成によれば、つぎの作用がある。
(A)身障者が搭座した車椅子を健常者と区別して、車
椅子の場合にのみ扉を自動開放する点については、第1
の発明と同様である。
椅子の場合にのみ扉を自動開放する点については、第1
の発明と同様である。
(B)第1の熱線センサ、第2の熱線センサに加えて、
大人立姿勢高さ範囲内でかつ車椅子搭座の人体高さ範囲
より上方に検知エリアをもつ第3の熱線センサを設けで
あるので、健常者について大人と子供とを区別すること
ができる。
大人立姿勢高さ範囲内でかつ車椅子搭座の人体高さ範囲
より上方に検知エリアをもつ第3の熱線センサを設けで
あるので、健常者について大人と子供とを区別すること
ができる。
すなわち、通常は、車椅子に搭座した身障者の頭の高さ
と子供の頭の高さとは大体同じである。
と子供の頭の高さとは大体同じである。
このため、第3の熱線センサには、大人のみが検知され
、車椅子の身障者と子供は検知されない。
、車椅子の身障者と子供は検知されない。
大人でも子供でも健常者であれば、前記(A)のように
自動扉は開かないのであるが、自動扉が開ないとき、大
人であれば、それが車椅子専用の自動扉であると直ぐに
分かる。
自動扉は開かないのであるが、自動扉が開ないとき、大
人であれば、それが車椅子専用の自動扉であると直ぐに
分かる。
近くに「車椅子専用自動扉」などと表示されているのを
見ても分かる。
見ても分かる。
ところが、子供の場合にはなぜ自動扉が開かないのか分
からないことも多い。このようなとき、大人と子供とを
区別して、子供の場合には、例えば「このとびらは開き
ません」といった分かりやすい表示をする表示器を動作
させれば、子供にも直ぐそれと分かってもらうことが可
能である。
からないことも多い。このようなとき、大人と子供とを
区別して、子供の場合には、例えば「このとびらは開き
ません」といった分かりやすい表示をする表示器を動作
させれば、子供にも直ぐそれと分かってもらうことが可
能である。
子供は、その表示を見てふつうのトイレットへ急行する
であろうから、子供にとっても便利である。第2の発明
によれば、このようなことに利用できる効果がある。
であろうから、子供にとっても便利である。第2の発明
によれば、このようなことに利用できる効果がある。
第1の発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は
フローチャートである。
説明する。第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は
フローチャートである。
3は、車椅子Kに搭座した身障者H1の人体高さ範囲に
検知エリアAを定めた第1の熱線センサ、4は車椅子K
に搭座した身障者H1の人体高さ範囲より下方でかつ路
面5の上方に検知エリアBを定めた第2の熱線センサで
ある。検知エリアA。
検知エリアAを定めた第1の熱線センサ、4は車椅子K
に搭座した身障者H1の人体高さ範囲より下方でかつ路
面5の上方に検知エリアBを定めた第2の熱線センサで
ある。検知エリアA。
Bは、自動扉1の外側近傍に定められている。
健常者H2の歩行にかかわらず、常に足元を検知するこ
とができるように第2の熱線センサ4は自動扉1に向か
う方向に沿って複数個並設されている。したがって、そ
の検知エリアBも複数並列している。
とができるように第2の熱線センサ4は自動扉1に向か
う方向に沿って複数個並設されている。したがって、そ
の検知エリアBも複数並列している。
自動扉1内には身障者H1の人体高さ範囲に検知エリア
Dを定めた閉止用熱線センサ6がある。
Dを定めた閉止用熱線センサ6がある。
第1の熱線センサ3.第2の熱線センサ4と、自動扉1
とを連係する制御手段は図示されていないが、その制御
動作は第3図のフローチャートに示す通りである。
とを連係する制御手段は図示されていないが、その制御
動作は第3図のフローチャートに示す通りである。
ステップので第1の熱線センサ3が検出動作したかどう
かを判断する。YESであればステップ■に進み、NO
であればステップ■にリターンする。
かを判断する。YESであればステップ■に進み、NO
であればステップ■にリターンする。
ステップ■では第2の熱線センサ4が検出動作したかど
うかを判断する。YESであれば、これは健常者H2で
あることを示しく第2図(B))、ステップ■ヘリター
ンする。NOであれば、これは車椅子Kに搭座した身障
者H1であること示しく第2図(A)) 、ステップ■
へ進む。
うかを判断する。YESであれば、これは健常者H2で
あることを示しく第2図(B))、ステップ■ヘリター
ンする。NOであれば、これは車椅子Kに搭座した身障
者H1であること示しく第2図(A)) 、ステップ■
へ進む。
ステップ■では、自動扉1に対して開信号を出力する。
これによって、自動扉1が開放される。
身障者H1は車椅子Kを動かして自動扉1内に入る。
すると、閉止用熱線センサ6が検出動作して自動扉1を
閉止する。これがステップ■、■である。
閉止する。これがステップ■、■である。
すなわち、ステップ■では、閉止用熱線センサ6が検出
動作したかどうかを判断し、Noであれば車椅子Kが自
動扉1内に完全に入っていないことを意味し、自動扉l
を開放に保つためにステップ■ヘリターンする。YES
であれば車椅子Kが自動扉1内に完全に入ったことを意
味し、ステップ■に進んで自動扉1に閉信号を出力する
。これによって、自動扉1は閉止する。
動作したかどうかを判断し、Noであれば車椅子Kが自
動扉1内に完全に入っていないことを意味し、自動扉l
を開放に保つためにステップ■ヘリターンする。YES
であれば車椅子Kが自動扉1内に完全に入ったことを意
味し、ステップ■に進んで自動扉1に閉信号を出力する
。これによって、自動扉1は閉止する。
ついで、ステップ■に移り、閉止用熱線センサ6をオフ
に切換えて、ステップ■へ進む。
に切換えて、ステップ■へ進む。
身障者H1が用を足し外へ出ようとすると閉止用熱線セ
ンサ6が検出動作する。これがステップ■である。すな
わち、閉止用熱線センサ6が検出動作したかどうかを判
断し、NOであれば閉止を継続するようにステップ■ヘ
リターンする。YESであれば、ステップ■へ移り、自
動扉1へ開信号を出力する。これによって、身障者H1
は車椅子Kを動じて外へ出ることができる。
ンサ6が検出動作する。これがステップ■である。すな
わち、閉止用熱線センサ6が検出動作したかどうかを判
断し、NOであれば閉止を継続するようにステップ■ヘ
リターンする。YESであれば、ステップ■へ移り、自
動扉1へ開信号を出力する。これによって、身障者H1
は車椅子Kを動じて外へ出ることができる。
ついでステップ■に進み、車椅子Kが完全に出たかどう
かを判断する。つまり、第1の熱線センサ3が検出動作
したかどうかを判断し、NOであれば、まだ完全に外へ
出ていないことを意味するので、自動扉1の開放を継続
するようにステップ■ヘリターンする。YESであれば
、完全に外へ出たこと意味し、ステップ[相]に進んで
自動扉1に閉信号を出力する。これによって、自動扉1
が閉止する。
かを判断する。つまり、第1の熱線センサ3が検出動作
したかどうかを判断し、NOであれば、まだ完全に外へ
出ていないことを意味するので、自動扉1の開放を継続
するようにステップ■ヘリターンする。YESであれば
、完全に外へ出たこと意味し、ステップ[相]に進んで
自動扉1に閉信号を出力する。これによって、自動扉1
が閉止する。
つぎに、第2の発明の一実施例を第4図および第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第4図において、第1図および第2図で用いたのと同一
符号は、その符号が指す部品5部分等と同様のものを指
す。
符号は、その符号が指す部品5部分等と同様のものを指
す。
7は、大人立姿勢高さ範囲内でかつ車椅子Kに搭座の人
体高さ範囲より上方に検知エリアCを定めた第3の熱線
センサ、H21は大人、H22は子供である。第3の熱
線センサ7の検知エリアCには身障者H1および子供H
22は入らない。
体高さ範囲より上方に検知エリアCを定めた第3の熱線
センサ、H21は大人、H22は子供である。第3の熱
線センサ7の検知エリアCには身障者H1および子供H
22は入らない。
第1の熱線センサ3.第2の熱線センサ4および第3の
熱線センサ7と、自動扉1とを連係する制御手段、なら
びに制御手段と連係する表示器は図示されていないが、
制御手段による制御動作は第5図に示すフローチャート
の通りである。
熱線センサ7と、自動扉1とを連係する制御手段、なら
びに制御手段と連係する表示器は図示されていないが、
制御手段による制御動作は第5図に示すフローチャート
の通りである。
ステップ■′で第1の熱線センサ3が検出動作したかど
うかを判断する。YESであればステップ■′に進み、
第3の熱線センサ7が検出動作したかどうかを判断する
。YESであれば、これは大人H2+であることを意味
しく第4図(A))、ステップ■′ヘリターンする。N
oであればステップ■′へ進み、第2の熱線センサ4が
検出動作したかどうかを判断する。YESであれば、こ
れは子供H22であることを意味しく第4図(C))、
ステップ■′へ進んで表示器へ表示信号を出力する。N
Oであれば、これは身障者H,であることを意味しく第
4図(B)) 、ステップ■′へ移行する。ステップ■
′は、第3図のステップ■へ移行することであり、その
あとは第1の発明の実施例のフローチャートと同様であ
る。
うかを判断する。YESであればステップ■′に進み、
第3の熱線センサ7が検出動作したかどうかを判断する
。YESであれば、これは大人H2+であることを意味
しく第4図(A))、ステップ■′ヘリターンする。N
oであればステップ■′へ進み、第2の熱線センサ4が
検出動作したかどうかを判断する。YESであれば、こ
れは子供H22であることを意味しく第4図(C))、
ステップ■′へ進んで表示器へ表示信号を出力する。N
Oであれば、これは身障者H,であることを意味しく第
4図(B)) 、ステップ■′へ移行する。ステップ■
′は、第3図のステップ■へ移行することであり、その
あとは第1の発明の実施例のフローチャートと同様であ
る。
第1の発明によれば、つぎの効果がある。
(a) 車椅子搭座の身障者と健常者とを区別して、
身障者を検出動作したときのみ自動扉を開くように構成
しであるため、車椅子搭座の身障者のみが自動扉内に入
ることができ、健常者が入ることを回避することができ
る。
身障者を検出動作したときのみ自動扉を開くように構成
しであるため、車椅子搭座の身障者のみが自動扉内に入
ることができ、健常者が入ることを回避することができ
る。
山)車椅子搭座の身障者は、自動扉を目ざして直接的に
進んで行くだけで、つまり従来のようにタッチスイッチ
を操作するための行動をとらなくても、自動的に扉が開
かれるので、身障者にとって非常に便利である。
進んで行くだけで、つまり従来のようにタッチスイッチ
を操作するための行動をとらなくても、自動的に扉が開
かれるので、身障者にとって非常に便利である。
また、第2の発明によれば、第1の発明の効果(al、
(blに加え、つぎの効果がある。
(blに加え、つぎの効果がある。
(C1健常者の大人と子供とを区別するように構成しで
あるので、子供を検知した場合に、例えば「このとびら
は開きません」といった表示をするようにして子供の理
解を求めるといったことに利用できる効果がある。
あるので、子供を検知した場合に、例えば「このとびら
は開きません」といった表示をするようにして子供の理
解を求めるといったことに利用できる効果がある。
第1図は第1の発明の一実施例の正面図、第2図(A)
、 (B)はその側面図、第3図はそのフローチャー
ト、第4図(A)、(B)、(C)は第2の発明の一実
施例の側面図、第5図はそのフローチャート、第6図は
従来例の正面図である。
、 (B)はその側面図、第3図はそのフローチャー
ト、第4図(A)、(B)、(C)は第2の発明の一実
施例の側面図、第5図はそのフローチャート、第6図は
従来例の正面図である。
Claims (2)
- (1)車椅子搭座の人体高さ範囲に検知エリアを定めた
第1の熱線センサと、前記車椅子搭座の人体高さ範囲よ
り下方でかつ路面の上方に検知エリアを定めた第2の熱
線センサと、前記第1、第2の両熱線センサのうち第1
の熱線センサが検出動作したときのみ自動扉に開信号を
出力する制御手段とを備えた車椅子用自動扉開き装置。 - (2)車椅子搭座の人体高さ範囲に検知エリアを定めた
第1の熱線センサと、前記車椅子搭座の人体高さ範囲よ
り下方でかつ路面の上方に検知エリアを定めた第2の熱
線センサと、大人立姿勢高さ範囲内でかつ前記車椅子搭
座の人体高さ範囲より上方に検知エリアを定めた第3の
熱線センサと、前記第1、第2および第3の全熱線セン
サのうち第1の熱線センサが検出動作したときのみ自動
扉に開信号を出力する制御手段とを備えた車椅子用自動
扉開き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248508A JPS61126495A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 車椅子用自動扉開き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248508A JPS61126495A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 車椅子用自動扉開き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126495A true JPS61126495A (ja) | 1986-06-13 |
Family
ID=17179223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59248508A Pending JPS61126495A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 車椅子用自動扉開き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5860180B1 (ja) * | 2015-03-24 | 2016-02-16 | 礼男 梅田 | 引戸式自動ドア |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59248508A patent/JPS61126495A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5860180B1 (ja) * | 2015-03-24 | 2016-02-16 | 礼男 梅田 | 引戸式自動ドア |
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