JPH0631998Y2 - 身障者用トイレルーム - Google Patents
身障者用トイレルームInfo
- Publication number
- JPH0631998Y2 JPH0631998Y2 JP14324088U JP14324088U JPH0631998Y2 JP H0631998 Y2 JPH0631998 Y2 JP H0631998Y2 JP 14324088 U JP14324088 U JP 14324088U JP 14324088 U JP14324088 U JP 14324088U JP H0631998 Y2 JPH0631998 Y2 JP H0631998Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet bowl
- toilet
- counter
- handrail
- disabilities
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 13
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 12
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 11
- 208000034819 Mobility Limitation Diseases 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000029142 excretion Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 1
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000027939 micturition Effects 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車イス利用者,老人の他、目の不自由な人等で
も安心して利用できる身障者用トイレルーム関するもの
である。
も安心して利用できる身障者用トイレルーム関するもの
である。
[従来技術及びその問題点] 従来、身障者用トイレルームは、第10図に示すようにル
ーム(A)内に大便器(1)を設置し、この大便器
(1)の両側に車イスから大便器(1)へ、或は大便器
(1)から車イスへ移行する為の移行用手摺り部(2)
(2)を配設し、車イス利用者がその移行用の手摺り部
(2)(2)を把持した状態で身体を移行させることに
よって大便器(1)に着座できるようになっており、ま
た、その大便器(1)に近接する室壁に紙巻器(6a)や便
器洗浄用の操作部(6b)を装着して着座状態でその紙巻器
(6a)や便器洗浄用の操作部(6b)に手を触れることができ
るようになっている。
ーム(A)内に大便器(1)を設置し、この大便器
(1)の両側に車イスから大便器(1)へ、或は大便器
(1)から車イスへ移行する為の移行用手摺り部(2)
(2)を配設し、車イス利用者がその移行用の手摺り部
(2)(2)を把持した状態で身体を移行させることに
よって大便器(1)に着座できるようになっており、ま
た、その大便器(1)に近接する室壁に紙巻器(6a)や便
器洗浄用の操作部(6b)を装着して着座状態でその紙巻器
(6a)や便器洗浄用の操作部(6b)に手を触れることができ
るようになっている。
ところで、此種の身障者用トイレルームは車イス利用者
を対象としているものの、杖を用いないと歩行が困難な
目,脚が不自由な人や歩行に難がある老人等も利用する
ことが多く、無論、それ等の身体に欠陥をもつ利用者も
安心して用水,用便行為を遂行できるように配慮するの
が最良である。
を対象としているものの、杖を用いないと歩行が困難な
目,脚が不自由な人や歩行に難がある老人等も利用する
ことが多く、無論、それ等の身体に欠陥をもつ利用者も
安心して用水,用便行為を遂行できるように配慮するの
が最良である。
しかし、現実的には大便器(1)の両側に移行用の手摺
り部(2)(2)を備えた単純な構造になっており、出
入部(100)からその移行用手摺り部(2)(2)まで至
る利用者(杖を用いないと歩行が困難な目や脚が不自由
な人や歩行に難がある老人)の行動を補助する手段が無
いことから、大便器(1)に到達する迄多大な労力及び
神経を、おわす問題がある。
り部(2)(2)を備えた単純な構造になっており、出
入部(100)からその移行用手摺り部(2)(2)まで至
る利用者(杖を用いないと歩行が困難な目や脚が不自由
な人や歩行に難がある老人)の行動を補助する手段が無
いことから、大便器(1)に到達する迄多大な労力及び
神経を、おわす問題がある。
[技術的課題] 本考案の従来技術に対する技術的課題は車イス利用者以
外の利用者(杖を用いないと歩行が困難な目,脚が不自
由な人や歩行に難がある老人)でも安心して使用できる
身障者用トイレルームを供することである。
外の利用者(杖を用いないと歩行が困難な目,脚が不自
由な人や歩行に難がある老人)でも安心して使用できる
身障者用トイレルームを供することである。
本考案特有の技術的課題は大便器着座時において必要と
なる紙巻器,便器洗浄用の操作部,汚物入れ等を一括し
てユニットとして組込んでそれ等器具,装置類を個別に
室壁に装着するものと比べて施工性を良くすることであ
る。
なる紙巻器,便器洗浄用の操作部,汚物入れ等を一括し
てユニットとして組込んでそれ等器具,装置類を個別に
室壁に装着するものと比べて施工性を良くすることであ
る。
[技術的手段] 上記技術的課題を達成する為に講じた技術的手段は、大
便器の両側に移行用手摺り部を備えた身障者用トイレル
ーム本体に、そのトイレルーム本体の出入部近傍から大
便器近傍に至る補助用手摺り部を設け、大便器に近接し
てペーパーホルダー,便器洗浄用の操作部,汚物入れ等
を組込んだ機能ユニットを設置すると共に、該ユニット
上にカウンター部を設け、このカウンター部の前面に一
方の移行用手摺り部を沿わしめたことである。
便器の両側に移行用手摺り部を備えた身障者用トイレル
ーム本体に、そのトイレルーム本体の出入部近傍から大
便器近傍に至る補助用手摺り部を設け、大便器に近接し
てペーパーホルダー,便器洗浄用の操作部,汚物入れ等
を組込んだ機能ユニットを設置すると共に、該ユニット
上にカウンター部を設け、このカウンター部の前面に一
方の移行用手摺り部を沿わしめたことである。
[作用] 本考案の技術的手段による作用は次の通りである。
・車イス利用者以外の杖を用いないと歩行が困難な目,
脚が不自由な人や、歩行に難がある老人等はトイレルー
ム本体の出入部近傍から大便器近傍に至る補助用手摺り
部を利用して大便器近傍まで案内される。
脚が不自由な人や、歩行に難がある老人等はトイレルー
ム本体の出入部近傍から大便器近傍に至る補助用手摺り
部を利用して大便器近傍まで案内される。
・大便器に近接して設置された紙巻器,便器洗浄用の操
作部,汚物入れを大便器着座状態のままで利用すること
によって紙巻器の巻取り,便器洗浄の操作,紙類や他の
廃物の廃棄を夫々可能にする。
作部,汚物入れを大便器着座状態のままで利用すること
によって紙巻器の巻取り,便器洗浄の操作,紙類や他の
廃物の廃棄を夫々可能にする。
[考案の効果] 本考案は以上のように構成したので、下記の利点があ
る。
る。
・車イス利用者以外の杖を用いないと歩行が困難な目,
脚が不自由な人や歩行に難がある老人等も安心して何の
抵抗感もなく利用できる。
脚が不自由な人や歩行に難がある老人等も安心して何の
抵抗感もなく利用できる。
・汚物入れが、前面に移行用手摺り部を有するカウンタ
ー部下に設けられた機能ユニット内に組込まれているこ
とから、床面から障害物として突出せず、利用者の移動
の妨げにならない。
ー部下に設けられた機能ユニット内に組込まれているこ
とから、床面から障害物として突出せず、利用者の移動
の妨げにならない。
・カウンター部下の機能ユニットには汚物入れの他に、
ペーパーホルダー(紙巻器用),便器洗浄用の操作部等
も組込んでいるから、夫々を個別に室壁等に装着するも
のと比べて、それ等トイレ用器具,装置類の施工も楽に
行なえる。
ペーパーホルダー(紙巻器用),便器洗浄用の操作部等
も組込んでいるから、夫々を個別に室壁等に装着するも
のと比べて、それ等トイレ用器具,装置類の施工も楽に
行なえる。
・また、機能ユニット上のカウンター部に手荷物等を載
せることができるから、大便器に着座前にその手荷物を
載せ用便・用水後その手荷物を懐に取り入れ、出室すれ
ば良く、無駄な動作を強要させない。
せることができるから、大便器に着座前にその手荷物を
載せ用便・用水後その手荷物を懐に取り入れ、出室すれ
ば良く、無駄な動作を強要させない。
[実施例] 次に、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図,第8図,第9図は夫々スペースが異なる身障者
用トイレルーム本体(A1)(A2)(A3)を示して
いる。
用トイレルーム本体(A1)(A2)(A3)を示して
いる。
第1図に示す身障者用トイレルーム本体(A1)は奥行
を2m,幅を2mとし、内部に、大便器(1)、車イス
から大便器(1)へ移行する為の移行用手摺り部
(2)、特に杖を用いないと歩行が困難な目,脚が不自
由な人や歩行に難がある老人(後述ではA者と称す)用
として備えた補助用手摺り部(3)、乳幼児用のベビー
ベット(4)、洗面器付カウンター(5)、ペーパーホ
ルダー(6a),便器洗浄用の操作部(6b),汚物入れ(6c)等
を組込んだ機能ユニット(6)が設置されている。
を2m,幅を2mとし、内部に、大便器(1)、車イス
から大便器(1)へ移行する為の移行用手摺り部
(2)、特に杖を用いないと歩行が困難な目,脚が不自
由な人や歩行に難がある老人(後述ではA者と称す)用
として備えた補助用手摺り部(3)、乳幼児用のベビー
ベット(4)、洗面器付カウンター(5)、ペーパーホ
ルダー(6a),便器洗浄用の操作部(6b),汚物入れ(6c)等
を組込んだ機能ユニット(6)が設置されている。
洗面器付カウンター(5)は、出入部(100)を有する前
壁(200)に対して直角に連設する側壁(300)の内、片方の
側壁(300)全長に亘って室内へ突出するように取付けら
れ、前壁(200)側の一半部を幅広として洗面器(5a)が吊
下げられており、前壁(200)と平行な後壁(400)側の一半
部を幅狭な物置き用のカウンター部(5b)としている。
壁(200)に対して直角に連設する側壁(300)の内、片方の
側壁(300)全長に亘って室内へ突出するように取付けら
れ、前壁(200)側の一半部を幅広として洗面器(5a)が吊
下げられており、前壁(200)と平行な後壁(400)側の一半
部を幅狭な物置き用のカウンター部(5b)としている。
この洗面器付カウンター(5)は、前壁(200)側の一半
部の幅広カウンター部(5c)に、前壁(200)とそれに連な
る側壁(300)とのコーナーに対して45°の角度をもって
洗面器(5a)が吊下げられており、幅広カウンター部(5c)
と上記物置き用の幅狭なカウンター部(5b)を湾曲面で連
設し更に室内に突出する端面も湾曲面として利用者に対
して当たりが柔らかくなるようにしており、洗面器(5a)
上には利用者でも容易に傾動可能な周知の可動鏡(500)
が装設されている。
部の幅広カウンター部(5c)に、前壁(200)とそれに連な
る側壁(300)とのコーナーに対して45°の角度をもって
洗面器(5a)が吊下げられており、幅広カウンター部(5c)
と上記物置き用の幅狭なカウンター部(5b)を湾曲面で連
設し更に室内に突出する端面も湾曲面として利用者に対
して当たりが柔らかくなるようにしており、洗面器(5a)
上には利用者でも容易に傾動可能な周知の可動鏡(500)
が装設されている。
ベビーベット(4)は、洗面器付カウンター(5)にお
いて物置き用のカウンター部(5b)との間に、大便器設置
スペース、その大便器(1)へ移行する際に必要なアプ
ローチに必要な空間を合わせたスペース(X)を残して
そのカウンター部(5b)と正対する他方の側壁(300)に突
出するように取付けられており、その前壁(200)に対向
する端部に側壁(300)に連なる幅狭な手荷物用のカウン
ター部(4a)が湾曲面を介して連設されており、このカウ
ンター部(4a)の遊端も湾曲面で構成されている。
いて物置き用のカウンター部(5b)との間に、大便器設置
スペース、その大便器(1)へ移行する際に必要なアプ
ローチに必要な空間を合わせたスペース(X)を残して
そのカウンター部(5b)と正対する他方の側壁(300)に突
出するように取付けられており、その前壁(200)に対向
する端部に側壁(300)に連なる幅狭な手荷物用のカウン
ター部(4a)が湾曲面を介して連設されており、このカウ
ンター部(4a)の遊端も湾曲面で構成されている。
前記スペース(X)は、車イスから大便器(1)への移
行方法である斜め前方アプローチ,斜め後方アプローチ
等を考慮してその移行を円滑に行なえるに十分な広さに
確保されている。
行方法である斜め前方アプローチ,斜め後方アプローチ
等を考慮してその移行を円滑に行なえるに十分な広さに
確保されている。
大便器(1)は、前記洗面器付カウンター(5)の幅狭
なカウンター部(5b)前方であるトイレルーム本体
(A1)のコーナーに近接して設置され、全高を369mm
〜442mmとするもので、脱臭機能を備えた局部洗浄装置
(1a)の他、底部の床面(600)への取付座(1b)部分に足載
せ部(7)が設けられている。
なカウンター部(5b)前方であるトイレルーム本体
(A1)のコーナーに近接して設置され、全高を369mm
〜442mmとするもので、脱臭機能を備えた局部洗浄装置
(1a)の他、底部の床面(600)への取付座(1b)部分に足載
せ部(7)が設けられている。
この足載せ部(7)は車イス利用者が大便器(1)着座
時において足先を載せたり、掛けたりすることができる
ように床面(600)よりも一段高い位置に足載せ面(7a)を
形成するように大便器(1)の取付座(1b)に対して一体
的に形成されており、車イス利用者の萎縮した足でも安
定させるべくボール部の平面域下及びそのボール部より
も若干前方へ位置するまでを含む平面積に形成されてい
る。その高さは5cm〜10cm程度である。尚、この脚載せ
部(7)は大便器(1)に対して一体的に形成せずに足
が相対する床面(600)に一段高く形成しても任意であ
る。
時において足先を載せたり、掛けたりすることができる
ように床面(600)よりも一段高い位置に足載せ面(7a)を
形成するように大便器(1)の取付座(1b)に対して一体
的に形成されており、車イス利用者の萎縮した足でも安
定させるべくボール部の平面域下及びそのボール部より
も若干前方へ位置するまでを含む平面積に形成されてい
る。その高さは5cm〜10cm程度である。尚、この脚載せ
部(7)は大便器(1)に対して一体的に形成せずに足
が相対する床面(600)に一段高く形成しても任意であ
る。
機能ユニット(6)は大便器(1)に近接する前記カウ
ンター部(5b)下に設置され、内部を中空とし下端にけこ
み部(5d)を有する箱形を呈し、前記後壁(400)に近接す
る側からシートペーパー用のホルダー(6d),便器洗浄用
の操作部である押ボタン(6b),便器洗浄用の自動感知セ
ンサー(6b′),ペーパーホルダー(6a),汚物入れ(6
c),傘や杖用の立て部(6e)が内蔵又は表面に付設されて
いる。
ンター部(5b)下に設置され、内部を中空とし下端にけこ
み部(5d)を有する箱形を呈し、前記後壁(400)に近接す
る側からシートペーパー用のホルダー(6d),便器洗浄用
の操作部である押ボタン(6b),便器洗浄用の自動感知セ
ンサー(6b′),ペーパーホルダー(6a),汚物入れ(6
c),傘や杖用の立て部(6e)が内蔵又は表面に付設されて
いる。
便器洗浄用の押ボタン(6b)は健常者には想像できないあ
らゆる姿勢をとる利用者が自動感知センサー(6b′)で
は感知できない場合、大便器(1)へ着座する際の移行
動作中に自動感知センサー(6b′)で感知され、用便,
用水中に洗浄されてしまって排泄物が完全に排出されな
い場合等でも、排泄行為終了後便器洗浄することができ
るように人為的に操作可能になっている。
らゆる姿勢をとる利用者が自動感知センサー(6b′)で
は感知できない場合、大便器(1)へ着座する際の移行
動作中に自動感知センサー(6b′)で感知され、用便,
用水中に洗浄されてしまって排泄物が完全に排出されな
い場合等でも、排泄行為終了後便器洗浄することができ
るように人為的に操作可能になっている。
この押ボタン(6b),自動感知センサー(6b′)は周知の
通り、電気制御部を介して電磁フラッシュバルブに電気
的に連係され、無論、この自動感知センサー(6b′)は
便器着座時の利用者を感知すべく大便器(1)の真上と
正対する位置に、また、押ボタン(6b),前記シートペー
パー用のホルダー(6d),ペーパーホルダー(6a),汚物入
れ(6c),立て部(6e)は便器着座時の利用者でも容易に手
の届く位置にセットされている。
通り、電気制御部を介して電磁フラッシュバルブに電気
的に連係され、無論、この自動感知センサー(6b′)は
便器着座時の利用者を感知すべく大便器(1)の真上と
正対する位置に、また、押ボタン(6b),前記シートペー
パー用のホルダー(6d),ペーパーホルダー(6a),汚物入
れ(6c),立て部(6e)は便器着座時の利用者でも容易に手
の届く位置にセットされている。
移行用手摺り部(2)は前記洗面器付カウンター(5)
の幅狭なカウンター部(5b)及び後壁(400)に沿って取付
けられらた第1手摺り部(2a)と、その第1手摺り部(2a)
上において側壁(300)及び後壁(400)に沿って取付けた第
2手摺り部(2b)と、大便器(1)とベビーベット(4)
との間において大便器(1)に近接する後壁(400)に取
付けた可動式手摺り部(2c)とからなっている。
の幅狭なカウンター部(5b)及び後壁(400)に沿って取付
けられらた第1手摺り部(2a)と、その第1手摺り部(2a)
上において側壁(300)及び後壁(400)に沿って取付けた第
2手摺り部(2b)と、大便器(1)とベビーベット(4)
との間において大便器(1)に近接する後壁(400)に取
付けた可動式手摺り部(2c)とからなっている。
この可動式手摺り部(2c)は大便器(1)とベビーベット
(4)との間の後壁(400)に沿う位置から大便器(1)
と平行になる位置まで回動し両位置でセットされる周知
のものである。
(4)との間の後壁(400)に沿う位置から大便器(1)
と平行になる位置まで回動し両位置でセットされる周知
のものである。
この可動式手摺り部(2c)と上記第1,第2手摺り部(2a)
(2b)は車イス利用者やA者が大便器(1)に着座する際
及び再び車イスに移行する際や立上がる際に車イス利用
者及びA者が把持する為のもので、第2手摺り部(2b)は
そのカウンター部(5b)側に立杆部(2b′)を有し、A者
の立上がり行為が楽になるように工夫されている。
(2b)は車イス利用者やA者が大便器(1)に着座する際
及び再び車イスに移行する際や立上がる際に車イス利用
者及びA者が把持する為のもので、第2手摺り部(2b)は
そのカウンター部(5b)側に立杆部(2b′)を有し、A者
の立上がり行為が楽になるように工夫されている。
また、上記第1手摺り部(2a)と第2手摺り部(2b)におい
て大便器(1)の後部上にまわり込む部分に背凭れ体
(8)を取付けている。この背凭れ体(8)は第3図に
示すように背凭れ部(8a)と、第2手摺り部(2b)の杆部に
引っ掛ける引っ掛け部(8b)と、を有し、この引っ掛け部
(8b)を同第2手摺り部(2b)の杆部に引っ掛けることによ
って間接的に室壁に取付けて背凭れ部(8a)が大便器
(1)利用者の背中に当接するように吊下げられてい
る。
て大便器(1)の後部上にまわり込む部分に背凭れ体
(8)を取付けている。この背凭れ体(8)は第3図に
示すように背凭れ部(8a)と、第2手摺り部(2b)の杆部に
引っ掛ける引っ掛け部(8b)と、を有し、この引っ掛け部
(8b)を同第2手摺り部(2b)の杆部に引っ掛けることによ
って間接的に室壁に取付けて背凭れ部(8a)が大便器
(1)利用者の背中に当接するように吊下げられてい
る。
この背凭れ体(8)はその両側面及び底面に連続する補
強杆(8c)で補強され、その補強杆(8c)が後壁(400)に取
付けた第2手摺り部(2b)の取付端(8d)と中途に突設し後
壁(400)に取付ける第2手摺り部(2b)の支持杆(8e)とに
よって左右方向へは移動しないようになっている。
強杆(8c)で補強され、その補強杆(8c)が後壁(400)に取
付けた第2手摺り部(2b)の取付端(8d)と中途に突設し後
壁(400)に取付ける第2手摺り部(2b)の支持杆(8e)とに
よって左右方向へは移動しないようになっている。
尚、この背凭れ体(8)は第6図に示すように背凭れ部
(8a)をクッション性を有する伸縮可能な材料で成形し、
この背凭れ部(8a)上下端に前記同様な引っ掛け部(8b)(8
b)を固定し、背凭れ部(8a)をその弾性を利用して伸ば
し、上下の引っ掛け部(8b)(8b)を第1手摺り部(2a),第
2手摺り部(2b)に掛止することによって取付ける。ま
た、図示しないが、大便器(1)の後部に背凭れ体
(8)を自立するように取付けても任意である。
(8a)をクッション性を有する伸縮可能な材料で成形し、
この背凭れ部(8a)上下端に前記同様な引っ掛け部(8b)(8
b)を固定し、背凭れ部(8a)をその弾性を利用して伸ば
し、上下の引っ掛け部(8b)(8b)を第1手摺り部(2a),第
2手摺り部(2b)に掛止することによって取付ける。ま
た、図示しないが、大便器(1)の後部に背凭れ体
(8)を自立するように取付けても任意である。
補助用手摺り部(3)は上記第1手摺り部(2a)を洗面器
付カウンター(5)の幅広なカウンター部(5c)前面に沿
うように延設し出入部(100)近傍の前壁(200)に取付ける
ことによって構成されている。
付カウンター(5)の幅広なカウンター部(5c)前面に沿
うように延設し出入部(100)近傍の前壁(200)に取付ける
ことによって構成されている。
また、ベビーベット(4)及び手荷物用のカウンター部
(4a)前面にも全長に亘って、同ベビーベット(4)、手
荷物用のカウンター部(4a)よりも若干高い位置に補助用
手摺り部(3)が取付けられ、更にこの補助用手摺り部
(3)上に前記洗面器付カウンター(5)の補助用手摺
り部(3)と同一高さに別の補助用手摺り部(3)が室
壁に取付けられている。
(4a)前面にも全長に亘って、同ベビーベット(4)、手
荷物用のカウンター部(4a)よりも若干高い位置に補助用
手摺り部(3)が取付けられ、更にこの補助用手摺り部
(3)上に前記洗面器付カウンター(5)の補助用手摺
り部(3)と同一高さに別の補助用手摺り部(3)が室
壁に取付けられている。
また移行用手摺り部(2),補助用手摺り部(3)
(3)(3)は全て第4図に示すように上面をフラット
にすると共に外皮として樹脂(700)をコーティングして
手触りを良くすると共に、手の平や腕をのせて体重をか
けた時、痛くならず、滑りもないようになっている。
(3)(3)は全て第4図に示すように上面をフラット
にすると共に外皮として樹脂(700)をコーティングして
手触りを良くすると共に、手の平や腕をのせて体重をか
けた時、痛くならず、滑りもないようになっている。
尚(9)は出入部(100)を形成する自動ドア用のタッチ
スイッチであり、入室用と出室用がある。
スイッチであり、入室用と出室用がある。
次に本実施例の身障者用トイレルーム本体(A1)の使
用方法を利用者別に説明する。
用方法を利用者別に説明する。
・車イス利用者 入室した車イス利用者は前方アプローチ,後方アプロー
チ,斜め前方アプローチ,斜め後方アプローチ,後方ア
プローチ等所望のアプローチ方法をもって大便器(1)
前方に至り、その部分で第1手摺り部(2a)や、可動式手
摺り部(2c)を利用して大便器(1)に着座し、用水,用
便行為を遂行する。
チ,斜め前方アプローチ,斜め後方アプローチ,後方ア
プローチ等所望のアプローチ方法をもって大便器(1)
前方に至り、その部分で第1手摺り部(2a)や、可動式手
摺り部(2c)を利用して大便器(1)に着座し、用水,用
便行為を遂行する。
その際、自動感知センサー(2b′)で感知されている
為、用便,用水後、大便器(1)は自動洗浄される。
為、用便,用水後、大便器(1)は自動洗浄される。
自動感知センサー(6b′)の感知が不十分であったり、
誤動作した場合には人為的に押ボタン(6b)を押動すれば
便器洗浄される。
誤動作した場合には人為的に押ボタン(6b)を押動すれば
便器洗浄される。
用水,用便行為終了後、再び第1手摺り部(2a),可動式
手摺り部(2c)を利用して車イスに移行後、洗面器(5a)前
方への進路を採り、洗面器(5a)使用後出室する。
手摺り部(2c)を利用して車イスに移行後、洗面器(5a)前
方への進路を採り、洗面器(5a)使用後出室する。
手荷物をもっている場合には出入部(100)に近接してい
る手荷物用のカウンター部(4a)や大便器(1)に近接す
る幅狭なカウンター部(5b)を利用する。
る手荷物用のカウンター部(4a)や大便器(1)に近接す
る幅狭なカウンター部(5b)を利用する。
・A者(杖を用いないと歩行が困難な目,脚が不自由な
人や歩行に難がある老人) 入室した後、その出入部(100)に近接する位置に始端が
ある補助用手摺り部(3)によってA者は洗面器付カウ
ンター(5)に沿って大便器(1)へ自ずと導かれ、そ
の補助用手摺り部(3)に連続する第1手摺り部(2a)や
第2手摺り部(2b)を利用して大便器(1)に着座し、用
水,用便を遂行する。
人や歩行に難がある老人) 入室した後、その出入部(100)に近接する位置に始端が
ある補助用手摺り部(3)によってA者は洗面器付カウ
ンター(5)に沿って大便器(1)へ自ずと導かれ、そ
の補助用手摺り部(3)に連続する第1手摺り部(2a)や
第2手摺り部(2b)を利用して大便器(1)に着座し、用
水,用便を遂行する。
便器洗浄は車イス利用者と同様に自動感知センサー(6
b′)の働きや人為的な押ボタン(6b)の操作で行なう。
b′)の働きや人為的な押ボタン(6b)の操作で行なう。
用水,用便終了後は第1手摺り部(2a)や第2手摺り部(2
b)を利用して立上がり、その後、補助用手摺り部(3)
を利用して洗面器(5a)へ到達し、洗面器(5a)使用後その
補助用手摺り部(3)のガイド機能によって出入部(10
0)へ案内され、出室する。手荷物は出入部(100)に近接
する手荷物用のカウンター部(4a)や大便器(1)サイド
の前記幅狭のカウンター部(5b)を利用する。
b)を利用して立上がり、その後、補助用手摺り部(3)
を利用して洗面器(5a)へ到達し、洗面器(5a)使用後その
補助用手摺り部(3)のガイド機能によって出入部(10
0)へ案内され、出室する。手荷物は出入部(100)に近接
する手荷物用のカウンター部(4a)や大便器(1)サイド
の前記幅狭のカウンター部(5b)を利用する。
・乳幼児をつれた婦人の場合には詳細に説明するまでも
なく、ベビーベット(4)に乳幼児を載せ、用水,用便
にあたる。
なく、ベビーベット(4)に乳幼児を載せ、用水,用便
にあたる。
乳幼児は二段式の補助用手摺り部(3)(3)で落下を
防止される。
防止される。
次に第8図に示す身障者用トイレルーム本体(A2)を
説明すると、この実施例は前記実施例よりも幅が0.4m
ほど小型なタイプであり、斜め前方アプローチ,前方ア
プローチ,後方アプローチを対象としており、その為に
可動式手摺り部(2c)を用いずにベビーベット(4)回り
の前記補助用手摺り部(3)を移行用の手摺り部(2)
とした他、洗面器(5a)の向きが若干相異すること,手荷
物用のカウンター部(4a)のないのを除いて前記実施例と
同構造に形成されている。
説明すると、この実施例は前記実施例よりも幅が0.4m
ほど小型なタイプであり、斜め前方アプローチ,前方ア
プローチ,後方アプローチを対象としており、その為に
可動式手摺り部(2c)を用いずにベビーベット(4)回り
の前記補助用手摺り部(3)を移行用の手摺り部(2)
とした他、洗面器(5a)の向きが若干相異すること,手荷
物用のカウンター部(4a)のないのを除いて前記実施例と
同構造に形成されている。
第9図は前方アプローチ,後方アプローチ方式で出入り
する車イス利用者を対象とした身障者用トイレルーム本
体(A2)であるが、前記A者も無理なく利用できるよ
うになっている。
する車イス利用者を対象とした身障者用トイレルーム本
体(A2)であるが、前記A者も無理なく利用できるよ
うになっている。
この身障者用トイレルーム本体(A3)は幅を1.2mと
している為、洗面器(5a),ベビーベット(4)は設置せ
ず片方の側壁(300)と後壁(400)とのコーナー部に平面三
角形状のカウンター部(5b)を取付け、このカウンター部
(5b)下に前記機能ユニット(6)を設置すると他方の側
壁(300)と後壁(400)とのコーナー部に45°の傾斜角度を
もって脱臭機能を備えた局部洗浄装置(1a)付きの大便器
(1)を設置している。
している為、洗面器(5a),ベビーベット(4)は設置せ
ず片方の側壁(300)と後壁(400)とのコーナー部に平面三
角形状のカウンター部(5b)を取付け、このカウンター部
(5b)下に前記機能ユニット(6)を設置すると他方の側
壁(300)と後壁(400)とのコーナー部に45°の傾斜角度を
もって脱臭機能を備えた局部洗浄装置(1a)付きの大便器
(1)を設置している。
移行用手摺り部(2)はカウンター部(5b)前面に沿い更
に後壁(400),大便器(1)の後方を経由しそして他方
の側壁(300)中途部まで延設され、側壁(300)に沿うその
部分を可動用手摺り部(2c)としてカウンター部(5b)前面
に沿う杆部分と平行になるようにして大便器(1)から
車イス、車イスから大便器(1)へ安全に車イス利用者
を移行できるようにし、更にカウンター部(5b)前面部位
において立て杆部(2′)を有している。後壁(400)一
面にはトイレルーム本体(A3)全高に亘る大形鏡(10)
が配設され、車イスでバックする際のバックミラーとし
て利用できるようにしている。
に後壁(400),大便器(1)の後方を経由しそして他方
の側壁(300)中途部まで延設され、側壁(300)に沿うその
部分を可動用手摺り部(2c)としてカウンター部(5b)前面
に沿う杆部分と平行になるようにして大便器(1)から
車イス、車イスから大便器(1)へ安全に車イス利用者
を移行できるようにし、更にカウンター部(5b)前面部位
において立て杆部(2′)を有している。後壁(400)一
面にはトイレルーム本体(A3)全高に亘る大形鏡(10)
が配設され、車イスでバックする際のバックミラーとし
て利用できるようにしている。
補助用手摺り部(3)は上記移行用手摺り部(2)に連
続して側壁(300)に沿って出入部(100)近傍まで延設され
ている。この補助用手摺り部(3)は前記A者を対象と
したものであること、前述する身障者用トイレルーム本
体(A1)(A2)とその機能は変わるものではない。
続して側壁(300)に沿って出入部(100)近傍まで延設され
ている。この補助用手摺り部(3)は前記A者を対象と
したものであること、前述する身障者用トイレルーム本
体(A1)(A2)とその機能は変わるものではない。
尚、この実施例においても、背凭れ部(8),足載せ部
(7)を有すること前記実施例と同様であり、出入部(1
00)は無論、自動ドアである。
(7)を有すること前記実施例と同様であり、出入部(1
00)は無論、自動ドアである。
図面は本考案身障者用トイレルームの実施例を示し、第
1図は横断平面図、第2図は(2)−(2)断面図、第
3図は(3)−(3)断面図、第4図は(4)−(4)
拡大断面図、第5図は機能ユニット部分の断面斜視図で
拡大して示す、第6図は背凭れ体の別の実施例の斜視
図、第7図は第6図の背凭れ体の取付状態を示す拡大断
面図であり、第8図,第9図は他の身障者用トイレルー
ムの夫々の横断平面図、第10図は従来の身障者トイレル
ームの横断平面図である。 (A1)(A2)(A3):身障者用トイレルーム本体 (2):移行用手摺り部 (6a):ペーパーホルダー、(100):出入部 (6b)(6b′):操作部(押ボタン,自動感知センサー) (1):大便器、(6c):汚物入れ (6):機能ユニット、(5b):カウンター部 (8):背凭れ体、(7):足載せ部 (600):床面
1図は横断平面図、第2図は(2)−(2)断面図、第
3図は(3)−(3)断面図、第4図は(4)−(4)
拡大断面図、第5図は機能ユニット部分の断面斜視図で
拡大して示す、第6図は背凭れ体の別の実施例の斜視
図、第7図は第6図の背凭れ体の取付状態を示す拡大断
面図であり、第8図,第9図は他の身障者用トイレルー
ムの夫々の横断平面図、第10図は従来の身障者トイレル
ームの横断平面図である。 (A1)(A2)(A3):身障者用トイレルーム本体 (2):移行用手摺り部 (6a):ペーパーホルダー、(100):出入部 (6b)(6b′):操作部(押ボタン,自動感知センサー) (1):大便器、(6c):汚物入れ (6):機能ユニット、(5b):カウンター部 (8):背凭れ体、(7):足載せ部 (600):床面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 本間 千恵子 東京都港区虎ノ門1丁目1番28号 東陶機 器株式会社東京支社内 (72)考案者 加藤 展章 東京都港区虎ノ門1丁目1番28号 東陶機 器株式会社東京支社内 (72)考案者 櫻井 省三 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (72)考案者 田村 房義 神奈川県茅ケ崎市本村2丁目8番1号 東 陶機器株式会社茅ケ崎工場内 (56)参考文献 実公 昭58−35119(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】大便器の両側に移行用手摺り部を備えた身
障者用トイレルーム本体に、そのトイレルーム本体の出
入部近傍から大便器近傍に至る補助用手摺り部を設け、
大便器に近接してペーパーホルダー,便器洗浄用の操作
部,汚物入れ等を組込んだ機能ユニットを設置すると共
に、該ユニット上にカウンター部を設け、このカウンタ
ー部の前面に一方の移行用手摺り部を沿わしめたことを
特徴とする身障者用トイレルーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14324088U JPH0631998Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 身障者用トイレルーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14324088U JPH0631998Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 身障者用トイレルーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264400U JPH0264400U (ja) | 1990-05-15 |
| JPH0631998Y2 true JPH0631998Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31409882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14324088U Expired - Lifetime JPH0631998Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 身障者用トイレルーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631998Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2566892Y2 (ja) * | 1990-05-31 | 1998-03-30 | 積水化学工業株式会社 | トイレ室 |
| JP2543246Y2 (ja) * | 1991-04-25 | 1997-08-06 | 東陶機器株式会社 | トイレブースの手摺り装置 |
| JPH11225915A (ja) * | 1998-02-13 | 1999-08-24 | Inax Corp | カウンター付トイレ室 |
| JP6465453B2 (ja) * | 2014-09-24 | 2019-02-06 | Toto株式会社 | コーナー型洗面台 |
| JP7269550B2 (ja) * | 2019-08-20 | 2023-05-09 | Toto株式会社 | キャビネットおよびトイレシステム |
| JP7679804B2 (ja) * | 2022-07-13 | 2025-05-20 | トヨタ自動車株式会社 | 背もたれパッド |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP14324088U patent/JPH0631998Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0264400U (ja) | 1990-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0631998Y2 (ja) | 身障者用トイレルーム | |
| CN111588297A (zh) | 一种助老座便自动伸缩装置及其伸缩方法 | |
| JPH11169406A (ja) | 用便装置 | |
| CN104244784A (zh) | 淋浴轮椅 | |
| JPH0637760Y2 (ja) | 身障者用大便器装置 | |
| JP2765106B2 (ja) | 便器ユニット | |
| JPH1142257A (ja) | 歩行障害者用排便設備 | |
| JP3496435B2 (ja) | 衛生設備 | |
| JP2000157440A (ja) | 出窓付き浴室並びにこの浴室に用いる浴槽 | |
| JPH08319655A (ja) | 衛生洗浄装置の便座構造 | |
| JP7520288B2 (ja) | オムツ交換用椅子 | |
| KR102505407B1 (ko) | 용변 가능한 목욕용 접이식 의자 | |
| US20250302241A1 (en) | Assistive Hygiene Station | |
| JPH05305038A (ja) | 昇降式便座を備えた便器装置 | |
| JPS6344037Y2 (ja) | ||
| JPH08280744A (ja) | 身障者起床介助用椅子 | |
| JPH10127511A (ja) | 折り畳み式簡易浴槽及び折り畳み式浴用椅子 | |
| JP3217432U (ja) | 車椅子から便座へ自力で移乗できる三点ポイントレストルーム | |
| JP2001314351A (ja) | ポータブルトイレ | |
| JP3625151B2 (ja) | 浴用椅子 | |
| JP3803328B2 (ja) | 家庭介護用バスシステム | |
| JPH1043091A (ja) | 介助機構付き移動式便器 | |
| JP2002102119A (ja) | トイレ用手摺り | |
| JP6609652B2 (ja) | 介護用トイレ装置 | |
| JPH0718699U (ja) | 高齢者及び身障者用便器 |